◆根本裕幸 -34ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

最新の1DAYワークの感想をご紹介します。

1DAYがどんな雰囲気で、どんな人たちが、どんな目的で参加し、実際どうだったのか?をぜひ、確かめてください!

掲載させていただいているのは、すべてご本人から許可を頂いたものです。
プライバシーに関する部分(個人名など)は編集していますが、原文のままご紹介しています。


※そのほかの関連記事※

1DAYワークショップに来てみませんか?(1)~1DAYワークって何するの?~
1DAYワークショップに来てみませんか?(2)~安心して参加いただくために~
1DAYワークショップに来てみませんか?(3)~ワークショップは楽しくて、面白くて、ためになる?~
1DAYワークショップに来てみませんか?(4)~自分自身をバージョンアップさせませんか?~

1DAYワークショップに来てみませんか?~参加された皆様からのメッセージ集~
1DAYワークショップに来てみませんか?~参加された皆様からのメッセージ集(2)~
1DAYワークショップに来てみませんか?~参加された皆様からのメッセージ集(3)~

当日は本当にありがとうございました。セミナーは今回で3回目なのですが、1dayは初めてですし、根本さんにお会いするのも初めてなので、凄く緊張しました。最初にお会いした時の根本さんは、テンションが低そうな感じをうけましたが、(すみません)内に秘めたエネルギーと、何でも見抜いてしまうような目が印象的でした。私は今回、「男は感情的になってはいけない」のようなブロックを自分なりに出来るだけ取って挑んでみました。そうしたら、ある男性さんのセッションの時に見事にツボに入ってしまって、けっこう泣いてしまいました。ひょっとしたら参加していた男性陣のなかで1番泣いていたかもしれません(笑)。セミナーで解放的になったためか、昨日今日と「みんな愛されているんだな」とか「繋がっているんだな」とシミジミ思い、1人でウルウルしています。凄く心地良いです。そういえばセミナー中の貴重な休憩時間の時に、根本さんに気安く相談をしてしまいましたが、聞いて頂いてありがとうございました。打ち上げでは根本さんとは違うテーブルであまりお話する事が出来ませんでしたが、また機会があれば是非、根本さんのセミナーに参加したいと思います。ホームページの根本さんの心理学講座や、ブログ、コラムにどれだけ救われたかわかりません。根本さんは超人気カウンセラーで、とてもお忙しいでしょうが、お体に気をつけて、益々のご活躍を祈っています。本当にありがとうございました、失礼します。(2008年3月 東京・Yさん(男性))
1DAYワークショップではお世話になりました。思い切って参加してみてよかったと思います。あれから、仕事の疲れなのか興奮していたのか、数日間は夜中に何度も目が覚めてしまって困ってしまいました。けれど、体調をくずす程に仕事もプライベートも行き詰まりを感じていましたが、次の日からはとても楽しい気持ちで過ごしていて自分でも驚いています。何かが癒されたのでしょうか?(笑)思いがけず、父親との関係に触れ涙が止まりませんでした。私は男性が少ない家庭の末っ子に産まれましたので、どうせなら男の子に産まれればよかったのに、とか、私は必要なんだろうか?とか、余計な事を考えていた子供の頃を思い出しました。ありのままの自分ではダメだと、長女の気持ちと似た部分が自分にあったのかなぁと感じていました。すでに父親は他界してしまってその事にもちゃんと向き合ってもなかったので、これを機会に向き合ってみようと思います。それから、皆の手が背中を押してくれた事を1DAYの後も感じます。背中に残った感触がすごく頼もしいというか嬉しい感じ。正直、人との繋がりは苦手ですが、これが繋がりなんだろうか~とその感覚を楽しんでます。私が背中に手を添えた方たちも、何か前向きな気持ちを感じててくれたら嬉しいなと思います。長文になってしまいすいません。最後になりましたが、根本さん、カウンセラーの皆様、ありがとうございました。(2008年3月 東京・Kさん(女性))
今回、1Dayへの参加は初めてでした。私は普段、何でも頭で考え処理してしまうので、当日1日間は、なるべくココロと五感をフルに使って「体感」してみよう!というのが、テーマでした。…が、途中からズキズキと頭が痛くなり、これは一体何だろう?と思いながらワークを受けていました。そして終了後、アシスタントをされていたカウンセラーの方からお伺いしたところによると、「心のワークを頭で理解しようとすると、頭が痛くなる場合がある」というような説明を頂き、なるほど、納得。ココロで感じていたつもりが、やはり私は頭を使っていたようです…(笑)また、その助言を頂いたカウンセラーさんご自身も、ワーク中、頭痛に見舞われた経験がおありのようで、「大丈夫よ、すぐ治るから」と言って下さいました。こちらには参加者からスタートされたカウンセラーさんが多いので、アドバイスも具体的で分かりやすく、不安や疑問に思ったことはバシバシ尋ねてしまった方が、早期解消に繋がりますネ。今回のワークでは、グループメンバーに恵まれたということもあり、たくさんの気付きと温かなサポートを実感することができました。時間が許せばもっとお話させて頂きたいと思う方々ばかりでした。根本さんを始めとし、温かくしっかりと見守りサポートして下さったカウンセラーの皆さん、そして参加者の皆さんに感謝です。本当にありがとうございました!(2008年3月 東京・Aさん(女性))
 1DAYで男性性のセッションをしていただいたKです。当日はありがとうございました。 今回の1DAYの日までに、自分の中でテーマを探っていました。が、多分どんなテーマを私が提示しても、辿り着くのは男性性、自信といった根に辿り着いたのではないか、と今では思います。 今の自分と、思い描くもののギャップに無力感ばかりあって、何も感じないフリをして遊び呆けるような毎日がずっと続いていたので、どこかでそれをやめたくて、その手助けが欲しかったこともあって参加したのですが、よかったです! 「情熱」を抱き締めたとき、「ああ、お前はずっとそこにいたんだな」という不思議な感覚がありました。それが一番大きなものだったと思います。 「理想のパートナー」ですが、実は言われた瞬間に彼女を選んでたんですが、さすがにこっぱずかしくて悩むフリをしてました(笑)。 何か自分に変わったことはあるだろうか、と考えたんですが、笑う時の頬の筋肉が今までより柔軟になった気がします。あとは、「あの情熱がそこにあるんだから」という気持ちが支え(大げさに言えば勇気?)になっているかも。 打ち上げの折りにも、男性の参加者の方々が「よくやったなあ」と話されていたと聞き、誰かの力にもなれたのだと思うと嬉しく思います。 本当にありがとうございました。また、これからもよろしくお願いします。失礼します。 もし他の方に参考になるようでしたら、公開していただいても大丈夫です。(2008年3月 東京・Kさん(男性))
先日はワークショップありがとうございました。初めてに加え1人だけ学生ということで最初はとても不安でした。でも、根本さんの話を聞いて僕の中では結構面白くて笑えました。ワークショップの中身は僕の苦手な悲しいというか、しっとりとした雰囲気でみんなが泣いてる中、泣けない自分がもどかしく感じました。なんか、みんなが羨ましかったですね。どっかに恥ずかしさがあるんですよね。でも、どの人の話も自分のことにも当てはまって考えさせられました。根本さんともお話したかったのですが、すごい人だと思うとなかなか近づけませんでした。今度参加するときは勇気だして話しかけてみようと思います。今回は本当にありがとうございました。(2008年3月 東京・Oさん(男性))
<参加したきっかけ> 面談カウンセリングの中で勧めて頂いたことがきっかけです。不安はあったけど、でも私には必要なことがあるのかも、と思って参加しました。勧めて頂かなかったら、自分からは参加してなかったなと思います。 今、色んな事に鬱々としているけど、こういうことが問題なんですって明確に言えない。そういうモヤモヤした状態で参加しました。問題が何なのか少しはわかるかな?という気持ちでもいました。 <感想> 本当は、まだ感想が書けるような感じではないかなあとは思うのですが。というのも、色々思ったことや感じたことがありすぎて、表現するのが難しい状態だからです。だからとても長くなってしまうかもしれません。 始めての参加ということで、どうなるんだろうって緊張していましたが(実は周りもはじめての方ばかりだったんですけど)なんとなく流れに任せてみようと思って最初は話を聞いていました。 色々あるのですが、印象に残ったことは ・最初のグループでの「頑張りを認めてあげる」セッションでは「言われる側」より「言う側」になったときに、とてもこみ上げてくることがあったこと。 ・お一人目の個人セッションでは、自分に当てはまるところがあるとは思ったのですが、正直な所、なんだか自分が遠くにいるみたいな感じでした。パートナー役、ご両親役の方の顔もどうしても見ることができず、やっぱり私って冷たいのかもしれないなあと思っていました。でもセッションの後、その方に近づいた時に急に涙が出てきました。どうして涙が出たのか、今も理由はわかりません。自分でもビックリしたんですが、アシスタントの方が支えてくれて「このまま泣いたら楽になる」と思って、号泣してしまいました;急に泣いて申し訳なかったのですが、なんだか塊を一つ吐き出したような例えて言うならそんな感じでした。 ・それから、セッションに参加させて頂いたことです。フォーカスされた方のパートナー役だったのですが、私は男性が苦手だったので、目も見れるかどうか心配で、私でつとまるかなと最初は戸惑いもありました。でも、だんだん彼女の気持ちが分かるようになってきて、彼と彼女が幸せになるようにと思うと、怖いと思ってることとか自然と薄れて戸惑いつつも、目もきちんと見て、「がんばれー」って思っていましたし、誰かに大切に思われることって、あることなのかも。それで、もしそういうことがあったらとても嬉しい事かも。と思いました。 あと、根本さんが言ってくれたように、セッションやテーマとは関係ないところで、自分が自分で知らず知らずにやってしまう事や気持ちにも色々気がつくことができました。 一日終わってみて、ぼんやりと「自分がどう思われるかに目を向けるより、相手のことに目を向けてみる」というのが、しばらくの私の宿題かなと思いました。すぐにたくさんはできませんが「あの人はどんなことが好きだろう?」とか考えると不安より、なんだか楽しいと思うようになりました。 日曜日から数日経ちますが、変化としては、2日くらい、だるいのと一日中眠いのとを過ごし、また甘いもの食べたい病が出たり後に、今体調は絶不調です(笑)大したことはないと思いますが、単純なので「反応が出るかも」という根本さんの暗示にかかってしまったかもしれません; でも気持ちの方の変化とすると ・仕事でお客様とお話したときに、相手のことに目を向けて話が聞けたなあと思えたことです。上手く言えませんが、なんとなくできたなあ~という感じ。お帰りになった後はちょっと嬉しかったです。(今までお客様も怖くて、用件以外はあまり話さないようにしていたので) ・2週間後に結婚する男友達の話を聞いて「結婚いいなあ~、羨ましいなあ」って素直に思えたこと。嫉妬とかそういう嫌な気持ちじゃなくて、私もそうなりたいなあって思えた自分にちょっと驚きました。 ・私にとって「誰かをあてにする」っていうのはとても難しく感じてるって気づいたこと。「誰か?」っていうのと、「あてにしたくなったらどうしたらいいのか?」っていうことと。 ・ちょっと人の言葉に敏感になりすぎるところがあるなって気づいたこと。 1DAYは固くない感じで一日過ごすのに、内容は濃く、一日終わって疲れはしますがでも講座より一歩歩幅の大きな感じのステップだなと思いました。また機会があったら参加させていただきたいなと思います。(2008年3月 東京・Mさん(女性))
「こてんぱんにして頂いて構いません」と大口を叩いた割には3:00pm過ぎには会場の熱気(エネルギー?)にやられて意識が朦朧とし始め、全然太刀打ちできなかった私です。1DAYと普通の講座の違いをよく理解していなかったため、予想のつかない展開についていくのが精一杯でしたが、終わってみればなるほどね~と納得のグループセラピー効果でした。あの熱気(集合無意識?)を冷静に誘導して落としどころにもっていける根本さんの力量はすごいなぁと思いました。また、座る場所を含めてバディや同じグループメンバーとの縁など、無意識が支配する場や空間のもつ力を、改めて見直した機会でもありました。根本さんが集合無意識を触っている間に、顕在意識を使ってメモを取り続けていたあたしって・・・・と終わった後に気づきました。それにしても、昨日の4つのストーリーは面白かった!根本さんもおっしゃっていましたが、全部自分に近い話ばかりが出てきて面白かったです。(まだかじりたてで全然理解できていませんが)心理学の視点で全体を俯瞰すると新たな視座や視点で物事を捉えられるのがとても興味深かったです。また、たくさんのアシスタントの皆様に助けて頂いたのも有り難かったです。お世話になった皆々様に、どうぞ宜しくお伝えください。いまだにぼーっとしていて頭がよく働かず、何のひねりもない日記のようなメールになってしまいましたが、取り急ぎお礼を申し上げたくてご返信差し上げました。昨日は本当にありがとうございました。ブログその他も楽しみにしています。またよろしくお願いします。(2008年3月 東京・Tさん(女性))
根本の1DAYワークを受けたお客様からの感想をご紹介します。
たくさん頂きまして、ありがとうございます。

1DAYがどんな雰囲気で、どんな人たちが、どんな目的で参加し、実際どうだったのか?をぜひ、確かめてください!

掲載させていただいているのは、すべてご本人から許可を頂いたものです。
プライバシーに関する部分(個人名など)は編集していますが、原文のままご紹介しています。


※そのほかの関連記事※

1DAYワークショップに来てみませんか?(1)~1DAYワークって何するの?~
1DAYワークショップに来てみませんか?(2)~安心して参加いただくために~
1DAYワークショップに来てみませんか?(3)~ワークショップは楽しくて、面白くて、ためになる?~
1DAYワークショップに来てみませんか?(4)~自分自身をバージョンアップさせませんか?~
1DAYワークショップに来てみませんか?~参加された皆様からのメッセージ集~
1DAYワークショップに来てみませんか?~参加された皆様からのメッセージ集(2)~
1DAYワークではお世話になりました。ワークショップの初参加が1DAYというかなり大胆な事をしてしまったために朝は不安でいっぱいでした。反面で、何がもたらされるだろうという期待感でいっぱいでもありました。セッションも当初は見ているだけのつもりが、アシスタントの方々に背中を押していただいて、挙手をする勇気が出ました。そうして受けた私のセッションとバディの方のセッションでは、ビックリするほど感情を解放することができました。いつも頭で考えてしまって、感情を感じるという事が苦手なので、そのレッスンをさせていただけました。こういうレッスンを積んでいけば、より生きやすい自分になれるんだなと思いました。根本さんを始め、1DAYでお会いした皆さん全てに感謝したいと思います。素晴らしい時間をありがとうございました。(2008年3月 名古屋 Kさん(女性))
初参加で何が行われるのか全くわからないまま会場に行きました。初めてみたグループセラピーに「なんだこの世界は?」とびっくり。でも、自分自身に当て嵌まるような事例が多かったので、どんどん引き込まれていきました。終わってみると、なんだかスッキリ。自分のことも認めていけそうです。初参加ということもあって、グループ内のカウンセラーさんにたくさん話しかけていただきました。今、自分がいちばんの悩みだと思っている仕事についての話をしていたのですが、話を進めていくうちに「それが本当の問題じゃないでしょう?」って。バレてしまうんですね。「パートナーシップ」が、やっぱり私のいちばんの問題みたいです。それと、病気を長びかせているのは「両親と離れたくない」から気持ちからなのかなと気付きました。打ち上げで、仲良しになったアシスタントさんに「お姉さんは気持ちを開放する人だけど、妹のあなたはどうだろうと思ってみてたら、自分の感情を閉じ込めたり否定したりしていて、見ててすごく気になったよ」って言われました。全て見透かされてしまうんですね。なんだか嵌まりそうです。名古屋だけと言わず、時間とお金が許すなら他の地方のワークショップにも参加したいと思いました。ありがとうございました。(2008年3月 名古屋・Yさん(女性))
先週のワンデイ、本当に有難うございました。 実は手を挙げながらも、あたってしまったらどうしよう~と考えていたので、 『あたらないだろうな~って思ってる人にあてます。』って、言われてて やられた・・・と思いましたよ。どんだけお見通しなんだろう~?とも思いましたよ。汗 また思い出して、泣いてしまいました(:; 本当にセッションやってもらってよかったです。 本当に。 まだ数回した出たことがないので、正直、私いずこにいる?今何してるの?って思い が強いですが、 根本さんは、ピンポイントとをじらしながらつついてくれますね。(あれ?この言い 方褒めてないのかな笑) そこ!だったんだ!って、後から自分で本当に思います。。 改めて凄く優しくて、機転が利く方だなって思いました。セッション中は、感情に入り込んで、とても怖く、逃げ出したい、時間をとめたい感覚に陥りました。それだけ、普段何気なく、頭では理解してるものも、こんなに感情は逆らってたんだ~と気づきました。でも、セッション終了後、すぐになんか、心の奥が暖かくなったのを覚えています。それを感じて、あ~~ セッションやってよかったな~~って、本当に思いました!!本当に有難うございました!!(2008年3月 名古屋・Nさん(女性))
*朝行ったとき席の半分くらいはひとりの人ばかりだったようですが私のいた場所は知っている人同士がたくさんいたようでなんだかテンションも高く、はっきりいって「なじめないかも」「ついていけないかも」「なんか…場違い?」といった感じをうけました。始まって根本さんの話を聞いていてもみんな笑っているところでも、なんだか私だけずっと固まっているような感じで午前中グループセッションが始まるくらいまでは結構緊張していました。*根本さんがカードで無作為に決めたバディ(ペア)ですが、バディになった方が私と今の状態などがとても似ていて(しかも話せば話すほど)お互いびっくりしました。*個人セッションを見ているときでも後列に座っていたからか必ずアシスタントのどなたかが背中に手をあてていてくださったので(泣いている時以外でも)なんか、私って弱って見えるのかなぁ?なんて思いました。…というか確かに弱っている状態だったのでバレていたのでしょうか(^-^;*個人セッションに選んでもらえて自分が抱えている問題への思いもしなかったこと(自分の中に罪悪感があるから、受け入れられないし自分を不幸にしたくなる)があるなんてびっくりしました。最初はずっと泣いて、震えていたけれど最後の方は包まれる安心感に変わっていました。終わってからもいろいろな方に「私と似ている」と言われて、すごく個人的なことだと思っていたのに不思議に感じました。それとともに、他の人の役にも少しはたてたんだと思えて嬉しかったです。*今振り返ってみると1DAYワークを受けた時の状態って、心がなんのガードもない状態になって、まるでプルプルのゆで卵のようだなって思いました。いつも硬い殻で守っていて、無意識のうちに傷つかないようにしているのに薄皮までもはがれて、心がそのままあらわになっているように感じました。お互いの心からの温かなやりとりが直接伝わってきてそこにはなんの建前も嘘もなく、素直にただ自分や話をしている人のことを考えたり…とにかく、大人になってからは難しいようなことを簡単に当たり前のようにできた空間でした。もし参加するか迷っている人がいたら少しの勇気を持って思いきって参加してほしいです。終わった後、絶対参加してよかったと思えるはずです。またぜひ参加したいです。(2008年3月 名古屋・Iさん(女性))
そして素敵なワークをありがとうございました。早速感想を送りたいと思います。<キッカケ>人とのつながりが怖いけど、どうしても心から信頼できる友人がほしい、つながりがほしい…という感じで参加しました。もっというなら自分に魅力が全くない…と今でも思い込んでいるのですが、自信もなく周りから「自信を持って」と言われてすごく辛くて自信の持ち方も分からなかったから…。この上の自信のことで仕事に息詰まり、全否定「したくなる」自分をどうにかしたい感じでした。<受けてみた感想>今回は自己承認やしがらみの解放が大きなテーマでしたが、瞬間的に内容を忘れました…(涙)頭でどう思い出そうとしてもセッション内容を思い出すことができないのです。ある方のセッションは今でもすごく覚えていますが…。あと根本さんの言ってた京都大学院出身?のクライアントさんの話に大きくうなづきました。納得…というかこのクライアントさんの気持ちがすごくわかって…。今まさに私自身実体験していて本当にこれが辛いのです。私を「すごくできる人」と思い込まれていたり、「すっごく頑張っているよね…」といわれたり(これは昨日じゃないです。というかワークの仲間から言われた言葉でもないのですが。)、「素敵だよね」って言われたり…すごくすごく気持ち悪いのです。なんというかすごく言葉がアンバランスで「そうじゃないのになぁ…私はそんなできる人でもないし…」というまさにそのクライアントさんと同じ意見を言ってます。これもいずれは受け取らないといけないのかなぁ…って思っていますが、彼女のセッションを聞いてなんとなく分かってきた…ような気がします。あとは全く覚えてないのですが、本当にまた泣きまくるし止まらないし、最終的には大声を上げて泣いている自分がいました。やっぱり人のぬくもりや温かさ、やわらかさ…つながりって本当に最高だと思いました。 今も実は夢見心地というか…すごく気持ちがいいです。体全身はお決まりのように痛いのですが、やっぱりすごく気持ちよくて…。あんなに温かい涙を流せる自分が幸せだと思います。人のために真剣に泣いたり、笑ったり。本当に温かいなぁ…これがずーっと続けばいいのに。って思いました。初めてあんなに打ち上げも長時間いて、終電近くの電車に乗ったのですが、突然両親に「ありがとう」を伝えたくて、実行できた自分もすごいって思いました。言葉で言うのはすごく照れくさかったのでメールしたのですが、帰宅したら両親が泣いたあとのような顔をしていたのです。いつもだったら「遅い!」と怒っていたのですが、「遅かったね」っていう言葉はありましたが、確実に気持ちは伝わったのかな…ってやっと思いました。本当にありがとうございました。今回のワークでちょっとそれますがベーシックに参加してみようという勇気がでました。(早くても5月か6月?)時期が来ていたのは分かっていたのですが、準備ができていませんでした。もちろんこれから1DAYにも参加していきたいのですが、もっともっと深い癒しがほしいなぁ…ってこのワークで思いました。そして…やっぱり心から信頼できる友人がほしいなぁ…ってもっともっと強く思うようになりました。また楽しみにしています!(2008年3月 名古屋・Nさん(女性))
2ヶ月ぶりの名古屋でございます。
ふだんの日常がバタバタしているせいか、名古屋へ出張するとなると、なんとなくホッと落ち着いた気分になれるのは不思議なものです。
ちょうどこのご案内を書こうと思ったら、カウンセリング枠に一つキャンセルがでました。日曜の朝ですが、こちらの利用もご検討くださいませ。

さて、今回も24日は金山の名古屋都市センター会議室にて恒例の心理学ワークショップ2本立てを開催します。

13:30-17:30 『一歩先の自分へ~自分を磨き、高めるための使える心理学~』
18:30-20:30 『ゆるい心理学。』

今回は初めての方も何人も申し込んでくださっているようで、ほんと新しい出会いに楽しみです。
緊張したり、不安になったり、どんなのになるのかな?とワクワクしたり、いろんな気持ちが動くかと思いますが、どうぞ、楽しみにしてくださいね。

*さて、昼の部の『一歩先の自分へ~自分を磨き、高めるための使える心理学~』。心理学というのは幸せになるための、毎日をより楽しく過ごすための一つのツールなのですが、その中でも、これを意識しておけば、毎日は素敵なものになる!というテーマをご紹介する4時間ワークショップです。4時間でやるにはあまりにも短いのですが、一つ一つのエッセンスをぎゅ~っと濃縮してお届けしたいと思うんです。ワークショップの案内文でも紹介していますが、今回は「自己承認」「ヴィジョン」「コミットメント」「手放し」「癒し」「許し」「愛」の7つの側面を扱います。そして、自分をよりバージョンアップさせ、魅力的にしてくれるアプローチを皆さんと一緒に考えていきます。どれもカウンセリング/セラピーの中軸となる大切な概念で、自分本来の姿に戻り、また、自分自身がより魅力的に輝くことを目標にしているんです。言葉にすると堅い感じがするのですが、内実は「ココロ・エステ」と思っていただいた方が座りは良いかもしれません。私達はいろんな経験を積んで生きてくるうちに、どこか自分じゃない何者かの仮面をかぶり、頑張って、無理をして毎日を送っているのかもしれません。それが当たり前になり過ぎて、自分でも気づかないことだってあるでしょう。そういう時、外見はともかく、輝きが薄れ、時には気力を失うときも出てくるでしょう。しかも、こういうときって空回りもしやすいし、疲れたり、イライラしたり、そうしたネガティブな反応だってたくさん出てくるようになるんですね。でも、私達は本来の自分、自然な自分が一番輝いている状態なんです。そのためにはまずは自己承認から始まり、ヴィジョンを得て、自然なスタイルで自分自身を解放していくプロセスがとっても役立つと思うんですね。私達のカウンセリング/セラピーはこうした流れに基づいて行われます。そうした経験からワークショップで皆さんと一緒に学び、成長できる場を作ってみたいと思いました。今回はじっくりと自分を見つめながら、成長していく感覚を味わっていただけたらな、と思います。ぜひ、お越しください!【詳細】日時:2008/5/24(土)13:30-17:30場所:名古屋都市センター(金山徒歩1分)料金:¥5,250-お申し込みはこちらのフォームからどうぞ。*さて、引き続いて夜の部は『ゆるい心理学。』。カウンセリング/セラピーの一つの側面が、自分磨き・魅力アップだとすれば、また別の側面は「癒し」。ほっこり、ゆったり、安心感を感じながら週の終わりを過ごしてみませんか?普段意識しないうちに私達は頑張って、気を入れて生きています。無理をしてる分はストレスとなり、楽しんでいる分は成長となります。そのストレスも家庭やお風呂や食事や運動、睡眠などで解消できるうちは大丈夫なのですが、知らないうちに溜めてしまうと、さまざまな問題として目の前に突きつけられます。それが体調に出ることもあれば、心の状態に表れることもあります。また、対人関係や仕事上の問題・トラブルとして示されることだってあるんです。そんな溜まってしまったストレスをすーっと流そう・・・というのが今回のテーマなんです。やり方は、その場で、皆さんの雰囲気、表情を見ながら創っていこうと思っています。決められたプログラムでは私達の心はなかなか解放されませんから。そのため、今まで各地でこのテーマを扱ってきましたけれど、内容はまったく異なっていると思います。そんな癒しの2時間をぜひ、堪能ください。さも、エステやマッサージに行くような、タオル片手に温泉に行くような、そんな気持ちでお越しいただけたら幸いです。【詳細】日時:2008/5/24(土)18:30-20:30場所:名古屋都市センター(金山徒歩1分)料金:¥3,150-お申し込みはこちらのフォームからどうぞ。
<リクエスト>

恋愛をしない方が良い時期ってあるのでしょうか?
恋をしたいと思うのですが、空回り気味です。
私が惹かれる人は私が男だったらこんな風に生きたいなぁと思う人、私に好意をもってくれる人は少し違います。
これが一致する時ってくるのでしょうか?
どうしていったら二つががっちり一致しますか?

(すみれさん)
<根本からの回答>空回りを修正する方がいいかもしれませんね。空回りが続くと疲れますよね。そうすると、今はしないほうがいいのかなあ、とか思ってしまうんですけど、むしろ、そうやって一度止めてしまうと、次に動き出すのがすごく億劫になったりするんですね。仕事や趣味や友達関係などで満足した楽しい生活が演出されてしまったりして。だから、そこを修正する方が得策な事が多いと思うんです。さて、なんで空回りしてしまうんでしょうね。そこをちょっと掘り下げてみましょう。「私が男だったらこんな風に生きたい人」・・・たぶん、自立系の人ですよね。ちょっとこの意識は引っかかるんですよね。「私が男だったらこんな風に生きたい」って感じるとしたら、きっと今のすみれさんも自立系な生き方をされると思うんです。そうすると、自立と自立ですから、二人の関係は良くて同志、悪けりゃ競争相手になってしまいます。この二人が付き合うとなれば主導権争いは必死なわけで、「君を女としては見てなかった」などの扱いを受けることが多いようです。また、自立には依存が引き寄せられてきますから、すみれさんが「好意をもってくれる人はちょっと違うタイプ」と感じるのは、そのせいかもしれません。じゃあ、どうしたらいいの?というところですが、私のカウンセリングの中でしたら、まずは次のポイントに着目して話を進めていきます。一つ目は「過去の恋愛」について痛い思いしてないか、実に引っかかる、引きずってる男はいないか、究極はお父ちゃんはどんな人だったのか、お母ちゃんは?というところで、今のすみれさんを作ってきた背景について見つめていきます。そうすると、本来のすみれさんはどんな人で、だから、今求めてる男よりも、こういうタイプの人の方が合ってるんじゃないかな、というのが見えてきます。二つ目は「女性性」について。もし、すみれさんがほんとに自立系の女性だったとしたら、女性性が傷ついちゃってる可能性も否定できません。それは過去の恋愛とか仕事の影響なども大きいので、先の見方とかぶりますが、もし、女性性が傷ついて「男性のような生き方をしたい」と思わせる部分が少しでもあるのならば、そこを癒していくアプローチを考えていくでしょう。そうすることで、より自然な魅力があふれ出てくると思います。女性性の解放は男性性の強い自立的な人を引き寄せますから、すみれさんが好きなタイプが寄って来てくれる可能性は高くなろうかと思うんです。いかがでしょう?こうした心理的なアプローチをしていくと、今のすみれさんが望んでる“一致”ではないかもしれませんが、少なくとも“満足感”の得られる恋愛はできるのではないでしょうか???=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】濃い目のコロンで近づいてみる。フェロモンを出す、ということです。【パートナーがいらっしゃらない方へ】スカートを履こう!!女性の方はね。男の子ははいちゃダメです。男性は“いい服”を着てみましょう。
男と女の心理学
千里中央・ASTORIA・カツサンド野菜あり(A)この店の話をmixiでしたら、「子どもの頃からおじいさんに連れられて行ってた」「今でもお母さんがお土産で買ってきてくれる」「千中行ったら必ず顔出す」などのコメントが多数寄せられて正直驚いた。
数十年間、千里中央の名店であり続けるカフェ、というより、喫茶店「ASTORIA」。

駅のホームから見上げると、ずらっと並ぶ店の中にこじんまりと存在している。
外見も内装も、どこにでもある「オヤジがスポーツ新聞を読みながら、煙をくねらせてコーヒーを飲んでいる」喫茶店のように見える。
しかし、昼時ともなればこの店の前には行列ができ、狭い店の中では4人の壮年の男性が休む暇も無く働いている。
客層もオヤジだけではなく、おばちゃん、おばあちゃんから、とてもこういう店には入りそうもないうら若き女性に、カップルだっている。

その理由は、このカツサンドである。

千里中央・ASTORIA私は東京出張からの帰り、千里中央の駅でモノレールから乗り換えた勢いで、この店に寄り「A、ホットで」とオーダーすることを一つの習慣としている。(A=カツサンド野菜入り、ホット=ホットコーヒー、である)そして、オーダーの後に揚げられる分厚いカツに小気味良く包丁が入れられると、このカツサンド専用に作られたというパンに冷たく新鮮な野菜を挟んで供されるのである。人気店らしい手際の良さに乗せられて一口大に切られたカツサンドを口に含めば、まずはジュルッと野菜の冷たさが口の中に広がり、その後を香ばしい肉汁がじゅ~っと追いかけてくる。そして、最後にパンの柔らかさと甘みによって纏められて、思わず、「うま~い」と唸り、ニコニコと笑えてしまう。そして、こんな量じゃ、少ないかな、とばかりに次から次へと口に運んであっという間に平らげてしまうのである。千里中央・ASTORIA・カツサンド野菜抜き(B)周りを見渡せば、皆、口に入れた瞬間は思わず無言に、その後、笑顔になっている。おばちゃんと言えどもかなり早いペースで皿を空にしている。そんな風景も眺めていると飽きないのであるが、次の人が待ってると思えば、つい、急ぎ足でコーヒーを飲み干し、席を立つのである。そして、親切な白髪のおじさんから預けてあった重たいスーツケースを受け取り、「兄ちゃん、重たいね、何日分?気を付けて行ってらっしゃい!」と送り出されるのである。確かに出陣前に「カツ」を食って、勝負に「勝つ」と言いたいところであるが、むしろ、戦を終えて帰宅する最中であり、それじゃあ、今から奥さんと戦えと?と突っ込む次第である。本物の強者は負ける戦はしないのである。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

以前に一度同じテーマを扱ったことがあります。
なんともう2年半も前。

改めて見つめなおしてみたいと、思うのです。
*寂しさというのは、人を狂わせるだけの「何か」を持つようです。エネルギーというか、パワーというか。この寂しさを埋めるために私達はいろんなことをします。白いスケジュール帳が怖くて、予定を入れます。自分と一緒に過ごしてくれる人がいることに安心します。ばりばり仕事をして自分を認めてもらおうとします。認められる、すなわち、人からちゃんと“見止められている”ということに安心します。お酒やドラッグなどの刺激を求めています。その刺激は寂しさを忘れさせてくれるに十分なのですが、醒めたときはもっと強い寂しさと空しさに襲われます。それを感じまいとして、更に強い刺激を求めてしまうのです。セックスを求めます。自分だけを見てくれる時間。自分に体を開いてくれることを感じ、そして、肉体的なつながりを感じると、すごく安心します。でも、そこに愛がないと、ただ、虚しいだけで満たされることはありません。たくさん買い物をします。その豊かさにより、心の隙間を埋めるために。でも、それは残念ながら物では埋まらないのです。だから、どれだけ手に入れても、寂しさはなくなりません。恋人を作ります。好かれ、愛されるために。でも、それが一方的な欲求からならば、寂しさは埋まるどころか、どんどん強くなり、過剰な愛を求めるようになります。でも、求めているうちは、それは埋まることはありません。だから、一人では満足できずに、たくさんの恋人を求めなければいけなくなります。食べ物をたくさん食べます。私達にとって“口”は愛情を受け取り、与える機関。だから、口いっぱいに頬張り、満腹感を得ることは強い安心感をもたらしてくれます。しかし、それは一時のこと。もっと食べなくては、その安心感を持続させることはできません。貯金などでお金を貯めようとします。豊かさは安心感を生み出し、そして、人や情報も呼び寄せるからです。でも、どこかで知っています。求められているのは、自分ではなく、お金であることに。それに気づいたときに、寂しさは絶望へと変わります。すなわち、私達は愛の無いところで繋がりを見失い、この寂しさという途方も無い感情を感じてしまうようなのです。でも、愛を感じているときは、両手に何も持っていなくても、私達は深い安心感と共にあります。繋がりを感じ、誰かの笑顔を実感できるときは、何も求めなくても、やはり深い安心感が訪れます。それにはただ気づくだけでいいのです。ただ愛し、愛されていることに気づくだけで。“欲(エゴ)”を手放し、ただ、そこにある“愛”だけを選んだとき、私達の寂しさは一瞬で消え去るのです。その時私達はすべての人、物、空気、自然との一体感を感じることができます。ただ、生かされ、すべてがうまく流れ、不必要なものは何もないことに気づかされるのです。そして、傲慢さを恐れずに言えば、その瞬間、自分が世界の中心にあり、世界が自分のためにあることに気づかされるのです。すべてと一体である以上、寂しさは必要なくなります。もし、余裕があるとすれば、今まで私が愛し、私を愛してくれた人を一人ひとり思い浮かべ、心の中で感謝の言葉を伝えてみましょう。そこで、エゴはあなたが傷つけた人、あるいはあなたを傷つけた人ばかりを呼び起こします。それを振り払い、ただ、愛のみとつながってみましょう。
心の処方箋
駒場公園5月になれば、緑が青々として、光が強く、そして、薫風と言われる気持ちいい風が吹き抜ける素晴らしい季節である。
私としても1年で一番好きな時期ではないかと、毎年思い、自然と5月になれば心がわくわくしてしまうものである。
(なお、同様の感想を持つ月が少なくても年に4回はあり、若干節操の無さを感じさせる)

さて、運動不足の解消を目的に始めた朝の散歩も、1ヶ月坊主に終わるかと思いきや、徐々に季節を感じる毎日の習慣になりつつあって我ながら驚いている。

その習慣は出張中とて変わらない、というよりも、いつもと風景が変わる分、楽しみもいや増し、雨が降っていなければとりあえずは外へ出て、季節を楽しむと同時に、新しい道を開拓し、その場所を体感するようにしている。
(そのおかげで宿泊先周辺の地理が異様に詳しくなるのである)

東京のカウンセリングルームは目黒区駒場と渋谷区上原の境目にあたり、すぐ近くには東京大学・駒場キャンパスの広大な敷地が広がりつつ、目の前にはデザインも豊かな美しい高級住宅街が広がっているという、散歩には事欠かない場所に存在している。この日記でも時折告白しているが、30分も歩けば「渋谷駅」「代々木公園~明治神宮」「下北沢」などにたどり着ける、何とも素敵な場所なのである。さて、そこまで足を伸ばさずとも、徒歩わずか数分のところに「駒場公園」がある。そこには加賀百万石の前田侯爵邸があり、モダンな建築と共に緑性豊かな自然が満喫できる公園である。この邸宅の前には草が短く刈りこまれた広場があり、周囲の森の中から眺めればまさに光の吹き溜まりに見えて、息を呑むほどに美しい。(1枚目の写真)昼になれば、近くに住むママ&子どもたちが散歩に来たり、お弁当を広げたりする平和な景色が眺められるが、この写真を撮ったのはまだ開園間もない朝9時ごろのもので、この広い庭園を独り占めさせてもらった。新緑から漏れる光がとても美しく、携帯のカメラでなく、きちんとした一眼レフならば、どれだけ素晴らしいだろう・・・とため息をつく。しかし、素晴らしい写真を撮っても、それを心に刻まなければ美しくは感じないわけで、深呼吸をしながら数分か足を止めて、この生の景色に見入ってみた。東大教養部さて、その駒場公園の南出口を出て左に折れると、すぐに東大教養部の西門に出会う。西門といっても車止めがあるだけの「ほんとうに入れるのかな?」と思わせる狭い入り口であるが、それを抜けて中に入るとテニスコートの横に出てくる。大学内もまた自然の森の形態を多く残す素敵な散歩道で、ちょっと東大生になりすます気分もまた格別である。大学には30才を越えた研究生も数多く所属しているので、ふつうにしていれば、私だって学生もしくはポスドク、教員などに見えたりするものである。とはいえ、構内にはふつうに散歩したり、ジョギングをしている近所のオヤジたちも普通にいるから、仮に学生に見えずとも、周りはいぶかしんだりはしない。さて、大学というのは法令である程度の緑地を作ることが義務付けられているようで、どの大学も散歩するにはいい場所なのである。また、東大のように歴史ある大学には、これまた歴史ある講堂が現存していたりして、そういう建築物を眺めて昔に思いを馳せるのも楽しい散歩タイムを演出してくれる。そんな勢いでこの写真にある並木道を抜けつつ井の頭線の踏み切りに出れば、心なしかじんわりと汗をかいている。もうそんな季節になったのか、と薄日差す空を眺めながら思ったものである。
<リクエスト>

20代後半です。何年も彼氏ができなくて、ずっと彼氏が欲しいと言っている毎日だったのに、ある日の夜、急に男なんか気持ち悪い、そばに来ないで!!という思いが出てきてしまいました。過去に付き合っていた人も好きだった人も、ちっちゃい男の子以外はみんな気持ち悪い、もう彼氏なんかいらないやー(笑)と思っています。どうしちゃったんでしょうか?恋するハートがなくなっちゃったんでしょうか? 

(さみさん)
<根本からの回答>恋するハートを見つけるために、素直さを取り戻すってのはどうでしょう?恋するハート、どこかに落としちゃったのかもしれないですね・・・。何とか探さなければいけません!!!・・・というのはまあ冗談として、ずーっと欲しいと思っているのに、ずーっとできなければ、感情的には「いらない」という方向に向くものです。そして、その「いらない」という時の感情が、さみさんの感じてらっしゃる「嫌悪感」だったり、あるいは「怒り」だったりすることが多いんですね。すなわち、我慢しすぎて気持ち悪くなっちゃうような・・・。だから、早いところ、この我慢しすぎて硬くなっちゃった心をほぐしてあげると、いいウンコ・・・いや、いい運が巡ってくるかもしれませんね。はっきりは言えないんですけど、もしかすると、欲しすぎて、我慢しすぎて、心が固まってしまってるのかな?とも思いました。*さて、まじめな話をすると、さみさんのケースにもいろんなパターンが想定できるんですね。これぞ!という一つだけの理由はちょっと見つかりにくいかもしれません。たとえば、彼氏が欲しいとずっと思っているのにできなければ、心は「犯人探し」を始めるものです。それが意識的か無意識的かは別ですが、「彼氏が欲しいのにできないのは私に魅力がないからわ」と思ったり、「こんないい女が一人寂しくいるのに、世の男達はどこを見てるんでしょう!!」と思ったり、「自分はなんて運のない女なんだろう」と占いに通ったり、そんな風にして自分が彼氏ができない理由を何とか探り出そうとするんです。物事には理由が必要ですからね。納得するためにもね。もちろん、その一方で彼氏を作ろうと女磨きをしたり、その根拠に基づいた解決策を探ったりするのですが、それでもできなければ、もう手が無くなるんですね。そうすると、「もう男なんていらない!」と嫌うようになったりするんです。背景には「自分なんて最低!」という自己嫌悪も隠れていたりします。*また、この彼氏を探す中では、自分が女として満たされない期間が長くなります。彼氏がいないということは、甘えたい気持ち、いっぱい与えてあげたい気持ち、セックスでも満たされたい気持ち、そんなマインドが行き場を失っているんです。特に“情熱の女系”でセクシャリティの強いタイプの女性は、抑え込んでいる感情が強くなりますから、行き場を失ったエネルギーを自己攻撃なり、自己否定なりのさまざまなネガティブな感情へと変えてしまうことも少なくありません。そうすると、すごく強く自分を攻撃するようになるんです。そして、セクシャリティの抑圧は異性への嫌悪感を引き起こすことが多い(そのため、ちっちゃい男の子以外は気持ち悪くなる)ので、男性に対して「もう要らん!あっちいけ!気持ち悪い!」という感覚になることも少なくないでしょう。*それからそれから、セクシャリティといえば思春期の頃に芽生え、その後成長していくわけですが、その頃ってお父さんのことを気持ち悪がったりしますよね?それが同じプロセスを経て、恋愛対象となるべき男性陣に行くこともあるんですね。先のセクシャリティの抑圧とほとんど同じなんですけれど、より無意識的なので少しややこしいです。*他にも過去の失恋の度合いなども関係しますが、さみさん自身の女性性、セクシャリティ、そういうところの抑圧が一つの原因ではないのかなあ?と思います。そういう部分を癒し、解放していくと、徐々に男ときちんと男に見えるようになるのではないでしょうか?そのためにも、「素直になりたいなあ」と思ってみることが大切かもしれません。嫌悪してるのも確かに素直なさみさんですが、「男が欲しいねん!」と飢えてるのもさみさんなのかもしれませんからね。ただ、今は無理して男の人に近づこうとしないほうがいいかもしれませんよ。嫌悪感を増すだけですので、まずは自分自身をじっくり向き合うことをお勧めしたいです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】目を見て「好き」と言ってみる。これは愛が流れます・・・。【パートナーがいらっしゃらない方へ】パートナーが欲しい!とできる限り大きな声で言ってみる。TPOにご注意を・・・。
男と女の心理学
福岡・赤坂・Nuwara Eliya赤坂といっても東京ではなく福岡の赤坂。警固の交差点に接しているビルの2階にある光溢れるカフェ、Nuwara Eliya(ヌワラ・エリヤ)
多くの男の子に違わずカレー好きな私の趣味を見越して友人が勧めてくれた店である。
入った瞬間に、居心地のよい店であることは、明るく広々としたウッディな店内に、書斎のようにうず高く積まれた本や雑誌、右手の中2階には、まるで勉強部屋のような本棚が並んでいることを見れば一目瞭然である。
福岡のカフェは、その土地柄なのか、空間を大きく広く取っているところが多いような気がする。
それゆえ、自然と和み、いい気分に、笑顔になってしまうのである。
そんな店のスタッフもまた気さくで優しい人が多い。福岡はとかく人がいい。
福岡・赤坂・Nuwara Eliyaさて、カレーを食いに来てるのだから、この店一番のお勧めをもらおうか?と愛嬌のいい店のスタッフとあれこれと雑談する。席は店内を一望できるカウンター席である。窓際の広々としたソファ席の向こう側には街路樹と国体道路を行き交う車が見え、天気のいい日はこの街の風景と光の具合にあっさりと癒されてしまう。田舎育ちのためか、自然界に免疫のある私としては、こうした都心の中の光と自然に妙に惹かれ、癒されてしまう傾向がある。とかく、ホッとしていい感じに力が抜けてしまうのである。そうこうしているうちに、お姉さんがお勧めという「ドライカレー」がやってきた。それはいい意味で私の予想を裏切るものだったのである。ふつうドライカレーと言えば、「ドライ」なのであるから、一言で言えば「カレー味のピラフ」いや「カレー味のチャーハン」なるイメージがある。自宅のすぐ近所にあるハワイアン・カフェの名物も、ちょっと辛くて癖になる「乾いた」ドライカレーであり、私もそれを予想していたのである。ところが、この店では、ヤキメシにカレールーをかけるスタイルなのである。(ヤキメシという表現はおかしいと思うのだが、他にいい言葉が浮かばない)これは新しい・・・と同時に、ドライも好きで、ルーも食べたい私としては、たまさか趣味に一致する逸品なのである。そして、これが辛くてとてもうまい。思わず一気食いしてしまいそうな美味なのである。ちょっとサラサラな感じのルーがヤキメシに染み込んで、何ともいえない面白い食感を醸し出している。食後にラッシーをサービスしてくれるお姉さんに、思い切り感謝の言葉を伝えてしまうテンションの上がる料理であった。この光溢れるカフェの雰囲気、予想を裏切る料理、期待通りの美味しさと、完璧な演出にて楽しませていただいた。大満足、故に、リピータ確定である。店のお姉さんとも話したのだが、今度は夜に来たいな・・・(←業務連絡(^^))