といず・くろすおーばー! -398ページ目

SHT9/21 励ましは力になる

烈車戦隊トッキュウジャー第29駅「対向車との合流点」

クライナーに乗って
シュバルツは皇帝の脅威を思い返す。皇帝に勝利するためにはトッキュウジャーの力が必要と判断して……?

ボトルシャドー
純粋なる闇の世界の創造を狙う、シャドーラインでも武勲で知られた怪人。シャドーライン以外にも闇の国家とかがあって戦争でもしてたのか、単にレインボーラインへの侵攻で頑張ったクチなのか。ともあれ闇集めよりも戦闘能力にステータスを振っているようで、ザラム=明の始末を命じられる。

明からの緊急連絡
車掌の知らせでトッキュウジャーも援護に向かう!

明VSボトルシャドー
ボトルシャドー、ネロの腹心として明にも認知されているようです。情熱の赤と極上の白が明を襲う。ワインなのか!
そこで明の助太刀に現れたのはシュバルツ。「ボトルシャドー、言うようになった!」と何かこちらも面識がある様子。若手時代のボトルシャドーと面識があったのかも知れない。
相変わらずシャドー側がドラマ持ってるなぁ。ボトルシャドー撤退。

シュバルツの話
かつては夢を語り合った仲なんだよなぁ。でも明のズレた性格ってシャドー内でも浮きそうだから、将軍と話が噛み合っていたのかレベルで気になるところ。
ともあれシュバルツは、皇帝を倒すために力を求め、明に頭を下げた。

敵の敵は味方
シュバルツからの停戦協定にトッキュウジャーも戸惑う。しかしシュバルツって、日光の下でも割と平気なのかな。むしろゼットが虚弱体質すぎるのか。
ライトは素直にシュバルツを信じる。明は「奴は目的のためなら手段を選ばない男」と忠告するが、逆にライトはシュバルツを見極める気になってしまった。
飯食いに行こう!

ボトルシャドーの報告
シュバルツの動きにそれぞれが揺れる。ノア夫人としてはグリッタの件でやはり思うところがあるでしょうし。
しかし、ネロ男爵やっぱり不遇だなぁ。モルクさんのアクが強すぎる。

いただきます
おばちゃん、シュバルツにはノーリアクションか! 戦隊ワールドではままあることだけど。トカッチたちも別のテーブルから様子を窺う。

ゼットを倒す理由
自力だけでは限界がある。そしてシュバルツの語る仇討ちという言葉に、ミオはグリッタを思い出す。ライトはそこに嘘はないと感じた。
しかし飯は食わなかった。出された飯を手も付けずに残す、ってだけでライトたちとは本質的に相容れないことを象徴しているのか。

酒ビーム対策
シュバルツはチームを三つに分けて複数方向からダメージを与え、ライトがトドメを刺す作戦を提案する。
明も、ボトルシャドー関連の情報に嘘はないとするが、それでもしっかり警戒する。
緊張の走る一同の元に、早速ボトルシャドーが登場!

トッキュウチェンジ
妙に明の気合いが入ってる!

蘊蓄回避
事前情報通りに回避してダメージを与えていくトッキュウジャー。そして肩を並べる明とシュバルツ。しかしシュバルツの視線はユウドウブレイカーに注がれていた。

ロゼ
予想外の全体攻撃。シュバルツだけが明の陰に隠れて回避した!
一人無事だったシュバルツの一閃でボトルシャドーは吹っ飛ぶが、シュバルツの狙いは最初から明のドリルレッシャーだった。
クライナーロボドリルだけでゼットをどうにかできるとも考えにくいけれど、ともあれシュバルツの作戦は明が「何かあった時にトッキュウジャーをシュバルツから守る」という心構えでいることも計算に入れたものだったのかな。ボトルシャドーへの対処にも意識が割かれる分、シュバルツの企みが明に直接向いた時に足元をすくわれ易い。
ライトの怒りの猛攻も余裕で捌くシュバルツに対し、シュバルツの刃を弾くライトとこちらも成長が窺えます。
しかしハイパーレッシャーは弾かれてパワーアップ失敗。

皇帝陛下が見てる
ゼットはシュバルツのありようを「キラキラしてる」と評した。
ライトの手から弾かれたハイパーレッシャーをセットして、ヒカリがハイパートッキュウ4号となり、ハイパー4連結クラッシュで戻ってきたボトルシャドーを瞬殺!

巨大戦
シュバルツはクライナーロボにドリルレッシャーを武装。呼び方がアバウトというか適当すぎやしませんか。
シュバルツを許せないライトはディーゼルオーでこれに対抗。ダメージを受けた明は一旦休ませ、トカッチたちもトッキュウオーでボトルシャドーと戦闘開始。

電撃ドリルスピン的な何か
かと思ったらドリルビームなのか! 

トッキュウオーシールド
ちょくちょく出てくるけれどやっぱり頻度の低いシールドレッシャーさんだ。最後は久しぶりに烈車クラッシュ!
いい所なくボトルシャドー散る。

スピンにはスピンだ
ディーゼルオースピンキックをドリル衝撃波で弾き、シュバルツはドリルの力で地中に逃げた。
ゼットは、何はともあれシュバルツがキラキラしていればよしというスタンスっぽい。闇の住人でありながらキラキラを心に持ちつつある(ように見える)シュバルツはゼットにとっては格好のサンプルみたいなものなのかも。

シュバルツの独白
グリッタの仇討ちをしたい気持ちに嘘はなかったのか。
ともあれこれで当分はシャドータウンに行けなくなってしまった。取られた者は取り返せばいい、と明はシンプルにライトを励ますのだった。
いつの間にか空気を読めるサブリーダー的な何かになってないか明さん。

次回
カオスなカツラ回の予感。


仮面ライダー鎧武 第46話「運命の勝者」

激突が続く
見届けることしかできないというサガラですが、舞さんメッセージは送れてますよ。

貴様を越えた先に!
極VSロードバロン。しかし喋りながら戦うのってアニメ的だよなぁと改めて思う。

可能性の世界
いつの間にか消えるインベスと謎爆発に、ディケイドTV最終回を思い出してしまう。可能性の世界的には「紘汰軍VS戒斗軍」の形だったので、大将一人生き残ってもしょうがないのでは……
そんな中で、舞はどちらにも理解を示してしまう。時の強制力がなくてもポエムっぽい言い回しになってしまうのか。

極押され気味
召喚された武器を散らし、不定形攻撃を仕掛け、戒斗は紘汰を圧倒する。
戦いは大剣同士のぶつかり合いに。君らよく息続くなぁ。

押し込まれる刃
戒斗のめった切りを受けて、紘汰倒れる? 斬られたエフェクトがフルーツなので何か妙にに美味しそうなんだけど(笑)

剣粉砕
受け止めた剣の切っ先を折り、掴み取って戒斗に突き立てる。
しかし引き抜いた時のへっぴり腰が完璧に「やっちまったチンピラ」にしか見えなくて吹く。
あと可能性世界でのオレンジVSバナナがどうにも二度手間感。

倒れた戒斗を受け止めて
何がそこまで紘汰を強くしたのかという戒斗の問いに、紘汰は涙ながらに守りたい思いを語り、弱さごと進んでいくと告げる。その強さを讃え、戒斗は永い眠りへと……
でもまあ戦力的にはサガラの贔屓があったからだし、禁断の果実の欠片を持ってる紘汰に比べるとそこらのヘルヘイムの実でここまで粘ってる戒斗の方が凄いと思う。

定まった未来
紘汰と舞の伸ばした手が繋がれる。
そして、道筋を間違えた戒斗の代わりに正しい方法でその理想を叶えようと抱き締め合う。

黄金の果実の力
かじった紘汰が草に包まれ、その奥からオルタナティブ紘汰さんが! エルシャダイみたいな何かに!
いや、舞さんの金髪も割と微妙(仕方ないとはいえ眉毛黒いままだし)だったけれど、紘汰のいきなり金髪化は何かギャグとしか思えない勢いなんだけど。あと金髪でも彩度が違うのね。
某掲示板にあった「ソシャゲのCMみたい」ってコメントが凄く的確だと思う。

始まりの男と女と蛇
進化による淘汰と言うけれど、魚やトカゲが滅んだわけではないと思うんだ。
何はともあれ、務めを果たすことができたと喜ぶサガラは、二人の決断を促す。

お断りだ
しかし紘汰は、今の世界を変えるのではなく、ヘルヘイムの力で宇宙の果てにある名もなき不毛の惑星に新しい世界を作ることを決める。
インベスたちが島流しされていく……それは今ある世界を塗り潰すよりも困難な道だが、紘汰と舞は恐れない。
サガラは二人に繁殖を促して姿を消すのだった(ぇ)
運命の名のもとに滅びと進化の道を押しつけてくるサガラをぶん殴り飛ばすべきだと思うんだけどなぁ。
後まあ、戒斗の望んだ世界を正しい道筋で、とは言ったものの今の人類社会を変質させるわけにも行かないから、新しい世界へと旅立っちゃうのもどうなんだろうと。
結局「今の社会を正しい道筋で変える」ことはできないと言ってるわけだし、結局紘汰さんの就職活動はドルーパーズのバイトで完了しちゃったというか、何か大人とか子供とかとっくにどっか飛んで行ってたんだなぁと。

救われた世界
ドルーパーズもにぎわいとバイトの人を取り戻し、城乃内は捜索者リストの中に初瀬の写真を認めてどこか切なげだった。

ダンスステージ
ザックは怪我しながらも、踊るペコたちを見つめていた。……戒斗を爆殺しようとして結果的に湊さん死なせちゃったことは緊急避難ってことで流したか。

帰ってきた人々
初瀬は戻ってこない。城乃内は結局初瀬のことを知らされたんだろうか。「生きてるのか死んでるのかも分からないけれどもう沢芽には戻ってこないかつての友人」って認識なのかな。
営業再開したシャルモンの店員となった城乃内は、光実の今後を案じる。凰蓮は光実を「利用されていた子供」として表向きはおしまいとして、今後罪を背負ったまま償い方も知らずに生きていくしかないと結論付ける。

ザックと光実
ザックは光実を見つけ、爽やかに声をかける。真実を知る貴重な人間として、ザックは光実を仲間に誘いかけるが、光実は自分に資格がないと去っていく。
……まあ、舞欲しさに残る全てを切り捨てた以上、どの面下げて戻れるんだって話ではあるけれど、せめて一人一発ずつ殴られるくらいの通過儀礼は必要じゃないかなぁ。
何はともあれザックは話の中核から常に一歩外にいた、言ってしまえば二軍的ポジションであったおかげで逆にブレることなくヒーロー出来てた、ある意味一番美味しいキャラだったと思う。

貴虎生存
しかしかなりの距離を漂流していたので、生きているだけでも奇跡、脳のダメージが大きすぎて現代医療では治せそうにない昏睡状態だった。
それが光実に突き付けられたもう一つの罪の形。

貴虎の夢の中で
旅立った紘汰は意識の形でコンタクトを取る。充分すぎるほど苦しんだ貴虎に、楽になってもいいと励ます紘汰だが、それでもひとつだけ頼みたいことがあった。

ミッチのところに戻ってやってほしい
兄弟どちらにとって大変な道でも、光実を罰し許し導けるのは貴虎だけ。
紘汰の変身はかなり例外的すぎて、貴虎や光実の「変われる」とはまた違った話だと思うが、それはともかく紘汰の願いを聞き届け、貴虎は目を覚ます。

そして最終回
紘汰のいなくなった世界に危機が迫る。残された光実たちはどう戦うのか。
紘汰たちの物語としてはひと段落ついたし、他のキャラの話もだいたいの道筋と結論はついたし、何より来週は虚淵脚本じゃないと事前に判明していたので、今回が事実上の最終回で次週はドライブ先行登場の番外編だと思ってたけれど、そこまで番外編って感じではない感触。


ハピネスチャージプリキュア!第33話「わたしもなりたい! めぐみのイノセントさがし!」

イノセントの歌
いおなのイノセントフォームに憧れて自分もイノセントになりたいとするめぐみであった。
しかしイノセントはなろうと思ってなるものでもない。
ブルー様の助言も微妙に役に立ってない気がする。

キュアミューズです!
小学生でお姫様だけど気がつけばチームでもツッコミ役の常識人なのでセリフ的にも優等生。でもまあ動きは妙に気合い入ってるような(笑)

もっと人助けをしたい
そんなめぐみのターゲットになったのは、祖父とロケット飛ばしに挑戦するまみさんだった。しかもペットボトルじゃないという。本格派だけどその予算はどこから……。

まだ一度もちゃんと飛んでないロケット
めぐみは早速手伝いを申し出る。お爺ちゃんにも勧められてまみさんは協力を受け入れる。

ジンダイジガレージ
まみのロケット研究室。祖父が手掛けた、宇宙に行ってきた本物のロケットのネジが宝物なのです。
いわゆる「町工場からロケットを」の流れの人か、それとも爺さんが元JAXAとかなのか。

早速お手伝い
ニッパーと言われても分からないめぐみであった。プラモとかクラフト系の趣味がないとあまり使わないしね。学校でも理科とか図工とかで使う物でもないし。

役に立たなきゃ
めぐみ、工具を箱に片付けてしまう。あ、これ「気を利かせてお手伝いしたけれど上手く行ってないお子さんに対するお母さんのリアクション」だ。

白衣の願掛け
成功するまで洗わないつもりでいた白衣を、気を利かせて洗ってしまった。
まみの気遣いがめぐみの心に刺さる。前回の初恋物語でも出ていた話だけど、相手の都合を考えずに自分の気持ちをグイグイぶつけちゃうことで起きる弊害と、それをどう解消していくかがテーマになってますね。

めぐみのため息
人助けをするためには、意外と高いスキルが必要とされる。めぐみの人助けはそう言う点で危うい。だけど、応援してくれる人がいるだけでも意外と力になると誠司はフォローする。

かわルンルン
パティシエとなって、まみさんに差し入れです。ひめとゆうゆうが文字通り食いついた(笑)
そしていおなの分はなかった。

オレスキーブートキャンプ
ちゃんと帰ってこられたのね。そんな海賊王になるみたいなノリでナンバーワン宣言なんて!

ロケットクッキー差し入れです
めぐみの心からの応援は、まみに通じていた。そうそう、糖分って欲しくなるよね。

MARK7
予備のイグナイター(点火装置)を忘れてしまったお爺ちゃん、徒歩で取りに戻る。
そして、やる気にあふれるまみの前にオレスキー登場。やる気のある若者はオレスキーを漏れなく脅かすのでターゲットに!

サイアークロケットステイツ
河川敷に応援に来ためぐみもそれを目撃。単独変身!

ロケットを発射したいサイアーク
ああ、ロケットそのものがサイアークにされたわけではないのか。だがそのロケットはオレスキーが勝手に打ち上げていいものではない。
まみの夢を愚弄するサイアークに対し、めぐみ怒り全開です。まみのロケットを戦いに巻き込まないために、チョイアークを引き付けて場所移動。

ここなら大丈夫ね
怒ってるめぐみにマジビビりするチョイアークである。しかしその位置関係、流れ弾とか流れサイアークがロケットにぶち当たりそうな。

チョイアークピラミッド
それ以前にもナマケルダさんがやって弾かれてましたよ。
しかしまだロケットサイアークが残っていた。空に逃れためぐみをサイアークも飛んで追撃。ミサイルがめぐみを撃墜する。

お前のような小娘には結局何も出来んのだ!
オレスキーの指摘に、それでも力になりたいとめぐみは力強く立ち上がる。

フォーチュンインターセプト
いおなさん頼りになる! そしてひめとゆうゆうも合流です。そしてフォーチュンは早速イノセントフォームへ!
宝石にサイアークを閉じ込め、トドメはハピネスビッグバーン。今回めぐみパワーアップせず!?
やられる時のサイアークがどう見ても宇宙キターッしてた。

改めてMARK7発射準備
お爺ちゃんは何が起きたか知る由もない。
ロケットは高々と打ち上げられた。ところでどこまで飛ぶのが目標なのか、そしてあれ回収しなくていいのか。

帰り道
一所懸命一つのことに頑張る人が羨ましくなるめぐみだった。ようやく自分のために何かを頑張ることを意識する……けど、具体的な夢の形が語られるかはまた別かも。

次回
文化祭でひめ頑張る。こっちはイノセント化確定のようです。

AD25 ダイノボットスラッシュ

 今日のといず・くろすおーばーは!
 ロストエイジより劇場版未登場キャラ、AD25ダイノボットスラッシュをご紹介!
スラッシュ
 
 
 斬撃の勇者!(違)

○解説
解説 
 ストレイフと同時発売となったムービーアドバンスドシリーズ、デラックスクラス。
 G1ダイノボットに源流を持たないヴェロキラプトルに変形する素早さが自慢の戦士で、いかなる状況、いかなる敵をもすり抜けることが出来、自らの爪で道を切り開くことができると設定されている。
 映画に登場する予定もあったようだが、実際には映画未登場となっている。
 なお、両手に構えている武器は斧かと思いきや実は鎌らしい。

恐竜モードスタイリング
前 
後ろ 
 最近の学説に沿って全身から羽毛が生えた姿形が採用されている。現状ロストエイジダイノボットでもこうした処理がされているのはスラッシュのみで異彩を放ちまくり。
 喉元以外の黄色い羽毛パーツは全て軟質素材製。

比較
二脚 
 デラックスクラスで二足歩行のスコーンと。トイでは鮮やかに色分けされているが劇中のダイノボットは金属色でモノトーンな色調だったため、激しく動き回ると混同されやすそう。

 ラプター 
 変形!ヘンケイ!版ダイノボットと。武器収納の都合もあってか、スラッシュの方が前肢が逞しい。

アクション
顎 
 下顎が開閉。というか変形ギミックの関係で上顎も開閉してくれる。

アクション 
 腹部には3mm穴があり、スタンドを使った空中展示も可能。

トランスフォーム!しゃくれからの 
 上顎を後方に畳んでしまう。

起き上がりの 
ぐるりんと 
 そのまま頭部周辺を真っ二つに割ってロボット脚部へと変形。
さらなる回転 
 上顎が脹脛、下顎がカカト、喉部分が回転して脛~爪先を形成する。ここから大腿ロールで180度回転させればロボットモードの脚部が完成。

両腕固定 
 恐竜時の前肢~脇腹パーツをぐるっと回転させてロボットモードの肩に固定。
拳 
 後ろ足を畳んで回してロボ腕部にして。

頭部 
 尻尾を後方に倒せば頭部が露出、ロボットモード完成!


ロボットモード
前  後ろ 
 物凄い、腿毛。
 無骨な外骨格風アーマーとトロピカルな羽毛が同居する、不思議な存在感を見せてくれる。


頭部
頭~胸 
 個人的には西洋甲冑というよりヘルメットっぽいなと思う頭部。

アクション
腕 
 肩にかぶさるアーマーは上下に可動するため腕の可動を妨げない……のだが、肘の曲がりが浅く、拳を内側に曲げる方向にしか動かないので二刀流アクションにはちょっと厳しい。

下半身 
 下半身は爪先・カカトを調整することで接地性を高められる。腰や大腿ロールも回転するが、腿毛の干渉がやや鬱陶しい?

ジョイント 
 腰裏に3mm穴。これはロボットモード専用のもので、恐竜モードの時に用いていた3mm穴はロボットモードの背中に位置しているが尻尾でふさがっている。
ジャンプ 
 むやみやたらと躍動感!


サイバーサイズ
実は鎌 
 前肢に収納されている武器はアルティメットトイガイドによれば「サイバーサイズ」、つまり鎌。
 軟質素材製なので拳の穴にねじ込むのがちょっと怖いかも?

二刀流で 切り裂け! 
 二刀流で素早く斬り伏せろ!


というわけでスラッシュでした!
まとめ 
 劇中に登場しない、G1ダイノボットに対応キャラがいないと今回のダイノボットの中では一番掴みどころのないキャラだったりしますが、両モードでガシガシ動かせるし変形ギミックは意外とダイナミックだったりと満足度は高いです。
 ロストエイジダイノボットでも現状唯一の羽毛キャラなので、並べておくだけで妙にキャラ立って見えるのがお得(?)ですね。

SHT9/14 恋って面倒くさいもの

烈車戦隊トッキュウジャー第28話「カッコ悪いがカッコ良い」

ちなみに新聞タイトルだと「トカッチ、秘密の恋!」と割と端的にまとまってたりする。

謎のじゃれあい
そこにミオからのサンドイッチ登場。トカッチはテンションあがるも、ミオがヒカリを構っているのを見てつい(下手な)皮肉を飛ばしてしまう。

侯爵もお城に
シャドーラインの弱体ぶりが目に余るので、シャドータウンの管理よりも指揮を優先することに。
そしてノア夫人は闇集め、ネロ男爵はザラム、シュバルツといった裏切り者の始末を命じられる。ああ、せっかく「まともに働く唯一の幹部」枠に収まれた男爵が不遇の時代に。

うるさい古だぬきのオババめ!
シャドー怪人扱いを受けながらも疑いをもたれるわけにはいかないと真面目にお仕事。ノア夫人の羽を頭に刺された人々が瞬く間に暴徒化する。

明登場
ユウドウブレイカーぶん投げたー! 毎度毎度武器の扱いが雑だな!
明から連絡を受けたライトたちも駆け付け、暴徒に襲われていた少女を保護する。

催眠状態だ! 頭に就いている羽を外せ!
明がいると本当に話が早いな。そしてノア夫人の相手はトッキュウジャー女子組にシフト。グリッタの件を持ちだされたのは今回のラストシーンに繋がるのか。
さらにライトたちも挑みかかるが、明が弾き飛ばしたノア夫人の羽がライトに刺さってしまう。トッキュウジャーの力で暴れ回るライトは手がつけられないし、攻撃もできない。
躊躇うトカッチたちを余所に、明は責任を感じてお構いなしにバトル続行。

一旦ストップ!
明がやりすぎかねないので、トカッチたちは明を連れて一時撤退することに。
ノア夫人の催眠状態にも関わらず、夫人に「落ち着きなさい」と言われてもお構いなしで猿めいて動き回ってるライトにちょっと吹いた。何か興奮した猿っぽい

手分けしよう

トカッチ、ヒカリと組むことになって、朝の事で気まずい。

羽排除
あっさりとライト以外は解決しました。結構な数の羽が刺さってたと思うんだけど、暴れてる人だから特定しやすくて対処できたってことかな。
暴徒化した人たちの今後の社会生命が心配ではあるが。

ゼットの弱さ
ゼットがキラキラを我が物に出来ていない、火に吸い寄せられる虫のように燃え尽きてしまうのではなく、自分から光を吸い寄せるようでなくてはならない、とは侯爵曰く。
体質的に合わないキラキラに魅せられて身を滅ぼすようじゃいけないわけか。

今朝はごめん
トカッチは気にしすぎではある。トカッチの遠回しで歯痒い表現に、ヒカリは鋭く「ヤキモチ?」「ミオのこと好きなんだ?」と単刀直入に突っ込む。

俺の死に場所~!
明さんどこ行くねん。

面倒くさい男
一方で烈車に戻ったミオとカグラは、ワゴンに気楽に考えるようアドバイスされる。

明エンカウント
しかし走りすぎで体力を使い果たし、ミオに連絡を入れる明でした。

カッコ悪いところがカッコいいと思う
冷たいとかキツいとかよく言われて、自分の本心をさらけ出しにくいヒカリとしては、トカッチのストレートさはある意味羨ましいものだった。

お待ちかねが来ましたよ?
ワゴンのアドバイスは、この機会にライトにバシッと突っ込めばいいというものだった。
そうと決まったらみんな容赦なく日頃の鬱憤ぶつけまくりである。思い切りキリマスモードで斬りかかってるしね。
何とか羽を除去。目論みを潰されたノア夫人の攻撃がトカッチたちを襲う!

何だこれ?
状況を飲み込めないライトは、それでもトカッチたちのピンチを救うためにハイパートッキュウ1号となる。
ライトもノンストップで動きまくってたのにあんまり疲れてない?
ノア夫人は撤退しざまにクライナーロボを召喚。復活した明がビルドダイオーで戦闘開始です。

見てるだけなのも何なので
ライトがダイカイテンキャノンを召喚。最後くらいは五人みんなでやろう、というカグラの提案に乗り、5連結キャノン!
ハイパー5連結クラッシュって、それ大事故じゃないだろうか。クライナーロボ二体を撃破する威力だ!

烈車に戻って
ミオ特製プリン登場。ヒカリに気遣われて焦るトカッチである。ライトの追及をかわすためのヒカリのナイスフォローである。

キラキラの残滓
ゼットはグリッタを完全に吸収しきれておらず、シュバルツも再起を狙う……将軍、何週間一人ぼっちで頑張ってるんだろう。

次回
皇帝を倒すために、トッキュウジャーとシュバルツの呉越同舟?


仮面ライダー鎧武 第45話「運命の二人、最終バトル!」

置いてけぼりのペコ
嘆くペコの前にザックが現れ、凰蓮への言伝を頼まれる。

一方の鎧武ガレージ
※城乃内はまだ初瀬ちゃんが実を食ってインベスになったことを知らない。
紘汰、普通の人間とは違う感じになってることをカミングアウトである。紘汰の怪物化を警戒気味の城乃内のリアクションは、紘汰自身にはどう映るんだろう。
レデュエの幻影で見せられた迫害人生フラグなのか、そんな紘汰でも心配してくれる仲間がいるという意味なのか。

うなだれ光実
大切なものを守るためにそれ以外の物を切り捨てたら最後に何も残らなくなってしまった。
そんな光実に兄の幻影が語りかける。
前に進んでいった他の人間とは異なり、光実は同じ場所にしがみついていただけ。兄の幻影すらも、依存の象徴だったということか。

お疲れ戒斗
その脳裏に舞がアクセスする。弱肉強食は、同じルールで強者がより強い強者に滅ぼされる理。そう語る戒斗自身が「今の世界を滅ぼす強者」を目指していると言うことは、自分の理想郷が出来たら「旧き強者」として自ら滅びるつもりがあるってことかな。
戒斗は舞も果実も両方ともを手に入れると宣言(プロポーズ?)するけれど、これって舞を心中相手に指名しているようなものかも知れない。

元傭兵のスキル
在り合わせの材料で作った爆弾。それがザックが凰蓮に求めたオーダーだった。
戒斗を裏切ることになる罪悪感に揺れながら、それでも戒斗を止めるためにザックは赴く。

インベス軍団
ザックは、戒斗からリーダーを引き継いだことで自分が成長したことを告げ、戒斗に戦う意味を問う。
変われた男と変われなかった男。ザックが仕掛けた爆弾に、湊が気付いた。

爆発
湊の妨害を掻い潜り爆弾を作動させるザックだが、戒斗を庇い、湊さん変身しながらもビルから落下。策を失ったザックはナックルに変身して戒斗に挑む。

クルミVSバナナ
ザックの強さを認めながら、戒斗はバナスピアーでクルミロックシードを破壊する。

たった一人の強者
ザックは力尽きて倒れ、湊もビルからの転落で打ち所が悪かったようで虫の息だった。
爆弾が爆発するか否かって時に戒斗さん事態に気付かず(湊も爆弾のことは告げず。「爆弾よ!」くらい言えばいいのに)棒立ちだった上に爆弾の威力も微妙だったので、すごくこう無駄死にって感じが……
ザックは死んでしまったんだろうか。量産ドライバーも破損はしていただろうけれど貫通していたようには見えないんで気絶に留まっていてもおかしくはない?
ザックの決断はヒーロー的ではあったんだけど、結果として凰蓮と城乃内が戦力外、湊が死亡という結果を招いたわけで。一番まともな道を歩んでいながらも劇中是ではなかったってのは切ない。

紘汰、実を手に取る
食欲がなくなってからも、ヘルヘイムの実だけは美味そうに見えた。姉の前で実の美味さを実感してしまった紘汰は、もう姉の手料理を食べられない。
もう人の輪の中に加われない、と言うのをわざわざ姉の前でやっちゃうのは、紘汰自身「それでもあなたは私の弟よ」と言って欲しかったんじゃないかと思うけれど。

いきなり救援
立神さんだー!? と思ったら救援に来た自衛隊だった。
沢芽市民は見捨てられていなかったのか。
そして紘汰は晶を置いて一人戦いに赴く。

舞さん平行移動
戒斗のために、舞のために。インベス軍団を召喚して紘汰は進む。

軍団VS軍団
紘汰側にも戒斗側にも同じインベスがいて、同種の個体が何体も出てきた作品だけど改めてインベスの種類って少ないんだなと実感してしまう。龍騎のミラモンも改造で消えてしまった種類こそあったけれど着ぐるみの総数はもうちょっとあったんじゃないかな。

弱者が踏みにじられない世界だ!
舞と一緒に知恵の実を使って世界全てを変える、それが戒斗の望み。でもそのために戒斗は、今ある世界の弱者を踏みにじろうとしているわけで。
もう二人の間に立ってる柱でバスケでもやって勝負つければいいんじゃないかお前ら。
そしてこの期に及んでオレンジVSバナナである。使役されて殺し合わされているインベスさんたちがかなり可哀想。
久々にサクラハリケーンとローズアタッカーも登場して騎乗バトル! 夏の映画じゃ出番なかったからな!

いつの間にか巨大化するシカ
ローズアタッカーから叩き落とされた戒斗がダンデライナーを、同じく叩き落とされた紘汰もダンデライナーを使い、セイリュウインベスに撃ち落とされたりしながら空中戦。そう言えば二人とも持ってたんだっけこれ。

ジンバーレモンVSマンゴー
ゲネシス以前の力しかないマンゴーで割とジンバーと戦えてる戒斗はある意味凄い。
そして、カチドキVSロードバロンへ……
連続フォームチェンジとかCG戦とか、温存していた予算をここぞとばかりに使う決戦情景は武部Pの特色かな。そんな中でもパインとイチゴが忘れられているけれど。オレンジスタートするなら使ってやれよ!

次回
とりあえずサガラぶっ飛ばせば万事解決な気がする。


ハピネスチャージプリキュア!第32話「いおなの初恋!? イノセントフォーム発動!」

ドレッサーの力を引き出そうとして
無駄に気合いを込めてもどうにもならないのです。
しかしいおなが可愛くしても発動するわけではない。サービスショットだけで終わったというか妙に尺稼ぎした印象が(笑)

キュアソードよ!
無駄なことは何一つ言わないまこぴーでありました。
名乗り同様の「見返りポーズ」は嬉しいところ。

最近感じが変わった氷川さん
誠司の友人、三組の祐哉くんはいおなのことを前からチェックしていたようです。ひめには離れてもらうけれど、ここで完全に覗き見されていることは果たして想定の内か外か。
いつの間にかめぐみとゆうゆうも影から見ている中で、祐哉くん告白したー!

恋はするものじゃなくて落ちるものだから
恋愛禁止ルールに関して笑顔で何にも言わないブルー様である。ミラージュのことをカミングアウトした神様にもはや怖い物はないのか(違)
めぐみたちにぐいぐい迫られ、とりあえずみんなで遊びに行くところまで話が進んでしまう。

恋愛否定学派
何仲良くだらけてるんですかナマさんホシさん。

ガーリーかわルンルン
さらにひめもシャイニングメイクドレッサーの力でいおなをメイクアップ。緊張してきたいおなさんである。

出ナマケモノ
動物園に遊びに来て、さっさといおなと祐哉を二人きりにする一同である。

キリンの目
ああ、舌を出し入れすると目を剥いたりするよね
何だかんだでキリンを通じてユウヤと打ち解けてきたいおなである。

フリスビーは苦手?
太陽を狙って投げる、というアドバイスでフリスビーを上手く投げられるようになるいおなと、それを背面キャッチしてみせる祐哉である。
運動神経の高さと面倒見の良さ、教える上手さと言った点は誠司と共通してるけれど、その分祐哉のぽっと出感が否めないのはちょっと残念かも知れない。

やっと笑った
あまずっぺー……
しかしテンパったいおなさん、飲み物を買いに行ってしまいます。それで買ってきたのがソフトクリームって何がどうしてこうなった。

やってしまいましたな、いきなり自分の気持ちを押しつけすぎです
恋の狩人(恋愛撲滅的な意味で)ナマケルダ登場。
ナマケルダさんのありがたいアドバイス(&サイアーク化)。いおなが戻ってくると、そこにはナマケルダと、棺に入れられた祐哉の姿が。
全体的にセピアな色合いとか、ソフトクリームとか、祐哉といおなの二人きりの情景とか、今回演出が気合い入ってますね。
しかしすぐさまめぐみたちが駆け付けてるけど、これ確実に尾行して覗いてたとしか思えないタイミングだよね。

何かどんどん画面が薄暗くなってるような
このスナップ。祐哉くんバレー部なのか?
めぐみとひめ、ゆうゆうが蹴散らされる中でいおなは静かに決意を固める。
そして画面がほぼモノクロ状態に。
恋心に振り回される若者を嘲笑うナマケルダに、乙女たちは反論する。

氷川を思う祐哉の気持ちに嘘はない!
おお、誠司くんがちゃんと蚊帳の外にならずに主張した!

助けたい思いが満ちる時
誰かに求められる喜び。それに向き合う勇気。まだ恋は分からないけれど、大切にしたい守りたい思いが光を呼び戻す。

イノセントフォーム!
それ個別で変身するものだったの!?
しかしサイアーク自体がパワーアップしたわけではなく、途中でめぐみたちがフォローに入ったおかげでパワーアップ感はちょっと薄いかも知れない。やはり四人揃ってからが真骨頂か。
新技、プリキュア・エメラルドイリュージョンでサイアークを宝石に閉じ込め、フォームチェンジを解除、トドメはハピネスビッグバーンで浄化!

色彩の戻った世界で
解放された祐哉といおなは、気持ちを押しつけたこと、逃げてしまったことを謝り合う。
嫌いじゃない、でも今は。
恋がまだ分からないいおなの気持ちを尊重する祐哉くんが等身大のところを見せつつも精神的にイケメンすぎて眩しいぜ……
てか、声バナージの人か。

次回
めぐみ、人助けのためのスキルアップを目指す?
自分を軽視する傾向のあるめぐみが、ある意味ようやく変化の第一歩を踏み出すのかな。