といず・くろすおーばー! -399ページ目

AD24 ストレイフ

 今日のといず・くろすおーばーは!
 映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」で大活躍。ムービーアドバンスドシリーズよりAD24ストレイフをご紹介!

ストレイフ

 ……ストレイフ?


○解説

同時発売
 2014年7月19日発売のデラックスクラス。ムービーアドバンスドシリーズの実質的な第二弾(6月発売分はともにDOTM出典のディーノとダークサウンドウェーブだったので)であり、同時にもう一つのメイン玩具ラインである「ロストエイジシリーズ」も展開を開始している。
 なお、トイザらスでは先行して「エボリューション2-パック」版が発売されており、こちらは海外版仕様(メタリック塗装が施されておらず、プテラの目が青)のストレイフにG1スワープをイメージしたマイクロン(こちらもストレイフ名義)が付属した物となっている。
 劇中ではバンブルビーと組んで空中戦を展開。設定では戦い以外の場では人懐っこい性格とされていたり、飛行タイプ故に耐久性が低く受難気味であったりと、やはりG1ダイノボットのスワープに相当するキャラとして扱われているが、商標の都合からか「ストレイフ」に改名された。
 G1ストレイフはフューチャーマシンから変形するテックボット部隊の一員だが、テックボット部隊自体がアニメ「2010」において一時的に天才化したグリムロックによって作られた「子供たち」であるため、実はダイノボットとは縁浅からぬ名前と言える。


プテラノドンモード

前後ろ
 双頭のプテラノドンという、奇抜なキメラめいた姿にトランスフォーム。しかしG1ストレイフが「二門の大型レーザーを機首に備えたSFジェット機」だったことを併せて考えると、これはこれで単なる名義借りに留まらないG1リスペクトが感じられると言えなくもない。

開く
 両翼は展開可能。肩の可動軸によって羽ばたく動きもつけられる。

開いた後ろ
 背中の5mm穴にはボウガン状の武器(アルティメットトイガイドによれば「ブリッツウイングボウ」)を装着できる。
 尻尾は軟質素材製でパッケージに入っている時点で強い曲がり癖が付いてしまっている。ドライヤーや熱湯で温めればある程度は是正可能。

装備
 また、羽の裏にも5mmジョイントがあり、付属のソードを装着可能。

あれこれ
 もちろん5mm軸であれば何でも取りつけられるので、マイクロンや他TFの武器を流用すればいくらでも武装バリエーションを作ることができる。

3mm穴
 腰には3mmのジョイント用の穴。直立状態を基準として、真下から差し込む形となる。

首
 双頭はそれぞれ回転や角度変更が可能。嘴も開閉する。

飛びながら変形開始
 高速飛行しながらトランスフォーム!

脚を

ひっくり返す
 脚部は折り畳まれていたところを展開して、膝のジョイントを固定しつつ180度回転。

腕分離
 腕と翼を分離させて、翼は畳む。

開く畳む
 プテラヘッドを畳んで胸に沿わせて。

引っ張り出す
 頭部を引き起こせば変形完了!


ロボットモード

前後ろ
 実は胴体というか、上半身が全然変形していなかったりするシンプル構造。
 畳んだ翼の隙間から尻尾を出すのがデフォルトスタイルとなる。


ウイング展開

ウイングオープン
 何だかすごく悪魔っぽい。


アクション

アクション
 基本的な関節は可動する。肘関節が腕の内側に曲がる向きで、手首のスイング可動を活かしきれていないような……

ジャンプ
 また、大腿部が斜めに角度がついた形状になっているので、多少クセがあるのは否めない。


ソード

二刀流
 シンプルな1パーツ構造の剣。手首のスイング可動のおかげで切っ先を突きつけるような動きが可能。


ボウガン

ボウガン

押し出し発射
 押し出し式ミサイルを発射せよ!

合体武器!
 ボウガンとソードは合体させて強力な武装にすることができるぞ!



オレ、ストレイフ確認スル シェルターシールドハ完璧カ
W0ごっこ
 プテラモードでの羽ばたき関節=肩の前方スイング関節なので、ウイングゼロカスタムばりのラストシューティングだってできるぞ!


劇中コンビ

まとめ
 絡めるとしたらやはりレジェンズクラスやサイバーバースと言った、いわゆるEZ系。1サイバーバース版のクロスヘアーズとドリフト、待ってるんだけど出ないものかなぁ。


というわけで、ストレイフでした!
同時発売
 スワープ枠のはずが双頭プテラノドンで、しかも名前がテックボット由来と言う点で戸惑いを生んだキャラでしたが、劇中での活躍も玩具の出来も上々でした。
 思ったより変形ギミックが変形していないとか可動にクセがあるとか色々言いたくなる要素はあるんですが、翼の動きのダイナミックさで全て許せてしまいますね(笑)
 むしろストレイフよりも、ダイナボットたちと絡めるためのサイバーバースオートボットを充実させてほしいなぁ、という周辺展開への不満が出てしまったりして。壱伏としてはサイバーバース・バンブルビーを所有しているのでそちらで遊んでいますが、このサイズのTFは現在の情報だと、11月にすばる堂から「EZコレクションガム」名義でリベンジ期のEZコレクションがいくつか再販されるに留まっているので、もうちょっと充実させてほしいですね。
 多少形状が違っていてもいいので、スティンガーとか複数揃えたいところですが……

S.H.Figuarts 仮面ライダーギャレン ジャックフォーム

今日のといず・くろすおーばーは!
ギャレンの強化フォーム、S.H.Figuarts仮面ライダーギャレンジャックフォームをご紹介!

ギャレンJ 
信じられる……仲間だけは!


○キャラクター解説

チベットの烏丸所長からラウズアブゾーバーを受領した橘朔也=仮面ライダーギャレンは、剣崎=ブレイドと共にトータスアンデッドと戦うが、敵の防御力の前に苦戦する。
そこへ何故か法被を着て現れた仮面ライダーカリス=相川始が現れ、ダイヤのカテゴリーQ・サーペントアンデッドを封印したカードを投げ渡す。カードを受け取った橘はラウズアブゾーバーを起動、ダイヤJ・フュージョンピーコックを読み込ませることでジャックフォームへと強化を遂げると、必殺のバーニングショットでトータスアンデッドを撃破・封印するのだった。
……橘さん視点で書くと何かあっさり。 
 
身長:200cm 体重:114kg パンチ力:330AP キック力:520AP
走力:100mを4.2秒 ジャンプ力:ひととび118m 
最高高度:6km 飛行速度:250km/h

仮面ライダーギャレンがラウズアブゾーバーにダイヤQアブゾーブサーペントを装填して起動させ、ダイヤJフュージョンピーコックをラウズさせることで変身する強化形態。
全体的なスペックが上昇している他、背部のオリハルコンウィングを展開することで飛行能力を得、ギャレンラウザーにはディアマンテエッジが追加されたことで近接格闘戦能力も向上した。
必殺技は6「ファイアフライ」・2「バレットアルマジロ」・4「ラピッドペッカー」の三枚コンボで放つ速射火炎弾「バーニングショット」
しかし、橘の融合係数が剣崎ほどではないため、アンデッドの力を単純付加しているだけに過ぎず、ブレイドジャックフォームのライトニングスラッシュ(カテゴリーA・2・6・J・Qのアンデッド五体と同時融合した状態)と激突した際は競り負けてしまっている。


○玩具解説
玩具解説
 2014年2月25日~4月27日受注、7月26日発送開始の魂ウェブ受注品。先行するギャレン&レッドランバスセットに付属するギャレンのリデコ品であるため、基本的な可動性能などはほぼ同じと言える。


スタイリング
前後ろ
オリハルコンウィングが大きくシルエットを変化させているのが特徴。


各部アップ 
頭部 
胸部 
頭部は純然たるリカラーだが、胸部はピーコックアンデッドの紋章が刻まれたものになっている。


ラウズアブゾーバー
アブゾーバー
こちらもピーコックアンデッドの紋章入り。伊坂の力でパワーアップとなると、橘さんの心情は複雑かも知れない。
残念ながらアブゾーバーは起動後のものしか付属しない。


オリハルコンウィング基部 
ウイング 基部スイング 
オリハルコンウィング自体は硬質素材だが、基部で僅かながら前後スイングすることが可能。
閉じる 
最大展開 
最大でここまで展開。
正位置 
正面から見るとハッタリに満ちているが、ジャック・イン・ダイヤのくせにキング・オブ・ハートっぽい(苦笑)
後ろから 
バーニングショット時ではこの角度での展開が基本となる。


強化ギャレンラウザー
強化ギャレンラウザー  
先端にディアマンテエッジが追加され、銃剣となった。もちろん右腰のホルスターに収納可能。

AP値
AP値は7900へと上昇している。

トレイオープン
トレイを交換することで展開状態へ。
JとQはラウズアブゾーバーに収納されるために抜き取られ、Kは未封印、2~10は埋まった状態となっており、 ティターン封印後~ギャレン消滅(ギラファアンデッド戦)までの持ち札を再現している。


追加ラウズカード
カメレオン 
カテゴリー10「シーフカメレオン」MP1600
合成アンデッド・ティターンの素体となっていたアンデッドの一体。アンデッド自体は透明化・擬態能力を持つが、劇中未使用。

トータス 
カテゴリー7「ロックトータス」MP1400AP
石化現象を操るカード。敵の石化から自らの防御力アップにまで使えるらしいがこちらも劇中未使用。

サーペント 
カテゴリーQ「アブゾーブサーペント」EP+2000
サーペントアンデッド(あずみ)を封印したカード。カリスの持つワイルドベスタが、ギャレンの手に渡った際にプライムベスタへと変化した。

ギラファ
カテゴリーK「エヴォリューションギラファ」EP+4000
ギラファアンデッド金居を刺し違える形で封印したカード。破壊されたギャレンバックルとこれらのカードを残し、しばらく橘は消息を絶つことになるが、実際は烏丸所長に助けられていた。
以上4枚が今回の追加カードで、ノーマルギャレンではブランク状態だったものが補完された形になる。一方で、肝心要の必殺コンボ用3枚は付属せず、ノーマルギャレン付属の物を使う必要がある。
まあJフォームだけ買う人も少ないだろうし、ノーマルも再販がかかったので大した問題ではないのかも知れない。


疑似後期バージョン
 後期版もどき
上腕ジョイントを引っこ抜いて疑似的に後期ギャレンを再現。装備が追加されることでノーマルフォームの外観が変化するのは現在ではファイズカイザ・ブレイド・ギャレンのみ。こうした装身具の追加はバージョン違いの需要が中途半端に高まる(後期版が出たところで必ずしも売れるとは限らない)ためか、以降のシリーズでは強化用パーツをどこからともなく取り出したり召喚したりするケースが主流となっている。


孔雀! 
クジャクウイング
本来クジャクはあまり飛ばない鳥なのだが、羽を広げたハッタリが利いているからか特撮的には飛ばしたがる傾向があるかも。

FIRE・ BULLET・RAPID
三枚コンボ 
【BURNING SHOT】

バーニングショット 
上空から連続火炎弾で敵を打ちのめせ!

すたっ
着地。別売りの魂エフェクトの使い勝手は非常に良好。

J・バーニングスマッシュ
Jバーニングスマッシュ 
飛行能力とオリハルコンウィングから吸収した静電気エネルギーで威力が向上しているのだが、劇中ではレンゲルと相討ち……


アクション!
心に剣輝く勇気
ELEMENTSのサビの動き。 
横一閃! 
銃剣で敵を一閃!

橘撃ち
もちろん通常の射撃も健在。
 
 ランバス 
レッドランバスに乗せることもできる。必然性はともかくとして。

 ターン 
マントのごとく羽をなびかせ急ターン!


というわけでギャレンJでした!
 
「剣」本編だと実はあまり目立った活躍をしていないと言うこともあり(そもそも玩具的にもブレイドJのオマケに近いものが)何となく微妙な存在感を見せてくれるギャレンJですが、やはり翼のハッタリは飾っていて楽しいものがあります。
単体だと劇中アクションを再現しきれないカード内容など、「ノーマルあってのJ」と言った性格が強いですが、その分ノーマルと二つ揃えた時の満足度は高くなっていますね。

SHT9/7 看病にはおかゆ

烈車戦隊トッキュウジャー第27駅「新たな力を」

ライトが不機嫌
朝ごはんを食べずに、目が据わっている異常事態。そして明から、シャドータウンへの切り替えポイント発見の報が入る。

窓辺仁辰蔵です
車掌が持ってきたのは、弁当の箱に入ったハイパーレッシャー。トッキュウジャーのパワーアップアイテムだけど、イマジネーション次第でどうなる事やら。一番イマジネーションの強いライトに託されたが、ライトは様子がおかしいわけで。

シャドーライン
モルク侯爵登場。声はシャドーラインアナウンスも担当している鈴木れい子氏……って書くとこの最高幹部とチケット君が同列になってしまうのか(ぇ)
幹部一番の古株でシャドータウンの管理を任されていたはずの彼女は、皇帝ゼットに斬りかかる。いつもの腕試しだったようで。
侯爵はゼットの世話係であり、そしてゼットの闇がまだまだ未熟だと語る。
仮面の縁から覗くホクロが妙にリアルなおばちゃんっぽい。

差迷井駅
シャドータウンはやっぱりみんな固まってるのね。ただしポーズ的にはみんな彷徨ってる感じ?
そして管理人ビショップ登場。二重人格っぽいですね。ビショップの駒になぞらえたキャラ付けだろうか(初期配置では白側にも黒側にも白マスのビショップと黒マスのビショップがあるという)。ライト、早速変身して切りかかる。仲間の声も聞かずハイパーレッシャーを早速装填するも、変身できないまま変身解除され、ピンチが迫る。

熱があった
そんなオチだったのか。この場をしのぐためにヒカリがビショップを攻撃し、ブルー・ピンクと乗り換える。

明を襲う悪い予感
今さら朝食を摂っていなかったことに気付いたライトが倒れ、ヒカリも吹っ飛ばされる。
明の介入で何とかその場を離脱。ユウドウブレイカーにビルドレッシャーを装填した攻撃をさり気に披露です。
ライトたちが帰還できるようにポイントを死守するという理由で参戦させなかったり、嫌な予感がしたからで参戦させたり、便利キャラだなぁ。

目を離した隙に
シャドータウンの特性で、トカッチとカグラ、ミオ、ヒカリがはぐれてしまう。真っ直ぐ歩いているつもりが道を逸れ、辿りつけないまま闇が吹き出す、という仕組みだったようです。

使えれば何とかなるのか?
今はみんなと合流して戦うしかない。ライトの決意に、明は全員を集めてくると宣言する。
その間のライトの仕事は、ハイパーレッシャーを使いこなすこと。根拠があるんだろうけれど無根拠に見えなくもない明のズレっぷりが一周して頼もしい。

異常音(明のレクイエム)
音を頼りに進め、というメッセージ。目ではなく耳を使って、トカッチたちは明の元へ走る。しかしビショップにも見つかって明ピンチだ。
緊急手段として、シャドータウンでも戦うためザラムの姿になる。

ハイパーレッシャー不発
明の元にトカッチたち合流。そこにゼットと侯爵も現れる。
侯爵はゼットに、「ゼットの弱さ」を見せるため、ビショップをそのまま戦わせるのだった。そもそもゼットの趣向が変化球なので、そこにさらに謎かけ的な事を言われると屋上屋になってるのが……

帰りたかった姉弟
ライトが見たのは想像して励まし合い、それでも辿りつけなかった子供たち。しかし彼らは「家に辿り着くための汽車」を書いていた。
イマジネーションは戦って勝つだけの物ではなく、もっと自由で楽しんでもいいものだと、ライトは気付く。
余裕をなくして無理をしていた自分を省みて、ライトはイマジネーションを膨らませる。
子供たちのイマジネーションを受け取るように、ライトは駆け出し、危機を迎えたトカッチたちの元に合流!

トッキュウチェンジ
ハイパートッキュウ1号! ってトッキュウ1号の上から胸肩アーマーしか着けてねぇ! どんなピンチもぶち破って進む、自分が烈車になるイメージ、だそうです。
明は何に敗北感を覚えたのだろう笑)
何はともあれ、パワーでビショップを圧倒!

キラキラを手に入れる者、届かない者
街の人々の想いを受けた“だけ”でキラキラを手に入れたライトに、ゼットは闇をぶつけ、ライトも光で相殺する。
エネルギー量も肉弾戦も互角? 光に焦がれながらも掴むことができないゼットの空虚さを改めて突き付けるのがモルク侯爵の狙いだったのだろうか。

終電烈車砲ダイカイテンキャノン
転車台を一回転させないとチャージショットは撃てないのかな。侯爵の命で、ゼットを守るためにビショップは盾となって散った。
そして侯爵はゼットを連れて撤収する。

至ヶ丘駅
闇駅は解放され、ここからは巨大戦。トッキュウオーとビルドダイオーで立ち向かう。
そして超超トッキュウダイオー。ディーゼル組が何かすごくぞんざいに扱われた気がする!
イマジネーションエクスプレスで即撃破です。

戦い終わって
ライトの風邪がみんなに伝染していた。車掌すらもダウンしていた。
そしてライトは珍しく、みんなの面倒を見る側に……しかし振り回されたお返しとはいえ、せっかくのおかゆを突き返すのはどうなんだヒカリ! と一時間後の番組を見て思う。
エンディングは久々の鉄道紹介です。あ、大井川鉄道だ。

次回
トッキュウジャーVSトッキュウジャー?


仮面ライダー鎧武 第44話「二人の目指す未来は」

戒斗の進化
光実が紘汰を倒したところで説明止まってた。
チャッキーたちは重傷の紘汰を発見する。紘汰を呼び捨てにしているからこれはペコだな、と分かるんだけど鎧武ジャケット着させられてると誰が誰やらというか、今回晶姉さんはいたけどラットとリカいたっけ。

時をかける舞
時間旅行の果てに迷子になって、別の世界に辿り着いてしまった。第一話の情景がここで登場。
これは未来に至る道を確定するための概念の世界的な何からしい。紘汰と戒斗の戦いの結果が、舞の帰る道を決める。
(まあIFの世界に分岐してしまうなら時間の強制力で舞の言葉がねじ曲げられたりもしないか)
合戦シーンを拾ったのはいいけれど、卵が先か鶏が先かというか、光実貴虎が「可能性を摘み取られた者」とされながらもシーンに参加しているので、逆にここでちょっかいかけてメロンブドウ軍を勝たせたら貴虎兄さん復活しちゃうんじゃないかとかちょっと思った。
この戦国情景と現実の沢芽の間で、どっちが主でどっちが従の関係にあるんだろう。

舞の輝き
戻ってきた戒斗が見たのは、舞の亡骸が光の粒子となって消えるところだった。
光実も含めた一同の前で、サガラは舞が人間を越え、別の並行世界に迷い込んでしまったと語る。
黄金の果実を手に入れればいいとする戒斗に対し、光実はもう舞は死んでいるも同然と諦めていた。

戦うことを辞めたりはしない
戒斗はツンデレ傾向というか突き放して再起を促すセリフ傾向があるんだけど、光実に対してそれをやる義理がないので単に突き放しただけのような気がする。

とりあえず運ばれた紘汰
しかし傷がすでに治りかけている。晶姉さんいたけど、相当な重傷を負った紘汰を見て取り乱したりのシーンがないのが残念。
そして紘汰の意識は、舞からのメッセージを受け取っていた。
この期に及んで紘汰さん微妙に蚊帳の外って言うか、舞が心臓摘出された事とかオルタナ化したこととか知らないんだよなぁ……しかし舞が全てを背負い込んでいるのを悟り、今度は紘汰から舞に「独りで苦しむな」と告げる。
舞がもう人間じゃなくなってるとか、紘汰にしては初耳のはずなんだけど、さらっと流したなオイ。
何はともあれ、未来はまだ決まっていないと、紘汰は舞を励ます。

戒斗が全てを決めてしまうのかも
そしてこの期に及んでメッセージが謎めいているのはやっぱり強制力なんでしょうか。

戒斗完治
ヘルヘイムの力を完全にモノにした戒斗を前に、湊さんご満悦です。王を生み出し見届ける、という湊の望みは、戒斗の生き方とバッティングしないんだよな。
もう戒斗さん自分を魔王とか言っちゃったよ

覇道の第一歩的な何か
戒斗と湊を、ザックと凰蓮、城乃内が見つける。そして凰蓮は戒斗の変化を察した。
戒斗は腕一本でインベスを召喚し、従える。

凰蓮VS湊
女の戦い!(違) 戒斗を守るために湊は変身する。それを力に溺れた人間と見た凰蓮は、城乃内と共に変身する。
ザックは戒斗の暴走に戸惑い、動けない。

紘汰目覚める
戒斗の変化に呼応するように起き上がる紘汰。
そして戒斗は植物操作でグリドン、ブラーボを拘束し戦いを有利に進め、ザックに決断を迫る。
変身したザックは城乃内を殴り飛ばした。戒斗についていくと決めてしまったのかザック。
ピーチエナジーの一撃を受けてグリドン退場。

終わりだ
戒斗の剣がブラーボのドライバーも切り裂き、凰蓮もアーマードライダーとしては戦力外になってしまった。
凰蓮たちはチーム鎧武のガレージに走る。チームバロンなのにペコが置いてけぼりだ。

行こうとする紘汰
重傷って、傷見たんだろうかこの人。
そして戒斗はインベス軍団を作って沢芽市の外に打って出ようとしていた。

舞と再び巡り合うために
黄金の果実を手に入れるしかない。その資格を持つのは紘汰と戒斗だけ。
戒斗の理論が完全独走していてゴールがどこなのかまた分からなくなった。そもそも「強者」として認めてはいたけれど、舞という個人にそこまで執着していた印象はないし……

戒斗、バナナ変身
この期に及んでなぜバナナ! そして紘汰もオレンジアームズで戦う。無理に合戦シーンの構図に合わせなくてもいいんですよ。
本人がロードバロンになれる上にゲネシスドライバーを破壊されて戦極ドライバーしか残ってないから、戒斗がアーマードライダーに変身する必要性が消えてしまった。

カチドキアームズ
カチドキとなった紘汰は戒斗をDJ銃カチドキチャージで変身解除に追い込む。まあバナナじゃな……
だが戒斗は変身解除されながらも平然と起き上がり、ロードバロンへと変身した。

また傷が!
病み上がりだしなぁ。
戒斗は舞を救うためだけに世界を滅ぼしても構わないと判断していた。そんな戒斗の暴走を止めるため、紘汰は極アームズへ。
でも二度目の「傷が!」にちょっと吹いてしまった。何その本気出せないアピールみたいなの。

ナックル駆け出す
戦いながらザックは紘汰に「今は退け」、と囁く。あ、やっぱり傍で戒斗を止めるつもりか。

次回
紘汰までインベス召喚し出した。

仮面ライダードライブ
思い出した。
私、子供のころはバイクより車派だった。


ハピネスチャージプリキュア!第31話「まさかの急接近!? キュアハニーとファントム!」

めぐみ、輝いている
前回のアレで自分が受け入れられている事を確信できて幸せ満開のようです。とはいえこの幸福感はまだまだ危なっかしい。
シャイニングメイクドレッサーにはまだまだ潜在能力があるようです。一方でひめは、連れて帰ってきちゃったファントムの処遇に悩んでいた。

キュアサニーやで!
関西弁なので普通のメッセージでもキャラ立ちできる子。
動きは名乗りアクションにほぼ準拠と言った感ですね。スマイルチーム(というか川村チーム)全体の傾向としてあかねちゃんもちょっと大人っぽくなっていました。これでスマイルも完走か。

怪我人にはおかゆ
戦いが終われば敵も味方もない。怪我をしている人間は放っておけない。
それがゆうゆうの考え。

いざとなったらこれ(シャイニングメイクドレッサー)があるし!
楽に殲滅できるからいいよね!な思考のめぐみさん怖い。
リボンとぐらさんの心の中のツッコミが面白い。ひめ、どの口で寝不足などと(笑)
ゆうゆうはファントムのお世話も買って出た。

幻影帝国
ファントムが生きていると知ってミラージュさん立ち上がる。そしてオレスキーに出撃命令。
それはミラージュのファントムに対する愛情なのではないだろうか。
ミラージュを丸め込み煽る気満々の黒幕ディープミラーである。

影から見張るいおなたち
目が覚めたファントムを介抱するゆうゆうを見て、ひめは一瞬恋愛妄想しかける(笑)
いおなも同じノリなのかよ!

あなたを見ていると、昔好きだった子のことを思い出すんだ
まさかのゆうゆう過去話だった。

誠司も通りかかる
ごはんを作る喜び、食べる喜び、食べてもらえる喜び。それを気付かせてくれた子のことを、めぐみも誠司も知っていた。
友達もいなくて一人ぼっちで誰にも心を開かない子。その子はある日、事故に遭って弱っていった。その子を助けるために、ゆうゆうはごはん作りに目覚めた。

2年前に病気になってそのまま
その子とは死別して、ゆうゆうは今も胸に穴を抱えていた。
ちなみにその子は、犬(デビッド)でした。
つまりファントムは犬扱いなのか。あと犬相手なので、かつてひめに語った「昔物凄い恋をして」は未回収とも解釈できますね。

ここにいる間は何もしない
ゆうゆうの想いを汚さないために手出ししないことを誓ういおなを、姉の件でファントムはあえて煽る。
ファントムを倒しても姉の封印は解けないのか。

ミラージュには会って伝えなくてはならないことがある
それはそうとサイアークの気配を伝えに来たブルー様でした。

これだけ目立てばプリキュアはすぐに来る!
プリキュアを呼び出すために迷惑なことするなぁオレスキー。単に目立ちたいだけか。
ゆうゆうが大使館に残り、めぐみたち三人がオレスキーに対処するため変身。

到着しざまにチョイアーク倒すめぐみさん
プリキュアハンターのくせにプリキュアに看病されてるファントムを笑うオレスキーだった。でも任務は任務。

オリエンタルドリーム
フォーチュンのフォームチェンジ久々に見た気がする。

徒歩で帰るファントム
ブルーはファントムにミラージュへの伝言を頼む。そして、ブルーを撃とうとするファントムの前にゆうゆうが進み出た。
チャージされている波動弾を前にしても、ゆうゆうは全く動じない。でも語りかける言葉が犬に対するそれとしか思えなくなってきて困る。
鏡の向こうに去っていくファントムが残した言葉は……?

ゆうゆう変身
そして飛び立ち、歌う。何だろう、ハニー周りの作画が今回すごいですね。ごはんの歌がプリキュアにさらなる力を与える。フォーチュンシェイキングスターがチョイアークを掃討。
パンチングパンチが巨大に! 弾丸マシンガンも牽制用の性格が強いけれど割と効いてる!
そして歌の前に籠絡されるサイアークとオレスキーだった。
トドメはハピネスビッグバーンです。まだ敵がパワーアップしてないのに!
何か幸せそうに流れていくオレスキーを撮ってるっぽい人がいて、もしかして増子さん?
追記:サイアークにされた人が元に戻っていたようです。

いるかパワー
去り際のファントムの一言は「ごちそうさま」。ゆうゆう報われた気持ちです。

次回
いおなの恋の話!? って、ここで新フォームか!