といず・くろすおーばー! -610ページ目

トランスフォーマーアニメイテッド第32話「師匠の形見」

オープニング
今回はプロールの先生の話である!

雨の街
調査に赴くオートボットは、オプティマス、プロールに加えてセンチネルとジャズという構成。前回から引き続いてエリートガードは地球に残留しているようです。

そしてディセプティコン反応は囮。
そんな中センチネルが姿を消す……が!

サンストーム登場
みんな一貫してスタスク扱いしてるけど、それはスタスクじゃない!
センチネルは単独で捕まえたと主張する。うむ、この時点で怪しすぎるというか、サンストームが取引とか言っちゃってる(笑)

スィンドルとブリッツウイングも
再登場がこれかスィンドル……双子たちもどうやって捕まえたか興味津々。疑問を抱くオプティマスに、センチネルは強硬姿勢です。

ウルトラマグナスに連絡が取れないままということは、前回ウルトラマグナスが重傷を負ってハンマーを奪われたって情報も入ってきてないようです。

ロングアームがスパイだという情報も、今ごろ送ってもどうしようもなさそうですが。

ヘルメットロボット
オプティマスが見かけたヘルメットの持ち主は、プロールの師匠。

ヨケトロン
何気に好戦的な戦車さんもいますよ!何と言うか、巷の戦車祭り が凄くタイムリーなことに。私も参加したいですが、さて何を持ち出したものか……
若きプロールは戦争への参加を拒否していた。その身柄を預かったのは、サイバーニンジャのヨケトロン。
この頃のプロールはやんちゃでした。

ヨケトロンの名はタカラトミーの餘家英昭氏に由来しているのはファンの間では有名。演じているのは有本欽隆氏。機動戦士ガンダムUCでリカルド・マーセナス役を演じるなど渋めの役柄が多い方で、ヨケトロン師匠のイメージにマッチしています。

プロールの考え
とりあえずジャズに相談。
センチネルの態度がどこかおかしいのは、ジャズも賛同するところだった。

尾行
しかしセンチネルは姿をくらます。ジャズの感想は、誰かがセンチネルに入れ知恵していることを示唆してしますね。

回想
武器や性能に頼らず戦うのが、サイバーニンジャの真骨頂。考えるな感じろ、の世界ですね。

帰ってみたら
ラグナッツが捕まっていた! またしてもセンチネルの手柄だということで、疑念も最高潮に。

プロールの疑問
ディセプティコンからは武器が奪われている。その手口には心当たりがあった。
一応武器は保管されていたが……それも、誰かがこの共通点に気付くことを見越しての仕込みと言って間違いはなさそう。

飛び蹴りの術、鉄拳の術
先生、それは術じゃありません。
そしてプロールに与えられたのはソーサエッジ。あれは師匠から与えられたものだったのか……何度か破壊されてたような(汗)
ヨケトロンには袂を分かった弟子がいた。
そしてプロトフォームの守護がサイバーニンジャの使命の一つ。
しかし、プロールの力ではチャンバーは閉じず、自分を見つめ直す旅へ……自分のスパークと相対して、プロールスーパーシルエットに!(なりません)

というか、武器や性能に頼らない精神論と思わせておいて、真骨頂が念力ってのはどういう忍者観だアメリカの皆さん(笑)

いやまあ、日本の特撮忍者の皆さんとかも結構無茶するけどさ!

センチネルに連絡
プロールはそれを尾行。センチネルが向かった先には……
ロックダウンとラムジェット!

取引
しかしラムジェットはウソつき。プロールが気付くも、センチネルは捕まってしまう。
ラムジェットを追うプロールと阻むロックダウン。
ロックダウンはサイバーニンジャの術を知っていた!

ヨケトロン倒れる
プロトフォームを奪われ、ヨケトロンは命を落とす。
プロールは盗まれなかったプロトフォームにヨケトロンのスパークを移植した、が……

未来を過去の犠牲にしてはならぬ
プロールの軽率な行動を戒めるかのように、ヨケトロン死す。犯人はロックダウン!

ジェット兄弟到着!
センチネルごと攻撃してるような(笑)

やることなすことアレなセンチネルですけど、しっかりと痛い目にも遭っているので憎めないという。

ヘルメット奪還
しかしそれはワイヤーの罠。プロールはロックダウンの宇宙船に連れ込まれる。

念じるのだ

過去と向き合い、師匠の思いを見つめ直すことで、プロールはサイバーニンジャの極意を完全に物にする……!

センチネルシールド
オートボット、さりげに容赦ない。センチネルを抱えたところで人質にならないってのも考えようによっては酷い話かもしれない(笑)
何はともあれセンチネル奪還!

縄脱け
師匠から学んだことを思い出し、レプリカアーマーも身につけてサムライプロール再登場!

セーフガード、バーニングストーム!
そして得点ボード落とし!ってそれ結構な器物破損!しかもプロール巻き込まれてる!
しかしプロールは念力で窮地を脱したのでした。
心と技と体が一体となったサムライプロールの、本当の意味の誕生である。

音仏家
本気出したら金色化はロボットのお約束。
そしてお父さんは……お母さんやりすぎ(笑)
真剣白刃取りは初心者はやらないほうがいいですね!

次回
ワスプの身に降りかかる悲劇?

オプティプロールは放送できないようなことになっているのか……

Project G4

といず・くろすおーばー!-ヘリボーン!
 今日のといず・くろすおーばーは!

 死を背負って戦う戦士、仮面ライダーG4をご紹介。

 今やG4はあの子の力を得て、時間を超越する存在となった。この意味が分かる?







○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
身長:198cm 体重:187kg パンチ力:約4t キック力:約13t ジャンプ力:ひととび25m 走力:100m7.5

 G3を開発した小沢澄子が、同時に設計を完成させていた4世代型・対未確認生命体強化外骨格及び外筋。テスト中の「些細な事故」をきっかけに封印されていたが、陸上自衛隊一等陸尉・深海理沙の手でデータが持ち去られて「この国の鎧」たるべく建造された。

さらに深海が取り組んでいたESP能力の軍事利用研究と組み合わせることにより、予知能力者と機体のAIシステムをダイレクトリンクさせて敵の攻撃を先読みして最適な反撃を行う能力を備え、劇中ではアギトとG3-Xを同時に敵に回してもむしろ圧倒する実力を見せつけた。

 しかし、AIと装着員の主従関係においてAI側に重きを置き、装着員を駆動に必要なパーツとしてのみ酷使する設計思想で作られているため、装着員は戦うたびに確実に死へと近づいていく(そして装着員が死亡してもG4自体は再起動する)。さらには予知能力者も強制的にG4の作戦行動に特化した予知を行わされるため、こちらもかなりの負荷がかかるため、装着員と予知能力者は使い捨てが前提とされている。



といず・くろすおーばー!-メット・・・ といず・くろすおーばー!-オフ
 劇中に登場した装着員は水城史朗三等陸尉。かつて超能力研究施設の警護中にアンノウンの襲撃を受け唯一生き残ったことから「死を背負うことで実力以上の力を発揮する」という考えにとりつかれており、仮面ライダーG3-X・氷川誠「生きていることを素晴らしいと思いたい」という主張を「甘ちゃんの戯言」として一蹴した。自分の思想を予知能力者(深海に拉致されたヒロイン風谷真魚)にも強要しているところがあり、自分の生き方と氷川の生き方のどちらが正しいか決着をつけるために戦いを挑むなど、引き返せない領域に踏み込んでいた節がある。

 また、水城以前にも多数の装着員が存在し、命を落としていることが劇中で語られている。

 水城史朗を演じたのは唐渡 亮氏。特撮作品では後にミラーマンREFLEXにてミラーマン/影山鑑を演じている。




といず・くろすおーばー!-射撃
 後年の展開では、仮面ライダーディケイド1話などのライダー大戦シーンでうつ伏せに倒れているところが確認され、超電王トリロジー・エピソードYELLOWでは仮面ライダーディエンド コンプリートフォームに召喚された幻影が「アタックライド ゲキジョウバン」に参加している。

 G4そのものではないがディケイドの「アギトの世界」編ではG4チップが登場。また、ディケイド完結編ではG4の必殺武器ギガントがディケイド激情態のアタックライドで召喚されている。



 劇場作品のみの仮面ライダーZO仮面ライダーJを除外すれば、初の「劇場版限定ライダー」で、同時に歴代通して初の「変身前後を問わず一度もバイクに乗らなかった仮面ライダー」でもある。

 また以降の劇場版平成ライダーたちが主に「TV本編における1号ライダーのバリエーション」的なデザイン・装備などを有するのに対し、G4は二号ライダーであるG3-Xのデザインや設定を踏襲しているのも特徴と言える。

 制作発表の際は特撮誌・ホビー誌などで「BLACKRXを演じた岡元次郎氏がスーツアクターを務める」ことが大々的に取り上げられており、以降も氏は平成ライダーシリーズに関わっていくこととなる。







○玩具解説
といず・くろすおーばー!-G4
 2010522日発売。この一週間後の529日にG3-Xが、911日にG3が発売された。

 劇中での登場順、及び装着変身の発売順とは逆になっており、真っ先にG4が発売されたことは驚きをもって迎えられた。

 G3-Xとは共通するパーツが多いが、生産時期が非常に近しいのでリデコ品というより、生産ラインを共有している兄弟品と表現した方がいいかも知れない。




といず・くろすおーばー!-装着変身前 といず・くろすおーばー!-装着変身後ろ

 装着変身版はエクシードギルスと同様に2003年に発売。こちらはG3-Xのリデコ品で、肩はG3の物のリペイント、前腕と頭部、ギガントが新規造形となっている。

 装着変身G3からの仕様で腰部・臀部の装甲が再現されていない、脚へのGM-01改四式の装着が出来ないといった欠点はあるが、G3自体が「装着変身」を強く意識して造形されたライダーであるため、前開きの胴体装甲や後頭部が収容され前面のみとなるマスクなどで劇中の装着シークェンスを再現出来る。

 ……まあ、中の人の顔が思い切り氷川くんなのはこの際目を瞑るとして(笑)







造形
といず・くろすおーばー!-頭部アップ
 ブルーアイザーがとてもクールな頭部。

 着ぐるみの印象より頭部が小さく脚が長くてスマートなフィギュアーツらしいアレンジがされており、残念ながら岡元氏のマッシブなイメージからは遠ざかっている。

 また肩装甲が妙に大きめに造形されているが、G4の強キャラ感と妙にマッチしているためこちらはあまり気にならないが、G3も同じ肩パーツを用いているためにそちらでは違和感が強まってしまっている。



 腰の装甲は軟質素材製でGバックル部と一体化している。見た目の印象ほど脚部の動きを妨げることはないが、長時間脚を広げたポーズを取らせているとクセがついてしまうため注意。




といず・くろすおーばー!-脱着 といず・くろすおーばー!-GM-01マガジン
 背部のGM-01改四式用予備マガジンは着脱可能。ただしGM-01改四式自体への装着は不可。

 腰のアールに合わせた抉れがあり、左右で装着位置が決まっている。

 ここはギミックを再現したというよりも、背面パーツをG3-Xと同型の設計にして、GM-01改四式用マガジンとGX-05用マガジンを選択装着出来る仕様にしたいという思惑によるものと思われる。


といず・くろすおーばー!-バッテリー といず・くろすおーばー!-交換
 装着変身版ではマガジンは再現されていないが、代わりにバッテリーの着脱ギミックがある。



手首
といず・くろすおーばー!-開き手首A といず・くろすおーばー!-開き手首B
 握り拳、銃持ち手の他、表情の付いた開き手が付属。

 何故か右手だけ、さらにちょっと表情が違う手首パーツ(右)が一個追加されており、おそらくギガント構え用と思われる。





GM-01改四式
といず・くろすおーばー!-GM-01 といず・くろすおーばー!-スコープ
 右腿にマウント可能なハンディサブマシンガン。G3G3-XGM-01とは異なり、フルオート連射が可能。マガジンの弾丸装填数は72

 銃持ち手と微妙にフィットしないのがフィギュアーツG3系統共通の弱点。

 造形そのものは以降にリリースされたG3系列のGM-01と同一。マガジン左側面に見える凹部は右腿ジョイントへの装着用で、装着ギミックを有しないG3に付属するGM-01にも同じ穴が設けられている。






G4強化体携行用多目的巡航ミサイル「ギガント」

といず・くろすおーばー!-キャッチ
 ある意味でG4の目玉と言える武装。G4自身が持ち歩くか、支援ヘリコプターからの投下で戦線投入される。
といず・くろすおーばー!-オープン
といず・くろすおーばー!-接続


 その後、カバーを開いてコードを引き出し、バックル横に接続。G4本来からランチャーユニットに電力供給を行い……

といず・くろすおーばー!-エナジーボリューム
といず・くろすおーばー!-構えて


といず・くろすおーばー!-別アングルから

といず・くろすおーばー!-ファイア!
 左腰のエナジーボリュームを操作して発射!




といず・くろすおーばー!-フルファイア!
 特に発射ギミックがあるわけではないが、ミサイル後部に3mm径の穴があいているため、魂STAGEfigma用スタンドなどを用いれば飛翔シーンを再現可能。




といず・くろすおーばー!-パッケージ準拠
 ちなみに、パッケージ裏の写真では劇中とは違った持たせ方をしており、微妙に左手を持て余している(いずれ発射する予定のミサイル部に手を添えるとか……)

 本来は下部グリップを左手で保持し、右手は基部を抱え込むように担ぐのが正しい持ち方。

 ただしディケイド激情態は右手でグリップを持って肩に担いでいた(左手はマシンディケイダー運転中)。電源供給ケーブルも用いていないため、ギガントを再現した別物と言えるのかも知れない。







装着変身付属
といず・くろすおーばー!-装着と といず・くろすおーばー!-ダブルファイア!

 装着版G4にもギガントが付属。こちらは電源ケーブルが再現されていない他、ミサイルから安定翼を一つ外さないとギガントに装填出来ない仕様になっている。

 とりあえず両方とも担がせてみたらすごく豪華な印象に……


アクション!
といず・くろすおーばー!-主に殴る
 劇中ではどちらかというと素手のアクションが多く、力と技で敵をねじ伏せる動きが目立った。


といず・くろすおーばー!-予知ガード
予知による先回り反応でガードして。

といず・くろすおーばー!-ミドル
ミドルキックで相手を一度止め。

といず・くろすおーばー!-うずくまったところで
ボディブローを入れてうずくまらせたところで死角からの敵を察知。

といず・くろすおーばー!-撃墜
蹴りを入れて撃墜して。
といず・くろすおーばー!-トドメ
改めてうずくまっている敵の背骨に手刀を入れてトドメ。

といず・くろすおーばー!-見もせずに肘
あと、後ろから迫る敵を見もせずにエルボーとか。



というわけでG4でした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
劇中再現という意味ではG3-Xやアギトがないと物足りないところはありますが、強キャラとしての存在感から単に素立ちで飾っておくだけでも様になるというのが面白いところ。
 オプションの豊富さ・プレイバリューという面ではG3G3-Xに一歩譲るところはありますが、それでも充分に遊べます。



といず・くろすおーばー!-GDCS
 余談ですが、ポピニカDXガードチェイサーに跨らせてみると、かなりがに股を要求される上にシートから尻が浮いてしまうのがちょっと難点。

 まあ、それなりにバランスはいいし、ガードチェイサーが日焼け品しか手元にないので、いっそG4仕様に塗ってしまおうか……などと考えてたりして。

SHT10/31 成長体験!

天装戦隊ゴセイジャーepic37「エキサイト・モネ」

モネの買い物
そこで見つけたのは、ダイエットメータープレゼント。
あれか、記録ダイエットとかに使える理屈か。
護星天使と言えど美容には関心ありなんだなあ。
しかし横入りはいけません。というかあのおじさんも美容に興味があるのか……

エクスプロージョンモゴモゴ
口を押さえられてくぐもった音を出すテンソウダーに吹く。

データスメンテナンス中
しかしダイエットメーターはモネの腕から外れない!
そんな中マトリンティス反応。というか、メンテしてもらったんだしそろそろデータスの巨大戦もまたですね。

固められた人間
そこに通りかかった横入りおじさんも固まる!ブレスレットの仕業です。

ナイト登場
出てきて早々アドボルテGの存在を見抜くナイトさんかっこいい!

名前の由来は「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」ですね。
マトリンティスの実験は、反抗的な人間を石灰化すること。
怒りや苛立ちがメーターを貯めると石灰化ガスが吹き出すのだ。
とりあえず暴れたいモネに鳩尾一発で撤退。お兄ちゃん分かってる。

撤退
ブレスレットを取れない苛立ちがメーターを上昇させてしまう。
モネはお淑やかにすることを要求されてしまう……

海底にて
反抗防止のブレスレットは良好。なかなか悪の組織的には実用的です。

嫌な予感
モネはじっとしていられない!
リラックスさせようとデータスが試み、望がテンソウダーを取り上げる。
モネの命運は二人に託された!

瞑想
セット一式は研究所にあったんだろうか。

バイタルメーター散布計画
着ぐるみが凄くシュールだ。趣味か、趣味なのかアドボルテG。
メットONメットで危機に陥るアラタに吹いたぜ。
しかしアドボルテGは強い。

でもナイトさんはそれ以上に強いな(笑)

超天装!
しかしアドボルテGの散弾はなかなか厄介だった。

お片付け
そこでデータスは戦況を受信してしまう。
仲間の苦戦を目にしたモネは……

素晴らしき大喜利の会
博士の何とも言い難い謎掛けで、モネは思わず無の境地に。

しかし素晴らしき星空の会とか、ゴセイスタッフにはキバ好きとか名護さん好きでもいるんだろうか。

バイタルメーター強制装着!
戦いの中ではメーターが溜まりやすい!ゴセイジャー四人もへたに動けないことに。
しかしナイトさん動じずアドボルテGを圧倒。

モネ到着!ですわ?
うおおお、何だこのギャップ!(笑)
しかし無の境地で華麗に戦うモネはアドボルテGを翻弄!
というか、防壁機能凄いな。

アドボルテG逃亡
人質を取ったアドボルテGに、モネの怒りが復活!
ランディックパワー発動に、石灰化ガスが回る前の速攻!
「まずまずの動きだったな」とナイトさんも満足だ。

巨大戦
炎を掻き分け、アルティメットが斬り、ゴセイグランドが撃つ!
最後はアルティメットストライク!

落ち込む博士
凄くネタとしてギリギリどころかアウトすぎる気がする……
これでいいのだ?

次回
ワンダー出るよ!


仮面ライダーオーズ第9話「ずぶぬれと過去と灼熱コンボ」

これまでの!
コアメダルはそれぞれ九枚。メダル争奪戦ですね。

今回のクスクシエ
時機に合わせてハロウィン仕様。
そしてアンクは屋根裏部屋にねぐら確保。しかしアイス好きすぎるなこの人。
比奈ちゃんに引き摺られて鳥肉食わされるアンク。
せっかく半アンクになったのに、可哀想な引きこもり扱いされるアンクだ。設定が悲惨すぎる……

にゃん秘書
セルメダルの取り立て。トイチってレベルじゃねーぞ!1日あたり10%UPって、トイチの10倍タチ悪いってことですね。
セルメダルを失ってアンク、力が出ません。ヤミーを適当に狩りたいところです。

車に爆弾
その爆音はクスクシエにも届いた。映司は思わず飛び出す!

オープニング
クワガタヘッドに代わってライオンヘッドが登場するマイナーチェンジ!
クワガタ取られたからなあ。

カウント・ザ・メダルズ
オーズ組が現在所持しているコアメダルは、タカ二枚、トラ二枚、バッタとカマキリ、ライオンとチーターが一枚ずつ。

爆発現場
映司はそれを見て、爆弾だと察する。
しかも、一発目の爆発に寄ってきた野次馬を狙って二発目も仕掛けてある周到さ
そこで映司はメダルを持った変態を目撃する。

近くにヤミーがいる
カンドロイド使いこなしてるなアンク。

ジョーズなサメ
サメヤミーの背鰭を捕まえろ!
気をつけで飛び出すポーズが可愛いね。
自販機がないので追跡できないオーズでした。

メズールの仕業
巣を潰さない限り終わりはない。
手がかりは水爆弾?
今回の宿主は破壊欲にとりつかれている模様。

グリードさんたち
メダルを山分けさせてくれるメズールさんマジおかん。
カザリはふらっと出ていって……

ライオンメダルの謎
オーズ以外にもメダルに絡んでいる存在を察知し、カザリは対処の必要性を感じていた。
アンクからワンテンポ遅れてるなあ……前回もそれでアンクに逆監視されてたのに。

一話で潰したバイク隊もライドベンダーの変形シーンを見たわけじゃないから、人間の中にメダルを利用する第三勢力がいることをカザリたちは理解していないのか。

爆弾設置
今回も多段式。その欲望を吸ってヤミーが育つ!

クスクシエ片付け中
同じ手口の爆弾魔に、映司はトラウマを刺激される……
映司は爆弾テロの手口を肌で感じていたから分かることが多いのです。

ヤミー出現
そして人形を腕に乗せた変態がまたしても現れて……

変身!
救えなかった心の痛みが、映司を走らせる。
水爆弾で水浸しのオーズは、映司の涙を暗示してるのか。

水辺の戦い
遅れてきて威張るアンクの助力でタカトラーターにチェンジ。スピードはチーターに分があるようで。
トラクロー炸裂!

メズールとガメル登場
パワーファイターのガメルに遠距離のメズール。グリードってだけでも手強いのに二人がかりで役割分担してくるから始末に負えない!

黄色のコンボ
ハチ!ミノ!カサゴ!(違)
ハイリスクは承知の上でコンボ発動!
というか、ライオンメダルは映司が管理してるのか。

ラトラーターコンボ
その熱量は川の一部が干上がり、フラッシュを浴びたメズールがコアメダルを失い下半身も不完全にしてしまうほど!
ガメルに連れられメズール撤退。

トラクロー大活躍
スキャニングチャージもトラクローだ!
しかし消耗が激しく、倒れた映司からアンクがメダルを没収、と。
ガタキリバに比べると少し地味かな。

あの男
しかしヤミーの宿主ではない。爆弾魔やオーズを観察するこの変態の正体は?

鴻上生体研究所
設立十周年!
変態の正体はメダルシステムの生みの親、真木でした。
一方、爆弾魔の次なるねらいは……

メダル状況
一気に四枚GET!タコとウナギが二枚ずつ。
メズールさん災難すぎる。

CDCM
もうウヴァさんをいじめないであげて!

次回
トライドベンダー登場!


ハートキャッチプリキュア!第38回「プリキュア、スーパーシルエットに変身ですっ!!」

日食の世界
影つぼみ・キュアブロッサムミラージュが語るのは、変わりたくない自分。
つぼみが変わりたいと願うことは、すなわちミラージュ(変わりたくない自分)と相容れないことを意味する。
変わりたいつぼみは、変わりたくないミラージュを受け入れられるのか。

映画宣伝オープニング
まだ見に行ってませんが、もも姉頑張ってと言う他ない。

激突
ブロッサムは防戦一方。
過去の自分に別れを告げない限り変われない。
変わろうとするあまり、ブロッサムは刄を受けてしまう。

待つプリキュア
試練を乗り越えられなければ、何も変わらないだけ。
自分を見つめる試練。それは本当の自分を知り、考えると言うこと。

てか、えりかたちのつぼみ観が地味にひどい(笑)

迫る暗黒
デザートデビルの到着は近い。
デューンが少年風なのはキュアフラワーに力を奪われたからか。

自分の影
今の自分は変わったと主張して頑なになる。
それは変われないことへの恐怖か、自分を切り捨てることを無意識のうちに悟って躊躇っているためか……
洞察力はある子だから、多分後者で自分の迷いの落としどころがまだ見つかってないのかな。

到着
てかプリキュアパレスって大気圏突入から直で行ける位置にあるのか……
前回のメッセンジャーが町外れに落ちたことを考えると、あまり次元を隔てた世界とも考えにくい?

強大!デザートデビル
ディテールがはっきりしない分、怖さが増すね。
ムーンライトは単身で妖精マントを出せるのか。

戦い!
えりか、危うく額を燃やされるところだった。レーザーポインタ状の熱線が地味に強い。

というかプリキュアで、額にレーザーロックオンを見られるとは思わなかった。

しかも焦げてるのに気付くのが遅いえりかさん……!

ミラージュの言葉
心を抉る言葉に、追い詰められる。
周囲はそのままの自分でいいと肯定してくれる。しかし。

自己嫌悪を超えて
みんなに出会えて、少しずつ変わっていけた。
変わっていけることを恐れない。シャイで引っ込み思案なつぼみは、もういらない……?

この辺りの逆転のきっかけらしいきっかけが見えなかったので、ちょっと唐突感があったかも。

弱音を吐くのはやめなさい
ムーンライトにゴセイナイトが重なるなあ(笑)
えりかも立ち上がり……あと焦げた額をごしごしと(笑)

ブロッサム、到着!
ここで挿入歌Heart goes onはずるいぜ!

三連フォルテウェーブ!さらにフェルテバースト!
ムーンライトとサンシャインのフォルテッシモもあるのか。詳しく内容を見せてほしかったですが。

フローラルパワーフォルテッシモ!
やっぱりブロッサム・マリンのフォルテッシモはこの作品の原点だね。

ハートキャッチミラージュ!
操作はブロッサムが担当?
逆光シルエットかっこよすぎる。
そして揃い踏みの構図で一人だけ重心低めのポーズを取るマリンに目が行きますね。

で、何かデカい女神さまが鉄拳制裁しに来たんですが! 誰だあんた!?

しかもこの女神さま、拳に突起つけて殺る気満々なんですが! さらに真上からの打ち下ろしとか!
そのあと相手(※プリキュアパレスを見下ろせるくらい超巨大なデザートデビル)を手の平に乗せて浄化。

怖ぇ、この必殺技怖ぇ。

戦い終わって
自立したうえで力を合わせる。ただ戦うだけではなく、自分を受け入れること。それがプリキュアの成長。

成長の儀式
シャイで引っ込み思案な自分も、自分でいるためには必要。
つぼみは自分を認めた上で、これからも変わっていく……

次回
えりかさん、大ピンチすぎる……
スナッキーにタクト取られるだけじゃなく、使われちゃうのか!

公式ページの予告を見るとさらにツッコミどころ満載で困る。