といず・くろすおーばー! -599ページ目

SHT12/19 器が違うのだ!

天装戦隊ゴセイジャーepic44「究極の最終決戦」

前回
ああ、ナイトさんが!
しかし閣下も何気にロースペックな気がしてならない。

戦闘
吹き出す火花が華麗です閣下。
ゴセイジャーのコンビネーションが圧倒!
さらにはナイトさんの技まで再現するゴセイジャーの力がロボゴーグを追い詰める。

ナイトさんぐでーん
一命は取り留めたが消耗が激しいようです。いつ誰が運び込んだんだ……

不合理にも程がある!
ブレドRUNの制裁ボムでゴセイジャーを吹き飛ばそうとする閣下。
しかし割り込んだのはアリス!
ロースペックと罵られながらゴセイジャーに突っ込んでいく!
そして制裁ボムが発動するが、アラタは離脱。それでもゴセイジャーにダメージは通ってるのはさすがか。
それを目の当たりにしたブレドRUNは……

人類は下等なのだ
閣下が語る、マトリンティスの過去。ようは都合よく使われた科学者の恨み節か!
しかし、恐怖を乗り越える力を、ゴセイジャーは知っている!

スーパースカイランドシーダイナミック!
それが通じない時、ゴセイナイトから託されたレオンレイザーが火を吹く!
もう技名が長すぎる(笑)

閣下巨大化
ゴセイアルティメットで対抗。
ゴセイナイトも行こうとするが……

データスハイパー登場!
さらにスカイックブラザーが竜巻を消し去り、ランディックブラザーがブレードを折り、シーイックブラザーがミサイルを撃墜!ここまできたらハイパーゴセイグレートでいいじゃない!

自分以外を信じないロボゴーグ
アラタの言葉を一笑に付す。閣下はさらに頑なになってしまいました。
ロボゴーグ究極の自爆攻撃でゴセイジャーを破壊しようとする!

光の彼方に
ゴセイジャーを信じるゴセイナイトは声を聞く。
その声の主は……!

カウントダウン
阻むように現れたのはグランディオン。復活だゴセイナイト!

ビクトリーチャージ
三大ロボの必殺技が炸裂。しかしロボゴーグは倒れない!

アルティメットグレートストライク!
相変わらず上に乗ってからが本番だ。ロボゴーグ粉砕!

勝利
ゴセイナイトが復活出来た理由は後回し?
多分、マスターヘッド様復活の予兆なんじゃないかと。

生首ロボゴーグ
体の一部が残っていれば復活出来る。
しかし、ブレドRUNは救済セルを破砕する。
そう、ブレドランの復活だ!

記憶
アリスさんから記憶を抜かれたことを聞いて、奪還を唆したブレドランだ。
やはりこの人、根っからの反逆体質。そして制裁ボムを警戒していたのか。
全てはブレドランの掌の上!最高に輝いてるよブレドラン!
器が違うのだ!とかいいながら小物くさいところも素敵だよ!

アリス
安堵したアリスさんにまで止めを刺す。ああ、やっぱりか……
果たしてロボゴーグが気付いたブレドランの正体は……?

次回
そして博士が全てを知る?


仮面ライダーオーズ第15話「メダル争奪と輸送車と器」

ハイライト
まあ、いつものナレーションで。

研究所
ほぼ完成のバースドライバー。
真木に対してカザリは、メダルをひとつに集めたらどうなるか、試してみたら?と提案。

アイス請求書
アンクのアイス趣味が結構かさんでるという。

メダル輸送任務
真木の要請で、五千枚のセルメダルと赤いコアメダル一枚を輸送することに。
カンドロイドで監視するアンクだけど、多分会長にはばれてると思う。

カウント
タコ使わないよね……使わないまま今回奪われます。

クリスマス準備
比奈は学校の用事で遅れている。……と思いきや。

アンクが見つけた赤いコアメダル
強奪する気満々のアンクだ。
やらないよそんな強盗みたいなこと!が、「そんな後藤みたいなこと!」に聞こえたのは私だけじゃないはずだ。

やってあげなよ
カザリが告げる理由。比奈は輸送車に閉じ込められていた。
オーズ組を挑発し、やる気にさせる。

聞き込み
即座に動かず裏を取ろうとするあたりは意外にクレバーだな映司。

本人に突撃
後藤さんの正義感は会長相手でもブレるつもりはない。今回の件で揺れそうではあるが。
映司は後藤に許可をもらって尾行。そこにアンクも続きます。

山道へ
研究所に行くのにこんな道通るんだ……待ち受けていたのはウヴァとメズール!
ウヴァの雷撃が隊員を襲う!

変身!
タトバでグリード二人相手に粘る!
そしてアンクは後藤と小競り合い。
比奈も目を覚ます?ロープ引き千切りとか、自力脱出できる辺り、パワー系は伊達じゃないな。

ガタトラバ
無差別電撃か。

比奈は二重壁の奥にいた。それは後藤くんにも予想外。
パワー系対決はさすがにガメルに軍配。うん、それでもそこそこいい線行ってる比奈ちゃんは何者だ(笑)

メダル争奪戦
アンクにとっては死活問題だしなあ。

メダルが!
映司水落ち。
ガタトラバ飛散の上、アンクからの直抜きまで……。
タコ二枚が乱入したカザリの手に?
緑メダルは……ラストを見るかぎりだとクワガタとカマキリ。バッタとタカは後藤くんが取ってました。

って、アンクからの直抜きでの被害が大きすぎる。

ウヴァさん運転
後藤くんはそれを追う。
アンクも川に逃げて。平成ライダー恒例の水落ちです。寒そう……

チェイス
ドラテクは後藤が上だが、さすがに質量差が。後藤くんチェイスからいったん脱落。

メズールの疑念
しかし対するカザリはメズールに腹パンでメダルを抜く!

山分け場所
比奈ちゃんも巻き添えです。

流れ着きオーズ組
自分の体が大事なアンク、比奈の命には替えられない映司。
システム的には持ちつ持たれつだから、決定的な力関係にはならないのだった。
映司が選んだ手段は!

やられカザリ
あっさり騙される二人のダメ頭っぷりに泣ける。
ウヴァ大ダメージ。

カザリの目的
ただ完全体になるだけじゃ足りない。もっとデカいものを見てみたいカザリだ。
比奈は用済みだけど生きて還れるわけがなく?

映司とアンク到着
ヒーローっぽいタイミングで到着だ。アイスキャンディ一年分で乗っちゃうアンクだった。
まあ、自分のコアメダルも取り返してくれるわけで、アンクとしては乗らない理由がないから乗せられる形に。
サゴーゾスタートなのは、メダルが足りないからか。

メズールいないー
ガメルはメダル投入でリクガメヤミーを生み出しカザリに加勢!
三対一だしピンチ!

ラトラゾ!
交差殺法でチーター取得、即ラトラーター!
この時さりげにサゴーゾ取られてる?

トラック逃亡
トライドベンダーで妨害するガメラをぶっ飛ばし。
コンボの披露が蓄積してオーズがピンチになったところで……

あの時掴めたメダル
後藤くんの支援でタトバ!ジャリバー斬りで亀撃破。
しかし映司のダメージは大きかった。
……だからかな。タトバキックを使わなかったのは。

これを入れるんだ
メズールのメダルを取り込むガメル。
ガメルは器に選ばれたのか。

メダル
タトバの他はライオンとチーターしか残らない結果に。カザリ、ごっそり持っていったな……

次回
バース誕生!



ハートキャッチプリキュア!第44回「クリスマスの奇跡!キュアフラワーに会えました!!」

ツリー点灯
町内クリスマス祭りですか。
それを見上げる幼女の願いは……って、何か最近、クリスマスツリーと七夕の笹を混同するネタが増えてきてるような。

電飾えりか
普通に点滅してるんだけど、感電対策は大丈夫かえりか。
いきなり願い事の紙を掴み取ろうとするえりかさん。つぼみの腰がピンチだ!

立花さんちのまゆかちゃん
プリキュアに会いたくて、プレゼントはいらない。その理由は?

翌朝
まゆかちゃんに会いにいこうとするつぼみとすれ違うのは、デューン?

プリキュアの友達だもん
ウソつきとか言われて引っ込みつかなくなったまゆかちゃんだ。
周りの友達も「やべ、追い詰めた」な表情で……

事情聞き取り
何がまゆかをプリキュアに拘らせるのか。
父親も悩んでいた。友達が出来ないから、関心を引こうと派手なことを言ってしまうわけか。

同じ目線で
小さい頃からメガネだったのかつぼみ。
まゆかとつぼみは約束を交わすが……

プリキュア作戦
ゆりさんが付き合ってくれるとは。丸くなったなこの人も。

ケーキ売りのプリキュアラブ
思い切りクモコブラに絡まれました。
しかしプリキュア好きの男子大友を描写とか誰得なんだ!そりゃフィギュアーツプリキュアは「男玩」だけどさ!
今回話とは直接関係ないから、ブロッサムたちの説得もなしやで……

約束の日
いつきがデザトリアンの相手をしている。
プリキュアとしてはそちらを優先せざるをえない。

クリスマス爆発しろ
非バンクのゴールドフォルテバーストとか、何気なく見所を用意してます。
しかし幹部二人に狙われピンチだサンシャイン。

ムーンライト到着
女性一人によってたかって……って、むしろ数の不利をものともしないで幹部をフルボッコしたあなたに言われたくない(笑)

クリスマスインパクト!
ラブラブ天驚拳吹いた。何アドリブ技かましてんだ!

ダークブレスレット!
幹部二人入りデザトリアンは強い!
プリキュアは氷の棺に閉じ込められて……

約束
嘘ではなく、つぼみとの約束だから。
まゆかちゃんを見守って薫子さん、決意。

ツリーロックオン
現れたのは……プリキュア!

キュアフラワー
若い!しかも何かデザトリアンを圧縮した上で吹っ飛ばした!
ノリノリで名乗ってますな。
コッペ様もさりげなくフォロー。

フラワーカーニバル!
まさかの分身フルボッコとか、極悪性能すぎる。
浄化のフォルテウェーブも使えないというけど。充分ですとも。あ、でもスタミナはなさそう。

キュアフラワー!
何故一目見て分かる(笑)
てなわけで、ここからはスーパーシルエットタイム。
聖夜の地面を叩き割るオーケストラ様の鉄拳!

しかしまあ、サインまでもらって安らかな顔で気絶してやがる……この青年は何気に勝ち組かもしれない。

まゆかの正直な言葉
まっすぐな気持ちで向かい合えば、そこに友達はいるのです。

デューン降臨
しかし、キュアフラワーって常にうっすら光りっぱなしなのか……

次回
絵面絶望すぎ吹いた。

トランスフォーマーアニメイテッド第38話「翔びたて!オプティマスプライム」

オープニング

メガトロン様今回は大人しめというか渋め。

オプティマス部隊結成の秘密とは!?


サイバーニンジャ修行中

前回でジャズが仲間入り。プロールの兄貴分として修業を助けてます。

プロール以上の腕前を持つジャズなら自分でやればよさそうにも思えますけど、ヨケトロンの兜を継いだサムライプロールに委ねて自分はそのサポートに回るスタンスの様子。

そこへバンブルビーとアイアンハイドが飛び込んできて……


月にメガトロン

その月では、ショックウェーブがアーシーからアクセスコードを取得しようと悪戦苦闘。

そんなショックウェーブに全幅の信頼を置くメガトロン様です。ラグナッツ嫉妬メラメラ。

それをスタスクが煽るもんだからもう(笑)

アーシーの過去の記憶に基づくオートボットの教師としての文句にメガトロン様が「ブリッツウイングの方がマシ」と不平を言えば、それをスタスクが拾い上げてまたラグナッツにパス。この状況楽しんでやがるな生首(笑)

かくて、ラグナッツとショックウェーブは乱闘に。スタスクは隙を見てどこかへ……?


オートボット作戦会議

ジャズが凄く副官っぽくふるまっているような気がしてニヤリ。
オプティマスはマグナスハンマーを使うのに躊躇いがある……ある意味、今の「オプティマスプライム」を作った一人とも言えるわけです。回想シーンのセンちゃんの小物っぷりはともあれ(笑)

戦力の充実を狙いつつ、斥候はバンブルビーの役目ということに。


スタスクボディ復活

装甲のガワに液体金属プロトフォームを行き渡らせて肉体を作るのがTFの生まれ方なんだろうか……

かくしてほぼ1クールぶりに生首生活から脱出したスタスク。即座に予備ボディをメガトロン様にぶっ壊される憂き目に……
メガトロン様がプロトフォームを使って作ろうとしていたのは、オメガスプリームクローンだった!

なるほど確かにそいつはデカイ。


オールスパークは我々のすぐそばに

この辺り、観念的な物が入り込んできて結構分かりづらい……サイバーニンジャとは心を空にして、スパークの生まれた場所にして行き着く先であるオールスパークとアクセス出来る存在、ということか。

それ以上は深く突っ込んで考えない方がよさそうでもある(苦笑)

偵察バンブルビー
ショックウェーブ、ロングアーム状態でなくても手足を伸ばせるのか……結構際限なく。

少数精鋭状態だと、長らく危険なスパイ任務に就いていてようやく帰ってこられても、そのまま修理作業とかさせられるんだなぁと思うとちょっと哀愁が。

そんな作業の巻き添えで、盗聴器を壊されたバンブルビーだった。


侵入バンブルビー

そこで見つけたのは接続中のアーシー。下手に動かすわけにもいかないので、無線をONにして離脱。この辺はバンブルビー、ナイス判断。


そんなウイングで大丈夫か
嬉しそうに飛ぶねオプティマス。思い出すのは、チームの仲間と出会った頃のこと。

ウルトラマグナスの計らい
ウルトラマグナスはオプティマスに期待していたという。そんなオプティマスはエリートガードにはなれず、ボロ船の船長に。一応形だけでも「プライム」にしたのは、そんな期待の表れだったのかな。

堂々と飛び回って!
スリップさん、スタスクと誤認しながらもオプティマスを撃ち落とす。

それがオプティマスだと気付いて向かった先は……? というか、何をもってスタスクだと判断したんだ!翼の生え方か!

長官ロングアームとして
ショックウェーブ、アーシーを上手く目覚めさせてアクセスコードを入手!

プロトフォーム挿入
液体金属の質量が凄い勢いで増えてる……増えるワカメのようでもある。あるいは寒天。
メガトロン相手にアクセスコードを送信することに抵抗するアーシー。スタスクがそれを妨害するが、今度はラグナッツがさらにスタスクを妨害。

その一連の流れは、メガトロンの計算通りだった……! 自分が強烈な個性を持っていて、自分のクローンを最初から制御できるとは思ってない辺りがスタスクとの器の違いだろうか。
そんなわけで、ラグナッツの絶対の忠誠心によって動くオメガ軍団が生まれてしまうのだ……!

ハンマーの資格
ウルトラマグナスに遠慮があるオプティマスだ。

あのハンマー、オートボット全軍を統べる力の象徴みたいなものだから若手チームリーダーのオプティマスには荷が勝ち過ぎるところがあるのは否めない。

作業していたあの頃
そこにいたのは、一人修行していたプロール。
こうしてプロールは部隊の一員になったのだった。
プロールもオプティマスも自分の無力ゆえに道を見失ってしまった過去があるから、オプティマスは共感してるんですね。

アクセスラグナッツ
ああ、顔がラグナッツに!
メガトロンは運用テストとして、オプティマスのいる街を襲撃しようと試みる。

見た目は何ですが
何はともあれクローンを操作可能に。オメガ軍団出撃!

ハンマーの資格
オプティマスも覚悟を決める!
クローンラグナッツスプリームとの戦いだ!

音仏家
お便りすごい量だなぁ……
年齢一桁の画力はある意味侮れないけど、18歳も本気出してるな(笑)
音仏家のイラストとか通好みだ28歳……
そしてついに、ウドおじさん襲来!

次回
ついにアニメイテッド最終回!
……ってその次はカード物かい。
ユナイテッドに望みをつなぐしかないな!

仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブルfeat.スカルMOVIE大戦CORE(3)

MOVIE大戦CORE




仮面ライダーコア

 メモリーメモリが集めた仮面ライダーの激闘の記憶と、ノブナガに入っていた三種のコアメダル、さらには地球記憶の泉の結晶(園咲家地下の井戸にあったエクストリーム光と同質のもの?)の力が合わさって出来たフルCGライダー。

 人の体を捨て、同胞を手に掛ける苦しみ悲しみが凝り固まって、その心は憎悪あるのみ。

 もう仮面ライダーにうんざりしていた亜樹子にとっては嫌がらせのような存在(笑)




ライダーの戦う理由

 亜樹子のピンチを間一髪救ったのは映司。

 どれだけ苦しくとも悲しくとも、それでも戦わずにはいられない。

 映司、周辺の細かい事情は知らないながらも核心突きます。そして、Wとオーズのダブル変身!



 とはいえ超巨大なコアには真っ向から勝負しても無理ゲーなので、エネルギー供給源である地下の地球記憶の泉へと向かうことに。

 風都にもライドベンダー(トラ缶入り)置いてあったのか……




君を守れるなら

 仮面ライダーを辞められない照井。その戦う理由には、亜樹子を守るというものもあった。

 変身道具一式を没収されていた照井、仮面ライダーアクセルとして復活!

 もくろみを潰されて亜樹子に襲いかかるプテラヤミー(雄)と戦闘開始!

 ……そう言えば今回、トライアルのシグナル音は随所に使われてましたがアクセルトライアル自体は出てきてないな。バースとの共闘のためにセーブしたというのが制作上の理由なんでしょうけど、亜樹子からトライアルメモリを返してもらいそこねた可能性もあるか(笑)

 プテラヤミー戦ではバースも参戦。2号ライダータッグがプテラヤミーを撃破!

「アクセル、力を合わせるぞ!」とか後藤さんノリノリすぎる。変身出来た喜びを隠しきれてない気がする。




地下バトル

 アンクも合流し、W(翔太郎)の全力叫びツッコミが冴える!

 考えてみればエクストリームってほぼ必殺技専用形態だったから、翔太郎らしいツッコミの動きってあまりしてなかったので新鮮というか何と言うか。




記憶、偏ってるんじゃないの?

 仮面ライダーの記憶から生まれたと自称する仮面ライダーコア。ですが、仮面ライダーの思いというのは、そんな悲しみや憎しみばかりじゃない。

 それすら超えた守りたい思いこそが仮面ライダー。ライダーの名を汚すコアに「お前の罪を数えろ!」……とW安心の決め台詞。

 そんなWを見て羨ましがるオーズだったという……小林さん、あえて今回オーズには決め台詞を設定していないわけなんですが、電王(あるいはカブト?)からずっと決め台詞を設定してきた平成ライダーなので、ないとこういう時に不便ですね。



タジャドルコンボ

 タイミング的にはファングジョーカー辺りと同じ中間パワーアップ形態なんですけど、やたら神々しいというか仰々しく登場。巻き添えでWCJGXになっているというね。

 そして、地球の表と裏から挟み込むようにライダーダブルキックが炸裂。こうしてコアは破れ……



地球の裏からこんにちは

 オーズ=映司はその反動で、知世子さんのいるブラジルに到着していましたとさ……なんかすっごくベタなオチだ。





エンディング

 なぜおやっさんは亜樹子のいる大阪に帰らなかったのか。

 その理由が、結婚式に現れたメリッサの口から語られる。最愛の人に触れたらその人を爆死させてしまう蜘蛛を埋め込まれたためだった……

 これでようやく、亜樹子も亡き父の思いを受け止めることが出来たというわけで、Wパートの主役はおやっさんと亜樹子だったわけです(笑)

 今回、こういう前振りが後々になって効いてくる展開が多いですね。映司たちが金を貯めているのが知世子さんのもしもの時の旅費稼ぎだった、とか。

 



というわけで、お祭り要素の強いMOVIE大戦でしたが、W・オーズ・大戦とどれも見所たっぷりで大満足でした。

 まあ、各作品それぞれが単独で完結している平成ライダーなので共演するとなると色々無理も出ますが、そのあたりは最初から細かいことを気にしない者勝ちですね。

 オーズの場合は番外編と割り切ったことで、TV本編では描けない演出なども見ることが出来ましたし。



 さて、人気の仮面ライダーWですが、どうもスピンオフVシネで仮面ライダーアクセル仮面ライダーエターナルの話が出るとか。

 風都という街をしっかり作ったことでいくらでも話を広げられるというのは、ある意味電王にも通じるところがあるなと思ったら……



 映画のラストで語られた、電王×オールライダー映画の特報! 20114月1日公開!

 とたんに劇場のざわつくこと(笑) 「また電王かよ」という声が客席のあちこちから聞こえてきました。

 まあ、仮面ライダー40年の歴史を遡っていくという点ではデンライナー以上に相応しいガジェットはないわけですが……

 そうした過去のライダーをパラレルワールドとして処理して一堂に会していたディケイドの立場って何だったんだろうと遠い目にならざるを得ない。

 まあ電王の場合、費用対効果が大きいから、使いたい東映の気持ちも分からなくはないですけどね。