一昨年に手放したのが忘れられず……
XG250トリッカー DG16J FIモデル。
2年屋外放置の不動車。
苔の生すまで放置された成れの果て。
フロントフォークも点サビだらけ
リヤサスのロッドにサビが無いのが奇跡的。
ぼちぼち直してモタード化してジムカーナに使います。
・ブレーキ効かない
・リヤサス死亡
・ハンドル高い
これらの問題を解決するため手ェ入れます。
まずブレーキ。
原因は、純正マスターシリンダーサイズが1/2インチだったこと。
純正がこのサイズならブレンボのセミラジアル13mm付けときゃいいだろー?
と思って付けたものの効きの悪さは改善されず。
それもそのハズ、通常このクラスの片押し2POTキャリパーのマスターシリンダーは11mmなのですw
なので、中古のKSR110のマスターシリンダーを買ってきて取付け。
ビックリするほど効くようになりましたwww
横型なのでコントロール性能とかどうかな?とは思いましたが問題なさそう。
コレで安心してパイロン進入で突っ込んで行けます。
次、リアサス。
オイル漏れでダンパー効かずリヤが暴れて大変でしたが
SP武川のTT-R90用リヤサスがアップガレージで安く売ってたのをゲット、チョイ加工で取付け。
ホッパー純正に比べてだいぶ柔らかいですが、まだプリロードかける余地はあるので、色々調整トライ&エラーでセッティング出すしか。
最後にハンドル。
上の黒い社外品を使ってましたが、扱いやすいのは良いんですが前荷重がかからないので、もうちょっと低くしたい。
そこでエンデュランスのグロム用レーシングハンドルを導入。
うむ、低くカッコよくなって、なかなかええんでないの?
けど幅が狭くなったのでちょっと扱いにくくなったかな。
このくらいの高さで幅広のハンドルってなかなか無いのよねぇ。
この辺はジムカーナ練習せんと分らんなぁ。
関東事務茶屋杯、初めて参加してきました。
なかなか良い雰囲気で楽しく走れました。
1H目はミスコースですが、非力なホッパーにしては良く走れたかな?
気を取り直して2H目
コースミスは無かったものの、最後の回転で……ちくしょう。
結果はDクラス2位でC2への昇格は115.9%で届かず無念。
動画見てお分かりかとは思うが、ホッパーの今後の課題
その1:ブレーキ
随分手前からブレーキ掛けてるなーと思ってるでしょ?
あれビビリとかじゃなく、マジでフロントブレーキ効かねぇんですわw
で、ガチ握りするから上半身がガチガチになってスムースなターンに入れないんですよ。
軽い力で良く効くブレーキ欲しい。
その2:ハンドル
純正より高くて幅広のハンドルに換えてますが、動きやすい反面、前荷重掛けずらいので、前傾姿勢の時にまぁ邪魔ですw
幅はそのままで低めのハンドルに換えたい。
タダでさえフロントポンポン浮いて怖いのに。非力なのにw
その3:リアサス
競技中やたらリアタイヤが跳ねるなートミンの路面に合わんかなーって思ってたら
リアサスがお亡くなりになられてましたw
油が抜けてダンピングせず。そりゃ跳ねるわ。
OHしようにも、この手のサスはどうせ非分解式でOH不可能なパターンなので、似たような長さのをどっかから見つけてきて流用するしか。
なお、エンジンパワーは課題とせず、手ェ入れるつもりはないです。
やってもオイルクーラーくらいかな?
お金かかるしキャブセット沼にハマるだろうし、まぁ面倒臭い。
何より、空冷125ccのままで速い人がいるのだから、このままでもきっと何とかなるハズw
あと今回の大会ですごく効果があったもの。
それはタイヤウォーマー。
気温が高い状態でも更に加熱して鬼グリップを発揮、スリップダウンの恐怖に打ち勝てます。
大会後の練習会をウォーマーかけずに走ったら走り出しでリヤが出てビビったので、タイヤウォーマーマジ偉大。
さて、またしばらくはジムカーナ活動はお休みです。
次回は秋頃かな……。
息子の大学&一人暮らし費用がキツイのです(汁)
取付けてからもう2年経つんですが、このGWで走ってみて気付いたことがあったので、今さらながらレビューしたいと思います。
品物はコチラ
国内価格は15,000円ほどですが、ワシはアウトレット価格で安く買うことができました。
取付けに関しては、説明書通りにやれば簡単にできます。
が、純正メーターバイザーを活かすためにチョイ加工。
やっぱリミテッドエディションはこうじゃないとね?!
メーターの視認性にも特に影響はありません。
高速走行時の風圧はだいぶ軽減されます。
で、先日走って気が付いたことをレビュー。
このスクリーン、形状がなかなかグラマラスです。
恐らく渦か何かを上手く発生させてライダーへの風圧を軽減させているものと思われます。
色んな速度で走って感じたのが下記の通りで。
| 空気抵抗大!でも無いよりマシ
120km
| ちょっと空気抵抗キツいかも……
110km
| 超快適速度、疲れない!
100km
| 乱流で上体が煽られて、却って疲れる
80km
| 快適
って感じですね。
というのも、朝早くから動くことがあって、寒いので新東名を80~90kmで流してたら、思いのほか疲れたんですね。
そこで、その速度域で走ると乱流で煽らることが分かったんです。
で、こっから先がGIVIスクリーンのスゴいトコで、100~110kmで走るとそれまでの乱流が嘘みたいに当たらなくなって、フッと快適になるんです。
流石と言ったところですか、良く計算されて作られている、高速ツーリング用のスクリーンです。