といず・くろすおーばー! -391ページ目

ミニプラ 烈車合体EXハイパーレッシャテイオー(2)

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合体準備
1 
2 
3 
 まずは既存の13編成から先頭車両を分離。
 合体に必要なのは先頭の13両のみ!

立てて 
用意 
 ハイパーレッシャテイオー側はターミナル形態から13ヶ所のジョイントを起こして合体準備。
 DXでは烈車底面のジョイントでレール上に固定していく形となっていたが、ミニプラには車体底面のジョイントが存在しないため、後部の接合・烈車武装用ジョイントを利用することとなる。

A 
B 
C 
 駅舎側からトッキュウオー組・ディーゼル組&ビルド・武装烈車組という形で並べていくように合体!
 実際は前端側から付けていった方が楽だったりするが。

立った 
 そしてスタンドアップ!(協力:ガブティラ)

だけ! 
 立ち上がれターミナル!

改めて 
 改めてこの状態から。

畳んで 
 ストーンガードを下ろす。

これを 
こうして 
 エンブレムを180度回転させて。

起こして 
反転 
 起こして中央プレートをひっくり返す。

曲げて 
 ハイパーレッシャー(小)を真ん中で捻って。
ちょんまげる 
 頭部にくっつけて合体完了!


トッキュウレインボー
レインボ 
全高:88.0m 全幅:42.0m 胸厚:26.0m 重量:11,700t 最高速度:1,000km/h 最大出力:10,200万馬力
 ハイパーレッシャターミナルに秘められていた特別合体モードを起動させた超巨大烈車ロボ。起動には13両の烈車が必要となるが、そこに元クライナーであるドリルレッシャーまで含まれているのは総裁がドリル好きだから、らしい。
 脚部に装備したレインボーキャノンは腕部に装着することでレインボーブレードを発生させることが可能となり、必殺のトッキュウレインボー・ファイナルスラッシュを炸裂させる。

一発
 所謂「全合体」なのだが、必要とされるのは各先頭車両のみなので2両目以降が豪快に余剰パーツとなる割り切った構成となっている。
 これはDX版が、DXロボを全て揃えていなくとも食玩・カプセルトイなどで展開しているトッキュウレッシャーシリーズ(DX版と連結、トッキュウチェンジャーにセット可能なもの)を入手すれば再現可能な全合体ロボを志向したため。しかし一方で元々一両編成のシールド・ドリルを除けば先頭車両のみの販売を行っていないミニプラ版ではありがたみが薄くなってしまっている。

お地蔵さん 
 なお、この形態では関節可動は絶無。
 首も回らないし肩も上がらないし、せいぜい変形ギミックの副産物で爪先を伸ばせるくらいである。


武器を装着
ジョイント起こす 
武器を装着 
 腕の横にあるジョイントを起こして、脚部から取り外したテイオー腕部を装着!
 ここに収納ジョイントを仕込めるんだったら肩に1軸くらい追加出来たんじゃないかな……腕のビルドや足のドリル辺りがギリギリのクリアランスでくっついているので、これ以上パーツを分割することは出来なかったのだろうけれど。

持たせられるぞ! 
 さらに手にはフミキリケンも持たせられるぞ! 振り上げたりできないけどね!


比較
比較 
 実際、2000円かけて作った板に13両貼りつかせているのでボリュームは満点。前後に薄いけど。
 G12と比較したかったけれど奥に仕舞い込んでしまい……


前年の最強合体
比較
 最終ロボが最強合体の中核になるのって珍しいよねと思ったけれど、おととしがそれだった。 

必殺技? 
 心の目で必殺技!


というわけでハイパーレッシャテイオーでした!
まとめ 
 クリアバージョンの購入予定はないのでこれが当ブログ的にはトッキュウジャーシリーズ最終ロボとなります。
 ハイパーレッシャテイオー自体はハイパーレッシャターミナルありきで後の形態はオマケと言い切ってもいい構成と言えるでしょう。既存のミニプラシリーズのサイズを元に、ターミナルの上に烈車を配置するためのサイズと、余計な分割線や凹凸を可能な限り排するパーツ配分、低年齢層にも扱いやすい剛性を追求した結果、この価格とギミックになったものと思われます。
 トッキュウレインボーのアクション性能のなさ(DXよりも動かない、肩を上げることすら出来ないのは1999年のビクトリーロボ以来)も、DX版の持つ醍醐味をミニプラの制約の中で可能な限り再現しようとした物と考えれば理解はできます……が、せめて肩を上げるくらいはして欲しかった、と言うのが本音ですね。
 トッキュウジャーシリーズは前年度に引き続きパーツ数の削減、組み立てやすさの追求といった点を考慮しつつアクション性能も向上させたり、クリアバージョンを一般販売したりと見るべき物の多いシリーズとなったので、来年度以降の動向も楽しみですね。

TK03 仮面ライダードライブ タイプワイルド

 今日のといず・くろすおーばーは!
 ドライブの第二形態、TK03仮面ライダードライブ タイプワイルドをご紹介!
Type-Wild 
 新車だ。ひとっ走り付き合えよ!


○キャラクター解説
新車 
身長:197cm 体重:123kg パンチ力:8.1t キック力:14.1t ジャンプ力:21m 走力:100mを7.2秒
 シフトカー・シフトワイルドの力で泊進ノ介が変身する仮面ライダードライブ第二の姿。タイプスピードに比べて機動性は落ちるもののパワーと耐久性に優れており、タイプスピードでは使いこなせない一部タイヤの能力も引き出すことができる。
 ただし「身体がゴツくなる」のでトライドロンの運転はやややりづらくなるというデメリットもある模様。


○玩具解説
玩具解説 
 2014年11月8日発売。同時発売物に「DXシフトカーセット03」「超絶運転 DXハンドル剣」などがある。
 シフトワイルド本体に加え、ワイルドタイヤ、ランブルダンプタイヤ及びハンドル剣が付属。他のTKシリーズ及びDXトライドロンと装備を共有、連動させることが可能となっている。


スタイリング
前 後ろ 
 背面が白いのは劇中スーツ通りだったりする。タイヤの装着位置が右肩に移ったことでアンシンメトリーさがさらに強調されたシルエット。


頭部~胸部
頭胸
 トライドロン・タイプワイルドのデザインをライダーに落とし込んだデザイン。複眼はタイプスピード同様にシルバー塗装の上にクリアカバーという処理になっている。

ベルト 
 ベルトさんには「W」の文字が浮かんでいるのをシールで再現。


比較
比較 
 複眼とベルトとシフトブレスくらいしか共通点ないよ! オーズでもプトティラ以外はベーススーツの色が共通だったことを考えるとかなり別人感が漂っている。進ノ介が変身するとキザな言い回しになるのって、この姿がガラッと変わるタイプチェンジにキャラクターとしての共通性を持たせるためなのかも知れない。


アクション
アクション 
 前腕ロールも含めてタイプスピード準拠だが、大腿部にアーマーがかぶさっているため脚部の動きはやや硬い。

肩幅 
 肩幅はスライド関節によって広げることができ、トライドロン運転の際に腕を内側に寄せることが可能となっている。一方、タイプスピードとは異なりボールジョイント接続にはなっていない。


ここで一旦ハンドル剣
ここで一旦 
 強敵・魔進チェイサーに対抗すべくベルトさんが何処か(実は特状課客員電子物理学者にしてベルトさんの協力者でもあった沢神りんな)にオーダーしたドライブ専用剣。
 剣その物が運動エネルギーを増幅・蓄積させ、ハンドル操作によって剣戟の軌道を「運転」したりドライブの腕部・脚部等に反映させることが可能となっている。シフトカーを装填することで、その能力に合わせた必殺技を発動できる。
 なお変身・交換用タイヤ同様にトライドロンから射出されるが、トライドロンのハンドルとは別体。

ハンドル剣 
 PVC製で刀身などが柔らかく全体的に色数が少ないが、ディテールは細かく再現されている。ハンドルパーツは回転可能。


ワイルドタイヤ
ワイルドタイヤ 
回転! 
 ごつごつとしていかにも走破性が高そうなタイヤになっている。タイプスピードと異なり胴体でタイヤを挟む構成になっていないため、タイプスピード以上に回転は軽やか。


タイヤ交換
キャップを外して素体 

 タイヤを外す前にPVC製のキャップを外す。このキャップは状況によっては余剰パーツとなるので紛失しないよう注意。


タイヤコウカーン!
タイヤコウカーン 

 ランブルダンプ!


仮面ライダードライブ タイプワイルドダンプ
ランブルダンプ 
身長:197.0cm 体重:146.1kg パンチ力:10.9t キック力:19.4t ジャンプ力:13.1m 走力:100mを10.6秒
 ダンプカー型シフトカー・ランブルダンプを装着した武装形態。ドリル型の武器ランブルスマッシャーとセットになっており、タイプスピードでは引きずられてしまう出力をタイプワイルドの力で制御可能となっている。
 ランブルスマッシャーは手持ち使用も可能で、必殺のドリランブルは武装状態の魔進チェイサーをも圧倒する。


スタイリング
前 後ろ 
 ダンプなのに、ドリル。ドリルタンク型のシフトカーとか出せないだろうしね。タイヤ部分を回転させることで内部のギアギミックによりドリルを回転させるギミックを有する。


ランブルスマッシャー・手持ち
手持ち&キャップ 
 劇中では左手で保持していた。通常ならシフトブレスが干渉するが、前腕ロールを用いてシフトブレスを逃がせば問題なく持たせられる。


一撃! 
 ぶち抜けドリランブル!


タイヤコウカーン!
タイヤ交換 
 もちろんタイプスピードにも装備可能。高出力に引きずられてしまうぞ!


その他
ファンキースパイク 
マックスフレア シャドー 
 タイプスピードでは回転させづらかったファンキースパイクやマックスフレアもタイプワイルドなら軽やかに回ってくれる。元々よく回る部類のシャドータイヤももちろん回しやすい(写真は静止状態)。

ジャスティスハンター 
マッシブモンスター 
 なお、トライドロンとは異なり武装パーツと一体となったタイヤをそのまま装着することは出来ない。

玩具オリジナル 
 設定上は無理だが、スピードタイヤとワイルドタイヤの交換だって玩具なら自由自在。


ライドオン、トライドロン!
タイプワイルド 
 右肩にタイヤを装備していると引っかかってルーフが閉じないというまさかのオチ。
 身体がゴツくなって運転しづらいって劇中でも言ってたけど!

タイヤは外そう 
 肩のタイヤを外してしまえば問題なく乗れる。


タイヤフエール!
タイヤフエール 
 劇中通りに右サイドにランブルダンプタイヤ装着。さすがに劇中のようにドリルが伸びたりしないのが残念というか仕方ないというか。

戦えタイプワイルド!
 トライドロン・タイプワイルドとともに戦えドライブ・タイプワイルド!


というわけでタイプワイルドでした!
まとめ 
 がらっと雰囲気が変わり過ぎて、前作だったら別人扱いされてもおかしくないレベル……というかここまで別人感漂うフォームチェンジはオーズ以上、RX以来といった趣すら漂っていますが、劇中ではそれでも充分同一人物だと思わせる見せ方をしてくれていたので一安心です。
  玩具的にはタイプスピード程変則的な分割はせず、純粋に「肩にオプションポートを持つライダー」という形にしていることもあり、タイヤ交換ごとのインパクトはやや控えめですが押し並べて回転させやすかったりして、一長一短といったところでしょうか。
 また、タイヤの回転が器械的なギミックと直結しているランブルダンプが付属していることもあり、プレイバリューが強化されているのも見逃せません。
 次に控えているタイプテクニックがどんなタイヤ交換を見せてくれるか楽しみですね。

SHT11/16 超巨大化祭

烈車戦隊トッキュウジャー第36駅「夢は100点」

ここのところ明が顔を出さない
一人ドリルレッシャーで走り回っているらしい。それはライトたちの故郷を探すためなのか。シュバルツとの取引内容が明らかでないので、そっち絡みとも考えられますが、ライトたちに現状それに思い至る材料はない。
珀天大学前に停まったことで、ヒカリはかつて小学校に来た教育実習生のことを思い出す。
それにしても関根さんノリノリである。

昴が浜の事を知っている人がいるかも知れない
教育実習生のさくら先生は外の街から来た人なので、闇に呑まれた昴が浜のことを覚えているかも知れない?

違うこっち(ゴキッ)
女子大生に見惚れるトカッチをカグラがゴキっと。
マンネンヒツシャドーに女子力0点とされた女子大生が女子力ゼロにされて闇を吹きだす。
さらに眼鏡男子力0点と採点され、トカッチの眼鏡が爆発する!
ライトとミオが合流するが、落ち込んだままのトカッチは精彩を欠き、インクで真っ黒にされて逃げられてしまう。

その頃のヒカリ
とある教室で、さくら先生を発見するが、正体は思いの外ギャルだった!?
昴が浜を知っているかのようなリアクションを見せるさくらだったが、マンネンヒツシャドーが教室にやってきてしまう。

トッキュウジャー、講義室に突入
しかしマンネンヒツシャドーはインク切れで撤退する。

さくら先生の正体
トカッチの眼鏡復活(応急処置)。ライトとカグラはさくら先生に、夢に100点を付けてもらったことを思い出す。
しかしさくらは昴が浜のことを覚えていたわけではなかった。

その頃のマンネンヒツシャドー
クローズを吸収してインク補充とか部下に優しくないな。無理に思い出させようとしてもさくら先生は苦しむだけ。ミオに諭されるヒカリだがマンネンヒツシャドー戦には不参加!?

0点ですったら0点です!
採点されてしまったトカッチ、カグラ、ミオはトッキュウ0号になってしまった!?
「ゼロ号って何かかっこいいじゃん!」って思えるのは実は一定の年齢以上だったりするのかな、と思ったけど去年0号獣電竜がいたわ。

将来なりたいものとかないし
さくらは昴が浜の事を忘却した影響で、教育実習中に見つけた夢のことも忘れ、情熱を再び失ってしまった。そんなさくらに、ヒカリは昴が浜のことを思い出さなくても、夢を取り戻すよう願う。
駆け出すヒカリを呼び止めるさくらの笑顔は、一瞬だけだが当時の面影と記憶を取り戻したようだった。

ライトも0号に
でもしょっちゅう0点とってたライトは大したダメージを受けていなかった。
だがマイナス100点にされるとダメージは大きかった。だがそこにヒカリ合流。ライトが落としたハイパーレッシャーを拾ってセット。
ハイパートッキュウ4号・トンネルアックス装備で怒りの猛攻を加える!
やる気をなくした四人からレッシャーを借りて一人でハイパー5連結クラッシュ!
一人だと反動を抑えきれないのか。

本日の巨大戦
明がビルドレッシャーで合流、ビルドダイオードリルとなるが、ショベルドリルダブルクラッシュも通じない。集めた闇の力を使って超巨大化。何気に劇中二度目かこの現象。

ハイパーレッシャー登場
超巨大な敵には超巨大なロボで。トッキュウレインボー!
まあ超巨大化でもしないとトッキュウレインボーと格闘戦とか無理だしね。どうせ着ぐるみのサイズは同じだからと理屈抜きで並び立たせてしまう手もあると言えばあるが。

見上げた先に虹
さくらは夢を再び見つける。平和の戻った大学で、そんなさくらを見送るヒカリたちだった。今日の車掌さんのキャラは何なんだろう。「何か面白い事言ってください」とか台本に書かれていたんだろうか。

次回
またしてもトカッチ落ち込む。


仮面ライダードライブ第6話「戦士はだれのために戦うのか」

フォントアールの真相
ロイミュードの狙いはフォントアール社が密輸していた爆薬だった。
ブレンの毒を浴びて進ノ介はピンチに陥る。霧子が放ったドリームベガスの力でコインを撒き散らしてどうにか撤退。

変身を解除したら毒で一気に死んでしまうぞ!
強化服とはいえ、肉体そのものも強化しているのね。タイプチェンジのみならずタイヤ交換でも身体スペックが変動することを考えると、肉体とスーツのシンクロを「心のギア」で取ってるわけか。

マッドドクター
人間を救う治療用シフトカーだが、フルスロットルすればドライブ自身の状態異常を治療出来る。死ぬほど痛いけどね!

ことは病院
目を覚ました進ノ介を霧子が迎える。毒が消えたとは言え身体への負担は大きく、丸一日寝込んでいたという。
特状課で倉持社長を事情聴取するとのことだが、進ノ介はじっとしていられない。

かつてある科学者がいた
ドライブ自体も重加速を引き起こせる。その力を広く知らしめることは、かえって危険を呼ぶ。だから、ドライブの正体を明かせる人間は限定されているのだ。

爆薬切れ
完全にクラッシュはジャンキーと化したな。爆薬を求めて「社長」を狙う。

社長IN特状課
現さんのフォローも空しく霧子さん完全に取り調べモードである。そして、桐原が現れ倉持の釈放と特状課凍結を告げる。
りんなも桐原に従ってメインシステムを切ってしまう。それではどんよりの通報が特状課に入ってこない。りんなは本当に特状課を裏切ったのか?

大量のバイラルコアを奪って
クラッシュが姿を消した。ロイミュードの本体は三ケタの数字データで、バイラルコアは「肉体の元」なのね。

食堂の現さんと究ちゃん
ついに現実を受け入れるのか現さん。究ちゃんはまだドライブを目視してないんだよね。喧嘩している二人を霧子が引きずる。

課長のラッキーカラーは青
そして課長は進ノ介を病院に運んでくれた市川の連絡先を渡す。
彼はフォントアールの運転手だった。仮面ライダーに助けられた市川は仮面ライダーを助けようとして、倒れている進ノ介を発見、病院に運んでくれたとのことだった。
そんな市川の前に、社長を脅したクラッシュたちが現れる。
メインシステムが落ちている今、どんよりの発生地点を特定することは出来ない。だが進ノ介は走る!

フォントアール社が危ないんだ!
進ノ介は特状課に突入し、メインシステム復旧を訴える。動揺する桐原に懲戒免職をちらつかされても屈しない進ノ介に、りんなも同調し、霧子たちも戻ってきた。システム復旧!
進ノ介を先に行かせて、現さんたちは桐原と社長の繋がりを暴露する。身内の爆薬密輸を黙認していた桐原の、特状課と仮面ライダーにフォントアールを守らせようという計画だった。
りんなも桐原の胡散臭さに気付いて味方についたフリをしていたのだ。キャブを手に取っていた理由と不審な行動は関係なかったか……と思わせて。

チェイスの妨害
右も左も悪人だらけ。そもそも人間の中に悪がなければ警察はいらない。人の善意を信じすぎるとバカを見る世の中かも知れない。
それでもだからこそ、人の善意が光る。市民を守る決意を新たにして、進ノ介はシフトワイルドに変身!
高いパワーと防御力で魔進チェイサーを圧倒。ランブルダンプの本領発揮だ!
とりあえず魔進チェイサーをダウンさせて、改めて市川を守るため進ノ介はトライドロンで走り去る。

社長のピンチにインターセプト
シフトワイルドにとって運転席は狭いらしい。玩具だとタイヤ付けた状態じゃ相当無理しないと運転席に入れられないしね……バイラルコアを複数取り込んだ手下ロイミュードが巨大コブラとなってトライドロンを襲う。

トライドロン・タイプワイルド
馬力と走破性に優れたタイプワイルドが、タイヤフエールでドリル装備、巨大コブラを撃破する。

新車だ、ひとっ走り付き合えよ
クラッシュをもパワーで圧倒。やっぱり硬いパワータイプは強いな。しかしハンドル剣が来ない。
今車の中にないんだ、って何故かりんなが持ってきた。あ、トライドロンのハンドルとは別物なのか。ドリフト回転斬りでクラッシュ撃破!

というわけでりんなは陰のメカニック担当だったんだ♪
両手に花なのは羨ましいぞ進ノ介。ベルトさんはまだまだ秘密を抱えているようで。
しかしまあ、桐原の正体とか先週の私考え過ぎてたなというか、ドライブは結構「ひねり過ぎない・引っ張り過ぎない」方針なのね。

東都タイムス
フォントアール社爆発事件に沸く社内で、事件の予感?


ハピネスチャージプリキュア!第40話「そこにある幸せ! プリキュアの休日!」

起こされなかったひめ
寝坊したと慌てるひめです。一方世界は、幻影帝国の侵略を押し戻しつつあった。
まさかこれがまりあさん効果なのか(違)。

負け続けの幻影帝国
ファントム久しぶりですね。これ以上の戦いはミラージュを傷つける、とさりげなく侵略をやめさせようとするファントムも一蹴されてしまう。
ミラージュが直接動く前の、三幹部最後のチャンスです。「ちょっと~」とミラージュ様怒らせたオレスキーをなじるホッシーワさんがかわいい。

デートの相談
かなのコーディネートを頼まれるおしゃれ番長・ひめである。
めぐみは最近勉強熱心。ひめのブルーの真似が不意打ちで腹筋に来る。誠司の台詞に無意識の間があって、こっちの方もどうにかしないと……

調理実習はゆうゆうの独壇場
他の人出番あるのかなこの実習。

久々の海藤くん
いおなに本を貸していたようです。仲は深まっているようだけど、「いつでも貸せるように続きの本を持ち歩く」って何となく微妙なような……

毎日がとっても楽しくて
学校の友達と会えない休みの日が楽しくない、というひめです。初期のコミュ障状態からよくぞここまで成長したもんだ。
しかしまあ休みであってもめぐみたちは構わず会いに来るのです。トレーニングの誘いに来たのにピクニックに連れて行かれるいおなさんだった。

後がない三幹部
ナマケルダ落ち着け。オレスキー、テンパった顔になりつつも「オレスキートリオ」の主張は忘れないのね。

キュートにかわルンルン
おしゃれを初めて褒められためぐみは小さな子からお花をもらう。
のんびりピクニックで平和を満喫です。だが、そんな幸せムードに三幹部が忍び寄る。
サイアーク大量発生! それ前にファントムがやったよ!

数に頼った戦いじゃ私は倒せないわよ!
いおなさん新技披露。ゆうゆうも久々にバモラムーチョ。
水中に引きずり込まれたひめは人魚化して迫るサイアークを水上におびき寄せ、めぐみのラブリーブラスターで一掃。一時的にプリキュア化解除されてる気がするんだけど大丈夫か。
最後の日常回で戦闘も大盤振る舞いと言った感だけど、正規フォームチェンジしてるのハニーだけだった……

サイアーク押し戻し
四方を囲まれてもへっちゃらです。上空に蹴り飛ばしたサイアークを叩き落とす!
って、太陽バックに腕組みとか本当にどこへ行くつもりなんだめぐみさんは。

いつの間にかサイアークの力を追い越されてしまったみたいですな
自分を変えられない三幹部と、変わっていくプリキュアたち。
後がない三幹部はサイアークをひとつに束ねて超巨大化させる。
だが、プリキュアの連続攻撃が、サイアークに亀裂を広げた。それは、頑なな心を開かせて行こうとする力の表れか。

イノセントフォーム
この歌、「イノセント~」から微妙にリップシンクしてない(そもそもマイクを口から離す振り付けにしてる)のがちょっと気になるんだよなぁ。
イノセントプリフィケーションで三幹部も巻き込むが、三幹部は意地で撤退。

平和の戻った街で
まだ11月中旬なのにメリークリスマスなカードが出てきたぞ! いや世の中は既にクリスマス商戦だけど。
こんな戦いがあっても「楽しかった、いい一日だった」で済ませられる辺り、神経の太い娘さんたちである。

ミラージュさん本気出す
そしてファントムも帯同。まだ話数残ってるし、ミラージュさん年内に改心しそう。

次回
ファントムがまず退場フラグ立ってる……