ハンカクセーモーターサイクル浜松 -8ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松

キワモノバイクでモトジムカーナな日々

さて、今年初のモトジムカーナ活動になります。

パイロンパーク鈴鹿で開催されたミニカーナ大会。

参加資格は125cc以下またはタイヤ12インチ以下と至ってシンプル。

生憎のウェットコンディションですがね!!

いやー雨男が板に付いてきたな……

 

ワシにとって実に3か月ぶりのモトジムカーナですw

 

去年11月の長野練で派手にスっこけて以来、全く走らず練習せずで、いきなり大会ですw

もちろんその間何もしていなかったワケも無く。

ウルトラのぱぱ師謹製 特注リヤサスです!

左:純正(去年の茶屋杯でオイル漏れ) 右:特注品

ホッパー125でジムカーナする為のワンオフ品!

コレの凄さは見事結果に反映されて……

トップタイム比110.780%と今までにない好成績!

総合では20台中9位と半分以上で、ミニバイク群雄割拠の中、ホッパーで風穴を開けることは出来たのかな?とw

今後の課題は、リヤサスが良くなったことで悪目立ちしているフロントフォークやのー……

 

大会終わって記念撮影。

参加された方々、お疲れさまでした。

企画運営してくれた方々、ありがとうございました。

ブログのアクセス解析でそこそこ多いキーワード

「グロム 北海道ツーリング」

まぁ2022年に夫婦でグロム2台で行きましたのでw

 

で、問題はきっと快適に北海道を回れるのか?

ってトコだと思います。

どういった快適さを求めるかは人に寄りますが、ワシらは積載性に重点を置きました。

嫁さん、つまり女性は何かと荷物が多いので……

純正リアキャリアにSP武川のサイドバッグサポートを取付けて

箱とサイドバッグ付けて

これで北海道内約1600kmを夫婦で走りました。

積載量に関してもワシのCB1000Rに付けてるような大型の箱とバッグをそのまま取付けたのでそこそこあります。

こんだけ載せると重量が心配かとは思いますが、まぁ信号が無い道をひたすら走る毎日でしたので特に苦になることもなくw

……まぁリアキャリアの設定積載重量は超えてると思いますがね(汁)

当然あちこち立ち寄ってお土産とか色々買うので、そのうち荷物が乗らなくなりますが、その都度自宅に到着日指定で宅急便で送ってましたw

 

燃費は荷物満載で60km/L以上は出たので、タンク容量6Lのグロムなら、予備1L残しても無給油で300kmくらいは走れるので、次の街まで安心して走れます。

 

 

走行性能の面では、所詮は空冷125ccなので期待はするなと言いたいトコロですが、ワシらにとっての最大の峠道だった日勝峠は特に苦労することなく越えられたので、ココでトラックをパスすることを考えなければ全く問題ないです。

(なお日勝峠はトラックもまぁまぁ良いスピードで走っています。)

というワケでグロムでの北海道ツーリングの総評は

 

「何とかなるし結構楽しい」

 

です。

 

なお行きのフェリー乗り場の様子

12インチ車はワシら夫婦のみでしたw

さらに道内ツーリング中、12インチ車とは殆ど会いませんでしたw

やっぱ快適ツーリングというと大きいバイクでってなるんでしょうかね。

全然そんなことは無いんですけどね。

2024年になりました。

今年もよろしくお願いします。

ヤフブロからコッチ移ってきて更新少なめですけどね(´・ω・`)

 

年始恒例のバイクイベント行ってきました。

あいにくの雨模様でバイク少な目……

 

それでも

10時頃にはこのくらいになりました。

 

息子の大学仕送りとかで余裕ないですが、少しでもバイクを楽しめるといいなぁ。

11/5 トミンモーターランドで行われたJAGE杯にホッパー125で参加してきましたよ。

 

動画はコチラ。

空冷125ccの宿命かな、加速のモッサリ具合がハンパないw

そして底着きするフロントフォーク、暴れるリヤサス……

こんなバイクを操り捻じ伏せて、結果……

ノービスクラス5位入賞、C2クラスへの昇格を果たしました。

 

2012年の春にNS400Rでジムカーナ練習を始めて

2013年の秋に中部D杯で大会デビュー

2015年の秋にJAGE公式戦初参加

2023年の秋、よーやくシードクラスのC2に上がれました。

 

その間、回り道しまくった多くのオートバイ

NS400R

TS125R

スペイシー125ストライカー(まぁコイツは急遽代替マッシーンだったけど)

Dトラッカー125

TDR250

トリッカー

RG125ガンマ

ホーネット2.0

RVF400

ホッパー125

 

よりによって最大の成果を出したのが

一番排気量が小さくて

一番パワーが無い

ホッパー125

ってのが、ジムカーナの面白い所w

 

無事昇格できたので、これでいつでもジムカーナ止められます。

だって、ノービスのまま止めちゃったら

「シードに上がれずイジケてジムカーナ止めたヤツ」

みたいじゃん?

だから、意地でも昇格目指しました。

 

……まぁまだしばらく止めないけどねw

 

というワケで課題なのだけれど。

フロントフォークとリヤサスを何とかしたい。

マジで。

とはいえカスタムパーツなぞ有るワケが無く。

フロントフォークは硬いオイル入れて何とかするか。

リヤサスはまた他車種流用かな。

いま付けてるTT-R90用の武川のリヤサスはヤワすぎるし減衰の調整も出来んからな……

前回のマスターシリンダーに加えて、更に効きをよくするために手を入れます。

ブレーキディスクはセロー用の社外品。

ディスク径が20mmほど大きくなります。

となると当然キャリパーの取付けも何とかしないといけないし、どうせなら、と。

片押し3POTのキャリパーを探し出しました。

それに合わせてキャリパーサポート自作。

気になる3POTのキャリパーはというと、VFR800P(RC49)で、白バイ用のVFRです。

このモデルにはコンビブレーキが無いので、ピストン3つ全て1つのラインで動きます。

(コンビブレーキ車は真ん中のピストンだけ別のラインになってて、フロントだけ掛けると上下の2つしか動かないのだ)

ピストンが3つに増えたことでレバーストロークが長くなるんじゃないかと思いましたが、それほど影響もなく。

ブレーキパッドが馴染んだころには軽い力でガッツリ効くスゲーブレーキになりました。

 

トリッカーカスタムはまだまだ続くよ……