といず・くろすおーばー! -657ページ目

劇場版 天装戦隊ゴセイジャー&仮面ライダーW 感想レビュー(ゴセイジャー編)

劇場版感想

 8/7から上映開始となった今年のSHT劇場版。先日行われたオフ会の際に、その流れで観てまいりました。

 ちなみに3D版なので、いかに両作品とも「飛び出す」を意識して撮影していることが分かります。

 3D版は上映前にゴセイジャー、W組の説明ムービーがあったんですが、その代わりに全て終わった後の特報がカットされていたようで……

 両方観ろと!?

 というわけで、以下感想です。ネタバレばっかりなので、それでも構わない人のみ反転してお読みください。

 

3Dメガネを二つ重ねても6Dにはなりません。

※総文字数全角13,000字強なのに「半角40,000字以内で投稿してください」という警告メッセージが出て一気に投稿出来ませんでした。

 W編は分割しているのでご了承ください。


 W編→1/3    →2/3   →3/3





・天装戦隊ゴセイジャー エピック on the ムービー





 基本的にはテレビシリーズの延長線上でした。



 ゲストの磯山さやか氏が元セイザーヴィジュエル(超星神グランセイザー)ということもあり、感覚的には従来劇場版の発表を見るたびに覚えていた「豪華ゲストを迎えたのはいいけど芝居は大丈夫か」という印象よりも「特撮OBOGが来てくれるのか」という嬉しさの方が先に立ち、これまたテレビシリーズ(ゴセイジャーに限らず)に戦隊OBが出演する時の感覚に近かったですね。

 もう一方のゲスト、髭男爵ひぐち君氏(アナウンサー樋口勝太役)はこう言っては何ですが出番の少なさは公開前から予想されていたし……とは言え相方の山田ルイ53世氏と共に天体戦士サンレッドで声優を経験している分、他の芸人ゲストに比べれば不安は小さいわけで。視聴者の「ひぐち君はいつ出るんだろう」という期待に今回応えた形となり、キャスティングとしては極めて順当と言ったところでしょう。

 というか、あまりに順当すぎて妙に引っかかりがなさすぎると思ってしまうのは贅沢と言うものか。





主な流れ

 ゲストヒロインとレッドが出会い、彼女を守るために戦隊メンバーが奔走。割とレッド&ゲストヒロインと、その他メンバーの組み合わせという構図が起きやすく、追加戦士も短いカットながら登場するが、クライマックスの巨大戦には参加しない。代わりに劇場版オリジナルの巨大ロボあるいは巨大ロボ用装備が登場する……

 ――という、戦隊劇場版のフォーマットに極めて忠実な筋立て。

 ただしゴセイジャーの場合は、現れたゲスト怪人が「序盤で滅んだ組織の生き残り」、劇場ロボが「完全新規ロボでありながらコアメカ一台とヘッダーの交換で再現出来る」というゴセイジャーならではの構成がうまく作用しており、目新しさは少ないが堅実な構成になっていると言えます。

 特に前者は、劇場版ならではの大規模戦闘シーンに大量の戦闘員を動員するための理由づけが「ウォースターの生き残りにブレドランが合流したため」という形でなされている。現役敵組織とは関係のない敵との戦いをメインに据えながら通常戦闘員との戦闘が本筋から乖離していない、というのは割と戦隊映画では珍しい。



ラグナレクの角笛

 ある程度特撮なりファンタジー作品なり見ている人だとラグナレク(ラグナロク)と言われたら即座に「神々の黄昏」という表記にルビを振ることが出来るわけですが、ゴセイジャーが対象としているプレスクール層のために、他メンバーのためにハイドさんが説明するという形で改めて解説が入っています。

 北欧神話ではラグナロクが到来した時にそれを報せるために吹かれる角笛デュラルホルンの話が出ていますが、この辺りは各種固有名詞をボカしつつ(というか北欧神話の固有名を挙げていったら初見だと何が何だかということに)、劇中のガジェットとしての角笛は「吹くことで破滅をもたらすアイテム」に変化しています。

 今回それを悪の手に渡るまいとヒロイン・ラシルが逃げてきて、それをギョーテンオーたちが追いかけて撃墜するというのが、話の発端。



ヒロイン・ラシル

 北欧神話の、荒廃した世界を生きていく男女リーヴスとリーヴスラシルに由来しており、最後は母星の生き残りと共に地球を旅立ち生きていく結末に繋がっている……と分かったのは、映画を観た後で北欧神話をウィキってみて知ったことだったりして。

 本人は特異体質とか特殊能力とかはないですが、角笛のパーツを回収するために博物館に展示されていた隕石を別物にすり替えるなど、妙にアグレッシブな行動力が特徴と言えば特徴。



超新星のギョーテンオー、明星のディンパルト

 共にウォースターで別行動をとっていた幹部。ギョーテンオーはキャプテンEO、ディンパルトはディープインパクトが名前の由来だと思われます。

 ギョーテンオーは柴田秀勝氏が、ディンパルトは島田敏氏が担当しています。



ラグナレクの幻影

 角笛によって引き寄せられた悪意から復活したウォースター怪人軍団。幻影世界でゴセイジャー+ラシルの六人に襲いかかるわけですが……

 おそろいの自転車に乗ってアラタとラシルを追いかけ回す宇宙人軍団のシュールっぷりが破壊力高し。危うく噴出してむせるところだった。

 しかもそのあと大門軍団に銃で狙われるとか、飛びぬけてカオスすぎる。



ゴセイナイト登場

 横からいきなり現れてウォースターをずんばらり。テレビでは現在のところまだ幽魔獣としか戦っていないので、再生怪人とはいえウォースターとの絡みは初めてだったりします。

「彼女のことは私が護る。お前たちは先に行け!」とか言いつつ、その後のラシル登場シーンには姿を見せない理不尽っぷりが素敵。

 チェイスネタとかここは任せろ!とか、直後のWと対比させるとシュール度合いが倍増するのがまた誰も狙っちゃいないんだろうけど凄い。



天装!

 3D映画に合わせて、チェンジカードを画面手前に浮かせつつテンソウダーを開く、などと言った演出がなされています。

 何故か名乗り順でハイドとモネが逆転している不思議。



戦闘

 ブレドランが速攻で武レドランになって二度と戻りませんでした。

 私としては彗星モードの方が好きなんだけど、本人はワイルドに振る舞えるチュパカブラの方がお気に入りなのかしら。

 ディンパルトはダブルヒロイン攻撃であっさり爆死、南無。しかも巨大化もさせてもらえないという……



傷ついたドラゴンヘッダー

 体表面(?)7割焦げて絶対あれ大破してると思うんだけど生きてるのか……凄いなヘッダー。

 一度は圧されながらも、空中旋回から逆襲に転じて縦回転連続斬りとかしてくるレッドのアクションが素晴らしい。

 しかしブレドランの計らいで巨大化!



巨大戦

 ドラゴンヘッダーが負傷したためゴセイグレート出撃不能。

 そこへラシルが登場。アラタから受け取っていた「天使の羽」に祈りを込めると、それが新たなゴセイカードに!

 サモン、ゴセイワンダー!



ゴセイワンダー

 巨大怪鳥型ゴセイマシン。羽に四つのヘッダーを搭載し、一台のマシンであるにも関わらずコクピットは五分割されているという……しかも特に何かをスキャンしたわけではなく、最初から怪鳥状態で出現しています。

 どちらかと言うとミスティックブラザーの方が近いのかも知れない……



ワンダーゴセイグレート

 ゴセイグレートの羽から分離したヘッダーがそのままにゅるっと体を出現させてゴセイマシンへ。そして合体!

 予告映像で判明していましたが、頭部はゴセイグレートの物に鉄兜を被せた構成になっています。ミニプラでもそうなるんだろうか……頭の羽動かすのって地味に面倒なんだけれど。

 武器はでっかい手斧。一度は窮地に陥るものの、ラシルの声援で倒れた状態からヘッダーパンチ&キック!

 必殺技のワンダーストライクは、3Dで観るかどうかで一番評価が変わってくる技だなぁ……



戦い終わって

 ラシルは同胞たちと旅立っていく。このシーンは花畑の奥ゆきが素晴らしかったです。

 しかしまあ、大なり小なり他にもウォースターの生き残りとかまた出てきそうな予感はあるなぁ。武レドランがまた彗星のブレドランに戻ることはあるんだろうか。



総括

 かなり手堅くまとめてきたな、という雰囲気。劇場版オンリーの要素を従来に比べて抑えて、ゴセイジャー本編内で見られた要素を持ってくるだけでもスペシャルっぽい作劇が出来るという、構成上の特徴を上手く取り入れています。

戦隊映画は(時系列上の矛盾に目を瞑れば)基本的にテレビ本編と地続きの世界観で展開するので、映画を見た人にとっては「なぜ劇場版で出た○○がテレビではなかなか出ないの?」という疑問が出て、映画を見に行かなかった人は「何か唐突に知らない勢力が出てきてさらっと説明してきたんだけどこれ映画の?」という消化不良感を覚えることになります。

 その点で行けば、ゴセイワンダーはあくまでピンチヒッターでしかないのでテレビ本編で出なくてもおかしくないし、出たとしても劇場版の流れと密接に絡んでいるわけではないので説明は最小限で済みます。

(ハリケンジャーのテレビ本編でトライコンドルが登場した時の、おぼろさんの「宇宙伝来のカラクリメカ!」という説明が映画を見ていない人には唐突に感じられたもので……)

 そのあたり、ゴセイジャーは巧く気を使っていると言えるでしょう。

 3D画面以外の目新しさはちょっと薄いですが(とは言え例年その辺は似たような物)、その分アクションや画面構成のダイナミックさで魅せてくれるので、満足度は高いですね。





 ところで、ワンダーゴセイグレートは(搭乗者のことを無視すれば)ゴセイグレートとは完全独立しているので、並び立つことも出来そうではあるんですが……

 ミニプラ派としてはゴセイワンダー発売と同時にゴセイグレートの再販がかかるんでそろい踏みを再現させやすいんですが、DX派の人は大変だろうなぁ(苦笑)


                                            お疲れ様でした!W編(1/4)はこちら!


トランスフォーマーアニメイテッド第19話「レックガーの暴走」

オプティマスプライムだ!
トランスフォームバンクかっこいい。そしてオープニング口上は……なんだこれ(笑)

今回登場のレックガーのスタンスをある意味端的に表している口上ではあります。

ゴミの街
パウエルと市長が契約でもめているため、街がゴミだらけに。

どんだけサムダックシステムズに依存してるんだこの街は(汗)

マイクロロボット
1~2話で大変なことになったナノロボットの発展形という、聞いただけで不安がよぎる代物です。

でも安価なのでじゃんじゃん作って高く売りつけようとするパウエル。利益ありきの考えそのものはともかく、そのおかげで色々信頼失いそうな人だ……というか明らかに街の人々の好感度が日々下がってる気がしないでもない。

お掃除プライム(違)
街の人々のために働きます。オプティマス用コンテナオプション、運搬用ダンプ。こういうのも商品化してほしいですね。

サリとラチェット
鍵が光っているのに気付かないのは視聴者に向けての表現だからでしょうか。

誕生!
自分が何者なのか分からない。自分のルーツをたどるため、目に着いたものを思いつきで取り入れて無邪気に走り出す謎のTF!

髭面の割にやってることが幼いです。CVは岩田光央氏。BWメタルスのシルバーボルトやスーパーリンクのロードバスター、他にもガオガイガーのマイク・サウンダース13世(1~12世と人格モデルのスタリオンさんもですが)なんかで有名ですね。

反応発見
ラグナッツかわいいな。メガ様の表情が一瞬引きつっていたのは「称賛はいいからとっとと行けぃ!」という意思の表れか。

交通の邪魔
そこへ現われたのはアングリー・アーチャー。
結果的に警察の邪魔になりアーチャーに目をつけられてます。

迷わずいけよ
アーチャーが出鱈目吹き込んだおかげでどんどん無軌道になっていくような。

晴れてレックガーの名が付きました。
って、名付け親お前か!

しりとり
サイレンて、バンブルビーよそれはしりとりに負けている!
よい子のみんなへの配慮もばっちりですね(違)

スパイク似の人登場
赤ちゃんが生まれそうな夫婦。ラチェットは本物の救急車じゃないと渋りつつ、サリの説得で2人を病院まで運ぶことに。

あくまでロボット生命体トランスフォーマーの軍医であって、有機生物の治療には明るくないのか、とっつぁんこの件に関しては全体的にのんきというか危機感がないです。

泥棒講義
レックガーの背中からは何でも出てくるな。原語版ではこの辺りは韻を踏んだギャグになっているそうですが、その辺りは翻訳してもややこしいと判断されたかカット(台詞変更)されたようですね。

無人運転救急車
この夫婦はあまり街のTFニュースに明るくなかったのか、今更無人救急車に驚いてます。もう、だからちゃんと音仏家を見てなきゃ(笑)
しかし呑気だとっつぁん。

突っ込んでくる車
そして突っ込んでくるレックガー!
破壊活動をはたらくレックガーにラチェットとバンブルビーが立ち向かう。

アーチャー回収
そのカプセルはやばい。でも金になりそうなので奪取。上手く行けばパウエルから金をせしめられたかもしれない……でも金を払うくらいならと破壊しそうでもあるなパウエル。幸いにもマイクロロボットは安価らしいし。

オートボットのレックガー!
誰が捨てたんだそのエンブレム。
そしてラチェットは夫婦に避けられてしまったとさ。

悪者捕まえる!
アーチャー器用だな。投げ上げられた所から周囲の器物を上手く利用してまんまと逃げおおせました。

お前が出来るのは運ぶことだ、ゴミをなあ!
ラチェットの怒りっぽさにまかせた一言が、レックガーに強く作用してしまう……!

ゴミブリブリー
レックガーが精神年齢的には下ネタ好きな幼稚園児レベルだと分かる瞬間。

ラグナッツとレックガー
単純忠誠馬鹿と、自分が何者か分からない精神年齢園児の出会い!

だからどこで拾ったそのエンブレム。

パウエル登場
パウエル本人はいけすかない奴ですが、それはそれとしてマイクロロボットとオールスパークの欠片という組み合わせに危機感を覚えたラチェットたちはレックガーを追うことに。

渡さないと二度もぶつぞ!
今やお馴染みのブライトさんネタをさらに発展させてきただと……!

そこにラグナッツが姿を現す。
迫る爆弾パンチに、レックガーが間違えてポチッとな。

あんたバカ?
そしてラグナッツの体がマイクロロボットに食われてしまう。
患部を切除するという意味でレックガーの対処は間違ってはいないものの、場所が色々とまずかった。

マイクロロボット、船上へ
ゴミを運ぶ船にレックガーとマイクロロボットが乗って街に迫る。
責任を感じたラチェットは単身船へ飛び込む!

僕が何なのか
せっかく手に入れたアイデンティティを手放すまいとレックガーは抵抗する。
街の全滅に目を光らせる辺り、本質的にトランスフォーマーが戦いのために生まれて生きる存在だと示しているというのは穿ち過ぎでしょうか。

ユニクロントリロジーで語られ、実写版でも即席TFが暴れまわりと、理性を持たないと破壊的性質が出てしまう性質がそこここで暗示されているわけで、アニメイテッドでも引き継がれている様子。

ラチェットの奥の手
それは、謝罪。
まっさらなレックガーはなりたいロボットになれるんだと示すこと。英雄に憧れたレックガーは、マイクロロボットを回収。
しかし吸い取って背中に溜めこんだマイクロロボットが暴れてレックガーは海に没する……

契約やり直し
全てはパウエルが利益目当てに掃除ロボットの修理を渋ったのが原因ですしね。

利益を考えるのは大切だけれど、買ってくれるお客様のことも考えないと商売人としてはどうかと思うのです。

水中にて
どっこい生きてたレックガー。誰か掘り起こしてあげてー!

音仏家
まさかの音仏家中の人情報(笑)
それはともかく、DVD第一巻が出ますよ!
しかしデラックスオプティマスは通常版出ないなあ……
そして何気にお母さんひどいな。

次回
登場、謎のスポーツカー!
まあ見た人にはだいたいバレバレですが。

SHT8/8 使命を果たし、そして

天装戦隊ゴセイジャーepic25「ノスタルジック・モネ」

モネの夢
呼び掛けてくる女性は……?
アグリはそんなモネの様子にどことなく違和感を覚えます。まあ、違和感らしい違和感になったのはもっと後のようですが。

武レドラン幽閉
宿無し組織かと思ったら、意外と設備あるなあ幽魔。
それとも筋グゴンが頑張って作ったか、この牢屋と階段を……建築だ!建築だ!建築だ!!とか言いながら。

幽魔対策
エリが偉そうに言ってるけど、多分ハイドの受け売りなんだろうと確信してやまない。
アラタは武レドランが他の幽魔とは違うんじゃないかと着目。ウォースターでもなく幽魔獣でもないとすれば、彼は一体……? 護星堕天使説が真実味を帯びてきた感じです。

懐かしむモネ
モネに語り掛ける声。辿り着いた先にいたのはモネの母……特にそれ以上の名前はないようです(何)

他の人には秘密
母が言い掛けたところに幽魔出現の報!

膜イン大暴れ
狙いはスーパーゴセイジャーで、威力偵察と言ったところか。
しかし膜インはぶよぶよしていて、スーパー化していてもゴセイジャーにとっては掴みどころがない相手。
ナイトさん参戦してビームの直撃を受けても、バラバラになった破片一つ一つがぶよぶよしながら喋るし集まってまた一つになるしと、力押し以外の方法が求められます。

モネ到着
膜インの言う「まだ早かったかな?」の真意とは。
そしてナイトさんは何かの気配に気付く。気付いたらその場で動いてほしいもんですが。

敵の狙いとは
母との時間を満喫するモネ。母はモネと護星界に帰ろうと誘う。

これでいいのですね?
その背後には膜イン。この時の“母”の表情が絶妙です。部下として真面目な話をしているムード、というのが正解なんですが、どことなく「膜インに脅されて仕方なく」にも見えるバランス。

帰れるとしたら
使命をほったらかしには出来ないエリ。ふんわかしているように見えて、使命に対しては結構真面目なんですね。
そんなエリは、モネに自分に素直になるようにアドバイス。

兄と妹
モネの郷愁に、しかしアグリは厳しく接する。
アグリもどこかでモネの気持ちを分かりながら、今は迷えない時期だと知っているのでつい厳しく言ってしまうんですね。ここのところのモネから感じる引っかかりを上手く消化出来ない苛立ちもあるようですが。

モネの迷い
しかし母は迷う事を許さないように状況を畳みかけて行く……

膜インの陽動
アラタはモネが狙われていることに気付く。
しかし同時に人々を守らなくては! アグリは、モネが呪縛を自力で打ち破ることを信じてアラタたちとともに戦う。

もう惑わされない

“母”の正体は、幽魔獣・妖精のサラワレテ居(いる)。名前の由来はフェアリーテイルでしょうか。マガジンの映画じゃなくて、1997年のイギリス映画の方で。
焦るサラワレテ居が強引に事を進めようとしたのが敗因ですね。

ここからは私のターンだ
いいとこ持っていったなナイトさん。
しかし調査していたと言っても他のメンバーには何も言わないのね。というか具体的に何してたんだろうか……まさか上空で待機していたとかじゃ(汗)

ゴセイナイトの援護

援護して!で素直に援護してくれてる辺りにナイトさんのデレ具合が垣間見えます。

作戦露見
ピンチの二人にゴセイジャー合流。そろって超天装!

五人名乗りプラスワン
波状攻撃、ナイトダイナミックから、スーパースカイランドシーダイナミック!

何と言うか最近のヒーロー物って、尺の都合でドラマパート・ピンチパートに多くを割くと逆転からの攻撃シーンがあっさり目になってしまうなぁ……と、ここ数年思うんですが。

巨大化要員ですから
幽閉中でもこき使われる武レドランさんだ。

巨大戦
いきなりのグランドゴセイグレート。
対するサラワレテ居はデータスハイパーに化けて惑わせる!

カモミラージュカード
戦いにくい相手なら戦いやすく変えてしまえ!
あっという間に巨大戦闘員相手に最強ロボで攻撃を仕掛けるというオーバーキル気味の絵面になった(笑)

最後はグランドグレートストライクで〆!

母に会うまでに
やっぱり仲良し兄妹なのです。

次回
ハイドとナイトさんという、凄くお笑いに理解のなさそうな組み合わせだけでじわじわ来るな。



仮面ライダーW第46話「Kがもとめたもの/最後の晩餐」

今回の依頼は!
フィリップは全てを知り、翔太郎は恐怖に駆られる……。映画のインパクトでちょっとこの辺り忘れかけてた(汗)

フィリップはデータの塊
死んだ来人が地球というデータベースと融合したことで「来人の記憶」が再生・実体化した存在……というところでしょうか。この辺りは次回さらに切り込むものと思われます。

テラードラゴンに噛み噛みされた照井は重傷を負う。フィリップは翔太郎に変身を促すが……。

素で強いテラー
恐怖で一瞬パンチが鈍ったところに掌底波動? その上、さらなる恐怖で縛られる翔太郎。
忘れたまえ、と告げられた響子は何を思うのか……

招待状
琉兵衛は冴子を誘う。冴子はあくまで逃亡者なので、勝利宣言というのは冴子に対してのみならず、冴子を擁して何かを目論んでいる加頭に対しての物も含まれているのかも。

事務所
翔太郎はココアや刃野さんやマッキーにまで怯えるようになって使い物にならない。

えーと、あれだ。これはレスキューフォース最終回で登場した恐怖増幅ガスの、さらにひどい版か!

園咲来人
晩餐にはシュラウドも招かれてました。
園咲家、ミック以外全員集合です。ちなみに料理は琉兵衛手作り……まあ人払いしたしパーティの主役は若菜だしと、パパン以外に作る人はいないわけですが。

フィリップの提案
しかし冴子は現実を突き付ける。冴子がフィリップを物扱いしていたのは、やはり再生された死者という存在だったからか。
そんな冴子とシュラウドに琉兵衛はあくまで勝者として接する。

お前の家族と切り札は
いつだって切り札は翔太郎。シュラウドが初めて翔太郎を認める発言をしている……!
そして響子がこっそりと侵入。どっちかというとこの人の行動力の方がジョーカーな気がする(ぉ)

姉妹の戦い
クレイドールエクストリームの力に、冴子はメモリブレイクされる!

戦闘力って意味ではもう完全に退場扱い……と思ったけれど、タブーメモリも回収されただけでブレイクはされていないので、そっちを必死に探し出せばまだ戦えるかも知れない。

着信
フィリップから告げられる別れの挨拶。フィリップは若菜のために生け贄にされる……。

若菜姫の心変わりに関しては色々ありましたけど、真相はフィリップ(初恋の人)=来人(弟)=しかも再生した死者、という事実を目の当たりにしての変心といったところだったんでしょうか。

悪魔と相乗りする勇気
強制的に恐怖を掻き立てられる翔太郎は動けない。そこへ響子が現れて……

イーヴィルテイルの正体
それは、ガイアインパクトには関係のない、しかし琉兵衛の核心に触れるアイテムだった。

計画に直接かかわらないのに、琉兵衛が自ら取り戻そうとするほどの……

街の人々は実験台
そしてフィリップは地球の記憶の制御装置に。若菜は生きたガイアメモリ製造機に。

フィリップのデータ処理能力の高さは劇場版でも触れられてますね。

しかし、ガイアメモリ製造機と聞いて壊れた自販機のように延々とガイアメモリを吐き出し続ける若菜姫をイメージしてしまったのは私だけか(汗)

僕はあなたを救いたい
しかし琉兵衛は来人を突き落とす。そこには単なる冷徹さ以上に、後戻りのできない静かな狂気も潜んでいた……

エクストリィィィィム!
立ち上る光の前に、亜樹子に支えられた翔太郎が現れる。
イーヴィルテイルの謎を解きに!

家族の証
家族の名前が記されたハケ。それは琉兵衛の捨てきれない家庭愛の代償。変わり行く自分たちへの恐怖から逃れるための拠り所だった……琉兵衛も、本質的には恐怖の大王などではなく、恐怖する人間だった。その事実を突き付けることで、翔太郎は琉兵衛に立ち向かう!

勇気ある限り
フィリップとの約束を果たすため、ダブルドライバーにジョーカーメモリをスロットイン。応えるようにサイクロンメモリが現れて、Wへと変身!
切り札・翔太郎の呼び掛けに、フィリップの意識を奪還です。Wの変身システムを用いてフィリップの意識を翔太郎側に引き寄せて奪還。しかも儀式中のクレイドールXから制御プログラムが抜けたことで自壊を誘発と、一気に逆転です。

さあ、お前の罪を数えろ!
その頃、照井もまた目覚めていた。

ギャリー登場!
テラードラゴンに立ち向かうべく、ギャリーを駆って照井登場。

啖呵がもう熱すぎて、存在感示しまくり。
テラードラゴンに噛み付かれたガンナーAをパージして、アクセルはタービュラーユニットと合体!

ぶち抜きエクストリーム
フィリップの肉体も奪還!
エクストリームの すごい アグレッシブっぷり。

アクセル空中戦!
ガンダムMAモードにちょっと似てる(笑)

でもこれを再現できる玩具はないんだよなあ……

ダブルエクストリーム!
恐怖を振り払い、Wはテラーを圧倒。ついにテラーのメモリを打ち砕く!

というか、ついにダブルエクストリームがまともにHITした!(ぉ)

爆発
3割はエクストリームの、7割くらいはアクセルのせいのような気がしないでもない。

琉兵衛の見た未来

人類が未来永劫地球の支配者でいられるよう、神の域にまで手を伸ばそうとした琉兵衛。

しかしその奥底には、バラバラになってしまった家族を取り戻したい思いがあったのかも知れない……

焼け落ちる屋敷を前に、シュラウドと冴子は果たして何を思うのか。

報告書
園咲家を巡る戦いは終わったかに見えた。
しかし、若菜の身柄は加頭の手中に……!

次回
W、今回の後遺症で変身不能?


ハートキャッチプリキュア!第26回「勇気を出して!友達になるって素敵なんです!!」

合宿続き!
プリキュアに水着はないんだそうで……
気をつけないと塩水でゴワゴワになるぞー。

沢井さんの憂鬱
なかなか自分から声をかけられない沢井なおみさんでした。

デザイン難しい
だんだん皆さん焦げ付いてます。
つぼみは真面目に副部長してるなあ。でも、花と聞いて気合い入るつぼみはえりかにうまく操縦されてるな!
なおみの様子にメガネを直すつぼみが、何か今日は大人びて見える。

いつきかっこいい
やはり王子様気質だなあ。

なおみの憧れ
憧れの存在がいきなり身近にやってきて、どうしたらいいか分からない。引っ込み思案には厳しいシチュエーションです。

どうやって友達に
プリキュアのことなんて言えるわきゃねぇ(笑)

到着
そしてランチタイム。えりかママン、今日は台詞ないですけれど大活躍してますね。

つぼみの気遣い
えりかは強引に場を作ろうとしてます。このあたりの力技なところは変わらないな。

ビッグバンクモジャキーサマーウェーブクラッシャースペシャル
しかしコブラージャはとっとと帰り、サソリーナはハートキャッチの後遺症で幸せそうに惚けてました(爆)

なおみしょんぼり
そこにクモジャキー登場!

いつき到着
なおみを追ってきたいつきがそこに遭遇。
デザトリアンの熱々お茶攻撃を軽やかに避けるいつきは改めてハイスペックだ……

変身!
ポプリも到着してキュアサンシャインに!

戦闘開始
スナッキーじゃ相手にもならんか……数に任せて圧し掛かるところまで持って行けただけでも健闘したと言うべきかな。
一瞬の隙をついて吹っ飛ばされたサンシャインを、ブロッサム、マリンが助けて三人集結。

ナカヨクナリタイヨー
その気持ちは恋ですね、分かります。

クモジャキーのアドバイス(?)
ごちゃごちゃ迷わずに飛び込んでいけ!というのは間違ってはいない。
自分の価値観を押しつけて他の考えを貶める姿勢には怒りを燃やすが、サンシャインもクモジャキー流友達作りは否定してなかったりしますね。

ですが、いつきとなおみは互いに仲良くなりたいとすでに思っているのです。

撃て、ゴールドフォルテバースト!

クモジャキーパンチ
対抗するはブロッサム!相殺した後はマリンが詰める!
かわされると意外とあっさり消えるんだなフォルテウェーブ。

デザイン画完成
なおみさん、と呼ばれ、なおみも一歩踏み出せました。
花火がきれいだなあ。

次回
おばあちゃんの恋話……ってより、髪を下ろしたサソリーナさんにドキッとしちまったぜ……!