といず・くろすおーばー! -396ページ目

仮面ライダー世界に駆ける

今日のといず・くろすおーばーは!
いつもとちょっと毛色を変えて、玩具遊びなのですよ。

世界に駆ける
「仮面ライダー世界に駆ける」
 S.H.Figuartsロボライダー及びバイオライダーのレビューはマックジャバーまで届いたら一気にやろうかなと。

勝てぬ
ジャーク将軍(代理)「今のお前たちの実力では、体内の神秘なる石“キングストーン”に太陽の命のエネルギーを浴びてパワーアップしたRXには勝てぬ、だが」
「体内の神秘なる石“キングストーン”に太陽の命のエネルギーを浴びる以前の、まだパワーアップされていないBLACKなら、勝てる可能性もある

可能性もある
「RXの前身であるBLACKを倒し、消滅させることはRXの過去を消滅させることである。過去を失ったRXに現在はない!」

BLACKを倒せ!
「ただちにRXの過去に潜入し、その前身であるBLACKを倒せ!」

ごろん
(スカル魔との戦いから場面転換)

BGM「Long Long Ago, 20th Century」

この歌は……
「この歌は……仮面ライダーBLACKの!」


三神官(代役)
「ダロム、バラオム、ビシュム! 俺が仮面ライダーBLACKだった頃の敵、暗黒結社ゴルゴムの三神官!」
ダロム(代理)「我々は死後の世界から来た」
バラオム(代理)「BLACKに敗れた我々にはもう戦う意志はない」
ビシュム(代理)「今となってはBLACKと戦ったあの頃を懐かしく思います」

ここは
RX「あの頃……!」
ダロム「そう、お前がBLACKだった頃!」
RX「俺がBLACKだった頃……」

RXの

過去の世界!

!?
BLACK「これは!?」
ダロム「お前の過去の世界……」
BLACK「……それで俺がBLACKに」

時が我々に友情をもたらしたようだ
ダロム「BLACK……時が我々に友情を与えてくれたようだ」

友情終了
友情終了

俺としたことが!
BLACK「俺としたことが!」

迫る刃

そこへ
ガキィン!

RX!
RX「BLACK、しっかりしろ!」
BLACK「RX!」


バカな!
ジャーク将軍「そんな馬鹿な……BLACKがパワーアップして出来たのがRXのはず! それがどうして、RXとBLACKが同じところにいるんだ!?
        何をぐずぐずしている、BLACKを倒すのだ!」


強襲!
BLACK「RX、俺を助けに現在の世界から!」
RX「BLACK、お前が過去の世界で消滅すると、現在の俺の世界も消滅する」
「俺たちは一心同体か!」
「ああ!」

トリプロン(代理)ガイナギスガン(代理)
「怪魔ロボットトリプロン!(代理)」
「怪魔獣人ガイナギスカン!(代理)」

デスガロン(代理)ムサラビサラ(代理)
「怪魔ロボットデスガロン!(代理)」「怪魔異生獣ムサラビサラ!(代理)」

ピンチ

火炎放射

炎に巻かれて

奴が来た
「「ロボライダー!」」

ここは任せて
ロボ「お前たちが消滅すれば、俺まで消滅するからな! 後は俺に任せろ!」

業火の中でも平気

へっちゃら
「トゥア!」

水面を蹴立てて
バシャバシャバシャ……(水面を蹴立てる音)

ヘッドショット
(銃声)
「「!?」」

何のこれしき!
RX「大丈夫か!」
BLACK「何のこれしき!」

ガデゾーンなんですよ
マリバロン(代理)「ガデゾーン(代理)、トドメを刺せ!」

すいー
「トゥア!」
「「バイオライダー!」」

幹部四人相手に無双

8

VS4

BLACKバイオ
「仮面ライダーBLACK!」「バイオ!ライダァッ!」

ロボRX
「ロボライダー!」「仮面ライダーBLACK!RX!!」

イントロ開始

グッ
(BGM「仮面ライダーBLACK RX」)

RXジャンプ!
「RXジャンプ!」

バイオブレード!
「バイオブレード!」

怯ませて


トゥア!
「トァッ!」

そしてライダーパンチ!
「ライダァァパァンチッ!!」

RXキック!
「RXキック!」

ボルティックシューター
「ボルティックシューター!」

幹部撤退
(奥でこっそり全力疾走で逃げる四幹部)
トリプロン「ぐおおーっ」

ロボキックRXキックバイオキックライダーキック
「「「「ライダーキック!!」」」」

トリプロン崩壊

リボルケイン!
「リボルケイン!」
念入りに

完全勝利

そして

融合

帰りは
(BGM「運命の戦士」)

というわけで「仮面ライダー世界に駆ける」でした!

アクロバッターで
 クライシス怪人がフィギュアーツ化されていないので代役祭になってしまいましたしBLACKは旧版のままですが、それはさておき。
 あの清々しいまでの地獄絵図を再現出来るとは、いい時代になったものです。


SHT10/5 Start, Your Engine!

烈車戦隊トッキュウジャー第31駅「ハイパーレッシャターミナル」

ジョギングする小学生
彼らが見たのは、巨大な烈車が変形するところだった。

次はハイパーレッシャターミナル
烈車が滅多に停まらない珍しい駅。そこにはレインボーラインのサポート烈車たちや明のビルドレッシャーも大集結していた。
そう言えばシャドーラインとの戦いで失われたサポート烈車はもう全部集めきったってことでいいのかな。

レインボーライン最大にして最重要駅
総裁からの呼び出される車掌でした。惣菜ではないのです。
シャドーとの戦いで烈車にこびり付いた闇を洗い流すぞ! というか、博物館を待機場所にしているディーゼル以外のサポート烈車は普段ここにいるのかと思ったけれど、わざわざ集まってくる描写があったので違うっぽい。どこか別の場所に車庫があるのか?
滅多に出てこない最重要駅ですが施設は充実しています、って人いねぇ! あとこの施設自体は烈車の後ろの板ビルなのか線路の下なのかレイアウトが分からんね。
ワゴンの見てないところで一瞬子供化している五人が軽くホラーな感じです

キャッスルターミナル
ハイパーレッシャターミナルの出現はシャドーにも察知されていた。モルク伯爵が頑張って見つけました。ネロ男爵失言ですね。
レインボーラインの要であるターミナルを攻略するため、ネロ男爵に出撃命令が下る。
ゼットもターミナルに興味津々。そしてノア夫人はゼットの隙を窺う。

その頃の将軍
ドリルだけで本当に大丈夫なのか将軍。

総裁
非常にいい声なんだけどウサギの着ぐるみだった。CVは鳥海“ホットショット”浩輔氏。
総裁はトッキュウジャーが闇と接触しすぎたこと、そうでなくとも彼らが変わり始めていることに危惧を覚えていた。

椅子から動けない一般市民
兄弟怪人が浦越市駅を襲う。チェアシャドーとテーブルシャドーの力で裏返市駅になってしまった!

隣の駅にシャドー怪人が!
振り替え輸送は明によるバス運転でした。明が便利キャラ過ぎてもはやレインボーラインに欠かせない人材になりつつある。

ちゃぶ台返し!
テーブルチェア兄弟は闇を作るにはイマイチだけど騒ぎを起こすにはうってつけ。そんなだから明にとっても未知の敵だったりした。

ちゃぶ台返しでバスが飛ぶ
ああ、レインボーラインの備品が! カグラはちゃぶ台を知らなかったのか。明さんバスに感情移入してる場合じゃないですよ。

ドリル突撃
皇帝クライナーにシュバルツが突撃を仕掛ける。って将軍、ドリルの使いどころそこだけか! シュバルツはゼットに刃を向けるが、モルク伯爵が防ぐ。トカッチが戦火を目撃し、ライトが向かうことに。
さらにノア夫人もゼットの中のグリッタを守るため参戦! でも伯爵に邪険にされる夫人だった。
伯爵の接近戦、夫人の遠距離攻撃。めんどくさい状況に痺れを切らしたゼットの闇から少女を守るため、飛び出したライトが変身解除に追い込まれる。

キラキラを求める者、キラキラを守る者
ゼットの欲求を知っているからゼットを倒すつもりになりきれなかったライトだが、人からキラキラを奪おうと言う姿勢は間違っているとして、ゼットを倒す決意を固める。改めてトッキュウチェンジ!

私の獲物に手を出すな!
それぞれの思惑で戦いは三つ巴、四つ巴の様相を呈する。一番生き生きしてるのノア夫人だと思う。

一方のダイニングセット
つい流れで椅子に座ってしまったトカッチ、ヒカリ、ミオ、そしてカグラもそこから立ち上がれなくなってしまう。地味に厄介だなチェアシャドー! 明はネロ男爵と激闘を繰り広げていた。

皇帝一閃
エフェクト増し増しでお送りします。ゼットはライトとの戦いを望み、ライトもハイパートッキュウ1号となる。この手のフォームで即個人武器を取り出すのは珍しいな。

シュバルツ様……!
シュバルツはゼットの中にいるグリッタを感じ、ゼットもまた動きを止めて撤退する。
ノア夫人の思惑も悟る将軍の傍ら、ライトすっかり置いてけぼりだ。

こたつ
テーブルシャドーのちゃぶ台返し衝動を刺激する炬燵の中にトッキュウジャーが! トカッチ何で猫のぬいぐるみ持ってるの(笑) 猫はこたつで丸くなるって言うけれどこたつの中で猫のぬいぐるみ握り締めてるのは違うと思うよ!
盾にされたチェアシャドーが爆発巨大化! でも「怒りをトッキュウジャーにぶつけろ!」と言われて素直に従っちゃう弟である。

烈車洗浄完了
やっぱり基地からの発進シーンはいいね。あと久々に改札を見た。

秘技、座らずにいられない
誘引効果のある椅子ポジションに吸い寄せられたトッキュウオーが電気椅子攻撃に苦しめられる!? ライトが特に惹き付けられてる!?

超トッキュウオー
チェアシャドー、まさかの重量オーバーで自滅です。フルバーストフィニッシュ! ネロ男爵も去っていった。何と言うか、話の都合上余る明の相手させられてる傾向あるよね。

トッキュウジャー解散!?
車掌から告げられた衝撃の命令! 何か一話の引きを思い出しますね。

次回
ハイパーレッシャテイオー登場!


仮面ライダードライブ第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」

世界の破滅が訪れる
急に世界がスローモーションになり、通常の速度で動き回る怪人が町を蹂躙する。突如ゆっくりとしか動けなくなった人間たちは成すすべなく巻き込まれていく。
その頃、この現象=グローバルフリーズに巻き込まれ、犯罪者との乱闘の中で、進ノ介が放った弾丸の狙いが逸れて親友、早瀬に重傷を負わせてしまう。

走れシフトカー
道路を生み出し、自らロイミュードに攻撃を仕掛けていくミニカー軍団強ぇ。烈車やデンライナーのように自分で道路を作り出していくのか。何となくサイバトロンネット(@TFカーロボット)を思い出した。カーロボOPでカーロボ三兄弟が爆走してるアレ。
……って、先代ドライブいるの?

泊進ノ介
半年後になっても、グローバルフリーズは「どんより」として人々の間で恐れられていた。メジャーな怪奇現象として取り上げられていて、関連アプリも普及してるっぽい。そして進ノ介の時間もあれから止まっていた。
サボっていた進ノ介だったが、霧子に手錠を掛けられて確保されてしまった。

久留間運転免許試験場
特状課に連れ戻される進ノ介である。そして特状課が初めて本格的に捜査に参加することに。「どんより」の存在は知れ渡り対策部署としての特状課が設置されたものの、半ば人材の墓場と化してたっぽい。
ともあれ連続殺人未遂事件の裏にはどんより=重加速現象が起きていた。
いかにもオタクっぽい究と、珍妙な発明をするもどんよりへの科学的アプローチは確かなりんなさんを、飄々とした占いマニアの本願寺課長が束ねてる感じですね。

考えるのはやーめた
とする進之助に、謎の声が戦いを促す。進ノ介はエンジンの掛け方を忘れているだけ?
リアにでっかいタイヤを括りつけられた謎車を受領して謎の声に戦いを促され続けた半年だったのか……

今、どんより来たよね
バスケ中に重加速現象が起きてプレイヤーがバランスを崩す。一方進ノ介は声の主を見つけたが、声の主=ベルトが強制装着されてしまう。

仕方ない、運転も代わろう
トライドロン、自動運転もできるのか。いいね! 出来れば一人でにシフトレバーやアクセルが動く描写なんかも今後こまごまと入れてほしい。

追田現八郎
現場の刑事で進ノ介とも顔見知り。しかし進ノ介と霧子の重加速粒子測定器がすごいセンスだ。りんなさん手加減して!
そこには全身真っ赤になってしまった被害者の姿が。しかしグローバルフリーズとかあるのにどんより信じてないのか現さん。あちこちで点として現れただけで、重加速されていない地域の方が面積広かったのかな。

これがかー!
どんより発生。その中で普通に動く怪物=ロイミュードが、進ノ介を襲う。

シフトカーズ、集合!
この車たち、ゼクター並に強いな。収集アイテムそのものなんだけど、立ち位置としてはディスクアニマルやプラモンスターみたいな小型メカ枠も兼任してそうです。スパイクが非常に痛そう。ロイミュード撤退。
しかしいちいち気取ってるベルトさんがリズミカルで妙にハマるね。

ようこそ特状課へ
潔くないぞ現八郎さん。体験したくせに「俺は見てない、見てないものは信じない」ってのはね(笑)
でもまあ、超常現象に立ち会ってしまった人間としてはリアルなリアクションかも知れない。

俺が作ったモンタージュだ
進ノ介、いざとなると仕事が早いな。霧子はそれを「ギアが入った、エンジンがかかってきた」と表現する。
それは進ノ介にとっても止まっていた時間を動かすチャンスだった。

捜査は足で
増田に擬態したロイミュードが、増田のジム仲間を襲う!

マックスフレアセット
シフトカーが腰のホルダーにセットされることで進之助はどんよりの中でも動けるようになったが、動けるだけではロイミュード軍団に太刀打ちできない。
真っ赤に染まっていく犠牲者を前に無力感を覚える進ノ介だが。

霧子参上
彼女もシフトカーを装着することで動けるようになっていた。霧子はベルトの力で戦うよう促す。

変身したまえ
有無を言わせずレクチャーを始める霧子とベルトさんである。しかもさん付けを自分から要求するのかベルトさん!

私と仲間たちがいれば、この重加速の中でも誰より速く動ける
被害者を救うため、変身! 仮面ライダードライブ・タイプスピード!
毎回トライドロンからベルトが射出されて素体に装着されるようです。
ちなみにテレ朝公式を見ると「人間の意識を保存する記憶ストレージ」を「最深部に格納」とか書いてあって、先代ドライブの意識を保存している可能性が……

戦闘開始
刑事ということもあって割とテキパキ格闘してますね。ただタイヤがちょっと動きを阻害してそうにも。

シフトカーで加速!
胸のタイヤを大回転させて加速攻撃。まだまだ不慣れなので苦戦するも、霧子が解放したスパイクとシャドーが割って入る。シフトカーを手放したことでどんよりに巻き込まれた霧子が唇だけ動かすのが何かいい。

いいね、走りに幅が出る
タイヤコウカン! でも最初に使ったのはマックスフレアでした。DXベルトでもフィギュアでも付属してるしね、マックスフレア。炎の格闘技とエネルギータイヤで圧倒だ!

ファンキースパイク
スパイクの回転だけでロイミュードぶっ倒した!? 密着してスパイクゴリゴリとか地味にえぐいです。

ミッドナイトシャドー
手裏剣攻撃で二体目も撃破。残るは擬態増田!

オールタイヤアタック
装着・交換済のタイヤをぶつけつつ、タイプスピードに戻して必殺技。出現した謎タイヤでロイミュードを挟んで拘束射出し、ドライブ自身は走り回るトライドロンを蹴って全方位からキック!

Nice Drive!
被害者を救えた手応えが、進ノ介を進ませるが、進ノ介はそこに落ちていた紙片を手に険しい表情を浮かべる。事件はまだ終わっていない?

特状課の地下秘密基地
そこはトライドロンの整備スペース、ドライブピットだった。ベルトさんと霧子、進ノ介だけの秘密の場所。特状課にも内緒です。
事件はまだ片付いていない気がする、とする進ノ介の予感を照明するように、ロイミュードナンバー029は幹部から新たな体を与えられる。

次回
仮面ライダーとはなにか。劇中で「仮面ライダー」と命名されるのかな。

第一話雑感
まずはライダーのカッコよさを見せるぞ! という意気込みに満ちた第一話だったと思います。「どんより」はスローモーション演出自体が割とありふれた物(情緒表現として)なので、重加速と切り離して考える必要があるのが気になるところではあります。この辺は演出がこなれてくるのに期待したいかな、と。
特状課がライダー関連のことを知らない設定なのはちょっと意外でしたね。この辺がドラマにどう関わってくるかも今後に期待。
何はともあれタイヤコウカンのビジュアルが強烈でしたし進ノ介も第一話の尺だけで「トラウマ持ちの正統派ヒーローキャラ」だと押し出してくれてて好感が持てたので、まずは上々の滑り出しだと思います。
あとベルトさん面白い。


ハピネスチャージプリキュア!第35話「みんなでおいしく! ゆうこのハピネスデリバリー!」

ハニーキャンディーの作り方
ついにハピネスチャージ七不思議のひとつが明らかに!?
って、はちみつ入れただけか! そして呪いのような愛の込め方を(笑) さすがゆうゆうのお母さん、この状況みてピクリとも動じない。

おおもりご飯デリバリー
いおなさんだけ変なテンションだ!?

締め切り前のマンガ家さんに
ここにもハニーキャンディーにハマっている人が……しかし舐めるだけでアイディアが溢れてきた、って微妙にヤバいアトモスフィアが(笑)

どこかの母娘に、トップモデルに
色んな人々がおおもりご飯とハニーキャンディーの大ファンでした。そして器の回収も大事なお仕事です。

最後のお屋敷
週三で注文してくれるお得意様だけど、何か気難しいおばあさまが怒鳴る!

配達なら急ぐのが当然!
まあ、プロというか社会人は金取って仕事してる以上「頑張ってるから至らなくても認めてくれ」とか口答え出来る立場じゃないからね
それでもハニーキャンディーは受け取るおばあさんだった。ちゃんと完食した上にきれいに洗ってくれてます。

美味しく食べてくれる人たちと接するお仕事
なので、ゆうゆうはこのお仕事に日々充実しているのです。何かもうすでにエンドロール流れそうな雰囲気なんですが。

チョイアークにも売ってます
部下を懐柔されたホッシーワさん、出撃準備。

空気は美味いしごはんも美味い
おばあさん、要はゆうゆうと話したいだけなのか。待ち遠しく思うおばあさんに、ホッシーワさん襲撃! 何妙に可愛い声出してるんですかホッシーワさん。
鳥ごとサイアークにされた!? まあ四人くらいまとめて棺に放り込まれることもあるし、ペットくらいは許容範囲内か。
プリキュア変身!

爆弾ボンバー!
相変わらずハニーさん直接戦闘せんな、とこの時は思ってました。めぐみといおなが撃墜されてひめが巻き込まれる。
上空からの爆撃をガードしたのはゆうゆうだった。

ハニーパンチ!
思い切り鉄拳入った! ごはんもお菓子もおなかいっぱいになって幸せな気持ちにしてくれる、という点でホッシーワの主張をも飲み込んでいく。肉弾戦も精神攻撃も隙がないぞこの子。
さらにクローバーを自らの足場にしたりステージにしたりとやりたい放題やな。
当然のようにイノセント化した!? 絶対やろうと思えばいつでも出来たけどたまたま今回初披露しただけだ!

あなたもそうでしょう?
ゆうゆうとホッシーワの主張は敵対する概念ではない。美味しい物が好きな気持ちは同じなので、分かり合えるはず。そうやって受け入れられることが一番効くんだろうなぁ。
ハニーテンプテーション! 魅了技ですか。拘束が何かハートキャッチっぽい。
トドメはやっぱりハピネスビッグバーン。拘束技のバリエーションがどんどん増えていく……

戦い終わって
面倒くさいツンデレお婆さんだけど、肩の鸚鵡がナイスアシストしてくれました。
お弁当は冷めてもおいしいように工夫されてるけれど、やっぱり出来たても格別なのです。

次回
ついにめぐみもイノセントフォームに! 今3年生なので15歳の誕生日ってことか。

S.H.Figuarts キュアサニー

 今日のといず・くろすおーばーは!
 スマイルプリキュア!まさかのトリ、S.H.Figuartsキュアサニーをご紹介!

キュアサニー
 これからも、行っくでー!


○玩具解説

玩具解説
 2014年2月25日~6月29日受注、9月25日発送開始の魂ウェブ限定品。キュアサニー本体と表情・手首オプション、専用台座及び劇中に登場した妖精ポップが付属する。


○キャラクター解説

サニー
 七色ヶ丘中学校2年2組、日野あかね。物語開始の一年前に転校してきた関西人で、家はお好み焼き屋「あかね」を経営している。バレー部所属。
 話にフリとオチを求め、自らお笑いコンテストへの出場を決めるお笑い好きで、悪戯好きのムードメーカー。一方で熱血人情派の努力家でもある。
 スマイルチーム5人の中では割と常識人寄りの性格であるため、ツッコミに回ることが多い。なおほどではないが、機械と高所が苦手で可愛い動物好きという少女らしい一面もある。お気に入りの動物はゴリラ。
 物語中の個人エピソードは友達に支えられて色々なことに挑戦する「熱血!あかねの○○人生」シリーズとなっており、イギリスからの交換留学生ブライアンとの淡い初恋も描かれていた。しかし苦手教科は英語だったりする。
 CVは「トリコ」で猛獣使い鈴(リン)役を演じる田野アサミ氏。

あかねちゃん
 プリキュアとしては劇中2番目に覚醒。イメージカラーはオレンジ(ただしスマイルパクトの宝玉はが輝く)で炎属性を持つ。気合いを込めての全身発火の他、フィンガースナップやブーツと地面の摩擦で手足を炎に包んで攻撃力を上げることが可能な他、炎の幕を展開しての目くらましや、ビューティブリザードを自ら発火しながら受けることで身体に纏わりついた粘着ソースを洗い流すなど、応用性は高い。
 巨岩を持ちあげてぶん投げるメンバー随一の怪力も備え、キュアマーチと手を繋ぐことでお互いにパワーとスピードを共有できるという特性も併せ持つ。
 みゆき=キュアハッピーとは互いに「初めてのプリキュア仲間」という意識があるのか、みゆきに何かあった際には真っ先に動く傾向も強かったりする。
 必殺技はバレーのスパイクの要領で火球を叩き込むプリキュア・サニーファイヤー。終盤ではさらなる火力をぶつけるサニーファイヤーバーニングを会得した。


ポップ
ポップ
 妖精キャンディの兄。生真面目な性格で、ロイヤルクイーンの命を受けてプリキュアやバッドエンド王国に関する情報をみゆきたちに伝えるのが主な役割となるが、変身能力を駆使して戦いをサポートすることも少なくない。中盤でのバッドエンド王国幹部戦ではビューティと組み、文字通り身を盾にして彼女を守り抜いた他、鳥型の移動形態や中学男子程度の人間態を披露したこともある。また自らの毛をむしって吹きかけることで一時的に人間を妖精に化けさせることも可能。
「男らしい男」に憧れているため、可愛いと言われると反発したくなるお年頃。物語終了後は次期クイーンとなるキャンディの教育係として日々勉強を課しているらしい。
 CVは「銀魂」の志村新八役でお馴染み阪口大助氏。


スタイリング
前後ろ
 髪の毛がお団子としてコンパクトにまとまっているため、非常に自立させやすい。このアングルでは分かりにくいが、腰から伸びたマント状の軟質パーツにちょっと抉れたゲート跡があったりして……


アクション
アクション
 基本的なアクション性能はキュアハッピー参照。固定用首関節パーツも付属するが、サニーに限っては使う必要はないだろう。
 頭頂部からひと房伸びたアホ毛は別パーツだが接着されているため非可動となっている。


表情
スマイル
 基本となるスマイル顔。

叫び
 口を開けた叫び顔。

にしし
 悪戯っぽく笑うにしし顔。

食いしばり
 歯を食いしばった怒り顔。
 以上4種が付属する。口を閉じた顔ないんだ……写真だと微妙な差異しかないように見えるが、実物はどれもよく出来ているのでご安心を(レビューブログとしてそれはどうなんだ)


手首

平手
 上で出ている握り拳以外にも、指を揃えた平手と

開きB開きA
 表情の異なる開き手2種が左右それぞれ付属する。

フィンガースナップ
 サニー独自のオプションとして、右手のみ「フィンガースナップ」手首がある。ファイヤーパンチ直前の指パッチンアクションを決めろ!


ポップ・スタイリング

ポップ前ポップ後ろ
 尻尾は立てた状態がデフォルトだが、寝かせておいた方が自立させやすかったりする。

二ヶ所可動
 首と尻尾がボールジョイントで可動。
 

太陽燦々
太陽燦々

熱血

パワー!
 熱血パワー!(ファイヤーナックルはWヒートジョーカー用。ジョイント径が異なるため固定はできない)

キュアサニー!
 キュアサニー!
 魂エフェクトの「BURNING FLAME RED」がよく似合う。


五つの光が導く未来!

輝け!
 輝け!


スマイルプリキュア!

スマイルプリキュア!
 ようやく五人勢ぞろい! しかししっかりポーズを取らせようとすると難しいね。


参考

キラキラ輝く未来の光
 インフィニティースタイルレビューの際に撮った写真だけど、片足立ちできるランドドラゴンって地味にすごいかも知れない。


何はともあれアクション

コンビネーション!
 突っ込めー!


プリキュア!

プリキュアー!

跳躍

サニーファイヤー!!
サニーファイヤー!
 うちにあまり大きめの火球エフェクトがなかった……


太陽繋がりで

12

34

5

これでええんか?
「こんなんでええんか? その、太陽の子っちゅーのは」
「ああ、ばっちりやで(CV:てらそままさき)」
「えー? もっとこうビシッ、バシッってキレがないと」
「てゆか、お父ちゃんと声同じやけど違う人やん! 誰やあんた!」

炎の力
 ファイヤーな組み合わせで。炎属性キャラは多いので並べやすい。

摩擦着火
 ブーツの摩擦着火を再現しようとしたけれど難しい。

というわけで、キュアサニーでした!
まとめ
 スマイルプリキュア!では二番手のキャラでしたがフィギュアーツではようやく登場。クオリティは安定していますし、元設定のおかげで飾りやすく遊びやすいキャラクターになっています。
 プリキュア以外にも言えることですが、特にスマイルは属性系攻撃が多いのでエフェクトパーツは欲しかったです。その辺は魂EFFECTシリーズが今後(他キャラクターの分も含めて)フォローしていく方針なのかも知れませんね。
 ……さすがにプリンセスフォームやウルトラフォームのフィギュアーツ化はないかなぁ。