今日は朝から、母娘はリトミック、パパはカウンセリングのためバタバタしていた根本家。
気になるのは天気で、何度も窓から道路を見ては「もう上がった?」「まだ傘差してる人いるわ」という会話を繰り返しました。
雨が降るとベビーカーでの移動がとても大変になるのです。
結果的に何とか上がってくれて、ホッと一安心して出勤すると、しばらくするとパラパラと大粒の雨が落ちてきました。
先日までは「寒いねえ~」と言ってたのに、いつしか湿度・気温共に急上昇して「暑いねえ~」の日々が・・・。
最近は寒暖の二極化が進んでいることを実感するような日々です。
体調崩しやすいですよね、こういう時は。
注意しましょうね・・・。
*そんな季節の変化にもめげず、相変わらず進化する我が家の2歳児。気がつけば1から10まで数が数えられるし、数字も読めるようになっているし、普通に話通じてかなり意思疎通が可能になってるし、知らないうちに別人になっていて驚いています。僕が気付かないならまだしも、奥さんが「え?今のなに?」と驚くことが多いってのが、その進化の早さを物語ってますね。*明日から名古屋への出張。その後は続いて伊勢志摩へ家族旅行(両ばあば付き)して東京へ。久々に旅芸人モードが炸裂中です。スケジュールを見ると結構忙しい行程なのですが、やはり僕は出かけるのが大好きなようで、もう、今からワクワクが止まりません(^^)きっとあっという間に過ぎていくんだろうな・・・と思いつつ、夜は更けるのでした。(準備は今から頑張ります!)
走り梅雨だそうで、今週はずっと雨が続くみたいですね。
今も窓の外には軽快な雨音が響いています。
雨がしとしと降り、車が水溜りをはじく音を耳にすると落ち着きます。
そーっと自分の内側に入っていってリラックスできるような・・・。
普段なかなか緊張が解けず、リラックスできないなあ、という場合には、何かしら外のものに意識を向けているときが多いかもしれません。
誰かの目線やどう思われてるんだろう?という不安。仕事や家事などの「しなければいけないリスト」。明日の予定などなど、外には色んな“注意事項”“必要事項”が溢れていて、それを心のどこかで意識するたびに、私達は緊張していきます。音楽を聴いたり、お風呂に入ったり、ボーっと景色を眺めているとリラックスできるのは、ちゃんと心に意識が向いて、心と繋がっているから。カウンセリング(セラピー)の中で、普段張り詰めている神経を緩めていくようなセッションをよくやります。音楽をかけ、深呼吸をし、リラックスできるようなイメージを作り上げていきます。例えば、「今耳から入ってくる音に、そっと耳を澄ませてみて下さい。どんな音が聞こえるでしょうか?一つ一つできるだけ丁寧に聞いてみてください」とすると、スーッと心が落ち着いていくことが少なくありません。また、「深呼吸しながら、その呼吸が鼻や口から全身に向けて流れていくのをイメージしてみましょう。とてもキレイな空気がすーっとあなたの指の先まですーっと流れていきます」などは体(心)の緊張をとてもよく解きほぐしてくれるみたいです。それから、体のパーツを一つ一つ頭のてっぺんからつま先までゆっくりチェックしていき、力が入っているところがあれば吐き出す呼吸と一緒に緊張を抜いてあげる(イメージをする)と、やはり深いリラックスがやってくるようです。こうした簡単なイメージワークはカウンセリングの中でも10分くらいあればできてしまいます。だから、色んなお話を伺った後にちょっと一息つくために、また体の緊張を抜いて今のテーマに向き合えるように、また、ふだん家でもできる簡単なエクササイズをお伝えするために、こうした時間を作ることが多いのです。一日の終わりのちょっとした時間(5分でも10分でも)、ちょっと心を見つめる時間を作ってみると、いい終わり方ができるのではないでしょうか?
今も窓の外には軽快な雨音が響いています。
雨がしとしと降り、車が水溜りをはじく音を耳にすると落ち着きます。
そーっと自分の内側に入っていってリラックスできるような・・・。
普段なかなか緊張が解けず、リラックスできないなあ、という場合には、何かしら外のものに意識を向けているときが多いかもしれません。
誰かの目線やどう思われてるんだろう?という不安。仕事や家事などの「しなければいけないリスト」。明日の予定などなど、外には色んな“注意事項”“必要事項”が溢れていて、それを心のどこかで意識するたびに、私達は緊張していきます。音楽を聴いたり、お風呂に入ったり、ボーっと景色を眺めているとリラックスできるのは、ちゃんと心に意識が向いて、心と繋がっているから。カウンセリング(セラピー)の中で、普段張り詰めている神経を緩めていくようなセッションをよくやります。音楽をかけ、深呼吸をし、リラックスできるようなイメージを作り上げていきます。例えば、「今耳から入ってくる音に、そっと耳を澄ませてみて下さい。どんな音が聞こえるでしょうか?一つ一つできるだけ丁寧に聞いてみてください」とすると、スーッと心が落ち着いていくことが少なくありません。また、「深呼吸しながら、その呼吸が鼻や口から全身に向けて流れていくのをイメージしてみましょう。とてもキレイな空気がすーっとあなたの指の先まですーっと流れていきます」などは体(心)の緊張をとてもよく解きほぐしてくれるみたいです。それから、体のパーツを一つ一つ頭のてっぺんからつま先までゆっくりチェックしていき、力が入っているところがあれば吐き出す呼吸と一緒に緊張を抜いてあげる(イメージをする)と、やはり深いリラックスがやってくるようです。こうした簡単なイメージワークはカウンセリングの中でも10分くらいあればできてしまいます。だから、色んなお話を伺った後にちょっと一息つくために、また体の緊張を抜いて今のテーマに向き合えるように、また、ふだん家でもできる簡単なエクササイズをお伝えするために、こうした時間を作ることが多いのです。一日の終わりのちょっとした時間(5分でも10分でも)、ちょっと心を見つめる時間を作ってみると、いい終わり方ができるのではないでしょうか?
突然進化する子ども。
徐々に傾向を表すんじゃなくて、ある日突然に“その時”はやってくるのです。
今日も寝る前になって急に「うんこする」と言い出して、今までは怖がって絶対座らなかった便座(子供用、しまじろうの絵が描いてある)に腰掛け、踏ん張るまでに。
まだ放出するには至りませんでしたが、その変化についていけない親は一瞬、
「ほんとうにうんこだと思う?なんか違う意味のことを言ってるんじゃないか?」
「寝たくないから親をかく乱する作戦に出てるんじゃないか?」
などと色んな疑いをかけてしまうのです。
でも、その後にも「子どもの方もジョークのつもりで言ったのに、親に本気に受け取られて引くに引けずに便座に座ったのかも・・・」と再び深読みする親。子育てとは、こういう駆け引きの元になりたつ思慮深いものなんですね。こういう親とのやり取りが、大人になったときの人間関係に結びつくことがよく分かります。うちの奥さんは「お説教するときは、ちゃんと心理学使ってるよ!」と言ってました。「○○したら、こう感じるでしょう?嫌でしょう?でも、××だったら嬉しいよね?だから、××にしようね」という感じで。(これを優しく言うか、諭すように言うか、脅しか?はTPOによるそうです。そうして娘は「世の中は怖いところだべ」ということを学ぶわけですねっ!)そして、どこで覚えたのか流暢なイントネーションで「いややなあ~」「いらん」「ちやう(違う)」と大阪弁を話す娘。反抗期で、図書館の床でも、公園の芝生の上でも平気で寝転び、ぎゃーぎゃー叫ぶ娘。そして、対抗する親。子育ては徐々に“大阪プロレス”化しているようです。パパはもっぱらリングサイドです。
徐々に傾向を表すんじゃなくて、ある日突然に“その時”はやってくるのです。
今日も寝る前になって急に「うんこする」と言い出して、今までは怖がって絶対座らなかった便座(子供用、しまじろうの絵が描いてある)に腰掛け、踏ん張るまでに。
まだ放出するには至りませんでしたが、その変化についていけない親は一瞬、
「ほんとうにうんこだと思う?なんか違う意味のことを言ってるんじゃないか?」
「寝たくないから親をかく乱する作戦に出てるんじゃないか?」
などと色んな疑いをかけてしまうのです。
でも、その後にも「子どもの方もジョークのつもりで言ったのに、親に本気に受け取られて引くに引けずに便座に座ったのかも・・・」と再び深読みする親。子育てとは、こういう駆け引きの元になりたつ思慮深いものなんですね。こういう親とのやり取りが、大人になったときの人間関係に結びつくことがよく分かります。うちの奥さんは「お説教するときは、ちゃんと心理学使ってるよ!」と言ってました。「○○したら、こう感じるでしょう?嫌でしょう?でも、××だったら嬉しいよね?だから、××にしようね」という感じで。(これを優しく言うか、諭すように言うか、脅しか?はTPOによるそうです。そうして娘は「世の中は怖いところだべ」ということを学ぶわけですねっ!)そして、どこで覚えたのか流暢なイントネーションで「いややなあ~」「いらん」「ちやう(違う)」と大阪弁を話す娘。反抗期で、図書館の床でも、公園の芝生の上でも平気で寝転び、ぎゃーぎゃー叫ぶ娘。そして、対抗する親。子育ては徐々に“大阪プロレス”化しているようです。パパはもっぱらリングサイドです。
GW明けの月曜日。
僕はずっとお仕事でしたので、今日・明日とお休み。
家族で動物園にお出かけ・・・と思ったら、なんと休園日!?。
「やっぱりなあ・・・。もしかしたら・・・と思ったんだよなあ」
とショックで門の前にて佇む一家。
でも、そういうこともあろうかと代替案を用意してたのが幸い。久しぶりのディープな大阪(ジャンジャン横丁とか)を散歩した後は心斎橋(南船場)へ。以前はこの近くで働いていたので、奥さんとよく来てた街なのですが、すっかりご無沙汰してました。何年かぶりで店は様変わりしているところが多く新鮮。「これぞ、カフェ!」という感じの素敵なお店でランチを摂り、とても満足。カフェ欲を満たしました。やはり定期的にやってこないとね!好きなことはしないとね!ということを感じた一日。気がつけばお気に入りだった店もなくなってしまってるのがネックな界隈ですが、やはり歩いているだけで気持ちよいところです。子どもはお昼寝を必死に我慢するくらいご機嫌で大興奮を繰り返してました。なお、家族一同「動物園用」のファッションだったため、アメ村には対応できたものの、南船場ではちょっと浮き気味だったのが残念。
僕はずっとお仕事でしたので、今日・明日とお休み。
家族で動物園にお出かけ・・・と思ったら、なんと休園日!?。
「やっぱりなあ・・・。もしかしたら・・・と思ったんだよなあ」
とショックで門の前にて佇む一家。
でも、そういうこともあろうかと代替案を用意してたのが幸い。久しぶりのディープな大阪(ジャンジャン横丁とか)を散歩した後は心斎橋(南船場)へ。以前はこの近くで働いていたので、奥さんとよく来てた街なのですが、すっかりご無沙汰してました。何年かぶりで店は様変わりしているところが多く新鮮。「これぞ、カフェ!」という感じの素敵なお店でランチを摂り、とても満足。カフェ欲を満たしました。やはり定期的にやってこないとね!好きなことはしないとね!ということを感じた一日。気がつけばお気に入りだった店もなくなってしまってるのがネックな界隈ですが、やはり歩いているだけで気持ちよいところです。子どもはお昼寝を必死に我慢するくらいご機嫌で大興奮を繰り返してました。なお、家族一同「動物園用」のファッションだったため、アメ村には対応できたものの、南船場ではちょっと浮き気味だったのが残念。
今年のGWは快晴が続きますねー。
行楽日和であちこち本当に人が多いみたいですね。
(・・・とお客さんに教えてもらいました。ビジネス街の江坂はとても閑散とした休日モードが続いています)
カウンセリングルームで一緒になった原と「気持ちいい天気だねー。遊びに行った人たちは大成功だねー」などとのどかな会話を交わしていました。
*今日は午前中が空き時間になったので、娘を連れて散歩に出かけたんですね。娘は子ども用のおもちゃのバギー(ベビーカー、娘は一人前の発音で「べィビーカー」などと言ったりしている)にポポちゃん人形を乗せ、超ご機嫌で「おちょと(お外)、行く」と。普段あまり行かない方向へ足を向けたのですが、とても好天で気持ちよく、またぽかぽかと温かいので、本当に平和な気分になりました。特にこういう天気、気温の時の住宅街というのは何とも言えないのどかさがありますね。田んぼや森などの自然の中で感じるのとは違う穏やかさ。それはきっと人がいる温かさを感じるからで、ほんとうにスーッと心が安らいで行きます。都会に住むメリットの一つかもしれません。緑はなくても、同じ人間がいる場所にも安らぐものはあるはず。そんなことを思って休日の住宅地を堪能していると、近所に住む知人とばったり出会ったりしてびっくり。そのタイミングが本当にぴったりで、かえっておどおどしてしまいました。その後、あまり足を踏み入れた事のない公園で、少年野球を横目に遊具で一緒に遊んだりしながら束の間の父娘タイムを満喫しました。天気が良かったので、きっと日に焼けたなあ・・・。少し顔がヒリヒリするもんなあ・・・。*夜は育児でへとへとになっていた奥さんも一緒にお好み焼きを食べにいきました。初めての店でちょっとドキドキしたけれど、変わったソースで新鮮でした。例えお好みといっても個性がないと生き残っていけないのかもしれません。以前から気になってたお店なのですが、けっこう代わる代わるお客さんが出入りしていて繁盛している様子が伺えました。でも、子連れにはちょっと濃い味だったので残念。*その後はハイテンションになって歌い、踊り、走り回る娘を目の隅に入れながらパソコンで仕事。その無限のエネルギーを発電にまわしたら、我が家の電気代はだいぶ浮くのではないだろうか?などとあきれ果てつつ感心しきり。でも、先日購入したBali dua(JALAN JALAN)
のとても素敵な音楽に癒されたので、思っていた以上に文章がすらすら浮かんできて仕事が進みました。ここ数年、奥さんから「きっと前世はそういうところにいたに違いない」と言われるくらい南の島系BGM(ヒーリングミュージック)が大好きなんですね。壁にも南の島の写真がたくさん貼ってあったりするし・・・。やはり行きたい時に行けるくらい仕事を頑張ろう!と決意を新たにしました。
行楽日和であちこち本当に人が多いみたいですね。
(・・・とお客さんに教えてもらいました。ビジネス街の江坂はとても閑散とした休日モードが続いています)
カウンセリングルームで一緒になった原と「気持ちいい天気だねー。遊びに行った人たちは大成功だねー」などとのどかな会話を交わしていました。
*今日は午前中が空き時間になったので、娘を連れて散歩に出かけたんですね。娘は子ども用のおもちゃのバギー(ベビーカー、娘は一人前の発音で「べィビーカー」などと言ったりしている)にポポちゃん人形を乗せ、超ご機嫌で「おちょと(お外)、行く」と。普段あまり行かない方向へ足を向けたのですが、とても好天で気持ちよく、またぽかぽかと温かいので、本当に平和な気分になりました。特にこういう天気、気温の時の住宅街というのは何とも言えないのどかさがありますね。田んぼや森などの自然の中で感じるのとは違う穏やかさ。それはきっと人がいる温かさを感じるからで、ほんとうにスーッと心が安らいで行きます。都会に住むメリットの一つかもしれません。緑はなくても、同じ人間がいる場所にも安らぐものはあるはず。そんなことを思って休日の住宅地を堪能していると、近所に住む知人とばったり出会ったりしてびっくり。そのタイミングが本当にぴったりで、かえっておどおどしてしまいました。その後、あまり足を踏み入れた事のない公園で、少年野球を横目に遊具で一緒に遊んだりしながら束の間の父娘タイムを満喫しました。天気が良かったので、きっと日に焼けたなあ・・・。少し顔がヒリヒリするもんなあ・・・。*夜は育児でへとへとになっていた奥さんも一緒にお好み焼きを食べにいきました。初めての店でちょっとドキドキしたけれど、変わったソースで新鮮でした。例えお好みといっても個性がないと生き残っていけないのかもしれません。以前から気になってたお店なのですが、けっこう代わる代わるお客さんが出入りしていて繁盛している様子が伺えました。でも、子連れにはちょっと濃い味だったので残念。*その後はハイテンションになって歌い、踊り、走り回る娘を目の隅に入れながらパソコンで仕事。その無限のエネルギーを発電にまわしたら、我が家の電気代はだいぶ浮くのではないだろうか?などとあきれ果てつつ感心しきり。でも、先日購入したBali dua(JALAN JALAN)
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。
*心理学ワークショップ(大阪)*
2006/4/22(Sat)『与えることと受け取ること~人間関係向上のヒント~』
2006/4/22(Sat)『癒しの手法を学ぶ~“感謝”の力を知る~』
淀屋橋・大阪市中央公会堂
* * *【質問・疑問】Q.「○○してくれてありがとう」と受け取ることは相手に対しての気配りにもなる???A.はい。その通りですっ!!だから、受け取ることと与えること(=気配り)は同じなんですよね。とても偉大な気付きではないでしょうか?「ありがとう」と受け取ることは、同時に相手への配慮・気配りであり、また、感謝の気持ちを与えることになります。そうしてお互いの間に心地良い好循環ループが築かれていくんですね。ぜひ、「ありがとう!」を癖付けてみてくださいね!Q.与えすぎるのはお節介になりそうで、どこまでなら相手に不快感、負担を与えずに済むのでしょうか?A.このバランスは難しいですね。そういうときにコミュニケーションがとても役立ちます。「お節介かなあ?大丈夫かなあ?」と相手に聞いてみるんですね。マッサージを受けてる時「強さはこのくらいでいいですか?」って聞いてくださることがありますよね?「遠慮なく、強弱をおっしゃってくださいね」とも。人によって、またその日の気分や状況によって、ちょうどよい強さは変わって行きます。昨日は強めが良かったけれど、今日は優しくさするくらいでちょうどいい、なんてことだってあるわけです。そこで、ちょっと勇気を出してコミュニケーションできると、更にお互いの関係性が良くなるんじゃないでしょうか?Q.会社で隣の席の後輩と気まずくなって、それ以来、好意を受け取ってもらえなくなりました。くじけずアプローチしているけど疲れてきました。最近はほったらかしにしていますが、やはり仲良くしたいです。どうしたら良いでしょうか?A.職場の人間関係は、友達や恋愛とは違った側面(自分で自由に選べない、など)があり、一度こじれてしまうと難しくなることが少なくありませんね。ケースバイケースかと思うのですが、「やっぱり仲良くしたい」という気持ちに素直になってみましょう。強がってしまうところ、今から思えばちょっと配慮を欠いたなあと感じるところがあれば、素直に謝る姿勢も大切でしょう。それを相手が受け取ってくれるかどうかはその人次第。相手にも準備が必要ですね。自分にとってベストを尽くすことが大事です。疲れるくらい頑張ってしまうと、かえって相手も頑なになってしまうのではないでしょうか?また、第三者に間を取り持ってもらうことも有効ですね。その後輩と仲が良い人で、あなたの話を聞いてくれそうな人がいたら、その人にちょっと正直に話をしてみるのも良いかもしれません。勇気は要りますが、それだけで肩の荷が下りるような気分を味わえるかもしれませんね。Q.「ありがとう」と言った時に出てくる涙に理由はありますか?A.感謝は滞っていた心の檻(おり)を洗い流してくれることがあります。その時涙が出て来るのも自然なことかもしれませんね。涙が出てきたとき、心はどんな状態だったでしょうか?感謝の気持ちから、今まで封印してきた色んな感情が出て来ることも少なくありません。その気持ちに素直になれるともっと素敵な効果が現れるかもしれません!Q.「ありがとう」といわれると困ってしまう自分が居ます。謙遜とはどうも違うようなのですが・・・?A.謙遜と違うとすれば、受け取れない私がいるのかもしれませんね。「自分は感謝されるに値しない」とか「そんなに大したことしていない」という気持ちも、より強いものになれば自己嫌悪になります。感謝されればされるほど気分が悪くなるのは、心のどこかに隠れていた罪悪感や空虚感などが染み出てきたのかもしれません。それをただ流してあげられるといいんですが、なかなか難しいですね。できる範囲で受け取ってみよう、相手の気持ちを尊重してみようと思ってみてください。自己嫌悪してるとき、つい自分自身ばかりを見てしまうものですが、そこで相手の感謝の気持ちにより強くフォーカスできると早く抜け出せるでしょう。Q.気持ちが落ちてしまったときの対処法はありますか?A.きっかけは何にせよ、気持ちが落ち込んでしまうのは辛いことだと思います。そういう時は、落ち込んでいる自分にも自己嫌悪して、かえって、より深いところに自分を落とし込めてしまうことも少なくありません。ですから、そういう自分を自分ひとりで扱わないようにできることが一番望ましいんですね。友達とか、自分が信頼できる誰かに頼ってみる、助けを求めてみる、それがすごく大切なんです。それは風邪を引いたときと同じかもしれません。最初は市販薬を飲んだり、早めに休んだり静養するかもしれませんが、それでも治らなければお医者さんに頼ったりすると思うんですよね。心の世界も同じことで、自分なりにやってみて、それでも効果なければ友人や先輩、カウンセラーなどに相談してみると、より立ち直りやすいかと思います。特効薬はなかなか無いかも知れませんが、でも、すっきりすることは多いと思いますよ。Q.受け取るのも与えるのも怖さを感じてしまいます。ワークショップだからできたけれど、身近な人では難しいです。相手を信頼できないからでしょうか。信じたいけど信じられない。そんな自分を変えて行きたいと思うのですが、自分なりにできることとかありますか?A.身近な人を信頼できる自分って、どんな自分だと思います?想像力を駆使しつつ、そんなイメージを膨らませてみてください。今の自分からは遠く感じるかもしれませんが、イメージできた分、近づけています。身近な人を信頼するのが難しいのは、それだけ近い距離では傷つくことが少なくないからだと思うんですね。過去にたくさんしんどいことがあったのではないでしょうか?その傷が今もうずいているのかもしれません。ただ、あなただけでなく、そうした理由から身近な人を素直に信頼するのは難しいんですね。分かっていてもうまくできない、そして、そんな自分に自己嫌悪する、その繰り返しかもしれません。だから、ワークショップではできるだけ安全な環境を作って皆さんにとっての「練習の場」にしたいんですね。もし良かったら、これからも経験値を積みに利用してみてください。少しずつ、少しずつ、信頼や与えることを身をもって学んでいただけると思います。Q.自分の思考と感情が違いすぎてしんどいことが多いです。「~したいのにできない・・・」みたいな。どういう風に考えていけばいいのでしょうか?A.思考と感情は別々の人格を持っているなんて考えてみると良いかもしれません。大人と子ども、お母さんと息子(娘)のような。そうすると、その二人がうまくやっていくにはどうしたらいい?というのが、ご質問の趣旨になります。ここでおっしゃる「思考」とは「~したい」に「~しなきゃ」「~くらいできなきゃ」といった観念(考え)が入ってきてるものだと思います。心は枠にはめられるのが嫌いなので、「~しなさい!」と命令されたら、反射的に「嫌だ!」と答えてしまいます。そういうことがたくさん起きると、しんどくなってしまうものかもしれません。まずは、心の声に耳を傾けてみるのはいかがでしょうか?自分が何を感じているのか?を思考ではなく、感情に重きを置いて聞いてあげるんですね。そこでは理不尽な事、無理な要求、無茶なことを言い出すかもしれませんが、それでも押さえ込まずにじっと話を聞いてあげるんです。そうして、自分の感情を「理解」してあげようと思って下さい。これはなかなか難しいことなのですが、恋愛でも対人関係でも、理論的にはうまく行かないものと付き合っていくときに非常に役立つ方法です。「好きなものは好き、嫌なものは嫌」を理屈ではなく、心で理解できるようになることが目標ですね。Q.自分自身に余裕がないと人には与えてあげられません。その余裕やゆとりを自分で作り出すにはどうすればいいですか?A.心の余裕というのは、感情が解放されていて心にスペースが空いていることです。例えば、コップに感情という水が入っていると思ってください。「今、いっぱいいっぱいやねん」という時は、本当に水がきちきち、表面張力いっぱいまで入っているときかもしれません。余裕というのは、そこにスペースができて、まだ水が入る状況のことです。どうしたら水を出してあげられるか?というと、その感情を感じてあげること。流してあげること。一番楽なのは好きなこと、楽しい事をして、「ああ、楽しかったー!すっきりしたー!」という気分を味わうことだと思います。そうすると自然と余裕が生まれてます。人に与えられるようになるには、そうした楽しい事、嬉しい事を自分自身に与えてあげることがまずは先なんだろうと思います。Q.まさか「言えなかったありがとう」を言わされることになるとは・・・。でも、実際言う時には感情を切ってしまったみたいであまり何も感じていなかったんですが、これでも良いのでしょうか?A.新しい方向性を見出すにはそんな「まさか!」というのがポイントになるんです。「ちょっと(とても?)勇気が要る。でも、チャレンジしてみた分だけ、必ずリターンがある。」ということをワークショップを通じて、安全な人間関係の中でご提供していきたいと思っているんです。チャレンジしてくださってありがとうございます。実習(エクササイズ、ワーク)には、どういう風にしなければいけないということはなく、どうならなければいけないということもありません。感情を切ってしまったように感じられるのであれば、それにもきちんと理由があるんだと思います。だから、それが悪い事では全然ありません。むしろ、前向きにそれを捉えて「感情を切ってしまってるとしたらどうしてなんだろう?」って考えてみてはいかがでしょう?そうすると更に深いレベルで自分を見つめ直すことができます。Q.停滞した関係性を変えるために感謝を伝えようとしたとき、感謝を相手に拒絶され続けたことがあって痛みがあり、受け取ってもらえない感じがするときは、どこからアプローチしていけばよいのでしょうか?A.それは辛い経験をされましたね。受け取ってもらえないというのは私達にとってとても痛い気持ちにさせますし、自信を失わせます。(それが傷つくことの意味です)少し難しい提案かもしれませんが、「どうして相手は拒絶したのかな?受け取れなかったのかな?」という目で見てあげてはいかがでしょうか?拒絶されるのも辛いですが、拒絶し続けるのも、また辛いことだと思うんですね。何とか適当に誤魔化して受け取った振りをする方が遥かに楽な場合だって少なくないはず。そして、もう一つ。これまた難しいことかもしれませんが、今度は相手のために与えてみよう、感謝を伝えてみよう、と思ってみてください。上の提案にも通じることですが、受け取る/受け取らないは相手にも選択権がありますね。もしあなたが良かれと思って、相手のことを思って感謝を与えることができたとしたら、相手が受け取れないことすら許容できるはずです。ちょっと人間的余裕、器の大きさが求められますが、これだけ拒絶されても、まだ与えたいと思うあなたにはきっとその器があるはずです。そんな自分の価値を見つめなおしつつ、改めてその人と向き合ってみてはいかがでしょうか?きっとまた新しい可能性が見出せると思います。【ご意見・ご感想】◎受け取ることは悪いなあと思っていたけど、ワークで自分が与えて無条件に喜んでもらえたら嬉しかったので、今後は受け取れるものは全て受け取って行こうと思いました。◎自分の表現力のなさを実感した。エクササイズは自分を知る意味で非常に良かったです。◎ありがとうと言えたことが良かった。他者に言ったことで、恥ずかしさを越えて少しすっきりした気分になれました。◎何が変わったわけでもないのに、なんだか温かい気持ちになりました。「表現」でつまづいているらしいことがわかってすごく意外な感じでした。◎自分を見つめ直すことができた。また、他人を見る目、感じる事も面白く、ためになった。◎心理学とはどういったものか知りたかった。仕事に役立てるものか知りたかった。◎両親へのありがとうだけでなく、昔の上司、先生への感謝があって新しい気付きを得ました。◎カウンセリングに興味があったため。◎楽しかったです。普段意識しないことを見つめ直す時間を過ごす事ができました。◎感謝したことのリストを作っているだけで胸が一杯になってきました。感謝の癒し効果はすごいですね(笑)色々なお話を混ぜていただいたのが良かったです。◎難しい面がある。色んなパターンがあって楽しめる面がある。◎グループの人から魅力を伝えてもらえて嬉しかった。◎いつもありがとうございます。やっぱり雨降っちゃいましたね・・・。その方が落ち着きます・・・(^^)◎複雑な感情も出てきたのですが、自分と向き合えたのでとてもよかったです。◎与えることと受け取ることについて深く考えられた。与えることがすごく楽しかった。凹んでブルーなき分だったけれど、楽しくてすっきりできました。◎感謝の2時間は油断してたらとても深かったです・・・。◎心理学講座などでいつも拝見しております。もしかするとカウンセリングでお世話になるかもしれないので、その時はよろしくお願いします! Ans.はい。こちらこそ、よろしくお願いします!気長にお待ちしてますね!◎一度お話を聞いてみたいと思っていました。とても分かりやすい話で楽しかったです。また参加したいと思いました。◎与える、受け取る、意識しているつもりでしたが、抵抗、怖れがある自分を感じました。その大切さを実感できました。◎普段なかなか気付かない自分の気持ちに気付けてよかったです。ありがとうございました。また参加させていただきます。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。
*心理学ワークショップ(大阪)*
2006/4/22(Sat)『与えることと受け取ること~人間関係向上のヒント~』
2006/4/22(Sat)『癒しの手法を学ぶ~“感謝”の力を知る~』
淀屋橋・大阪市中央公会堂
* * *【質問・疑問】Q.「○○してくれてありがとう」と受け取ることは相手に対しての気配りにもなる???A.はい。その通りですっ!!だから、受け取ることと与えること(=気配り)は同じなんですよね。とても偉大な気付きではないでしょうか?「ありがとう」と受け取ることは、同時に相手への配慮・気配りであり、また、感謝の気持ちを与えることになります。そうしてお互いの間に心地良い好循環ループが築かれていくんですね。ぜひ、「ありがとう!」を癖付けてみてくださいね!Q.与えすぎるのはお節介になりそうで、どこまでなら相手に不快感、負担を与えずに済むのでしょうか?A.このバランスは難しいですね。そういうときにコミュニケーションがとても役立ちます。「お節介かなあ?大丈夫かなあ?」と相手に聞いてみるんですね。マッサージを受けてる時「強さはこのくらいでいいですか?」って聞いてくださることがありますよね?「遠慮なく、強弱をおっしゃってくださいね」とも。人によって、またその日の気分や状況によって、ちょうどよい強さは変わって行きます。昨日は強めが良かったけれど、今日は優しくさするくらいでちょうどいい、なんてことだってあるわけです。そこで、ちょっと勇気を出してコミュニケーションできると、更にお互いの関係性が良くなるんじゃないでしょうか?Q.会社で隣の席の後輩と気まずくなって、それ以来、好意を受け取ってもらえなくなりました。くじけずアプローチしているけど疲れてきました。最近はほったらかしにしていますが、やはり仲良くしたいです。どうしたら良いでしょうか?A.職場の人間関係は、友達や恋愛とは違った側面(自分で自由に選べない、など)があり、一度こじれてしまうと難しくなることが少なくありませんね。ケースバイケースかと思うのですが、「やっぱり仲良くしたい」という気持ちに素直になってみましょう。強がってしまうところ、今から思えばちょっと配慮を欠いたなあと感じるところがあれば、素直に謝る姿勢も大切でしょう。それを相手が受け取ってくれるかどうかはその人次第。相手にも準備が必要ですね。自分にとってベストを尽くすことが大事です。疲れるくらい頑張ってしまうと、かえって相手も頑なになってしまうのではないでしょうか?また、第三者に間を取り持ってもらうことも有効ですね。その後輩と仲が良い人で、あなたの話を聞いてくれそうな人がいたら、その人にちょっと正直に話をしてみるのも良いかもしれません。勇気は要りますが、それだけで肩の荷が下りるような気分を味わえるかもしれませんね。Q.「ありがとう」と言った時に出てくる涙に理由はありますか?A.感謝は滞っていた心の檻(おり)を洗い流してくれることがあります。その時涙が出て来るのも自然なことかもしれませんね。涙が出てきたとき、心はどんな状態だったでしょうか?感謝の気持ちから、今まで封印してきた色んな感情が出て来ることも少なくありません。その気持ちに素直になれるともっと素敵な効果が現れるかもしれません!Q.「ありがとう」といわれると困ってしまう自分が居ます。謙遜とはどうも違うようなのですが・・・?A.謙遜と違うとすれば、受け取れない私がいるのかもしれませんね。「自分は感謝されるに値しない」とか「そんなに大したことしていない」という気持ちも、より強いものになれば自己嫌悪になります。感謝されればされるほど気分が悪くなるのは、心のどこかに隠れていた罪悪感や空虚感などが染み出てきたのかもしれません。それをただ流してあげられるといいんですが、なかなか難しいですね。できる範囲で受け取ってみよう、相手の気持ちを尊重してみようと思ってみてください。自己嫌悪してるとき、つい自分自身ばかりを見てしまうものですが、そこで相手の感謝の気持ちにより強くフォーカスできると早く抜け出せるでしょう。Q.気持ちが落ちてしまったときの対処法はありますか?A.きっかけは何にせよ、気持ちが落ち込んでしまうのは辛いことだと思います。そういう時は、落ち込んでいる自分にも自己嫌悪して、かえって、より深いところに自分を落とし込めてしまうことも少なくありません。ですから、そういう自分を自分ひとりで扱わないようにできることが一番望ましいんですね。友達とか、自分が信頼できる誰かに頼ってみる、助けを求めてみる、それがすごく大切なんです。それは風邪を引いたときと同じかもしれません。最初は市販薬を飲んだり、早めに休んだり静養するかもしれませんが、それでも治らなければお医者さんに頼ったりすると思うんですよね。心の世界も同じことで、自分なりにやってみて、それでも効果なければ友人や先輩、カウンセラーなどに相談してみると、より立ち直りやすいかと思います。特効薬はなかなか無いかも知れませんが、でも、すっきりすることは多いと思いますよ。Q.受け取るのも与えるのも怖さを感じてしまいます。ワークショップだからできたけれど、身近な人では難しいです。相手を信頼できないからでしょうか。信じたいけど信じられない。そんな自分を変えて行きたいと思うのですが、自分なりにできることとかありますか?A.身近な人を信頼できる自分って、どんな自分だと思います?想像力を駆使しつつ、そんなイメージを膨らませてみてください。今の自分からは遠く感じるかもしれませんが、イメージできた分、近づけています。身近な人を信頼するのが難しいのは、それだけ近い距離では傷つくことが少なくないからだと思うんですね。過去にたくさんしんどいことがあったのではないでしょうか?その傷が今もうずいているのかもしれません。ただ、あなただけでなく、そうした理由から身近な人を素直に信頼するのは難しいんですね。分かっていてもうまくできない、そして、そんな自分に自己嫌悪する、その繰り返しかもしれません。だから、ワークショップではできるだけ安全な環境を作って皆さんにとっての「練習の場」にしたいんですね。もし良かったら、これからも経験値を積みに利用してみてください。少しずつ、少しずつ、信頼や与えることを身をもって学んでいただけると思います。Q.自分の思考と感情が違いすぎてしんどいことが多いです。「~したいのにできない・・・」みたいな。どういう風に考えていけばいいのでしょうか?A.思考と感情は別々の人格を持っているなんて考えてみると良いかもしれません。大人と子ども、お母さんと息子(娘)のような。そうすると、その二人がうまくやっていくにはどうしたらいい?というのが、ご質問の趣旨になります。ここでおっしゃる「思考」とは「~したい」に「~しなきゃ」「~くらいできなきゃ」といった観念(考え)が入ってきてるものだと思います。心は枠にはめられるのが嫌いなので、「~しなさい!」と命令されたら、反射的に「嫌だ!」と答えてしまいます。そういうことがたくさん起きると、しんどくなってしまうものかもしれません。まずは、心の声に耳を傾けてみるのはいかがでしょうか?自分が何を感じているのか?を思考ではなく、感情に重きを置いて聞いてあげるんですね。そこでは理不尽な事、無理な要求、無茶なことを言い出すかもしれませんが、それでも押さえ込まずにじっと話を聞いてあげるんです。そうして、自分の感情を「理解」してあげようと思って下さい。これはなかなか難しいことなのですが、恋愛でも対人関係でも、理論的にはうまく行かないものと付き合っていくときに非常に役立つ方法です。「好きなものは好き、嫌なものは嫌」を理屈ではなく、心で理解できるようになることが目標ですね。Q.自分自身に余裕がないと人には与えてあげられません。その余裕やゆとりを自分で作り出すにはどうすればいいですか?A.心の余裕というのは、感情が解放されていて心にスペースが空いていることです。例えば、コップに感情という水が入っていると思ってください。「今、いっぱいいっぱいやねん」という時は、本当に水がきちきち、表面張力いっぱいまで入っているときかもしれません。余裕というのは、そこにスペースができて、まだ水が入る状況のことです。どうしたら水を出してあげられるか?というと、その感情を感じてあげること。流してあげること。一番楽なのは好きなこと、楽しい事をして、「ああ、楽しかったー!すっきりしたー!」という気分を味わうことだと思います。そうすると自然と余裕が生まれてます。人に与えられるようになるには、そうした楽しい事、嬉しい事を自分自身に与えてあげることがまずは先なんだろうと思います。Q.まさか「言えなかったありがとう」を言わされることになるとは・・・。でも、実際言う時には感情を切ってしまったみたいであまり何も感じていなかったんですが、これでも良いのでしょうか?A.新しい方向性を見出すにはそんな「まさか!」というのがポイントになるんです。「ちょっと(とても?)勇気が要る。でも、チャレンジしてみた分だけ、必ずリターンがある。」ということをワークショップを通じて、安全な人間関係の中でご提供していきたいと思っているんです。チャレンジしてくださってありがとうございます。実習(エクササイズ、ワーク)には、どういう風にしなければいけないということはなく、どうならなければいけないということもありません。感情を切ってしまったように感じられるのであれば、それにもきちんと理由があるんだと思います。だから、それが悪い事では全然ありません。むしろ、前向きにそれを捉えて「感情を切ってしまってるとしたらどうしてなんだろう?」って考えてみてはいかがでしょう?そうすると更に深いレベルで自分を見つめ直すことができます。Q.停滞した関係性を変えるために感謝を伝えようとしたとき、感謝を相手に拒絶され続けたことがあって痛みがあり、受け取ってもらえない感じがするときは、どこからアプローチしていけばよいのでしょうか?A.それは辛い経験をされましたね。受け取ってもらえないというのは私達にとってとても痛い気持ちにさせますし、自信を失わせます。(それが傷つくことの意味です)少し難しい提案かもしれませんが、「どうして相手は拒絶したのかな?受け取れなかったのかな?」という目で見てあげてはいかがでしょうか?拒絶されるのも辛いですが、拒絶し続けるのも、また辛いことだと思うんですね。何とか適当に誤魔化して受け取った振りをする方が遥かに楽な場合だって少なくないはず。そして、もう一つ。これまた難しいことかもしれませんが、今度は相手のために与えてみよう、感謝を伝えてみよう、と思ってみてください。上の提案にも通じることですが、受け取る/受け取らないは相手にも選択権がありますね。もしあなたが良かれと思って、相手のことを思って感謝を与えることができたとしたら、相手が受け取れないことすら許容できるはずです。ちょっと人間的余裕、器の大きさが求められますが、これだけ拒絶されても、まだ与えたいと思うあなたにはきっとその器があるはずです。そんな自分の価値を見つめなおしつつ、改めてその人と向き合ってみてはいかがでしょうか?きっとまた新しい可能性が見出せると思います。【ご意見・ご感想】◎受け取ることは悪いなあと思っていたけど、ワークで自分が与えて無条件に喜んでもらえたら嬉しかったので、今後は受け取れるものは全て受け取って行こうと思いました。◎自分の表現力のなさを実感した。エクササイズは自分を知る意味で非常に良かったです。◎ありがとうと言えたことが良かった。他者に言ったことで、恥ずかしさを越えて少しすっきりした気分になれました。◎何が変わったわけでもないのに、なんだか温かい気持ちになりました。「表現」でつまづいているらしいことがわかってすごく意外な感じでした。◎自分を見つめ直すことができた。また、他人を見る目、感じる事も面白く、ためになった。◎心理学とはどういったものか知りたかった。仕事に役立てるものか知りたかった。◎両親へのありがとうだけでなく、昔の上司、先生への感謝があって新しい気付きを得ました。◎カウンセリングに興味があったため。◎楽しかったです。普段意識しないことを見つめ直す時間を過ごす事ができました。◎感謝したことのリストを作っているだけで胸が一杯になってきました。感謝の癒し効果はすごいですね(笑)色々なお話を混ぜていただいたのが良かったです。◎難しい面がある。色んなパターンがあって楽しめる面がある。◎グループの人から魅力を伝えてもらえて嬉しかった。◎いつもありがとうございます。やっぱり雨降っちゃいましたね・・・。その方が落ち着きます・・・(^^)◎複雑な感情も出てきたのですが、自分と向き合えたのでとてもよかったです。◎与えることと受け取ることについて深く考えられた。与えることがすごく楽しかった。凹んでブルーなき分だったけれど、楽しくてすっきりできました。◎感謝の2時間は油断してたらとても深かったです・・・。◎心理学講座などでいつも拝見しております。もしかするとカウンセリングでお世話になるかもしれないので、その時はよろしくお願いします! Ans.はい。こちらこそ、よろしくお願いします!気長にお待ちしてますね!◎一度お話を聞いてみたいと思っていました。とても分かりやすい話で楽しかったです。また参加したいと思いました。◎与える、受け取る、意識しているつもりでしたが、抵抗、怖れがある自分を感じました。その大切さを実感できました。◎普段なかなか気付かない自分の気持ちに気付けてよかったです。ありがとうございました。また参加させていただきます。
今日も空は快晴に晴れ渡り、すがすがしい一日。
こんな日が毎日続いたら、きっと悩みなんて無くなるんじゃないか?という気分。
家からカウンセリングルームに向かう道すがら、空を見上げながらずーっとそんなことを思ってニヤニヤしてました。
GWだけに遠方からいらして下さる方が多くて恐縮します。
また、同じ関西でもわざわざ足を運んでくださるわけですから、本当に頭が下がります。
ありがとうございます。
*ある方と話をしているときに、その洞察力というか、感じ取る力というか、とてもよく人を見て、よく理解し、受け入れているんだなあ、と感じたことがありました。また、その的確な表現力には「はたと手を打つ、とはまさにこれぞ!」と思うこともしばし。そういう方はやはりよく人をみてらっしゃるんですよね。それが厳しい目というよりも、優しく包容力のある見つめ方だったりすると、それだけでその場の空気が安心感に満ち、癒し空間が誕生したりします。*私達は自己嫌悪したり、怖かったり、恥ずかしかったりすると、どうしても自分を見てしまいます。でも、そうすると相手の様子がうかがい知れなくて、余計に不安になったり、恥ずかしくなったりしてしまうんです。(悪循環です)ちょっと勇気を出して顔を上げてみる。そして、相手をきちんと見つめてみる。そうすると不安から解消され、意外に安心感や落ち着きが取り戻せたりします。そして、その目を養い続けると、相手の気持ちを受け入れられたり、臨機応変に動けたり、反応することができたりします。人をよく見る。観察するというよりも、心で感じてみる。そこにまた新しい世界が広がってくるかもしれません。
こんな日が毎日続いたら、きっと悩みなんて無くなるんじゃないか?という気分。
家からカウンセリングルームに向かう道すがら、空を見上げながらずーっとそんなことを思ってニヤニヤしてました。
GWだけに遠方からいらして下さる方が多くて恐縮します。
また、同じ関西でもわざわざ足を運んでくださるわけですから、本当に頭が下がります。
ありがとうございます。
*ある方と話をしているときに、その洞察力というか、感じ取る力というか、とてもよく人を見て、よく理解し、受け入れているんだなあ、と感じたことがありました。また、その的確な表現力には「はたと手を打つ、とはまさにこれぞ!」と思うこともしばし。そういう方はやはりよく人をみてらっしゃるんですよね。それが厳しい目というよりも、優しく包容力のある見つめ方だったりすると、それだけでその場の空気が安心感に満ち、癒し空間が誕生したりします。*私達は自己嫌悪したり、怖かったり、恥ずかしかったりすると、どうしても自分を見てしまいます。でも、そうすると相手の様子がうかがい知れなくて、余計に不安になったり、恥ずかしくなったりしてしまうんです。(悪循環です)ちょっと勇気を出して顔を上げてみる。そして、相手をきちんと見つめてみる。そうすると不安から解消され、意外に安心感や落ち着きが取り戻せたりします。そして、その目を養い続けると、相手の気持ちを受け入れられたり、臨機応変に動けたり、反応することができたりします。人をよく見る。観察するというよりも、心で感じてみる。そこにまた新しい世界が広がってくるかもしれません。
今日の江坂(大阪カウンセリングルームの周辺)は、すっかり休日モードで人もまばらでした。(一方で東急ハンズはたくさんの人が溢れていたようです。)
でも、通りかかる車のナンバーが他府県のものだったり、家族連れが多かったり、GWなんだなあ・・・というのはヒシヒシ伝わってきます。
そして、空はあまりに素晴らしい青一色!
一年で一番素敵な日かも!
(そう思えることが素晴らしいのです!)
こういう世間が休日モードの時に仕事をするのは案外悪い気持ちがしないもので(昔、サラリーマンをしているときは“平日遅くなるなら休日出勤する派”でした)、むしろ、意気揚々とカウンセリング・タイムを過ごしていました。ゆったり自分と向き合ったり、普段張っている心を緩めるには休日のカウンセリングは向いてるかもしれませんね。ちょっと普段以上にゆるりゆるりとお話していたような気が・・・。でも、こういう日はやはり外で遊びたい!!と思うのも真実でありまして、窓を開けたり、ベランダに出たり、空をじーっと眺めて飛行機が通っていくのを眺めたりして、外の空気をたくさん吸い込んでみました。(江坂は大阪空港から東に向かう便の通り道になってるようで、よく飛行機の音が聞こえます。うるさいほどではないですけどね。)夜は家族と過ごしずつ、パソコン系の仕事を張り切って進められました。そして、仕事の進め方については今後考えていかなきゃいけないなあ・・・などと思案も。子どもも少しずつ大きくなってきたしなー。一方、食事の時は九州で買ってきた焼酎で晩酌。家で飲むとまたとても美味しく感じます。そして、意外に奥さんにも好評でした。「これテキーラみたいな味だから飲める!」と呑み助らしい発言をしてました。黒霧島!素晴らしい!(そんなに珍しいお酒じゃないのが尚嬉しい)最近は飲むとすぐに顔が赤くなるので、2,3杯目から「この酔っ払い!」と奥さんから揶揄されます。そんな酔ってはいないんだけどなあ・・・顔に出るのは健康な証拠というし・・・などと言い訳をしてみるのですが・・・。(でも、焼酎って本当に翌朝に残らないですねー。不思議ですわー)
でも、通りかかる車のナンバーが他府県のものだったり、家族連れが多かったり、GWなんだなあ・・・というのはヒシヒシ伝わってきます。
そして、空はあまりに素晴らしい青一色!
一年で一番素敵な日かも!
(そう思えることが素晴らしいのです!)
こういう世間が休日モードの時に仕事をするのは案外悪い気持ちがしないもので(昔、サラリーマンをしているときは“平日遅くなるなら休日出勤する派”でした)、むしろ、意気揚々とカウンセリング・タイムを過ごしていました。ゆったり自分と向き合ったり、普段張っている心を緩めるには休日のカウンセリングは向いてるかもしれませんね。ちょっと普段以上にゆるりゆるりとお話していたような気が・・・。でも、こういう日はやはり外で遊びたい!!と思うのも真実でありまして、窓を開けたり、ベランダに出たり、空をじーっと眺めて飛行機が通っていくのを眺めたりして、外の空気をたくさん吸い込んでみました。(江坂は大阪空港から東に向かう便の通り道になってるようで、よく飛行機の音が聞こえます。うるさいほどではないですけどね。)夜は家族と過ごしずつ、パソコン系の仕事を張り切って進められました。そして、仕事の進め方については今後考えていかなきゃいけないなあ・・・などと思案も。子どもも少しずつ大きくなってきたしなー。一方、食事の時は九州で買ってきた焼酎で晩酌。家で飲むとまたとても美味しく感じます。そして、意外に奥さんにも好評でした。「これテキーラみたいな味だから飲める!」と呑み助らしい発言をしてました。黒霧島!素晴らしい!(そんなに珍しいお酒じゃないのが尚嬉しい)最近は飲むとすぐに顔が赤くなるので、2,3杯目から「この酔っ払い!」と奥さんから揶揄されます。そんな酔ってはいないんだけどなあ・・・顔に出るのは健康な証拠というし・・・などと言い訳をしてみるのですが・・・。(でも、焼酎って本当に翌朝に残らないですねー。不思議ですわー)
福岡(のヒーリングワーク)から無事帰ってきました。
初めてモノに立ち会うというのは緊張感と喜びとが混在していて、気がつけば終わってる、そんな感じでした。
次は自分がやるんだよなあ・・・という目で、“作る側”の目線で見ていくのは、改めて学ぶことが多いです。
こういう心理学に関わるようになって10年近くになるんですけど(それが信じられないのですが)、未だに学びがあるというのは、当たり前なことなんだけど、嬉しいです。
それと福岡の皆さんの情の厚さにはやはり素晴らしいものがあります。
あと大阪からわざわざかけつけてくれた仲間達とも、久しぶりにたくさん話したり遊んだりできて素晴らしかった!
こういう機会はぜひぜひ持ち続けたいものです!
*セミナーでは繋がりや愛や親密感というものを何度も何度も味わいます。もちろん、それを受け取れずに、許せずに気分が悪くなることもあるんですが、その親密感を味わえば味わうほど、終わった後にはどうしても寂しさを感じてしまうんですね。何かもったいないなあ・・・この時間が終わっていくのは・・・というような。もちろん、また次があって、またあの気分のよさは味わえるって知っていても「もう、この全く同じメンバーで、同じセミナーをすることは二度とないんだ」という現実を思うと、この一瞬一瞬がかけがえのない愛おしさを感じるんです。常に一期一会で、瞬間瞬間を生きている、セミナーの魅力の一つはそんなところにあるのかもしれません。そう思えたとき、寂しさが抜け、より一緒に過ごしたメンバーを近くに感じられるようになるんです。こういう思いは受講生として受身だった時代にはほとんど分からなかったのですが、アシスタントをしたり、カウンセラーになったり、自分がセミナーをしたりすればするほど、どんどん強くなっています。その思いは留まることを知らなくて、どんどん一瞬が細かく、かつ広く、深くなっていきます。だから、そういう目で見ると今回の2日間は非常に長く、濃くも感じられるのです。あんなことも、こんなこともあったなあ・・・と。それが証拠に、今日の夕方にふと感じた「もう、セミナーが終わって丸二日が過ぎたんだ」という思いは、普段の日常とセミナーの違いが如実に現れているような気がします。気がつけば5月になっていて、今月はまずは1日がかりのセミナーをするので、参加してくださる方と一緒に、その一瞬一瞬の輝きを分かち会えたらと思うのです。*で、そんな充実した福岡ライフを支えるのは、食の都(と勝手に呼んでいる)ならではのお食事タイムでもあります。前の晩から帰る直前まで、美味しいものをたくさんたくさん頂きまして、明らかに脂肪が増えました。普段の倍くらいは食べてたもんなあ・・・。福岡の皆さん、その他の地域からやってきてくださった皆さん、またお会いできることを楽しみにしてます!!*※「セミナー」と「ワークショップ」と言葉を使っているのですが、同じ意味として解釈してくださって結構です。厳密には違うものと思いますが、僕としては前者はジャンル、後者は商品名のような感じで使い分けてます(「ビール」と「スーパードライ」みたいな感覚)。よって“今回は福岡でヒーリングワークショップというセミナーを受けてきました”とか“今度は東京で1DAYワークショップというセミナーを開催します”とか、そういう表現になるんです。
初めてモノに立ち会うというのは緊張感と喜びとが混在していて、気がつけば終わってる、そんな感じでした。
次は自分がやるんだよなあ・・・という目で、“作る側”の目線で見ていくのは、改めて学ぶことが多いです。
こういう心理学に関わるようになって10年近くになるんですけど(それが信じられないのですが)、未だに学びがあるというのは、当たり前なことなんだけど、嬉しいです。
それと福岡の皆さんの情の厚さにはやはり素晴らしいものがあります。
あと大阪からわざわざかけつけてくれた仲間達とも、久しぶりにたくさん話したり遊んだりできて素晴らしかった!
こういう機会はぜひぜひ持ち続けたいものです!
*セミナーでは繋がりや愛や親密感というものを何度も何度も味わいます。もちろん、それを受け取れずに、許せずに気分が悪くなることもあるんですが、その親密感を味わえば味わうほど、終わった後にはどうしても寂しさを感じてしまうんですね。何かもったいないなあ・・・この時間が終わっていくのは・・・というような。もちろん、また次があって、またあの気分のよさは味わえるって知っていても「もう、この全く同じメンバーで、同じセミナーをすることは二度とないんだ」という現実を思うと、この一瞬一瞬がかけがえのない愛おしさを感じるんです。常に一期一会で、瞬間瞬間を生きている、セミナーの魅力の一つはそんなところにあるのかもしれません。そう思えたとき、寂しさが抜け、より一緒に過ごしたメンバーを近くに感じられるようになるんです。こういう思いは受講生として受身だった時代にはほとんど分からなかったのですが、アシスタントをしたり、カウンセラーになったり、自分がセミナーをしたりすればするほど、どんどん強くなっています。その思いは留まることを知らなくて、どんどん一瞬が細かく、かつ広く、深くなっていきます。だから、そういう目で見ると今回の2日間は非常に長く、濃くも感じられるのです。あんなことも、こんなこともあったなあ・・・と。それが証拠に、今日の夕方にふと感じた「もう、セミナーが終わって丸二日が過ぎたんだ」という思いは、普段の日常とセミナーの違いが如実に現れているような気がします。気がつけば5月になっていて、今月はまずは1日がかりのセミナーをするので、参加してくださる方と一緒に、その一瞬一瞬の輝きを分かち会えたらと思うのです。*で、そんな充実した福岡ライフを支えるのは、食の都(と勝手に呼んでいる)ならではのお食事タイムでもあります。前の晩から帰る直前まで、美味しいものをたくさんたくさん頂きまして、明らかに脂肪が増えました。普段の倍くらいは食べてたもんなあ・・・。福岡の皆さん、その他の地域からやってきてくださった皆さん、またお会いできることを楽しみにしてます!!*※「セミナー」と「ワークショップ」と言葉を使っているのですが、同じ意味として解釈してくださって結構です。厳密には違うものと思いますが、僕としては前者はジャンル、後者は商品名のような感じで使い分けてます(「ビール」と「スーパードライ」みたいな感覚)。よって“今回は福岡でヒーリングワークショップというセミナーを受けてきました”とか“今度は東京で1DAYワークショップというセミナーを開催します”とか、そういう表現になるんです。