ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所 -9ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

キワモノバイクでモトジムカーナな日々 北海道転勤で半年しかおバイクできない?!

ブログのアクセス解析でそこそこ多いキーワード

「グロム 北海道ツーリング」

まぁ2022年に夫婦でグロム2台で行きましたのでw

 

で、問題はきっと快適に北海道を回れるのか?

ってトコだと思います。

どういった快適さを求めるかは人に寄りますが、ワシらは積載性に重点を置きました。

嫁さん、つまり女性は何かと荷物が多いので……

純正リアキャリアにSP武川のサイドバッグサポートを取付けて

箱とサイドバッグ付けて

これで北海道内約1600kmを夫婦で走りました。

積載量に関してもワシのCB1000Rに付けてるような大型の箱とバッグをそのまま取付けたのでそこそこあります。

こんだけ載せると重量が心配かとは思いますが、まぁ信号が無い道をひたすら走る毎日でしたので特に苦になることもなくw

……まぁリアキャリアの設定積載重量は超えてると思いますがね(汁)

当然あちこち立ち寄ってお土産とか色々買うので、そのうち荷物が乗らなくなりますが、その都度自宅に到着日指定で宅急便で送ってましたw

 

燃費は荷物満載で60km/L以上は出たので、タンク容量6Lのグロムなら、予備1L残しても無給油で300kmくらいは走れるので、次の街まで安心して走れます。

 

 

走行性能の面では、所詮は空冷125ccなので期待はするなと言いたいトコロですが、ワシらにとっての最大の峠道だった日勝峠は特に苦労することなく越えられたので、ココでトラックをパスすることを考えなければ全く問題ないです。

(なお日勝峠はトラックもまぁまぁ良いスピードで走っています。)

というワケでグロムでの北海道ツーリングの総評は

 

「何とかなるし結構楽しい」

 

です。

 

なお行きのフェリー乗り場の様子

12インチ車はワシら夫婦のみでしたw

さらに道内ツーリング中、12インチ車とは殆ど会いませんでしたw

やっぱ快適ツーリングというと大きいバイクでってなるんでしょうかね。

全然そんなことは無いんですけどね。

2024年になりました。

今年もよろしくお願いします。

ヤフブロからコッチ移ってきて更新少なめですけどね(´・ω・`)

 

年始恒例のバイクイベント行ってきました。

あいにくの雨模様でバイク少な目……

 

それでも

10時頃にはこのくらいになりました。

 

息子の大学仕送りとかで余裕ないですが、少しでもバイクを楽しめるといいなぁ。

11/5 トミンモーターランドで行われたJAGE杯にホッパー125で参加してきましたよ。

 

動画はコチラ。

空冷125ccの宿命かな、加速のモッサリ具合がハンパないw

そして底着きするフロントフォーク、暴れるリヤサス……

こんなバイクを操り捻じ伏せて、結果……

ノービスクラス5位入賞、C2クラスへの昇格を果たしました。

 

2012年の春にNS400Rでジムカーナ練習を始めて

2013年の秋に中部D杯で大会デビュー

2015年の秋にJAGE公式戦初参加

2023年の秋、よーやくシードクラスのC2に上がれました。

 

その間、回り道しまくった多くのオートバイ

NS400R

TS125R

スペイシー125ストライカー(まぁコイツは急遽代替マッシーンだったけど)

Dトラッカー125

TDR250

トリッカー

RG125ガンマ

ホーネット2.0

RVF400

ホッパー125

 

よりによって最大の成果を出したのが

一番排気量が小さくて

一番パワーが無い

ホッパー125

ってのが、ジムカーナの面白い所w

 

無事昇格できたので、これでいつでもジムカーナ止められます。

だって、ノービスのまま止めちゃったら

「シードに上がれずイジケてジムカーナ止めたヤツ」

みたいじゃん?

だから、意地でも昇格目指しました。

 

……まぁまだしばらく止めないけどねw

 

というワケで課題なのだけれど。

フロントフォークとリヤサスを何とかしたい。

マジで。

とはいえカスタムパーツなぞ有るワケが無く。

フロントフォークは硬いオイル入れて何とかするか。

リヤサスはまた他車種流用かな。

いま付けてるTT-R90用の武川のリヤサスはヤワすぎるし減衰の調整も出来んからな……

前回のマスターシリンダーに加えて、更に効きをよくするために手を入れます。

ブレーキディスクはセロー用の社外品。

ディスク径が20mmほど大きくなります。

となると当然キャリパーの取付けも何とかしないといけないし、どうせなら、と。

片押し3POTのキャリパーを探し出しました。

それに合わせてキャリパーサポート自作。

気になる3POTのキャリパーはというと、VFR800P(RC49)で、白バイ用のVFRです。

このモデルにはコンビブレーキが無いので、ピストン3つ全て1つのラインで動きます。

(コンビブレーキ車は真ん中のピストンだけ別のラインになってて、フロントだけ掛けると上下の2つしか動かないのだ)

ピストンが3つに増えたことでレバーストロークが長くなるんじゃないかと思いましたが、それほど影響もなく。

ブレーキパッドが馴染んだころには軽い力でガッツリ効くスゲーブレーキになりました。

 

トリッカーカスタムはまだまだ続くよ……

※意外とトリッカーモタード化に関するアクセスが多いのでちょいと追記。

他車種のキャストホイール流用は、ホイールカラーやらブレーキディスクの関係やらでクソ面倒くさいのでオススメしません!

チューブレスタイヤが使えるのがキャストホイールの利点ですが、それはOUTEXなどから発売されているチューブレスキットを使えば解決できますので。

一番簡単なのは、XT250Xのホイール移植です。

ポン付けできます。

その次に確実なのは、17インチの36穴リムをどっかからか持ってきて、XT250Xの純正スポークを使って組むことです。

いやスポークホイール組むのは簡単じゃないけどさ……

バイクも扱ってる町内の自転車屋さんとかに相談すると組んでくれるかもです。

何で自転車屋さんかって?チャリンコはスポークホイールなので、バイク用も組める職人が居るからです。

 

といワケで、

ようやくモタード化しました。

前後17インチホイールです。

町内のバイク屋さんで低予算でホイール組んでもらえたのと、程度の良い中古タイヤ(ダンロップQ-Lite)が安く入手できたのが大きかった。

 

フロントは

ホイールサイズ:2.50-17

タイヤサイズ:100/80-17

 

リアは

ホイールサイズ:3.00-17

タイヤサイズ:130/70-17

XT250Xの前後ホイールまるっとポン付けが一番ラクなのだけれど、トリッカーの軽快さを活かすために、敢えて細身のバイアスタイヤを履く選択。

 

これに合わせて

クロモリアクスルシャフトも導入。

トリッカーのアクスルシャフトは元々スチール製(材質不明)で強度はあると思われるところに、クロモリ製を付けてみます。

CB1000Rにチタンアクスル付けた時はその効果の高さに感動したもんですが、それは純正がアルミ製でバイクそのものも重量ハイパワーでアクスルに掛かる負担も大きかったからこそ効果が現れやすかったものと思われます。

大してトリッカーは、軽量非力なバイクなので、アクスルに掛かる負担はCB1000Rの比じゃない上に元から強度のあるスチール製です。

秤に乗せたのは純正と重さの比較をしたかったのですが、ほとんど変わらなかったので割愛w

効果のほどは、近々行われる長野のジムカーナ練習で検証予定。