こんにちは朱堂です






今回は、京都編


「中井正五郎殉難の地」です




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


(住所:京都府京都市下京区油小路通旧花屋町下る西側)




ココは、元々「天満屋」という旅籠があった場所で、


龍馬と中岡慎太郎を尊敬していた「中井正五郎」という志士が


2人の暗殺の首謀者と思われていた「三浦休太郎」という人物を


襲撃した場所です


しかし、三浦の護衛をしていた新撰組によって返り討ちにされたそうです




碑は立っているものの、説明版が無かったので


「中井正五郎」って誰じゃいなと思っていたのですが


後で調べてみたら、案外面白い話がある人でした




京都はこういう場所が不意打ちのようにあるからなぁ…






以上、朱堂でした

こんにちは朱堂です






今回は、京都編


「京都御所」の内部編・第3回です




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


続いて見えてくるのは、「清涼殿」


天皇の寝所です


名前の通り、すごく涼しげな場所でした




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


中を覗いたら、コチラもちゃんと寝台がセットしてある…


粋です、粋すぎます京都御所




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


清涼殿をすぎると見えてくるのは、「小御所」に…




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


公家といえばコレな「蹴鞠の庭」と




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


「御学問所」


実際に明治天皇が若宮時代に使っていたそうです




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


そして、御所内で一番豪華な庭である「御内庭」


見る場所によって違った味わいがある面白いお庭でした




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


最後に、「台所跡」


元々は台所があったそうですが、戦前のゴタゴタで解体され、


その跡が寂しくなったので松を植えたのだとか






…というワケで、ザクッと紹介させてもらいましたが、


ガイドさんの解説がすごく詳しかったので


見ごたえ充分ですごく楽しかったです




予約が面倒ですが、一度は是非行ってみてください






以上、朱堂でした

こんにちは朱堂です






今回は、京都編


「京都御所」の内部編・第2回です




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


前回の大文字山が見えると、


御所の中で一番大きくて重要な建物である


「紫宸殿(ししんでん)」が「承明門」とともに見えてきます




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


紫宸殿の中には、天皇の御座所である「高御座(たかみくら)」がちゃんと安置してあります


歴代の天皇が使用した実物です




昭和天皇までは京都で即位していたのですが、


今上天皇の即位式は東京で行われたので、


この高御座は解体されて東京に持っていかれたそうです




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


そんな「紫宸殿」「承明門」の真正面にあるのが


「建礼門」です


内部の中では一番大きな門ですね




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


少し先に行くと、「建春門」なんていう門もあります




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


紫宸殿の上手脇にある「日華門」です




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


日華門の近くには、門の屋根に使われている技法である


「檜皮葺き(ひわだぶき)」の模型も








以上、朱堂でした

こんにちは朱堂です






今回は、京都編


「京都御所」の内部編・第1回です




京都御所の中でも、宮内庁に予約を取らないと


見せてもらえない部分をご紹介します






悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


京都御所の内部には、この「清所門」から入ります




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


ガイドさんに案内されると、続いて見えるのは「宜秋門(ぎしゅうもん)」




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


そして、「御車寄」


皇族の方々が乗る車の発着所になります




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


「諸大夫の間」


公家などの臣下が待機する部屋で、


位や官職によって使う部屋が違います




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


上から「鶴の間」、「桜の間」、「虎の間」です


どの官職がどの部屋だったかは忘れましたが、


どの部屋も従三位以上が使う部屋だったと思います




予約がいるわりにはガイドさんがかなり親切で、


絵がかなりはっきり見れるような位置まで進入可能でした


感謝っ




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


「新御車寄」




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


その先に進むと、京都の名物の一つ「大文字送り火」の


「大文字山」が見える絶景ポイントに


天皇さんも毎年見ていたのでしょうか






以上、朱堂でした

こんにちは朱堂です






今回は、京都編


「京都御所」の蛤御門の変編です






「京都御所」は、鎌倉時代中期から明治初期まで


天皇の御所として使われていました




現在も当時の建物(といっても、江戸時代のものですが)が残っており、


予約制ですが、丁寧なガイドつきで見学することができます




…でも、今回紹介するのは予約ナシで自由に見れちゃう部分です






「蛤御門の変」とは、別名・禁門の変ともいい、


天皇を担ぎ上げて権威を復活させようとする長州と


それを阻止しようとする薩摩・会津が衝突した幕末の一大事件です


この事件で、久坂玄瑞や来島又兵衛などの有名志士が戦死しました




その事件の舞台となった「蛤御門」はこの京都御所の門の1つで、


今も現存しています




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


これが「蛤御門」です


思っていたより小さかったです




蛤御門の変の時にできた銃痕も残っているそうなんですが、


時間的問題で探すことができませんでした


すっごい悔しい…




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


蛤御門の近くには、「清水谷家の椋(ムク)」という木もあります




この木は、公家の清水谷家にあった椋の木で、


この近くで来島又兵衛が戦死したそうです




蛤御門しか残ってないかな…と思っていたのに、


こんなものも残っているんだなぁ…






以上、朱堂でした