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ミニプラ天装合体ゴセイアルティメット(後)

前ページからの続きです。
といず・くろすおーばー!-完成



ゴセイアルティメット
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 全高:30.5m 全幅:42.0m 全厚:25.0m 重量:3200t 速度:800km/h 出力:1800万馬力

 ゴセイアルティメットの天装巨人形態。スーパーゴセイジャーの操縦により戦闘するが、無人状態でもゴセイグレート搭乗のゴセイジャーによって遠隔操作が可能だったりする。

 強力なパワーと、アルティメットソードの二刀流による華麗な戦闘を得意としており、巨大化した幽魔獣・ビッグフットの筋グゴンを皮切りに、次いで現れた機械禦鏖帝国マトリンティスの巨大マトロイドと戦いを繰り広げる。

 必殺技は胴体のミラクルゴセイヘッダーを展開、射出して敵を薙ぎ倒すアルティメットストライク

 

アクション
といず・くろすおーばー!-アクション  ミニプラ恒例のフルアクション仕様。特に膝は目測120度ほど曲がる他、変形の都合で肩の基部が上に90度回転するため、アクションの幅は広い。

 また、足首はボールジョイント接続されているが、スイング幅はさほど広くなく接地性はさほどでもなかったりする。

 二本のアルティメットソードを持たせることが出来、さまざまなポーズを取らせることが出来る。

 しかしゴセイアルティメット特有の可動として、手首を親指側に90度スイングすることが出来るのだが、アルティメットソードが持ち手に対して刀身が後方に寝ているデザインになっているため、微妙に効果が薄い。

 頭部が小さい(DXにある変形ギミックをオミットしたまま内部に収納するため、かなり小さめに作られている)ため、角度によってはすぐに見えなくなってしまうのがレビュワー泣かせなところ。








展開
といず・くろすおーばー!-オープン
 決めろ、アルティメットストライク!


といず・くろすおーばー!-ゴールド閉 といず・くろすおーばー!-ゴールド開

 こちらは前半 で紹介したオール金塗装のミラクルゴセイヘッダー装着状態。カラーリングは割とまとまりがあるかもしれない。



比較

といず・くろすおーばー!-グレート といず・くろすおーばー!-グランド といず・くろすおーばー!-ハイパー

 ゴセイグレートゴセイグランドデータスハイパー と。

 設定やDX玩具ではかなり巨大なゴセイアルティメットではあるが、着ぐるみそのものは標準的なサイズなので、ミニプラでの比較は映像での対比に比較的近くなっている。




そして、究極の合体!?

といず・くろすおーばー!-合体! といず・くろすおーばー!-接合



といず・くろすおーばー!-完成

 アルティメットゴセイグレート、降臨!



アルティメットゴセイグレート

といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

全高:57.8m 全幅:63.2m 全厚:44.0m 重量:5500t 速度:マッハ2 最大出力:3000万馬力

 epic35「パーフェクトリーダーを探せ!」 から登場。マッハのズテルSとの戦いで空中戦に対抗すべく、アラタの思いつきで天装合体した形態。

 スカイックゴセイグレートを凌駕する飛行速度を誇るものの、あくまで空いているジョイント同士を思いつきで接合させた合体のためか、空中で分離してしまいやすい弱点もある。

 しかしゴセイグレートに元々ある飛行能力と合わせて簡単にリカバリー可能な柔軟性の高さが状況を打開するという、ある意味で「ゴセイジャーらしい合体」と評される。

 必殺技は分離したゴセイグレートがアルティメットソードを合体させたゴセイアローを構え、二体の天装巨人のパワーを集中して無数の矢の形で放つアルティメットグレートストライク


 見ての通りゴセイグレートにマシンモードのゴセイアルティメットを背負わせた状態。DXではアルティメットが巨大サイズゆえにそのまま機体後部が接地して自立を助けているのだが、ミニプラではサイズが足りないため先述のスタンドパーツを支えにする必要がある。

 

といず・くろすおーばー!-武器

 合体状態ではアルティメットソードの二刀流で戦うのだが、アルティメットソードの持ち手はドラゴンソード他とは規格が異なっているため、ヘッダーの顎の保持力頼みで持たせることになる。

 ここは珍しく、電飾以外のDXロボのギミックをミニプラが追い切れなかった例。



といず・くろすおーばー!-分離 といず・くろすおーばー!-保持

 一旦分離し、合体したアルティメットソード=ゴセイアローを右手に持たせて。

(注:ゴセイシャークのドラゴンソード保持用ジョイントに無理矢理ゴセイアローを持たせると破損の可能性があるので、ジョイントを真横に寝かせてグリップの空間に通し、シャーク顎の保持力でゴセイアローを持たせる形にしている)

といず・くろすおーばー!-搭乗

 ゴセイアルティメットの上に搭乗!

といず・くろすおーばー!-ゴールデンアロー

 さらにゴセイパワーの矢をつがえて……

といず・くろすおーばー!-ファイナルシュート

 放て、アルティメットグレートストライク!

 写真の「矢」はスタンドパーツを組み替えてそれっぽい形にしたもの。フェニックスヘッダーの嘴に引っ掛けるようにして保持させている。

 スタンドの土台が狙った物か偶然かは不明だが鏃型をしているため、割と雰囲気が出るのが嬉しい。

 他キットでは、SD三国伝孫尚香ガーベラに付属する矢がぴったり、という話もある。



といず・くろすおーばー!-コンビネーション1 といず・くろすおーばー!-コンビネーション2

 ゴセイグレートとのコンビネーション二例。分かりやすく金一色ミラクルヘッダーを使用。

 ミラクルゴセイヘッダーがかなり小さいサイズになっているため、ゴセイグレート付属の5ヘッダーの代理(左)はいささか無理がある様子。

 右のように、パワーアップ用アクセサリーパーツのように使うといい感じかもしれない。




ヘッダー合体

といず・くろすおーばー!-ナイトさん といず・くろすおーばー!-ヘッダー装着

 アルティメットの頭部を収納し、ミラクルドラゴンヘッダーが装着されるジョイントを上に回すと、代わりの頭部として各種ヘッダーを装着することが可能になる。

 またその他のジョイントも、もちろん別売りのヘッダーを合体出来るが……何だこのエクスプロージョンっぷり(笑)

といず・くろすおーばー!-ワンダー といず・くろすおーばー!-最強合体?

 ワンダーゴセイグレート 、およびグランドゴセイグレート の背部にも合体!

 グランドゴセイグレートと合体する場合は、パーツを逃がすため機首を左右に開いておく必要がある(ゴセイグランド大腿とぶつかってしまう)が、本体の重量が増しているためスタンドパーツを使わなくとも自立する。

 ……何しろ凸ジョイントしかないので、データスと直接合体させるのは無理っぽい。



というわけで、ミニプラ・ゴセイアルティメットでした!

といず・くろすおーばー!-まとめ

 非常に手堅く纏まっており、ギミック再現という意味では及第点です。

 問題があるとするなら、どちらかというと元玩具の仕様が関わってくるわけで……


 少々ミニプラの話とは脱線しますが、最近の戦隊シリーズでは秋ごろからクリスマス商戦向けに大型最強ロボを出して来るのが恒例になっています。

 その中でDXゴセイアルティメットは珍しく、電飾ギミックを搭載していません。

 最終ロボに電飾ギミックがないというのは、ガオイカロス(2001年「百獣戦隊ガオレンジャー」)以来9年ぶりということになります(ハリケンジャーの場合はリボルバーマンモスが該当するということで)。

「最終ロボならではの目立った電飾ギミックがない」と解釈するならば、デカウイングロボ(2004年「特捜戦隊デカレンジャー」。1号ロボ・デカレンジャーロボと同程度の電飾ギミック搭載)以来と言ってもいいかも知れません。

 なお、ガオイカロスもデカウイングロボも大型ロボではなく、玩具サイズ・劇中サイズともに標準サイズでした。

(同様に比較的巨大ではあるものの電飾ギミックに飛び抜けた物が無いとなるとキョウレツオー(2008年「炎神戦隊ゴーオンジャー」)もありますが、あちらはそれまでのロボとの戦隊最大級の12体合体エンジンオーG12を形成してしまいます)

 というわけで、ここ10年の「クリスマス商戦向け“大型”ロボ」としては初の電飾なしロボが、ゴセイアルティメットということにもなります。


 大型であっても所々細工の細かい変形や各種ギミックを内蔵してくれるタカラトミー系とは異なり、バンダイの戦隊ロボとなると質実剛健・剛性最優先なところが垣間見えます。

 特に大型ロボともなると、自重で崩壊しないように気を使い、結果としてパーツひとつひとつが大ぶりで可動部の少ない、悪く言えば大味な物になってしまうことが多々あります。

 そこを全合体なり電動走行なりで補ってきたのが、ここ数年の戦隊最終ロボの傾向になっています。

 ですがゴセイアルティメットは、何と言うか……時代に逆行したような作りになってしまっていまいました。

 面白みに乏しい単体変形、互換性はあるものの拡張性に乏しいヘッダージョイント、背負っただけの合体、売りと言えばその巨大さと「」だけ……

 厳しい言い方をするならば、コンセプトの時点で色々手出ししづらいものになってしまっており、ミニプラでも元の設計が反映されて、意外とプレイバリューが少ないということになってしまっています。


 二年続いた全合体から、今年「1号ロボをそれぞれ違った形で強化していく」という方針へと変換したこともあったわけですが、それならば無理に超大型ロボにしなくてもよかったんじゃないかな……と。


 ちょっとネガティブなことを書いてしまいましたが、ミニプラ・ゴセイアルティメットの出来は非常にいいです。

 売りの「顔」をはじめとして、肉抜き穴の仕方ないところは目を瞑るとしても、結構精緻なモールドが施されており、実際に手に取って見ると色々と発見のあるデザインになっていることがよく分かります。

 手頃なサイズでアクションもガシガシ決まる上、マシンモードでも飛ばし状態で飾れるスタンドが付属しており、ディスプレイの仕方が広がるのは嬉しいところ。

 ワンセット900円という価格に見合う、というかそれ以上の出来であると言ってもいいでしょう。おススメですよ!


 ……いっそ、ヘッダーに合わせてゴールドゴセイアルティメットとかバリエーションを作って見ても面白いかも知れませんし(笑)

ミニプラ天装合体ゴセイアルティメット(前)

といず・くろすおーばー!-マスターヘッド!
 今日のといず・くろすおーばーは!

 ゴセイジャー最終最大ロボ(多分)、ミニプラ・ゴセイアルティメットのご紹介!

 究極の奇跡を起こせ!



○解説
といず・くろすおーばー!-勢揃い
 10月下旬、全国のスーパー・コンビニ等で発売。「1.ゴセイアルティメットA(上半身)」・「2.ゴセイアルティメットB(下半身+スタンド)」・「3.ミラクルゴセイヘッダーセット(ヘッダージョイント基部付き)」の3種で各300円。

 アソートは1カートン12個入りで、3種×4個ずつ均等に入っているようだ。

 三つ揃えることでゴセイアルティメットが完成し、既発売のミニプラ・ゴセイグレートとの連動ギミックも再現されている他、共通規格のヘッダージョイントを用いてのオリジナル合体もこれまで通り可能となっている。

 




ミラクルゴセイヘッダー
といず・くろすおーばー!-ミラクルヘッダー
といず・くろすおーばー!-ドラゴン  本編登場順に従い、こちらから先に紹介。

 epic24「ミラクルアタック・ゴセイジャー」 より登場。

といず・くろすおーばー!-フェニックス  1万年前の護星天使が、そのパワーを制御することが出来ずに封印せざるを得なかった強力なヘッダーで、「アバレヘッダー」と呼ばれていた。

 チュパカブラの武レドランの手によりミラクルドラゴンヘッダーの封印が解かれて悪用されるが……
といず・くろすおーばー!-スネーク  アラタの対話により、彼らミラクルヘッダーもまた自らの強すぎる力で仲間を傷つけてしまう事を恐れて封印を受け入れていたことが判明。

 これに対してゴセイジャーは、ヘッダーの力を受け入れ、受け止めて見せると答え、武レドランの支配を解除することに成功した。

といず・くろすおーばー!-タイガー  その直後、同じ場所に封印されていた他ミラクルヘッダー4体も飛来し、ゴセイジャーにゴセイテンソードを授け、スーパーゴセイジャーへと超天装する能力を与えた。

 デフォルトでは五体とも金一色のカラーリングとなっているが、ゴセイアルティメットとの合体時のみパーソナルカラーへと変色する。
といず・くろすおーばー!-シャーク

 ゴセイジャーが普段使っている五大ヘッダーと同様のモチーフを持つが、別個体である。


 各ヘッダーとも左右貼り合わせ+ジョイント部+頭頂部プレートの4パーツ構成で、ミラクルドラゴンヘッダーのみ左右の小羽がさらに別パーツで開閉するようになっている。

 成形色は黄土色で、付属のシールを貼らなければデフォルトの金色、貼れば合体時のパーソナルカラーを再現するようになっている。

 壱伏は2セット購入し、それぞれ製作した。



スタンド
といず・くろすおーばー!-飾り台  ゴセイアルティメットBに付属するスタンドパーツ。

 後述するゴセイアルティメット・マシンモードやアルティメットゴセイグレートを保持するためのスタンドとして用いる他、ヘッダーを1体展示することが可能となっている。

 こちらも本来の成形色は黄土色なのだが、ミラクルヘッダー同様に金色に塗装してみた。

 その理由に関しては後述。







サモン・アルティメットパワー!
といず・くろすおーばー!-飛来!

 スーパーゴセイジャーに召喚され、巨大飛行物体が飛来!



ゴセイアルティメット(マシンモード)
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

全長:57.8m 全幅:63.2m 全高:24.3m 重量:3200t 速度:マッハ1.2 最大出力:1800万馬力

 epic32「究極の奇跡を起こせ!」 より登場。

 幽魔獣リーダー・ブロブの膜インが作り出した幽魔ホールは膜インの死とともに、内側に幽閉されたゴセイジャーもろとも消滅しようとしていた。

 そのためゴセイジャーを救うべく、護星界の指導者マスターヘッドが再建中だった天の塔の礎に自分の全エネルギーを注ぎ込んで派遣、ミラクルゴセイヘッダーを合体させることで起動させ、ゴセイジャーを脱出させた。

 以降はゴセイジャーの新たな戦力として運用される。なお、それまでは等身大戦でスーパーゴセイジャーとなってもゴセイマシン搭乗時はスーパー化を解いていたゴセイジャーだったが、ゴセイアルティメットはスーパーゴセイジャーの状態で操縦する。

 武装は機首と翼端のビーム砲。

といず・くろすおーばー!-下から といず・くろすおーばー!-比較

 底面の穴状モールドの一つは実際にジョイントとして機能し、先述のスタンドを接続出来る。

 DXでは大型製品だったゴセイアルティメットだが、ミニプラでは3種900円分のボリュームなので、さほど大きすぎることはない。

 ミラクルゴセイヘッダーは機首側から時計回りにドラゴン・フェニックス・タイガー・スネーク・シャークの順で装着されている。

 アルティメット腕の伸縮ギミックが省略されているため、ややまとまりが悪いのが難点。


 行くぞ、天装!
といず・くろすおーばー!-変形1

といず・くろすおーばー!-変形2 といず・くろすおーばー!-変形3

といず・くろすおーばー!-変形4

といず・くろすおーばー!-変形5 といず・くろすおーばー!-変形6





といず・くろすおーばー!-完成
 ゴセイアルティメット、降臨!

 というわけで、次ページに続きます!

天装戦隊ゴセイジャー epic38「アリスVSゴセイナイト」

今回はオーズ、プリキュアがないのでゴセイジャー単体です。


研究所への電話
望に激震走る……!
一転壊れたような喜びは博士にも伝播。裕子さんが来る!

しかし自分の母親を名前+さん付けって、よそよそしくないか望。
母子仲は良好のようですが、何か勘ぐれる材料が(笑)

準備中
いいなー、と羨ましがるのがモネなのがこれまでのエピソードを踏まえていて感慨深い。

護星内藤くん
それを母親に紹介してもいいものか(笑)
まあ、カモミラージュカードとか使えばいいか!あんな小学生嫌だけど!(爆)
ヘッダーに母親の概念は難しい。しかし望にはデレている。
人間について学びたい内藤くんだ。でもDVDソフト渡すなよハイドさん(汗)

閣下苛々
メタルAが出撃だ。自分に自信があるアリスですが……

お気をつけてー!
博士腰が低い!
緊張するほどの美女なら仕方ないか。家族関係に謎が深まる……

騒音の街
アリスの企みは流通の阻害。
司令室の職員さんの小芝居が細かくていいですね。

特急きぼうストップ
天知親子は駅に向かい、アラタたちはマトリンティスの影を感じる。

ナイトさん勉強中
マトリンティス出現の報を受けたのはいいとして、読んでるの絵本か(笑)
望から貰った絵が再登場。どこかに保管スペースがあるようですね。

ゴセイジャー到着
ナイトさんも一緒だ!
アリスは強い!アリスは人間の脆弱性を嘲笑う。

ゴセイナイトは同意しかねる
愉快犯的な振る舞いですね。消えたメタルAを追え!
効果的なポイントを狙うはずと探索するゴセイジャー一行。
望はゴセイナイトを目撃する。

爆弾設置
アラタが駆け付けるが、アリスとビービに阻まれて爆弾を解除出来ない!
というか効率重視だからか読まれやすいのか、見つからずに作戦遂行が出来てないぞアリス。
しかも鉄橋には特急きぼうが向かっている!

信頼
望の不安を感じるナイトさんだ。
ナイトさん成長キャラだったんだなあ……
望の恐怖を知って、震えを止めようとする指先がたまらない(何)

ゴセイジャー合流
しかしビービは多くキリがない。超天装だ!
ビービを一掃するが、第二陣が現れ爆弾から引き離される。

グランディオンヘッダー飛来!
アリスとの高速バトル。多すぎる人間を減らしたほうがいいと嘯くアリス。
しかし一人一人の人間には、それぞれ愛し愛される人がいる。
人間について学んだナイトさんはブレない!

不合理かも知れなくとも
ゴセイナイト、愛を語る!
決め手の一閃で吹き出す火花がリボルクラッシュのようだ。

遠隔爆破
カウンターは飾りだった。まあ、リモコンを仕掛けてないとは思ってなかったけど。
特急が迫る。壊れた鉄橋を前にどうする?

ゴセイワンダーカード
望の祈りと、諦めないゴセイジャーの気持ちがヘッダーを呼ぶ!
ヘッダー橋で特急通過だ!
グランディオンヘッダーは電力供給と誘導担当。あれで脱線しないだけのエクスキューズは出来てますね。

ちなみに電車には回生ブレーキと言って、運動エネルギーを電気エネルギーに変換することで制動をかける方式があるんだそうで。

架線が切れたからと言って特急のスピードが乗っていたら通常ブレーキでは間に合わない可能性もあることから、グランディオンヘッダーが電力のやり取りをして誘導するというのは結構理に適ってたりします。

アリス巨大化
立ち向かうはワンダーゴセイグレートとゴセイグランド。
怒るアリスを圧倒!
心なしかワンダフルストライクが劇場版より痛そうだ!

裕子さんオチ
天知くん呼び……だと……
最初から裕子さんは特急きぼうに乗ってませんでしたとさ。

美人ゆえに所帯じみた振る舞いをしたくない、っていうのが「裕子さん」呼びの真相だろうか。

アリス復活?
ロボゴーグはアリスに爆弾を設置。
組み直したのはあくまでもデータ回収のためであり、アリスもただのマトロイドに過ぎない扱い。
下手したらアリスパッド>>アリス本体、とかいう扱いになりかねんな!

次回
あの人が帰ってくるっぽいよ!