といず・くろすおーばー! -655ページ目

D-02スタースクリーム

 今日のといず・くろすおーばーは!

 すだちさんのスタスク祭り に便乗して、こちらも変形!ヘンケイ!スタースクリームを……と思ったら、「またーりといくよ。」さん「十三非常階段」さん に相次いで先を越されました。

 それでも構わず私なりの切り口で言ってみたいと思います!

 変形!ヘンケイ!トランスフォーマーよりD-02スタースクリーム!

 たった今からこの俺様がニューリーダーだ!




といず・くろすおーばー!-スタスク!

○キャラクター解説

 みんな大好きデストロン軍団ナンバートゥー。元科学者だったが戦争のスリルを求めて兵士に転身し、デストロン軍団航空参謀の座に就く。

 メガトロンを打倒し自らがデストロン軍団のニューリーダーになることを夢見る野心家で、実際にメガトロンに反逆することもしばしば……というか恒例行事。そして逆らっては叩き潰される余計な事をしてはサイバトロンに逆襲の契機を与えてしまうなどの結果をもたらす、愚か者の代名詞やることなすことツッコミ所が多い彼が、それでも何だかんだでメガトロンの右腕を務めているのは、それだけの実力があるからだろう。多分。メガトロンからは野心を煽ることでより高い実力を発揮すると見られており、基本彼の手の平の上っぽい。

 実際、人望がなく話術と実力で下に睨みを利かせているという設定こそあるが、メガトロンの行動不能時に「ってことは今からこの俺様がニューリーダーだ! デストロン軍団、俺様に続けー!」とか言い出してみんな一応付いてきてくれるだけの評価はされているらしい。

 ザ・ムービーにて重傷を負ったメガトロンとジェットロン数名を宇宙空間に放逐、その後行われたデストロン最強決定戦(舞台:アストロトレイン内)に勝利し、名実ともにニューリーダーとして君臨する……はずが、ガルバトロンとして復活したメガトロンに戴冠式に乱入され、とうとう消し炭にされてしまった。

 しかし彼の魂(スパーク)は不死性を持っており、2010では幽霊として騒動を巻き起こした挙句復活を遂げるが、ガルバトロンの銃撃を受けて行方不明に。

 その後は、後年の展開で同じく行方不明となったガルバトロン=メガトロンと合流したらしく、ちゃっかり彼の右腕に収まっていたりするらしい。

 CVは故・鈴置洋孝氏。ビーストウォーズにゲスト出演した際は矢尾一樹氏が担当した。




といず・くろすおーばー!-旧友よ といず・くろすおーばー!-引き連れる (代理)
 スカイファイアーの旧友であり、メガトロンに放逐された際にコンバットロンを生み出した他、Dr.アーカビルと手を組んだり、彼の不死身のスパークの研究からプロトフォームXBWランページ)が誕生したり、幽霊となって時空を超えてビーストウォーズの時代変形!ヘンケイ!の世界に現れたりと、マルチヴァースを股にかけて方々に影響をもたらしている。


「変形!ヘンケイ!の世界」はG1世界のパラレルワールドらしいが、大体やってることは同じなので、アルマダスタースクリームらに比べると同一人物感が強く、かなり近接した次元の存在であると思われる。

 また、「変形!ヘンケイ!の世界」そのものがいくつかのパラレルワールドを内包していること(スカイファイアーの復活エピソードが二種類存在)や、大本のClassicsトイがG1キャラそのものの現代風リファインであることから、本記事では基本的にG1スタースクリームその人として扱う方針。



といず・くろすおーばー!-ジェットロン
 同名のTFは数多いが、BWⅡスタースクリームのみ後年に同名を名乗った別人で、後のスタースクリームは「異次元の同一人物」と言うべき存在。多少の差異はあれ、「デストロン軍団の航空参謀でメガトロンを追い落とそうと目論む」と言った点は共通している。

 後々の作品でも「コンボイ」「メガトロン」に次いで名称が引き継がれる辺りは、人気キャラである証明だろう。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-リデコ
 G1キャラを現在の技術でリメイクするTransformers Classics。それを日本市場で展開した変形!ヘンケイ!トランスフォーマーシリーズの第一弾としてコンボイ・バンブルビー・グリムロック・リジェ・メガトロンと同時発売された。

 手ごろなデラックスクラスである上、大なり小なりG1の頃からデザインそのものが変わっている物が多い中で彼のみビークルモード・ロボットモードとも当時の映像イメージを忠実に再現していることから、スタースクリーム玩具の決定版と位置付けるファンも多い。

 Classics版と変形!版ではそれぞれ彩色が違う他、この型のリカラーとしてUniverse版スタースクリームスカイワープサンダークラッカー(国内版では通販限定)・アシッドストーム(海外のみ)、ゴーストスタースクリーム(誌上限定)などがあり、また頭部や主翼をリデコした後期ジェットロンも国内外で多少の差異はあれど三人分リリースされている。



ビークルモード
といず・くろすおーばー!-F-15前 といず・くろすおーばー!-F-15後ろ
 F-15戦闘機に変形。変形ギミックの都合で前方ランディングギアの位置が独特のものとなってしまっているが、実機の雰囲気は充分出ている。

 元々はダイアクロンの戦闘機ロボの玩具を商品に流用していたため、悪のナンバートゥーでありながらヒロイックなスタイルである。



 初期ジェットロン軍団は全員同型の色違いで、スカイワープ、サンダークラッカー以外にも淡い色合いのジェットロンや、セイバートロン星にてスキャン前の三角ジェット機に変形するジェットロンが登場した。


といず・くろすおーばー!-編隊

 そのため、作画ミスも頻繁に起き、スタースクリームが二人に増えることもしばしば起こっている。

 スカイワープとサンダークラッカーの取り違えなども起きているが、あまりスカイワープが二人とかサンダークラッカーが三人といった事態は見ないため、「困ったらスタスク色に塗っておこう」といった処理がされていたりしたのかもしれない



といず・くろすおーばー!-新旧
 実写劇場版スタースクリームは最新鋭戦闘機F-22をスキャン。何でもF-22の戦闘力はF-15の五倍だという……

 もちろん、スタースクリームが変形するF-15が実機の何倍強いかは分からないが。




トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-ぎご
といず・くろすおーばー!-がご
 それまでのスタースクリーム玩具と違い、機首を180度捻って胴体に収納する方式。楕円形のキャノピーがほぼ前後対照形であることを利用し、これまでのジェットロンとはロボットモードでのキャノピーの上下が逆転している。



ロボットモード

といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 自称大空のエースの姿を見事に再現。上下逆転したデストロンマークが原典に忠実(とはいえアニメではよく逆転していたが)


といず・くろすおーばー!-アップ といず・くろすおーばー!-アクション

 二の腕や大腿部にロール軸こそないが、基本的な関節は可動してくれる。ただし尾翼が接地の助けにならないため、後ろに倒れやすかったりもする。
 胸部の円形タービンはスタジオOX版を踏襲したものと思われるが、ビークルモードではこのタービンが前輪の役割を果たす。


といず・くろすおーばー!-ミサイル
「命拾いしたなコンボイ。だがこのミサイル攻撃でお陀仏かもな!」
 両肩のナルビームは砲身をスプリングで発射可能。


といず・くろすおーばー!-エキサイティング
 また発射機そのものを手に持たせることも可能。エキサイティング・トランスフォーマー!


といず・くろすおーばー!-デストロントップ3
 というわけで、スタースクリームでした!

 やっぱりかっこいいですね、スタースクリーム。一方でキャラクターとしては問題児というギャップが今もなお色褪せない魅力だと思います。


といず・くろすおーばー!-その背後に

(――チッ。このままでいいのか? スタースクリーム)

「いや いいはずがない」

――そうだ
といず・くろすおーばー!-奴がいた!
そうだよ スタースクリーム

 次回、もう一人のスタースクリーム登場!

名探偵コナン劇場版「天空の難破船(ロストシップ)」

 見てきたので、ネタバレありのレビューです。

 バレを見ても構わない!という人は以下反転で!



今回の事件

 大がかりな事件の割に隠されていた真相が地味、というのはありますね。陽動にしてもリスクが大きすぎる……

 飛行船バイオテロに見せかけて騒動を起こし、人々を避難させてもぬけの殻になった寺から国宝級の仏像を盗み出す、というのが犯人たちの目的だったわけですが(犯人サイドも全員、自分たちの持ってる殺人バクテリアがブラフだと知っていた)、そのためにバイオハザードの起こる危険性のある施設に押し入って強奪・爆破行為に及ぶって辺りがやり過ぎ感漂ってます。

 実際に盗み出した病原菌を秘匿、なんてことになっていたらさらにややこしいことになっているかも。


今回の本題

 事件解決に向けての、(肉体的には)小学一年生なコナンがまたもやダイ・ハード的な立ち回りを演じ、テログループも大人気なくコナン目掛けて小銃を連射したりするわけですが……

 むしろ今回の主眼というか一番目を引くのは、怪盗キッドの大活躍。

 何というか、全編通して美味しすぎます怪盗キッド

 キッドとコナンが本格的に手を組む、という構図こそが最大の見せ場と言っても過言ではないです。二人並んで悪だくみしてる絵は色々とワクワクさせられますね。


キッド無双(違)

 園子が目印をつけちゃった絆創膏に気付かなかったせいで蘭に変装を見抜かれる、という普段らしからぬポカを発端として、自分が素で工藤新一に似ていることを利用した嘘八百! 

「実は俺が怪盗キッドだったんだよ!」ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー

 行方をくらましていた期間は怪盗キッドとして仕方なく活動するためだった、と無理矢理辻褄を合わせて、かつ立ち聞きしていたコナン(=新一)の思い出話を絡めて「新一しか知らないことを知っている=本物」と蘭に印象付ける強かさ。

 そう言えばこの人、いつの間にか江戸川コナン=工藤新一ってことに気付いてて、コナンもそれを前提に動いてるんだよなぁ。

 コナン出演当初は謎めいたキザなライバルとして出てきたキッドですが、最近だとコミカルな独白も増えて来て「まじっく快斗」にどんどん近付いてる感があります。


 でもまあ、何より劇場で吹き出しかけたのが「佐久島でヤギと戯れる怪盗キッド(もちろんあの定番スタイルで)」なんですが。

 今回は「コナンとキッドの共闘」を見せる方針なので、キッドがキッドの姿のままだったりコミカルな振る舞いを見せたりが多いです。

 しかしこいつ、チートだよなぁ……


 最終的には新一よりもスケベ(というか新一よりもカッコつけきれないというか紳士ぶれないというか)なおかげで、キッド≠新一、とバレるわけですが。

 エンディング前の引き、という意味ではシリーズ最強でしたね。


「キッド=新一?」と揺れる蘭のリアクションをみてニヤニヤするのも楽しみ方の一つ。しかし、キッドと蘭の間に何があったのかをコナンは知らされないという辺りはラブコメ作品としてはちょっとかゆい所に手が届かなかったかもしれない。

 まあ、ラストシーンの画の綺麗さを思えば妥当なトレードオフでしょうか。



その他の人々

 別働隊的に活躍する平次・和葉と、それに同行する川口聡少年。川口聡を演じたのは今回の芸能人ゲストの一人、大橋のぞみ氏。

 本職の声優ではないため多少棒というかぎこちなさはあったが、小学館アフレコ体験者に比べると十二分に自然。場馴れを感じさせてくれました。

 もう一人の芸能人ゲスト、優木まおみ氏は飛行船ウェイトレス役。なかなか悪くないキャラデザだけど、こっちもまあ……予備知識がなくても「ああ、ゲストか」と分かる感じでした。


 今回、警察の見せ場は(多分今回初登場?奈良県警・鹿角警部を除き)そんなになく、大阪の服部本部長・遠山刑事部長コンビに至っては府警本部で話し合うシーンが二度出てきただけで事件にほぼ絡むことがなかったわけですが、まあこれも「警察では手出しできないロケーション」という状況を考えれば妥当なところでしょう。

 まあ、飛行船を追跡しているのが佐藤・高木コンビ、って言うのは他に人いないのか!と思ってしまうところですが(笑)

 目暮警部か白鳥さんがいてもよかったように思えなくはないですが。工藤新一についてある程度知りつつ、親しさは中くらいで一瞬で見抜いたりしない、というバランスを考えればこんなものかも。


 灰原も微笑ましい感じです。蘭関係でコナンが不安になったり焦ったりすると得意げな顔に、蘭との思い出を語るコナンにはあきれ顔になって乙女チックなフレーズを(冗談として)言ってみるなど、明確に新一への好意を向けてますなぁ。

 その分、今回はハード&シニカル路線は鳴りを潜めてますね。

 博士やおっちゃんは、まあ普段通りというか。おっちゃんの一本背負いは何だかんだで頼りになります。

 でもって、博士自身は特に何もしていないんですが、ボール射出ベルトが凄い。

 あのボール、かなり膨らんだ状態でも飛行船の進行を妨害出来る強度があるという……!



大雑把な総論

 推理はどっちかと言うと味付けで、基本はラブコメ&アクション路線なコナン映画ですが、特に今回は偽新一(キッド)・蘭・真新一(コナン)の三角関係(灰原を入れると四角)と、テログループ相手の立ち回りを楽しむ方向に分かりやすく特化しているため、近年で一番面白かった、という印象です。

 あと毎年のことですが、終わった後で「第15弾制作決定!」の告知が早々に出てくるお約束は、劇場が微妙な笑いに包まれて妙な一体感を覚えますね(笑)

SHT 4/18 その名は“相棒”

天装戦隊ゴセイジャーepic10「ハイドの相棒」

ある日のハイドさん
望の親友と聞いて、ハイドさんちょっぴり寂寥感。
エリ理論でモネもアグリからプリンを強奪とか、今日は女性陣何だかキャンキャンしてるなぁ。それに比べるとアラタやアグリが冷静ですが、「男は男のことが分かるのさ」ってところでしょうか。

献花
久しぶりだな相棒、のタイミングに現れたのは相棒ではなく、仇敵。
一瞬、なにが出てきたのかと……マジスという名の謎の生物が出てきたのかと!

五千℃のクラスニーゴ
名前の由来は「クライシス2050」……あ、あまりメジャーじゃない、のかな?
ハイドの親友マジスと共に死んだはずの宇宙人は、どっこい生きて傷を癒していた。

合流
しかし、怒りに囚われたハイドは連携を拒み突出してしまう。
足並みの揃わないゴセイジャーを蹴散らし、クラスニーゴが向かう先は……?

ハイドの様子がおかしい

この時点ではむしろ、アグリが責めてエリが何とか場を軟着陸させようとしているんですよね。

マスターヘッド通信
空気読めてるんだか読めてないのか。
電波状態悪いのによく見てるなマスターヘッド。単に通信が繋がりづらくてメッセージの送受信が難しいだけで、観測自体は問題ないんだろうか。

帰ってきたクラスニーゴ
アラタがデレプタと戦っていたころ、クラスニーゴも戦っていた。
ハイドの親友、シーイック族の護星天使ゴセイグリーン・マジスを演じているのは、デカグリーン・センちゃんこと伊藤陽佑氏。

彼は相討ちに持ち込むしかないと判断し、クラスニーゴとともに身を投げる!

ここで相討ちという判断を下したのは、他の見習い天使もウォースターの襲撃に対応していたからなんでしょうね。

恐らくスーツはゴセイブルー用の物をCG着色したと思われます。しっかりハイドが最期を看取ってるから、復活はないんだろうなぁ……ちょっと残念。ヘッダーは亀とか蛙あたりかな。

まあ、ウォースター襲撃前の出来事と思われる「シンケンVSゴーオン」の頃何をしていたか、というのは深く考えない方がベター。VSシリーズは基本的に番外編ですし、そこでのゴセイジャーは本筋に絡んでませんから。

アラタたちがマジスの存在を知らなかったことから見て、ゴセイジャー本編の時間軸だと、天の塔破壊前は各コンビ単位でのみ行動していて、今の五人が行動を共にするようになったのは、天の塔破壊~アラタ・望邂逅までの10日間のどこかが初めてだったようです。

事情を知って
日が暮れるまで話してくれるとは、いつもより通信頑張ったなマスターヘッド。

地球沸騰作戦
護星天使を倒したあたりはデレプタより使えるんでね?とブレドランがチクチク。

その上クラスニーゴは護星天使二人を相手取って有利に戦いを進めていたわけで……

まあ、身も蓋もないことを言ってしまうと「基本的に五人そろっての攻撃で倒されることの多い毎回のゲスト怪人」「場合によっては一対一の決闘で倒されてしまうことがある幹部怪人」ってどっちが強いんだろう、という戦隊敵組織のタブーに踏み込みかねないテーマなんですが。

ハイドまだまだ行き過ぎ

データスのデータ容量を超える入力をしてしまうとか、周りが見えてません。

第二話でもそうでしたけれど、一つの目的を突き付けられてしまうと他に目を向けられなくなるのがハイドさんの欠点かも。

さかなクン登場
ついに出てきたぞ……ハコフグヘッダー!
でもって山田ルイ53世と噛み合ってるようで噛み合ってない……!いや、噛み合ってるのか……?
謎のコンビすぎてみんな置いてきぼりです。
ところで地球と金星って仲いいんだろうか。

クラスニーゴのお仕事
地道すぎる……海面に熱線照射で海の温度を上げて沸騰させようとか、何年越しの作戦だ……!
さかなクン博士は海水の温度変化を調べるために天知博士に協力を求めたようです。
アラタとアグリはさかなクン博士に何かを感じたようで。

肺魚さんのお手伝い

さかなクンって実際に準教授だったっけか……普段がああいうテンションだから演技力という意味ではよく分からない(さかなクン的には自然だと思う)ですが、解説は堂に入ってます。

戦闘
クラスニーゴの熱はゴセイジャーの攻撃を受け付けない、攻防一体の武器!

海の調和
復讐ではなく、守るために戦うこと。ハイドは戦いの意味に気付く。
そしてさかなクン博士もハイドの正体を見抜いていた?

実はアラタ・アグリとさかなクンは互いにタダものではないことを見抜いていたというのか!

ハイド合流
やるべき事に気付いたハイドは、いつものハイドに戻る。
冷静かつ大胆にクラスニーゴを圧倒!

「待たせたな!」
「待ってねーよ!」
「来るのが分かってたからね!」

いいなぁ、こういうやり取り。でもアグリの台詞が、デートで「ごめん、待った?」って聞かれて「ううん、今来たとこ」って答えてるように見えた私は何かダメかもしれん。

フォーメーション
ハイドの適確な指示。そしてトドメはゴセイダイナミック!

巨大戦
海辺で繰り広げられる巨大戦が迫力満点です。
クラスニーゴの高熱に対抗するには!

シーイックブラザー
やっぱりこういう時はシーイックゴセイグレート。水流弾で冷ましてシーイックストライク!

海に誓う
ハイドは独りぼっちじゃない。仲間とともに、前へと……

次回
CMネタバレは今年も強烈やでぇ……
あと、今年はチアガールが熱いようです。



仮面ライダーW第31話「嵐が呼ぶB/野獣追うべし」

刑期を終えた男
彼が拾った新聞には、野獣人間の記事が。

フィリップ悩む
照井が持ち込んだ依頼も野獣人間絡みでした。とは言え現在具体的にどういう犯罪を起こしているかは特に描かれてないわけですが。

来訪者
尾藤勇。イサオじゃないのです
やはり亜樹子はビギンズナイトの件でおやっさんの死を知らされてたのか。映画がパラレルでないのは割と嬉しいけど、映画を見ていないとちぐはぐになってしまうのは惜しい。

調査記録にない調べ物
それは、鳴海壮吉の遺した約束。張り切る翔太郎ですが、尾藤には軽くあしらわれ……

翔太郎付き纏う
かっこつける翔太郎に、容赦なくデコピン。尾藤さんもハードボイルドなお方だ。

ウォッチャマン情報
尾藤の弟分は、いまや社長。十年の月日は、何をもたらす……?

事務所

又聞きでも照井に会ってみたかったと言わしめるおやっさんすげぇ。

サムとベルとマル
ベルはマルと結婚していたが、マルはすっかり変わり果てていた。

……何かいやーな社長さんになってるなぁ。

翔太郎、嘴を挟む

もちろんハッタリですが、機転を利かせたわけでもある。あのままだと結局平行線だっただろうし、カマをかけて一旦撤退という判断は間違ってないと思うのです。

強盗事件
十年前の事件には隠された真相があった。

野獣人間あらわる
変身する翔太郎だが、サイクロンメモリに異変が?
右半身の力が強すぎて、Wの動きがぎこちなくなる!

だらしないぞ左!
アクセルさん頼れるけれど、ビーストドーパントの再生能力はエンジンマキシマムドライブを上回っていた!

正体はマル
十年間強めのガイアメモリを使っていて、単なる地上げ社長の域に留まっているのはある意味凄いな。

精神世界

フィリップの前に現れたのは、未知なるW?
エクストリームとの出会いがフィリップに変化をもたらします。……フィリップがもしかして電子の妖精的存在で、何らかのプログラムを仕込まれた(あるいは目覚めさせられた)ようにも見える。

真倉くん調子に乗る
そして凹まされる。

ヒントは熊?
翔太郎が思い出したのは、おやっさんの遺した手掛かり。すりっぱ咥える亜樹子が妙に可愛いというかはっちゃけコメディエンヌだなぁ。

園咲姉妹接触
井坂さん、今日も怪しさ絶好調です。ビーストをさらに強化するつもりかも。

手がかりの地へ
シュラウド、秘密基地に到達。そして、進化しつつあるフィリップに、翔太郎が置いていかれる?

別荘にて
尾藤が見つけたのは、思い出の写真。

十年前
何も言わない男の美学。まだまだ翔太郎はハーフボイルドという証明。

本人はハードボイルドにあこがれてるんだけど、亜樹子もフィリップも照井すらも翔太郎=ハーフボイルドを完成形として見てたりするのが何か切ない。

鳴海壮吉の置き土産
そけにウェザー強襲!
応答のないフィリップを待てずに、翔太郎は生身で果敢に挑む!

この辺りの迷いのなさは美点なので、次回誰か褒めてあげてください。まあ、勝手な決断で後悔したこともあったわけですが。

ギャリー乱入
ギャリー頑丈だなあ。ガンナーAだと押さえきれないウェザー相手に、一瞬とはいえ鉄壁防御。

ファングジョーカー!
しかし、やはりフィリップサイドが強すぎてバランスが取れず、窮地に陥るW。何というか、エクストリームの影響で自滅させられてる感があって翔太郎不憫。

ファングストライザー不発
変身が解け、翔太郎はシステムに拒絶される。
探偵としてライダーとして、否定された翔太郎は……?

次回
まさかのコンビ解散の危機?