◆根本裕幸 -88ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

関西地方は今日入梅したようです。
ここ数日、夏を思わせる暑い日が続き、エアコンも夏服も全開だった昨今。
ちょっとした雨にも涼しさを感じ得ません。
しとしと降る雨が、はるか昔の、じめじめした実家の床を思い出させてくれます。
僕が実家を離れて10年を遥かに過ぎるのに、未だにちょっとした瞬間に、自分が生まれ育った家の景色や印象を思い出すのを不思議に感じてました。
それくらい成長期のインパクトというのは濃いのでしょうか?
大阪に来て6年も住んでいたマンションの、梅雨時期の風景すら、思い出せないのに。



来週末は再び福岡へ。
梅雨の中、面談カウンセリングにヒーリングワークというとても濃い4日間になりそうです。
今からどんなセミナーになるのか?
何が起き、何が生まれるのか?
自分でも楽しみです。

・・・この「自分でも楽しみ」と言う台詞。
一度でいいから語ってみたかった・・・(笑)
“流れに身を任せる”究極の言葉として・・・。

日々のミニコラム


しばらくご無沙汰してました。
一度筆が止まってしまうとなかなか書けないものですね。
なんと、もう明日からは6月・・・。
今日はカウンセリングから帰ってきたら汗をかいてました。
そんな季節なんですねー
* * *有難いことに色んな地域から(大阪はもちろん、関西以外からも)、たくさんの方が足を運んでくださっています。カウンセリングの始まりは「今日はあったかいですね~」とか「雪はまだ積もってますか?」とか「今日は新幹線で来られたんですか?」などの世間話から入ることが多いのですが、その際、その土地の空気や雰囲気も一緒に運んできてくれるような気がして、話をしながら色んな妄想が膨らむんです。例えば、東京から来てくださった方とお話していると、僕の中の「東京のイメージ像」が脳裏に映し出されます。そして、東京の街を歩いていたり、眺めているような気持ちになるんです。(早い話がカラオケの歌詞のバックに流れてる映像のような感じですね)まだ見ぬ地、北海道からいらしてくださった方とお話をすれば、テレビや映画などで知る大平原や雪に囲まれた都会の図が想像力豊かに映し出されますし、「先日旅行でヨーロッパに行ってきて・・・」というお話を伺えば、勝手に石畳の街並みが描かれます。もちろん、その方の近所の様子を知ってるわけでもありませんから、あくまで僕本位の映像なわけですが、そうして運んできてくれた空気を味わうだけでちょっとした旅気分が味わえて、カウンセリングを終えるとその地を訪れ、ひと時を過ごしたような気持ちになれるんですね。不思議だけど、これはカウンセリングの魅力の一つなのかなあ?そういうことがあるから(旅行が飽きないのと同じように)カウンセリングにも飽きないのかな?などと勝手に想像する次第です。そして、これがほんとうの「共感」というものかも・・・と一人密かに発見してはほくそえむのでした・・・。
日々のミニコラム
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいように作成しているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。

心理学ワークショップ(名古屋)
2006/5/14(Sat)『自己イメージを変えてみよう!~新しい自分を発見する!~』
2006/5/14(Sat)『今の人間関係が教えてくれること~私の周りのには“先生”がいっぱい~』
鶴舞・愛知県勤労会館
* * *【質問・疑問】Q.ここ(ワークショップ)で感じる自己イメージと普段の生活(会社など)の自己イメージにかなりギャップがあります。周囲の人が私を見るイメージが良くない感じがして、いつも生きづらい感じがします。他人が私に持っているイメージって変えることができますか?どうしたらワークショップで感じるみたいに居心地良く生きられるでしょうか。A.ワークショップではできるだけ「安全な」環境を作ろうとしています。人に配慮すること、思いやりを持つこと、相手の非ではなく、価値を見ること。そんな目的を持った方が集まっているから、なおさら、居心地の良い場所になれて、自分を解き放てるのかもしれません。ワークショップというのは、いわば、安全に対人関係を学ぶ場と言ってもいいでしょう。心のフィットネスクラブのようなものかもしれません。だから、社会とはちょっとギャップを感じる(例えば、ランニングマシンの上を走るのと、実際に路上を走るのでは違いがあるでしょう?)ことも出てきます。でも、ランニングマシンの上でしたことが意味がないのかというと・・・そうではないですよね?もし、社会とワークショップの雰囲気にギャップを感じるとしたら、何がどう違うのか、具体的に考えて見ましょう。その時に、周りの人が異なるのではなく、自分の態度、見方、感じ方に着目してみることが大切です。例えば「ここは危険な場所だ。攻撃されるかもしれない。」と感じたら、きっと自然に防衛的な振る舞いをしてしまうでしょう。その時、自分はどんな表情で周りの人を見ているでしょう?その自分の表情を見て、周りの人はどう反応するでしょうか?自分の態度や振る舞いが周りとの人間関係に大きく影響することは、きっと今までの経験からご存知だろうと思います。もし、そこで、周りが敵ではなく、味方だと思えたら・・・、ワークショップで出会う仲間のような信頼をもって接することができたとしたら・・・、自然と社会の中での関係性も変わっていくのではないでしょうか?きっとワークショップで学んだことを日常の中で応用して使っていく時期だと思いますよ。Q.エゴの声に従わずに日々生きるのが難しいと感じています。「人にとってエゴはどんな役割があるのか?必要ないものは生物に与えられないはずなのに?」と疑問に思っています。人類がステップアップするための大きな課題として与えられているのでしょうか?A.はい。そういう見方ができると、エゴの声が聞こえてきても自分を見失わずに対応してあげられそうですね。心理学的に見れば、エゴというのは心の痛みの声です。傷ついた分、その声は大きく、自分を堕落させようとしたり、失敗させようとしたりする声のように響きます。傷ついていない人はいないわけですから、私達はみんなそのエゴを持っているわけです。でも、飛行機が飛ぶのに向かい風が必要なように、そのエゴの声は自分を成長させ、羽ばたかせる役割を担ってくれます。エゴの声は大きく、真実の声は小さいと言われます。なかなか聞き分けることも難しいのですが、自分が信頼する方向を選択し続けられるといいですね。それが学びとなり、経験となり、自信になってくれます。Q.一人で頑張り続けるのは無理なことというのは当然誰もがわかっていることだと思うけれど、自分自身はひとりで 頑張る!誰かの手を借りたら負けだ!ということにすごくこだわっていることに気付きました。これじゃあ、疲れるし、目標達成が目の前にあってもあと一歩及ばず・・・な結果になってくるのかなあ、とか、仲間を信じる気持ちを持つことでもっと自分自身に良いことが返ってくるのかなあ・・・とか思い、明日からチャレンジしてみようと思いました。A.(特に質問を頂いたというわけではないのですが・・・)ちょうど流れが変わる時って、こういう気付きがやってくるのかもしれません。変わり目にはなかなか気付けないものですから、今回のワークショップではそんな貴重なタイミングにお会いできたのかもしれないです。一人で頑張るのは無理って分かってても、私達は気付けば、ごく自然に一人で頑張ろうとしてしまいます。でも、自分ひとりで頑張っていると疲れて周りが見えなくなって、ぽつんと孤立しているように感じます。誰かに相談しているつもりでも自己完結していたり、頭でわかっても頑強に心が抵抗していたり、嫌だと思っても、そんな部分を私達はみんな持っているんですよね。だから、誰かをあてにする・・・誰かを信頼する・・・というのは、とても難しくて意義のあるチャレンジなのです。(だからワークショップとかカウンセリングでは、そういう話がとても多くなるんですね)目標を達成したとき、私達は自然と感謝の念が湧き上がり、この成功が自分ひとりで成し遂げられたものではなく、色んな人のサポートがあってこそ出来たものだと感じます。そんなとき、自分の成功を一緒に分かち合ってくれる存在こそが、「信頼できる人」「あてにしたい人」と言えるのかもしれません。なかなかすぐには成果がでないかもしれませんが、チャレンジすることにこそ意味がありますし、学びもありますから、ぜひ、諦めずにがんばってくださいね。応援しています。Q.自分の内面ばかりに注目せず、相手の望んでいそうなことや相手の状態を見られるようになるには?A.出会う人に対して「どんな気持ちなんだろうな?」「何が欲しいのかな?どうしてあげたら喜んでくれるかな?」という目で見てあげましょう。また人に対しては、できる範囲で優しくしようと思ってみると、物腰が柔らかくなったり、相手の気持ちがきちんと見られるようになるかもしれません。「受け入れる姿勢」ができますからね。そして、そういう目を養っていると、自然と相手を尊重したり、思いやりをもった態度になっていけるはずです。それが誰かの評価を当てにしたものや、自己満足でもなく、自然で、当たり前の動作になれたら、なお素晴らしいですよね。また、コミュニケーションが可能な相手に対しては、具体的に聞いてみてもいいでしょう。「○○してあげたいんだけど、どうかな?」なんて柔らかい言い方で話ができると、その人との距離もさらに縮まります。ただ、それも相手がどう感じるかは千差万別、関係性にもTPOにもよりますから、繰り返しチャレンジしてみることが大事ですね。でも、何よりこういう意欲が出てきたことが素晴らしいと思いますよ!【ご意見・ご感想】◎はじめ、グループでの対話に自信がなく不安でしたが、終わってみたらあっという間ですごく楽しかったところが良かったです!◎初めてだったので何をやるのかさっぱりでしたが、色々掘り下げていくことで自分との葛藤などを知ることができてよかったです。また機会があればききにいきたいです。◎今日はとても楽しい講座をありがとうございました。ずいぶん今日のお陰で心が温まりました。◎専門的な用語も少なく分かりやすかったです。◎もっとグループができあがっていると思ったが、皆さんフレンドリーで嬉しかったです。自分のことを言うなんて絶対できないと思っていましたが、できてよかったです。◎改めて自分を見つめなおすことができました。◎自分の隠れた長所の発見ができた。◎思ったよりも難しくなく理解できた点が多かった。◎グループの皆さんから温かい言葉をいっぱいいただき、いつも職場でけなされてばかりいるので涙が出るほど嬉しかったです。◎苦手だった受け取ることにチャレンジできた点が良かったと思う。(実習で)質問を投げかけてもらうことで、知らない自分を見つけることができました。以上です。ありがとうございました!
ワークショップのフォローアップ&テキスト集
東京から帰ってきた後は、さすがワークショップ明け!という感じでよく眠れる日々が続いています。
子どもとひたすら遊んでいると、その天然のマイナスイオン効果(?)により、とても強い睡魔が・・・嗚呼・・・と気付けば床の上で昼寝・・・。

そのせいかどうか分からないのですが、細かい作業が非常に苦手になってきまして、事務処理にてミス連発。
「根本君、数字が合わないのですが・・・」
というメッセージを事務所からたくさん頂くことに。
うーん。数を数えられないというのはさすがに問題ですよね。
でも、それ以上に問題なのは、そういうミスをしても「あ、ごめんなさい!また、やっちまった・・・」と気楽に構えてしまい、反省の色が見えない!ということかもしれません。
みんなに甘えて、支えられて成り立つ今日この頃(笑)
*五月晴れ美しい今日一日はカウンセリングルームで。窓から入ってくる気持ちの良い風だけで癒されてしまう、特別な季節。やはり一年で一番過ごしやすく、素敵な日。カウンセリングの合間の休憩時間には風に当たりつつ、本を読みつつ過ごします。それがまた気持ちいいんだよなあ・・・。今年に入って復活した読書欲は今もひたすら続いていて不思議です。もう趣味の欄に「読書」と書けるくらいだと思うのです。元々「ベストセラーだから・・・」という読み方はしないのですが、以前からとても興味を持って楽しみにしていたダ・ヴィンチ・コード を今は読んでます。この手の話は昔から大好きでして、早速はまってます。すごく良くできているお話で、世界中で映画が封切られ、既に4900万部も売れてる理由がよく分かる気がします。こういうのを書くのは、やはり“小説の神様”が降りて来るんだろうなあ・・・そうじゃないと、考えられないよなあ・・・というくらい、「へぇ~」が多いです。本を読んで、で、映画館に行く・・・今のところの憧れですな。子どもがいるとなかなか行けませんね(映画よりも「しましまタウン」とかに行きたくなるから!)。
日々のミニコラム
BOSE
出張を終えて大阪へ。
やはりビジネスマンでほぼ満席でしたが、その中で浮く僕。
Tシャツにジャージ姿の僕。

昨晩はほぼ同じような姿で取材を受け、写真まで撮られてしまったのです。
写真撮影があることを知らなかった(・・・たぶん、忘れていたのですが)自分がとても情けなかったです。
6月25日ごろに発売とのことで、詳細が分かりましたら(ゲラが上がってきましたら)また、ご紹介したいと思います。
*この土日はワークショップの一日。癒しを目的とした1DAYワークショップと、カウンセラーのスキルアップを目指したワークショップと、性格は異なるのですが、一日セミナーをするというのはまだまだ経験が少なく(1年くらいですから)、学ぶところがたくさん見つかった2日間でした。個人カウンセリングの進め方や考え方、接し方などの要領を掴むのに僕はやはり数年は擁したんですね。試行錯誤の連続で。でも、今はワークショップでその難しさ(翻って面白さ)を痛感しています。ただ、そこで試行錯誤した分だけ、必ず面談カウンセリングなどにもリターンされて、さらに高い精度・レベルのカウンセリングをご提供できるのかもしれません。それはこの1年本当に感じてきました。でも、ほんとグループワークは難しいですね。学びや反省点がたくさん出てきます。(それくらい目が届かない、言い忘れた、こうすれば良かった、という思いがたくさんでてくるものです)でも、打ち上げやその後の感想で、厳しい意見はもちろん、喜びの声もたくさん頂くようになって、自分でも「すごいなあ~良くやったなあ~」と褒めてあげられるようになりました。がちがちで、緊張しまくっていた1年前と違い、だいぶ余裕が出てきた今日この頃。この年でいながら常に自分の変化や成長を実感できるのはほんと嬉しいことだと思います。*羽田を飛び立った飛行機はしばらく雲の上を飛んでいたのですが、富士山が低い雲間からひょっこり顔を出していました。どんな瞬間でも幻想的で、美しく、感動を覚えさせてもらいます。これを見るためだけに飛行機を利用したらいいんじゃないの?と思ってしまうくらい。今日は空もキレイでしたので、縦長で撮ってみました。(クリックするともう少しサイズが大きくなります)霊峰富士山
*伊丹空港についた後は、久々に近くの天然温泉にて日帰り入浴を楽しんできました。塩気のあるお風呂はなぜかワークショップや出張後にはとても効き目があるように思います。すっかりほにゃほにゃになって、遠い目線になりながら阪急電車に揺られてきました。もう半分眠たかったのですが、ラーメン欲が抑えられず、時々顔を出すお店にて坦々面を食し、さっさとお布団の中へ・・・。でも、体はお昼寝気分だったのか、わずか二時間で目覚めてしまい、今、こうして夜中にパソコンを触っているわけです。しかし、気分はすっかりリフレッシュし、とてもナチュラルにいられるような気がしてます。また、明日から頑張ろう!!そんな気分になりました。この出張期間中に出会えた全ての皆さんに、たくさんの感謝を送りたい。自然とそんな気持ちが沸いて来ては、溢れかえっています。ありがとうございました!
日々のミニコラム
東京へ、やってまいりました。
2ヶ月ぶり!
今回はカウンセリングだけではなく、1DAYワークショップ(土曜日)、カウンセラーのためのスキルアップ講座(日曜日)とセミナー三昧な癒しウィークなのです。
どうしたって充実せざるを得ない出張期間を更に高めるべく、芋焼酎をきちんと飲んで心身ともどもアルコール消毒しておきました!(←呑み助がよくする言い訳)
*名古屋同様、通いなれた道なのに、なぜか久しぶりな感じがする泉岳寺のカウンセリングルーム。今回の出張を最後に約3年お世話になったこのお部屋ともサヨナラです。次回からは御殿山の新しいカウンセリングルームへ移ります。何もないこの部屋で色々仕事をしていた頃が、何とも感慨深いなあ・・・。その移転に伴いまして、新しいカウンセリングルームの周辺地理に詳しい高橋賢ちゃんと「この辺ってどうなのよ?」という会話で盛り上がりました。詳しい地図を一緒に作る意図もありまして。高橋氏、曰く「品川からは徒歩が普通ですけど、バスもいいですよね~。五反田からも歩けないことないですが、やはりバスの方が無難でしょうね~。バス停からは1分かからないですし」根本曰く「そういう場所で、近くに食べ物屋さんとかってやっぱりないの?閑静な住宅街なの?」氏、曰く「いや、2,3分五反田方面に歩けば色々ありますよ。今ほど便利じゃないですけど、大丈夫ですよ」根本曰く「そっかー、2、3分かー、良かった・・・。ま、五反田方面には色々あるしね、ま、何とかなるかな・・・」どうしても「食」にこだわってしまうのでした。ま、「呑」にもですけど・・・。*大阪の家を出るときには雨が上がり、薄日も差そうかという天気でしたが、東京は雨がずっと降っていまして、雨雲を追いかけ、追い越してしまったような一日でした。機中からはずっと白い雲の上に輝く青い空が美しく、飛行機が遠くで飛行機雲を引きながら過ぎ去っていくのが見えたり、その残像が美しく形を変えていたり、とても幻想的な光景でした。眼下に連なる雲がちょうど白銀の世界のようで、照り返しも眩しく、とてもリラックスできました。地上は曇りでも、あの、春の空・・・という感じの青さはとても心を和ませてくれるような気がします。写真に撮れなかったのが残念!パソコンの壁紙にしておきたいくらい美しかったです。こういう光景を目の当たりにしてしまうと、飛行機はやめられないなあ・・・と思うのです。(これも大阪~東京の短いフライトだからこその感想ですね)
日々のミニコラム
実は名古屋出張から、そのまま伊勢・志摩へ家族旅行をしてまして今日帰ってきました。
(で、明日から東京です!)

天気は素敵に雨が降ってましたが、主な目的は両ばあばサービスだったし、美味しい海の幸にありつけたし、予想以上にいい温泉だったし、大満足です。
うちの母殿ははりきって車でフェリーに乗って参上してましたが、雨女の習性は覆せなかったようです。
うちの娘も2歳になって神通力が弱まったのか・・・今日などはずーっと雨でした。

しかし、ばあば達を見ると孫のかわいさというのはほんとうに格別のようです・・・。

子連れの旅は何やかんやとほんとうに疲れますが、その分、楽しさも笑いもたくさんあって、ハイリスク・ハイリターンなのです。
そのマゾ的魅力に取り付かれて、また旅をしてしまうんだろうなあ、などと思う親なのでした。
(まあ、さすがにしばらくは行かないと思いますけど・・・)

日々のミニコラム


ワークショップな一日。
今回からは通いなれた名駅ではなく、鶴舞の愛知県勤労会館へ。
今回もたくさんの方にお越しいただいて嬉しかったです。
顔馴染みの方にお会いできるのも嬉しいし、お初にお目にかかる方には感動を覚えます。
ありがとうございました!
打ち上げでも名残惜しく別れましたが、またの機会を楽しみにしています。
やはりちょっと寂しいくらいがちょうどいいのかなあ?とか終電に飛び乗りつつ思いました。

* * *朝早く目覚めたので、朝は熱田神宮へお参り。結婚式やお宮参りの華やかさに触れてとても嬉しくなりました。“誕生”というものは、ほんとうに強い生命力を宿しているんだなあ、とふと感じました。ただ、走り回っている子ども達を見るにつけ、もし、うちの子がここにいたら・・・などと妄想に耽ってしまうのは悪い癖かも。昨晩まで雨が降っていたので、どの木々も水をしたためていて、そこに触れる度に瑞々しいまでの生命力を頂いたような気が・・・。*その後は早めに鶴舞へ。駅前にある鶴舞公園にてバラを見物。実はあるお客さまより、鶴舞公園のバラが咲き見ごろであることを教えていただいてたんです。満開ではないものの、しっとりと大きな花を開いているものが多く、あまりこういう趣味はなかったのですが、思わずはまってしまいそうなくらい大きくて、きれいでした。写生をしている人たちが多いのも頷けます・・・。
で、バラを見に行くくらいですから、天気は良好。週間天気予報では70%の確率で雨が降る予定だった本日、日曜日(14日)。「根本さんがワークショップするんだから、しょうがないよねー」なんて会話も弾む日曜日。でも、晴天。とても爽やかに、風が気持ちいい五月晴れな一日。実は、とあるお客さまより下のような差し入れを頂いておりました。「今週雨が多いのは、やっぱりどう考えてもスーパー雨男・根本さんが名古屋入りするからですよね~」とのメッセージと共に。てるてるぼうず
その効能により、無事、雨は上がり、晴天の下、ワークショップを開催させていただきました。ま、僕の雨男パワーなんて、手作りのてるてる坊主にあっさり屈する程度のものなのです!よって今後も名古屋以外の地域でも、てるてる坊主には活躍してもらうことになりました。これでもし、雨が降ったならば・・・それはもう僕の責任ではなく、てるてる坊主が役に立たなかったということで・・・・・・・・。(←責任転嫁といいます)*ホテルの部屋に戻り外を眺めると雨上がりで透き通った空気に街の夜景がほんとうに美しくきらめいています。そして、ちょうど真上にはまん丸なお月様が・・・。それだけで癒されてしまいそうな、優しい光に溢れていました。この雰囲気を思い切り吸い込みたいなあ・・・満喫したいなあ・・・と思いながら、夜はふけていくのです。
日々のミニコラム
講座では良く雨に降られる僕も、ホテルに滞在中にこんなに雨が降ることってあったかなあ?と思うくらい雨の日でした。
午前中はホテルから濡れずに行ける名古屋は金山駅構内のドトールで、コーヒーを飲みながらパチパチ仕事を進めます。
今まで散々試してみたのですが、スタバとかドトールとか、そういうどこにでもある、ありきたりな店の方が心置きなく仕事できるスペースということに気付きました。
行く先々でオシャレなカフェやお気に入りのカフェを探したりしていましたが・・・。
なんせ周りの人の反応を気にしなくてもいいし(広いから)、店員さんに気兼ねすることもないし、お陰さまで非常にはかどりました。
*そうした感覚一つを取っても自分の位置、座標を知ることってとても難しいと思うんですね。なかなか居心地がよく、いい環境を見つける(受け取る)のは難しいものです。どこかで必要以上に我慢してしまったり、つい見栄を張ったり、がんばって無理したり。後で後悔するものの多くは、小さい事でも自分の座標を読み誤ったことかもしれません。今の自分に相応しいものをきちんと見極め、受け取れたとき、安心してホッとして、楽しむことができます。でも、過小評価や過大評価があるとちっともそのものの価値が受け取れません。500円でもすごく美味しいラーメンもあるのに、安かろう、悪かろうと敬遠してしまうようなものです。それは非常にもったいない!!(今、正直、とてもラーメンが食べたいので、つい力説してしまうのです!)プライドがあるとちょっと頑張ってしまい勝ちです。今僕が出張しているホテルは名古屋でもけっこういいランクに位置するので、ちょっと高級なレストランやバーが入っています。仕事で出張しているにもかかわらず、旅でもあるのでつい気が大きくなって、そんな店にも食べに行きたくなるんですね。でも、実際に一人行っても手持ち無沙汰で寂しいし、その場のハイソな空気にいまいち馴染めなくてぎこちなくなり、むしろ早く帰りたいなあ、と思ってしまうんですね。(僕が寂しがりやで、気が小さい事がバレバレですな・・・(笑))そこでいつも謙虚に生きたいなーと学ぶのです。身の丈にあった形が一番だよなあ・・・と。で、なんでこんなことを思いついたかというと、金山の駅で売っているおにぎりを買い、部屋に予め置いてあるほうじ茶を淹れて昼食としたのですが、これが何だかとても美味しくて幸せな気分になったからです!130円で得られる幸せもある!のです(笑)うーん、でも、これって限りなく小市民(←死語?)ですよねえ・・・。
日々のミニコラム
朝は準備に忙しい奥さんを手伝いつつ、子どもとまったり遊んで別れを惜しみました。
(名残惜しく感じてるのが僕だけだったとしても・・・)

直前まで悩んだけれど今日は近鉄特急ではなく新幹線を選び、新大阪へ。
平日の昼間で人は少なめ。
GW明けだからか、観光らしき方も少ない様子。
それでも結構な賑わいでした。
飛行機の方が多いので、新幹線はとても久しぶり。空いてる車内でのんびり行こうと「こだま」で移動したのですが、それでも1時間足らずで名古屋着。近いですねー、やはり。2ヶ月ぶりだけど、今回はちょっと久しぶりな感じがするのです。間に東京、福岡、福岡と入ってるからかなあ・・・などと考えながら金山へ。通いなれたホテルは相変わらずキレイで素敵でとても安心感があります。ここは人の温かさが感じられるホテルで、お馴染みのスタッフの方にも会えたせいか、「ああ、帰ってきたなあ」などと感じてしまうのです。2ヶ月に一度、わずかな期間だけ滞在するホテルだというのに、エレベータのボタンや、ロビーのソファのすわり心地、廊下のカーペットの模様から、部屋からの景色まで、どれもが当たり前に馴染んでしまっているのが不思議です。ずーっとデジャヴを見てるような感覚になって気持ちいいくらいです。ちゃんと僕のエネルギーというか、波動というか、何かが残ってるのかもしれません。犬のマーキングと同じかも。要するに。そして、このホテルは栄側(駅側)と名古屋港側に部屋が分かれていて、今回は名古屋港の夜景を見ながらの滞在になるんですが、こちらの方が開放的な感じがするんですよね。部屋の広さも間取りも窓の大きさも同じはずなのに、そこから見る景色が「南向き」か「北向き」かで違うものなんですね。この感覚も不思議だなあ、とここに来るたびに思うんです。なんせ、30階立ての建物なので南も北もどちらも景色を遮るものはありませんから・・・。
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