名古屋で味わう不思議な感じ。 | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

朝は準備に忙しい奥さんを手伝いつつ、子どもとまったり遊んで別れを惜しみました。
(名残惜しく感じてるのが僕だけだったとしても・・・)

直前まで悩んだけれど今日は近鉄特急ではなく新幹線を選び、新大阪へ。
平日の昼間で人は少なめ。
GW明けだからか、観光らしき方も少ない様子。
それでも結構な賑わいでした。
飛行機の方が多いので、新幹線はとても久しぶり。空いてる車内でのんびり行こうと「こだま」で移動したのですが、それでも1時間足らずで名古屋着。近いですねー、やはり。2ヶ月ぶりだけど、今回はちょっと久しぶりな感じがするのです。間に東京、福岡、福岡と入ってるからかなあ・・・などと考えながら金山へ。通いなれたホテルは相変わらずキレイで素敵でとても安心感があります。ここは人の温かさが感じられるホテルで、お馴染みのスタッフの方にも会えたせいか、「ああ、帰ってきたなあ」などと感じてしまうのです。2ヶ月に一度、わずかな期間だけ滞在するホテルだというのに、エレベータのボタンや、ロビーのソファのすわり心地、廊下のカーペットの模様から、部屋からの景色まで、どれもが当たり前に馴染んでしまっているのが不思議です。ずーっとデジャヴを見てるような感覚になって気持ちいいくらいです。ちゃんと僕のエネルギーというか、波動というか、何かが残ってるのかもしれません。犬のマーキングと同じかも。要するに。そして、このホテルは栄側(駅側)と名古屋港側に部屋が分かれていて、今回は名古屋港の夜景を見ながらの滞在になるんですが、こちらの方が開放的な感じがするんですよね。部屋の広さも間取りも窓の大きさも同じはずなのに、そこから見る景色が「南向き」か「北向き」かで違うものなんですね。この感覚も不思議だなあ、とここに来るたびに思うんです。なんせ、30階立ての建物なので南も北もどちらも景色を遮るものはありませんから・・・。
日々のミニコラム