といず・くろすおーばー! -657ページ目

SHT4/11 スーパーガールズタイム!

天装戦隊ゴセイジャーepic9「ガッチャ☆ゴセイガールズ」

モネ・ジョギング帰り
そしてテンソウダーを栞代わりにするエリ。常に「ガッチャ」言ってたら気が散るような……

しかも本もお菓子も散らかしまくりで計画性も一貫性もないフリーダムっぷりです。
そんなエリに、モネの仕切り屋気質が!
男性陣の受難っぷりが笑えます。特にアグリお兄ちゃん踏んだり蹴ったりっぽい。
まとめ役のハイドさんは、地味に避難モード入ってるような。

そしてオープニング直後のテンソウダーCM「ガッチャ」が不意討ち過ぎた(笑)

ウォースター
連絡もなしに五分遅刻でやってきた女王蜂のイリアン。名前の由来はエイリアンですね。
ドレイク様イチオシのドSさん。ブレドランにムッツリスケベとかいいぞよく言った(何)

その頃のガールズ
ほっとくとどこまでも脱線するエリ。釣られながらも方向を修正しようとしてしきれてない感のあるモネ。

モネの認識では「モネ>エリ」なんだけど、このやり取りでのパワーバランスを見ると「エリ>モネ」の感。二人が何だかんだで合ってるのを見抜くアラタは意外と慧眼キャラなんですよね。
逃げ遅れたアラタは生け贄ですか。ハイドさん言い切った(笑)
アラタだし、で納得するな男性陣(笑)

ウォースター出現
サッカー青年が犠牲に!
イリアンは男を従えるのが大好きな女王様です。

ハイド・アグリ到着
意外とコンビネーションが巧く動いていたものの、イリアンの毒にやられて……

俺は男だー!
「あら男?」って、イリアンさん素でゴセイレッドを女子扱いしてたのか(笑)

まあ、女子二人に挟まれての登場だし、ひとまとめに認識されてたようですが。

何とかなるから
無理ですって。スカイックショットとランディッククローじゃ合体出来ません。バンダイお客様センターだって困ります

女は欝陶しくて嫌
鏡よ鏡よ鏡さん、な意味で。自分が一番にならないと気に入らないんだなイリアンさん。

目が離せない
モネはエリを放っておけない。まあ、スカイックの二人はどっちもツッコミ入れ甲斐があるというか周囲がフォローしないとね(違)

無意識のヒント
モネは雄の木からの聞き込みを思い付く。植物には詳しくないんで、あの木が雄か雌かとか私には分かりませんが。

その頃の男たち
インテリアにされていました。
何というご褒美何てひどいことを!
ここまで豪快なプレイは笑う他ないな!

捜索中
鳥から話聞けないかな、と思ったり。エリ、ここまで無意識ヒント意外は活躍してないな。

男性陣の意地
そこへエリとモネ到着!
でも合わない(笑)
エリはかなりフィーリングで生きてるタイプだし。凄くうろ覚えで乗り切ってるよなぁ。

天装!
しかしまさかのエリ緊縛。
モネはランディックブラザー召喚で色々撃ち分けます。クワガバレットは切断力、サイバレットは貫通力!
モネはエリを心配してる。それは、足手まといだと見ているような物。しかし、一方的に守られるだけでいられないエリだ。

スカイックブラザー!
エリの意地に、スカイックブラザーが応える。
クロウバレットの連射と、タカバレットの急降下で大ダメージを与える!

反撃開始
そして止めは破壊力の高い恐竜系ヘッダーで一撃!
しかし、ワイングラス持ってるハイドさんが何とも言えない。そう言えばシーイックブラザーには水棲爬虫類タイプいませんよね。

デレプタさんとブレドランさん
長い間戦い続け、実は強敵に飢えている?
何か共犯者意識が芽生えた模様。

巨大戦
スカイックゴセイグレート降臨!
何かキングギドラみたいになってますが、機動性やラッシュ力は高い!

私達、愛と美の護星天使が
男性陣タジタジのままでした。今回振り回されっぱなし。

戦い終わって
アラタはやっぱり巻き込まれるのでした。
気が合ったら合ったで手に負えない女子に、男子は圧されるしかないねんで……
そして天丼はギャグの基本。

次回
さかなクンと山田ルイ53世のツーショットに、一瞬内容を忘れかける(爆)
ハイドさんにもかつてパートナーが……



仮面ライダーW第30話「悪夢なH/王子様は誰だ?」

今回の依頼は!
関係者寝こけすぎです。
探偵事務所が時代劇仕様だし。

フィリッ八が大変なんだよ!
亜樹子の声が届いたのが、お亜樹の姿で現れたようです。しかし起きたくても起きられない、それがナイトメアに支配された夢。

ナイトメア逃亡
明らかに勝手に母親に部屋に入られた男子のリアクションだ!

ドーパント姿で自室でうろうろして、親に部屋をノックされてドーパント姿のままドア押さえてるナイトメアとかそんな構図が繰り広げられてたんだろうか。だからその後の犯行では邪魔者の入らない研究室にいた、と。

目覚めた翔太郎が見たものは
フィリップを回収した謎の鳥。ウェザーの竜巻にも耐えるあたり、ファング以上のパワー?

意識は繋がっている
ダブルドライバー便利だな。安否確認にも使えます。

風都大学
とりあえず事件の解決から入ります。
姫香の言葉を真に受けて、恋敵を排除しようとしたのは……?

容疑者福島にもHの刻印
消去法が空振りました。
となると、亜樹子が眠るしかない!

園咲家
ちゃんと報告する井坂さん。まあ隠し事を増やすと立場悪くなりますしね。

パパンはエクストリームメモリに心当たりが。
シュラウドの本格介入の予感……

電脳空間にて
フィリップはデータ変換され、シュラウドと対面していた。

クリアな寝言
亜樹子の夢の中では、大阪人情喜劇が繰り広げられていた。
照井とフィリップが出てくるあたり、単なる願望かい。
おやっさん姿で現れた翔太郎のツッコミが炸裂するぜ。

ナイトメア発見
夢の中なので、やりたい放題です。亜樹子変身!

フォームチェンジもリボルギャリーもがんがん使うよ!きっと本人、ずっと変身したかったに違いない。
それにしても劇団高岩マジパネェ。ちゃんと亜樹子に見える。
まあ、夢の中のイメージでしかないわけですが。

聞き出せ亜樹子!
亜樹子の寝言が、真実を導く。

亜樹子の寝言のクリアさが、犯人最大の誤算だった……これがなかったら完璧に詰んでたわけで。

行ってはいけない
シュラウドはフィリップを翔太郎から引き離そうとするが……

姫香の夢
ずっと運命の王子様を夢見てきた姫香に、翔太郎が告げる真実は。
……まあ姫香ちゃん寝不足だしな。寝ちゃうのも仕方ない。

ある日夢の中ドーパントさんに出会った
助けに来たのは翔太郎のイメージ。現実世界でも翔太郎が、ドーパントの居場所を突き止めた。

犯人は福島
被害者に成り済まして容疑者リストから外れる。ある意味ミステリーの王道トリック
福島の独り善がりな動機は、分かりやすい。しかし仮にもドーパント、生身では分が悪い。

もうあの男とは別れなさい
昼ドラのお姑さんかあんたは(笑)
しかし、相棒のピンチにフィリップはシュラウドの警告を跳ね除ける。

Wやアクセルの装備を開発・横流しした「正義サイドの黒幕」がシュラウドだとすれば、ビギンズナイトでおやっさんが死んでしまったのはイレギュラーというかアクシデント。

(ビギンズナイトでおやっさんがダブルドライブギアを持っていたのも、フィリップと組んで“W”になるためと見るのが自然。そうなると、本来のW左半身候補は翔太郎でなくおやっさん=鳴海壮吉が想定されていた可能性が高い)

その遠因を作り、(当時)半人前探偵でありながら今フィリップの相棒の座に収まっている翔太郎は、もしかしたらシュラウドから見れば疫病神なのかも。

「不吉をもたらす」という表現は、翔太郎では力不足(予告より)ということだけでなく、ハーフボイルドっぷりに足元を掬われる危険性も示唆していそうです。

フロッグ・バット・スタッグ
頑張れガジェット。初期ガジェットもちゃんと活躍するのが嬉しい。
そして駆け付けたエクストリームがフィリップを運ぶ。

変身!
単純な格闘戦ではやっぱりナイトメアはそんなに強くないのです。

ルナ!ジョーカー!
たしかに悪夢っぽいよなあ、伸びる腕攻撃。

メタル!マキシマムドライブ!
炸裂、メタルイリュージョン!
メッタ打ちにするかと思ったら、何か八つ裂き光輪っぽいマキシマムドライブでした。

逮捕
ガイアメモリ所持だけだとどの程度の罪になるのか分からないんですが(リリィ白銀の件も、ガイアメモリ所持は知られた物の井坂の被害者として処理出来たのは、持って自分に使っただけで他に被害を出していないからだろうし)、今回福島がしょっ引かれたのは何なんだろう……一種の傷害罪と公務執行妨害?

そして照井さんの皮肉がチクリ。
姫香は自分の軽率さで人生を狂わされた福島に精一杯の言葉をかける。
でも、まあ何というか変わらないものは変わらない、と。

報告書
鳥の中の体験は言えなくても、フィリップと翔太郎の絆は強固なのでした。
このマンガチックな照れ顔、キバでも見たなあ(笑)

次回
最高のコンビに、暗雲?



ハートキャッチプリキュア第10話「最大のピンチ!ダークプリキュアが現れました!」

いきなりダークさんのアップから
今ごろスナッキーや三幹部を従えてサバーク博士のおさらいです。もう少し早くプリキュアを脅威認定しようぜ
そんなわけで、ダークさんがプリキュアの始末に動く……
サソリーナさんを眼力で圧倒とか半端ないなダークさん……!

今日はダークさん祭りですね。

ある日の
真面目なつぼみと、要領のいいえりか。もう二人とも結婚しちゃえよ。どう見てもラブラブじゃないですか。
仲間外れを拗ねるえりかさんも照れるえりかさんも可愛いです。

改めて決意を
とりあえずプリキュア側も設定のおさらいです。
シプレコフレ秘密多すぎるよなあ。

サソリーナさん監視中
まあ、正体はばれてるしね。そこを強襲仕掛けないのは、「こころの種を奪う」という目的もあるからか。

サソリーナさん辺り単純に考えが及んでないだけかもしれないけど。

いつぞやのサッカー少女さやか
二人に救われた人が前進してるのは作品世界の完成度を補強するよなあ。
以前もかなえ話に出てたし、実は準レギュラーか。
……もしかして、かなえより出番多い?

チクチクダークさん
心理的にも相手を折る気満々なダークさんさすがえげつない。

女子サッカー部
おお、コブラージャさん以外にスナッキーを使う人が!でもクモジャキーは最後まで単独行動を好みそうだ。
しかし反則使っても勝てないサソリーナさんにちょっと涙。

ダークさん降臨
いきなり本気で怖がらせに来ました。
犯人はプリキュア!
……あれ。何かやってることが地味に偽スカイライダーレベル(汗)
嘘はついてませんけどね。本物にプレッシャーかける意味合いもありそう。

サソリーナさん調子に乗る
意外に広大なお花畑があるものですが、豪快に枯らせに来ました。
つぼみたちの夢の中ではムーンライトさん死んだ扱いなのか

エンカウンター
ダークプリキュアは、対プリキュアのために作られたという。

でも、恐らくはそれだけじゃないはず。

「実はムーンライトの相棒だったけれど悪に走った(洗脳された)」のか、「データを集めるためにムーンライトに近づいていた期間がある」のか。シプレコフレのダークプリキュアに対するリアクションを見ると、特に説得を試みる様子もないから、元プリキュアの線は意外と薄いかも。
いきなり、つぼみたちの目的意識の曖昧さを突いてきたり、シプレコフレをさらってこころの種と交換を迫るとか、容赦ないな。というか定石外さない人だな。

目的意識再確認
妖精がいないと変身もできないのは辛い。えりかの方がなんぼか冷静かな。

ゆりさん登場
親友の、友情の本当の意味を問い掛けるゆりさん、背中が煤けてます。親友と誓い合った相手に裏切られた過去を背負ってる感じです。
その問いかけが、二人の背中を押すが……。

交換の場へ
サソリーナさん、王道悪役だなあ。いきなり囲まれるつぼみとえりか、ピンチ!

そこへ!
絶望先生謎の書生さん登場!正直最近存在忘れてました(爆)
にしてもこの人、ダークさん的にもイレギュラーなのか……つまり、ムーンライトさんと同世代のプリキュア関係者ではなく、上(おばあちゃん)か下(つぼえり)に本来所属している人、ということに。やっぱりコッペ様ですかね。
シプレコフレを取り戻し、変身だ!

そんなわけで
スナッキーを蹴散らします。やっと直接戦闘で絡んだなスナッキー。マリンの凄く適当な動きが面白い。
つか、プリキュア大爆発は二人の決め技なのか。

眼力圧倒
信じても努力しても超えられない絶望を突き付けるダークさん。ムーンライトを引き合いに出したり、サディスティックな物言いがたまりません。

お前たちを倒せば私が本物だ
……結構お約束に忠実だなダークさん。
台詞回しとか特徴的だけど、押さえるところは押さえるあたり、さすが米村脚本か(何)

フローラルパワーフォルテッシモ!
一瞬押されるが力任せに跳ねとばすダークさんさすが。

しかし、強制変身解除されると元の服装に戻るどころか変身バンク冒頭のネグリジェ姿になってしまうって、ピンチ度高すぎる。
そこに現れたのは……

月影ゆり
つぼみとえりかを置いてけぼりにして、ドラマを展開するダークさんとゆり。

ゆりが死んだはずのムーンライトだとすれば、彼女が戦わない理由は――と、見たら手中には砕けたクリスタルが。

信じる心を失い、力もなく、今はただ後輩たちを見つめることしか出来ない……というところか。
二人の因縁に、果たしてつぼみとえりかは届くのか!

次回
負けたままでいられない。さあ特訓だ!
しかしカンフーより、生徒会長に弟子入りした方がいいんでないかと。

トランスフォーマーアニメイテッド第二話「英雄、その名はオートボット」

オープニング
今回はバンブルビーが担当。やっぱりビーストっぽいですね。特に歌の紹介がメタルスを思い出させます。影山さんのかっこいい歌を皆で聞こう!とか言ってた覚えが(笑)

事件発生
ナノボットの作用で変化した、ゴキブリ由来の巨大生物が研究所で大暴れ。
てか、ミサイルいきなり持ち出すとか対応早いなデトロイトの警察!

HEROMANの警察よりも選択する火力がでかいぞ!

爆発四散
しかし飛び散った生物の組織の一部がオートボットの宇宙船に侵入。

あんな所まで侵入を許すって、よく内部まで浸水しなかったなぁ……

目覚めたオートボット
よくよく考えれば、落下のショックを免れるためにコールドスリープを選択していたわけですが、それから50年も眠ってる理由はないような……無期限コールドスリープ装置以外に逃げ場がなかったと見るべきですかね。

そして即座にスキャニング。目立たないように活動するため、オートボットはアースモードへ。

ディセプティコンに見つからないように、と拘る辺り、オートボットが非戦闘員であることを強調していますね。

トランスフォーム!
皆さんアースモードを気に入った様子。ラチェットのとっつぁんは留守番して解析。

とっつぁんと呼ばれて留守番担当となると、マイ伝ラチェットを思わせます。でも声はマイ伝コンボイ。

助けに来ました
ひとまずディセプティコンを用心しつつ様子見。無人兵器を持ちだして来る辺り、近未来感が出てますね。

ペットか何か
まずロボット(スパークプラグ)が主導権を持ってると思うのが、機械生命体であるトランスフォーマーらしい発想ですね。

トランスフォーム!
ギゴガギギ!
アイアンハイドからの重機音がいい感じ。しかし、変形バンクが日本新規作画になることが期待されていましたけれど、特に変わっていない様子。

変形バンクだけクオリティが浮いてても特に気にしないんですけどね(笑)

アニメイテッド玩具が劇中でのスピーディーさを再現するために色々工夫を凝らしていることを思えば、この処理でいいのかも。

攻撃開始
人間と真っ先に仲良くなるのはやっぱりバンブルビーの役目。

綱引き状態
プロールは独断気味である。そして食われかけるのである。

チームで動くことを強調するオプティマスですが、まだまだ統率しきれていないのがよく分かりますね。

前回・今回と「果断で機転に富むがリーダーとしては未完」というオプティマス像を確立していく流れのようです。

バンブルビー戦線復帰
口の動きのないところで洒落たことを言ってる辺りは、アドリブ……というか、脚本が色々気を利かせているというか。

既に完成した筋書きに脚色を加えるだけの時間的余裕があるので、脚本がアドリブを入れる、という矛盾した表現も通用してしまいそうなのが何とも(笑)

ラチェットからのサポート
分析は的確。さすがに経験豊富ですねとっつぁん。いきなりお役立ちアイテム(使い捨て)が出てきました。

適材適所
「私にいい考えがある」言っちゃったよ!
そして直後に吸収されかける。何というお約束……結局初期プランのまま作戦を成功させているんで、この時点での新たな「いい考え」は何だったんだろう(笑)

内側から粉砕!
ナノボットの停止には成功。そしてプロールは重傷を負う。

ずかずかと車内に乗り込んじゃうサリの行動力にバンブルビーたじたじです。

息って何?
当たり前のようですが、宇宙で当然のように活動するトランスフォーマーに呼吸の概念はない。こうしたギャップを細かく見せてくれるのは嬉しいですね。

リペア中
オールスパークに加わる=死後の世界に旅出つ。

概念としてのオールスパークと実物としてのオールスパークで若干の違いはありそうですが、「死したトランスフォーマーは命の源たるオールスパークへと還っていく」というのがトランスフォーマーの死生観。

ビーストウォーズなどで描かれた「死後の世界としてのオールスパーク」と、実写劇場版から踏襲された「命の源たる物質オールスパーク」が同居してると微妙にややこしい気がしないでもない。

心配されるバンブルビー
とっさに排除されたサリはオールスパークに出会う。そしてオールスパークの鍵が託される……

ここで「鍵」という形をとるあたりは、G1の「ベクターシグマの鍵」を意識しているのでしょうか。

プロール危篤
そこに反応したのはオールスパークの鍵。プロールをあっという間に完治させてしまう。
そんな一連の流れを地球の神秘で片付けてしまいそうなオプティマスです。あの鍵がオールスパークによる物だというところは誰も見ていないし、地球生物に関しての知識もまだないしで、オールスパークとの関連を疑うまでに至っていない様子。

ホールドアップ
まあ、出てきた瞬間警戒されるのは仕方ない。無人兵器を撃墜してますしね。
そして武器を下ろすよう指示する警部はなかなか判断早い。

一躍時の人
あっという間にヒーローです。オプティマスとしては目立ちたくなかっただろうに(苦笑)

友好の握手をしたはいいけれど、ディセプティコンに察知されないか内心ヒヤヒヤ物じゃなかろうか……


ここで何か唐突に終わった感があるのは、第一話が海外ではスペシャル放映になっていて、それを日本では三話に分割しているから、ですね。

そう言えば今回は、ディセプティコンが一切出て来ていなかったりします。第一話で「スタスク演説シーン」がカットされたらしいですが、そうした要素は第三話に詰め込むのかも知れません。

音仏家
とりあえずトランスフォーマーに関して解説。
でもいまどきの子供は、基本知識はネットで調べちゃうのだった
んで、何で着替えのBGMがマスクマンの主題歌イントロですか?(笑)

オプティマスの変形を実演してくれたりと、解説コーナーとして機能してくれそうです。
過去作の解説もやってほしいところですが、はてさて。

次回
スタスク登場!
何か予告映像がほとんどスタスクだった気が!

青き珠の秘密 完成、七体合体!


 今日のといず・くろすおーばーは!

 間にちょこちょこ別記事挟みましたが――レスキューファイアーの締め!七体究極合体!




といず・くろすおーばー!-7体合体!
 グレートワイバーン、エクスドラゴン、そしてガイアレオン。今こそ合体だ!




といず・くろすおーばー!-分離

といず・くろすおーばー!-尻尾を

といず・くろすおーばー!-延長

といず・くろすおーばー!-そこへ
 ガイアレオンはビークルモードから各パーツを取り外し、後部クローラー/クレーンパーツを左右入れ替えて前方に接続。

 その状態からドラゴンラダーを取り外したファイアードラゴンに合体! 電極ジョイントがしっかり接合していることを確かめる。



といず・くろすおーばー!-分離

といず・くろすおーばー!-次々と

といず・くろすおーばー!-エクスドラゴンが

といず・くろすおーばー!-合体

 そしてエクスドラゴンのパーツを装着していき……




といず・くろすおーばー!-前足も
 一旦取り外した前脚と胴体の間にガイアレオンのドリルモジュールを合体!

 この時右ドリルのパーツがジェットファルコンの認識スイッチをしっかり押していることを確認。




といず・くろすおーばー!-パワーアップ
 そして再合体したドラゴンバケットにガイアレオンのバケットを被せて大型化し……(ああ、ユウマ先輩のチャームポイントが隠れた!)




といず・くろすおーばー!-頭部完成
 ワイバーン頭部にガイアレオンの角パーツを合体させれば



 
といず・くろすおーばー!-GX!
完成、グレートワイバーンGX!!





 グレートワイバーンGX
といず・くろすおーばー!-前

全長77m 重量391t 最高速度マッハ50

 レスキューファイアーの大型・中型ビークル計七台による究極合体。グレートワイバーンをさらに強化する構成となっており、前脚の爪から放つサイクロンウォーターによる消火と、より強化された装甲や各部モジュールによる格闘戦を行う。

 おそらくGはガイアレオンXはエクスドラゴンの意。

 合体の際には増幅されたエンジン出力が機体中心部のファイアー1Xに逆流して負荷をかけ合体維持が出来なくなるトラブルに見舞われたが、ファイアー1Xが古の青龍の化身たる青き珠の力で強化されたことで運用が可能になった。

 最終回では青き珠ごとエクスバッシャーをドンカエン封印に使ってしまったため、この欠点が改良されていない限り以降の合体は不可能ということになる……(さすがにドンカエン封印後にGXの力が必要な超火災が起こるとも思えないが)

 ファイナルレスキューは頭部・ドリル・前脚から放つ超冷却液の奔流グレートハリケーンと、五台の小型ビークルを連続射出して凍結した敵を粉砕するグレートワイバーンアタック





といず・くろすおーばー!-後ろ
 全長およそ960mm。はっきり言って、長い。

 グレートワイバーンの時点でも充分すぎるほど長かったが、それを超えて長い!





 トミカを安全に発車するためにジェットファルコンを中心としたジョイントは(特に不用意に落下させると危なそうなパーツは)すぐさま外れて持ち上げることすら出来ないようになっているのだが、あまりに長くて動かすことすらままならないためか、ファイアードラゴンとガイアレオンをつなぐジョイントは逆にかなりしっかりしている感がある。

 アクションポーズなど夢のまた夢だが、首の上下動と前脚の開閉はグレートワイバーンに引き続き可能なので、一応表情を付けることはできなくはない。















 グレートゴッドストライカーと比較
といず・くろすおーばー!-比較









































 もう撮影スペースが追い付かない勢いである。

 これをさらに連結とか無理ですから!





 グレートワイバーンアタック!
 グレートワイバーンGXの真価は、グレートワイバーンからさらに拡張された連動発車ギミックにある。

といず・くろすおーばー!-セット!

 まずはファイアードラゴン内に一台トミカを収納し、次いでガイアレオンにトミカ四台を縦一列に収納(劇中でもダッシュ25がテレポート気味にダッシュ1の後方に並んでいた)。

 ファイアードラゴン、ジェットファルコン、ガイアレオンの電源が入っていることを確かめ、各ジョイントの接合、ジェットファルコン右側面の認識スイッチ、接地状況をしっかり確かめて、ファイアードラゴンのスイッチを押す(あるいはレスキューメガホーンで指令を出す)と……!

といず・くろすおーばー!-次々発車
ワイバーンが雄たけびを上げてダッシュ1が射出され、次いでガイアレオンのローラーが回転、トミカを順に前方へと送り出す。



 送り出されたトミカはファイアードラゴンのトンネルを潜り抜け、ジェットファルコンのローラーカタパルトで加速されて発車!


といず・くろすおーばー!-GO!







 これを四回繰り返し、今必殺の五台連続発車!



 グレートワイバーンアタック!!



 連動ギミックとしては

・ファイアードラゴン→ジェットファルコンへの連動指令

・ファイアードラゴン→ガイアレオンへの連動指令

・ジェットファルコンの認識スイッチ→ローラーカタパルトの駆動時間延長

 の三要素がそれぞれ独立しており、この全てを満たすことで連続発車が可能となっている。




といず・くろすおーばー!-独立してるので
 そのため、ファイアードラゴン+ガイアレオンという組み合わせでも五台連続発車自体は可能であるし、逆に認識スイッチがうまく押されていないと全合体状態でも二台目以降の小型ビークルがジェットファルコン内で詰まってしまうこともある。


 またこれとは別に、ダッシュ5を劇中通り最後尾に配置すると、ガイアレオン部を出た辺りでダッシュ5が止まってしまうという欠陥も多く報告されている。

 これはダッシュ5のタイヤとシャーシの高低差が大きい仕切り板に押し出される前に、さらに先の位置で引っかかってしまう(回転する仕切り板がダッシュ5に届かない)ために起こるアクシデントらしく、シャーシ裏側にスペーサーを貼るか、ダッシュ5の後ろにもう一台トミカを配置するようなポジション(順番入れ替え)で解決するらしい。

(ただし、まったく起こらないケースもある)





 というわけで、グレートワイバーンGXでした!

 ぶっちゃけた話、ファイアードラゴン・ジェットファルコン・ガイアレオンの三台があれば五台連続発車ギミックは充分動かせます

 そのため、他のビークルがほぼ飾りになってしまったのは(以前のレビューでの考察を差し引いても)やや寂しい感が無きにしも非ず。せめて中型ビークル三台をガイアレオン後方に配置して、それぞれトミカ射出→ガイアレオン内で送り出し→…… といった連動もしてほしかったものです。

 ギミックという面で見れば、まだまだ改善・発展の余地はありそうですが、その分各ビークルのキャラクター性を強めることで補うという方針だったものと思われます。

 どれもデザイン面や劇中での扱われ方で個性たっぷりに描かれていたので、飾りであっても構わず楽しめますし。

 そういう意味で、前作レスキューフォースとは異なる設計思想なのが振り返ればよく分かります。





といず・くろすおーばー!-コンプリート

 本レビューで一応、トミカヒーロー玩具レビューは一旦終了です。

 二年間、わくわくする玩具ライフをありがとう、トミカヒーロー!

 結構本気で復活を望んでますよタカラトミーさん!