ハンカクセーモーターサイクル浜松 -10ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松

キワモノバイクでモトジムカーナな日々

ZXR400に関わらず、カワサキのバイクはみんなこうなのかな?

トップブリッジを交換しようと思い、キーシリンダーを外そうとしたら……

なんじゃこれ?

って感じのネジが付いてて簡単に外れなかったんです。

 

なので、その外し方をば。

 

用意するモノ

・ドリル

・ドリル刃、2mm、4mm

・エキストラクター

これらが用意できない方は諦めてください。

絶対に無理です。

 

容量はネジ切ったボルトの救出要領と同じです。

1.2mmのドリル刃でキーシリンダーを留めてる謎ボルトに穴をあけます。

2.4mmのドリル刃で開けた穴を広げます。

3.エキストラクターぶち込みます。

4.回して抜きます。

このボルトは当然再使用できませんので、代わりに適当なM6のボルトで締めましょう。

 

これでようやく綺麗なトップブリッジに交換することができました。

めでたしめでたし。

一昨年に手放したのが忘れられず……

XG250トリッカー DG16J FIモデル。

2年屋外放置の不動車。

苔の生すまで放置された成れの果て。

フロントフォークも点サビだらけ

リヤサスのロッドにサビが無いのが奇跡的。

 

ぼちぼち直してモタード化してジムカーナに使います。

今年の春に手放したドジェベルの便利さが忘れられず……

お迎えしました。

スズキ DF200です。

相変わらずの長期放置の不動車を安く引き取ってきました。

この純正クソデカキャリアが良いんですよ!

ドジェベルと違ってオイルクーラーなんかも付いてます

10,000km走ってない良個体……

と思いきや

タンク内はサビで終了

タイヤの製造記号は……

00年か……

 

ぼちぼち直して通勤マッシーンにします。

・ブレーキ効かない

・リヤサス死亡

・ハンドル高い

これらの問題を解決するため手ェ入れます。

 

まずブレーキ。

原因は、純正マスターシリンダーサイズが1/2インチだったこと。

純正がこのサイズならブレンボのセミラジアル13mm付けときゃいいだろー?

と思って付けたものの効きの悪さは改善されず。

それもそのハズ、通常このクラスの片押し2POTキャリパーのマスターシリンダーは11mmなのですw

なので、中古のKSR110のマスターシリンダーを買ってきて取付け。

ビックリするほど効くようになりましたwww

横型なのでコントロール性能とかどうかな?とは思いましたが問題なさそう。

コレで安心してパイロン進入で突っ込んで行けます。

 

次、リアサス。

オイル漏れでダンパー効かずリヤが暴れて大変でしたが

SP武川のTT-R90用リヤサスがアップガレージで安く売ってたのをゲット、チョイ加工で取付け。

ホッパー純正に比べてだいぶ柔らかいですが、まだプリロードかける余地はあるので、色々調整トライ&エラーでセッティング出すしか。

 

最後にハンドル。

上の黒い社外品を使ってましたが、扱いやすいのは良いんですが前荷重がかからないので、もうちょっと低くしたい。

そこでエンデュランスのグロム用レーシングハンドルを導入。

うむ、低くカッコよくなって、なかなかええんでないの?

けど幅が狭くなったのでちょっと扱いにくくなったかな。

このくらいの高さで幅広のハンドルってなかなか無いのよねぇ。

この辺はジムカーナ練習せんと分らんなぁ。

 

関東事務茶屋杯、初めて参加してきました。

なかなか良い雰囲気で楽しく走れました。

1H目はミスコースですが、非力なホッパーにしては良く走れたかな?

気を取り直して2H目

コースミスは無かったものの、最後の回転で……ちくしょう。

結果はDクラス2位でC2への昇格は115.9%で届かず無念。

 

動画見てお分かりかとは思うが、ホッパーの今後の課題

 

その1:ブレーキ

随分手前からブレーキ掛けてるなーと思ってるでしょ?

あれビビリとかじゃなく、マジでフロントブレーキ効かねぇんですわw

で、ガチ握りするから上半身がガチガチになってスムースなターンに入れないんですよ。

軽い力で良く効くブレーキ欲しい。

 

 

その2:ハンドル

純正より高くて幅広のハンドルに換えてますが、動きやすい反面、前荷重掛けずらいので、前傾姿勢の時にまぁ邪魔ですw

幅はそのままで低めのハンドルに換えたい。

タダでさえフロントポンポン浮いて怖いのに。非力なのにw

 

その3:リアサス

競技中やたらリアタイヤが跳ねるなートミンの路面に合わんかなーって思ってたら

リアサスがお亡くなりになられてましたw

油が抜けてダンピングせず。そりゃ跳ねるわ。

OHしようにも、この手のサスはどうせ非分解式でOH不可能なパターンなので、似たような長さのをどっかから見つけてきて流用するしか。

 

なお、エンジンパワーは課題とせず、手ェ入れるつもりはないです。

やってもオイルクーラーくらいかな?

お金かかるしキャブセット沼にハマるだろうし、まぁ面倒臭い。

何より、空冷125ccのままで速い人がいるのだから、このままでもきっと何とかなるハズw

 

あと今回の大会ですごく効果があったもの。

それはタイヤウォーマー。

気温が高い状態でも更に加熱して鬼グリップを発揮、スリップダウンの恐怖に打ち勝てます。

大会後の練習会をウォーマーかけずに走ったら走り出しでリヤが出てビビったので、タイヤウォーマーマジ偉大。

 

さて、またしばらくはジムカーナ活動はお休みです。

次回は秋頃かな……。

息子の大学&一人暮らし費用がキツイのです(汁)