◆根本裕幸 -33ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

うららかな初夏の日差しがまぶしい今日この頃です。
今週はけっこういい天気が続いていまして、カウンセリングの合間にちょっとベランダに出て外を眺めたり、木々の成長を感じたりしながら過ごしてます。

明日から、名古屋に行くんですよね。
何か久しぶりな感じがいつもするんですけど、近いし、馴染み深いしで、なんとなく気持ちが楽なんですよね。

で、土曜日はワークショップがあります。恒例の2本立てワークショップ。
今回のテーマはざくっと“自分磨き”&“自分癒し”です。
13:30-17:30 『一歩先の自分へ~自分を磨き、高めるための使える心理学~』。18:30-20:30 『ゆるい心理学。』自分を成長させるための7つの秘訣をレクチャーと実習を通じて紹介します。また、心を緩め、明日からの活力にしていただこう!とセッションを通じて心をゆるゆるにしていきます。どんな出会いがあるのかなー、楽しみだなー、と思いながら、ふと悪い予感がしまして、天気予報をぷちっと見てみたんですね。ほほー、明日23日(金)は名古屋もいい天気じゃないですかー、早めに行って散歩&カフェめぐりでもしちゃおうかな~ふふふーんと週間天気予報に目を転じると・・・24日 パードン???おいおい、ちょっと待った。五月晴れと誉れの高い5月ですぜ、先生。それが、よりによってお出かけ気分の高まる土曜日にってのは、どういうことなんですかねえ。・・・どうも最近ね、雨男が復活したような気がしてしょうがない。5月3日の東京ワークショップも雨、先週のヒーリングワークベーシックも雨、ついでに、先週の心理学入門講座も雨。おいおい、どうしたんだい?というくらいに雨にたたられております。さて、愛知県始め東海三県+静岡の皆様。雨が降っては街に出ても、野山に出ても、いまいち楽しめませんよね?いっそのこと、金山駅から“雨に濡れずに来れる”名古屋都市センターに昼過ぎから来て見ませんか???そして、心理学を学びつつ、楽しみつつ、笑いつつ、バージョンアップのきっかけを掴んでみませんか?まだまだお席に余裕がありますので、ぜひぜひお越しくださいね!【詳細】日時:2008/5/24(土)昼の部 13:30-17:30 / 夜の部 18:30-20:30場所:名古屋都市センター(金山徒歩1分)料金:昼のみ)¥5,250- , 夜のみ)\3,150- , 昼夜両方)\7,350-お申し込みはこちらのフォームからどうぞ。
5月東京ワークショップで頂いたアンケートを読ませていただきました。
GWの最中というのに足を運んでくださって本当にありがたかったです。

なぜか天気が悪くて、豪雨が降ったり、カラっと上がったりした一日でしたが、ま、私にとっては見慣れた光景・・・(涙)

いい思い出といいますか、素敵な時間を過ごすことができました。

今回は初めてのチャレンジで、男女別れてのセミナーにしてみました。
戦死者が出なかったこと、女性陣の皆様の優しさ(手加減)に感謝します・・・。

また、夜の部は皆さん緩んでいただけましたでしょうか?
こちらも新しいチャレンジでした。
けっこう簡単な方法で心を緩めることができるんだ・・・などと感じていただければ幸いです。

では、フォローアップと称しまして、アンケートで頂いた質問に一つ、お答えさせていただこうと思います。
『男のタイドと女のキモチ~両者のホンネのガチンコバトル~』『ゆるい心理学。』Q.自分から別れたのに復縁を申し出る男性の心理は?(がんばってがんばって諦めた頃戻ってこようとするんですよね)(Kさん)A.「執着を手放すと手に入る」という格言があります。執着心は相手を遠ざけてしまいますが、それが無くなると、反動というか、反作用というか、ふら~っと戻ってくる心理が働くことがあるんです。そもそも男性のマインドには本能的にハーレム願望があり(自分の種を数多く残すため)、強がっていても未練が残ることが多いんですね。(その点、一生に産める子どもの数が限られている女性は、諦めた後はさっぱりしてるものです。)あと男性はその性質上常に前を向いていないといけないこともあって(多くの場合、一般論、という意味でですよ)、喉元過ぎればネガティブなものは忘れて、ふらっと下心を出すこともよくあります。だから、執着心がなくなることがなぜか伝わって、どれどれ?と復縁を申し出てくることが少なくないんですね。でも、それに乗ると、また数ヵ月後に同じパターンで捨てられることもありますので、復縁には慎重になった方がいいんですけどね。(きちんと相手を見極める、という意味。好きだから、と「やったー!」と戻るのはお勧めできませんね)こういうのは不思議なつながりがあるんだな、見えないものってあるんだな、と実感させてくれるものなんですけど、意外に多くあるケースです。だいたい何でも諦めた頃に手に入るものは多いんですね。いわば、執着心や未練というのは、欲しいものを遠ざけてしまう、拒絶してしまう要素なんだろうな、とつくづく思います。
さて、お待たせしました。

4月27日の大阪ワークショップにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
GWが始まった直後ということで、11連休なんです~とうらやましいことをおっしゃってた方もいましたが、皆さんにとっていい休日なれば嬉しいな、と思いながらセミナーを開催させていただきました。

またのご縁を楽しみにしていますね!

さて、頂いたご質問からピックアップしていくつかご紹介させていただきます!

『一歩先の自分へ~自分を磨き、高めるための使える心理学~』『ゆるい心理学。』Q.自立を手放すと、自分が弱い人間に思えてしまいます。こんなときはどうしたらいいんでしょうか?(Iさん)A.自立を手放すということは、内なる依存を受け入れ、許していくプロセスなんですね。だから、自立を手放せば手放すほど、自分が弱くなったような、情けない気持ちを感じることがあります。でも、それは心が成熟して、さまざまな感情に敏感になっただけ。今まで抑えてきた感情を感じれる感受性が戻ってきた、ということなんですね。だから、その感受性をさらに豊かにすべく、人間関係、映画・ドラマ、恋愛、セミナーを通じて自分の心と向き合う時間を作っていただきたいな、と思っています。そうするともっと感受性豊かな、素敵な人になれると思いますよ。Q.パートナーに「私は何に向いていると思う?」と聞いたところ、「それは人に聞くことじゃないよね」と返されてしまいました。どういう意図なんでしょう?(Fさん)A.それは辛いですね~(笑)自分が何に向いているかどうかは、自分で見つけるべきだ、という考え方もありまして、また、“自立”は人に頼ることを禁止しますから、そんな誰かに聞いてる時点でもうあかん、と思われてしまうこともあるんですね。私としては、そういう相手も許した上で、できるだけたくさんの人に聞いてみて欲しいな、と思うんですね。それがパートナーだとちょっと寂しいですけれどね。以上です。有難うございました!
さて、いまさらながらに3月の9日(日)に鶴舞で開催されましたワークショップから、アンケートで頂いた質問をピックアップしてお答えさせていただこうと思います。

前日の1DAYに引き続き参加してくださった方もいれば、初めて起こしくださった方もいらして、少人数の割には盛り上がったのかな、と思っています。

また皆さんにお会いできますのを楽しみにしてますね。


【3月名古屋】Q.どうしたら手放しができるのでしょうか?(T.Sさん)A.諦めないことですね。手放し続けよう・・・という思いがとても大切です。執着にせよ、何にせよ、何度も何度もやってきますから、そのたびに“手放すことを選択する”というコミットメントが大切なんですね。すぐにできるものではないですから、自分自身を長い目で見てあげることが大切ですね。Q.強い心を持つには?(M.Nさん)A.強さの定義にもよりますけれど、心理学、セラピーの世界では、「強さとは弱さの中に入っていけるくらいの強さ」と表現します。どういうことかというと、たとえば、男は人前で泣いてはいけない、なんて思ってる人、多いですよね。でも、そこで何を言われようが、感動したり、悲しい出来事が起きたときに泣ける人って、心が強くないとできないんですよね。でも、じーんときて胸が熱くなっても、泣いちゃいけないと我慢するとしたら、それは強がりであって、実にしんどい、辛いことだと思うんです。だから、強い心を持つには?というご質問に答えるのならば、思い切り泣いて、思い切り笑い、思い切り怒って、思い切り楽しむ、ということを提案したいです。Q.最初の方のお話で感情を殺すと表情がなくなったり、寂しさを抑えると繋がりを感じなくなる、というのは本当に自分のことみたいに思えました。じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?(H.Nさん)A.映画を見たり、ドラマを見たり、小説を読んだりして感情を感じる機会を増やしてみてはどうでしょう?セミナーに参加するのも、その一つの方法でもありますね。私達のセミナーは特に感情を扱いますからね。でも、一番いいのは恋をすることなんだけどなあ・・・。そうして感情を感じる機会を増やしていくと、徐々に感じられるようになっていきますよ。(癒されていきますからね)カウンセリング/セラピーで目指しているのも、こうした感情を解放して、自分を取り戻すプロセスなんです。
「いまさら2月のフォローアップってなんやねん」と突っ込む関西人の皆様。
そうは言わずに、ちょっとの間、付き合うてくださいな、というわけで、2月に大阪は中ノ島公会堂で開催された心理学ワークショップのアンケートをご紹介します。

ちなみにこの会場。
いつも地下や2階の30人定員の狭い会議室を借りて開催しているのですが、わが娘は4歳にして大ホールデビューをしてしまいました・・・。
習い事の発表会(コンテスト)だったんですけど、その規模ではさっそく抜かれました・・・。


『心をもっと自由に、解放する方法~心のリミッターを外すには?』『男と女の心理学~関係性を高める秘訣を学ぼう~』今回は会場を埋め尽くす人・人・人でございまして。定員オーバーのため、常連の男性陣には立ち見でお願いすることとなりました。嬉しい悲鳴なのですが、窮屈な思いをされた方にはお詫び申し上げます。そんな熱気の中ですから、とても盛り上がったというか、さすがは大阪、というノリで、拙い話にも笑ったり、突っ込んだりしてくださって嬉しかったです。打てば響く反応がすごくありがたく面白いですね。(その分、怖くもあるんですけどね)皆さんにとって役立つ4時間+2時間になったら、いいなー、と思います。さて、今回はアンケートを書く時間が短かったこともあって質問がかなり少なかったですね。そんな中から1つだけピックアップさせていただきました。======================================================================Q.女の人ってどうしてそんなにコロコロ気持ちが変わるの?と聞かれて答えられなかったので、なぜなのか知りたいです。(K.Aさん)A.女心と秋の空と季節外れなことを申しますが、感情というのはちょこちょと変化し続けます。さっきまで思っていたことと、今感じていることが違う、というのはザラにあろうかと思うんです。男性は結果主義な部分が強いので、“その結果、どういう感情に落ち着いた”というところを大切にします。一方、女性はプロセスを大切にするので、その変化をいちいち実況中継してしまうんですね。そうすると同性ならば、その変化は許容できるのですが、男性は「で、何なん???」とキレてしまうこともあるわけです。======================================================================参考になりましたら、幸いです!!
「いまさら1月のフォローもあるめぇ」とお思いの江戸っ子の皆様。
ま、そうは言わずに、ちょいと付き合っておくんなさい、というわけではないのですが、せっかく頂いたアンケートですので、大切に扱わせていただこうと思いやす。

さて、多忙さを言い訳にするのは卑怯かと思うのですが、なかなかまとまった時間を取れなくなり、今年から、このフォローアップは皆さんから頂いたアンケートから、ちょっと気になった質問をピックアップしてお答えしたいと思います。

今までのように全部にお答えします!というわけではなくなるので、残念ながらスルーされてしまう方、質問もありますが、何卒、ご了承ください。


* * *1月東京ワークショップのアンケートで頂いた質問をピックアップしてご紹介!『心をもっと自由に、解放する方法~心のリミッターを外すには?』『男と女の心理学~関係性を高める秘訣を学ぼう~』Q.今の幸せに感謝すると、それ以上のことを望むのが贅沢かな、と思えてきてしまいます。(T.Yさん)A.今の幸せにほんとうに感謝ができたとしたら、それ以上を望む必要ははなくなるのかもしれませんね。贅沢さを感じれば、それはまたさらに感謝したくなります。今が一番ベストだし、ただただ、素晴らしい・・・この実感だけが残るような気もしますね。Q.元彼がかつて、私を大切にしているといいながらも他の女の子を誘っていて、「相手がOKだったら、それはそれで困ったし、罪悪感を感じる」とよく分からないことを言っていました。どういう心理なのでしょう?(A.Mさん)A.ハーレム願望というものではないでしょうか???一人の女性を手に入れると、花から花へと飛び移るミツバチのように、他の女性に意識が向くことがあります。とはいえ、それは悪いことと知っており、彼女が困ることを知っているとしたら、願望はあるけれど実行はしないものです。この彼はその中間をさまよってる、という感じではないでしょうか。「もてたいんだなあ・・・ってことは実は自信がない男なん???」なんて目を持つと、彼の隠れた側面がいろいろと見えてくるかもしれませんね。Q.疑問というわけではないのですが、本当に「自分を許して自分を好きになる」ことを自分でもっと理解できるようになりたいです。(匿名さん)A.その思いを持ち続けてください。ぜひ。自分に対して、親友に接するようにできたら、きっとすごく癒されるかもしれません。Q.リミッターを外すと周囲に迷惑がかかってしまうと思いますが、間違っていますか?(匿名さん)A.迷惑をかけることが悪い、と思ってしまいがちなのですが、中にはかけられて嬉しい迷惑もあるんですね。「あいつが喜ぶんだったら、人肌脱いでやるか」という気持ちがそれです。リミッターを外して自由に生きているとしたら、その人は自然な魅力を発していますから、人望ならびに人気もだいぶアップするんですね。そしたら、「○○ちゃんがそういうんだったら何とかしてあげるよ」などの“とっても愛されてることを実感しちゃう出来事”がたくさん起きてくるんです。そういう意味では迷惑ではなく、むしろ、貢献というべきなんですけどね。この決断ってすごく勇気が要りますが、得られるものもとても大きいと思いますよ。以上です。皆さん、ありがとうございました!!
名駅西・ロジウラのマタハリ 春光乍洩(1)名駅の新幹線側出口から程近い場所にあるカフェ。
今回ちゃんと歩いてみるまでは分からなかったのだが、名古屋駅の西側は、すぐに市場や商店街が軒を連ねる下町のアーケード街に変身するのである。
東京で言えば東京駅にあたる、この一大ターミナルからは到底イメージがつかないので、いきなりカウンターパンチを食らってしまった。
しかし、期待や常識を覆されるのはとても快感で、非常にワクワクすると同時に、この街が好きになってしまった。
とはいえ、私の拙い知識によれば、この西側は怖い街で、かつ、風俗街とも聞いており、いろんな意味でどきどきしながら店と歩を進めたものである。(果たして怖い目にも風俗店にも出くわさなかったのだが)

名駅西・ロジウラのマタハリ 春光乍洩(看板)そんなアーケードをちょっと横に逸れた場所に、この看板がある。これを見て、「あ、素敵なカフェだな」と思える人は、相当想像力と場数を踏んだ方に限るはずで、思わず笑ってしまうこの気さくさは、そのまま店のスタッフのキャラクターとも一致する。近くには豆腐やら肉やらの商店が普通に軒を連ねていて、晩御飯の材料を買いに来たついでに顔を出すべき場所のようにも思えるが、扉を開けると、そこは一転、アジアンな空気のする居心地のよいカフェであった。昼時には少し遅い時間だったためか、店内の人はまばらで、余計にのんびりできた。しかし、備え付けの雑誌や本、ポストカードやちらしを見てると、ここを出たら大須観音があってもぜんぜん変ではない感覚がする。名駅西・ロジウラのマタハリ 春光乍洩(2)それくらい妙に垢抜けていて、それでいて、庶民的な色合いを感じさせてくれるとしたら、そりゃあ、居心地がいいわけである。さて、実はこのお店にはとてもとても感謝していることがある。実はこの旅の最中、私は風邪気味で喉が痛かったのである。で、何とか喉に効く飲み物はないかと思っていたら、「ゆず茶」がメニューにあった。しかも、お勧めであった。早速オーダーして、一口飲んでみると、これが非常に美味であり、しかも、瓶詰めも販売されているのである。迷わず700グラム入りの瓶を3つ購入し、意気揚々とホテルへと向かったのである。このゆず茶のお陰でだいぶ喉が救われ、無事、出張生活を全うできたのである。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

疲れていたり、余裕がなかったり、気力がなかったり、どうしていいのか分からなかったり、不安や怖れでいっぱいになってしまったり、ネガティブな感情に支配されてしまっていたり・・・

そういうときには、人からのやさしさが心から欲しくなるものです。
でも、素直になれない私達は、欲しいと言ってもらうやさしさには感動を覚えません。あるいは、やさしさを送ってもらっても、素直に受け取れずに、一度ならず、二度三度と拒絶してしまうこともあるでしょう。自分のしんどさ、苦しさを分かってもらうために。だから、もう少し、気長に、そして、時には強く、あるいは遠くから、その場にあったやさしさを送ってほしいと思うものです。でも、傷ついた分だけ私達は、もう、そんな人はいない、現れたら苦しいから目の前には来ないで欲しいと願う気持ちすら、心の深いところに隠し持っていたりします。*でも、あえて、そういう自分の心に素直になれば、やさしさが欲しくて欲しくてたまらないのかもしれません。もし、あなたの近くに誰か甘えられる人がいるのであれば、素直に「やさしくしてください」とお願いしてみましょう。そして、そのときは自分のやり方を手放して、相手に委ねる勇気が必要です。あなたのやり方ではなく、相手のやり方に任せるんです。やさしさの表し方は人それぞれ違うのですから、やり方ではなく、心を受け取ろうとしてみましょう。もし、そんな人もおらず、勇気もでないときは、黙って誰かにやさしくしてあげましょう。ない気力を振り絞り、不安を越え、そして、疲れを乗り越えて。私達は与えた分だけ、受け取れます。やさしくしてあげた分だけ、人はやさしさを返してくれます。もちろん、それはその人なりの方法で。そして、あなたが与えなかったら、相手はあなたの喜ぶやり方を学べません。だから、誰かにやさしくしてあげるということは、あなたにどうやさしくしたらいいのかも同時に教えているのです。まずは、自分から、やさしくしてみる。それが一番簡単に早く、確実にやさしさに触れられる方法なのです。
心の処方箋
6月は3ヶ月に一度の1DAYワーク月間。
今回、東京・名古屋は原が、大阪は私、根本が担当させていただきます。
梅雨の季節の1DAYですが、その後の夏の爽快さを先取りするようなセミナーを作っていきますので、ぜひ、ご都合合わせてお越しください。

この1DAYワークをはじめてちょうど3年が過ぎました。
トレーナー(講師)としての私達もだいぶ熟成されてきたようで、最近は回を重ねることに好評を頂くようになってきました。

私と原とではまた個性も異なりますが、それぞれの色を出しながら皆さんの心を深く癒していこうと張り切っていますので、ぜひ、楽しみにして下さい!

【6月1DAYワーク・スケジュール】

大阪:6/15(日)江坂・ホテルパークサイド 担当:根本裕幸
東京:6/22(日)五反田・ゆうぽうと 担当:原裕輝
名古屋:6/28(土)金山・名古屋都市センター 担当:原裕輝

お申し込みはこちらの専用フォームからお願いします。
* * *さて、6/15(日)に江坂・ホテルパークサイドで開かれる私の大阪1DAYワークですが、今回はより皆さんを深い癒しの世界に誘うべく、経験・実力ともに頼れるプロカウンセラーの面々にまずはアシスタント(サポート)をお願いしました。木村祥典・・・随分とアニキの風格をまとってきた万能選手。斉藤亜紀・・・東京から長躯参戦。セミナーに鮮やかな華を添えてくれます。大門昌代・・・困ったちゃん他、扱いに困る男達を扱わせたら天下一品。田中三知代・・・シングルマザーにミュージシャン。態度も声もハートもでかい姉貴分。そして、ボランティアカウンセラーとしても、また、セミナー・アシスタントとしても経験豊富なメンバーに集まっていただきました。ですから、とても安心して参加していただけると思います。こうした癒しのセミナーは感情を扱います。だから、最初は皆さん“怖れ”から始まります。家を出る前、会場に入る前、そして、セミナーが始まる前、始まった後もしばらくの間はその怖れは出てくるものです。でも、それはいけないことではなく、むしろ、良いこと。大きな変化、チャレンジを踏み出すときは、無性に怖くなるものだからです。怖れを感じるとしたら、それはセミナーに対する期待であり、自分を変えたい意欲であり、そして、癒されたい願望を表していると思うんです。だから、「そのまんまでいてくださいね」と私はお伝えしています。それが数時間後、安心感と開放感と繋がりに変わるから不思議です。セミナーのはじめに固まっていた女の子が、すっかり笑顔を取り戻していたりします。難しい顔して座っていた男性が、恥ずかしがりながらたくさんおしゃべりしています。わずか一日なのに、さまざまな変化が訪れます。そんな皆さんの表情を見ながら、セミナーを進めていきます。テーマもなければ、スケジュールもありません。その時々の雰囲気で、次に何をしようか考え、そして、そのインスピレーションにしたがってセミナーを進めていきます。もし、「あ、違ったな」と思ったら、その場で修正します。「違う」というのは何かというと、皆さんのノリが悪かったり、場の空気が乱れたりすること。そうして皆が安心して身を委ねるれるような、自分の問題を自由に表現できるような、そして、深く心が癒されるような環境を造っていくんです。私はそのクリエイティブなプロセスにプレッシャーを感じつつも、すごく楽しみを覚えます。どうしたら皆が喜んで、楽しんでくれるんだろう?どうしたらもっと感情を吐き出せるんだろう?どうすればこの問題が一番楽に、簡単に癒されるんだろうか?どうしたらもっと自分の価値を認められるんだろうか?そんな思いを元にセミナーを作らせていただきます。*今回の1DAYワークでは、できるだけたくさん、皆さん個人の問題(シェア)を扱いたいと思います。挙手制にて、皆さんが今乗り越えたい問題、解決したいテーマを受け付けます。実際今壁にぶつかってる方はもちろん、より深い癒しを経験し、問題解決に明るい光を感じたい方にはとてもいい時間をお約束できます。また、そこまでのテーマはなくても、他の人のシェアを聞いているだけで、また、その分析や癒しのプロセスに立ち会うだけで、本当に多くのことを吸収し、学ぶことができます。お客様の感想を見ていただければ分かりますが、「ぜんぶ、自分に当てはまっていてびっくりしました」という意見が多いのは偶然ではないんです。皆が心を持って生きている以上、普遍的なテーマというのもあるんですね。それは愛だったり、信頼だったり、手放しだったり、許しだったりするんですね。1DAYワークはそんな普遍性にも踏み込みますから、「自分にぴったり当てはまる」という感覚がひしひしとやってくるんです。そうすると、ただ一日そこにいたのにすごく癒された、気分がよくなった、希望が見えた、楽になった、そんな気持ちを味わっていただけると思います。ぜひぜひ、足を運び、この癒しの世界を味わってみてください!【詳細】日時:2008/6/15(日)10:00~20:00 (終了後は自由参加の打ち上げがあります)場所:江坂・ホテルパークサイド (地下鉄御堂筋線江坂駅徒歩1分)料金:¥21,000-お申し込みはこちらの専用フォームから
ごくごく自然に頬をぬぐう4歳児と共に暮らすパパです。こんにちは。

ママに「こらー、そんなことやめなさーい!」と怒られても、「うんこをした後はお尻拭くやん?それと同じやん?」と言わんばかりにふつうに頬をぬぐうのです。

*ま、そんなことでは傷つかないんですけどね。強いなあ、パパは。カウンセラーともなると、鍛え方が違うんだね。うん。ちょっと今日は暑いからいつもより多めに汗が目に染みるだけだよ・・・。いやですか、そんなにパパのぶちゅーが。パパの唇はは乾燥肌だから、そんなに強くぬぐわなくても大丈夫だと思うんだけどね・・・。一応、君が嫌がると思うから、ぶちゅーをする前は自分なりに唇をぬぐって濡れてないことを確認してるんだよ。え?ああ、そう。そういう問題じゃない?気分の問題?うーん。まだパパのパンツを割り箸で掴んだりしてないから大丈夫だと思ってたんだけど、こういうところから、思春期ってのは始まるのかな・・・。こういう傾向はうちの先生も教えてくれなかったな・・・。でもね、まだ君は子ども。小さいの。だから、力はパパの方が強いし、君の方が先に寝ちゃうでしょ?そしたらね、ぐふふふふ。どうしてもパパがぶちゅーをしたくなったら、君を強引に押し倒したり、抱っこしたりすればいいんだし、寝込みを襲えばなーんも問題ない!よね。ま、悔しかったら君も大人になったら、いいんじゃないかな・・・。・・・って、ぐっすり寝込んでるのに、頬をぬぐいますか・・・。分かるんですかね・・・。それとも、そんなに嫌なんですかね・・・。でも、パパは君のことが好きですよ。(空を見上げながら。手は腰で)