トランスフォーマーアニメイテッド第20話「視聴率レース!」
オープニング
ブリッツウイングの顔にはちゃんと名前があるのです。海外版準拠かな。
プロールによる語り
夜の街をオールスパークを追うオートボットが出会ったのはストリートデーモン。
そこに、バンブルビーすら相手にせず走り去る謎の青いレーシングカーがあった!
地下には違法の意味もあります
警部、説明ありがとうございます。
青いレーシングカーは地下レース界でも警察でも今や有名な存在のようです。
対抗するために
ターボブースターは使用禁止。釘を刺されても使ってしまうのがバンブルビーなのです。
何と言うか、ニトロコンボイに追い抜かされたエクシリオンの姿がダブって見えますね。
アイアンハイドの抗議
やっぱりアイアンハイドは真面目というか善人。対してバンブルビーは、適度に肩の力を抜くというか、悪いこともしちゃうというか。
マスターディザスターの違法放送
ちなみにマスターディザスターの声は小杉十郎太氏。過去にTF出演経験はないようですが、TFと縁深い勇者シリーズでは第一作勇者エクスカイザーでプテラガイストを演じてますね。
バンブルビー追います
使っちゃいけないブースターも使ってしまうのさ! 玩具に同梱されているしね!(違)
しかしマスターディザスターにとっては面白くない。彼は青いレーシングカーを発進させる。噂の青いレーシングカーは、マスターディザスターが操っていたのだ(当人曰く拾い物)。
レース急停止
青いレーシングカーを前にしてバンブルビー危機一髪。
泥からの脱出のために後ろ向きに走らなくてはならないとは何たるハンデ。
パンチ空振り
お客さんと知ったら態度が軟化してますマスターディザスター。
まあ、視聴率のタネになりますからね。利用出来る物は利用して使い捨てようとする辺りはなかなかしたたか。
携帯出ないの?
バンブルビーでした。アイアンハイド聞いちゃってます(笑)
真面目だからと仲間外れにされて、今回は慢性的にご機嫌斜めのアイアンハイドでした。
夜の街にブリッツウイング
オールスパーク追跡中。バンブルビーは青いレーシングカーと絡めて考えます。
アイアンハイドご立腹
しかしオールスパークを秤にかけられると強硬には出られないのです。ちゃんと自分に声をかけるようには言ったものの……
アイアンハイドに黙ってこっそりと
アイアンハイドは見た!
レース開始
噂の青いレーシングカーは、レーシングカーと言うだけあってバンブルビーより車高がかなり低いんですね。
オールスパークの反応はマスターディザスターのトレーラーから来ていた。サリは潜入してコントローラーをくすねます。おーい(汗)
なし崩しでレース開始
せっかく来ていたアイアンハイドですが、潜んでいたブリッツウイングに凍らされて今回は散々です。
コントローラーにオールスパーク
そしてブリッツウイングがオールスパークの反応を辿ってバンブルビーを追う!
冷凍ビーム、冷凍ミサイル!
後続車を足止めして、バンブルビーもすべらせようとしますが、バンブルビーは巧みに変形も織り交ぜて窮地を脱します。
真央ちゃんミキティ~って、アドリブ全開ですな。
戦車チェンジ
戦闘機では幅がありすぎるので戦車にチェンジ……したら自業自得気味に一旦生き埋め。速攻でリカバーするあたりは、さすがディセプティコンというべきか。
もう一台の黄色い車
ファンゾーン警部はカーナビとも相性が悪いというか無視しているというか。
ちゃんとルート選択の時にルート選択基準を入力しておかないと、思ったのとは別方向に誘導されることがありますよね。高速道路を使うか使わないかで言う事がかなり変わってくるとか。
両方とも壊してやる
警部災難。序盤から登場の警部の覆面パトカーがとうとうお亡くなりに……
強制コントロール!
オールスパークの力を宿したコントローラーでブリッツウイングを翻弄! 相手を強制的に操るアイテムとなると、ソニックメガホン(忍風戦隊ハリケンジャー)を思い出します。
しかし落とす。ブリッツウイングよ、バンブルビーは放っておいてそのコントローラーを拾えばいいのに!(笑)
飛び出すレーシングカー!
鮮やかにブリッツウイングを撃退!明らかにタダ者ではありませんね。
ブリッツウイング墜落
そこへ追ってきたバンブルビーを瓦礫に埋めるも、サリが持ってきたコントローラーでブリッツウイングは翻弄されてしまうのでした。対TFウェポンとして恐ろしく有用ですね。
しかしバンブルビーも一緒にくりくるしてしまうのだった。敵味方の識別が出来ないのが難点。
こりゃ敵わんとブリッツウイング退散!
その陰で
警部がマスターディザスターを逮捕していました。
……次回以降、移動手段どうなるんだろう。
全部終わって
やはり海賊放送を見るのはよしましょう。というか、そんなケーブル引いてたのね。
そして青いレーシングカーは何も告げずに去っていくのでした……
OPで登場しているブラーだと思うんですが、今回は変形も台詞も無し。地球に潜入してうっかりマスターディザスターに捕まってコントロールされていたと思われますが……実は関係ないさすらいのレーシングカーだったりして(笑)
今のところ明言されていないので、色々憶測出来なくもないですね。
音仏家
暑さには特製ドリンク!
勝者に罰ゲームとかひどいな!
でお父さんは何にトランスフォームしちゃうんでしょう(笑)
次回
ロックダウン再登場。増殖する敵ってことでスタスクオレンジ版(サンストーム)がいるってことは、ジェットロン登場話でしょうか。
ULTRA-ACT ウルトラマンベリアル
初のウルトラシリーズ玩具レビューです(これまでもビルとか食玩とかが時折映っていましたが)
ウルトラマン版フィギュアーツことULTRA-ACTより、ウルトラマンベリアル!
2009年12月から公開された劇場作品「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」に登場。
かつてはウルトラの父の戦友だったが、暗黒面に堕ち力を求めてウルトラの星の人工太陽「ウルトラスパーク」に手を出し、ウルトラの星を追放された男。
宇宙空間でかつての宇宙の覇者レイブラッド星人の精神体に出会い、体内に眠るレイブラッド因子を覚醒させられ、怪獣使いレイオニクスとなった。
そして百体の怪獣を率いてウルトラの星・光の国に舞い戻り「ベリアルの乱」を引き起こすも、ウルトラマンキングの手で鎮圧され、宇宙牢獄に幽閉されることとなるが、数万年後ザラブ星人の助力で脱獄し、光の国への復讐と宇宙征服を目論む。
ウルトラの星の長い歴史の中で(映像作品としては)唯一悪に堕ちたウルトラマンであり、その性格は残忍かつ卑劣、そして凶暴。
怪力と体術にすぐれ、ウルトラ兄弟を始めとする多くの宇宙警備隊員を一蹴し、光線技を素手で弾き返すなどの圧倒的なパワーを見せたが、光線技の実力は全てギガバトルナイザーから放っていたため未知数。
ウルトラセブンの子にしてウルトラマンレオの弟子であるウルトラマンゼロに敗れて消息を絶つが、いまだ宇宙のどこかで逆襲の時を待ち続けている……
2010年12月23日公開予定の「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」にも皇帝(カイザー)ベリアルとして登場予定。
なお、ウルトラの父と同年代と思しいが、髭は生えていない。
CVはお笑い芸人コンビ雨上がり決死隊の宮迫博之氏。本作以前にも俳優・声優として活躍している。
2010年6月に発売された初代ウルトラマンに次ぐ、ULTRA-ACT第二弾。同年8月7日にゴモラと同時発売された。
S.H.Figuartsと同様のアプローチがなされており、アクションフィギュアとしてはハードルの高いウルトラキャラクターを、プロポーションとアクション性を両立した形で立体化している。
暗黒に堕ちたウルトラマン、を端的に表現したビジュアル。ウルトラマンの記号を引き継ぎつつ、シルエットと模様、そしてカラーリングで「光の戦士」とは180度異なる禍々しさをアピールしている。
上半身のマッシブさが際立つが、対して下半身はスマートで異形感が控え目になっていることが分かる。
比較
左からフィギュアーツガタック、ベリアル、ソフビ・ワームサナギ体。
ULTRA-ACTはソフビ人形シリーズと並べて遊ぶことが想定されているため、フィギュアーツよりも一回り大きくなっている。
そのためウルトラ超合金や、超合金魂キングジョー辺りとも近いサイズになっているのだが、前者はデザインの解釈が異なるため並べると違和感が出るかも知れない。
……や、両方とも持ってないんで。
一見フィギュアーツと同じような構造に見えるが、フィギュアーツでは肩の内部関節をボール状のカバーで覆っているのに対し、ULTRA-ACTでは肩の付け根(胴体側)が巨大なボールジョイントになっている。
可動感覚は大体同じ。
足首はボールジョイント接続で、爪先に軸可動あり。
手首は交換可能。ただし本来の仕様ではない上、特に使いどころもない(笑)
一部フィギュアーツのように、複数のウルトラマン間で手首を使い回すことが今後の展開であるかも知れない。
フィギュアーツがあんまりに細身で、しかも背丈もベリアルに比べれば低いので、何だかガタックが女の子っぽく見えてくる不思議(笑)
カラータイマー
劇中ではカラータイマーの点滅がなかったため、初代ウルトラマンにあった交換ギミックはない。
ワニをモチーフにしたと言われる頭部。耳まで切れあがった口と大きく後方まで流れた目が特徴。
さらには口の開閉ギミックを搭載している――劇中で開閉した記憶はないのだが(汗)
ちなみに、口内には歯まで生えている。下の歯列は固定で、下顎カバーのみが開閉する方式。
デフォルトの握り拳兼武器持ち手とは別に、可動指パーツが付属。親指が独立可動する他、残りの四指は二本一組で稼動する。
腕の可動範囲と相まって、色々な動きを付けることができる。挑発ポーズが特によく決まる。
ところで
写真では分かりにくいのだが、どうも右手の人差指が妙に短いというか、この右手人差し指&中指は、実は左手薬指&小指パーツを間違って組み込んでしまった物である可能性が高い。
この個体だけのエラーなのかどうかは現在のところ定かではない。
レイオニクスが怪獣と心を通わせ使役するためのアイテム、バトルナイザー。その中でもレイブラッド星人の精神体が直々にベリアルに与えた強力な物で、1度に100体以上の怪獣を収納、使役することが可能。
ベリアルの乱平定後、炎の谷に隠されていたがザラブ星人が回収した。
ベリアルはこれを棍棒やバズーカのように使い、単体でも高い戦力を示している。
両端パーツ、シャフト長短の他、エフェクトパーツが付属(注:写真のステージは付属しない)
非使用時のショートサイズと使用時のロングサイズ。両端のパーツは五角柱からプレートが伸びた形状となっており、それぞれの面に10窓ずつ怪獣の収容スペースがある。
先端パーツをクリア樹脂に塗装を施したものと交換。形状は通常時の先端パーツと全くの同一だが、窓の塗装は省略されている。
エフェクト先端パーツにそれぞれパーツを接続することで、ギガバトルナイザーの砲撃・剣戟を再現可能。
ともに軟質クリア樹脂にグラデーション塗装がなされており、特にショットパーツは二種類のクリアパーツによる多重構造となっている。
もちろん、エフェクトパーツはシャフト(短)に接続したり、通常のギガバトルナイザー先端部にデスサイズやショットのパーツを装着したりと、応用は利くものの後者は光の発生に唐突感が漂う(笑)
光刃や光弾として使うだけではなく、光の軌跡を表現したり、打撃エフェクトに援用したり、用途は意外と幅広い。
実際には特撮リボルテックと並び立たせるには大きすぎるサイズ。ギャオスとの空中戦ならまだしも、取っ組み合いの格闘には向かない。
100体モンスロード!
ウルトラ怪獣のソフビ人形があれば、怪獣を従えて侵攻するシーンも再現可能。
写真は、怪獣ソフビを持っていない壱伏が動員できる代役の方々(笑)
というわけで、ウルトラマンベリアルでした!
これからもULTRA-ACTはウルトラマンゼロやザムシャーなどが予定されており、息の長いシリーズにしていく意気込みが見て取れます。
そんな中で現在のウルトラ史上最大クラスの敵役アクションフィギュアが早い段階で手に入るのが嬉しいですね。
劇中でも実際より巨体に見える迫力ある戦闘を見せてくれたので、他シリーズフィギュアと組み合わせて遊んでも面白いと思います。
初代ウルトラマンで報告された関節の緩さも特には見当たりませんでしたし(ただしフィギュアーツは後々になって関節がキツくなっていく現象があるため、判断には慎重さが必要となる)、対象年齢15歳以上のコレクターズトイにしてはかなり遊びやすい印象を受けました。
これからもULTRA-ACTに期待ですね。
劇場版 天装戦隊ゴセイジャー&仮面ライダーW 感想レビュー(W編3/3)
これでラスト!
エクスビッカー起動
さすがに消耗したジョーカーではエターナル相手では勝てず、メモリを奪われて起動させられます。
今回初登場のU=ユニコーンメモリマキシマムドライブによるエターナルのパンチは、演出的にブレイド系ライダーのカテゴリー3使用を思い出します。
しかしまさかゾーンメモリの転移能力で他のメモリ(変身中の京水・賢含む)を一気に集めるとは思わなかった。
最初からこれを使えば……って、元々対象の存在する座標が分かっていないと使えないか。
フィリップの抵抗
46話でフィリップがデータの塊であるとか、強力な演算能力を持つとか言われていたわけですが、その能力がここでも発揮されてエターナル能力の書き換えとか無茶やってます。これで従来メモリも使用可能に!
そう考えると、一応自力でどうにか制御を奪えたエクスビッカーよりも、翔太郎とWシステムの助力を必要としたエクストリィィィィム!の方がガイアメモリの本質に近い分強制力も強かったことが見て取れますね。
レイカ消滅
ネクロオーバーは割と無理矢理体を維持している存在なので、MDを食らうと肉体がやがて崩壊してしまう……誰にも見られず一人消滅する堂本がちょっと哀れ。
仲間に対する克己の使い捨て扱いに、フィリップははっきりと自分との違いを見出しています。
最期の最期で
マリアの改心……というか、ギリギリまで息子の望むことと良心の間で葛藤を抱えていて、ここで一気に弾けたと見るべきか。
細胞分解酵素の初出はやはり東映ヒーローMAXの小説。制御用に作ったはいいけれど、基本不死身の殺しのプロ相手に接近しないと使えないという……
マリアを撃った克己はその場から逃げだし、細胞崩壊を抑える薬を注射して持ち直す。これ自体は「成長しないネクロオーバーをクローニング技術の応用で成長させてくれた」というセリフがあった(小説内でも説明あり)ので、そのための薬剤かな。
僕は悪魔じゃない!
W復活!
「僕は探偵で仮面ライダーだ」というフィリップの宣言に「僕が、じゃなくて、僕たちが、だろ?」と返す翔太郎。ここも序盤との逆転構図ですね。変身の時に翔太郎の肩を叩いて倒れるフィリップがいい感じ。
「さあ、お前の罪を数えろ!」「いちいち数えてられるか!」
情け無用の殺戮傭兵集団とかやってたしね……
そして同時にアクセルも復活。途中から生身同士になってたとは言え、エンジンブレード一本で持ちこたえてたこの人やっぱり凄いな。
京水が異常を感じて様子を見に行ったのでアクセルVSトリガーの一対一になってます。
ルナ乱入
克己=エターナルとしては、照射こそ出来なかったものの風都タワーにチャージしたエネルギーを解放してしまえば目標を達成出来るので、素直にWの相手をルナに任せてますね。
ルナはWと対峙するも……
仮面ライダーオーズ 火野映司
オールライダー対大ショッカーと同じく、次回作ライダーが助っ人に登場!
ちょっとやりすぎ感の漂っていたWに比べると、オーズの出番は結構無理なく収まってます。幹部クラスは任せて先に行け!と。
ネタバレで串田アキラ氏の声で歌うベルトだと聞いてはいたけれど、実際に聞くとインパクト強いわぁ……
タ!ト!バ! タトバ!タットッバッ! の部分で観客席から笑いが!
個人的にはその前の「タカ!トラ!バッタ!」が「みんな集まれ 森の仲間大集合!」みたいな感じでちょっと好き(笑)
あと「伯方の塩」は串田アキラ氏ではなく高城靖雄氏なので注意!
ちなみにタトバコンボではベルトが歌っていましたが、フォームチェンジしたタカキリバでは歌ってませんでした。タカキリバコンボ、って言い方も出てなかったような気がするので、やはりバランスの取れた形態と派生フォームに分かれているようですね。
まあ、対大ショッカーのWのようにちょっと仕様が詰め切れてないまま出てきて本編と異なる演出になってる可能性もあるので断定はできませんが。
「上下三色……興味深い」とフィリップが面白がるのが印象的。左右真っ二つよりは奇抜度は少ないと思う(笑)
必殺の次元斬りは背景の修復までがワンセットかな。
最終バトル
直前にWがスタッグフォンをピコピコやってたのが芸細。
克己の消耗もあったでしょうけれど、翔太郎やフィリップも疲労は蓄積してるだろうからどの程度アドバンテージがあったかは不明。ただ、ファングジョーカーやエクストリームで敵わなかったエターナルに対して、9つのハーフチェンジで流れるように翻弄していく様は爽快感あり。
この変幻自在の柔軟性こそがW最大の持ち味なんだなと再認識出来ます。やっぱりルナメモリは全体的に反則くさい便利さで、サイクロントリガーがまあ、その、あの。
タワー破壊
エクストリームになってトドメと行くところで、足場崩されて落下。全てのT2メモリを体に集めたエターナルのマキシマムドライブはエクスビッカー同様やかましくてしょうがない(笑)
破壊された風都タワー、落下するW。しかし。
負けないで、仮面ライダー
基本的に仮面ライダーは人知れず戦うヒーローですし、Wも一応そうなんですが、誰に理解されずとも戦う陰のあるこれまでのライダーたちとは異なり、Wの場合は風都市民に都市伝説のヒーローとして親しまれている陽性のイメージが付加されています。
そして、探偵物という特性と、風都という架空の街を作り上げていく演出方針のおかげで、数多くのゲスト一般市民が登場してきました。でもって、刃野さんやマッキー、イレギュラーズといった仲間たちの存在も存分に描かれてきました。(おかげでキャスト欄の友情出演の数が凄いことに)
そんな彼らが、仮面ライダーに対して祈る。その時――奇跡が起こる!
しかしまあ、暗闘メインの仮面ライダーはともかく、他のヒーローでもなかなか見られない演出です。一番近いのは、やっぱり一つの町を作り上げて地域密着ヒーローしてたリュウケンドーかな。
風都はいい風が吹く
人々の願いを受けて、風が吹く。風車がカラカラと回り、その力はWの腰のエクスタイフーンに集まりさらなる力を引き起こす!
ここでOPテーマが流れるとか、本当にカッコよすぎる。
仮面ライダーWサイクロンジョーカーゴールドエクストリーム
名前長ぇ!
奇跡起きて本気出して金色化ってどこの勇者ロボだ!
そしてJフォームっぽい翼は、風都タワーの風車を受け継いだ物だったのか……
死ぬのは久しぶりだ
大道の散り様が潔い。死ぬに死ねなかった運命から解放され、高笑いと共に爆発。
人によってはこの最期と琉兵衛ダンスを連続して見ることになるわけで、お腹一杯ですね。
エピローグ
映画序盤からの謎と言うか、いまだに謎なんですけど、いつ照井と亜樹子のカップリングが成立したんだろう(笑)
しかも照井の方から花火に誘うとか……! でもまあ、何だかんだで前々から亜樹子には紳士的だった気がしないでもない。
これ、下手したら照井探偵事務所に改称されちゃうんじゃないかな……亜樹子の結婚によって。
その一方で翔太郎とフィリップがいちゃいちゃして(爆)終幕!
総括
ドラマとしての派手さと手堅さのバランス、エンターテインメント性の高さ、数々の見せ場とまさにWの集大成と言うに相応しい出来でした。
最終回とかこれに対してさらに何を見せてくれるのか、非常に楽しみです。
というわけで劇場版レビューは終了です。長文にお付き合いくださり誠にありがとうございました。
しかし、総文字数13,354字のレビューなのに「半角40,000文字以内で」って警告が出て一気に投稿できないってどういうことなんだ……
































