京都紅葉12/6(松尾大社)
先の日記で紹介した35mm F1.4Gの初陣はお酒の神様で有名な松尾大社。
私は呑めまへんけど・・・。(汗
α900 + SONY 35mm F1.4 G
来年の干支である龍の大きな絵馬が飾られてました。
なんだか年の瀬が近づいているのを実感してしまいます。(汗
α900 + SONY 35mm F1.4 G
紅葉ではあまり紹介される事もない神社ですが、絵になるところにはちゃんと綺麗な楓があります。
α900 + SONY 35mm F1.4 G
α900 + SONY 35mm F1.4 G
α900 + SONY 35mm F1.4 G
松尾大社は春の山吹が大変美しい事で有名なのですが、楓も山吹色が綺麗でした。
レンズの方は曇り空ということもあって露出が難しい印象です。
開放近くでも解像度はいい感じなのですが、紅葉の透過を撮ろうとすると露出オーバーなのかフリンジが現れます。
いろいろなシチュエーションで撮影しないと、このレンズの良さを引き出すのは簡単ではないですね。
私は呑めまへんけど・・・。(汗
α900 + SONY 35mm F1.4 G
来年の干支である龍の大きな絵馬が飾られてました。
なんだか年の瀬が近づいているのを実感してしまいます。(汗
α900 + SONY 35mm F1.4 G
紅葉ではあまり紹介される事もない神社ですが、絵になるところにはちゃんと綺麗な楓があります。
α900 + SONY 35mm F1.4 G
α900 + SONY 35mm F1.4 G
α900 + SONY 35mm F1.4 G
松尾大社は春の山吹が大変美しい事で有名なのですが、楓も山吹色が綺麗でした。
レンズの方は曇り空ということもあって露出が難しい印象です。
開放近くでも解像度はいい感じなのですが、紅葉の透過を撮ろうとすると露出オーバーなのかフリンジが現れます。
いろいろなシチュエーションで撮影しないと、このレンズの良さを引き出すのは簡単ではないですね。
α 35mm F1.4Gレンズ
新しくレンズを購入しました。
前々から欲しいと思っていたGレンズ・・・35mm F1.4G
αユーザーならSTFと並んで誰しも使ってみたいレンズだと思います。
いわゆる標準的な画角のレンズなのに如何せん値段が高価(αレンズでは85mmF1.4のプラナーより高い)なのと、扱いがやや難しいレンズという声が多いので、なかなか購入までに踏み込めませんでした。
ですが、今月ある大きな撮影会が屋内の広い会場で行われるので、この際導入を決めました。
さて、早速α900に35mm F1.4Gレンズを付けて少し回ってきました。
軽く使っただけですが、さすがに良くぼけるレンズです。
絞り開放でもピントの合ったところはキレがあって、とてもいい感じです。
この画角ならではの奥行き感を絵に出来る希有なレンズですね。
絞り込めば風景をカチッと写すことも当然出来ますので、フルサイズのα900でこの画角はスナップ用としては最高のレンズですね。
あと、この日は曇り空なのに光が良く回り込むという印象。
これは逆に背景が明るいと時として思った以上に明るすぎたりして光源がうるさくなってしまうこともあります。
この辺りをうまく使いこなせるかどうかが、このレンズが銘玉になるのか、曲玉になるのか使い手を選ぶのかもしれないですね。
それこそがこのレンズの魅力なのかもしれません。
さて、購入の契機になった撮影会の本番ではどうなのか・・・。
ポートレートでは85mmと50mmをメインに使ってますので、対人物での距離感とかどれくらいの絞りで使うのがよいのか等慣れが必要なところもありますが、F1,4という明るさは屋内撮影ではきっと威力を発揮してくれることでしょう。
使いこなせれば鬼に金棒ですが、使いこなせなければ豚に真珠で終わることになるかもしれませんね。(汗
前々から欲しいと思っていたGレンズ・・・35mm F1.4G
αユーザーならSTFと並んで誰しも使ってみたいレンズだと思います。
いわゆる標準的な画角のレンズなのに如何せん値段が高価(αレンズでは85mmF1.4のプラナーより高い)なのと、扱いがやや難しいレンズという声が多いので、なかなか購入までに踏み込めませんでした。
ですが、今月ある大きな撮影会が屋内の広い会場で行われるので、この際導入を決めました。
さて、早速α900に35mm F1.4Gレンズを付けて少し回ってきました。
軽く使っただけですが、さすがに良くぼけるレンズです。
絞り開放でもピントの合ったところはキレがあって、とてもいい感じです。
この画角ならではの奥行き感を絵に出来る希有なレンズですね。
絞り込めば風景をカチッと写すことも当然出来ますので、フルサイズのα900でこの画角はスナップ用としては最高のレンズですね。
あと、この日は曇り空なのに光が良く回り込むという印象。
これは逆に背景が明るいと時として思った以上に明るすぎたりして光源がうるさくなってしまうこともあります。
この辺りをうまく使いこなせるかどうかが、このレンズが銘玉になるのか、曲玉になるのか使い手を選ぶのかもしれないですね。
それこそがこのレンズの魅力なのかもしれません。
さて、購入の契機になった撮影会の本番ではどうなのか・・・。
ポートレートでは85mmと50mmをメインに使ってますので、対人物での距離感とかどれくらいの絞りで使うのがよいのか等慣れが必要なところもありますが、F1,4という明るさは屋内撮影ではきっと威力を発揮してくれることでしょう。
使いこなせれば鬼に金棒ですが、使いこなせなければ豚に真珠で終わることになるかもしれませんね。(汗















