といず・くろすおーばー! -598ページ目

SHT12/26 宝珠輝く

今年最後のSHTですね。1月2日はお休みです。


天装戦隊ゴセイジャーepic45「救星主、誕生」

クリスマス終わり
そしてゴセイジャーは正月の準備に余念がなかった。エリは今頃年賀状の準備か……どこに出すんだ。
で、ハイドの割烹着姿が似合いすぎる(笑)

一年を振り返るホワイトボード
アラタは急にシリアスモードになるから侮れない。
ブレドランを振り返る!

ロボゴーグの最期(再)
それでも閣下に敬語使ったりするのね。
記憶を取り戻す前のブレドRUNだったらアリスさん助けたんだろうか。

オープニング
久々に歌詞が一番。
そして相変わらず最期挿入にはこだわるオープニングだ……

ブレドランは何者なのか
その目的は何なのか。これまでの映像から振り返る。
テンソウダーを使えなくしたのはブレドラン自身の術。閣下は使わなかったしね。

ロボゴーグは知っていた
推理パートに入りました。
過去の展開を一つ一つ洗い直していくのがいいね。
実は伏線の数はシンケンにも負けてない。つか、あちらは怒濤の展開過ぎて伏線の検証場面を挿入する余地がなかったからなあ。

ターミネル
ブレドランはマトリンティスが集めたデータを見直し、しっかり居座る方針だ。
しかも勝手に改名までするとは。

チュパカブラ時代
ブレドランは幽魔獣なのか?
脳筋っぽい筋グゴンにすら出し抜かれた姿はある意味忘れがたい。

ナイトさんも年越しを意識
ミラクルゴセイヘッダーの件から、ブレドランの謎に迫る。
このせいでブレドランはしばし謹慎させられたんだよなあ(笑)

膜インと筋グゴンの復活理由
犯人はブレドラン……じゃなくて、デレプタなんだけどね!
ブレドラン本人は言わないし膜インたちは知る由もないから、これからもスルーされるのかな(笑)

彗星時代
ウォースターの力を利用する気だったか。
ダチョウに蹴り飛ばされていた姿は忘れ得ない。
あの頃から護星天使の力を知っていたブレドランだった……

もしかしたら
幽魔獣ですらなかったかも知れない。
マスターヘッドが意志を持ちはじめたのは一万年前の幽魔獣戦後で、それ以前からいる護星天使はもう生きていない。
いわゆる天使とは違う存在なんですけど、一万年生きられないってのは微妙に有り難みが薄いな(爆)

博士あらわる
何かペットを隠れて飼っていたのを親に見つかった子供のようだ。

マスターヘッドだ
なん……だと……

復活の秘密
死滅したわけではなく、精神が異次元を彷徨っていた。
そして見つけた居場所は博士か!
てか、マスターヘッドが認定するくらい純粋なのか博士。今後はたびたびこうなるのか。復活した瞬間からネタを提供してくれるマスターヘッド!
そして前回ナイトさんが復活したのもマスターヘッドのおかげだった。

父親の体を顔面岩に乗っ取られてちょっと不安な望が趣深い。

一万年前
最強の護星天使が幽魔獣を封印した。その正体は……?

奪ったもの
武力幻術技術力。そして本人パワーを合わせ、ブレドランが再び姿を現す!

って、幽魔獣復活はデレプタの流れ弾だし、マトリンティスに拾われたのも偶然(その前に素で撃破されていた)なんだから、そんな「計算通り」って顔されてもな!
そしてナイトさんに不吉なフラグが……?
望に別れを告げた理由とは……

対峙
ゴセイパワーに動じないブレドラン。

天装術返し
ブレドランもゴセイパワーを使える。その理由は!

真実の姿
救星主ブラジラ。名前の由来は「未来世紀ブラジル」?
全てはカモミラージュの力。カードじゃなくてオーブを使うのか。
元護星天使。地球を滅ぼし、新たな星の救星主を目指す男!しかもナイティックパワー同様に天地海全ての力を使えるっぽい。
ブブゼラじゃないから気を付けろ!ホラばっかり吹いてるけどな!
幽魔獣に接触した時点から生物的には護星天使より幽魔獣よりになったので一万年以上生きられるようです。

エンディング
ブブゼラさん、何血祭ってるんですか。
外道レッド格好いいな。フィギュアーツで出ないものか。
ぶっちゃけノーマルとかスーパー/ハイパーより欲しいぞ。

次回
ブラジラ、ゴセイナイトを口説く。

海賊戦隊ゴーカイジャー
ナレーションはアカレッドだ!



仮面ライダーオーズ第16話「終末とグリードと新ライダー」

3行まとめ
カザリと真木が悪巧み。
メズールと言われるとすぐさま従うガメルさんマジガメル。


14枚のコアメダルがガメルの中に。内訳はガメル分、メズール分で七枚ずつか。
カザリは真木の黙らせ方を分かってるな。クジャクコアはカザリの元に。

映司看病中
比奈ちゃんの怪力が一番映司の体によくないです。

オオーウ!
鴻上さんは何言っても信用出来ないが、一応真木の独断ではあるのは本当。
欲望は世界を救う!とかいい笑顔過ぎて吹く。

カウント・ザ・メダルズ
ごっそりと減ったなあ。

アンクの欲望
単刀直入だな。
そして里中くんマイペースすぎるわ!毒気を抜く効果はあったけど。

コアメダルの力
アンクも全てのコアメダルを手に入れようとしていた。

800年前の真実
映司が興味を示したことに会長が素晴らしいっ!と。視聴者も知りたかったことですしね。実にすばらしい。

メズールボロボロ
そしてウヴァさんマジギレ。何かダメ男くさい。
メズールはコア一枚。アンクのように腕だけ復活は無理だと実感する。
以前は自分以外のコアメダルを持つことを無理と言っていたメズールですが、むしろそれこそがアンクの腕だけ状態維持の秘訣だったのか。
すぐさまメズールからコアメダルを抜こうとするウヴァさんダメ男すぎる。お前どんだけメズールに養ってもらったと思ってるんだ。
クズヤミー便利だな。

コアメダルは実は十枚一組
九枚にした途端、もっと欲しいと願いだし、生まれたのがグリード!
足りないから、満たされないから、満たされたいと願う気持ちが強くなる。それがグリードの原動力。
……つまり(未登場グリードを除けば)五枚、宙に浮いた形になるコアメダルがあるようです。

何やってんだよ!
アンク、まさかのメズールさん救助。さらに映司もその場に駆けつけ変身!
メズールだと分かっていてもいなくても、アンクがさらっと人助けしてるのが意外。

オーズの正体
本来は各十枚目のメダルを集めて出来た戦士。タカトラバッタはその中の三枚で初めて完成した形態だったのかも。だから狭義のコンボじゃないのに歌がなったり金縁があったり。

そう思って見直したら、クワガタが4枚あったでござるorz

一緒に警察に来てもらうぞ
真木は後藤くんに自分の力を示し、取引を持ちかける。要は警察怖いんじゃないか(笑)
警察からとっとと釈放されるだけの裏パワーがあったら後藤くんに揺さ振りかける必要ないしな!

あれー?
ガメルさんひとりぼっち(´;ω;`)

メリークリスマス!
ゴセイジャーはすでに祝い終えて片付けに入ってますが。まあ、日付上はそんな感じか。
コアメダル集中の結末はアンクも見たい、と。

この時点でのコアメダル推移
前回途中でアンクが水落ちしたからカザリの動向は掴みかねているわけで、アンク自身が把握している限りの推定枚数ですね。
アンクはタカ二枚、ライオン・トラ・チーター・バッタ。
ウヴァはガタキリバ+二枚。
カザリがラトラーター二組。
ガメルが4~5枚。
メズールが2~6枚って言うのは抜かれた可能性も視野に入れた勘定か。実際は一枚だけど。アンクとしては「もしカザリに抜かれたとしても5枚も持っていかれはしないだろう」と見立ててたのかな。
五枚抜かれたメズールがまだ生きているのはコアが六枚あったから。
上下ともセルメンになる境界は五枚のようですが、メズールは上下セルメンで6枚所持していたようです……マントのために一枚使ってたのかな。オシャレに気を使ってたか(笑)

メズール探して
ガメル、クスクシエに現れる。
眩しいのはやっぱり嫌いなガメルだ。
そして無邪気なガメルに見覚えを感じる映司だった。

人違い
比奈ちゃんの肩がさっきから眩しい。もう年明けてもクリスマスでいい。クリスマス専門店になればいい。
メズールがいなくて精神的に追い詰められたガメル、暴走!

ガメルスパーク
アンクはガメルの状態を見抜く。見た目完全体のガメルだけど、完全復活ではない。

メズール登場
あなたが全部欲しいのよ!で融合合体しちゃいました。コア一枚きりだから渇望度合いが半端ない
欲がなくて裏切らなくて、だからメズールはガメルを可愛がっていたのね。

大量のセルとクワガタカマキリ
真木の介入でメズールガメル暴走体に!セル5千枚だしなあ。出来上がりがでかい。
そしてメズールとガメルの自我は失われてしまったのだ……
メズールが理性を失わず自分のコアだけ回収してたら話が終わってたね。
映司変身!

この力だよ!
里中くんちょっと引く。
器がグリードでは充分な力が発揮出来ない。これで真木と鴻上の見方が正反対なのが面白い。
鴻上は欲望による世界再生のために失敗と断じ、真木は世界終末の実験は成功と語る。

歯が立たない
現れたのは謎の戦士。
仮面ライダーバース!

カポーン
全身のカプセルオーブから武器を生成。武装かっこいいな。
クワガタカマキリが抜けたところで仕事が終わったと言いたげに離脱しました。

ガタキリバ!
いきなりオールライダーキック!
そして散ったメダルに飛び付く三者が何か滑稽。アンクが手に入れたのはウナギゴリラですね。
でもこれで帰るのかおまえら。ウヴァさん、あんたのコア三枚まだあるよ!
……というかこの状態からガメル・メズールが復活する可能性はあるのかな。

なにがしたいのか
グリードはメダルがなければ生きられない。アンクはバラバラにされない体を求めていた。

まあこれまで、腹パン一発でメダル抜かれてたりしたし、グリードってあんまり強固な存在ではない自覚があるようで。

欲しがる存在
映司はそこに一つの哀しさを見る。
欲しがらなくては生きていけないって言う価値観は映司には馴染まないようです。

さっきの
まさかの装着マニュアルに「誰でもなれる仮面ライダーバース」。中から出てきたのは……石黒隊長何やってんすか!

次回
果たして伊達はどこまで長生き出来るんだろう……


ハートキャッチプリキュア!第45回「もうダメです…世界が砂漠になりました…」

デューン
何か気まずい別れ方をした恋人みたいなリアクションですねお祖母ちゃん。
この人、肩に乗せてるカメレオンが本体とかだろうか。

返してもらう
デューンの力は薫子さんが封印してるのか。そう言えば時々意味ありげにペンダントいじってましたね。

プリキュア波状攻撃
しかしデューンは力の余波だけでブロッサムを弾き飛ばし、一撃でムーンライトたちを変身解除に追い込む。
つぼみもやられて残るはフラワーのみ。指先ひとつでダウンとかもうね。

行こうかキュアフラワー
コッペ様本気モードですら相手にならないだと……

迎えの砂漠城
お祖母ちゃん、さらわれる。
話の鍵になるヒロインが誘拐される展開は王道だけど、かなり高齢の部類じゃなかろうか。

地球を見下ろす思い出話
やはりお祖母ちゃんのペンダントにはデューンの力が封印されていた!
力を取り戻したデューンはこころの大樹のバリアを砕く。

枯れる瞬間
何かすげぇ薫子さんに執着してるっぽいなデューン。
大樹、あっさり枯れる……あの、これまでのサバーク博士たちの苦労は一体……

投下
デザートデビルが世界を襲い、あっという間に砂漠化!
展開が早すぎるぞ……数日どころか数時間ペースじゃないか!

植物園
たった一晩。コッペ様に守られた植物園以外は全て砂漠になっていた……

帰るべき場所は、もうない
こころの花が一撃で枯れるレベルだ。
あちこちに見える結晶が、人々の封印。この絶望でこころの花が枯れた人々がクリスタル化されたのかな。

無事なのは植物園だけ
えりかが聞いた足音は、声は。

ももかさん飛び付く
ここで生き残っていたのはデザトリアン経験者のみなさん。プリキュアに救われ、心を強く持てるようになった人々は、結晶にされなかったのだ。
ゲスト総登場!
助けてきた人々に心救われる。互いに支え合うのが人間だから。
あきらめかけたつぼみ自身に堪忍袋、こう使ってきたか。


というか、そうなるとサバーク博士以下砂漠の使徒総出で今までやってきたことって、デューン様が3分でやってのけたことが全然出来ない上、プリキュアに力を与える人々を増やしてきたという超絶的に裏目の行動なのでは。

次々回くらいでサバーク博士がデューンを後ろから刺して「この瞬間を待っていたのだよ!」とか言い出してもおかしくないな。

四人だけど四人じゃない
プリキュア変身。デザートデビルを迎え撃て!
四人ノーマルでのハートキャッチプリキュア!名乗りは初ですね。

戦闘開始
みんなの応援を背に受けて戦う。
マリンは相変わらず動きが面白い。
で、ブロッサムとサンシャインのダブルパンチってビルをも砕くのか……砂漠化の影響で組成が脆くなっていたのかも知れないけど。
最後はオーケストラ様の鉄拳!

大樹を救うため
コッペ様が指し示すのは、空。コッペ様、なぜマリンだけ背に乗せた(笑)
声援を受けて、旅立つ!

囚われの薫子
こころの大樹はまだ死んではいない。
デューンとサバーク博士はプリキュア抹殺に動く!

強襲
一睨みでスナッキーの心を折るコッペ様の眼力が怖すぎる!
しかし殴り込む前に、この人ら宇宙空間そのまま飛んできてるのが凄いな……

次回
コブラージャとクモジャキー、散るようです。

トランスフォーマーアニメイテッド最終回「最終決戦!メガトロンを制圧せよ」

オープニング
みんなで歌うぞ!……ビーストだこれー!コーラスの入りが探り探りだ!
久々に一番を歌ってることに、サビに入るまで気付かなかった……

上空のクローン軍団
ラグナッツを通してしか操作出来ません。
サムダックタワーに攻撃開始。

サイバトロン星への本格進攻の前に、テストがてらオプティマスたちを殲滅してやろうというのがメガトロンの目論見なのでこのまま調整しつつ圧勝出来るつもりだったんだろうか……

陸と空から
サリとラチェットたちは人間たちの援護。
オプティマスとプロールは空からクローン軍団に立ち向かう!

陸組のトランスフォームバンクが描かれる中、省略されているジャズがちょっと寂しい。

電撃ハンマー!
しかし強すぎる力は制御が難しい。危うく逃げる市民を潰しそうになり、ラチェットがナイスフォロー。全編通じてマグネットパワーは便利だ。

月へ
オプティマスは全力でハンマーを振るう。竜巻がクローン軍団を撃墜!

ままならぬメガトロン様
まずは一体機能停止。飛べなくなったクローン軍団は徒歩で街に迫る!

月面
スタスクは不死身だ!ちょっと亀裂とか入ってますが。
ラグナッツの信号を止めるためにラチェットたちは月へ。
しかし見つかったアーシーはまだテープレコーダー状態。
そんな状態で棒立ちだったのは、ショックウェーブがオートボットを誘き寄せるため。

ショックウェーブが迫り、バンブルビーとアイアンハイドが立ち向かう!

メガトロン飛ぶ
クローンを追って街に!今回意外と変形バンク多いな。

サンダーアタック!
オプティマスを妨害するのはメガトロン。空中戦の始まりだ!

月面バトル
アイアンハイドの鉄拳がショックウェーブをノックダウン。

ショックウェーブ、火力と知力はあるけど直接戦闘は(ディセプティコン基準では)あまり得意な方じゃないんだろうな……

アーシー修復
サリはアーシーの記憶を読み取ったのかな。オールスパークの鍵の力でアップグレードしたサリは、TF技術に関して「正しい筋道」を視る力を得ているのかも知れない。

分担
オプティマスはメガトロンと決戦。
プロールはジャズと共にクローンを止める側に回るが……。

処置
アーシー、長い眠りから覚める。主観としては、ロックダウンに捕まったところで止まってたのか。

俺抜きでパーティーを始めたのか?
何となく言い回しがマイ伝ジェットファイヤーっぽい。ジャズは安定感ある実力者だけど、大きさが違いすぎる。
止めるためには、オールスパークの欠片を集めなくてはならない。

プロトフォーム
サリはプロトフォームに呼ばれたのか。
そして、アーシーの手でオメガスプリーム復活!

アーシーの見せ場はここくらいなんだよなぁ……オープニングのような大暴れは結局見られずじまい。むしろOP映像がちょっと詐欺くさいんだけど(笑)
アーマーハイド出す前に双子出してた方がよかった気がせんでもないぞ!


イケメンあらわる
スタスクがクローンを乗っ取り自爆を試みる!
本人、月面からラチェットたちと入れ違いで飛んでいったけど、この時点ではまだ大気圏に突入するかどうかってところか。

ラチェットたちがオメガを解放しなくても、こっちの自爆シークェンスは実行されたんだろうなぁ……


メガトロン迫る
しかし自爆装着を破壊できず、逆に電撃で追い返す始末。
オプティマスに標的を変更! 何もかもうまく行かなくなってオプティマスだけでも破壊しようって辺り、捨て鉢になってるなぁ。

ここでようやくメガトロンは目の前の存在を、オートボットの1中間管理職ではなく「オプティマスプライム」という宿敵として認識したのかも知れない。

日本吹き替え版だとそれ以前からオプティマスプライムって固有名詞を使ってたりするから「ちゃんと名前を呼べるんじゃないか!」って返しも含めてインパクトが弱くなっているのが少し残念。


ちなみに名前を呼び合うのは、友達になる第一歩でもあるそうですよ(それ違)

ニンジャ組
二人の念が、オールスパークの欠片を集める。
飛来したスタスクの額も引っ張られる!
そしてオールスパークの欠片を抜き取られたスタースクリームは、亡骸と化して地に没する……歴代スタスクの中でも激動というか、立ち位置の不確かさが随一だったアニメイテッドスタスク、これにて終了。

幽霊だったり生首だったりで、存在感はあったんだけど意外と前線に出張る回数は少なかったような。

オメガスプリームトランスフォーム!
戦いの始まりだ!
玄田さんのシャウトが熱い!
一体目は難なく撃破したが、二体目のジャイアントスイングでダウン……

これ以上欠片は引き寄せられない
プロールが選んだのは……自らのスパークを捧げること。膨大なエネルギーがクローンの動きを止める。

ここでイケメンズがいれば、連中のオールスパークの欠片も使えたんだろうか。というかスリップ結局どこ行ったんだろう。

空間の中で
オプティマスと心中を図るメガトロン。
しかし、オプティマスを救ったのはプロールのスパークだった。

戦いが終わって
オオゥ、プロール……本作で一番成長していったプロールは、完全燃焼してオールスパークの元へ還って行った……

というか、そんな彼を連れてきたのがジャズって辺り、実写劇場版で散った彼を思い出さざるを得ない。

最後のあがき
マグナスハンマーを受け取ったオプティマスの一撃が唸る。
発破をかけるメガトロンだが、オプティマスの選択は逮捕。

仲間を失った悲しみはあっても、それを感情的にぶつけるわけでなく、冷静さを保って対処出来るのも、またオプティマスの成長の一つなんでしょう。

戦いは終わった
玄田さんナレーションかよ!

どっちでもいいけど、本作のTFの顔って表情豊かだから軟質素材かと思ってたけど、亀裂入るんだ……

メガトロンたちを逮捕してサイバトロン星に凱旋してめでたしめでたし。海外だと第4シリーズの予定もあったのに打ち切り喰らったという事情があったとはいえ、凄く巻きでまとめたなぁ(笑)

音仏家
リボンの巻き方が不思議だ。
ウドおじさん、流行りに乗っかりすぎ。あの話し方は尺を消費するなあ。
オチはこれかよ!
ユナイテッドシリーズもよろしくね!

というわけで、トランスフォーマーアニメイテッド最終回でした。

 これまでのTFの集大成的な要素を持ちつつ、新味も効かせた意欲作だったと思います。まあ、その分時折救われないような展開になってしまったり、一部投げっぱなしだったりとちょっと消化不良な所があったのは確かです。むしろ、打ち切りの割には上手くまとめ切ったと言うべきでしょうか。

 玩具的には、あのアニメイテッドのラインを忠実に再現しつつ、斬新なギミックも取り入れたりして結構遊びごたえのある物が多かったですね。当初の予想よりも売れ行きがよかったのか、日本展開予定のなかったTF、世界のどこよりも日本最速で出たTFなどがあり、タカラトミーの本気が見えた良シリーズだったと思います。


 次回からはヴァンガード。カードバトル主体の番組は守備範囲外なのでレビュー予定はありません、あしからず。

 結局レスキューシリーズ復活はガセだったかー……でも嘘から出た真ってこともあるので、そっちを楽しみに待つことにします。


 ではアニメイテッド感想レビュー、今までお付き合いいただきありがとうございました。

 そしてキャスト・スタッフの皆さん、タカラトミー開発・販売関係者のみなさん、楽しい3クールをありがとうございました!

D-01 破壊大帝メガトロン

 といず・くろすおーばー!-先輩後輩

 今日のといず・くろすおーばーは!

 変形!ヘンケイ!トランスフォーマーより破壊大帝メガトロン様をご紹介。

 デストロン軍団アターック!



○キャラクター解説

といず・くろすおーばー!-デストロン軍団

 デストロン軍を統率する破壊大帝。元々デストロンは軍事用ロボットを起源に持つため好戦的で個々の戦闘能力も高かったが、対立する民間用ロボット出身のサイバトロンが連携と先に取り入れた変形能力を用いたゲリラ戦法によって劣勢を覆してきた。

 そこで支配者として生み出されたのが、メガトロンである(1から作られたのか、素質ある何者かを改造したのかは不詳)。

 荒くれ者のデストロンは彼の実力によってまとめ上げられ、デストロン軍団としてのまとまった作戦行動を取るようになるが、一方でワンマン経営であるためかメガトロンが倒れた後は指揮系統が混乱をきたすという欠点も抱えることとなる。


といず・くろすおーばー!-行くぞコンボイ

 単体の戦士としても高い実力を持つが、一方で奸智にも長け、優れた科学者としての面も見せるなどその能力はオールマイティ。

 悪の軍団デストロンとざっくり表現されることが多いが、彼自身のモットーは「圧政を通じての平和を」と、自由意思を封殺することで秩序をもたらそうという物である。

(歴代の破壊大帝でこれを最も端的に述べていたのはビーストウォーズⅡのガルバトロンくらいだったような気はしないでもないが)

 力ずくで軍団兵士の頭を押さえているが、クーデターを起こそうとする部下に対してもきついお仕置きで済ませたり、脅迫した人間も何だかんだで丁重に扱ったりと、見ようによっては寛容さが強調されてしまうことも。

 後にコンボイとの一騎打ちで重傷を負い、スタースクリームの手で宇宙の彼方へ投棄されるが、ユニクロンの力によって新破壊大帝ガルバトロンとして復活。しかしこの影響か、より直接的に破壊を求める性格に変貌してしまった。

 その後は日本展開・海外展開で多少差異はあれどG-2の頃にはメガトロンに戻っており、ビーストウォーズの時代では行方不明となっているらしい。

 CVは「巨人の星」の星一徹役、仮面ライダーBLACK RXのジャーク将軍役、ウルトラシリーズのメフィラス星人役で有名な加藤精三氏。

 パンティ&ストッキングwithガーターベルトではメガトロンのパロディであるメストロンを演じており、ファンの度肝を抜いた。



○玩具解説

といず・くろすおーばー!-メガトロン様
 変形!ヘンケイ!トランスフォーマーの第一弾で発売されたボイジャークラス。
 アメリカでの銃玩具に関する規制強化の影響でしばらく戦車などのモチーフを取ることが多かったメガトロンだったが、トイガン風の外観となることで久しぶりに拳銃タイプの変形モードを備えるに至った。

 海外Classics版はいかにもトイガンと言ったサイケデリックなカラーリング(玩具版ガルバトロンに近い?)だったが、日本導入に伴いG1メガトロン風カラーに変更されている。

 そのため、海外から訪れて購入していった人もいるという……

 なお、201012月から展開するトランスフォーマーユナイテッドシリーズでも一部カラーを変更したものがリリースされる。



ガンモード
といず・くろすおーばー!-銃前 といず・くろすおーばー!-銃後ろ

 ビークルではないため、自立などは全く考慮していないのが潔いガンモード。

 大人の手に対しても「ちょっと小さい」くらいで済むボリュームが魅力である。



ディテール

といず・くろすおーばー!-銃口 といず・くろすおーばー!-トリガー

 銃口は四つの小孔モールドがあり、あまり銃っぽくはない。

 トリガーは引くとカチカチと音がする。後述する複雑な変形ギミックとの兼ね合いで、銃らしいギミックは少ない。



スコープを覗く

といず・くろすおーばー!-ターゲットサイト

 スコープは赤のクリアパーツ。十字の向こうに標的を捉えることが出来るが、比較的見辛い。



ワシを使え!

といず・くろすおーばー!-ワシを使え!

 メガトロンはガンモードになるとTFにとってのハンドガンサイズとなり、サウンドウェーブなどが用いた他、利害が一致すれば宿敵であるコンボイにもトリガーを託すことがあった。

 津島直人氏による変形!ヘンケイ!トランスフォーマー(コミックブンブン版)やスターゲート戦役では縮小化することなく、自らを巨砲として用いている。

 特に後者では巨大スタースクリームを打倒するため、コンボイに自らの身を託し、マトリクスからの力を受けて強力な銃撃を放った(※スターゲート戦役はG1のキャラクターデザインで描かれているため写真とは状況が異なる)。



トランスフォーム!

といず・くろすおーばー!-と といず・くろすおーばー!-ら

 変形!ヘンケイ!シリーズでも随一のややこしい構造。ほとんど立体パズル気分である。
といず・くろすおーばー!-ん といず・くろすおーばー!-す                         
といず・くろすおーばー!-ふぉ といず・くろすおーばー!-ー
 
といず・くろすおーばー!-む


ロボットモード

といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 銀・黒・赤を基調とした、G1版を思わせるカラーリング。また、G1トイではグリップが左右に分割されて形成された脚部は、デザインラインを踏襲しつつ片足がグリップ、片足が銃身下部と別のパーツから出来ているところが面白い。

 ガンモードの外装を整えるカバーが翼のように張り出しているのが特徴。より破壊大帝としての威厳と迫力が出ているのだが、おかげで重心が後ろに寄ってしまい、デフォルトでは転倒しやすくなっている。

 膝と股関節を1クリックずつ動かしてS字立ちさせると安定する上にかっこよくなるのでおススメ。



アクション

といず・くろすおーばー!-ぐぬぬ といず・くろすおーばー!-アクション

 腰は回らないが基本的な関節は可動。肘は90度曲げたところからさらにもう一段階曲げられる。



頭部アップ
といず・くろすおーばー!-顔アップ

 集光ギミックあり。

 銀で塗装されたいかめしい御尊顔だが、眉毛というか刺青のようになっているブラックラインが妙に目を引く。

 ユナイテッド版ではこのラインは省略される模様。



融合カノン砲
といず・くろすおーばー!-融合カノン砲 といず・くろすおーばー!-拳

 メガトロンのメインウェポン。右腕に装備され、取り外しは出来ない。

 肘の外側に装備されているため、カノン砲を腕の上に置くように構えると拳が不自然な角度に向いてしまうのが難点。

 後のアニメイテッド版メガトロン は手首を回転可能にしてこの問題に対応している。

といず・くろすおーばー!-5mm拳

 手持ち武器は付属していないが、拳は5mm穴が開いているため他のTFから武器を転用可能。



さあ、戦いだ!
といず・くろすおーばー!-戦え!

 大回転コンボイ の記事を書いている頃は、まさかこのタイプのコンボイが日本で二度も商品化されるとは思っていなかった……

 ユナイテッドでもオプティマスプライム(アースモード)としてリリースされるが、デラックスクラスなので対応するメガトロンに比べると小さかったりする。



というわけでメガトロン様でした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 ユナイテッドリリース直前にあえて変形!版の紹介です。ユナイテッド版との細かな違いは気になったりしますが購入予定はありません。あちらはどちらかというと当時買い逃した人用のリリースなのかも知れませんね。

 目を引くミサイルギミックや発光ギミックなどはありませんが、変形のダイナミックさと堅実な可動は最新モデル揃いのユナイテッドの中でも決して埋没しない物なので、当時購入していない人もこれを機に手にしてみてもいいと思います。

 ユナイテッド、どうしようかなあ……