といず・くろすおーばー! -587ページ目

SUZUKI GSX1300R HAYABUSA

 今日のといず・くろすおーばーは!

 以前紹介したFAST LANE PIONEROSからSUZUKI“隼”をご紹介!
といず・くろすおーばー!-ハヤブサ
 個人的にバイクはSUZUKI派です。乗れませんが。




○マシン解説 SUZUKI GSX1300R HAYABUSA
といず・くろすおーばー!-颯爽
 1998年に発表された輸出用大型スポーツバイク。カスタムマシンではない市販車としては初めて最高速度300km/hオーバーを記録(312km/hしており、2000年にアメリカのガスタービンエンジン搭載バイクY2Kに抜かれるまで世界最速の座を誇っていた。

 隼の出現によりハイスピードバイクの開発競争が激化し、同じく300km/hをオーバーする車種が続出。そのため2001年モデルからは最高速度を300km/h未満に抑えるスピードリミッターを搭載するように2輪業界が自主規制を開始したと言う逸話も存在する。

(ただし、2007年から発売されている2代目隼は最高速度334km/hをマークする)

 そのため隼も2001年モデルからは最高速度を抑えるようになったが、同時に高速走行時の安定性は向上した。

 輸出専用車のため国内販売はされていないが、その強い個性からファンが多く、逆輸入・並行輸入車が数多く走行している。年式やカラーリングによって細かな差異は多いが、もっとも代表的なのはパールスズキディープブルーと呼ばれるカラーのものだろう(多分)。

また壱伏が何年か前に見たダウンタウンDXでは藤岡弘、氏も所有していたと記憶している(確か99年モデルのメタリックライトカッパーブラウン)。英国警察も採用しているらしく、海外のユーザーからは“BUSA”の愛称で親しまれている。

 なお、レースコントラクター/スペシャルパーツメーカーのヨシムラが本車をベースにレーシングマシン“ヨシムラ隼X-1を製作。ベース車と並んで田宮模型からキットが出ているため、ご存知の方も多いのでは。




○玩具解説
といず・くろすおーばー!-FAST LANE
 FAST LANEとしての共通項目はこちら を参照。
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 本品は隼の中でも2005年モデル・パールクリスタルレッドを立体化していると思われる。どうも発売は2010年らしい……





フロント
といず・くろすおーばー!-真正面
 縦二灯配置のヘッドライトと埋没したウィンカーがキャラクター立ちまくり。バイクに詳しくない壱伏だが、隼とそうでないバイクの区別は一発でつく(細かい年式までは無理)。

 隼X-1ではヘッドライトが横二灯配置になりウィンカーが外装から突き出すレイアウトになっているのでかなり印象が異なる。




サイド
といず・くろすおーばー!-側面 といず・くろすおーばー!-タンク

 ある意味最大の特徴といえる“隼”の文字が勇ましい。ここもX-1だと字が小さく、ややケレン味が抑えられていたりする。実はそっちも好きではあるが。





リア周り
といず・くろすおーばー!-ロゴ といず・くろすおーばー!-リア
 キャラの立っているフロントもだが、このグラマラスな後半部がまた目を引くポイント。街中で駐車中の隼を見た時に、ついついこのヒップラインを凝視してしまった若かりしあの頃(危)。

 以前のNINJAMONSTER と異なり、マフラーの内側がスカスカになっていないのが嬉しい。





メーター類
といず・くろすおーばー!-メーター といず・くろすおーばー!-ミラー
 メーターはシールで再現。数字こそないが針と目盛はしっかり印刷されている。

 ミラーは鏡面シールで再現。



NewRayの証
といず・くろすおーばー!-裏

 以前写真を撮り忘れた底面のNewRayマークを今回は掲載。

 OEM品だしね。



ブンドド
といず・くろすおーばー!-ブンドド1 といず・くろすおーばー!-ブンドド2
 メタリックな赤と艶やかな黒ということで、ダークキバ を乗せてみる。

 前後方向に全くなびかないマントが搭乗の際に手こずらせてくれるが、股関節を一番下まで引き出した上で前屈させることで、座面(大腿部後面)とマント末端の高さがほぼ揃うため、最終的にはしっかりと搭乗可能になっている。
 ……まあ、ダークキバにバイクを乗り回すイメージがないという根本的な問題には目を瞑ってもらえれば幸い(笑)


というわけで、隼でした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
 ちょっとした特撮バイクに引けを取らないキャラ立ちまくったデザインに惚れて、バイクに乗れもしない壱伏が憧れているバイクの一台です。

 レビューではダークキバを乗せていますが、シンケンレッド辺りを乗せても可。オフィシャルにはないヒーロー×バイクの可能性を模索する上で、遊びの幅を広げまくってくれます。

 あのヒーローをバイクに乗せたいけどバイクがない、という時にはぴったりですよ(笑)


















SHT2/20 頑張る理由

2/20 海賊戦隊ゴーカイジャー第2話「この星の価値」

ガレオンにて
ザンギャックは完全に居座るつもり。地球と月の間ってことはラグランジュ1だったか。
しかし宇宙海賊としては帝国と戦う義理はないのだった。
充分すぎる程の力を持った上に「志」まで完璧だったら逆にすることないしね、作劇は(笑)

ナビィの占い
黒い服を着た人間を探せ!
ナビィは占いでゴーカイジャーの指針を決める役割。
今回のケースを見ると、表現は曖昧だけど間違ってはいない。しかもこれが人工物だっていうんだから……作ったのは誰なんだろう。

オープニング
第一話の状況を受けてナレーションプチ変更。
失われた力を受け継いだ、というのは単なる建前表現か、あるいは事実か……

捜索開始
黒い服の人間は多い。
そこへ、学生服を着た少年が現れる。確かに黒い服で、しかも宇宙海賊の戦いを見ていたという。

スーパー戦隊?何それ?
宇宙海賊の面々はスーパー戦隊のことを知らなかった。
逆に少年はスーパー戦隊についてある程度の知識はあるらしく、前回の保母さん同様に「ゴーカイジャー」作品世界の地球の一般市民は常識としてスーパー戦隊のことを知っている様子。

写メと見せ掛けて
レンジャーキーを奪おうとした少年。
引っ掛かることなく逆に少年を抑えつけるマーベラス……と思いきや、しっかりシンケンレッドキーを奪われてました。

今日の殿下
行動隊長ボンガン出撃。
しかしこの殿下、父上降臨の他に、出来のいい兄弟に取って代わられるネタも用意されてそうだ。

ついてくるアイム
赤桃の気配(違)
マーベラスは少年の行動力が気に入っているようで。

地球を守る力
少年の主張なんか知ったこっちゃなく、レンジャーキーはマーベラスにとって恩人から預かって約束を果たすためのアイテム。

少年の真実
レジェンド大戦は爪痕を残していた。
いやあ、若い爺さんだ……と思ったらマーベラスの回想か!

恩人
ナビィはその頃からいたのか。
そして恩人はアカレッドか!
胸のマークがしっかり「35」になっているのが芸コマ。
戦隊を総括出来る立場にいながらどの戦隊にも属していないアカレッドは、「ゴーカイジャー」に出て当然でありながらレジェンド大戦にいなくても不自然じゃない絶妙の立ち位置にいますね。

また、アカレッドと言えばソウル降臨能力。さまざまなレッド戦士に変身して能力を使える辺りはゴーカイジャーのシステムと類似が見られます。
レジェンド大戦で宇宙に散ったスーパー戦隊の力がレンジャーキーに変化したとするなら、アカレッドはそれを回収するためにマーベラスの星を訪れたのか。
そもそもレンジャーキーは誰かに作られたのか自然にキーの形になったのかがまず分からないからなあ……

またしても艦隊
戦闘員の運搬が派手だな。
ボンガン撃ちまくり。
一方的な蹂躙はある意味外道衆以上ですね。逃げない地球人はよく訓練された地球人だ!

鍵とモバイレーツ
戦う力をあえて預け、少年をシンケンレッドに変身させるマーベラス。
ゴーミンは倒せても行動隊長相手は厳しかった!
吹き飛ばされ、変身解除。

守りたければ
直接戦って勝てないなら、別の戦い方を探せ。マーベラスたちは、戦う意志を肯定し、決して「あらがう事を諦めろ」とは言わない。
そして直接戦うのは戦える自分たちがすること……と決めたのか。

この星の価値
海賊なら自分で見つけろ!という啖呵が宇宙海賊の心に響く。
走っていく五人のうち、最後にジョーが少年の頭に手を置くのが何かいい感じ。

対峙
不敵にゴーカイチェンジ!
有無を言わさず戦闘開始!
ゴーカイガンで撃ちまくりながら接近とか凄く悪っぽくていいな(笑)
武器交換は前回同様、青黄が二刀流、緑桃が二丁拳銃ですね。

キーセット
二つの武器に一気にファイナルウェイブさせるのがまた格好いい。真似したらオモチャが傷だらけになりそうだが!

デーカレンジャー!
火力には火力!
接近したボンガンはハリケンジャーで対処。
……ゴウライジャーに変身しても音声は「ハーリケンジャー!」なんだな……

さらに五大レッド!
シンケンレッドでトドメなのは意趣返しか。
マジレッド、ゲキレッドの女性版は映画でも出てますね。ゲキレッドは上着とスカートの分割がないデザインだからほぼ新造っぽい。
ルカとアイムが変身するレッドはこの二人限定かな?

フォーメーションとしてもマジレッドの火をゴセイレッドの天装術で増幅し、ワイルドコンビで痛め付けた後に一閃!と理にかなってます。

インサーンの試作品
巨大化蘇生ビーム!上級戦闘員スゴーミンも巨大化です。

ガレオン召喚
マトリョーシカな無茶収納からマシン戦。
そして海賊合体!
あまりマシンの個性は強調されてない感じかな……マリン以外はそんなに活躍の機会がなさそう。

ゴーカイオー
さすがに着ぐるみ主体ですが、随所にCGアクションを取り入れてるのはいいね。
バク転とか今後も使い回していいから是非(笑)

ダイアル回転
ボンガン、余計なことをする。
ダイゴヨウのディスク発射を思い出した。
ハッチオープンから撃ちまくり!手足のスライドはマガジン?

綺麗な星
アイムはお人好しですね。
結局予言は外れたのか……と見せ掛けて。

ローブの男
本物のマジレッド出たぁぁぁっ!

エンディング
今回は二番!高校生や兄弟戦隊が両方入ってるなあ(笑)
ジェットマンはトレンディ。やっぱりそこなのか……

次回
小津魁の言葉の真意は?


仮面ライダーオーズ第23話「キレイと卵と眠る欲望」

何だろう、あんまり映司がヤミーに救いの手を差し伸べた印象が前回くらいしかないんだけど(爆)

カザリ・二枚吸収
暴走しないように少しずつ試しているカザリだった。

伊達さん持ち込み
真木さん、伊達さんともカザリとも繋がりがあるから綱渡りだけど自覚あるのかな。
バース着用者のメディカルチェックを要求する真木。これは伊達さんに不吉なフラグ?

クスクシエ
また手間のかかったフランスフェアを。
後藤くん、だいぶ力みが抜けてきたらしい。常連客も掴んで、もう転職しちゃえよ(笑)
映司はおばあちゃん受けしているらしい。

アンクの憂鬱
切り札になるコンボがタジャドルオンリー。多用は避けたいコンボですが、グリードの強化に伴いヤミーも強くなってるわけで、手が少ないのは危機感あるよね。

ビューティーマリーンラボ
美貌の女社長の前を横切る、冴えない研究員にカザリが目を付けた?

カウント
水棲リーチですね。しかしクワガタはウヴァの手に。

取材中
冴えない女性は佐倉社長の姉。
妹きっついなー……カザリ、姉にコインIN。

伊達さん来店
甘いのが苦手な伊達さんとしては居づらい店内だ。
そして映司を借りていく。

研究室
主任さんでしたか姉。研究馬鹿というか、身だしなみに気を使わない人。
しかし若手研究員、陰口言いたい放題だな!
主任についたのはメズール型ヤミーだった。

ウヴァさん来訪
ヤミーの声が人間に届いていない。消えた卵の行方は?

おでん屋さん
伊達さん、映司のことを気に掛ける。
果たして伊達さんは映司をどこで見かけたのか。
そして映司が自分にも頓着しない性質だと見抜く伊達さんだった。
伊達さんって見抜く人だね。

進化しないウヴァさん
カザリに挑発されて殴りかかる脳筋……今日もウヴァさんはウヴァさんだった
ヤミーじゃないからゴリラも反応しないのね。

佐倉!
伊達さんの知り合いだったのか、姉主任。
どんな格好でもその人を見抜ける伊達さんです。

見下されウヴァ
コアを取り込んだウヴァさん、その特性を全然引き出したりしてなかったんだな……
単に「枚数増えたぜ!」くらいにしか思ってなかったのか。

タカゴリ
虎とバッタを取られないように警戒してます。そう言えばウヴァ・カザリもリーチなんだよなあ。

バース到着
バースバスターは通じず、念力投げされました。
カザリとは相性悪いなあ伊達さん。まあ、バースの開発はカザリも見てるしな。


姉は自分が客寄せだと自覚して実務押しつけてやがるな。
しかし手柄はちゃっかり自分の物。友達にはいてほしくないタイプだ。

ドリルアーム破損
ゴリバゴーンも通じない。カザリのパワーアップは顕著。

タジャドル
タジャドルでも倒せるとは思ってないアンクだった。
一応カザリを退けたものの……っていうか七枚ギガスキャンすればいいような気がしたけど言っちゃダメかな!

夕飯の約束
さくらにヤミーの声が届く。
美しくなりたい。メダルの貯まる音がアンクにも届いた。
カザリも不法侵入か……

外出
卵が何だか固そうだ。CGじゃなくてプロップだしね。
エイが舞う!

タトバ
数が多いし飛び回るしで厄介です。そして逃げられる。オーズバッシュで卵だけ斬るってのはさすがに無理か。

もっときれいに
卵はまだ孵化していない。エイはあくまで端末か。ライオンクラゲと同じパターンだな。

おでん屋
ゴリラ反応。しかしこいつもおでんINしちゃうのか。

絶世の美女
佐倉姉、優美は魔性の女になっていた。
映司もマンガチックに恋に堕ちる!
本質を見抜く目を持っているからか、魅了されてない伊達さんが頼りになりすぎる……

次回
まさか比奈ちゃんにスキャンしてもらうとは。

S.H.Figuarts ゼクトルーパー(シャドウ隊員ver)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 フィギュアーツよりライダー側の戦闘員、ゼクトルーパー(シャドウ隊員ver)をご紹介!

といず・くろすおーばー!-代理

 これはこれで成立しているような気がしないでもない。



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-やられ役

身長170~190cm 体重70~90kg 携帯武器:マシンガンブレード

 人間社会に潜伏した地球外生命体ワームを駆逐すべく結成された秘密組織ZECTの兵隊。

 通信システムや暗視ゴーグル、対毒ガス装備などを搭載しており統率のとれた集団戦でワームに立ち向かうが、同組織が開発したマスクドライダーシステムとは異なり単なるプロテクターを纏っているだけの装備であるため、身体能力は人間のそれであり、クロックアップにも対応出来ない。

 そのため、カブトザビーなどのマスクドライダーが実戦に参加するまで戦闘の度に多大な損害を出していたが、ライダー参戦後はそのサポートに回ることで堅実に戦果を重ねている。

 上からの命令に忠実で最低限の報告以外はろくに喋らないのが専らだが中身は通常の人間であるため、神代剣サソード)の部下にあてがわれたトルーパーが彼の奇行にうんざりして去っていったことも。

「仮面ライダーカブト」を象徴する存在の一つと言え、仮面ライダーディケイド「カブトの世界」編では門矢士の役割として割り振られた。

 また撮影用スーツは頭部挿げ替え&リペイント等によって仮面ライダー電王レオソルジャー仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーアクセル仮面兵士といった雑兵役に流用されている。

といず・くろすおーばー!-精鋭部隊

 シャドウはザビー資格者が隊長を務めるZECT内部の精鋭部隊で、「完全調和(パーフェクトハーモニー)」を信条とする一糸乱れぬ作戦行動でザビーをサポートする。

 初代隊長を矢車想(後のキックホッパー)、二代目隊長を田所班の一員ながら仲間を守ろうとした姿勢をザビーゼクターに認められた加賀美新(後のガタック )、三代目隊長をシャドウ隊員出身の影山瞬(後のパンチホッパー)が務めたが、天道総司カブト)が偽名を用いてZECTに潜入した際に隊長を務めたこともある(ザビー資格者は影山のまま)。

 影山放逐後はなし崩し的に他チームに吸収されていった様子。また、劇場版には登場しない。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-比較

 2009年9月発売。バリエーションに通常版ゼクトルーパー、劇場版に登場したネオトルーパー(ともにWeb限定)が存在するが、TV本編に登場した訓練生バージョン・ブライトルーパーは現在のところ商品化されていない。



前後
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 オーバーテクノロジーを一切用いていないため、手足がだぶついたシルエットになっているのが特徴。

 スーツの皺をリアルに再現しているが、だぶついた部分ももちろんABS素材で出来ているため、遊び方によっては融通の利かなさが欠点になることも。



アクション
といず・くろすおーばー!-むきーん
 フィギュアーツの標準的な可動性能を持つ。股関節は引き出し式で見た目以上に可動範囲が広い。

 ただ股関節が緩めの個体が多いらしく、後述する足首周りと合わせて自立の妨げになる場合がある。


 壱伏は試しに股関節のボールジョイント両面に液状ゴム(プラスチック素材対応)を塗布して保持力を上げてみた。

 ゴム層は簡単に剥がせるため除去も容易。

 結果、保持力を適度な強さに調節出来たため、ダークキバ にも同処置を施している。

 関節が緩すぎる際の対処法として個人的にはいい線いっているのではないかと自画自賛してみたり。

(真似する際は素材を吟味の上、自己責任で行っていただきたい)



といず・くろすおーばー!-金ライン3          といず・くろすおーばー!-金ライン1
         といず・くろすおーばー!-金ライン2


 シャドウバージョン特有のゴールドラインも再現。

 製作工程としては通常ゼクトルーパーよりライン分の手間とコストがかかっているのだが、一般販売されたのはシャドウバージョンの方。

 これは同時発売の仮面ライダーザビーと並べることを想定した物と思われる。画面への露出が多かったのは通常ゼクトルーパーだが、「ライダーに率いられて登場したトルーパー」という面ではシャドウの方が馴染み深い。



肩パッド

といず・くろすおーばー!-肩パッド といず・くろすおーばー!-開く

 秘密組織の割に、装備のあちこちにマークを付けるZECTだった。

 本来は肩は腕と一体となった「袖」なのだが、フィギュアーツでは肩パッド状にアレンジして可動部を隠すカバーの役割を持たせている。



足周り
といず・くろすおーばー!-足周り

 足首は樹脂製・一軸ボールジョイント。複数買い推奨の雑魚キャラなので、細かな部分でコストを削減している。



手首
といず・くろすおーばー!-手首A といず・くろすおーばー!-手首B

 デフォルトの握り拳の他、平手と持ち手がそれぞれ左右分付属。

 平手は他のフィギュアーツと異なり、指と指の間が水かきのように詰まっている。この辺りもコスト削減の影響だろうか(画像クリックで拡大)。



マシンガンブレード
といず・くろすおーばー!-マシンガンブレード といず・くろすおーばー!-ブレード抜き

 右手首差し換えで再現。残念ながら接近戦用ブレードは再現されていない。

 過去のゼクトルーパー玩具では、「カブト」放映当時発売されたCORゼクトルーパー付属のマシンガンブレードに変形ギミックがあったが、ボールジョイントの凹凸がフィギュアーツとは逆になっているため互換性はない。

 劇中では加賀美が装備したマシンガンブレードからブレードを展開してワーム・サナギ体を撃破したのが印象的……というか、それ以外での使用例が思い出せない。
 CORゼクトルーパーに付属したゼクトガンは、フィギュアーツ版には付属せず。

 商品単独では右持ち手を使うことはまずないので……



武装調達
といず・くろすおーばー!-調達 といず・くろすおーばー!-持てる物持てない物

 色々と他に使えそうな武器類を装備させてみる。持ち手は人差し指が独立していないため、トリガーガードのない武器を選んだほうがいいだろう。

(上・右写真のリボルバーは1/60 AV-98イングラムのリボルバーカノン)

 個人的おススメはコトブキヤの「M.S.G ウェポンユニット」。本来は13cm級ロボットトイ用デコレートキットなのだが、相性は悪くない。ただし物によってはグリップが細すぎるので手の中で空転してしまうこともある。

 もちろん他のフィギュアーツやリボルテック辺りから調達しても可。

 
といず・くろすおーばー!-バズーカ

 誤射。

といず・くろすおーばー!-鈍器

 リボルテック・ブロッケン付属の鉄パイプ。武器を失ったトルーパーの最後の抵抗!

といず・くろすおーばー!-ナイフ といず・くろすおーばー!-いかにもな

 同じくリボルテックから、ヘルダイバー付属のコンバットナイフ。持たせて適当に構えさせれば悪の戦闘員っぽく。

といず・くろすおーばー!-日本刀 といず・くろすおーばー!-うりゃー

 1/144HG ガンダムアストレイレッドフレームのガーベラストレート。見た目は単なる日本刀なのでアクションフィギュアとは違和感なくフィットする。

 何か殿より両手持ちさせやすいんだけど



バイク搭乗
といず・くろすおーばー!-ライドベンダー といず・くろすおーばー!-マシンゼクトロン

 ライドベンダーはバイク側が大きすぎていっぱいいっぱい。太腿が太く造形されていることもあってフットレストに足が届かなかった。

 マシンゼクトロンには問題なく搭乗。


といず・くろすおーばー!-まとめFAST LANE PIONEROSに関してはこちら参照




戦闘員として
といず・くろすおーばー!-戦闘員

 ヒーローやレギュラー・準レギュラーのライバルキャラに比べるとゲスト怪人や戦闘員は立体化の機会が著しく低いので、ここぞとばかりに使い回す。

といず・くろすおーばー!-引火 といず・くろすおーばー!-吹き飛び

 雑魚を薙ぎ倒すのもまたヒーロー番組の華。平成ライダーだとむしろ「怪人大量発生=破滅へのカウントダウン」というムードの方が強いが。



というわけでゼクトルーパー(シャドウ隊員ver)でした!
といず・くろすおーばー!-まとめってことで

 割と大きめの玩具屋ではそれなりに安定して売られてますし、単価もフィギュアーツとしては安めなので、余裕があれば3個、4個と買い足して集団戦を再現するといい感じです。

 この手の戦闘員キャラの立体化はなかなか難しいので、細かいことを気にせずに色んなシチュエーションで使い回して、遊びをよりダイナミックに!

 やっぱり吹っ飛ぶ雑魚を周囲に配置するだけで、ヒーローのアクションポーズというのはより映えると思いますので……