TA45 ディセプティコン潜入諜報兵ショックウェーブ オリジナルver(前編)
○キャラクター解説
オートボット情報部長官ロングアーム。バンブルビーやアイアンハイドとは訓練生時代の同期であり、今は情報部の長官を務める出世頭。誠実で面倒見のいい兄貴分的性格で、多くのオートボットの信頼を集めていた彼の正体は――メガトロン腹心の部下の一人、ディセプティコンきっての変装名人、潜入諜報兵ショックウェーブだった!
極めてクールで非情な性格で、メガトロンとの交信場面を目撃したバンブルビーが同期のワスプを疑っていると見るや、バンブルビーを巧みに誘導しワスプに濡れ衣を着せるなど奸智にも長ける。
本来は紫色を基調とした体色なのだが、オートボット軍に潜入するに当たってはグレーカラーに変更。彼が本来の色を取り戻すのは、オートボットに必要充分なダメージを与えてメガトロンの元に帰還する時である……というわけで、10月11日現在、日本版では劇中未登場の姿だったりする。
オリジンは初代TFに登場した防衛参謀レーザーウェーブ(Shockwave)。無機質な単眼と、メガトロンから離れてサイバトロン星(セイバートロン星)で事実上孤軍奮闘している様子などにG1レーザーウェーブのイメージが被さる。
一方、忠義者で苦労人だったG1レーザーウェーブとはまた違うクールなプロフェッショナルぶりを見せており、変装という特技と相まってSLレーザーウェーブとも違う新たなShockwave像を構築している。
日本版CVは檜山修之氏。言わずと知れた“勇者王”で、過去のTF作品ではBWメタルスのランページ、スーパーリンクの副司令官スカイファイヤーを演じている。熱血キャラの多い氏ではあるが、今回はかつての飛影(幽遊白書)を思い起こさせるクールな役回りである。
○玩具解説
2010年10月初旬発売、ボイジャークラス。ロングアーム・ショックウェーブの二形態に加えそれぞれのビークルモードも合わせた四段変形を再現しており、アニメイテッドトイとしては最多変形数を誇る。
日本版では「4幹部襲来!」の際にTA-14ディセプティコンショックウェーブが発売されており、今回はそのリカラー版となっている。
海外版でも同様にグレー版・紫版の順で発売されているが、後者ではアクティベイター版バンブルビーが同梱された対決セットになっていた。
ショックウェーブ・ビークルモード
砲塔の旋回の他、主砲と副砲の仰角を付けることが可能。
トランスフォーム!
サイバトロンモードの四脚クレーン車。バンブルビーの起こしたトラブルの連帯責任で腕立て伏せや腹筋のような感覚でトランスフォーム30回!と命じられた時に披露。
戦車形態がヘッドスライディングっぽいとすれば、こちらは少々土下座気味……
なお、底面部はタイヤが接地しないためコロ走行は不可能。
砲塔と同様にクレーンアームが可動。フック(というかこのトイの白い成形色部分全般)は軟質素材製。
さらにトランスフォーム!
OCC02 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
オーズ・コンボ・チェンジシリーズ第二弾、ガタキリバコンボをご紹介!
ガ~タガタガタキリッバ! ガタキリバッ!
○キャラクター解説
ちょっとの小銭と明日のパンツさえあれば生きていけると豪語し、人命が理不尽に奪われることを嫌う自由人、火野映司が鳥類系グリード・アンクから与えられたオーズドライバーで変身する戦士。
800年の封印から目覚めたグリードと、グリードが人間の欲望からセルメダルを生み出すために作り出す怪人・怪生物ヤミーと戦う。
オーズ自体は800年前にグリードを封印するために作られたシステムらしく、オーズドライバーは現にグリードたちの“棺”の鍵として据え付けられていた。
グリードの体を構成する際に核となるコアメダルを三枚装填することでその力は発揮され、特に同種メダル三枚を揃えた“コンボ形態”は、それ以外の組み合わせによる“亜種形態”とは一線を画する能力を持つ。
(ただし基本形態は三種バラバラのタトバコンボ
であり、これは設定上も謎多き形態とされている)
現代においてはグリードの体を構成する“細胞”であるセルメダルを効率よく収集したいアンクと、人命を尊重する映司、オーズを利用してメダルを集めようとする鴻上ファウンデーションの意向が絡まり合っており、鴻上から供与されたメダジャリバーや、彼らの行動半径内にある自販機兼スーパーバイクライドベンダー、可変自律サポートメカカンドロイドなどを用いることもある。
ガタキリバコンボは第6話
から登場したコンボ形態。
第5話
で昆虫系グリード・ウヴァから奪取したクワガタ・カマキリのコアメダルに、当初からアンクが持ち逃げしていたバッタコアメダルを組み合わせることで発現した。
(なお、カマキリコアメダル自体は第1話時点でアンクが持ち逃げしてオーズの戦力とされていたが、第4話で肉食獣グリード・カザリに奪われている。第5話で入手したカマキリメダルは別個体)
頭部クワガタヘッドからの電撃、腕部カマキリアームから展開するカマキリソード、脚部バッタレッグのキック・跳躍力を併せ持ち、さらには50人ほどに分身することも可能。
必殺技は分身状態で一気に敵に蹴り込み、巨大な敵に対しては内側から破壊するガタキリバキック。
○玩具解説
初登場第6話(2010年10月10日放映)の前日、10月9日発売。ただし一部店舗では8日頃から出回っていたという話もある、OCCシリーズ第二弾。
分離合体ギミックを搭載。先行するタトバコンボ
とは互換性があり、様々な形態を再現することが出来る。
なお、タトバコンボには付属した手持ち用オースキャナーとメダジャリバーは、ガタキリバには付属していない。
カマキリアーム
前腕のカマキリソードが展開する。展開状態の長さを重視したのか、収納状態ではやや長め。
腕組みっぽいポーズをさせて高いところに立たせて「甘いぞドモン!」とかやって遊んでもいいかも知れない。
バッタレッグ
造形自体はタトバコンボ付属の物と同じだが、パーツ重複対策として両脚がクリアパーツ化されている。
大腿部や膝、ふくらはぎ部もクリアグリーンで造形されており、ライン部以外をマットブラックで塗装している。
キック時のエネルギーチャージを思わせてくれてなかなか嬉しいのだが、採光窓の類がないため大腿部のクリアグリーンが暗すぎて目立たないという弱点もある。
オーラングサークル
タトバコンボに参加するバッタ部のみ金で縁どられているのが特徴。
緑系ではあるが、クワガタ=メタリックグリーン、カマキリ=黄緑、バッタ=深緑と色合いを変えているため単調にはなっていない。
比較
下半身は共通なのだが、上半身が違いすぎて良くも悪くも同一人物感がない。
一応頭部は、複眼の形状自体は共通なのだが……
セパレート
背中のボタンで3分割。タトバコンボと組み合わせてコンボチェンジだ!
タトバコンボ(クリアレッグバージョン)
タトバキック時のエネルギーチャージっぷりをイメージした形態。
タカキリバ
タカ・カマキリ・バッタの組み合わせで完成する亜種形態。初出は第1話……と見せかけて、劇場版「仮面ライダーW FOREVER A to Z 運命のガイアメモリ」
。
ルナドーパント戦にて披露し、観客に「必ずしもすべての組み合わせでベルトから歌が流れるわけではない」ことを知らしめた。
第1話ではカマキリヤミーを撃破しており、第2話のオトシブミヤミー戦では映司から「やっぱりこれ使いやすい」と評されている。頑張れトラクロー。
説明書には載っていないため正式な仕様ではないが、カマキリソードそのものを前腕から引っこ抜くことも可能。劇中では展開したカマキリソードが変形し逆手持ち状態になっていたりするので、こうして再現するのも一興。
根元パーツがちょっと細いので、注意が必要かも知れない。真似する際は自己責任で!
ガタトラバ
クワガタ・トラ・バッタで構成される亜種形態。10/10時点では劇中未登場。
劇中ではタトバコンボに変身してビルから落下した際にトラクローを壁に引っ掛けて減速したこともあるため、腕部装備の耐久性が必要な時などに重宝するかもしれない?
というわけで、ガタキリバコンボでした!
単体での遊びごたえという点ではタトバコンボとほぼ同じですが、付属品が少ない分プレイバリューは一歩譲る感じ、でしょうか。カマキリソードとメダジャリバーを一緒に持たせるとなんか邪魔くさいので無くてもあんまり気になりませんが、オースキャナーがないのでスキャニングチャージの動きを再現出来ないのが気になる人もいるかもしれません。
単体でも遊べるように配慮はされていますが、やはりタトバコンボ(および後続商品)ありきで考えるべき商品だと言っていいでしょう。
さて目玉のコンボチェンジですが、本来なら2体あれば2×2×2=8形態作れるところが、どちらも下半身がバッタレッグなので実質4形態再現に留まっています。
その代わりのクリアレッグ自体はいい感じにまとまっているのですが、すでに劇中では下半身二号チーターレッグが登場していることもあっていささか物足りない印象もあります。
ヘッド部分は特にギミックがないので、悪い言い方をすれば目新しいのはカマキリソードだけ、とも言えるわけで。
しかしタトバコンボ同様に質感は上々ですし、今の時点でも充分遊びごたえがあるのも事実。
OCC03ラトラーターコンボと組み合わせれば形態数も跳ね上がるので、これからが楽しみです。
なお、魂ネイション2010のフィギュアーツブースでは、すでに来年2月に発売が決定しているS.H.Figuarts仮面ライダーオーズタトバコンボ以外にも参考出品として様々な亜種形態が展示されたとのこと。
仮面ライダーWもまさかの全形態フィギュアーツ化を成し遂げたので、劇中に登場した形態だけでも全商品化するのではないか、と期待がかかっています。
現状ネタバレで判明しているメダルを組み合わせると100通りを超える形態数を持つオーズですが、Wファングジョーカーのように「特定の組み合わせでなければ使えないメダル」があるとすれば、フォーム登場数は抑制できるという見方もあります。
OCCでは機構が許す限りの組み合わせを実現させ、フィギュアーツでは実際に登場した形態だけを拾っていく……という手法ならフィギュアーツ派の人にも納得の展開になるかも知れません。
SHT10/10 通じ合う心
天装戦隊ゴセイジャーepic34「ゴセイナイト・ジャスティス」
マトリンティス
4500年前に滅んだ国の生き残りで、機械の帝国を作ろうとする、感情なき軍団。
何かロボゴーグたちが遠因になってそうな気がしないでもないなあ。人間と機械の戦争の末に沈没とかそのうち語られるんじゃなかろうか。
ゴセイジャーは戦意を新たにします。
ザンKTの戦いざま
すぐさまデータを収集して改修プランを練るってあたりに機械帝国っぽい脅威を感じる。仕事早いなあ。
オープニング
敵軍団紹介がサビからBメロに移動……!
ブレドランの姿はない、か。
やはりもう、ダイスオーのブレドランに……
望の疑問
ゴセイナイトがちょっと不安?
その頃のナイトさんは色々悩んでました。
シュートのザンKT2
ロールアウトした2号機。メタルAはロボゴーグに「出撃の必要はない」と言われながらも出撃。早くも温度差が窺えます。
次回予告でもゴセイナイトと一騎討ち状態だったので、彼女がマトリンティスの意見代表兼ゴセイナイトのライバルという立ち位置になるのかな。
ゴセイダイナミック消去
マトロイド三原則を述べながら戦う辺りに、何となく対バイオロン法の香りが(ぇ)
手出し無用
ゴセイナイトは地球を汚す者を倒すことを使命としてきた。
マトリンティスは地球を汚さず、人類を統率しようとするためゴセイナイトに攻撃される謂われはないと主張!
地球を汚す愚かな人類を統率してやろう、という超上から目線で理論武装しています。
ゴセイナイトは考えたい。
……登場したてのナイトさんなら一も二もなく頷いていたかも知れないので、ここで悩むのはナイトさんが変化しつつある証です。
ゴセイナイトの本当の心
望の画力凄いな。
ゴセイナイトの眼差し
ナイト「これが私……(エンブレムはもっと丁寧に描くべきだ)」
しっかり居場所突き止められてるナイトさんだ。
望の言葉に揺れます。案外自分のことを分かっていない?
人々は地球に必要か
人間は地球に害なす存在。それを護星天使は何故守るのか。ゴセイナイトはそれが分からない。
分からないというより、心情と理屈の擦り合わせがうまくいってないようにも見えます。
ザンKT2出現
アラタは望をゴセイナイトに託して仲間のもとへ!
前線基地建築計画
メタルA、次回辺り余計なことをして!とか怒られてそうだ。
ゴセイジャーは最初からスーパーモードで登場!
守るに値する存在
人間は愚かなことを繰り返してもなお生きている。
誰かを守ろうとする気持ちを持つのも人間だから……
苦戦
スーパーゴセイジャー相手にザンKT2無双してます。
それでもゴセイジャーは諦めない。
さらにメタルAも攻め立てるが……
まだ終わらない
アラタ、電撃浴びせられてもそのまま信念ぶつけるとか折れなさが流石だなあ。
ゴセイナイトの決断
人間の過ちを、人間は取り戻すことが出来る。
そして、人間を導くのはマトリンティスでも護星界でもなく、人間自身。
前回も出ていましたが、未来を作るのはあくまで人間であり、護星天使はその守り手に徹する、と言うのがゴセイジャーの基本姿勢なのです。
マトリンティスは「自分たちが統率してやる」という上から目線ですが、ゴセイジャーは「守るけれど見返りは求めない。そして人間を信じる」とまた違った次元に立って考えているのが窺えますね。
ゴセイナイト・ジャスティス
人間を守ることは使命に一致する。ザンKT2を圧倒するナイトさん強し!
必殺のミラクルゴセイナイトダイナミック!
巨大戦
ゴセイアルティメットとゴセイグランドのタッグで対抗!
ナイトさん弱体化しないな。格闘戦でザンKT2の武器をへし折るのが格好よすぎる。
ヘッダーとしての原点
ゴセイナイトは絵をどこにしまっておくんだろう。
研究所に住み着くのを期待してたんだけど、そうはならないか(笑)
次回
リーダーは誰だ!
ゴセイナイトはヘッダーだ!
仮面ライダーオーズ第6話「お洋服と契約と最強コンボ」
3つの出来事
・メズール様無茶すんな
・父さんが倒産
・ウヴァさん実はかなりお人好し
そして
ボロくなったウヴァさん、リベンジを誓って撤収。
まあ、グリードは欲しがってナンボと嘯くアンクだけど、本心は他にありそうです。
山野さんの現実
比奈は追い掛けるが……
アンクの目的
グリードたちはとりあえず完全体となるのが当面の目的。その後は世界の全てを喰らうとか何とか。
なら、アンクは他のグリードの分まで全てのメダルを集めてどうするか。
コレクターにそんな理由はないに等しいというか、欲しいから欲しいというか(自室から目を逸らして)
3種のメダル
同じ種類のメダルで変身するコンボが、本当の力を発揮する……?
公式でも3種バラバラなタトバコンボは謎の存在とされていますが、ガタキリバの消耗具合がタトバには見られないのもその一つかも知れません。
メダルの力が三つ巴になって干渉しあい、過度に力を出しすぎないとかだったりして。
現在使えるメダル
(お詫びと訂正)
前回ウヴァから3枚抜いたと思ってましたが、ウヴァから抜いたのはカマキリ・クワガタ一枚ずつで、バッタは最初からアンクが持っていた分だったようです。すみませんでした。
自衛のために
アンクさん、タトバを渡す。鴻上の装備を使うためにアンクは交渉を試みるが。
ウヴァさんご立腹
そしてカザリに丸め込まれるウヴァさんだった。この人同胞を信用しすぎるだろう……
ガメルは何してるのさ(笑) 砂遊び感覚か!
もう買えない
自分の持っている物や権利が失われるのは人間にとっての恐怖ですからね。
後藤さん登場
盗撮ですね。
後藤さん話を大きくするが、映司は目の前のことにベストを尽くすだけ。鴻上サイドから見ればアンクより読みづらいかもしれない。
比奈の心配
それでも山野さんは買い物をする。
山野さんの振る舞いは一貫して余裕のなさを表してますね。
私のことはほっといて!
エレベータの扉をこじ開ける比奈ちゃん半端ないな。そのまま乗り込んでもよかったのに。
お金は大事
映司は人の欲望を否定しない。
アンク来訪
会長楽しげ。メダルを巡る欲望のぶつかり合い!
何も欲しくない人なんかいない
大切なのは、その欲望をどうするか。オーズのテーマはこれか。
止まらない欲望
気付くの遅ぇ!
湧き出るヤミーを前に映司変身!
テイクだけしたいアンク
鴻上を消してメダルシステムだけ欲しいアンクに、しかし鴻上は不可能と笑う。
バイクで蹴散らすか!
しかし動かない。ライドベンダーは鴻上の意志で思いのまま。
そして鴻上は70%から引かない。
一応60%で決着したものの、鴻上はそれを読んでいた。
最初に高く吹っかけて相手が折れるまで粘るのは交渉の基本と言えば基本だけど、アンクが鴻上の弱みを握っていない(鴻上に損害を与えられるカードがまだない)のも勝因の一つか。
鴻上が死ぬとシステムが全停止するなら、鴻上自身を脅しても意味はないし。
……狙い目があるとしたら「鴻上が大切にしているもの」を盾にするとかかな。
てかオーズの小芝居が滑稽すぎる(笑)
安心の劇団高岩ですね。動きのノリとしては龍騎=城戸真司に近いところがあるかもしれない。
後藤さんの冷たい眼差し
リモコン一つで変形自由自在。一度セルメダルを入れればエネルギーが尽きないかぎり何度でも変形させられるわけですね。
ただ鴻上の意志はオールオアナッシングというか、後藤さんのライドベンダーも変形を止められていたからつい確認してみただけか?
それとも鴻上の「私の意志で云々」がブラフで、物陰から後藤さんがリモコン操作でライドベンダーの変形をキャンセルしていたのか……
わざわざ変形させてみる描写があったと言う事は後者か。
別に鴻上の脳みそとか心臓とかと連動しているわけではない、と。まあ部下の後藤さんが制御している分には「鴻上の思いのまま」という表現に嘘はないんだけど、後藤さん(とリモコン)のいない所で変形させる分には制限がないとするなら、アンクはちょっと判断早まったかも知れない。
鴻上の状態とメダルシステムが物理的に直結していないなら、鴻上殺して後藤さんからもリモコン奪って……というやり方も一応は視野に入れられるわけで、この辺はアンクより鴻上の役者が上だったってことでしょうね。
山野さんの欲望
服で自分を飾って自信をつけたかった。
比奈は家族がいない状態。縋るものが欲しいもの同士、縋るだけじゃいられないもの同士、やっと心が通じ合う。
蹴散らし失敗
無数のピラニアに、映司はコンボを試す気に。
自分がただじゃすまなくても構わない映司に、アンクはメダルを渡す。
ガータガタガタキリッバ!
串田さんのガタキリバなシャウト!挿入歌そのものは映司役の渡部秀氏が歌ってます。
そしてオーズが分身!
ちなみにタカキリバでは逆手持ちしていたカマキリソードは、ガタキリバでは腕から分離させずに振り回す様子。
VSピラニア集合体
※OCCガタキリバにオースキャナーは付属しません。
オールライダーキック気味に突撃して内側から粉砕!
結構消耗は激しいようです。
一人にちゃんと戻れたもののぐっすり眠ってしまう。
山野さん新たな道へ
アンクは、コンボのリスクを憂慮。映司が倒れたらメダル集めもままならないですしね。
次回
早くも出るか、第三のコンボ!
ハートキャッチプリキュア!第35回「ワクワク学園祭!ファッション部はバタバタです!!」
明堂祭の準備
もも姉、モデルとも思えない手伝いっぷり!
一度デザトリアンになったこともあって、以前ほどクラスから浮いた存在ではなくなった?
何だか見てはいけないCMを見てしまった気持ちが。
ファッション部
えりか部長チェック中。ラストスパートで、いつきも生徒会長としての仕事が詰まってます。
他の部員はクラスの実行委員だったのか。
あと2日
ゆりさん、帰ったようです。今回ドラマパートでは一切前に出ず、戦闘ではでずっぱりという(笑)
美術部の番くん
頼まれると断れないつぼみでした。
あれだけ姿形が変わっても見る人には分かるのか、ブロッサム似と見抜くのが凄い。
パパラッチさんの相談
かなえさん久々かな。オープニングには毎回いるのに……そして下校時刻が迫る。
書類決済
中学二年の生徒会長ってこんなに多忙だっけ……
大正ロマン喫茶
時間ないのにお手伝いしてしまうのはつぼみと同じだね。頼まれると嫌と言えないのは四人共通か。
ポプリ頑張る
しかし仕事増える。子育てにはよくあることですから叱らないであげましょう。
映研の杉山くん
今日のデザトリアン候補ですね。名前が出て悩んでいる描写もあるとすぐさまフラグが回収される。
その夜
えりかさんの不気味な笑い!
あと1日
ゆりとももかさんはほぼ同じ寸法、確認。
姉に誉められえりかさん照れる。姉へのコンプレックスがあったからなぁ。
激突?
演劇部のあずさ再登場。相変わらずえりか相手だと対抗意識バリバリ。仲良く張り合ってます(笑)
リハで緊張してるつぼみに、合気道の格好のままのいつき。大丈夫かこいつら。
看板ポスター作り忘れ
そして番くんとかなえさんも巻き込んで。あずささん司会にさせられて。
人間関係の広がりを大切にするプリキュアらしい繋がり方といったところでしょうか。
クモジャキー登場
なぜ映り込む(笑)
杉山くん、デザトリアンに。今回はファッション部に焦点が当たってるのでこの辺やっつけ気味(笑)
黒マント・暗幕フィルムデザトリアン
まずは生徒の避難が最優先。番くん、かなえさんのせいで変身できないぜ。
いつきはアナウンスで忙しいので動けない。
ゆりさん登場!
こころの種は随時補修するのか……何かいずれ変身に制限かかりそうです。
おやめなさい!
レトロだこの人!
特ダネ狙いのかなえさんと危ないからとついていく番くんはともかく、あずささん何してんの。
しかもつぼみえりかがフリーになったりいつきが駆け付けたりしたけれど、変身せずにムーンライトさんが一人で片付けたと言う。
ダークブレスレット!
クモジャキーの髪がはみ出してます。試練やら復活やらでドタバタしてたので、デザトリアンとの合体はまだ二例目。
そう言えば強化デザトリアン対策もあってハートキャッチミラージュを取りに行ったのに、まだパワーアップアイテムとしての使われ方をしてないような。
ムーンタクト!
専用ソングまで流れてスーパームーンライトタイムですね。
シルバーフォルテウェーブ炸裂!タクトそのものを回すのか……。
戦い終わって
おーい、って来た友達はそれまで手伝ってなかったような気がしても言ってはいけない。
照明係確保!
ゆりさん試着
毎日早く帰っていたのは靴を探していたからでした。ツンデレさんめ。
次回
学園祭が始まる! 昨日の今日でまた戦いか!






















ロボットモード編に続く!


