*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
カウンセリングや心理学は人間関係に一番役立つアプローチともいえます。
カウンセリングそのものが、カウンセラーとクライアントの人間関係の上に成り立ちますから、私達はカウンセリングの中で起こるパターンも参考にしながらアドバイスをしたり、才能や価値を見つめていったりしているのです。
人ともっといい関係を築きたい・・・というのは、とても広いテーマで、それだけで10回くらいは連載ができてしまいそうですが、今回は私がとても大切だと思うことをいくつか紹介させていただきます。(1)自分を見るのではなく、相手を見る。恥ずかしかったり、怖かったり、自信がないと、私達は自分に意識を向けすぎてしまいます。相手にどう思われるか?を気にしてしまうからです。そうして自意識が高まっているときは、なかなか相手のことを考える余裕が芽生えませんから、関係性はうまく行きづらいんです。相手をよく見て、そして、相手がどんな気分なのか、どんな感じなのかを見つめることが、まずは大切なことだと思います。(2)相手の価値、魅力、長所を見るどんな細かい点でもいいので、相手に魅力を感じることが人間関係を良くする秘訣です。そして、それをコミュニケーションできればもっといい関係性を保つことができます。私達は自分が居心地のいい相手と一緒にいたいと思いますし、そうしてくれる相手にも居心地の良さを感じてほしいと思うものです。だから、相手にとって気分が良く、居心地が良い環境を作ってあげることで、相手もあなたに対してそうした環境を与えてくれるようになっていくでしょう。その良い環境づくりの一つが、あなたの価値や長所を見てくれることなのです。(3)受け取り上手になる。受け取り上手は相手を喜ばせてあげる大切なアプローチ。だから、相手がしてくれたことを良かれと思って受け取ることで、とてもスムーズな人間関係を築くことができます。私達は頑固だったり、競争心があったり、素直になれない事情がいろいろとあるので、相手がしてくれたことに対して、疑ったり、拒絶したり、言い訳をつけたり、一部しか受け取れなかったりしてしまうもの。そうすると、やはり相手はちょっと悲しく、寂しく、つまらなくなります。だから、相手の気持ちも含めて受け取れるようになると、より良い人間関係が築けると思います。*ざくっと3つほど紹介しました。「じゃあ、どうしたら受け取り上手になれるの?」というのは、また別の機会に譲ってしまうのですが、何よりも大切なのは「人間関係を良くするために、まずは自分から動くこと」待っていても何も変わりません。だから、勇気をもってできるところから、そして、自分から動いてみるんです。
五反田からの帰り、ちょっと夜道を歩くと、とても気持ちいい季節になりました。
寒くもなければ暑くもなく、なかなか貴重な夜だな、と思いつつ、つい、コンビニの魔力に負けました。
「これ、美味しそうだなあ」
「あ、ワインも買わなきゃ」
とあれこれとカゴに入れて、投宿先の部屋に戻る自分・・・。
ああ、太るなあ・・・との葛藤を元に、でも、ついつい当たり前のようにワインの封をあけてしまう自分・・・。そんな哀愁漂う酔っ払いおじさんが一人誕生するわけです。というわけで、GWの最中、五反田まで足を伸ばしてくれてワークショップに参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました。打ち上げ会場に向かうエレベータ内での、「雨だったからたくさん人が来てくれたのか?」「晴れだったら、もっとたくさん来てくれたのか?」という不毛な議論が懐かしいです。今回は昼も夜も私なりのチャレンジの場でしたから、無事、終わって、ホッとしています。普通に電車を乗り継いで帰ろうと思っていたのですが、居酒屋の前にずらっと並ぶタクシーの誘惑に負けてしまいました。その車中では、運転手さんの「フィリピン女性は魅惑的かつ献身的かつ純粋だから、ほんとにすばらしい!」というテーマにて議論を重ね、あっという間に駒場に帰ってきた次第です。タクシーに乗るときのすばらしさは、その運転手さんとのひととき。疲れて何も話す気になれない時はともかく、普段はあれやこれやと話をしながら目的地へと向かいます。確か前回、3月にタクシーに乗って帰ったときは「お客さん、あの辺にお住まいなんですか?セレブって奴ですよねえ?」という振りに合わせて、“リッチな青年実業家”を演じてみた次第です。長い時間ならばばれそうなもののの、ものの20分程度ならば、十分楽しめます。しかも、セレブ的な扱いをされるわけですから、悪い気はしないもんです。しかし、ほんと、今日お会いした皆様、ありがとうございました。またのご縁を心から楽しみにしています!
寒くもなければ暑くもなく、なかなか貴重な夜だな、と思いつつ、つい、コンビニの魔力に負けました。
「これ、美味しそうだなあ」
「あ、ワインも買わなきゃ」
とあれこれとカゴに入れて、投宿先の部屋に戻る自分・・・。
ああ、太るなあ・・・との葛藤を元に、でも、ついつい当たり前のようにワインの封をあけてしまう自分・・・。そんな哀愁漂う酔っ払いおじさんが一人誕生するわけです。というわけで、GWの最中、五反田まで足を伸ばしてくれてワークショップに参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました。打ち上げ会場に向かうエレベータ内での、「雨だったからたくさん人が来てくれたのか?」「晴れだったら、もっとたくさん来てくれたのか?」という不毛な議論が懐かしいです。今回は昼も夜も私なりのチャレンジの場でしたから、無事、終わって、ホッとしています。普通に電車を乗り継いで帰ろうと思っていたのですが、居酒屋の前にずらっと並ぶタクシーの誘惑に負けてしまいました。その車中では、運転手さんの「フィリピン女性は魅惑的かつ献身的かつ純粋だから、ほんとにすばらしい!」というテーマにて議論を重ね、あっという間に駒場に帰ってきた次第です。タクシーに乗るときのすばらしさは、その運転手さんとのひととき。疲れて何も話す気になれない時はともかく、普段はあれやこれやと話をしながら目的地へと向かいます。確か前回、3月にタクシーに乗って帰ったときは「お客さん、あの辺にお住まいなんですか?セレブって奴ですよねえ?」という振りに合わせて、“リッチな青年実業家”を演じてみた次第です。長い時間ならばばれそうなもののの、ものの20分程度ならば、十分楽しめます。しかも、セレブ的な扱いをされるわけですから、悪い気はしないもんです。しかし、ほんと、今日お会いした皆様、ありがとうございました。またのご縁を心から楽しみにしています!
ワインをぐびぐび飲みながら駒場の夜は更けていくのです・・・。
車が水を跳ねる音で外は雨が降っているのが分かります。
こういうときって天気予報が妙に当たります・・・。
雨男なのかなあ・・・やっぱり・・・(え?まだ受け入れてなかったの?という突っ込みはなしの方向で)
明日の東京ワークショップまでには止んでくれるといいなあ・・・。
さて、今日のカウンセリングはパートナーシップ一色!でした。私の好きなジャンルですから、どんとこい!てな感じでしたが、「どうしたら相手を許せるのでしょう?」という普遍的なテーマを扱ったような気がします。浮気した夫を許せってのはなかなか難しいことです。プライドもあれば、女として否定された痛みも強く、また、惨めさ、屈辱感などもあるでしょう。もちろん、不信感は後を絶たないわけで、そんな状況で、もし、夫が戻ってきたとしても、うまくやっていけるのかどうか、不安は尽きないと思うのです。そのとき「今は無理ですよ、今は望まなくていいですよ」としつこいくらいに前置きしてお伝えしていることが、この「許し」。ブログに書いてしまうのは、文章力が問われるので難しいのですけれど、一言で言えば、「女神さまのような大きな慈愛の心で彼を包んであげる」・・・これはきれいな表現です。でも、もっと、許しとして、私の中でしっくりくるのは・・・「たとえば、あなたの2才の子供がね、ジュースをばしゃーんてこぼしたとしますよね。床がびしょびしょなんですよ。しかも、今日の午前中、気合を入れて掃除したんですよ。しかも、今日の晩は旦那が会社の後輩連れて家に来るんですよ。そんな昼下がりにばしゃーんですよ。どうします?子供の頭、思い切りはたきますか?むかっときて、くそーっ!こんなときに!!って思うかもしれないけれど、『もぉ、しょうがないわねえ』と自分で床をごしごし拭きますよね?で、『もうこぼしちゃダメでしゅよ』と優しく語り掛けますよね?そこで子供が『わーん』と泣いたら、抱っこしてよしよししますよね?その子供への態度がね、『許し』の態度なんですよ」ということ。「しょうがないわねえ」がカギです。そう思ったとき、ふっと力を抜いて、リラックスして、そして、相手を抱きしめることができます。2歳児ならば、簡単です。普通の親ならば。でも、35歳・男という旦那にはどうでしょうか?雑巾投げつけて、「あんた、もう、何してんのよ!自分で床、拭きなさい!いい年して!!」と怒鳴りつけてしまうかもしれません。もちろん、“しつけ”というのは大事なので、自分で床を拭くのが答えではありません。「しょうがないわねえ」が許しなんです。浮気して散々傷つけられて、でも、この旦那しかない、この人と一生やっていきたい、と思うのならば、そこまで旦那を許せます。浮気した旦那を「しょうがないわねえ、この人は」と優しく抱きしめてあげることもできます。でも、そこまでのコミットメントがなくて、自分がどうしたいのかが決められなかったり、痛みの強さから被害者になりきってしまっていると、どうしたって「しょうがないわねえ」なんて言えません。もちろん、お客様にも、すぐにそうなりましょう、なんて言えません。一つの目標です。そのスタート地点となるのは、すなわち、コミットメントのきっかけになるものは、「結局、私はこの人が好きなんだ」という一種の悟り、なんだろうと思うのです。好きだから、愛情があるから、コミットメントできるようになるんです。今日はいろんなセッションを通じて、ご主人への愛情を取り戻すことが多かったような気がします。そうして、ハートを開いて、旦那を見つめると、「ほんっとにこの人は馬鹿ねえ・・・」と彼を受け入れることができるのです。でも、そんな優しさと慈愛を向けられたとしたら、多くの旦那さんは、浮気をする必要を見失うのかもしれません。そうして、解決していく例は多いんですよ。
車が水を跳ねる音で外は雨が降っているのが分かります。
こういうときって天気予報が妙に当たります・・・。
雨男なのかなあ・・・やっぱり・・・(え?まだ受け入れてなかったの?という突っ込みはなしの方向で)
明日の東京ワークショップまでには止んでくれるといいなあ・・・。
さて、今日のカウンセリングはパートナーシップ一色!でした。私の好きなジャンルですから、どんとこい!てな感じでしたが、「どうしたら相手を許せるのでしょう?」という普遍的なテーマを扱ったような気がします。浮気した夫を許せってのはなかなか難しいことです。プライドもあれば、女として否定された痛みも強く、また、惨めさ、屈辱感などもあるでしょう。もちろん、不信感は後を絶たないわけで、そんな状況で、もし、夫が戻ってきたとしても、うまくやっていけるのかどうか、不安は尽きないと思うのです。そのとき「今は無理ですよ、今は望まなくていいですよ」としつこいくらいに前置きしてお伝えしていることが、この「許し」。ブログに書いてしまうのは、文章力が問われるので難しいのですけれど、一言で言えば、「女神さまのような大きな慈愛の心で彼を包んであげる」・・・これはきれいな表現です。でも、もっと、許しとして、私の中でしっくりくるのは・・・「たとえば、あなたの2才の子供がね、ジュースをばしゃーんてこぼしたとしますよね。床がびしょびしょなんですよ。しかも、今日の午前中、気合を入れて掃除したんですよ。しかも、今日の晩は旦那が会社の後輩連れて家に来るんですよ。そんな昼下がりにばしゃーんですよ。どうします?子供の頭、思い切りはたきますか?むかっときて、くそーっ!こんなときに!!って思うかもしれないけれど、『もぉ、しょうがないわねえ』と自分で床をごしごし拭きますよね?で、『もうこぼしちゃダメでしゅよ』と優しく語り掛けますよね?そこで子供が『わーん』と泣いたら、抱っこしてよしよししますよね?その子供への態度がね、『許し』の態度なんですよ」ということ。「しょうがないわねえ」がカギです。そう思ったとき、ふっと力を抜いて、リラックスして、そして、相手を抱きしめることができます。2歳児ならば、簡単です。普通の親ならば。でも、35歳・男という旦那にはどうでしょうか?雑巾投げつけて、「あんた、もう、何してんのよ!自分で床、拭きなさい!いい年して!!」と怒鳴りつけてしまうかもしれません。もちろん、“しつけ”というのは大事なので、自分で床を拭くのが答えではありません。「しょうがないわねえ」が許しなんです。浮気して散々傷つけられて、でも、この旦那しかない、この人と一生やっていきたい、と思うのならば、そこまで旦那を許せます。浮気した旦那を「しょうがないわねえ、この人は」と優しく抱きしめてあげることもできます。でも、そこまでのコミットメントがなくて、自分がどうしたいのかが決められなかったり、痛みの強さから被害者になりきってしまっていると、どうしたって「しょうがないわねえ」なんて言えません。もちろん、お客様にも、すぐにそうなりましょう、なんて言えません。一つの目標です。そのスタート地点となるのは、すなわち、コミットメントのきっかけになるものは、「結局、私はこの人が好きなんだ」という一種の悟り、なんだろうと思うのです。好きだから、愛情があるから、コミットメントできるようになるんです。今日はいろんなセッションを通じて、ご主人への愛情を取り戻すことが多かったような気がします。そうして、ハートを開いて、旦那を見つめると、「ほんっとにこの人は馬鹿ねえ・・・」と彼を受け入れることができるのです。でも、そんな優しさと慈愛を向けられたとしたら、多くの旦那さんは、浮気をする必要を見失うのかもしれません。そうして、解決していく例は多いんですよ。
朝起きて、ストレッチをし、散歩に出かけると、ぽつぽつと雨が・・・
ええ?今日っていうか、GW雨が降るの???と思いながら事務所に戻り、パソコンを開くと
「もぉー、3日は彼とデートの日なのに、何で根本さん、東京にいるのよ~。なんで、ワークショップなんかするのよぉー。ずっと週間天気も晴れだったからアウトドアの計画立ててたのに~」
「やはり根本さんが東京に来られるということで、GWは関東圏から出ようと思っていて正解でした!しかし、すごいですねー。わざわざ低気圧、呼んじゃうんですね~」
という苦情のメールが来ていました。
んな、あほな、と思って、Yahoo!天気予報を見ると、今日明日に雨マーク。
えぇーーーーーーーっ、なんでぇーーーーーーっと天を仰ぎました。
別に、私が明日ワークショップをするからって雨が降るわけではないですよ・・・ね?
雨が降るからって私に苦情のメールを送るってのは間違いですよねえ。
普段の行いですよ、行い。(ぐさっっと自らに刺さる)
でもね、しばし、忘れてたな、雨男。
龍神さん、背負ってるんですって(江原さん、いわく)
だから、えらいんだぞぉ~~~~(自慢にならない)
*
ちなみに来月、社員旅行があるんです。
梅雨の真っ只中の沖縄に行くんです。
なのに「雨が降ったら、あんたのせい」とすでに犯人役にされております。
できれば、梅雨の中休みで、ぱかーっと晴れ、皆の衆を見返してやりたいところです。
(そうなったらそうなったで「やっぱ、あたし、晴れ女だから~」って奴が10人くらいしゃしゃりでてくるんだろうけどな!)
ええ?今日っていうか、GW雨が降るの???と思いながら事務所に戻り、パソコンを開くと
「もぉー、3日は彼とデートの日なのに、何で根本さん、東京にいるのよ~。なんで、ワークショップなんかするのよぉー。ずっと週間天気も晴れだったからアウトドアの計画立ててたのに~」
「やはり根本さんが東京に来られるということで、GWは関東圏から出ようと思っていて正解でした!しかし、すごいですねー。わざわざ低気圧、呼んじゃうんですね~」
という苦情のメールが来ていました。
んな、あほな、と思って、Yahoo!天気予報を見ると、今日明日に雨マーク。
えぇーーーーーーーっ、なんでぇーーーーーーっと天を仰ぎました。
別に、私が明日ワークショップをするからって雨が降るわけではないですよ・・・ね?
雨が降るからって私に苦情のメールを送るってのは間違いですよねえ。
普段の行いですよ、行い。(ぐさっっと自らに刺さる)
でもね、しばし、忘れてたな、雨男。
龍神さん、背負ってるんですって(江原さん、いわく)
だから、えらいんだぞぉ~~~~(自慢にならない)
*
ちなみに来月、社員旅行があるんです。
梅雨の真っ只中の沖縄に行くんです。
なのに「雨が降ったら、あんたのせい」とすでに犯人役にされております。
できれば、梅雨の中休みで、ぱかーっと晴れ、皆の衆を見返してやりたいところです。
(そうなったらそうなったで「やっぱ、あたし、晴れ女だから~」って奴が10人くらいしゃしゃりでてくるんだろうけどな!)
出かける準備をしてキッチンで朝のコーヒーを立てていると、バタバタと起き出してお菓子をねだる娘。
「ママが寝ているからって何でも言うことを聞くと大間違いよ!」と言いながらも、チョコレートのお菓子を渡し、カルピスを作るパパ(権威なし)。
他の家庭でもそうらしいが、嫁の言うことには反発を覚えても、娘の言うことには素直に従ってしまう父親の性ってなんでしょうね・・・。
あ、あさっての東京ワークショップ『男のタイドと女のキモチ~両者のホンネのガチンコバトル~』のテーマにでもしようか・・・。と宣伝もさておきながら、重たいスーツケースをごろごろと引きずり、モノレールから伊丹空港、空をひとっ飛び羽田に着いて、手馴れた順序でリムジンバスに乗り込みゃ、GWで空いてる首都高をあっという間に渋谷じゃねぇか。その足で西口のバス停に向かやぁ、間もなく幡ヶ谷折り返しのバスが到着するってぇ、見事な段取りで、気がつけば、瞬く間にカウンセリングルームに着いたと思いねぇ。・・・ちょっと江戸っ子を気張ってみました。いけてる?さて、家を出るときに娘がぶちゅーっとしてくれて、いつまでも玄関で見送ってくれたりすれば、出張族の悲しみがぐぐぐーっとこみ上げてくるってもんです。かわいいなあ・・・かわいいなあ・・・と、そりゃあ、カルピスとチョコレートで機嫌が取れるんなら、毎日1ダースずつあげよっか?とか思ってしまうもんです。そんなストーカー父のパソコンの壁紙は言うに及ばずの娘シリーズなのです。大きくなったなあ・・・と目を細めながら、無邪気に笑う娘を見ると、頑張らなきゃなー、もっともっと、と思うのです。そんな出張初日に、ホームシックになるような出来事を考えて凹む根本ですが、カウンセリングが終わればスカイプのミーティングが入っていて、かなり多忙を極めております。このところ、あれやこれやと仕事がかさみ、出張中もほとんど隣のコンビニに行く程度で、遠出をするといえば、徒歩8分の石川湯か、徒歩5分のフレッシュネスバーガーか、という体たらくでございます。(朝の散歩は除く)忙しいと自分を見失います。そもそも「忙」という感じは、心を亡くすと書くわけで、そのとおり、その言葉の意味を実感しているところです。やっぱり休みはきちんと取らなきゃね!というわけですが、問題は好きなことを仕事にしてしまったため、その休みなんだか、仕事なんだかの境目がつきにくいというところ。「GWなのに仕事で大変ですね」と言われるのですが、なかなかそういう気持ちは分かりかねるところでもあります。(贅沢な話ですね!)でも、やっぱりGWは皆さん、どこかに出かけられるんですかね?あさって3日の東京ワークショップ。いつもよりもちょっと申し込みが少ないんですよね・・・。ま、その分、濃く、できそうですけど・・・ふふふ。ふふふ。ふふふ。ふふふふふ。でも、もし、直前でもお暇が確定したら、ぜひ、足をお運びください。このところワークショップはチャレンジの場と捉えている私が、また、まったく新しいスタイルでお届けするワークショップになりそうなんです。お時間空きましたら、ぜひ、お越しください。面白いですよ~【詳細】『男のタイドと女のキモチ~両者のホンネのガチンコバトル~』講師:根本裕幸日時:5/3(土・祝)昼の部:13:30~17:30会場:五反田・ゆうぽうと料金:¥5,250-申し込みフォームはこちらです。*引き続いて夜の部は、常日頃の疲れをじっくり癒してみませんか?という企画。題して『ゆるい心理学。』普段張ってる神経をほぐし、緊張を緩めるための癒しの時間。GWの最中、ゆったり疲れを癒して活力を養いませんか?はっきり言って料金は安すぎです・・・。ぜひぜひお越しくださいね!テーマ:『ゆるい心理学。』講師:根本裕幸日時:5/3(土・祝)夜の部:18:30~20:30会場:五反田・ゆうぽうと料金:¥3,150-申し込みフォームはこちらです。
「ママが寝ているからって何でも言うことを聞くと大間違いよ!」と言いながらも、チョコレートのお菓子を渡し、カルピスを作るパパ(権威なし)。
他の家庭でもそうらしいが、嫁の言うことには反発を覚えても、娘の言うことには素直に従ってしまう父親の性ってなんでしょうね・・・。
あ、あさっての東京ワークショップ『男のタイドと女のキモチ~両者のホンネのガチンコバトル~』のテーマにでもしようか・・・。と宣伝もさておきながら、重たいスーツケースをごろごろと引きずり、モノレールから伊丹空港、空をひとっ飛び羽田に着いて、手馴れた順序でリムジンバスに乗り込みゃ、GWで空いてる首都高をあっという間に渋谷じゃねぇか。その足で西口のバス停に向かやぁ、間もなく幡ヶ谷折り返しのバスが到着するってぇ、見事な段取りで、気がつけば、瞬く間にカウンセリングルームに着いたと思いねぇ。・・・ちょっと江戸っ子を気張ってみました。いけてる?さて、家を出るときに娘がぶちゅーっとしてくれて、いつまでも玄関で見送ってくれたりすれば、出張族の悲しみがぐぐぐーっとこみ上げてくるってもんです。かわいいなあ・・・かわいいなあ・・・と、そりゃあ、カルピスとチョコレートで機嫌が取れるんなら、毎日1ダースずつあげよっか?とか思ってしまうもんです。そんなストーカー父のパソコンの壁紙は言うに及ばずの娘シリーズなのです。大きくなったなあ・・・と目を細めながら、無邪気に笑う娘を見ると、頑張らなきゃなー、もっともっと、と思うのです。そんな出張初日に、ホームシックになるような出来事を考えて凹む根本ですが、カウンセリングが終わればスカイプのミーティングが入っていて、かなり多忙を極めております。このところ、あれやこれやと仕事がかさみ、出張中もほとんど隣のコンビニに行く程度で、遠出をするといえば、徒歩8分の石川湯か、徒歩5分のフレッシュネスバーガーか、という体たらくでございます。(朝の散歩は除く)忙しいと自分を見失います。そもそも「忙」という感じは、心を亡くすと書くわけで、そのとおり、その言葉の意味を実感しているところです。やっぱり休みはきちんと取らなきゃね!というわけですが、問題は好きなことを仕事にしてしまったため、その休みなんだか、仕事なんだかの境目がつきにくいというところ。「GWなのに仕事で大変ですね」と言われるのですが、なかなかそういう気持ちは分かりかねるところでもあります。(贅沢な話ですね!)でも、やっぱりGWは皆さん、どこかに出かけられるんですかね?あさって3日の東京ワークショップ。いつもよりもちょっと申し込みが少ないんですよね・・・。ま、その分、濃く、できそうですけど・・・ふふふ。ふふふ。ふふふ。ふふふふふ。でも、もし、直前でもお暇が確定したら、ぜひ、足をお運びください。このところワークショップはチャレンジの場と捉えている私が、また、まったく新しいスタイルでお届けするワークショップになりそうなんです。お時間空きましたら、ぜひ、お越しください。面白いですよ~【詳細】『男のタイドと女のキモチ~両者のホンネのガチンコバトル~』講師:根本裕幸日時:5/3(土・祝)昼の部:13:30~17:30会場:五反田・ゆうぽうと料金:¥5,250-申し込みフォームはこちらです。*引き続いて夜の部は、常日頃の疲れをじっくり癒してみませんか?という企画。題して『ゆるい心理学。』普段張ってる神経をほぐし、緊張を緩めるための癒しの時間。GWの最中、ゆったり疲れを癒して活力を養いませんか?はっきり言って料金は安すぎです・・・。ぜひぜひお越しくださいね!テーマ:『ゆるい心理学。』講師:根本裕幸日時:5/3(土・祝)夜の部:18:30~20:30会場:五反田・ゆうぽうと料金:¥3,150-申し込みフォームはこちらです。
「男脳」「女脳」と言われることもありますが、男と女では、基本的な考え方や物事への意識などがまったく異なっていることが少なくありません。
でも、私たちは言葉が通じるから、意味が分かるから、どこかで「同じ」と考えてしまうところがあるのです。
まさか、その意味が違うとは考えないんですね。
たとえば、「結婚」という言葉。あなたと歴代のパートナーの間で、意味が違ったこと、ありませんでしたか?女性は結婚に対して、「家族」や「つながり」「温かい家庭」といった意味合いを持つことが多いようです(ポジティブな面)。一方男性は、結婚といえば「責任」「甲斐性」「所帯を持つ」といったイメージで捉えがちになるんです。その二人が結婚するとしたら、その後の生活においては、どれくらいすれ違うか、想像できるでしょうか?また、「セックス」についても男女間では隔たりの多い言葉です。そのため、「安心感」や「愛されてる実感」を求めていたある女性は、セックスレスになった途端に「私は愛されていない」と思い込んでしまったりします。でも、彼はセックスに対してそういうイメージは持っていなかったんですね。それから、プレゼントにしたって意味合いが異なります。男性は彼女からもらったプレゼントを「ひとつの物」として捉えます。「彼女からもらった」と「物」は別のものとして認識します。だから、「素敵なネクタイをプレゼントしたのになかなか身に着けてくれない!」ということが起こるのです。彼からすれば、ネクタイはネクタイ。彼女がプレゼントしてくれたことについては「とても嬉しい」と認識するのです。一方女性は、「彼からもらったネックレス」というイメージで物を捉えますから、「この前買ってもらったネックレスよ。似合う?」と次のデートで主張したりします。そうすると、「プレゼントしたこと」と「ネックレス」が別物である彼は、あまり感動してくれないわけです。そんな風に男女間ではいっぱい違いがあるんですが・・・もちろん、一般論ですから、すべての人に当てはまるわけではありません。でも、ちょっとでも思い当たる節があったら、きっとそれは「あなたの知らない世界」なのかもしれませんね。近くて遠いパートナー。この溝を埋めていくのが、コミュニケーションや理解だったりするんです。そんな溝の埋め方まで学べる心理学ワークショップを、この土曜日に東京にて開催します。GWだけど、時間取れそうな方、東京観光のついでに足を向けてみようと思われる方、ぜひ、お会いできますことを楽しみにしています~<そのほか、当日扱う予定の疑問・質問集>Q.(女性から男性への質問)「束縛したら嫌われると思って好きにさせておいたら、「自分のこと、あまり好きじゃないだろ?」といわれて振られたことがあります。だからって、あれこれと口出しすると「うるさい、もっと自由にしてくれ」という態度を取られます。どっちが本当なんでしょうか?」Q.(男性から女性への質問)「女性が、男性に興味ないって感じで、同性同士で集まって遊んでいるのは、なぜ? そうなってしまうと、近づきがたい」Q.(女性から男性への質問)いつも男性の表面的な態度に翻弄されてしまいます。本当はどう思っていて、何がそうさせるのか?男性の心の中を覗いてみたい!! Q.(男性から女性への質問)「仕事や人間関係で落ち込んでる彼女を励まそうと、あれこれとアドバイスするのですが、ぜんぜんヒットしなくて、逆ギレされることもよくあります。どうしていいのかぜんぜん分からないのですが・・・」Q.(女性から男性への質問)「疲れてるのか、機嫌が悪いのか、ぶすっとしていてすごく気を使うことがあります。ちゃんと理由を言ってくれたら納得するのですが、男の人ってそういうの言わないのはなぜなんですか?」Q.(男性から女性への質問)「女は浮気しない、本気って言うじゃないですか?私も昔、好きな人ができたからって振られたことがあって、どれだけ頑張ってもぜんぜん無理でした。どうして浮気じゃなくて、本気になってしまうんでしょうか?」Q.(女性から男性への質問)「この前たまたま彼のサイフから風俗店の会員証みたいなのが出てきました。追求すると「誰か先輩にもらった」とか見え透いた嘘をつきます。なんで、すぐにばれるような嘘をつくのでしょうか?分からないとでも思っているのでしょうか?」【詳細】『男のタイドと女のキモチ~両者のホンネのガチンコバトル~』講師:根本裕幸ゲスト:斉藤亜紀日時:5/3(土・祝)昼の部:13:30~17:30会場:五反田・ゆうぽうと料金:¥5,250-申し込みフォームはこちらです。
でも、私たちは言葉が通じるから、意味が分かるから、どこかで「同じ」と考えてしまうところがあるのです。
まさか、その意味が違うとは考えないんですね。
たとえば、「結婚」という言葉。あなたと歴代のパートナーの間で、意味が違ったこと、ありませんでしたか?女性は結婚に対して、「家族」や「つながり」「温かい家庭」といった意味合いを持つことが多いようです(ポジティブな面)。一方男性は、結婚といえば「責任」「甲斐性」「所帯を持つ」といったイメージで捉えがちになるんです。その二人が結婚するとしたら、その後の生活においては、どれくらいすれ違うか、想像できるでしょうか?また、「セックス」についても男女間では隔たりの多い言葉です。そのため、「安心感」や「愛されてる実感」を求めていたある女性は、セックスレスになった途端に「私は愛されていない」と思い込んでしまったりします。でも、彼はセックスに対してそういうイメージは持っていなかったんですね。それから、プレゼントにしたって意味合いが異なります。男性は彼女からもらったプレゼントを「ひとつの物」として捉えます。「彼女からもらった」と「物」は別のものとして認識します。だから、「素敵なネクタイをプレゼントしたのになかなか身に着けてくれない!」ということが起こるのです。彼からすれば、ネクタイはネクタイ。彼女がプレゼントしてくれたことについては「とても嬉しい」と認識するのです。一方女性は、「彼からもらったネックレス」というイメージで物を捉えますから、「この前買ってもらったネックレスよ。似合う?」と次のデートで主張したりします。そうすると、「プレゼントしたこと」と「ネックレス」が別物である彼は、あまり感動してくれないわけです。そんな風に男女間ではいっぱい違いがあるんですが・・・もちろん、一般論ですから、すべての人に当てはまるわけではありません。でも、ちょっとでも思い当たる節があったら、きっとそれは「あなたの知らない世界」なのかもしれませんね。近くて遠いパートナー。この溝を埋めていくのが、コミュニケーションや理解だったりするんです。そんな溝の埋め方まで学べる心理学ワークショップを、この土曜日に東京にて開催します。GWだけど、時間取れそうな方、東京観光のついでに足を向けてみようと思われる方、ぜひ、お会いできますことを楽しみにしています~<そのほか、当日扱う予定の疑問・質問集>Q.(女性から男性への質問)「束縛したら嫌われると思って好きにさせておいたら、「自分のこと、あまり好きじゃないだろ?」といわれて振られたことがあります。だからって、あれこれと口出しすると「うるさい、もっと自由にしてくれ」という態度を取られます。どっちが本当なんでしょうか?」Q.(男性から女性への質問)「女性が、男性に興味ないって感じで、同性同士で集まって遊んでいるのは、なぜ? そうなってしまうと、近づきがたい」Q.(女性から男性への質問)いつも男性の表面的な態度に翻弄されてしまいます。本当はどう思っていて、何がそうさせるのか?男性の心の中を覗いてみたい!! Q.(男性から女性への質問)「仕事や人間関係で落ち込んでる彼女を励まそうと、あれこれとアドバイスするのですが、ぜんぜんヒットしなくて、逆ギレされることもよくあります。どうしていいのかぜんぜん分からないのですが・・・」Q.(女性から男性への質問)「疲れてるのか、機嫌が悪いのか、ぶすっとしていてすごく気を使うことがあります。ちゃんと理由を言ってくれたら納得するのですが、男の人ってそういうの言わないのはなぜなんですか?」Q.(男性から女性への質問)「女は浮気しない、本気って言うじゃないですか?私も昔、好きな人ができたからって振られたことがあって、どれだけ頑張ってもぜんぜん無理でした。どうして浮気じゃなくて、本気になってしまうんでしょうか?」Q.(女性から男性への質問)「この前たまたま彼のサイフから風俗店の会員証みたいなのが出てきました。追求すると「誰か先輩にもらった」とか見え透いた嘘をつきます。なんで、すぐにばれるような嘘をつくのでしょうか?分からないとでも思っているのでしょうか?」【詳細】『男のタイドと女のキモチ~両者のホンネのガチンコバトル~』講師:根本裕幸ゲスト:斉藤亜紀日時:5/3(土・祝)昼の部:13:30~17:30会場:五反田・ゆうぽうと料金:¥5,250-申し込みフォームはこちらです。
店に入ると昼間なのに薄暗く、ウッディな大人のバーに迷い込んでしまったような錯覚に陥る。思わず洋酒などをオーダーしてしまいそうになるくらい落ち着くカフェであり、昼からちょっと夜のバー気分を味わいたいときにはいいだろう。
しかも、ビルの3階にあって階段じゃないと登ってこれないので、ますます隠れ家である。
しかし、メニューを見ると、雑穀、無農薬、和三盆などの「和」や「健康」な文字がずらっと並んでいる。ランチメニューも体に良さそうな中身で、思わず食指が動いてしまう。いかんいかん、この後何軒もの店を回らなければいけないのだ!と心を鬼にする。しかし、ここでコーヒーも興ざめかと思い、お勧めメニューの中にあった「十六穀ともち米のお汁粉」をオーダーする。普段、私はお汁粉など食べたいとは思わないのだが、薄暗く落ち着く雰囲気の中、ちょっとまったりしたいなあ、というときには、酒もいいが、甘いものも格別である。私が座った席には天井からランプがすぐ目の前まで降りてきていて、スポットライトのようにテーブルの上を照らしている。
窓際はさすがに日が入るから、そんなことはないのだが、壁側はすべて間接照明であるから、すぐ近くに座っている人の顔もいまいち判別できない。そうすると間仕切りを作らなくても、プライベートな感覚が実現できるわけだ。ゆえに、否応なく落ち着いてしまうのである。さて、運ばれてきたお汁粉は、予想通りやさしい甘さで、じっくりと舌になじみ、そして、体が心持ほっこりあったかくなるおいしさである。あったかいお汁粉の上にアイスクリームが乗っているのだが、これがまたいいバランスで非常においしい。病み付きになること請け合いであり、思い切りがーっとかきこんで「おかわり!」と言いたい気分にさせられた。*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
「嫌なこと」とは何だと思いますか?
それは「嫌な感情を感じること」という意味ではないでしょうか?
私達は、何かの「もの」や「こと」ではなく、それがもたらす感情に嫌悪するものです。だから、嫌なことから逃げずに踏みとどまるには、その感情を乗り越えることが大切です。感情はひたすら向き合い、感じきることで抜け出すことができます。だから、嫌なことをしっかりと見つめ、そこで出てくる感情をひたすら感じ続けることこそが、踏みとどまる方法といえるのです。具体的に言えば、ぐっと腹に力を入れて、覚悟を決めます。「逃げないぞ」でもいいし、「向き合おう」でもいいです。そう思っても、人は弱いもの。エゴの巧みな声が聞こえてきます。「無理だって」「そんなのやってもしんどいだけ」「早く諦めようよ」「逃げるのは悪くないよ」「また今度頑張ればいいじゃない」などなど。でも、その声からも逃げないように向き合うんです。一つ一つの声に耳を傾けて、そして、じっくりと味わいます。もし、それが真実でなく、エゴの声であれば、瞬く間にその声は消えていきます。そして、一歩一歩階段を上るようにその声を乗り越えていくと、やがて目の前には真実しか残らなくなるのです。そうすると、あることに気づきます。それは「嫌なこと」ということが、実は自分にとって大きなギフトであるということ。その嫌なことから逃げないことを学んだおかげで、また成長できた自分を感じられるからです。「嫌なことはギフト」と思えたら、もっと楽しく、逃げずに踏みとどまることができるのかもしれません。
「嫌なこと」とは何だと思いますか?
それは「嫌な感情を感じること」という意味ではないでしょうか?
私達は、何かの「もの」や「こと」ではなく、それがもたらす感情に嫌悪するものです。だから、嫌なことから逃げずに踏みとどまるには、その感情を乗り越えることが大切です。感情はひたすら向き合い、感じきることで抜け出すことができます。だから、嫌なことをしっかりと見つめ、そこで出てくる感情をひたすら感じ続けることこそが、踏みとどまる方法といえるのです。具体的に言えば、ぐっと腹に力を入れて、覚悟を決めます。「逃げないぞ」でもいいし、「向き合おう」でもいいです。そう思っても、人は弱いもの。エゴの巧みな声が聞こえてきます。「無理だって」「そんなのやってもしんどいだけ」「早く諦めようよ」「逃げるのは悪くないよ」「また今度頑張ればいいじゃない」などなど。でも、その声からも逃げないように向き合うんです。一つ一つの声に耳を傾けて、そして、じっくりと味わいます。もし、それが真実でなく、エゴの声であれば、瞬く間にその声は消えていきます。そして、一歩一歩階段を上るようにその声を乗り越えていくと、やがて目の前には真実しか残らなくなるのです。そうすると、あることに気づきます。それは「嫌なこと」ということが、実は自分にとって大きなギフトであるということ。その嫌なことから逃げないことを学んだおかげで、また成長できた自分を感じられるからです。「嫌なことはギフト」と思えたら、もっと楽しく、逃げずに踏みとどまることができるのかもしれません。
さて、いよいよGWもスタートしまして、成田空港では何万人、関空でも何万人ってニュースが飛び交っています。
皆さんは、どんな予定でいらっしゃいますか?
私は、前半は大阪で、中盤から後半は東京で、カウンセリングとワークショップを開催するGWです。
すなわち、5/3(土)は心理学ワークショップ in 五反田、でございます。
もう来週の土曜日に迫ってきてしまいました。
あれこれとアイデアを練っていたり、飛んで火に入る何とやらのごとく、ネタ持込のカウンセリングがあったりしながら、
「そっかー、やっぱり、男と女はこんなにも違うんだね」
という思いを新たにした今日この頃です。
たとえば・・・とあるカップルカウンセリングで彼女がこんな愚痴を言ってらしたんです。(ご本人からネタにする許可を頂いてます)「彼、いい感じのレストランに連れて行ってくれたら、そこで喜んで昔の彼女の話をするんです。どうも、その彼女に連れてきてもらったりしたらしんです。私はそういう話すごく嫌なんで、もう、その店には二度と行かない!と誓いましたけど」さて、この彼の心理、女性の皆さんはどう捉えますか?あ、死刑宣告はまだちょっと待ってくださいね。荒れてしまいますから。男性の皆さん、なんで彼女が怒ったか、分かりますよね?ね?ちょっとした一日の終わりの楽しい食事の時間。何の気のない会話から、二人の間に深い溝が築かれてしまったりするんです。怖いですね。でも、この彼も別に彼女を傷つけようとか、元カノのことを自慢しようとか、そういうつもりがあったわけではないんです。だから、彼女のその反応に、むしろ、彼の方がびっくりしたくらいで、後は必死に謝ってたそうです。つまり、彼はそうと知らずに、そんな話をしてしまったんです。そして、そんな彼の心理、彼女の心理を「通訳」のようにお話させていただいて、何とか溝を埋めることができたんじゃないかなあ・・・と思っています。そんな風にお互いに罪のない、悪気のない言動で、相手を傷つけたり、傷つけられたり、ということが繰り返されるのが男女関係。そもそも心の成り立ちからして違う二人は、まさに異文化コミュニケーションなんですが、なぜか、言葉が通じる分、「同じことを思い、同じ価値観を持っている」と思い込んでしまうところがあるのかもしれません。(もちろん、頭ではそんなことないと分かっているんですが!)今回のワークショップでは、そんな男と女の違いをじっくり4時間かけて見つめあい、学び、お互いの今後に役立てるスペシャル企画を立ててみました。GWでお出かけの予定もあろうかと思いますが、その中に、5/3は五反田でワークショップ、と一つ入れておいてもらえると、すごくうれしいです。それだけお役に立てる中身にしますので、ぜひぜひ、お会いしましょう!あと女性代表ってわけではないのですが、ゲストカウンセラーとして斉藤亜紀ちゃんが参加してくれることになりました!私の暴走をしっかり止めてくれるはず・・・そして、私の過ちを正してくれるはず・・・。「根本さん・・・それってぜんぜん女心分かってないですよ」と言われないように、しっかり準備して臨みたいと思います!!(笑)では、あと1週間切りましたが、皆さんにお会いできますことを心から楽しみにしています!!【詳細】講師:根本裕幸日時:5/3(土・祝)昼の部:13:30~17:30会場:五反田・ゆうぽうと料金:¥5,250-申し込みフォームはこちらです。*さて、引き続いて夜の部は、心理学のもうひとつの目的。「癒し系」という見方を実際に体験していただこうと思います。2時間でこの料金はとてもお得だと思います。心を緩めることは、・パワーの充填・疲れの解放・悩みからの解消・リラクゼーション・安心感、安堵感・自然体・肩の力を抜くといった、さまざまな効果が期待できます。セラピーでお届けしているもののひとつではありますが、それを応用して、ワークショップでも体験していただけるように工夫してみようと思います。仕事やプライベートが忙しく、なかなか一息入れられない方は、ちょうどGWでお休みの時期ですから、ちょっと心のための2時間を取ってみませんか?きっと、会場の空気そのものが緩み、やわらかくなり、そこにいるだけで気持ちよく、居心地のいい時間を体験していただけると思うのです。深い眠りを作るためにも、疲れを一気に取り去るにも、また、リフレッシュして明日からの活力を得るためにも、恐れや不安を解消して前向きになるためにも、ぜひ、ご活用ください。【詳細】テーマ:『ゆるい心理学。』講師:根本裕幸日時:5/3(土・祝)夜の部:18:30~20:30会場:五反田・ゆうぽうと料金:¥3,150-申し込みフォームはこちらです。
皆さんは、どんな予定でいらっしゃいますか?
私は、前半は大阪で、中盤から後半は東京で、カウンセリングとワークショップを開催するGWです。
すなわち、5/3(土)は心理学ワークショップ in 五反田、でございます。
もう来週の土曜日に迫ってきてしまいました。
あれこれとアイデアを練っていたり、飛んで火に入る何とやらのごとく、ネタ持込のカウンセリングがあったりしながら、
「そっかー、やっぱり、男と女はこんなにも違うんだね」
という思いを新たにした今日この頃です。
たとえば・・・とあるカップルカウンセリングで彼女がこんな愚痴を言ってらしたんです。(ご本人からネタにする許可を頂いてます)「彼、いい感じのレストランに連れて行ってくれたら、そこで喜んで昔の彼女の話をするんです。どうも、その彼女に連れてきてもらったりしたらしんです。私はそういう話すごく嫌なんで、もう、その店には二度と行かない!と誓いましたけど」さて、この彼の心理、女性の皆さんはどう捉えますか?あ、死刑宣告はまだちょっと待ってくださいね。荒れてしまいますから。男性の皆さん、なんで彼女が怒ったか、分かりますよね?ね?ちょっとした一日の終わりの楽しい食事の時間。何の気のない会話から、二人の間に深い溝が築かれてしまったりするんです。怖いですね。でも、この彼も別に彼女を傷つけようとか、元カノのことを自慢しようとか、そういうつもりがあったわけではないんです。だから、彼女のその反応に、むしろ、彼の方がびっくりしたくらいで、後は必死に謝ってたそうです。つまり、彼はそうと知らずに、そんな話をしてしまったんです。そして、そんな彼の心理、彼女の心理を「通訳」のようにお話させていただいて、何とか溝を埋めることができたんじゃないかなあ・・・と思っています。そんな風にお互いに罪のない、悪気のない言動で、相手を傷つけたり、傷つけられたり、ということが繰り返されるのが男女関係。そもそも心の成り立ちからして違う二人は、まさに異文化コミュニケーションなんですが、なぜか、言葉が通じる分、「同じことを思い、同じ価値観を持っている」と思い込んでしまうところがあるのかもしれません。(もちろん、頭ではそんなことないと分かっているんですが!)今回のワークショップでは、そんな男と女の違いをじっくり4時間かけて見つめあい、学び、お互いの今後に役立てるスペシャル企画を立ててみました。GWでお出かけの予定もあろうかと思いますが、その中に、5/3は五反田でワークショップ、と一つ入れておいてもらえると、すごくうれしいです。それだけお役に立てる中身にしますので、ぜひぜひ、お会いしましょう!あと女性代表ってわけではないのですが、ゲストカウンセラーとして斉藤亜紀ちゃんが参加してくれることになりました!私の暴走をしっかり止めてくれるはず・・・そして、私の過ちを正してくれるはず・・・。「根本さん・・・それってぜんぜん女心分かってないですよ」と言われないように、しっかり準備して臨みたいと思います!!(笑)では、あと1週間切りましたが、皆さんにお会いできますことを心から楽しみにしています!!【詳細】講師:根本裕幸日時:5/3(土・祝)昼の部:13:30~17:30会場:五反田・ゆうぽうと料金:¥5,250-申し込みフォームはこちらです。*さて、引き続いて夜の部は、心理学のもうひとつの目的。「癒し系」という見方を実際に体験していただこうと思います。2時間でこの料金はとてもお得だと思います。心を緩めることは、・パワーの充填・疲れの解放・悩みからの解消・リラクゼーション・安心感、安堵感・自然体・肩の力を抜くといった、さまざまな効果が期待できます。セラピーでお届けしているもののひとつではありますが、それを応用して、ワークショップでも体験していただけるように工夫してみようと思います。仕事やプライベートが忙しく、なかなか一息入れられない方は、ちょうどGWでお休みの時期ですから、ちょっと心のための2時間を取ってみませんか?きっと、会場の空気そのものが緩み、やわらかくなり、そこにいるだけで気持ちよく、居心地のいい時間を体験していただけると思うのです。深い眠りを作るためにも、疲れを一気に取り去るにも、また、リフレッシュして明日からの活力を得るためにも、恐れや不安を解消して前向きになるためにも、ぜひ、ご活用ください。【詳細】テーマ:『ゆるい心理学。』講師:根本裕幸日時:5/3(土・祝)夜の部:18:30~20:30会場:五反田・ゆうぽうと料金:¥3,150-申し込みフォームはこちらです。
いよいよ明日は大阪・心理学ワークショップ。
明日は晴れ男へと生まれ変わった私、根本が、江坂駅すぐのホテルパークサイドにてワークショップへと開催します。
13:30-17:30『一歩先の自分へ~自分を磨き、高めるための使える心理学~』
18:30-20:30『ゆるい心理学。』
この2本立てで、皆さんの心の成長と癒しに貢献させていただきたいな、と思っております。
熟考を重ねたテキストも無事完成し、我ながら、「また、いいものができてしまった」と自画自賛する出来映えなのです。(他に誰も褒めてくれないので、自分で自分を褒めるという作戦も若干兼ねてますが)そんな大阪ワークショップの見どころをご紹介してみます!!まず一つは、そのテキスト。自己承認、ヴィジョン、手放し等、自分を高めるための7つのアプローチについて、自分なりの解釈、理解をできるだけ分かりやすく綴らせていただきました。そして、各テーマに「ご自宅用レッスン」を2,3個ずつ考えてみました。たとえば、「あなたの毎日で「これをやった方がいいんだけど、できていないな」と思うものをひとつ探してみましょう。そして、それをまずは1週間続けてみましょう」というもの。これはあるアプローチに関するレッスンなのですが、これだけでかなり自分が磨かれるレッスンなんです。でも、「ん?なんで“ご自宅用”なの?」って思うでしょう?(^^)そう、二つ目の見どころは、「その場で作る、自分磨きのためのレッスン」。つまり、それぞれのアプローチに関して一つ一つグループワークなどの実習をしていたのでは、4時間はぜんぜん足りません。そこで、レクチャーをしつつ、皆さんの状態を見ながら、その場で、より役立つ実習を考えていこうと思っているのです。だから、皆さんにフィットして、大きくウンウンと納得してもらえる実習にしていきます。テキストを配り、内容を読み、そして、そこに書いてある実習をする・・・では、すぐに飽きてしまいますよね。最近、私のワークショップに挑む気持ちを一言で言えば「どう楽しむか?」なんです。楽しみながら、納得しながら学べる心理学じゃなければ、やっぱり役に立ちにくく、上から一方的に押し付けられるものになってしまうと思うんです。だから、楽しめて、面白い内容・実習を作っていくのが私の仕事だと思っているのです。どんなものが出てくるか、ぜひ、楽しみにしてください。そして、見どころの3つ目はゲストカウンセラー。今回は田中三知代が来てくれます。そして、彼女には「テーマに即したお話を10分くらいしゃべってね」とお願いしてあります。人前で話すのはぜんぜんOK!という彼女が、どんなネタを披露してくれるのか、とても楽しみでございます。さて、まだまだあります。4つ目は「根本と話そう!座談会(?)」。前回、そのタイトルにはヒンシュクを買ったものの、中身的には大好評を頂きました、1時間の休憩時間を利用した企画です。質問したいこと、相談したいこと、聞いてみたいこと、個人的なこと、何でも結構です。17:40~18:20ごろまで、聞きたいこと、ぜひ、聞いてみてください。前回の経験から言いますと、もっとカウンセリングや心理学についての質問が出るかと思ったんですけど、どちらかというと「カウンセラーのお仕事ウラバナシ」的な内容でしたよね。明日もどんなのになるのか、楽しみにしております。もちろん、打ち上げもありますから、そこでウラバナシの続きを聞いてみてもいいですし、毎回打ち上げはミニカウンセリングルームですから、個人的な相談を持ちかけてもOKです。・・・とさまざまな見どころ満載でお送りしますので、ぜひ、楽しみにしてください!【お申し込みはこちらから】
明日は晴れ男へと生まれ変わった私、根本が、江坂駅すぐのホテルパークサイドにてワークショップへと開催します。
13:30-17:30『一歩先の自分へ~自分を磨き、高めるための使える心理学~』
18:30-20:30『ゆるい心理学。』
この2本立てで、皆さんの心の成長と癒しに貢献させていただきたいな、と思っております。
熟考を重ねたテキストも無事完成し、我ながら、「また、いいものができてしまった」と自画自賛する出来映えなのです。(他に誰も褒めてくれないので、自分で自分を褒めるという作戦も若干兼ねてますが)そんな大阪ワークショップの見どころをご紹介してみます!!まず一つは、そのテキスト。自己承認、ヴィジョン、手放し等、自分を高めるための7つのアプローチについて、自分なりの解釈、理解をできるだけ分かりやすく綴らせていただきました。そして、各テーマに「ご自宅用レッスン」を2,3個ずつ考えてみました。たとえば、「あなたの毎日で「これをやった方がいいんだけど、できていないな」と思うものをひとつ探してみましょう。そして、それをまずは1週間続けてみましょう」というもの。これはあるアプローチに関するレッスンなのですが、これだけでかなり自分が磨かれるレッスンなんです。でも、「ん?なんで“ご自宅用”なの?」って思うでしょう?(^^)そう、二つ目の見どころは、「その場で作る、自分磨きのためのレッスン」。つまり、それぞれのアプローチに関して一つ一つグループワークなどの実習をしていたのでは、4時間はぜんぜん足りません。そこで、レクチャーをしつつ、皆さんの状態を見ながら、その場で、より役立つ実習を考えていこうと思っているのです。だから、皆さんにフィットして、大きくウンウンと納得してもらえる実習にしていきます。テキストを配り、内容を読み、そして、そこに書いてある実習をする・・・では、すぐに飽きてしまいますよね。最近、私のワークショップに挑む気持ちを一言で言えば「どう楽しむか?」なんです。楽しみながら、納得しながら学べる心理学じゃなければ、やっぱり役に立ちにくく、上から一方的に押し付けられるものになってしまうと思うんです。だから、楽しめて、面白い内容・実習を作っていくのが私の仕事だと思っているのです。どんなものが出てくるか、ぜひ、楽しみにしてください。そして、見どころの3つ目はゲストカウンセラー。今回は田中三知代が来てくれます。そして、彼女には「テーマに即したお話を10分くらいしゃべってね」とお願いしてあります。人前で話すのはぜんぜんOK!という彼女が、どんなネタを披露してくれるのか、とても楽しみでございます。さて、まだまだあります。4つ目は「根本と話そう!座談会(?)」。前回、そのタイトルにはヒンシュクを買ったものの、中身的には大好評を頂きました、1時間の休憩時間を利用した企画です。質問したいこと、相談したいこと、聞いてみたいこと、個人的なこと、何でも結構です。17:40~18:20ごろまで、聞きたいこと、ぜひ、聞いてみてください。前回の経験から言いますと、もっとカウンセリングや心理学についての質問が出るかと思ったんですけど、どちらかというと「カウンセラーのお仕事ウラバナシ」的な内容でしたよね。明日もどんなのになるのか、楽しみにしております。もちろん、打ち上げもありますから、そこでウラバナシの続きを聞いてみてもいいですし、毎回打ち上げはミニカウンセリングルームですから、個人的な相談を持ちかけてもOKです。・・・とさまざまな見どころ満載でお送りしますので、ぜひ、楽しみにしてください!【お申し込みはこちらから】