入梅と記憶の関係について。 | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

関西地方は今日入梅したようです。
ここ数日、夏を思わせる暑い日が続き、エアコンも夏服も全開だった昨今。
ちょっとした雨にも涼しさを感じ得ません。
しとしと降る雨が、はるか昔の、じめじめした実家の床を思い出させてくれます。
僕が実家を離れて10年を遥かに過ぎるのに、未だにちょっとした瞬間に、自分が生まれ育った家の景色や印象を思い出すのを不思議に感じてました。
それくらい成長期のインパクトというのは濃いのでしょうか?
大阪に来て6年も住んでいたマンションの、梅雨時期の風景すら、思い出せないのに。



来週末は再び福岡へ。
梅雨の中、面談カウンセリングにヒーリングワークというとても濃い4日間になりそうです。
今からどんなセミナーになるのか?
何が起き、何が生まれるのか?
自分でも楽しみです。

・・・この「自分でも楽しみ」と言う台詞。
一度でいいから語ってみたかった・・・(笑)
“流れに身を任せる”究極の言葉として・・・。

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