4月大阪ワークショップのフォローアップ。 | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

さて、お待たせしました。

4月27日の大阪ワークショップにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
GWが始まった直後ということで、11連休なんです~とうらやましいことをおっしゃってた方もいましたが、皆さんにとっていい休日なれば嬉しいな、と思いながらセミナーを開催させていただきました。

またのご縁を楽しみにしていますね!

さて、頂いたご質問からピックアップしていくつかご紹介させていただきます!

『一歩先の自分へ~自分を磨き、高めるための使える心理学~』『ゆるい心理学。』Q.自立を手放すと、自分が弱い人間に思えてしまいます。こんなときはどうしたらいいんでしょうか?(Iさん)A.自立を手放すということは、内なる依存を受け入れ、許していくプロセスなんですね。だから、自立を手放せば手放すほど、自分が弱くなったような、情けない気持ちを感じることがあります。でも、それは心が成熟して、さまざまな感情に敏感になっただけ。今まで抑えてきた感情を感じれる感受性が戻ってきた、ということなんですね。だから、その感受性をさらに豊かにすべく、人間関係、映画・ドラマ、恋愛、セミナーを通じて自分の心と向き合う時間を作っていただきたいな、と思っています。そうするともっと感受性豊かな、素敵な人になれると思いますよ。Q.パートナーに「私は何に向いていると思う?」と聞いたところ、「それは人に聞くことじゃないよね」と返されてしまいました。どういう意図なんでしょう?(Fさん)A.それは辛いですね~(笑)自分が何に向いているかどうかは、自分で見つけるべきだ、という考え方もありまして、また、“自立”は人に頼ることを禁止しますから、そんな誰かに聞いてる時点でもうあかん、と思われてしまうこともあるんですね。私としては、そういう相手も許した上で、できるだけたくさんの人に聞いてみて欲しいな、と思うんですね。それがパートナーだとちょっと寂しいですけれどね。以上です。有難うございました!