ハンカクセーモーターサイクル浜松 -9ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松

キワモノバイクでモトジムカーナな日々

※意外とトリッカーモタード化に関するアクセスが多いのでちょいと追記。

他車種のキャストホイール流用は、ホイールカラーやらブレーキディスクの関係やらでクソ面倒くさいのでオススメしません!

チューブレスタイヤが使えるのがキャストホイールの利点ですが、それはOUTEXなどから発売されているチューブレスキットを使えば解決できますので。

一番簡単なのは、XT250Xのホイール移植です。

ポン付けできます。

その次に確実なのは、17インチの36穴リムをどっかからか持ってきて、XT250Xの純正スポークを使って組むことです。

いやスポークホイール組むのは簡単じゃないけどさ……

バイクも扱ってる町内の自転車屋さんとかに相談すると組んでくれるかもです。

何で自転車屋さんかって?チャリンコはスポークホイールなので、バイク用も組める職人が居るからです。

 

といワケで、

ようやくモタード化しました。

前後17インチホイールです。

町内のバイク屋さんで低予算でホイール組んでもらえたのと、程度の良い中古タイヤ(ダンロップQ-Lite)が安く入手できたのが大きかった。

 

フロントは

ホイールサイズ:2.50-17

タイヤサイズ:100/80-17

 

リアは

ホイールサイズ:3.00-17

タイヤサイズ:130/70-17

XT250Xの前後ホイールまるっとポン付けが一番ラクなのだけれど、トリッカーの軽快さを活かすために、敢えて細身のバイアスタイヤを履く選択。

 

これに合わせて

クロモリアクスルシャフトも導入。

トリッカーのアクスルシャフトは元々スチール製(材質不明)で強度はあると思われるところに、クロモリ製を付けてみます。

CB1000Rにチタンアクスル付けた時はその効果の高さに感動したもんですが、それは純正がアルミ製でバイクそのものも重量ハイパワーでアクスルに掛かる負担も大きかったからこそ効果が現れやすかったものと思われます。

大してトリッカーは、軽量非力なバイクなので、アクスルに掛かる負担はCB1000Rの比じゃない上に元から強度のあるスチール製です。

秤に乗せたのは純正と重さの比較をしたかったのですが、ほとんど変わらなかったので割愛w

効果のほどは、近々行われる長野のジムカーナ練習で検証予定。

 

Krispに来たのは久しぶりですね。

恐らくは5月の中部大会以来かな?

今日のコースは……

結構アケアケです!

非力なホッパーには辛いコースですが、ブレーキングを課題に頑張ってきました。

そして頑張って走ってる様子がコチラ

ゴールまでハラハラドキドキとか言われとりますw

 

今回のリザルト

 

生タイム比では

110%切りですが

 

TOPの人を104%とする補正が入りましたので

それでも115%切りと、なかなか良い感じです。

ようやくセッティング変えたホッパーに慣れてきた感じです。

雨男の本領発揮

ミニカーナ大会、前回も雨だったんですよね……

 

しかしその後雨は止んで、午後からはドライコンディション。

そんな中のTA

 

1回目

 

お笑いの2回目

 
そしてリザルト
辛うじて115%切り……(汁)
ガチのミニ勢凄いですわー
 
おまけ
Hurry氏、ホッパーを駆るw

ヒザスリ処女、奪われました……

 

ミニカーナ大会の企画ありがとうゴザイマシタ!

参加された方々お疲れ様デシタ!

トリッカー乗りの間でよく語られる

「フロントブレーキ効かない問題」

コレを解決するための策として話題なのが

「YZマスター」

何の事かと申しますと、フロントブレーキのマスターシリンダをヤマハのオフロードレーサー「YZ250F」のモノに換えてしまおう!

という事です。

 

これがトリッカー純正のマスターシリンダ

「11」という刻印が見えますが、これはマスターシリンダのピストン径が11mmであることを表します。

 

対してYZマスター

「3/8」という刻印がありますが、これは「3/8インチ」で、ミリに直すと9.525mmです。

パスカルの原理により、ピストン径が小さくなると少ない力で押せる代わりに距離つまりレバーストロークが長くなります。

 

なおお値段……

新品だと結構しますなぁ(汁)

でもヤフオクでもなかなか中古が出てこない一品

 

交換にあたっての注意事項として

 

・ブレーキランプのスイッチが付けられない

 

という問題が発生します。

レーサーの部品なので、保安部品なんぞ付ける場所は無いのですw

解決するためのアイテムがコレ

バンジョーボルト型圧力スイッチ

ブレーキフルードの圧力でONになるスイッチです。

あとはメインハーネスと接続したいところですが、純正の配線を切って繋ぐのは忍びない。

なので、こんなモンを作ります。

メインハーネスとブレーキ配線の間に入れるハーネスを自作。

ついでに電源取り出しも付けます。

 

メインハーネスとの接続は2極の防水カプラです。

キタコのこのカプラで繋ぎます。

 

こんな感じになります。

 

レバーの取付け角ですが、スロットルワイヤとミラーが邪魔で自由度が無くなりましたw

もうちょっと下向きにしたいのに、ミラーが邪魔で下げられない。

解決方法としては、別のミラーホルダー使うのがラクですが……

力技でw

スロットルの回り止めの穴を好みの位置になるように空けました。

 

ようやく取付けて試走。

いやー面白いくらい効きますわーコレ!

レバーのストロークが若干長くなるものの、ワシは気にならないレベルです。

早くモタード化してジムカーナで使いたい!

 

さて、仕入れてきた不動のトリッカーですが、エンジンスタートスイッチを押すと「カチッ」っとスターターリレーが励磁する音が聞こえるだけで、セルモーターが回りません。

リレーの接点にマルチメーター当てて測ってみれば導通なし。

ということで、犯人はリレーのようです。

早速新品を手配。

取り外したリレーを見れば

……をや?

端子が折れとる……

リレーの作動とは関係なさそうだけど、ボロいリレーだということは分かったw

 

新品に付け替えて、バッテリも新しいのを入れていざスタート。

はいかかりましたー

ごちそーさんですw

あとはフロントフォークO/Hしたりブレーキに手ェ入れたりモタード化したり、やりたいことはいっぱいある。