<リクエスト>
パートナーはいないんですが、わかりやすくて、いつも楽しみにしています。
以前につき合えない立場の人を好きだったことがあります。
私はいつも人を好きになると怖くて、無関心な振りをしてやり過ごしてしまうんですが、このときは「自分からあきらめない。つき合えなくても好きでいることはできる」と決めて接してました。
ところが、そう決めた頃から、周囲や相手との間にトラブルがたくさん起き、体調まで悪くなり、相手ともケンカになって避けあうようになってしまいました。
なんであんなことになってしまったのか、どんな心構えでいたら次につながるような離れ方ができたのか、教えていただけないでしょうか?
なんだかもう、人を好きになることが自分に負担をかけてるようでイヤになってきてます。
(さくらさん)
<根本からの回答>抑圧した感情は、外からやってきます。さくらさんは、そんなにも恋する怖れや抵抗が強かったのでしょうか?そして、潜在的にはとってもすばらしいパワー、エネルギーの持ち主でいらっしゃるのかもしれません。(だから、怖いのかなあ・・・)心理学的な見方ではあるのですが、人を好きになることやお付き合いすること、あるいは、女として見られることなどへの怖れ、不安、抵抗、罪悪感、怒り、などの感情があったとします。(あくまで仮の話だと思ってくださいね)そうした感情は、誰かを好きになるとうじゃうじゃと心の中から沸いて出てきて、さくらさんを苦しめ、その結果、意識する、しないは別としても、無関心をよそおったり、距離を置いて遠くから眺めてきてました。その距離というのも、相手に気持ちが伝わらない=自分の怖れが強く出ない距離だったのです。でも、あるとき、これまでのパターンを覆すべく、思い切って好きでいることを決意し、距離をとることなく、無関心でいることなく、その人と向き合うことにしました。ただ、付き合えない人であった分、罪悪感もちょっとだけあり、でも、ある種の安心感みたいなものもちょっとあったとしましょう。でも、今までのパターンから、その怖れや不安をすべて手放して付き合うことはできず、むしろ、ぐっとがんばって抑圧して「好きなままでいよう!」と決意したんです。そうすると、その恐れや不安、罪悪感などの抵抗がぐぐぐっと潜在意識や無意識の層へと抑圧されてしまうんですね。そして、その抑圧された感情は外界へと投影されることになりますし、また、抑圧したパワーが強ければ強いほど、ネガティブな感情を内に入れるために内臓はじめ、体調に変化を招くことになったりもします。たとえば、怒りを飲み込めば、イライラが体の中に入り、胃腸を壊しやすくなったり、肝臓にダメージを与えたりします。また、外に投影されたネガティブな感情は他人とのトラブル(諍い、すれ違い、対立、嫉妬など)を招きやすくなります。たとえば、怒りを抑圧すれば、意識せずとも常にイライラした状態になりますから、誰かのちょっとした態度にも怒りを感じやすくなりますし、もっと言えば、そのエネルギーが同じようにイライラしている人を招いたりすることもあります。ちょっと日常的には理解しにくいテーマで、「分かりやすい」とおっしゃってくださるさくらさんにとっては申し訳ない答えかもしれませんが、こういうケースというのは意外に多くあるんです。恐れを我慢する。怖くない、怖くない、と言い聞かせる。そしたら、ふと道を走る車のヘッドライトが目に入って「きゃーーっ!!!」といつも以上に怖れを感じてしまう。彼氏とうまく行かなくて悔しくて、「本当は今日は彼とラブラブに過ごすつもりだったのに!」と街を歩いていたら、いちゃついているカップルばかりが目に入って、余計にむかついた。こういうのは投影という心理現象なのですが、この観点から見れば、さくらさんの身の回りに起きたことこそが、さくらさんが抑圧した感情だったのかもしれません。そして、次に繋がる離れ方、ですが、いつものように「怖いものを怖い」と素直に認めてあげることではないでしょうか?怖いのを我慢して近づく、のではなく、怖いならば怖いなりに近づく、ということもできるんです。こういうパターンをお持ちの方は、エネルギーやパワーがとても強い方かと思いますから、自分を知る意味でも、カウンセリングやセラピーなどで内なる魅力を解放していかれるといいのではないでしょうか?今回はちょっと抽象的だったかもしれませんが、参考になりましたら幸いです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】全身でぎゅっとする。愛情を100%、ハグに込めて。【パートナーがいらっしゃらない方へ】恋をすることの怖れを10個挙げよ。怖れに素直になっておくことは、意外に恋愛上手への未知なのです。
すっかり春めいてきまして、昨日より東京に出張中の身としましては、とても過ごし易い気候です。ちょっと休憩時間に外に出るだけで、すごく気分転換になるんです!!
さて、今回の出張はカウンセリングルームにてひっそりと面談カウンセリングをして、そっと大阪に帰ってしまうのですが、来週、ゴールデンウィークに、また再び東京にやって参ります。
そして、5/3(土)は心理学ワークショップ in 五反田、でございます。
GWといえば全国的にお日柄もよく、過ごし易い季節ですから、私ならずとも多くの方が「遊びに行きたい」「どこか行きたい」「ゆっくり休みたい」「思い切り楽しみたい」なんて気持ちでいらっしゃると思うんです。(え?そんなことない???)もちろん、すでに海外から沖縄から箱根まで旅行スケジュールを立てられた方もいらっしゃることも直接耳にしております。しかし、人の多いところに出かけて疲れるよりも、のんびりと過ごしたいな、人とはちょっと違った休日を過ごしたいな、とお考えの方も、きっと少なくないと思うのです!はい、そう思うのです!ええ、思ってください。大いに思ってください。なぜかというと、そんなGWの真ん中、5/3に五反田でワークショップをするのです。誰が?もちろん、私が。当然、そんな皆さんの気持ちを汲んだものにしなければなりません!そう思って、あれこれとアイデアを捻りました。“心理学を学ぶ”というよりは、“心理学を楽しむ”、いや、“心理学で遊ぶ”、そんなのがいいなあ、じゃあ、どんなテーマがいいかな・・・と思っていたのです。そして1月の東京ワークショップ中のこと。とっても盛り上がる皆さんを見て、ふと思い立ったんです。「あ、これだ!これをもっと面白くやってみたい!!」と。だから、今回はいつも以上に、楽しめて、笑えて、それでいて目からウロコもたくさん落ちるようなワークショップにします。(これが昼の部)『男のタイドと女のキモチ~両者のホンネのガチンコバトル~』なぜ、そうなの???という数々の疑問にお互いが本音でぶつかり合う、そんな場を作ります。男と女は、ほんと「異国人」のところがあります。そのことは頭で分かっているのに、なぜか、その現場では忘れてしまうのです。(女)「なんで友達と会う時間は作るのに、私と一緒にいる時間は作れないの?」(男)「こっちにだっていろいろ付き合いってのがあるんだよ」 ↓意訳(女)「友達の方が私よりいいのかと思って不安になるし、寂しいの」(男)「お前に何か申し訳ない感じがするし、気を使うし、つい逃げてしまうんだ」そんな本音で伝えられるカップルってあまりいないんです。気を使ったり、甘えすぎたり、自分を否定しすぎたり、天狗になって胡坐をかいたりして、自分自身を見失い、本音じゃない会話ばかりが先に立つようになります。でも、ほんとうはお互いに「好き」だし「愛してる」のかもしれません。その愛情表現や伝え方が違ったり、うまくなかったりするだけなのかもしれません。そんな誤解の溝を埋めて、相手の本音を理解できる自分になってみませんか?女性の方は男心を、男性の方は女心を、直に学ぶいいチャンスではないでしょうか?そんな思いで開催させていただきます。単に遊びというよりも、心理学の面白くて、楽しい部分も味わいながら、向き合っていきましょう!【詳細】講師:根本裕幸日時:5/3(土・祝)昼の部:13:30~17:30会場:五反田・ゆうぽうと料金:¥5,250-申し込みフォームはこちらです。*さて、男女間の熱い戦い(?)で一汗かいた後は、じっくり、ほっこり、心を癒してあげませんか?心理学のもうひとつの遊び方。「癒し系」という見方を実際に体験していただこうと思います。2時間でこの料金はマジでお得だと思います。心を緩めることは、・パワーの充填・疲れの解放・悩みからの解消・リラクゼーション・安心感、安堵感・自然体・肩の力を抜くといった、さまざまな効果が期待できます。セラピーでお届けしているもののひとつではありますが、それを応用して、ワークショップでも体験していただけるように工夫してみようと思います。仕事やプライベートが忙しく、なかなか一息入れられない方は、ちょうどGWでお休みの時期ですから、ちょっと心のための2時間を取ってみませんか?きっと、会場の空気そのものが緩み、やわらかくなり、そこにいるだけで気持ちよく、居心地のいい時間を体験していただけると思うのです。深い眠りを作るためにも、疲れを一気に取り去るにも、また、リフレッシュして明日からの活力を得るためにも、恐れや不安を解消して前向きになるためにも、ぜひ、ご活用ください。【詳細】テーマ:『ゆるい心理学。』講師:根本裕幸日時:5/3(土・祝)夜の部:18:30~20:30会場:五反田・ゆうぽうと料金:¥3,150-申し込みフォームはこちらです。
さて、今回の出張はカウンセリングルームにてひっそりと面談カウンセリングをして、そっと大阪に帰ってしまうのですが、来週、ゴールデンウィークに、また再び東京にやって参ります。
そして、5/3(土)は心理学ワークショップ in 五反田、でございます。
GWといえば全国的にお日柄もよく、過ごし易い季節ですから、私ならずとも多くの方が「遊びに行きたい」「どこか行きたい」「ゆっくり休みたい」「思い切り楽しみたい」なんて気持ちでいらっしゃると思うんです。(え?そんなことない???)もちろん、すでに海外から沖縄から箱根まで旅行スケジュールを立てられた方もいらっしゃることも直接耳にしております。しかし、人の多いところに出かけて疲れるよりも、のんびりと過ごしたいな、人とはちょっと違った休日を過ごしたいな、とお考えの方も、きっと少なくないと思うのです!はい、そう思うのです!ええ、思ってください。大いに思ってください。なぜかというと、そんなGWの真ん中、5/3に五反田でワークショップをするのです。誰が?もちろん、私が。当然、そんな皆さんの気持ちを汲んだものにしなければなりません!そう思って、あれこれとアイデアを捻りました。“心理学を学ぶ”というよりは、“心理学を楽しむ”、いや、“心理学で遊ぶ”、そんなのがいいなあ、じゃあ、どんなテーマがいいかな・・・と思っていたのです。そして1月の東京ワークショップ中のこと。とっても盛り上がる皆さんを見て、ふと思い立ったんです。「あ、これだ!これをもっと面白くやってみたい!!」と。だから、今回はいつも以上に、楽しめて、笑えて、それでいて目からウロコもたくさん落ちるようなワークショップにします。(これが昼の部)『男のタイドと女のキモチ~両者のホンネのガチンコバトル~』なぜ、そうなの???という数々の疑問にお互いが本音でぶつかり合う、そんな場を作ります。男と女は、ほんと「異国人」のところがあります。そのことは頭で分かっているのに、なぜか、その現場では忘れてしまうのです。(女)「なんで友達と会う時間は作るのに、私と一緒にいる時間は作れないの?」(男)「こっちにだっていろいろ付き合いってのがあるんだよ」 ↓意訳(女)「友達の方が私よりいいのかと思って不安になるし、寂しいの」(男)「お前に何か申し訳ない感じがするし、気を使うし、つい逃げてしまうんだ」そんな本音で伝えられるカップルってあまりいないんです。気を使ったり、甘えすぎたり、自分を否定しすぎたり、天狗になって胡坐をかいたりして、自分自身を見失い、本音じゃない会話ばかりが先に立つようになります。でも、ほんとうはお互いに「好き」だし「愛してる」のかもしれません。その愛情表現や伝え方が違ったり、うまくなかったりするだけなのかもしれません。そんな誤解の溝を埋めて、相手の本音を理解できる自分になってみませんか?女性の方は男心を、男性の方は女心を、直に学ぶいいチャンスではないでしょうか?そんな思いで開催させていただきます。単に遊びというよりも、心理学の面白くて、楽しい部分も味わいながら、向き合っていきましょう!【詳細】講師:根本裕幸日時:5/3(土・祝)昼の部:13:30~17:30会場:五反田・ゆうぽうと料金:¥5,250-申し込みフォームはこちらです。*さて、男女間の熱い戦い(?)で一汗かいた後は、じっくり、ほっこり、心を癒してあげませんか?心理学のもうひとつの遊び方。「癒し系」という見方を実際に体験していただこうと思います。2時間でこの料金はマジでお得だと思います。心を緩めることは、・パワーの充填・疲れの解放・悩みからの解消・リラクゼーション・安心感、安堵感・自然体・肩の力を抜くといった、さまざまな効果が期待できます。セラピーでお届けしているもののひとつではありますが、それを応用して、ワークショップでも体験していただけるように工夫してみようと思います。仕事やプライベートが忙しく、なかなか一息入れられない方は、ちょうどGWでお休みの時期ですから、ちょっと心のための2時間を取ってみませんか?きっと、会場の空気そのものが緩み、やわらかくなり、そこにいるだけで気持ちよく、居心地のいい時間を体験していただけると思うのです。深い眠りを作るためにも、疲れを一気に取り去るにも、また、リフレッシュして明日からの活力を得るためにも、恐れや不安を解消して前向きになるためにも、ぜひ、ご活用ください。【詳細】テーマ:『ゆるい心理学。』講師:根本裕幸日時:5/3(土・祝)夜の部:18:30~20:30会場:五反田・ゆうぽうと料金:¥3,150-申し込みフォームはこちらです。
写真が悪くてすいません。外は小雨が降っている上に、店内は薄暗くて・・・。
とはいえ、この店は下北カフェめぐりの中でも期待度の高い店で、雰囲気といい、店のスタッフとはいい、その醸し出す空気にすごく癒されてしまうのです。
料理も飲み物も何でもおいしいカフェですね。
ただ、メニューを見ても雰囲気的にも女の子が大好きそうな店なので、30半ば過ぎのおっさんが一人で入るにはかなり勇気が必要かも。
そんなことにもめげずに入店し、席が空くのを少し待ってからコーヒーと甘いものを頂きました。
実は私、かねてからビスコッティにはまっていて、この店オリジナルのそれが食べられると知って迷わずオーダーしたのです。それが、とってもおいしくて、ちょうど振り向けばお持ち帰り用のビスコッティが売られていたので、お土産もかねて、そこにある“全部”を頂きました。大人買いです!(ま、全部といっても2個入りを4つほどですけど)この店の雰囲気やメニュー、お客さんが居心地そうにしているのを見ると、思わず「この近所に住みたい」ととても飛躍した発想を持ってしまうのでした・・・。今回は一番入り口に近い席だったのですが、ちょっと奥まったところの「なんとなく勉強机に向かってる気分になれる席」とか「6人がけの、必ずまったりしてしまうテーブル席」などがあって、次回はぜひ、そこに座れたらなあ・・・と思うのです。で、やっぱり、パソコン持ち込んで記事を書くか、構想を練るか、あるいは、本を読んで過ごしてみたいですね。*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
私たちは幼い頃からずっと誰かに認めてもらいたい気持ちをかなり強く持っているものです。
それは食欲や睡眠欲と同じくらいではないかというくらいあるようにも思えるのです。
それは多くの人の行動の裏側に見て取れる感情で、優等生になるのも、不良になるのも、はたまた、成功を目指すのも、この欲求に基づくものでもあるのです。
(もちろん、それがすべてではありませんけれど)
カウンセリングの中でも、誰かに認められたくてずっとがんばってきた方によく出会います。たとえば、幼い頃からお父さん、お母さんの承認を求めてがんばって、テストでもいい点を目指した方もいらっしゃいます。また、今のパートナーから、その存在や魅力を認めてもらいたくてオシャレをしたり、一生懸命尽くしてみたりする方も少なくないでしょう。でも、多くの場合、私たちは外からの評価に頼りすぎてしまうんです。そんなにがんばってるのに、自分ではそれを認められないことが多いのではないでしょうか?どんだけがんばっても、「○○さんに比べたら・・・」と比較してしまったり、「結果がぜんぜんついてこないから」と結果至上主義に陥ってしまったり、どうも、認められないようです。つまり、どれだけがんばっていても、すばらしい結果を残したとしても、誰かがあなたをたくさん承認してくれたとしても、あなた自身がそれを認めなければ、無きに等しいようなのです。もちろん、そこでは「自分で自分のことが認められないから、誰かに認めてもらいたいんじゃ・・・」という疑問も浮かぶかもしれませんね。ただ、私が知る限り、誰かに承認されたとき、その一時はうれしかったり、良かった・・・と思えても、自分で自分を認めたない限り、そのすぐ後には「でも・・・」と、その誰かからの承認を否定する方向に動いてしまうみたいなんです。心当たりはありません???私たちにとって、自分で自分を認めるには勇気が要ります。確かに自分以上にがんばってる人、結果を残してる人、あるいは、そういう風に見える人はたくさんいるでしょう。でも、誰かに認めてほしいな・・・と感じる裏側には、実は、がんばってる自分、結果を残すべく自分なりに良くやってる自分がいると思うんです。そんなあなたは十分認められるにふさわしい存在だと思うのですが・・・。ちなみにカウンセリングの中では意地悪な私は、受け取れないかも・・・と分かっていても、あえて、この“承認”をたくさんさせていただくことがあります。1回や10回言われて受け取れなくても、100回、1000回と言われたら、少しはそのように思っていただけるだろうな、と思うからです。
私たちは幼い頃からずっと誰かに認めてもらいたい気持ちをかなり強く持っているものです。
それは食欲や睡眠欲と同じくらいではないかというくらいあるようにも思えるのです。
それは多くの人の行動の裏側に見て取れる感情で、優等生になるのも、不良になるのも、はたまた、成功を目指すのも、この欲求に基づくものでもあるのです。
(もちろん、それがすべてではありませんけれど)
カウンセリングの中でも、誰かに認められたくてずっとがんばってきた方によく出会います。たとえば、幼い頃からお父さん、お母さんの承認を求めてがんばって、テストでもいい点を目指した方もいらっしゃいます。また、今のパートナーから、その存在や魅力を認めてもらいたくてオシャレをしたり、一生懸命尽くしてみたりする方も少なくないでしょう。でも、多くの場合、私たちは外からの評価に頼りすぎてしまうんです。そんなにがんばってるのに、自分ではそれを認められないことが多いのではないでしょうか?どんだけがんばっても、「○○さんに比べたら・・・」と比較してしまったり、「結果がぜんぜんついてこないから」と結果至上主義に陥ってしまったり、どうも、認められないようです。つまり、どれだけがんばっていても、すばらしい結果を残したとしても、誰かがあなたをたくさん承認してくれたとしても、あなた自身がそれを認めなければ、無きに等しいようなのです。もちろん、そこでは「自分で自分のことが認められないから、誰かに認めてもらいたいんじゃ・・・」という疑問も浮かぶかもしれませんね。ただ、私が知る限り、誰かに承認されたとき、その一時はうれしかったり、良かった・・・と思えても、自分で自分を認めたない限り、そのすぐ後には「でも・・・」と、その誰かからの承認を否定する方向に動いてしまうみたいなんです。心当たりはありません???私たちにとって、自分で自分を認めるには勇気が要ります。確かに自分以上にがんばってる人、結果を残してる人、あるいは、そういう風に見える人はたくさんいるでしょう。でも、誰かに認めてほしいな・・・と感じる裏側には、実は、がんばってる自分、結果を残すべく自分なりに良くやってる自分がいると思うんです。そんなあなたは十分認められるにふさわしい存在だと思うのですが・・・。ちなみにカウンセリングの中では意地悪な私は、受け取れないかも・・・と分かっていても、あえて、この“承認”をたくさんさせていただくことがあります。1回や10回言われて受け取れなくても、100回、1000回と言われたら、少しはそのように思っていただけるだろうな、と思うからです。
2月の終わりくらいからカウンセリングサービスのホームページを管理しているサーバーを移管することになり、それと同時に、いろいろとリフォームしたりしまして、あっという間に3月が過ぎ去り、一息付いたところで休暇を頂いて石垣・竹富に出かけて癒され、そして、休み明けからは2週続けて2日間のヒーリングワークを大阪・福岡で担当し、怒涛のような日々が過ぎて、気がつけばもう4月も終わりです。
ちなみに、この忙しさのドサクサにまぎれてパソコンも新調しまして、今は一回り大きくなったモバイルパソコンにて、この記事を書いているわけです。
ちょっと、ランナーズ・ハイ、かもしれない・・・。そう思ったのは、この土日。朝から晩までフルスタンバイで面談カウンセリング。よっしゃ!と気合一発カウンセリングを終えて、自宅に帰ってアサヒの熟撰をぐびーっとのど越し爽やかに飲み込んだ瞬間に思いました。いかん、いかん。しっかり休まねば。最後にきちんと休んだのは、そうそう、石垣の山原でいいコテージに宿泊して以来だ・・・と思ったら、ぐら~んとなりまして、明日はしっかり休暇を頂く所存でございます。ちなみに、この期間に我が家の幼児(4歳)は年中さんに進級しまして、この春から元気に通っています。でも、生まれて初めてのクラス替えは必要以上にストレスなようで、午前保育の今でもバスの中で熟睡しながら帰ってきます。・・・うちの子は・・・鈍感なのか、強いのか、まあ、普段どおりなんですけど。この辺が3月生まれの揉まれ強さなのか?とか、思ったり。そんな4歳児はいよいよ、大人になったと見えて美容院デビューを果たしました。ママがパーマを当ててもらってる横で、号泣しながら髪を切ってもらってたそうです。(ちなみにその頃、家長はヒーリングワーク中でした)それ以来、そのことを自慢げに話してくれるんですけど、「美容院」ってはっきり発音できないんですよね。ぼよーいん。ぼよ~いん。ぼよういん。いやー、腹筋鍛えさせていただきました。他にも、私の“東京出張”については「ぱぷぅ、きょうきょう、いってきたの?」となり、“トイレ”は「こいれ」となるのです。まあ、そんなこんなで4歳児。セラピーの中で「インナーチャイルド」というものを扱います。心の中の子供の部分とつながり、感情を解放する、とても効果的なセラピーなのですが、そのとき、よく扱うんです。4歳児。「小さな女の子を思い浮かべてくださいね。何歳くらいの子が浮かびますか?」とお聞きすると、個人差はあるものの、3,4歳がとても多いんですよね。ええ、家にいるのが、その4歳児なんですよ。この子が膝を抱えて寂しそうにうずくまってる姿なんて想像できないんですけど、でも、ちょっとがんばってイメージしてみると、カウンセラーであるこちら側がかなり来てしまうのです。そういうわけで、しばらく根本のインナーチャイルドワークは4歳児が狙い目です(!?)いやー、この記事書いてるだけで、来るものがあるもんなあ・・・。重症ですな。今日もカウンセリングを終えて帰ってくると、「ぱぷぅ、遊ぼ~」って誘われたので、有無を言わさず、がおーっと襲ってやりました。
ちなみに、この忙しさのドサクサにまぎれてパソコンも新調しまして、今は一回り大きくなったモバイルパソコンにて、この記事を書いているわけです。
ちょっと、ランナーズ・ハイ、かもしれない・・・。そう思ったのは、この土日。朝から晩までフルスタンバイで面談カウンセリング。よっしゃ!と気合一発カウンセリングを終えて、自宅に帰ってアサヒの熟撰をぐびーっとのど越し爽やかに飲み込んだ瞬間に思いました。いかん、いかん。しっかり休まねば。最後にきちんと休んだのは、そうそう、石垣の山原でいいコテージに宿泊して以来だ・・・と思ったら、ぐら~んとなりまして、明日はしっかり休暇を頂く所存でございます。ちなみに、この期間に我が家の幼児(4歳)は年中さんに進級しまして、この春から元気に通っています。でも、生まれて初めてのクラス替えは必要以上にストレスなようで、午前保育の今でもバスの中で熟睡しながら帰ってきます。・・・うちの子は・・・鈍感なのか、強いのか、まあ、普段どおりなんですけど。この辺が3月生まれの揉まれ強さなのか?とか、思ったり。そんな4歳児はいよいよ、大人になったと見えて美容院デビューを果たしました。ママがパーマを当ててもらってる横で、号泣しながら髪を切ってもらってたそうです。(ちなみにその頃、家長はヒーリングワーク中でした)それ以来、そのことを自慢げに話してくれるんですけど、「美容院」ってはっきり発音できないんですよね。ぼよーいん。ぼよ~いん。ぼよういん。いやー、腹筋鍛えさせていただきました。他にも、私の“東京出張”については「ぱぷぅ、きょうきょう、いってきたの?」となり、“トイレ”は「こいれ」となるのです。まあ、そんなこんなで4歳児。セラピーの中で「インナーチャイルド」というものを扱います。心の中の子供の部分とつながり、感情を解放する、とても効果的なセラピーなのですが、そのとき、よく扱うんです。4歳児。「小さな女の子を思い浮かべてくださいね。何歳くらいの子が浮かびますか?」とお聞きすると、個人差はあるものの、3,4歳がとても多いんですよね。ええ、家にいるのが、その4歳児なんですよ。この子が膝を抱えて寂しそうにうずくまってる姿なんて想像できないんですけど、でも、ちょっとがんばってイメージしてみると、カウンセラーであるこちら側がかなり来てしまうのです。そういうわけで、しばらく根本のインナーチャイルドワークは4歳児が狙い目です(!?)いやー、この記事書いてるだけで、来るものがあるもんなあ・・・。重症ですな。今日もカウンセリングを終えて帰ってくると、「ぱぷぅ、遊ぼ~」って誘われたので、有無を言わさず、がおーっと襲ってやりました。
ここ大阪では造幣局の桜の通り抜けの賑わいも終わり、いよいよ、新緑の季節となりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私ごとではございますが、ここ2ヶ月ほどはホームページのシステム変更、休暇、ヒーリングワーク2週連発、福岡で食い倒れ、パソコン買い替え、子どの進級等のイベントが目白押しの中、なかなか記事を書いたり、構想を練ったり、というところに手が回りませんでした。
で、気がつけば、今度の日曜日は、大阪で心理学ワークショップではないですか!!
「何か久しぶりだなあ・・・」と思えば、3月は東京・名古屋の1DAY月間でしたし、名古屋、福岡は夜だけの心理学ワークショップでしたし、昼夜続けてのワークショップは、あの淀屋橋での、2月ワークショップまでさかのぼるのです!
そう、常連様兼男性様には立ち見をお願いした大阪ワークショップです。
早くもその日から2ヶ月近くが過ぎまして、今週日曜日、今度は江坂のホテルパークサイドにて、ワークショップを開催するのです。まずは、昼の部。13:30からは『一歩先の自分へ~自分を磨き、高めるための使える心理学~』4月になり、心機一転、新たな気持ちでスタートしたい皆様をサポートさせていただこう!という企画です。いくつになっても私たちは成長できますし、また、いくつになっても、その必要性に迫られるかのように生きています。だから、どうせなら、もっと楽しく、面白く、笑いながら自分を磨き、成長させてみたらどうでしょう?これをお伝えしたくて、このテーマを選びました。そして、その内容としては、カウンセリングやセラピーの中でもかなり中核的なテーマである7つのテーマをご紹介しようと思っています。(4時間で7つは、相変わらずかなり無茶ではありますが、そのすばらしさ、アプローチを精一杯ご紹介していきたいと思っています!)・自己承認 ・・・ 今の自分にOKを出す勇気。・ヴィジョン ・・・ より良い人生を生きるための心の地図。・コミットメント ・・・ 人生をより良くするための強い決意。・手放し ・・・ しがらみから脱け出し、自由になること。・癒し ・・・ 心の荷物を軽くし、前向きに人生を生きる手段。・許し ・・・ 自分や他人、あらゆるものを解放するための方法。・愛 ・・・ 全ての土台となるもの。どれひとつをとっても、心理学講座の連載になりそうなテーマですが、私たちの人生をより魅力的にバージョンアップさせるためには本当に重要なものだと思うのです。自分を認めていなければ、足元ががたがたに崩れてしまい、成長はおろか、その場に立っていることすらできません。ヴィジョン無き人生は、目的地のない旅のようなもの。まさしく、さまよい歩く人生になってしまうでしょう。コミットメント。これはとても重要な決断力。人生を迷わせないように、また、自分の人生をしっかり歩んでいくための決意でもあります。手放しがなければ、さまざまなしがらみに縛られ、身動きが取れなくなってしまうでしょう。手放しの力は、私たちの「心」を解放してくれるところにあるのです。そして、癒しがなければ人生、救われませんね。ホッとして、安心して、そして、また、エネルギーを補充して生きていくのです。許しはまさしく人生を楽しむための秘訣。自分や他の誰かを許せなければ、そのことで自分自身が追い詰められ、エネルギーを消耗してしまうのです。そして、愛。これはやはりクサイですけど、すべての基礎、土台になるものです。どれくらい愛するか?が私たちをさらに一歩成長させてくれるでしょう。これらの深いテーマをレクチャーと実習を通じて学んで頂きたいと思っています。でも、こういうの、眉間にしわを寄せて真剣にやるのもいいのですが、どうせなら、楽しく、面白く、時に滑りつつ、冷たい空気が流れつつ、冷や汗が噴出しつつ、お送りしたいと思うのです。心理学もまた、面白くなければ楽しくなければ、身になりませんもの!【詳細】講師:根本裕幸ゲスト:田中三知代日時:4/27(日)昼の部:13:30~17:30会場:江坂・ホテルパークサイド2F貸会議室料金:¥5,250-* * *さて、引き続き夜の部は18:30から、『ゆるい心理学。』昼の部とは一転して、心を緩め、解放してあげる時間です。このワークショップの効果としては・・・(1)なんか、あたし、こんなに疲れてたんや・・・(2)そっかー、こうやれば疲れもしんどいのも取れるんや!(3)なんか、めっちゃ元気になったなっ!!などのパターンが期待できます!!!!!私たちは常々どこかでしんどさを感じ、ストレスを抱え、その中で、心のエネルギーもやりくりしながら生活しています。もちろん、さまざまな方法で心を癒し、緩め、解放させていらっしゃると思いますが、それに加えて、セラピー的なアプローチもご紹介させていただこうと思うのです。その場の雰囲気で、心が緩み、よだれがたらーんとなりそうな、そんな心地よい時間を作ります。日ごろの疲れを癒しに、また、いかに普段がんばってるかを自覚するために、ぜひぜひ、ご利用ください。2時間で、この値段は、かなりかなりお得なはず・・・だって、これをすべてマッサージに費やしたら・・・???ですものね!!!(笑)【詳細】講師:根本裕幸ゲスト:田中三知代日時:4/27(日)夜の部:18:30~20:30会場:江坂・ホテルパークサイド2F貸会議室料金:¥3,150-
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私ごとではございますが、ここ2ヶ月ほどはホームページのシステム変更、休暇、ヒーリングワーク2週連発、福岡で食い倒れ、パソコン買い替え、子どの進級等のイベントが目白押しの中、なかなか記事を書いたり、構想を練ったり、というところに手が回りませんでした。
で、気がつけば、今度の日曜日は、大阪で心理学ワークショップではないですか!!
「何か久しぶりだなあ・・・」と思えば、3月は東京・名古屋の1DAY月間でしたし、名古屋、福岡は夜だけの心理学ワークショップでしたし、昼夜続けてのワークショップは、あの淀屋橋での、2月ワークショップまでさかのぼるのです!
そう、常連様兼男性様には立ち見をお願いした大阪ワークショップです。
早くもその日から2ヶ月近くが過ぎまして、今週日曜日、今度は江坂のホテルパークサイドにて、ワークショップを開催するのです。まずは、昼の部。13:30からは『一歩先の自分へ~自分を磨き、高めるための使える心理学~』4月になり、心機一転、新たな気持ちでスタートしたい皆様をサポートさせていただこう!という企画です。いくつになっても私たちは成長できますし、また、いくつになっても、その必要性に迫られるかのように生きています。だから、どうせなら、もっと楽しく、面白く、笑いながら自分を磨き、成長させてみたらどうでしょう?これをお伝えしたくて、このテーマを選びました。そして、その内容としては、カウンセリングやセラピーの中でもかなり中核的なテーマである7つのテーマをご紹介しようと思っています。(4時間で7つは、相変わらずかなり無茶ではありますが、そのすばらしさ、アプローチを精一杯ご紹介していきたいと思っています!)・自己承認 ・・・ 今の自分にOKを出す勇気。・ヴィジョン ・・・ より良い人生を生きるための心の地図。・コミットメント ・・・ 人生をより良くするための強い決意。・手放し ・・・ しがらみから脱け出し、自由になること。・癒し ・・・ 心の荷物を軽くし、前向きに人生を生きる手段。・許し ・・・ 自分や他人、あらゆるものを解放するための方法。・愛 ・・・ 全ての土台となるもの。どれひとつをとっても、心理学講座の連載になりそうなテーマですが、私たちの人生をより魅力的にバージョンアップさせるためには本当に重要なものだと思うのです。自分を認めていなければ、足元ががたがたに崩れてしまい、成長はおろか、その場に立っていることすらできません。ヴィジョン無き人生は、目的地のない旅のようなもの。まさしく、さまよい歩く人生になってしまうでしょう。コミットメント。これはとても重要な決断力。人生を迷わせないように、また、自分の人生をしっかり歩んでいくための決意でもあります。手放しがなければ、さまざまなしがらみに縛られ、身動きが取れなくなってしまうでしょう。手放しの力は、私たちの「心」を解放してくれるところにあるのです。そして、癒しがなければ人生、救われませんね。ホッとして、安心して、そして、また、エネルギーを補充して生きていくのです。許しはまさしく人生を楽しむための秘訣。自分や他の誰かを許せなければ、そのことで自分自身が追い詰められ、エネルギーを消耗してしまうのです。そして、愛。これはやはりクサイですけど、すべての基礎、土台になるものです。どれくらい愛するか?が私たちをさらに一歩成長させてくれるでしょう。これらの深いテーマをレクチャーと実習を通じて学んで頂きたいと思っています。でも、こういうの、眉間にしわを寄せて真剣にやるのもいいのですが、どうせなら、楽しく、面白く、時に滑りつつ、冷たい空気が流れつつ、冷や汗が噴出しつつ、お送りしたいと思うのです。心理学もまた、面白くなければ楽しくなければ、身になりませんもの!【詳細】講師:根本裕幸ゲスト:田中三知代日時:4/27(日)昼の部:13:30~17:30会場:江坂・ホテルパークサイド2F貸会議室料金:¥5,250-* * *さて、引き続き夜の部は18:30から、『ゆるい心理学。』昼の部とは一転して、心を緩め、解放してあげる時間です。このワークショップの効果としては・・・(1)なんか、あたし、こんなに疲れてたんや・・・(2)そっかー、こうやれば疲れもしんどいのも取れるんや!(3)なんか、めっちゃ元気になったなっ!!などのパターンが期待できます!!!!!私たちは常々どこかでしんどさを感じ、ストレスを抱え、その中で、心のエネルギーもやりくりしながら生活しています。もちろん、さまざまな方法で心を癒し、緩め、解放させていらっしゃると思いますが、それに加えて、セラピー的なアプローチもご紹介させていただこうと思うのです。その場の雰囲気で、心が緩み、よだれがたらーんとなりそうな、そんな心地よい時間を作ります。日ごろの疲れを癒しに、また、いかに普段がんばってるかを自覚するために、ぜひぜひ、ご利用ください。2時間で、この値段は、かなりかなりお得なはず・・・だって、これをすべてマッサージに費やしたら・・・???ですものね!!!(笑)【詳細】講師:根本裕幸ゲスト:田中三知代日時:4/27(日)夜の部:18:30~20:30会場:江坂・ホテルパークサイド2F貸会議室料金:¥3,150-
<リクエスト>
ホステスさんに騙されて利用される事を愛されてると思い(実際多額のお金を持って行かれてます。)傷ついた後私と付き合い始め、利用なんてまったく考えなく彼を大切にしていた私より、又同じようなホステスさんに利用されてるのにそっちを選ぶ男性はいったいどういう気持ちなんでしょうか?見る目が無かったのは分かりますがどういう心理なのかどうしても知って終わりたいのです。ちなみに騙され方は今の彼がDVで逃げたい、住む所が無い、〇クザの方と付き合ってて逃げたいなどです(笑)
(ruruさん)
<根本からの回答>役に立ちたい、だけなのかもしれません。男性は女性よりも強い「役に立つ」というところを意識する動物のようです。だから、「相談」には「答え」や「方法」を導き出そうとし、「話を聞く」ということはとても苦手に感じたりするのです。そして、役に立っていることを実感するまで、私たち男性は頑張ります。ruruさんのその彼も、ホステスさんにうまくやられてるのかもしれませんが、彼女を救うことで自分がヒーローになれたり、役に立って感謝されたり、「すごいですね!」と褒められることに心血を注いでしまうのかもしれません。なんでそんなことで簡単に騙されるのか???と思われるのかもしれませんが、逆に言うと、そんなことで騙されるくらい、自分自身の存在価値を感じていらっしゃらないのかもしれないですね。ruruさんなりにもたくさん褒めたり、感謝したり、魅力を伝えたり、愛情を表現したりされたと思いますが、彼はそれくらい寂しがりで、自信がない人だったのかもしれませんね。ちなみにホステスをされてるお客さんも多いのですが、皆さん共通しておっしゃられるのは、「うちみたいな店に来る人は、みんな寂しがりで、居場所がない人か、かっこつけたくて、褒めてもらいたい人ばかりです」ということです。寂しさをお金を払わないと満たせない彼も彼ですけれどね・・・。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーを褒め殺しする日。【パートナーがいらっしゃらない方へ】異性をたくさん褒めてあげましょう。長所、価値を伝えて、相手が天狗になるくらいに!!
ホステスさんに騙されて利用される事を愛されてると思い(実際多額のお金を持って行かれてます。)傷ついた後私と付き合い始め、利用なんてまったく考えなく彼を大切にしていた私より、又同じようなホステスさんに利用されてるのにそっちを選ぶ男性はいったいどういう気持ちなんでしょうか?見る目が無かったのは分かりますがどういう心理なのかどうしても知って終わりたいのです。ちなみに騙され方は今の彼がDVで逃げたい、住む所が無い、〇クザの方と付き合ってて逃げたいなどです(笑)
(ruruさん)
<根本からの回答>役に立ちたい、だけなのかもしれません。男性は女性よりも強い「役に立つ」というところを意識する動物のようです。だから、「相談」には「答え」や「方法」を導き出そうとし、「話を聞く」ということはとても苦手に感じたりするのです。そして、役に立っていることを実感するまで、私たち男性は頑張ります。ruruさんのその彼も、ホステスさんにうまくやられてるのかもしれませんが、彼女を救うことで自分がヒーローになれたり、役に立って感謝されたり、「すごいですね!」と褒められることに心血を注いでしまうのかもしれません。なんでそんなことで簡単に騙されるのか???と思われるのかもしれませんが、逆に言うと、そんなことで騙されるくらい、自分自身の存在価値を感じていらっしゃらないのかもしれないですね。ruruさんなりにもたくさん褒めたり、感謝したり、魅力を伝えたり、愛情を表現したりされたと思いますが、彼はそれくらい寂しがりで、自信がない人だったのかもしれませんね。ちなみにホステスをされてるお客さんも多いのですが、皆さん共通しておっしゃられるのは、「うちみたいな店に来る人は、みんな寂しがりで、居場所がない人か、かっこつけたくて、褒めてもらいたい人ばかりです」ということです。寂しさをお金を払わないと満たせない彼も彼ですけれどね・・・。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーを褒め殺しする日。【パートナーがいらっしゃらない方へ】異性をたくさん褒めてあげましょう。長所、価値を伝えて、相手が天狗になるくらいに!!
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
私達はなかなか自分自身を等身大に見つめることは難しく、過小評価しすぎたり、強がって自分を大きく見せようとしたり、様々な葛藤を抱えているのかもしれません。
自分を認めるというのはカウンセリングやセラピーでは、もっとも始めに取り組むテーマの一つ。
今の自分がどんな良くても悪くても、まずはOKを出し、そこから出発していきます。
一つは、自分を否定してしまう心の仕組みに目を向けます。「どうして、そんなに自分を認めてあげられないんだろう?」そこには罪悪感、無価値感、復讐、攻撃など関係性の様々なところにパターンがあります。そして、そのパターンを癒すべく、より深いところに目を向けていくのです。これはいわば、根っこを解決するアプローチで、じっくりと自分を知り、見つめ、受け入れていく方法です。また、一つは、感覚的なアプローチ。自分自身をただ、抱きしめてあげます。大きく、優しく、そっと、自分自身を抱きしめてあげるのです。感情は伴わなくても構いません。気持ち悪く感じることもあるでしょう。でも、そうして自分を認めてあげよう・・・という具体的な行動が、私達の潜在意識に働きかけ、そして、温かい感覚を呼び起こしてくれます。それから、このアプローチは他にもさまざまなイメージワークを使うこともできます。優しい光に包まれてみるのをイメージしてみましょう。ほかほかと心の奥深くが温かく、優しい光を感じるように。イメージの中で使う光はとても癒しの効果も高いようで、安心感や安堵感など緊張を解してくれるんですね。こうした感覚を使うアプローチは、直接的に自分を認めさせてくれるわけではなく、自分を認める土壌を築いてくれます。花は一日では咲かないもの。「自分を認めてあげたいな」という思いを、何らかの形に乗せて継続していけると、気が付けば自分のことがもっと好きになっているはずです。
私達はなかなか自分自身を等身大に見つめることは難しく、過小評価しすぎたり、強がって自分を大きく見せようとしたり、様々な葛藤を抱えているのかもしれません。
自分を認めるというのはカウンセリングやセラピーでは、もっとも始めに取り組むテーマの一つ。
今の自分がどんな良くても悪くても、まずはOKを出し、そこから出発していきます。
一つは、自分を否定してしまう心の仕組みに目を向けます。「どうして、そんなに自分を認めてあげられないんだろう?」そこには罪悪感、無価値感、復讐、攻撃など関係性の様々なところにパターンがあります。そして、そのパターンを癒すべく、より深いところに目を向けていくのです。これはいわば、根っこを解決するアプローチで、じっくりと自分を知り、見つめ、受け入れていく方法です。また、一つは、感覚的なアプローチ。自分自身をただ、抱きしめてあげます。大きく、優しく、そっと、自分自身を抱きしめてあげるのです。感情は伴わなくても構いません。気持ち悪く感じることもあるでしょう。でも、そうして自分を認めてあげよう・・・という具体的な行動が、私達の潜在意識に働きかけ、そして、温かい感覚を呼び起こしてくれます。それから、このアプローチは他にもさまざまなイメージワークを使うこともできます。優しい光に包まれてみるのをイメージしてみましょう。ほかほかと心の奥深くが温かく、優しい光を感じるように。イメージの中で使う光はとても癒しの効果も高いようで、安心感や安堵感など緊張を解してくれるんですね。こうした感覚を使うアプローチは、直接的に自分を認めさせてくれるわけではなく、自分を認める土壌を築いてくれます。花は一日では咲かないもの。「自分を認めてあげたいな」という思いを、何らかの形に乗せて継続していけると、気が付けば自分のことがもっと好きになっているはずです。
【友美恵さんが今回取り組んだプロセス】
(1)感情を解放する
(2)執着を手放す
(3)自分を取り戻す(グランディング/センタリング)
(4)覚悟を決める(コミットメント)
(5)好きなことをする
(6)おバカになる(お気楽になる)
(7)女性としての魅力を磨く
(8)セクシャリティを解放する
(9)選択する
(10)受け取る
(11)自由になる
(12)許す
(13)対等性
(14)流れに身を任せる
(15)愛する
【終わりに】
今回紹介させていただいた友美恵さんのプロセスは、一人の女性の物語であると同時に、お読み下さった皆様の今や今後にヒントや希望や方向性を与えてくれるものではないかと思っています。
もちろん、これは彼女個人のプロセスですから、そっくりそのまま皆様のに当てはまるとは限りませんし、むしろ、そうでないことの方が多いはずですが、それでも、皆様の心に響くものが幸いと書き上げさせていただきました。
皆様にとって少しでもお役に立てましたら嬉しい限りです。
長文、読んでくださいまして有難うございました。
皆様の幸せに貢献できます事を楽しみにしています。
根本裕幸
※なお、このシリーズに関しまして、連載中から皆様の大きな反響を頂きました。
そこで、皆様のリクエストにお答えしまして、より読みやすいPDFファイルとしてご提供出せて頂くことにしました。下記URLをクリックしてダウンロードして下さい。
なお、このPDFファイルを読むにはAcrobat Readerが必要です。
ダウンロード>>>カウンセリングの実際「浮気と離婚の危機とセックスレスの向こう側にあったギフト」
【参考文献】心理学講座3.浮気の心理学~不足原則~4.罪と罰の心理学~罪悪感の心理学~ 16.タブーの心理学~禁止じられた欲求~21.セックスレスの心理22.嫉妬の心理学25.心を縛る鎖のお話~観念の心理学~48.浮気の心理学2~パートナーシップに潜む意外な罠~ 102.セックスレスの心理2~仲はいいのになぜ?~ 104.罪と罰の心理学2~その影響力と許しへの第一歩~110.バランスの法則~パートナーシップの見えない繋がり~ 119.二人で作る土壌~美しい花を咲かせるために~ 142.罪と罰の心理学3~“自分は毒である”という観念~146.セックスの心理学1~セックスというタブーが生み出すもの~154.魅力の心理学~セクシャリティとその解放について~164.許しと手放しの心理学258.浮気と離婚の問題を乗り越える~それでも幸せになれるのです(1)~ 259.浮気と離婚の問題を乗り越える~それでも幸せになれるのです(2)~ 273.パートナーシップと嫉妬の心理学(1)~(4)282.(セックスの心理学2)愛を育むセックスとは?(1)~(4)292.セックスレスの心理4(1)~自立がもたらす“男男関係”~301-1.関係性に変化を起こす方法(1)~自立と依存がひっくり返るとき~【コラム集】●不安の奥にあるもの
(1)感情を解放する
(2)執着を手放す
(3)自分を取り戻す(グランディング/センタリング)
(4)覚悟を決める(コミットメント)
(5)好きなことをする
(6)おバカになる(お気楽になる)
(7)女性としての魅力を磨く
(8)セクシャリティを解放する
(9)選択する
(10)受け取る
(11)自由になる
(12)許す
(13)対等性
(14)流れに身を任せる
(15)愛する
【終わりに】
今回紹介させていただいた友美恵さんのプロセスは、一人の女性の物語であると同時に、お読み下さった皆様の今や今後にヒントや希望や方向性を与えてくれるものではないかと思っています。
もちろん、これは彼女個人のプロセスですから、そっくりそのまま皆様のに当てはまるとは限りませんし、むしろ、そうでないことの方が多いはずですが、それでも、皆様の心に響くものが幸いと書き上げさせていただきました。
皆様にとって少しでもお役に立てましたら嬉しい限りです。
長文、読んでくださいまして有難うございました。
皆様の幸せに貢献できます事を楽しみにしています。
根本裕幸
※なお、このシリーズに関しまして、連載中から皆様の大きな反響を頂きました。
そこで、皆様のリクエストにお答えしまして、より読みやすいPDFファイルとしてご提供出せて頂くことにしました。下記URLをクリックしてダウンロードして下さい。
なお、このPDFファイルを読むにはAcrobat Readerが必要です。
ダウンロード>>>カウンセリングの実際「浮気と離婚の危機とセックスレスの向こう側にあったギフト」
【参考文献】心理学講座3.浮気の心理学~不足原則~4.罪と罰の心理学~罪悪感の心理学~ 16.タブーの心理学~禁止じられた欲求~21.セックスレスの心理22.嫉妬の心理学25.心を縛る鎖のお話~観念の心理学~48.浮気の心理学2~パートナーシップに潜む意外な罠~ 102.セックスレスの心理2~仲はいいのになぜ?~ 104.罪と罰の心理学2~その影響力と許しへの第一歩~110.バランスの法則~パートナーシップの見えない繋がり~ 119.二人で作る土壌~美しい花を咲かせるために~ 142.罪と罰の心理学3~“自分は毒である”という観念~146.セックスの心理学1~セックスというタブーが生み出すもの~154.魅力の心理学~セクシャリティとその解放について~164.許しと手放しの心理学258.浮気と離婚の問題を乗り越える~それでも幸せになれるのです(1)~ 259.浮気と離婚の問題を乗り越える~それでも幸せになれるのです(2)~ 273.パートナーシップと嫉妬の心理学(1)~(4)282.(セックスの心理学2)愛を育むセックスとは?(1)~(4)292.セックスレスの心理4(1)~自立がもたらす“男男関係”~301-1.関係性に変化を起こす方法(1)~自立と依存がひっくり返るとき~【コラム集】●不安の奥にあるもの
カウンセリングの実際「浮気と離婚の危機とセックスレスの向こう側にあったギフト」
[14/14]訪れた転機と、流れに乗ってやってきた大きなギフト。
そんな中、ほとんど突然、ご主人の転勤が決まるんです。
しかも、転勤先ではやりたい仕事ができるようになるんです。かなりの好条件で!
でも、彼も彼女もギリギリまで迷っていたので、ほんとうにバタバタになってしまいました。会社からも「いい加減に決めろ!」と怒られるほどに。
それくらい、二人とも今の街が好きで、離れたくなかったんですね。
だから、2,3年という期間限定という条件で東京へ行くことにしたそうです。
*この頃になると、夫婦関係はかなり前向きになっています。セックスレスも回数だけなら解消してるようになり、ご主人も子どもが欲しい気持ちはもちろん、彼女を女性として確実に愛し始めています。でも、イマイチ燃えない友美恵さん。元々セックスは好きだけれど、なかなか体の準備に時間がかかるタイプなので、そんな自分にまどろっこしさもあったんですけどね。ただ、以前に比べると、セラピーでたくさん感情を扱ったせいか、体も変化が出てきているとのこと。やはりセックスや体も、心の問題なのかもしれません。だから、ご主人だけを見つめられるように、社長さんとはもう区切りを付けることにしました。辛いけれど、でも、何となく一方で満足感もあり、また、一線を越えなかった事に対する自信もあって。社長さんとはギリギリの攻防だったんですけれど、彼女が自分のポリシーを貫けた事で、かなり自信になっているんですよね。実際、この頃の彼女は柔らかくて、キラキラしていて、疲れはあっても、でも、輝いていました。女性としての魅力も、とても強くて。そして、大阪での最後のカウンセリングでは、子どもができますように・・・という願いを込めてセラピーをさせて頂きました。ヴィジョンクエストといいますか、実際に子どもが天国から降りてきて、受け取り、子宮に収めて育てていく・・・という感覚を養ってみたんです。子どもを受け取る準備をする、そして、その気持ちを十分に味わう・・・。ほんとうに子どもができたらいいのにな・・・という気持ちで贈らせて頂きました。以前、一度やってみたヴィジョンクエストのセッションの応用編ですね。*そして、バタバタしつつもご夫妻は東京へ旅立って行きました。でも、行った先で彼女はとても不安に、なってしまうんですね。どうも、元々環境の変化についていけないタイプで、情緒不安定になってよく泣いてしまうんだそうです。実は前の街に引っ越してきたときも数ヶ月は同じような状態だったんです。その話を聞いたとき、セッションの中で幾度と無く出てきた強い怖れの感情との繋がりを感じてしまいました。彼女の中にはまだまだ分からない領域がたくさんあるのかもしれません。この頃友美恵さんは慣れない環境で仕事をするわけでもなく、友達も近くにはいない状況で、ひたすら寂しいんですね。それこそ、(今度は東京での)カウンセリングの日を指折り数える・・・という状況だったんです。例の社長さんとは転勤を機に思いきって別れました。彼もよく出張などで東京に来ていたので会いたがってたみたいなんでどね。もちろん、彼女も未練はないことはなく、寂しいことは寂しいけれど、でも、女は強いですよね。しっかり「あれはもう過去の事」と気持ちを切り替えていました。こういう時は男よりも女性の方が遥かに切り替えが早いですね。男性の方が長く引きずるものです。社長さんは相当苦労したんじゃないかなあ・・・などと勝手に想像してしまいました。*さて、東京に転勤になってからはご主人は寂しい彼女を気遣ってか、早く帰ってきたり、様々な配慮をしてくれるようになったり、まさしく“愛情の育てなおし”をやっているようなものでした。転勤という分かり易いアクションがあったお陰で、お互いに今までのことをリセットして始め易くなったんですね。ちょうど彼女の気持ちが落ち着き始め、ご主人も子どもが欲しくなったり、夫婦関係をきちんとやっていこうと決意した頃に降って沸いた転勤話。そう思えば、こういうプロセス、変化は偶然はないし、ほんとうによく組まれてるなあ・・・と感心させられます。「事実は小説より奇なり」とよく言われますが、この友美恵さん夫婦の軌跡をドラマにしても、この転勤の辺りなんて、いかにも作り物っぽく見えてしまうでしょう。それが事実として起こるから、ひたすら感心するばかりでした。*セックスについても、彼女もまた東京に来てオープンになっていることに気付きました。体の反応も、また、声も、感じ方も、全てが過去と違うんですね。それはご主人をして「お前、浮気とかしてないよな?」と言わしめるほどだったそうです。「そんなわけないじゃん」と心の中でぺロッと舌を出して否定する友美恵さんには、もう余裕が漂っているわけです。そして、以前よりも急激に子どもが欲しくなった(彼自身も何でこんなに気持ちが変化してるのかはよく分からなかったそうです)ようです。*そんな話をしてから間もなく、なんと!待望の妊娠が判明したのでした。彼女の身近な人たちが妊娠ラッシュで、次々子どもが生まれる時期に当たるようで、友美恵さんとしても「もしかしたら、次は私かも・・・」と思っていたそうです。でも、さすがにそれが実現したときは自分でも信じられず、実感が全然わかなかったそうなんです。(多くのお母さんはそうですね)ご主人の浮気の解消、離婚問題、セックスレスを乗り越えて、自分の浮気問題もクリアにし、そうして東京転勤の話しに乗って新しい環境に来たら、さらに新しい命がお腹に宿るんです。不思議な縁に導かれた、そんな夫婦の軌跡を感じます。* * *そして、彼女はその何ヶ月か後、予定通り元気な女の子を出産しました。そして、ご主人はその子が生まれる前からメロメロで、家族命、の親バカになっているそうです。=================================◎今回掲載させていただくに当たり、改めて友美恵さんに内容を確認していただきました。そのとき頂きましたメッセージをご本人の許可を頂きましてご紹介させて頂きます。================================= メールありがとうございます。テキストの内容、拝見しました。根本さんの視点からしっかりとまとめていただいて、ありがとうございます。改めて『そうだったのか・・・』と気付かされたり、忘れていた部分もあり貴重な内容でした。社長との件は、今となっては小恥ずかしいですね。 でも、このタイミングで妊娠したのは本当にすごいなぁと思います。もう一歩踏み出せないでいた私の背中を、押してくれるかのように、娘が私達のところに来てくれたように思います。 その娘はちょうど4ヶ月になりました。とってもとっても可愛いですが、とってもとっても大変・・・さすがに疲れ果て、見かねた主人の勧めもあり、しばらく実家のお世話になりました。 主人は、おっぱい以外一通り協力してくれているので助かっています。『こんなに可愛いなら、もっと早く作っとけばよかった』などと申しております。よく言うよって感じです・・・でも本当に存在自体が可愛く愛しいですね。 時間をかけてまとめていただいてありがとうございました。 まだまだ寒い日が続きます。どうぞ、ご自愛ください。=================================
[14/14]訪れた転機と、流れに乗ってやってきた大きなギフト。
そんな中、ほとんど突然、ご主人の転勤が決まるんです。
しかも、転勤先ではやりたい仕事ができるようになるんです。かなりの好条件で!
でも、彼も彼女もギリギリまで迷っていたので、ほんとうにバタバタになってしまいました。会社からも「いい加減に決めろ!」と怒られるほどに。
それくらい、二人とも今の街が好きで、離れたくなかったんですね。
だから、2,3年という期間限定という条件で東京へ行くことにしたそうです。
*この頃になると、夫婦関係はかなり前向きになっています。セックスレスも回数だけなら解消してるようになり、ご主人も子どもが欲しい気持ちはもちろん、彼女を女性として確実に愛し始めています。でも、イマイチ燃えない友美恵さん。元々セックスは好きだけれど、なかなか体の準備に時間がかかるタイプなので、そんな自分にまどろっこしさもあったんですけどね。ただ、以前に比べると、セラピーでたくさん感情を扱ったせいか、体も変化が出てきているとのこと。やはりセックスや体も、心の問題なのかもしれません。だから、ご主人だけを見つめられるように、社長さんとはもう区切りを付けることにしました。辛いけれど、でも、何となく一方で満足感もあり、また、一線を越えなかった事に対する自信もあって。社長さんとはギリギリの攻防だったんですけれど、彼女が自分のポリシーを貫けた事で、かなり自信になっているんですよね。実際、この頃の彼女は柔らかくて、キラキラしていて、疲れはあっても、でも、輝いていました。女性としての魅力も、とても強くて。そして、大阪での最後のカウンセリングでは、子どもができますように・・・という願いを込めてセラピーをさせて頂きました。ヴィジョンクエストといいますか、実際に子どもが天国から降りてきて、受け取り、子宮に収めて育てていく・・・という感覚を養ってみたんです。子どもを受け取る準備をする、そして、その気持ちを十分に味わう・・・。ほんとうに子どもができたらいいのにな・・・という気持ちで贈らせて頂きました。以前、一度やってみたヴィジョンクエストのセッションの応用編ですね。*そして、バタバタしつつもご夫妻は東京へ旅立って行きました。でも、行った先で彼女はとても不安に、なってしまうんですね。どうも、元々環境の変化についていけないタイプで、情緒不安定になってよく泣いてしまうんだそうです。実は前の街に引っ越してきたときも数ヶ月は同じような状態だったんです。その話を聞いたとき、セッションの中で幾度と無く出てきた強い怖れの感情との繋がりを感じてしまいました。彼女の中にはまだまだ分からない領域がたくさんあるのかもしれません。この頃友美恵さんは慣れない環境で仕事をするわけでもなく、友達も近くにはいない状況で、ひたすら寂しいんですね。それこそ、(今度は東京での)カウンセリングの日を指折り数える・・・という状況だったんです。例の社長さんとは転勤を機に思いきって別れました。彼もよく出張などで東京に来ていたので会いたがってたみたいなんでどね。もちろん、彼女も未練はないことはなく、寂しいことは寂しいけれど、でも、女は強いですよね。しっかり「あれはもう過去の事」と気持ちを切り替えていました。こういう時は男よりも女性の方が遥かに切り替えが早いですね。男性の方が長く引きずるものです。社長さんは相当苦労したんじゃないかなあ・・・などと勝手に想像してしまいました。*さて、東京に転勤になってからはご主人は寂しい彼女を気遣ってか、早く帰ってきたり、様々な配慮をしてくれるようになったり、まさしく“愛情の育てなおし”をやっているようなものでした。転勤という分かり易いアクションがあったお陰で、お互いに今までのことをリセットして始め易くなったんですね。ちょうど彼女の気持ちが落ち着き始め、ご主人も子どもが欲しくなったり、夫婦関係をきちんとやっていこうと決意した頃に降って沸いた転勤話。そう思えば、こういうプロセス、変化は偶然はないし、ほんとうによく組まれてるなあ・・・と感心させられます。「事実は小説より奇なり」とよく言われますが、この友美恵さん夫婦の軌跡をドラマにしても、この転勤の辺りなんて、いかにも作り物っぽく見えてしまうでしょう。それが事実として起こるから、ひたすら感心するばかりでした。*セックスについても、彼女もまた東京に来てオープンになっていることに気付きました。体の反応も、また、声も、感じ方も、全てが過去と違うんですね。それはご主人をして「お前、浮気とかしてないよな?」と言わしめるほどだったそうです。「そんなわけないじゃん」と心の中でぺロッと舌を出して否定する友美恵さんには、もう余裕が漂っているわけです。そして、以前よりも急激に子どもが欲しくなった(彼自身も何でこんなに気持ちが変化してるのかはよく分からなかったそうです)ようです。*そんな話をしてから間もなく、なんと!待望の妊娠が判明したのでした。彼女の身近な人たちが妊娠ラッシュで、次々子どもが生まれる時期に当たるようで、友美恵さんとしても「もしかしたら、次は私かも・・・」と思っていたそうです。でも、さすがにそれが実現したときは自分でも信じられず、実感が全然わかなかったそうなんです。(多くのお母さんはそうですね)ご主人の浮気の解消、離婚問題、セックスレスを乗り越えて、自分の浮気問題もクリアにし、そうして東京転勤の話しに乗って新しい環境に来たら、さらに新しい命がお腹に宿るんです。不思議な縁に導かれた、そんな夫婦の軌跡を感じます。* * *そして、彼女はその何ヶ月か後、予定通り元気な女の子を出産しました。そして、ご主人はその子が生まれる前からメロメロで、家族命、の親バカになっているそうです。=================================◎今回掲載させていただくに当たり、改めて友美恵さんに内容を確認していただきました。そのとき頂きましたメッセージをご本人の許可を頂きましてご紹介させて頂きます。================================= メールありがとうございます。テキストの内容、拝見しました。根本さんの視点からしっかりとまとめていただいて、ありがとうございます。改めて『そうだったのか・・・』と気付かされたり、忘れていた部分もあり貴重な内容でした。社長との件は、今となっては小恥ずかしいですね。 でも、このタイミングで妊娠したのは本当にすごいなぁと思います。もう一歩踏み出せないでいた私の背中を、押してくれるかのように、娘が私達のところに来てくれたように思います。 その娘はちょうど4ヶ月になりました。とってもとっても可愛いですが、とってもとっても大変・・・さすがに疲れ果て、見かねた主人の勧めもあり、しばらく実家のお世話になりました。 主人は、おっぱい以外一通り協力してくれているので助かっています。『こんなに可愛いなら、もっと早く作っとけばよかった』などと申しております。よく言うよって感じです・・・でも本当に存在自体が可愛く愛しいですね。 時間をかけてまとめていただいてありがとうございました。 まだまだ寒い日が続きます。どうぞ、ご自愛ください。=================================