といず・くろすおーばー! -395ページ目

SHT10/19 嫉妬は身近にあるもの

烈車戦隊トッキュウジャー第33駅「カラテ大一番」

ターミナルを越えて
トッキュウジャーが引き返せない道を歩み出したことに車掌はたそがれる。視線の先には今後の方針を決めるライトたちがいた。その内シュバルツ&ドリルレッシャーの探索は明が担当する。
本来は子供である彼らが子供っぽさを失くしていくことを、車掌は危惧していた。

ライトもヒカリも空手やってた
ライトの祖父が空手の先生だったそうな。ミオもちょっとだけ剣道やってたそうです。
ライトもヒカリも役者さんが格闘技経験者(ライト役の志尊氏はブラジリアン柔術他の有段者、ヒカリ役の横浜氏は極真空手世界大会優勝経験者)だから動きがキレッキレですね。ヒカリはライトにちょっとライバル意識的なものを抱いていたらしい。

隣の駅が闇駅に
注毒駅には人気がない。トッキュウジャーを謎の空手家集団が襲う。手加減できる相手じゃないのでヒカリがちょっとやりすぎです。
スーツアクターさんがそれぞれ自分担当のキャラとやり合ってるのが面白いというか、お約束というか。

かなりの空手の心得があるな
ライトの腕を見抜いた師範の合図で空手家解散。師範、自分で自分を殴る。
ともあれ街の人間の命を救うためにライトの力を試したそうです。

毒注入
強制的に毒を注入する腕環を街の人間に着けていくシャドー怪人チュウシャキシャドー。腕環を外すにはタイムリミットまでにビルの中の怪人の注射器を壊すしかない。
何だかんだでクローズを切りぬけて最上階まで到達してる師範すげぇ。

ビル突入
凝った闇を作るための実験だと明は推測する。だがそれを察知していたチュウシャキシャドーは街の人間を人質にとり武装解除させる。トッキュウチェンジャーの代わりにライトたちもチュウシャキシャドーの腕環を嵌められてしまった!

報告していなかったノア夫人
しれっととぼける夫人である。ゼットの視線の先には、鏡に映るグリッタが……

ヒカリの分析
ルール通りに正面から乗り込み、チュウシャキシャドーを倒すしかない。ヒカリには勝算があった。ライトと二人きりで突入?
しかし毒は致死量を注入されなければ平気なのかあんまりみんな肉体的に苦しんでないんで、タイムリミットがある割に死の恐怖云々で引っ張ってないのが印象的。

二人で試合をした記憶
あの時ヒカリはライト以上に努力したのに負けて、裏で泣くくらい悔しい思いをした。
ライトの祖父はヒカリの強さを認めつつ、肩に力が入りすぎていたことを指摘。ライトは肩の力を抜いて楽しんでいたから勝てたと語る。
ヒカリはライトにどちらが多く倒すか勝負を持ちかける。そこに師範もやってきた!

生身バトル
師範はトドメ担当。そしてトカッチたちはダッシュカーで待機中。久々だなダッシュカー。この内装見てぱっと思い出せた人どのくらいいるんだダッシュカー。
ヒカリの攻撃がかなり本気で当たってるよねこれ。

最上階到達
ご褒美に毒を一機に注入する、とするチュウシャキシャドーに向けて、トカッチたちがダッシュカーで突入。取り押さえられたチュウシャキシャドーだが、それはダミーだった。

仲間割れ
突然仲間割れを始めるライトとヒカリだが、その拳が狙ったのは師範! ヒカリの推理通り、師範こそがチュウシャキシャドーだった! 腕環が飛んできた方向からやってきたのと、手を取った時の感触がその証拠だった。
注射器破壊、腕環が外れる! 本物の師範は突入して負けた時にそのまま囚われていたようです。

ハイパートッキュウ1号
ハイパー化の用途が目くらましと体当たり、トドメって割りきった使い方してるな。落下しながらの終電砲の画が面白い。

超超トッキュウダイオー
だがチュウシャキシャドーにエネルギーを吸収されてしまい、ピンチに陥る。ハイパーレッシャーの出番作らないとね。
販促期間だからってフットワーク軽いなこの最重要駅! チュウシャキシャドー、あっという間に敗れる。

ライト落ち込み中
祖父が自分の味方じゃなかったことが地味にショックだったお爺ちゃんっ子。ヒカリの方が撃破ポイントが一人多かったけれど、シャドー怪人はクローズより強いので自分の勝ちだと言い張るライトだけど、論破されていまいました。

第13回日本鉄道賞特別賞受賞
トッキュウジャーおめでとう! 

次回
明がミオの彼氏役に。頑張れトカッチ!


仮面ライダードライブ第3話「だれが彼女の笑顔を奪ったのか」

アバンタイトルなしがデフォルト?
ベルトさんの「Start, your engine!」は毎度やるのかな。

城徳近代美術館
どんより中に女子生徒が怪物にさらわれた、と男子学生が現さんに訴える。

朝から倦怠感がすげぇ
進ノ介はもうびろーんとなっています。霧子はダメな大人とばっさり。そこへ課長からの呼び出しが入る。
現れたベガスを目に、霧子は表情を強張らせた。

重加速=どんよりと特状課
とカッコよく決めてもりんなさんのピコピコだからなぁ。でも重加速粒子の残留はキャッチできるんだな。

究くんの噂収集
美人主婦……? ともあれ幽霊アトリエの噂が真相に近い可能性が高い。
課長の(占いによる)采配で進ノ介と霧子、究が調査に出発する。

シフトカーには独自の事件を追っているものもある
個々のシフトカーに自我があって独自に事件を追っているので「ピットにいない新しいシフトカーがどうやって進ノ介の元に初お披露目されるか」って言う新商品登場プロセスが極めて明快ですね。

世の中にはいろんなものがあるんだねぇ
浅矢一広がルー大柴で出落ちすぎる。そしていきなり霧子をモデルに誘う。弟子の富士宮くんが窘めるけれど逆に手厳しくダメだしするのだった。究さんの写真撮影が怪しすぎて通報されるんじゃないかってレベル。

重加速発生
ペイントロイミュードの能力で霧子の腕がほどけていく。それは彼女のトラウマに直結していた。まあそんな体験二度も三度もしたくはないわな。

ドリームベガストランプ攻撃
霧子の腕も元に戻り、トライドロンがやってきて進ノ介変身!
物体を光の糸に分解・再構成する特殊能力を持つペイントロイミュードを格闘戦で押さえる。

タイヤコウカン
スピードタイヤが分解されかかったので、ドリームベガスにタイヤコウカン! 強固なマネーシールドで痛烈な打撃!
ってその必殺技、進ノ介の身体はどうなってんだ! すでにすごいこと起こっちゃってるよ!

ハズレだったね
ルーレット方式なのでハズレもあるようです。ベガスとともに戦うにはコツが要る。
ダイスサーベルか!

逃げるなよ、友達じゃないか
ロイミュード051の乱暴で無計画な銀行強盗をハートたちが制裁。チェイサーは魔進チェイサーとなり、裁きを下す。
この場合は撃破されたロイミュードはデータとなってブレンの端末に回収されるのか。怪人の総数を規定しつつ、それをドライブの認識外で減らさず、かつチェイサーの処刑人っぷりをアピール。これもやり方が巧いな。

ロイミュードの擬態は高レベル
相手の厄介さを嘆く進ノ介に霧子は詰め寄る。人の限界を越えてこそライダー。

半年前のトラウマ
あの日心に傷を負ったのは進ノ介だけではなかった。交通課の婦警だった霧子は人間をデータ化するロイミュード010に襲われていた。それを救ったのが、プロトドライブだった。
それがこの作品での初代仮面ライダーだったが、敵を撃退した物の敵のコアを破壊する能力がなく命を落とした……
一方で霧子は、富士宮がこっそり測定器に挟んだ紙片を見つけていた。

アトリエの裏口から誰にも内密で
一方で進ノ介はペイントの真意を掴みかねていた。究は行方不明者をリストアップ。それを見て進ノ介は真相に気付く。

絵に囚われた女性たち
犯人は人間をデータ状に変換して絵に描き込んでいた。富士宮に連れられて霧子は外へ。だが。

あなたは先生にはもったいない
富士宮はロイミュード084。霧子を分解ししょうとするが、進ノ介が妨害する。幽霊アトリエ事件は絵から逃げ出そうとする犠牲者をロイミュードが引き戻す光景だったのだ。
変身!

ピットから援軍を呼んである
タイヤコウカン・スピンミキサー。コンクリート弾は強力だ!
マッシブモンスター。手にした武器・モンスターで殴打! って胸のタイヤからはベロ出るのか……084撃破で絵に囚われた人は元に戻った、かと思いきや。

これは富士宮の絵じゃない
犯人は二人いた。霧子のトラウマ話を完全解決するのはもうちょっと引っ張りそうなので、こいつも010ではなかったというオチが待ってそう。

魔進チェイサーの銃撃
ロイミュードの番人にして死神が、ドライブに宣戦布告する。あ、やっぱりペイントはルー大柴だったのか。

次回
取り調べでどこまで追い詰められるのか。


ハピネスチャージプリキュア!第37話「やぶられたビッグバーン! まさかの強敵登場!」
映画見てきました
何か常にラブリーの頭から若白髪が三本飛び出てるのが気になって……

ハロウィンかわルンルン
ぴかりヶ丘ハロウィン祭に参加です。おおもりご飯のお手伝い光景を、三幹部が鏡越しに見ていた。
怠けないと幸せになってしまいそう、ってナマケルダの焦り方が奇妙だ。
ともあれ、三幹部はハピネスビッグバーンの威力で自分たちが幸せになってしまいそうなことを恐れていた。

ミラージュの奥の手
その前にしれっと三幹部がディープミラーに「もうダメなのでは」扱いされてミラージュも否定してないんですが!?
奥の手よりまず三幹部パワーアップさせてあげて!

神様も一緒にパレードしない?
つまり神は妖怪みたいなもんだと(違) ドラキュラの格好が妙に似合うなぁ。
誠司はちびっこ仮装パレードの隊長なのです。めぐみも合流するが、ブルーを見て先週の事を思い出して思い切り曇る。

ひめの食い気
もはやいおなもゆうゆうもお父さんお母さん状態だ。

かぼちゃのカップケーキは誰かと半分こ
その半分はゆうゆうの元へ。一方ブルーはクラスメートトリオにモテモテだった。
そしてめぐみは誠司が持ってきたカップケーキを半分こ。

仮面タクマー襲来
何も持ってないブルーをめぐみがフォロー。どう見てもこの男がヒモにしか見えない。
それを見つめる誠司にひめが発破をかける。

僕もめぐみの幸せを願っているよ
今度はブルーからカップケーキを半分こ。めぐみは頬を染めて走り去ってしまう。

でもめぐみの気持ちは取るとか取られるとかじゃないからな
その寂しげな横顔に、ひめは何を思うのか。
ビルの屋上にはオレスキーがいた。

さっきから食べ続けているゆうゆう
この日のために貯金していたというゆうゆうの執念。いおなも圧倒されます。
ブルーといると緊張してしまうめぐみの様子を、いおなは「親戚のお兄さんへの好き」と解釈し、ひめは誠司の気持ちを案じる。
ここはもう誠ひめ展開を再燃させて「誠司が苦しんでる時にめぐみは気付いてもいなかったじゃん。あたしが誠司を幸せにするからめぐみは好きにすればいいよ!」とか言い放って人間関係ややこしくしてくれんかな、と期待してしまうけれど多分ない。

ブルーと誠司
ブルーとしては誠司とめぐみの幸せを願っている。しかしめぐみがブルーに向かって頬を染めているのを見ると誠司がまた曇って……
ブルー様、基本的に悪気はないんだけど間が悪いと言うか、めぐみたちから一歩引くスタンスを保つべきだと思うんだけど、考えてみればめぐみから「こっち側」に引っ張り出しに来てるんで余計に始末に負えない。

トリックオアトリートされるオレスキー
たくまたちを素体にサイアーク召喚。めぐみたち変身!

困ってるなら相談に乗るよ
物凄い強敵が現れて、と正直に話してしまうオレスキーさんだ。順調にほだされてるだろあんた。
気を取り直して攻撃開始。だがハロウィンサイアークの攻撃は意外と多彩。
しかし今回は作画が省エネ傾向で、勇者シリーズの佐々門回を思い出す。

プリンセスガチンコヘッド
かぼちゃは硬いからね。リーゼントサイアークにやって以来かな、頭突き。

何で一番じゃないとダメなの?
誰も見向きもしてくれなくなる、相手もしてくれなくなる。めぐみの問いかけに、オレスキーは本心を真面目に答えてしまう。
まあ一番になるっていう向上心までは否定しちゃいかんと思うけれど(誠司なんて空手の大会で優勝してるんだし!)、努力するって言うのは手段だから「手段のために目的を選ばない」のはやっぱり間違いなんですよね。特に幻影帝国は「世界を不幸にする」ために動いているんだし。

もうこんな戦いやめようよ
めぐみはイノセントフォームとなってオレスキーに分け合う幸せを説く。パワフルキッスでサイアークの動きを止めて、シャイニングメイクドレッサー召喚。
ハピネスビッグバーンがオレスキーも飲み込む。

ビッグバーン破り
浄化されつつあったオレスキーを、闇が救う(?)。
現れたのは黒いプリキュア。いおなの姉まりあ、キュアテンダーが悪堕ちフォームでやってきた!

次回
何かミラージュさんもアクティブに動いてましたが。

TK01 仮面ライダードライブ タイプスピード

 今日のといず・くろすおーばーは!
 平成ライダー16代目「仮面ライダードライブ」より、TK01仮面ライダードライブ タイプスピードをご紹介!

DRIVE
 ひとっ走り、付き合えよ!


○キャラクター解説

Type-Speed
身長:199cm 体重:102kg パンチ力:6.0t キック力:10.4t ジャンプ力:ひととび32m 走力:100mを5.7秒(加速時の走力:100mを1.8秒)
 警視庁特殊状況下事件捜査課(特状課)に属する巡査・泊進ノ介がベルトさんことドライブドライバー(CV:クリス・ペプラー氏)と付属するシフトブレスを装着、シフトカー「シフトスピード」をセットすることで変身する仮面ライダー。シフトブレスにシフトカーをセットすることで専用車「トライドロン」から生成供給されるタイヤを交換することで戦闘スタイルを変化させることが出来るため、厳密には「タイプスピード・基本形態」と言うべき状態にあたる。
 必殺技は走り回るトライドロンを壁代わりに蹴って敵に連続キックを叩き込むスピードロップ


○玩具解説

TK01
 2014年10月4日発売。主力商品第一弾として「DXドライブドライバー&シフトブレス」等と同時発売された。
 スピードタイヤ・マックスフレアタイヤが付属しており、本商品のみでも「タイヤコウカン」遊びを楽しめる。


スタイリング

前1前2

後ろ1後ろ2
 タイヤを斜めに掛けており左右で見た時の印象が微妙に異なるので、前後比較写真も二通り掲載してみる。塗装の省略こそあるがディテールは充分精密に出来ており、ちょっと追加塗装するだけで大化けしそう。
 仮面ライダー新1号を彷彿とさせる体側の二重線だが、ドライブの場合はレーシングストライプの意匠を取り込んでいてデザインに意味合いを持たせているのも面白い。


頭部・スピードエアロメット

頭部
複眼「マルチハイビームアイ」は銀塗装の上からクリアパーツが嵌め込まれており、質感は充分。ちょっと口元が成形色そのままなのが寂しいところかも。


可動

肩
 肩の開きはこんな感じ。今回は胴体から伸びる軸と腕部がボールジョイント接続されている方式。従来の「腕側から伸びたエの字軸を胴体で挟み込む」という方式は今回胴体のクリアランスの関係で採用できなかったのかも知れない。

腕
 上腕ロールあり、肘は90度可動、手首回転、指は二本ずつ動く……と、だいたいボーイズトイ事業部系定番の構造。


前腕
 ただし今回はパーツ分割の関係か、前腕も90度ロールしたりする。

キックポーズ

開脚
 股関節はWAP!シリーズから続く多軸構造。大腿ロール、膝90度可動、足首ボールジョイント可動。
 右腰のシフトカーホルダーは軟質素材製で可動を妨げない。


ドライブドライバー&シフトカーホルダー

ドライブドライバー&シフトカーホルダー

シフトブレス
シフトブレス
 塗装は最低限で、装填されているシフトカーを特定しない。


スピ・スピ・スピード!

ホイール

回転!
 胸のタイヤは指で弾くと軽やかに回る。個人的にはフライホイール構造にしてもっとギュンギュン回転するようにしてほしかったかも。


タイヤ交換

分割
 まずは右上半身をぱちっと外す。というかパッケージでは分割状態で入っている。

タイヤを外す
3段ジョイント
 接続軸は三重構造になっており、根元側から「タイヤ回転」「ホイール内周との固定」「右上半身の固定」をそれぞれ担当している。
 

セット
 マーックスフレアー!

再接続
 上半身を戻して。

炎を立てて
 マックスフレアタイヤからヒートフレアパネル6枚を起こしてタイヤコウカン完了!


仮面ライダードライブ タイプスピードフレア

マックスフレア
身長:199cm 体重:103.8kg パンチ力:6.1t キック力:10.6t ジャンプ力:ひととび31.9m 走力:100mを5.8秒
 シフトカー「マックスフレア」をシフトブレスに装填することでトライドロンから射出されたマックスフレアタイヤを装着した、ドライブの火炎属性形態。
 打撃に炎のパワーを乗せることで威力を強化する。
 交換後排出されたタイヤはしばらくその場に残るため、交換後のタイヤを独立稼働させ敵を攻撃する「オールタイヤアタック」といった攻撃法も可能。また、タイヤはトライドロンのホイールに装着されることで機能を拡張できる。


スタイリング 

前後ろ
 タイヤを変えただけだが、黒成分が減って赤成分が増えたおかげで意外と印象が変わる。

回せ!
 もちろんこちらのタイヤも回転が可能。


アクション!

戦闘開始
 敵の動きを捉えて打ち込む、正規訓練を受けていることを思わせる動きが特徴。


タイヤコウカーン

タイヤコウカーン
 設定上はドライブの胸部ポータルを通過することでタイヤを交換しているそうな。

ファイヤーパンチ!
 炎の鉄拳!(魂EFFECT使用)

スピードロップ!
 シフトカーをスピードに戻して必殺技だ! 見返してみたら右手開いてたけど。


比較

比較A
 ACシリーズに比べると着膨れ感はないが、胸部ギミックの都合上WAP!ほどはスマートじゃないかな、と言ったところ?


比較2

比較B
 うちのベースステイツ、フィギュアーツの改造用に使っちゃったものだから……


比較

ばらばら
 ……比較?


というわけでドライブ タイプスピードでした!

まとめ
 今月にはもう交換用タイヤセットやトライドロンが発売されるということで、遊びの幅が早い段階で広がってくれそうです。
 フィギュアーツではどこまでタイヤコウカンしてくれるのか未知数なので、劇中再現用の確保は必須、かも知れません。

SHT10/12 偉い人が見ている

烈車戦隊トッキュウジャー第32駅「決意」

トッキュウジャー解散!?
総裁から車掌経由で伝えられた衝撃の通達。ワゴンさん、それカクレンジャーの第二部や。
もうトッキュウジャーじゃなくなると聞かされてライトたちは動揺を隠せず、直談判を試みる、

窓に映る姿
そこにいたのは、子供時代の自分たち。通りかかった明も、それを見てしまう。

トッキュウジャーの真実
ライトたち五人は、本当は子供だった。シャドーラインの侵攻で街が闇に呑まれた時、強いイマジネーションで闇の中から飛び出した五人を、レインボーライン総裁はイマジネーション力を利用して大人の姿にした。
子供のイマジネーションと、大人の闇への免疫を併せ持ちシャドーラインと戦うトッキュウジャーにするために、っておい総裁

納得いかない
車掌だってついさっきまで知らなかった事実ですから。

今日のシャドーさんたち
ネロ男爵蚊帳の外過ぎる。でもダイニングセットブラザーズにはまだ弟たちがいた! 四人兄弟だったのか。
てか家具だからって実用品に成り済ますなよ(笑)

決断の時
このまま戦い続けていると、五人は戦いの中で成長するせいで子供に戻れなくなってしまう。
新しいトッキュウジャーを見つけて戦いを任せてしまうべきなのか?

大人になったままじゃ街が元に戻っても一緒に暮らせないかも
そんなカグラにライトは「秘密基地の頃とはもう変わってる」と告げる。

シャドーライン接近
迎撃のために出る明は、元々五人のレールを守ることを自らの使命としているのでブレないな。
一方でライトも、自分の意志で戦うことを決めていた。ハイパー化の時にシャドーの被害に遭った姉弟を見てイマジネーションを高めたりしてたし、決めてしまったからには人任せにはできない性分なのでしょう。

俺には派手な死に場所だ
明一人でブラザーズとクローズの群れに突っ込んでいく。一方、駆け出したライトは踏切の向こうに少年時代の自分を見つけた。

鈴樹来斗
少年時代の自分と笑顔でハイタッチして駆けていく。戦いの中で成長したり、そもそも大人化したことである程度メンタルにも影響を受けているライトたちですが、いい意味で変わらない物も当然あるわけで。確かにこの両者の間にはレールが繋がっている、ということかな。

トッキュウチェンジ!
ライト合流。明はそこにライトの決意を見てとる。

疑問にも思ってなかった
薄々気づいていたけれど、無意識下で目を逸らしていた。五人で空を見上げたあの日。トカッチたちが変わったとしても、あの星空はきっと変わらない。
ここで歌っているのがゼットと共通の「きらきらぼし」なのは、ゼットが見たキラキラ=ライトたちの輝き、ってことを端的に示しているんだと思うけれど、ネット上だと「ゼットとライトは一体の存在なのでは」説が流れてたりしますね。
ネロ男爵が「皇帝は以前はあんなではなかった」と嘆いていたしシャドーラインとレインボーラインの戦い自体前々からあったようなので二人は別個体だとは思うけれど、皇帝が何か取り込んでる可能性も捨てきれないか。

決意を新たに
きっと街は変わらないから。戦いを続けようと決意する四人の前にも、少年時代の自分たちが笑顔で手を振った。

これ見よがしな椅子
座っちゃったライトが危機に陥り、明ともどもブラザーズの攻撃に翻弄される。
そこに飛び込んできたのはトカッチたちだった。
揃った五人を見て改めて闘志を燃やす明の表情が何かイイ感じだと思う。

一列攻撃
スピード感あふれるフルボッコである。トドメはダイカイテンキャノン+ユウドウブレイカー。それビーム撃てるんだ……

ブラザーズ巨大化
全烈車発車! シュバルツに取られたままのドリルレッシャーは参加できないけどね。
超トッキュウオーポリスファイヤーにビルドダイオーシールド!
だがブラザーズの猛攻に押される。巨大ちゃぶ台返しはシュールすぎる。

トッキュウジャーにハイパーレッシャターミナルの使用を許可する
総裁の決断にチケットくんちょっと不満たらたらだけど、ともあれライトがハイパーレッシャー召喚!

ハイパーレッシャー
大列車フォートレスだこれー! ターミナルが超巨大な機関車になって突っ込んでくる! ハイパー烈車変形!

ハイパーレッシャテイオー
ダイムゲン以上に潔い、起こして頭付けただけの変形合体! 何と言うか、鋼鉄のマツコ・デラックスって感じがした。

ターミナルは去っていく
ライトたちがトッキュウジャーを続けることまでが総裁の狙いだった?
戦力になりそうな子供が見つかったから大人化して、戦いの中で成長したからと言って解散を命じて、彼らが引き返せない一歩を踏み出すことも実は見越していたとかだったら総裁真っ黒すぎると思うんだけど。

鈴樹来斗・渡嘉敷晴・夏目美緒・野々村洸・泉神楽
五人が思い出した本名と記憶。子供時代までの記憶しかないので、これで全部なのかな。
「最終的にどうなるか分からないけれど今は現状維持のまま突っ走ろう」ってのは小林さん好きよね。

次回
いつの時代もカラテを極めたヤツが上を行くのです。


仮面ライダードライブ第2話「仮面ライダーとはなにか」

いきなりオープニング
ライダーでアバンタイトルがないのは新鮮かも。

燃え盛る屋敷
ロイミュードによる犯行だった。覗き込む幹部ロイミュード、ハート。そして瀕死の様子だが「こいつらを野放しにしたまま死ねない」とするクリム・スタインベルト……それはベルトさんが見た夢!?
テレ朝公式のドライブドライバーの項目に何気に怖いことが書いてあったりするんですけど、こう言うことだったのか。

エンジンが切れるのが早すぎないか
進ノ介は食堂でのんびり飴を舐めていた。変身して戦って勝てた。しかしそれでもまだしっくりとは来ていない様子。そこへ霧子がやってきた。
パトカー型シフトカーと一緒に進ノ介を追う!霧子の身体能力がやたら高いな。

ハート
ダイナミックに若者たちから車を強奪。友達の魂、とは?

シフトカーたちは全て人間に奉仕する存在だ
その対極にいるのがロイミュード。ベルトさんは進ノ介にドライブとして戦うことを要請するが、進ノ介は乗り切れなかった。
進ノ介はドライブギアとロイミュードの出所が同じであることを見抜いていた。

なれるものならなってます!
霧子がドライブになれない理由もいずれ明かされるのかな。電王とかフォーゼとか「ヒロインでも変身出来なくはなさそうなのに変身しない」って作品はいくつかあって、一応劇中に出てきた理屈を組み合わせれば納得できなくはないけどもうちょっと説明欲しかったなとは思ってたので気になるところ。でもまあドライブの場合はベルトさんに自意識があるので「共振する個性を感じた」とかでもいいかもしれない。
自分が一歩進むため、進ノ介はどこかへ向かってしまう。
一方の特状課はまだ足並みがそろっているとは言えない状況ですね。

ハートとブレン
自由奔放なハートと理論派のブレン。あれか、俗に言う右脳と左脳みたいな関係か。

029
新たなロイミュード身体(ロイミュード車)を与えられたコード029がPCのデータを吸収して復活!

早瀬リハビリ中
刑事への復帰は絶望的。進ノ介はそれが自分のせいだと責めていた。
シフトカー越しにベルトさんが見ている。

進ノ介の果たすべき責任
早瀬は進ノ介に「動けるお前が俺の分まで市民を守れ」と背中を押す。早瀬が落とした鎮痛剤が、進ノ介の脳でピースを繋げた。

今度はモデルが被害者
特状課に戻ってきた進ノ介が、事件の構図を洗い直す。ロイミュードは健康な人間の肉体を求めていた。
赤色化した被害者は薬を服用しており、決して健康体とは言えないため放置されていた。事件の裏には失踪者=本当の被害者がいる!
特状課と現さんのギアが一気に噛み合って回り出すテンポが小気味いいです。

ドライブピット
トライドロン発進! ロマン溢れすぎだ!
同乗する霧子の元に、情報が集まった。

遊園地
メリーゴーランドに展示されていたのは被害者たちだった。
そして029はアイアンロイミュードへと進化した。重加速が広がる!
アイアンを追おうとする進ノ介を別のロイミュードが妨害するが、トライドロン到着。
自らの意志でベルトを巻いて、進ノ介、走る! 車内変身がレスキューポリスを思い出しますね。
街へと向かうロイミュードを追跡。カメラアングルがかっこいいな。
重加速で何がゆっくりになって何がならないのか、はロイミュード側が任意に指定できるっぽい。

タイヤフエール!
シフトカーの力をイグニッションしてホイールに装着することでトライドロンの能力も拡張される。素体ロイミュードを撃破して、トライドロンはさらに走る。

どこのカントリーボーイだお前
レディのエスコートの仕方もしらないアイアンに、車から降りてドライブ颯爽登場。市民を守り、ミッドナイトシャドーに換装、手裏剣攻撃で戦う、が。

アイアン腕部強化
動きを封じるために、ジャスティスハンター装着。その特徴は、手にした檻ジャスティスケージを使っての格闘と捕獲。電磁檻に閉じ込めて、タイヤ加速パンチで撃破!

まさかお前は、仮面ライダー……!
ロイミュードの間では評判なのか。前回と今回で5体倒したので、敵は残り103体。劇場版の敵は果たしてロイミュードなのか否か……
覚醒したロイミュードを倒されたことを悟り、ブレンは動揺しハートはどこか楽しげ。そして、バイクに乗ってチェイスが合流した。

調書に書けない現さん
事件解決には直接関われない特状課は今後ドライブの正体を知ったりするんだろうか。何となくウルトラの防衛チームっぽい立ち位置ですよね。
一方、進ノ介が仮面ライダーと呼ばれたことに、霧子はこっそり笑みを浮かべた。

新たな事件
幽体離脱? 身体が糸に?

次回
早くも霧子の過去が明らかになる、のか。


ハピネスチャージプリキュア!第36話「愛がいっぱい!めぐみのイノセントバースデー!」
映画はまだ見に行ってません

めぐみの誕生日パーティ
めぐみが手伝っちゃ意味がないので、蚊帳の外に置かれるめぐみでした。
一方で今日(誕生日前日)は久しぶりにめぐみの父が帰ってくる日だった。
……病弱な女房ほったらかして何してる人なんだろうかと気になってた。

父帰る
海外で人助けをしている父の姿が、めぐみのスタンスに影響を与えていたのかな。ただめぐみはその目的意識を自分の中でまだ消化しきれてなかったんだと思う。

病気とのつきあい
母の病気は完治させるのは難しいけれど、ちゃんとお薬を飲んでいれば日常生活を送ることはできる。だから今のままで幸せ。
まあこういう現実的な「病との付き合い」をプリカードで解決するシナリオにはならないと思ってたけれど(ひめが、意外と大事なところでは変装効果に頼らず自力で料理とかしたりするのも同じ制作スタンスでしょう)、かといって「現状維持出来てるから平気」ってのを堂々と打ち出されると何か落ち着かない。
めぐみはプリキュアとして願いを叶えて母を救うことを考えていたが、母が現状で大丈夫と言われてしまって自信を失くしてしまう。

パーティドレス
今日の主役なのでめぐみ、おめかしです。誠司も見とれてしまいます。これまではギリギリで「きょうだいみたいなもの」のラインでも解釈可能な振る舞いをしてましたけれど、今回の展開はもう完全に……

めぐみ誕生パーティ
思った以上に盛大だった!? 何でここまで盛大に祝われているんだと思ったけれど、あちこちに首突っ込んで顔自体は広いのか。
設定上は「実際に友達100人作った伝説を持つ」みたいなこと言われてるし。

ちょっと疲れちゃったみたい
と応接室に向かうめぐみだけど、表情は晴れない。
めぐみは自分の目標を見失っていた。今のままでも幸せと母に言われて、自分が必要とされていないと思ってしまったのか。
誠司はそんなめぐみを何とかして励まそうとする。悩むことない、と背中を押すが、「暗い顔しちゃダメだ」って方向はこの場合逆効果だった。

そんなことないよ
鏡の中へご招待。何してんだ青。

ハッピバースデートゥーミー
オレスキーも同じ日が誕生日だったのか。しっかりチョイアークに誕生日を忘れられていたようです。人望ゼロだな!
知ってはいたけど面倒くさいと言うナマケルダはいい性格してます。
オレスキーさん、祝われているめぐみを見て、嫉妬メラメラですか。

人助けに自信をなくす
めぐみの悩みをブルーは受け入れる。悩んでいい、とめぐみの事をまずは肯定するところから始まっているのは、カウンセリング的には間違ってはいないんだけど、何でわざわざ手を握る……!
そのままでいい、そのままでいてほしいと言われて涙を流してしまうめぐみだった。やっぱり何と言うか、年季が違うんだなぁ。誠司はまだまだその辺中学生だし(中学生にしちゃかなり成熟してるところもあるんだけど)。

はい、お世話してます
めぐみの父母も誕生日パーティに出席。しかしそこにオレスキーが無茶なこと言って出席者を軒並み鏡に閉じ込めサイアーク化!
部外者をサクッと蚊帳の外において正体を隠すいい仕事です(?)
プリキュア変身!

強いぞ誕生日サイアーク
そして作画が結構動く。ラブリーブラスターが効かない! パワーダウンする幻影帝国内で放った時よりも描写が弱い気がするけれど、まあ素体にされた人々が多かったせいだと思おう。

じゃあ、一緒にやろうよ
オレスキーの誕生日パーティも一緒にやれば、戦うより笑い合った方がいい。そう誘いかけるめぐみだが、オレスキーは絶対跡から裏切られると突っぱねる。

分からないから分かりたい
幻影帝国は「分かってしまった(つもりの)大人たち」なんだな。困難に際して自分を変えられず、悩み続けていくこともできず、思考停止してしまった人たち。
そんなオレスキーに対し、悩むことを受け入れて前に進みみんなを進もうという境地に至っためぐみがイノセント覚醒!

ラブリー・パワフルキッス!
爆発+拘束。投げキッス攻撃ってもっとこう、メロメロにするものじゃないんだろうか……
ハピネスビッグバーンで浄化。
でも「俺は騙されんのだ!」とオレスキーは去っていく。

誕生パーティ再開
与えられた愛を返していく。めぐみの道は、これで真のスタートラインに立ったと言えるかも知れない。

パーティが終わって
めぐみはブルーに礼を言う。しかし、めぐみがブルーに抱き付くところを見て誠司くん超曇る。
愛を生み出そうとするめぐみが早速誠司にストレスかけてるわけで、何かもうミラージュさんと誠司がシンクロしそうで怖い(ぇ)

次回
キュアテンダー復活!?