といず・くろすおーばー! -576ページ目

海賊合体ゴーカイマシン(4)

といず・くろすおーばー!-アクション?(3)はこちらから



ガオゴーカイオーから、新たな合体形態へ!


といず・くろすおーばー!-組み換え

 前足をゴーカイオーの脚部へ。

といず・くろすおーばー!-装着

 後ろ足をゴーカイオー腕部に収容!(出来ないけど)

といず・くろすおーばー!-胸ライオン

 そして胸部スペースにガオライオン頭部を合体させて……



といず・くろすおーばー!-帽子アウト

 帽子を排除。

といず・くろすおーばー!-兜イン
といず・くろすおーばー!-鍬形オープン

 ガオライオンの尻尾パーツを兜にして装着すれば……




シンケンゴーカイオー

といず・くろすおーばー!-真剣ゴーカイ前 といず・くろすおーばー!-真剣ゴーカイ後ろ

全高:49.4m 全幅:28.5m 全厚:23.4m 重量:3100t 最高速度:300km/h 出力:1500万馬力

 第12話「極付派手侍」 に登場。シンケンジャーの大いなる力の影響を受け、ガオライオンが全身を引き裂かれた挙句、口内と四肢に焼きゴテまでされるという苦行を経て完成する侍戦闘形態である(一部嘘)。

 ガオゴーカイオーからの変形という形で登場し、機動性がやや低下する代わりに接近戦能力に優れる。

 必殺技は烈火大斬刀を用いたゴーカイ侍斬り

といず・くろすおーばー!-なんちゃってオープン

 両手足および口内のモヂカラエンブレムはシール処理なので、今回の作成では全く再現されていない。

 そのためシンケンゴーカイオーというよりも、二足歩行ガオゴーカイオーになってしまっていることを了承されたし。



ゴーカイケン・ナギナタモード
といず・くろすおーばー!-ゴーカイケン・ナギナタモード

 ブースターパーツの両端にゴーカイケンを接続して長刀に。

 この手のツインブレードをナギナタと言い張るのはゲルググのビームナギナタ以来?



烈火大斬刀
といず・くろすおーばー!-烈火大斬刀

 一方で余剰となるガオライオン胴体パーツは変形して、烈火大斬刀に。

 ディケイド・シンケンジャー編と言い、結構フィーチャーされる武器である。

 対比としてはやや小さくなっており、片手で振るえるサイズ。劇中では身の丈を超える超巨大剣となっていた。



二刀流アクション

といず・くろすおーばー!-二刀流! といず・くろすおーばー!-決め!

 DXではそれぞれのグリップ構成の都合から右手でしか二大武器を保持出来なかったが、ミニプラ版ではどちらも左手に持たせられるため、同時装備が可能。

 膝関節は90度曲がり、足首も接地性が高い設計になっている。



比較
といず・くろすおーばー!-比較

 シンケンオーと。本来シンケンゴーカイオーは右肩に天左肩に土右足に木左足に水のモヂカラエンブレムが浮かび上がり、胸部ガオライオン口内に火のエンブレムが浮かぶことでシンケンオーとポジションを合わせる設計になっている。

 ……って、当のシンケンオーはエンブレムの文字が変形で崩れまくっているわけだが(笑)



頭部アップ
といず・くろすおーばー!-顔アップ といず・くろすおーばー!-顔アップ

 戦隊ロボの顔立ちは「子供が抱いて寝られるように」と、ある程度の上品さを持たせるようにデザインされている。

 ゴーグル・マスクなどが施されていないヒューマノイド系フェイスにヘルメットまで被せてしまっているため、顔の印象は完全にシンケンオーのそれになっている。

 なお、兜パーツをゴーカイジェットの尾翼として装着することは出来ない。



おまけ・ゴーカイ大激激獣
といず・くろすおーばー!-大激激獣!

 第7話「ニキニキ!拳法修行」 に登場。

ハカセとアイムに芽生えたたゆまぬ向上心=暮らしの中に修行ありの精神をゲキレッド=漢堂ジャンが認めたことで発動する、ゲキレンジャーの大いなる力。

 ゲキタイガーゲキチーターゲキジャガーゲキウルフ4大ゲキビースト及び獣拳巨神サイダインを模したエネルギー体が敵に殺到しこれを撃破する。劇中ではゴーカイスターバーストを素手で払いのけたパチャカマック13世を打倒している。

 原典では石像であるサイダイン以外のゲキビーストは激気のオーラから形成された存在であるため、大激激獣で出現したエネルギー体と本質的には類似したものと思われ、もしかしたら獣拳合体も可能だったかも知れない。



 写真はゲキレンジャー当時のミニプラ「獣拳合体ゲキトージャ」 「獣拳変身ゲキバイオレット 1.ゲキウルフ」「サイダイオー&サイブレード 1.サイダイオー」を使用。

 これらを組み合わせることでサイダイゲキトージャが完成する。




さらにおまけ (ここから先は真似する際には自己責任でお願いします)
といず・くろすおーばー!-サイダイゴーカイオー?

 ゲキレンジャー以降のミニプラは、膝下で換装が利くタイプのロボの場合、ジョイントに互換性があることが多い。

 そのため、サイダイゲキトージャと同じ要領でサイダイゴーカイオーを作り出すことも可能。

 合体の際は、ゴーカイオーの股関節ジョイントの差し込み深度を若干調整する必要がある。

といず・くろすおーばー!-ガオゲキリントージャ

 逆にガオゲキリントージャとか。

といず・くろすおーばー!-ガオゲキファイヤー

 ガオゲキファイヤーなども可能。

 サイダインよりも両脚のジョイント幅を調整しやすくなっているため、結構融通が利く。

 ただしクリアランスがギリギリ(ゲキタイガーとの合体では縞部分の塗装が剥げる)なので、あまり使い勝手は良くない感触。

といず・くろすおーばー!-ガオテンクウシンケンオー

 シンケンオーは大腿部がスマートな造形になっているため、干渉をさほどきにせずにガオシンケンオー化出来る。

 さらにガオテンクウシンケンオーにすれば、翼を広げたイメージがガオケンタウロスと重なる……かも?


といず・くろすおーばー!-対決!?



 対決!? ガオテンクウシンケンオーVSサイダイゴーカイオー!

 よし、よく分からない!




というわけで、ゴーカイマシンでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ

 ゴーカイマシン同士の合体フォーメーションなどは用意されておらず、ゴーカイオーを持っていることが前提となっているので、単独だとプレイバリューはあまり大きくありません。

 また合体にしても、DXの売りである収納・展開・ダイヤル連動などのギミックがないため、劇中の派手なアクションシーンの再現以外の遊びごたえはさほど無い、というのが実際のところです。


 とはいえ、逆にDXでは出来ない劇中アクションの再現(特にCGパート)に関しては全く不自由がなく、ゴーカイオーの優秀な可動を引き継いでガシガシ動きまくってくれるので、従来のミニプラファンにとっては問題なし。

 今後登場する2号ロボ以降と絡められるかどうかは未知数ですが、出来れば最後まで見せ場があると嬉しいところ。

海賊合体ゴーカイマシン(3)

といず・くろすおーばー!-ガン!!!(2)はこちらから!





ガオレンジャーキーセット!
といず・くろすおーばー!-牙吠!

天空島よりガオライオン召喚!




ガオライオン
といず・くろすおーばー!-ガオライオン前 といず・くろすおーばー!-ガオライオン後ろ

全長:42.4m 全幅:25.9m 全高:21.2m 重量:1600t 最高速度:400km/h 出力:800万馬力

 第9話「獅子、走る」 より登場。天空島アニマリウムに生息するパワーアニマルのリーダー。前述の2体とは異なり、百獣戦隊ガオレンジャーに登場したガオライオンと同一個体である。

 当時に比べ大柄になりディテールも変化しているが、雄々しくやや気難しい性格は変わらない。当初は天空島に現れたゴーカイジャーをザンギャックもろとも荒っぽく追い払ったが、ゴーカイジャーがお宝目当てだけの海賊ではないことを知ったガオレッド・獅子走の声に応え、ゴーカイジャーに力を貸し与えることを決めた。

 ガオレンジャーキーをセットすることでゴーカイオーの各部ハッチが開放、「牙吠」の文字エフェクトと共に鳴り響く獣皇剣(ガオレンジャーの共通武器にしてパワーアニマルを召喚するアイテム)と同じ音色に呼ばれ、天空島から駆け付ける。




ギミック
といず・くろすおーばー!-吠える といず・くろすおーばー!-遠吠え

 口とタテガミの開閉が可能。首をやや上向かせれば、天空島での遠吠えシーンも再現出来る。



といず・くろすおーばー!-拘束具解除

 反面、後半身が全体的に小さく、前足は付け根と末端しか可動しない上に両前足がブースターパーツで繋がっているため(写真では連結を外した)、アクション性はやや低い。



といず・くろすおーばー!-召喚

 たたずまいは堂々としているため、置き物としては悪くない出来?



ガオケンタウロス?
といず・くろすおーばー!-寸足らず

 ガオレンジャー系ミニプラはガオイカロスとガオハンターしか持っていない上、ガオマッスルストライカー用のアダプターパーツとジュラフスピアーのヘッドギアを紛失。

 なんちゃってガオケンタウロスを作ろうとしたが失敗。




そして合体!
といず・くろすおーばー!-合体開始

といず・くろすおーばー!-足を組んでから といず・くろすおーばー!-完成

 劇中やDXでは単に乗せるだけだったが、ミニプラではガオライオン前足を接続後、脛中間部でガオライオン胴体を挟み込むように合体させる。




ガオゴーカイオー
といず・くろすおーばー!-ガオゴーカイ前 といず・くろすおーばー!-ガオゴーカイ後ろ

全高:45.0m 全幅:28.5m 全長:42.2m 重量:3100t 最高速度:450km/h 出力:1500万馬力

 ゴーカイオーの百獣戦闘形態。ゴーカイオーから脚部を構成するトレーラーとマリンが分離し、代わりにガオライオンが合体した姿は、ガオケンタウロスを彷彿とさせる。

 必殺技はガオライオンがガオソウルを放出して攻撃した後、ゴーカイケンでめった切りにするゴーカイアニマルハート




アクション
といず・くろすおーばー!-アクション?

 前述の通りガオライオンの可動範囲が限られているため、下半身はかなり動かしにくいことになっている。

 上半身および大腿部付け根が可動するため、尻尾を接地させれば写真のようなポーズは可能。


といず・くろすおーばー!-ゴーカイアニマルハート!


 突進!





といず・くろすおーばー!-鍬形オープンそして新たなる力を加えたフォーメーションへ!

海賊合体ゴーカイマシン(2)

といず・くろすおーばー!-マジバインド!前回はこちら



パトストライカー
といず・くろすおーばー!-パトスト前 といず・くろすおーばー!-パトスト後ろ

全長:21.5m 全幅:10.9m 全高:6.2m 重量:300t 最高速度:500km/h 出力:150万馬力

 第5話「ジャッジメント・パイレーツ」から 登場。地球署署長ドギー・クルーガーがマーベラスの「自由を愛する海賊の誇り」に理解を示したことで使用可能となったデカレンジャーの大いなる力。

 機動性に優れた大型パトカー型ビークルで、ビルの壁面を垂直に駆け上がることも可能。バンパー部のビーム砲で敵を攻撃する。









アクション
といず・くろすおーばー!-アクション?
続き!

 ……と言っても所詮は車なので、転がし走行が限度。ミニプラの6輪マシンで6輪とも回転するのは珍しい。

 なお、先端のビーム砲はコトブキヤM.S.Gシリーズの丸モールドⅢを使用。ちょうどいいサイズのものがあったため、お手軽にディテールアップできる。

(同様にゴーカイオー右手首のパワーエネルギー砲も延長している)







旧作と


といず・くろすおーばー!-比較

 同じ300円ではあるが、旧パトストライカーの方がやや大きめ。

 特捜戦隊デカレンジャーのミニプラ展開は現在のフルアクション仕様の嚆矢として知られているが、デカレンジャーロボの時点では元となるDX玩具に比べて新規に設けられた可動ポイントは膝関節程度だった。

 また、デカレンジャーロボを構成する五台のデカマシンはそれぞれが1ギミック搭載していることが特徴となっており、パトストライカーにはストライカーアーム展開ギミックが設けられている。



デカレンジャーキー、セット! Let's Go!
といず・くろすおーばー!-分解

といず・くろすおーばー!-足! といず・くろすおーばー!-腕! といず・くろすおーばー!-胸!

といず・くろすおーばー!-完成!


完成、デカゴーカイオー!




デカゴーカイオー
といず・くろすおーばー!-デカゴーカイ前 といず・くろすおーばー!-デカゴーカイ後ろ

全高:45.0m 全幅:28.5m 全厚:13.2m 重量:2400t 最高速度:450km/h 出力:1150万馬力

 ゴーカイオーの特捜戦闘形態。マジゴーカイオー同様のシークエンスで完成する。

 両腕部のパーツは分離後マニピュレータで保持され、デカレッドやデカウイングロボを彷彿とさせる二挺拳銃アクションを可能とする.。

 必殺技は両腕パーツを再収容し、各部ホイールのガトリング砲で敵を打ち抜くゴーカイフルブラスト





二挺拳銃

といず・くろすおーばー!-取り外し

 腕部からパトストライカーパーツを外してグリップを展開すればビームガンに



といず・くろすおーばー!-ガン! といず・くろすおーばー!-ガン!!!


といず・くろすおーばー!-ガン!!

 銃を外した後の可動範囲はデフォルトのゴーカイオーとほぼ同じなので、劇中同様のアクションもこなす。

 銃口をクロスしてのジュウクンドー撃ちも可能。





といず・くろすおーばー!-牙吠!そして次なる力!