といず・くろすおーばー! -393ページ目

SHT11/9 大事な物を取らないで

烈車戦隊トッキュウジャー第35駅「奪われたターミナル」

シャドーライン
ゼットは自分の中にあるグリッタのキラキラと馴染めずにいた。
怪人態となり闇を溢れさせ、ネロ男爵たちに八つ当たり! モルク侯爵はこの機に目障りなハイパーレッシャターミナルへと侵攻をかける。

強制乗り入れ
ズレてる! 総裁頭ズレてるよ! 最終的に取れたよ! ゼットの闇の力を使ってシャドーラインがハイパーレッシャターミナルをジャックした。連絡はライトたちの烈車にも入る。
しかし緊急発進の際ってターミナル両脇の線路はああやってはけていくのか……

急行
乗っ取られたターミナルへ烈車で急行。しかし闇に覆われたターミナルには近付けない。
モルク侯爵もご満悦ですが、ゼットの本意はそこにはない。
ネロ男爵の手配でさらにクライナーロボが召喚されて周囲を固める。

闇なら腐るほどある
自分の物にならないキラキラなら消す。そう自分の中のグリッタに宣言するゼットだが、自分の本質が闇であることには思うところがあるようで。

シュバルツの思い
何だかんだで義理堅い人である。

総裁引っかかる
ハイパーレッシャターミナルから脱出できたようで、レッドレッシャーに乗り込んできました。ハイパーレッシャターミナル奪還のために13両(この時点で「13編成」ではない)の烈車全てを集めなければいけないのだが、ドリルレッシャーが足りない。

それに私はドリルが好きだ!
何はともあれ13両なくては使えない力。レインボーラインが闇に沈めばあらゆる駅がシャドーの物となるので、何としてでも奪還しなくてはならない。
ターミナルを覆う闇には人間が出入りするだけの隙間がある。ライトたちはターミナルに突入し、明はドリルレッシャー奪還のため独自にシュバルツの反応を負う。

乗っ取られた総裁室
グリッタもろとも総裁室のキラキラを排除するよう唆すモルクに対し、ゼットは無言。
トッキュウジャーの前にはネロ男爵とノア夫人が立ちふさがる。トッキュウチェンジ!
乗っ取りは許しません!

モルク追加
戦いが三局面に分かれる一方、明もまたシュバルツの元に辿り着き攻撃を仕掛ける。
そしてユウドウブレイカーをまた投げた、と思ったら地面にバウンドさせて奇襲をかけるとか色んな意味でフェイントである。

対幹部戦
闇の影響で敵はいつもより強い。さらにゼットも動く。

ザラムの力
一瞬だけザラムに戻り、忌み嫌っていた力で雨を呼んで目くらまし。
そこに車掌からの電話が入り、シュバルツにあっさり見つかってしまう。

強大な闇
ゼットが剣を振り回しながら闇を飛ばすだけでトッキュウジャーは大ダメージを負い、変身を解除される。

明、あえて変身解除
このままでは決着がつく前にライトたちが倒されてしまう。明はシュバルツのいかなる条件も呑むとして、ドリルレッシャーを返してもらうよう頭を下げることにした。

このままテメェを取り込んだら、テメェのキラキラはどうなる?
ノア夫人は、ゼットの中のグリッタが消えてしまったのではないかと懸念する。そしてゼットはライトを取り込もうとする……が、それを妨げたのはゼットの中のグリッタだった。
しかしグリッタとしては特にライトを救う理由とかなかったような気がする。
モルク侯爵の指示でクライナーがゼットを連れて撤収。

烈車到着
明が交渉によってドリルレッシャーを取り戻す。
明もシュバルツも、お互いが昔とは変わった事を悟る。果たしてシュバルツが課した条件とは……?

ディーゼル組・武装烈車召喚
13編成勢ぞろい。一斉ビームでクライナーロボを吹き飛ばす。モルク侯爵たちもクライナーロボで迎撃に出る。

ターミナルホーム進入、全車両停車
これよりターミナルは特別モードに移行する。特別合体モード、トッキュウレインボー誕生!
立っただけとか言うな!
モルクたちも一方で超クライナー合体を披露。しかし未合体のクライナーロボはあっさり爆散。
超クライナーロボもレインボーブレイドで退け、必殺トッキュウレインボーファイナルスラッシュで撃破!
しかしその力はライトたちを消耗させるのか、それまでの戦いで闇を受けすぎてダメージが大きかったのか……後者かな。

モルクの不満
ゼットがグリッタのキラキラを消していれば勝利は確実だった。
グリッタは今も残っているが、ゼットはいつでもグリッタを消せると認識したノア夫人は焦る。
そしてトッキュウジャーも、ゼットに取り込まれたグリッタに思いを馳せる。

シュバルツの条件
しかしまだ明かされない。明はただ自分のレクイエムを奏で続ける。

次回
さくら先生の思い出。


仮面ライダードライブ第5話「鋼の強盗団はなにを狙うのか」

いきなりのどんより
一瞬の重加速はハンドル操作を誤らせる。慌てて停車したドライバーの前に現れたのは安田大サーカス!
襲われる運転手をトライドロンが救う。いきなり変身状態で現れたのはピザ屋、ではなくドライブだった。
進化前ならともかく、進化後のクラッシュロイミュードはさすがに強い。早速新たなシフトカーでタイヤ交換、ランブルダンプ!
しかし荒ぶるパワーにドライブも振り回されて、タイプスピードでは扱いきれない。
そしてりんなが、その戦いを監視していた……?

桐原警視
ロイミュードによる輸送車襲撃事件を追う公安部の人。
特状課や現さんは、仮面ライダーの存在を具体的には把握していないのか。そしてりんなさんは桐原に重加速についてのレクチャーを行う。
ロイミュードの出現予測が正確であるのを「優秀なスタッフがいるので」で流していたけれど、こっちも裏がありそうではある。というか今回の被害者側の真相を考えれば、公安が当初から爆薬密輸事件絡みでマークしていたと見た方が自然か。

もう一度やり直せ
いきなりクラッシュ一味の処分に現れたチェイスをブレンが止める。
ハートを真似てトモダチだから、とジョークを飛ばすブレン。ハートからもクラッシュの護衛を頼まれ、チェイスとしては苛立ちが募る。

仮面ライダーの秘密
特状課にも公安にも言えない、と言うのがベルトさんのスタンス。本当に信頼できる人間は一握りと言うには、ベルトさん本人(人間時代)が警察寄りのスタッフに裏切られた過去を示唆しているとも考えられるが、はてさて。
一方でタイプスピードに次ぐ新たなボディ、タイプワイルドの調整を進めている。仕事が少しずつ認められてきたことで進ノ介は割と最初からやる気を出していた。

フォントアール社
サプリなどを開発している企業。社長の倉持さんは襲われる心当たりがないと話す。
ギアが入ってると今度はジョークを飛ばし出すのか進ノ介。何はともあれ進ノ介は、社員を守りたい倉持社長に、輸送車を守ることを約束する。
クラッシュはやはり手当たり次第に輸送車を襲っているのか。考察を進める進ノ介たちの比較的近くで重加速発生!

急行&急行
今日も邪魔に現れる魔進チェイサー。サインしてやるから帰れ、で帰ってくれるわけではない。
助けには行ったマックスフレアを捕まえて武器に装填して逆に力にしてくる!
シフトカーの力まで使ってくる強敵魔進チェイサーだが、一瞬の隙を突いて奪還。タイプスピードフレアにタイヤ交換。
チェイスは人間に助ける価値は無いとするが、進ノ介はそれを悪党得意の理屈と一蹴する。が、充分な時間を稼いだと判断してチェイスは撤退する。

襲われた輸送車
既にトラックは横転していた。仮面ライダーを見ているとイライラするチェイスに、ハートがプレゼントを渡す。

仮面ライダーは近くにいる?
桐原の推理に究ちゃんは乗っかるが課長はすっぱり切り捨てる。そしてりんなはやっぱり桐原の方に付いて行ってしまう。
現さんは二枚目エリートが嫌いだし、いつもまとわりついてくるりんなが桐原になびいているように見えるのもお気に召さない様子です。
マックスフレアが心配でカチャカチャいじる進ノ介が何となくいい感じ?

霧子のもやもや
進ノ介も、フォントアール社のトラックだけやられ方が酷いことに気付いていた。進ノ介の元にフォントアール社の襲撃警戒情報が入る。

俺見ちまった
クラッシュロイミュードの重加速に翻弄されてピンチな現さんを、ドライブが救う。
そしてクラッシュは輸送車の奥にあるケースを強奪した。それがクラッシュの飢えを満たす本命なのか。
とりあえず邪魔に入った団長ロイミュードを撃破。

安心しろ、これで最後だ
魔進チェイサーまたしても登場。一方でクラッシュたちはケースから何かの薬品をゲット?

ミッドナイトシャドー
水切りでやってきたタイヤを装着。
しかしチェイスもスパイダーのバイラルコアをセットして武装強化。必殺技の威力は互角。その余波を浴びて爆薬が爆発!?
チェイスはそれを見て「人間の本質は悪」と確信する。フォントアールは爆薬を密輸していた。
そしてクラッシュは爆薬を飲んでパワーアップ!

進ノ介の推理
フォントアールの社長は爆薬を密輸していた。進ノ介はその事実に打ちのめされ、クラッシュのパワーに苦戦する。
そこにシフトカー、シフトワイルドが到着する。だが、進ノ介のパッションが低く心のギアが噛み合わないため、シフトレバーが入らない。無理にテンション上げろと言われても難しいよね。
そして打ちのめされるドライブを見て、りんなは何を思うのか。

ブレン登場
クズの悪事を守って正義の味方を気取っていた――チェイスの皮肉をバックに、ドライブに毒を浴びせる!

次回
特状課が解散!? そしていよいよタイプワイルド登場!


ハピネスチャージプリキュア!第39話「いおな大ショック! キュアテンダーの旅立ち!」

キュアテンダーの活躍
サイアークのコンビネーションをものともせず、紙一重の見切りとパワーファイトで圧倒。
テンダー・ライジングスターバーストで複数のサイアークをまとめて浄化。さすがファントムに囚われた中で最強のプリキュア、圧倒的です。
まりあさんが星属性だから、かつてアイテムを受け継いで変身したいおなも星属性だったわけか。

もうまりあさん一人でいいんじゃないかな
めぐみもひめもすっかりメロメロです。いおなさんお姉ちゃんっ子だからお姉ちゃんを取られそうでちょっとジェラシー。
当然のようにまりあさんもハピネスチャージチーム入りすると思っていたいおなだったが。

各国の様子
世界の乱れはまだまだ収まらない。シャイニングメイクドレッサーの力を手に入れたいおなたちにまりあの力は必要ないので、世界中のプリキュアのサポートをすることを決意した。
それゆうゆうもハピネスチャージとの掛け持ちでやってるから、まりあ姉さんもハピネスチャージ入りでいいんじゃないかな(汗)。

明日、アメリカへ
氷川姉妹の両親はアメリカにいたのか。まりあの宣言にはぐらさんもびっくりです。まりあはいおなの依存心を断ち切ろうとしているのか。

空手の思い出
過去の自分たちを回想するまりあの前に、道着を持ったいおなが現れる。姉を引き止めるために、戦いを挑む。
対してまりあは自分が勝ったら30分みっちりマッサージしてもらう、と条件をつける。

姉の壁
だがまりあも、いおなが強くなったと称える。武道家として拳で語ったからか、いおなの表情は晴れやかだった。

わだかまりも解けて
こうしている今も、どこかでプリキュアが囚われ、あるいはその可能性に怯えているかも知れない。まりあはそれを食い止めたいと願っていた。
いおなとしては、姉が自分から離れていくわけじゃないと分かって安堵したわけですね。
この辺は、ゆうゆうが各国プリキュアのお手伝いをしていると知った時のひめと同じ反応でもある。

姉の旅立ち
ぴかりヶ丘の平和な街並みを姉妹揃って歩く。街の平和をいおなに託し、まりあは見送りを止める。
そこにホッシーワが突然のおやつタイム。いおなはぐらさんと駆け出し、まりあはその背中を頼もしげに見送った。いおな変身!
フォーチュンの変身バンク、久々にフルで流れたな。

VSカンフーサイアーク
広域特殊能力系だとちょっと厳しい物があるかも知れないが、格闘系の呼吸が通じる相手であればフォーチュンの敵ではない。
あんみつこまちを久々に見た気がする。

サイアーク連続エネルギー弾
押されかけるいおなを、めぐみたちがサポート。ホッシーワさんその傘どうなってるんですか。

目の光が消えたわ! また光ったわ!
イノセントフォームになるのはいいとして、目の色のくだり必要だっただろうか……
ライジングソードの演出が何か間違った方向に全力疾走しだした気がする。いや、剣殺陣としては正しいんだろうけれど。と言うかイノセントフォームは即浄化がデフォってわけではなく、むしろバリバリ動いていくスタンスなのか。
そしてトドメはやっぱり歌うイノセントプリフィケーション。
前回がフォーチュン奪還の特別版だったので、今回が通常版のフルバンクってことかな。最後の決めポーズが妙にダサかっこいい方向に。

改めて姉の旅立ち
木陰での変身解除演出が細かいとこだけどツボ。

ごはんですよ
まりあさんまだ空港にいるっぽい。そしてひめはいおなまで行っちゃうことを心配していた。
この二人がここまで仲良しになってるのが、初期のアレからすると凄い進歩である。
これでゆうゆうの各国プリキュアお手伝いと鉢合わせしたら気まずそうなんだけど(笑)
キュアテンダーのように強くなるために体力作りです。しかし何と言うか、空にあれこれ合成したくなるラストカットだなぁ(笑)

次回
この時期に日常回っぽさを強調する予告ってことは、つまり嵐の前の静けさってわけで。

S.H.Figuarts 仮面ライダーブレイド ジャックフォーム

今日のといず・くろすおーばーは!
 仮面ライダーブレイドの強化形態、ジャックフォームをご紹介!
剣崎
 この力を正しいことに使うぞ!


○キャラクター解説
フュージョンジャック
身長:201cm 体重:111kg パンチ力:350AP キック力:550AP ジャンプ力:133m 走力:100mを4.6秒 最高高度:10km 飛行速度:300km/h
 自分の戦う理由を「仕事ではなく人を愛しているから」と気付いた剣崎一真・仮面ライダーブレイドが、烏丸所長から(タランチュラアンデッド・嶋昇経由で)与えられたラウズアブゾーバーと、スペードのJ・Qの力で二段変身した姿。
 全ての能力が向上しており、オリハルコンウイングを用いた飛行能力が付加されている。主力技はスペード2「スラッシュリザード」、6「サンダーディアー」の力で放つ「ライトニングスラッシュ」。オリハルコンウイングから大気中の電気エネルギーを吸収して技の威力に上乗せすることが可能となる。また剣崎の高い融合係数により、カテゴリーA・2・6・J・Qの五体と同時融合して放った一撃はギャレンJフォームのバーニングショットに競り勝っている。


○玩具解説
ジャックフォーム
 2014年4月25日~6月29日受注、9月19日発送開始の魂ウェブ限定品。同時発送物には「仮面ライダーブラーボ ドリアンアームズ」「ワイルドタイガーStyle2「バーナビー・ブルックスJr Style2」がある。


スタイリング 
前 後ろ
 基本的にはノーマルブレイドのリデコ品なので、プロポーションや可動性能もそちらに準じる。


ブレイド3態 
3態
 こうして見るとキングフォームだけ浮いているというか、別キャラ感が強いというか。 


オリハルコンウイング展開
 オリハルコンウイング 
展開 
 基部のスイングも含めて、ギャレンJと同等のギミックとなっている。

アブゾーバー 
 左腕のラウズアブゾーバーはJフォーム仕様。特にギミックはない。そしてやはり、未使用状態は付属しない。

シンボル
 胸部のイーグルシンボルもばっちり。しかし顔面の形状が前面に集中しているフィギュアーツ版の解釈が、ゴールドカラーになることで余計に強調されているような……


強化ブレイラウザー 
強化ブレイラウザー
 剣先が延長され、初期APも7400に向上している。


トレイオープン 
オープントレイ
 JとQが抜けた状態で、残り10枚はノーマル同様に封印・ブランクを選択可能。ここではKのみブランクにしている。


新規付属カード 
マグネ
カテゴリー8「マグネバッファロー」AP1400
 バッファローアンデッドを封印したもので、磁力を操作可能とされているが劇中未使用。
 
タイム 
カテゴリー10「タイムスカラベ」AP1800
 時間停止能力を持つスカラベアンデッドを封印したカード。こちらも劇中未使用。
 スカラベアンデッドの時間停止は対象の動作・変化全てを停止させるため敵を止めてもダメージを与えられないので、使わなかったのも無理はないか。

上級 
カテゴリーJ・Q・K。
 これにてブレイドの所持ラウズカードは全て揃ったことになる。


アクション
アクション 
アクション 
 オリハルコンウイングが硬質素材のため、劇中のようにマントアクションとまでは行かない。

JVSJ 
 鍔迫り合いが難しい……

ごそごそ 
すっ 
二枚コンボ 
【THUNDER】【SLASH】

ウェーイ 
【LIGHTNING SLASH】

ウェイッ 
 うぇーい。


というわけでブレイドJでした!
まとめ
 素体としてはブレイド系共通、ギミック的にもギャレンJフォームで既に経験しているものなので目新しさはほとんどありません。
 劇中での描写でもキングフォームがほぼ上位互換として描かれているため「剣」への思い入れが薄い人にとってはあまり魅力的ではないかも知れません。
 とはいえ、キングフォームとはまた異なる赴きの格好良さを持つ強化フォームであり(個人的にスタイリングはキングフォームより好き)、飛行ポーズでの展示が映えるので、旨味は充分ですね。
 

3段変形 DXトライドロン(2)

回転 シフトカー・タイヤはこちら

トライドロン(タイプスピード)
改めてトライドロン
型式番号「TRIDORON-3000」
全長:4.9m 乾燥重量:1,450kg 馬力:3,000ps(2,206kw) 最高速度:560km/h

 警視庁特状課に配備されたスーパービークル。その実態はベルトさん(ドライブドライバー)がドライブのために設計したサポートメカであり、ベルトさんによる運転、遠隔操作も可能。普段は特状課のある久留間運転免許試験場の地下にある秘密基地:ドライブピットで待機している。
 ドライブの装着用タイヤを生成する能力があり、変身とタイヤ交換には欠かせない存在。シフトカーのエネルギー体を挿入することで生成したタイヤを自ら装着し、機能を拡張させることもできる。
 目立つ外観ではあるが特に見咎められている様子がないため、意外とこれで劇中世界ではありふれた車種なのか、はたまた「とりあえず世論の追及を避けるために特状課という閑職を設けた際に専用車として周知された」 といった辺りなのかも知れない。


コアユニット
コア前 
コア後ろ
コア横 
 まずはトライドロンの運転席部分から。これ単体でも軽自動車然としたフォルムになっているのが面白い。

裏面
裏側 
 赤の四角で囲った部分が電池ボックス。LR44ボタン電池2個使用で、テスト用電池が最初からセットされている。
 オレンジの四角で囲った部分が電源スイッチ。黄色の丸で囲った部分が認識スイッチとなっており、左を押すとタイプスピード、右を押すとタイプワイルド、両方を押すとタイプテクニックに音声が切り替わる仕組みとなっている。
 電源スイッチを入れると「Ride on, TRIDORON!」の音声が鳴る。


ギミックスイッチ
スイッチ
 四角で囲った部分がメインの音声ギミックスイッチ、丸で囲った部分は後述するタイヤフエール用スイッチとなっている。
 コアユニット状態で音声ギミックスイッチを押すと「ギュイーン↑(上昇音)」「キュゥーン↓(下降音)」 と言った二種の作動音、長押しすると「DORON, TRIDORON!」の音声が響く。
 タイヤフエール用スイッチは効果音のみが鳴る。


ハッチオープン
オープン 
 分離変形ギミックがある都合上、通常の車のようなドア開閉ができず運転席の容積も圧迫されてしまうため、ルーフを跳ね上げることで一人乗りのシートが出てくるようになっている。
 非変形のSHFトライドロンが出れば元の車両に忠実な内装になるかもしれないが……?

ハンドル 
 ハンドル周りも最低限の再現度。


搭乗!
ライドオン 
 連動を謳っているだけのことはあり、ちゃんとTK01を乗せることが可能。

クローズ
 ハッチを閉めると、スモーククリアの向こう側にうっすら搭乗者が見える感じに。


シャーシ
シャーシ 
組み立て 
 シャーシは2ピース構成。組み立てて車体を作って……

セット 
 上からコアユニットをセット! この時認識スイッチが押されることで一拍置いて「ガシュン! ギュゥーン! TYPE-SPEED!」の効果音及び音声が鳴る。

ロック 
 ロックパーツを下ろして完成。


トライドロン・タイプスピード
完成 
 改めて、トライドロンの基本形態。HONDA NSXをベース車両としている。ナンバープレートを取得できず撮影時は「公道に見える私道」を走ることになっているが、これは背負ったタイヤではなくフロント周りの形状が原因らしい。


スタイリング
前 
 全長約37cm。省略されているリアバンパーを加味すればおおよそ1/12スケールとなっている。
 車両としては転がし走行ギミックがメインだが、ホイールカバーは回転せず外側の黒い部分のみ回転する。
後ろ 
 この状態で音声ギミックスイッチを入れる「ブゥゥゥーン(走行音A)」「ブゥゥーン……ンンン……(走行音B)」「キキィーッ!(ブレーキ音)」がループで鳴る。
 また長押しすると「TRIDORON, SHOOT!(銃撃音)」が鳴る。



リア タイヤフエール 
 リアにボタンが押されるようにシフトカーをセットすると「ズシューン! タイヤフエール! ガコーン!」と、シフトカー装填~タイヤ装着までのSEと音声が鳴り響く。
 さらに音声ギミックスイッチを入れることで「GO! TRIDORON!(タイプスピード変身サウンド)」の音声が鳴る(二回目以降は上記の走行音二種に戻る)。


タイヤフエール!
ホイールに 
ホイール装着 
 ホイールキャップのジョイントにタイヤをセット。トライドロンの機能を拡張せよ!
 ただし接地しているホイールにタイヤをセットした場合、パーツを展開すると地面とこすれてしまうので注意。


ハンター&モンスター
ハンター&モンスター
 現状出ている武器付きのタイヤもそのままセットできる。

フレア 
 マックスフレアはパーツを展開するなら右後ろ上タイヤがオススメ。


変身!

変身シーン
 もちろんシフトスピードタイヤもセット可能なので変身シーンも再現できる。


再分離
再分離 
 ロックを外してコアユニットを分離させると上昇音が鳴る。

前輪反転 
 前輪をひっくり返して。

くるり
 改めてロックパーツを下ろして。

ボディ反転
 車体をひっくり返す。

乗せる
 コアユニットをセット。「キュイーン、ガコーン! TYPE-WILD!」の音声が鳴り響いて完成!


トライドロン タイプワイルド
ワイルド前 
ワイルド後ろ 
 トライドロンの悪路走破形態と思しきモード。2014年10月時点では未登場。
 音声ギミックボタンを押すと「ズドドドドズドドン!」と言った荒々しい走行音(一種類)が鳴る。
 長押しすると「TRIDORON,BOMBER!(爆発音)」の音声が響く!


サイドビュー
サイド 
 コアユニットそのものは斜め上を向いた形でセットされるのだが、タイプスピードでは前方に傾斜していたルーフがほぼ水平になるよう調整されており、違和感はない。

タイヤフエール! 
 この状態でもタイヤフエール!は可能。タイヤフエール後に音声ギミックスイッチを入れると「GO! TRIDORON!」の音声の後に別のミュージックが鳴る。


もう一度分離再度スピードから 
 改めてタイプスピードから。

分解して 
 組み直す 
 前後に分割して六輪とも接地した状態で再接合。

コアから 
腕を伸ばす 
 コアユニットからはアームを伸ばす。

前後反転 
三か所のジョイントに 
 シャーシの前後をひっくり返し、三ヶ所のジョイントに。

乗せる! 
 コアユニットをセット!「ガシュン!TYPE-TECHNIQUE!」の音声が鳴る!


トライドロン タイプテクニック
前 

後ろ
 こちらも10月時点では未登場の重機風形態。六輪とアームを用いた工作が得意と思しい。
 音声ギミックボタンでは「ズキュイーン、キュゥーン!」といった動作音、長押しで「TRIDORON, SMASH!」の音声が鳴る。
 タイヤフエール時は「GO! TRIDORON!」の後に専用ミュージックが鳴る。


戦えトライドロン!
挟もう
 圧倒的に巨大、とは言い切れない絶妙なサイズ。改造フォークリフトくらい?


サイズ比較
比較A 
 とりあえず代表的なライダーとライダーバイクと並べる。やはり乗用車とオートバイだとボリューム差がトンデモない。


Power Dizer
B 
C
 昨年の巨大メカ枠は未購入。ドラゴンよりもパワードスーツの方が比較対象としては妥当かな、と思って。


トライドロン!
トライドロン!
 サイズ的にフィギュアーツRXは搭乗可能なのだが、ある程度上体を寝かせておかないと硬質アンテナが屋根につっかえて破損する恐れがある。
ぱたん 
 ルーフを閉め切る前に、パーツが引っかかっていないかちゃんと確認しよう。


主題歌歌手
主題歌歌手
 やはり硬質アンテナが上に大きく伸びているエターナルも同様の注意が必要。


figmaから
適当にfigma 
 およそ1/12スケールなので、figmaやリボルテックと言ったフィギュアの多くを乗せることが可能。


車の上は危ないですよ
車の上に乗らないでください 
 ただプリキュアの場合、スカートの柔軟性不足や、そもそも巨大化した髪型が災いして乗れない物の方が多いかな……


というわけでタイヤセットファースト&トライドロンでした!
まとめ 
 まずはタイヤセット。前作におけるアームズセット同様にアクションフィギュアの拡張パーツのみをセット化して販売すると言う物ですが、単独で見た場合のプレイバリューはさすがに低下している感が否めません。
 ただ前作のアームズが「鎧を畳んで果実に戻して外す」という作業に意外と手こずるところがあり、首が外れたり、アームズ内で兜がバラけたりといったケースが起きやすかったことを考えると、ギミックとパーツ数を減らして確実な着脱を可能にしたのも間違いではないと言えるでしょう。
 また、巨大メカ枠であるトライドロンにも装着できるため、攻撃シーンのイマジネーションを広げることが可能なのも見逃せません。

D
 一方のトライドロンは、例年の大型メカ枠として充分なボリュームとギミックを備えており、満足度が高いです。当初は何だコレ感のあったタイプワイルドが意外とよくまとまっていて個人的には好印象ですね。
 シフトカーとタイヤが付属しているため、これ単体でタイヤフエール遊びが楽しめるのもありがたい。
 何より比較的手ごろな1/12スケールの車トイその物が希少ということもあり、figmaやリボルテックといった近似スケールのアクションフィギュアとも絡ませやすいので、遊びの幅は非常に広いですね。