といず・くろすおーばー! -390ページ目

SHT11/30 向かい合う人

烈車戦隊トッキュウジャー第38駅「映画つくろう」

ワゴンさんはホラー映画好き
何はともあれ全員の映画の好みはバラバラだった。トカッチの「ラブストーリー」はミオへの不器用なアプローチなんだろうけれど通じず。次の駅は東都撮影所前。
そして東都撮影所から逃げ出す一人の男と、追うシャドー怪人フィルムシャドー! 警備員さん何自然にスルーしてんだよ!
久々に白線演出を見た気がした。

アクロバティックに剣戟
しかしフィルムに縛られ燃やされる、なかなかえぐい攻撃です。大スペクタクル!で何か色々出て来てトッキュウジャーを襲う! 凄い臨場感のある幻影で攻撃してくる! 天幻星か!
しかも展開がどうこう言ってハイパーレッシャー使わせずに逃げた(笑) 何てメタい奴なんだ……

分倍河原藁次郎P
映画を撮っている真っ最中ということでカグラをはじめ喰いつくトッキュウジャー一同(ヒカリ除く。そう言えば明もまだいない)。ミオがヒカリ側についてないのが何か意外。
しかし案内された映画のセットには誰もいなかった。監督もスタッフもいなくなり、分倍河原と主演二人しかいない状態である。
この映画は呪われている……?

新スタッフ立候補
カグラ、ノリノリである。

事件記者ペスカトーレ
カグラさんのなりきりっぷりはどこで拾ってきた監督像なんだ……
カルボナーラだのラザーニャだの、何でイタリア料理推しなんだ。

ファッションから弄られる
どうしてこうなった……これに付き合ってくれる主演俳優のお二人は聖人か何かか。

ノア夫人の悪だくみ
とりあえず泳がせるゼットです。映画業界の酸いも甘いも知りつくした怪人って、シャドー内でも映画撮影とかやったりするのかな。

役者逃げる?
主演の聖人二人がいなくなった! ヒカリは現場で遺留品を発見する。
一方でカグラは明を代役として召喚した。そしてカメラ担当のはずのトカッチも動員される。

これのどこに泣く要素が!?
話そのものが見えないんだけどこの映画! そこに鳴り響くけん玉の音。
けん玉探偵ヒカリ、華麗にリ・イマジネーション!
っていうか、そもそもこれまで台本通りだったの!? そっちの方が衝撃だよ!

事件の真相
控室には争った形跡と車のキーがあった。役者の車は残されたままで、スタッフも加えて撮影署から出ていった形跡がない、ってこの守衛さんフィルムシャドーをスルーしてたしあまり信用できないような。

すべては守衛さんが知っていた
喜多川2tomさんだから仕方ないね。第三映写室にはキャストやスタッフが囚われていた。犯人はフィルムシャドーだ!
人の悪夢をフィルムに定着、闇の映画を作りだして全国の観客から闇を吹きださせる計画だった。
だが、そんな映画をカグラは絶対に許さない!

何はともあれ変身
まともな格好してるのがライトとミオしかいない。
ジャクリーンにカトリーヌって、トカッチと明は何気に愛着持ちつつあったのか。
分倍河原P、とりあえず撮る。

撮影所大バトル
一度見れば充分だ、というヒカリの後ろで何人か効いてた! 大スペクタクルの中を歩いてくるカグラさんかっこいい。障害物を蹴り倒すとか結構荒っぽい動きが今回多くて泥臭いガンアクションリスペクトかな。
何はともあれ追いついてきたトッキュウジャーに囲まれフィルムシャドー、フィルムを破壊される。

お前なんかにハイパーレッシャーは必要ない
まさかの販促放棄、というかむしろレンケツバズーカ販促? レインボーラッシュ、守衛さん!
喜多川さんだものそりゃ強いよね

ハイパー烈車合体!
ダイカイテンキャノンいらずの敵だけど巨大戦はトッキュウレインボー! ホラー映画演出で精神攻撃って、ほんとうにあったトッキュウジャーって何さ。
でも実際はあんまり怖くなかったようであっさり突破。そして撃破。

事件記者ペスカトーレ完成
結構好評と思いきやフルCGアニメーションになってた!?
というわけで映画・トッキュウジャーVSキョウリュウジャーも観に行こうね!

次回
裏切りの明!?


仮面ライダードライブ第8話「その胸に宿る秘密とはなにか」

前回からの
進ノ介のピンチに身を投げ出す霧子。しかしチェイスの矢は何故か天に逸れた。そして、チェイスは飛び去っていく。
ブレンに偏屈で気まぐれで使いづらい奴だ!と叱られるも、何故撃てなかったのか自分でも分からないようだった。

約15時間後
目が覚めた進ノ介の問いに、霧子は仕事だから当然のことをしたまでとばっさり。
最近霧子の様子がおかしいことにベルトさんも疑問を抱く。
ベルトさんが示した花に、進ノ介も霧子を省みなかったことを思い出す。

りんなさん登場
新型銃開発中です。進ノ介、何だか期待してます(笑)

ミッドナイトシャドー尾行中
そしてスクーパーに撃たれたー!

課長インタビュー中
予算をカットされてしまったことで、高杉のインタビューを受けて特状課の活動をアピールしたい狙いがあった。
ともかく進ノ介は、何故高杉が仮面ライダーに拘るのか察しがついた。

フォントアール社の事件から
久坂はそこで功名心に囚われた。そして高杉はロイミュードに魅入られた相棒を救うべく、進ノ介に接触して仮面ライダーの情報を掴もうとしていた。

久坂を追い詰めたのは
一年前の事件の時、高杉は久坂の熱意から諦めと言う形で逃げてしまった。だから今度こそ向き合って久坂を救いたい。
真実を伝えるためには自分も傷付く覚悟が必要。高杉の決意は固い。

究ちゃん大手柄
この人のデータベース潜入能力は便利だな! 次の狙いは国際スポーツスタジアム。
急行する進ノ介たちの前にチェイスが立ちはだかる。進ノ介は霧子に運転を交代し、チェイスと対峙する。

チェイスの結論
チェイスは自分が人間を殺せないことを「殺す価値もないから」と理由づけたようです。トライドロンが駆け付け、進ノ介変身!
そしてスタジアムにはすでに久坂がいた。

コブラ装備
リーチに優れるチェイサーコブラを前に攻めあぐねるドライブだが、トライドロンの援護でタイプチェンジ。直接変身じゃないタイプチェンジはこれが初か。
そしてトライドロンはどこかへ去って行ってしまった。

かつての相棒を前に
高杉は頭を下げ、久坂に罪を償い昔の理想を取り戻すよう頼み込む。
だが久坂は、事件は作られる物と嘯く。巻き起こる重加速、迫りくるスクーパーを前に、霧子は銃を構える。

ランブルダンプ
スパイダーと正面衝突! そしてトライドロンが戻ってきた。りんなさんが持ってきたのはハンドルじゃなくて、ドア銃だった!

一方のリボルバー銃
やっぱり普通の拳銃じゃロイミュードには通じない。事故に巻き込まれる人間として久坂は霧子と高杉を始末しようとするが、スクーパーにとっては久坂もまた用済みの排除対象だった。

ドア銃弾切れ
ドアの開け閉めで弾が補充されます。半ドアだと弾は補充されません。何と言うこだわり仕様。しかし、そこに霧子の幻を見たチェイスは隙が生まれてしまったので、不利を悟って退却する。
恋……じゃなくて、チェイス自身の根源に関わる何かなのかな。

進ノ介、間に合う
そして高杉はしっかり仮面ライダーを視認した。

OP挿入
トライドロンタイプワイルドで部分的に崩落したスタジアムを駆け抜け、タイプワイルドタイヤフエール! フッキングレッカー&ファンキースパイク!
そして観客席でスクーパーをボッコボコです。タイプスピードとなり、必殺シュートで撃破! 最終的にタイヤのエネルギーを蹴ってトドメなのか。

簡単に諦めるな!
自分の罪の重さに潰れそうな相棒を、その言葉で救う。一年越しの高杉の贖罪は成り、久坂も罪を償って再出発することに。

だって私、あなたのバディですから
要所要所で笑顔を見せてくれる霧子さんである。そしておしゃれして早瀬と初対面。
私服姿が新鮮だ! 早瀬に過去の秘密をバラされるのが嫌だったのか進ノ介(笑)
そしてチェイスは戸惑いの中へ。

次回
タイプテクニック、登場!


ハピネスチャージプリキュア!第42話幻影帝国の決戦! プリキュアVS三幹部!」

本丸突入
ブルー様がこの場で役に立つ気がしない。
そしてクリスタルソングのやっつけ観と、いおなさんのストロングスタイルである。
まあ、ミラージュ説得の切り札兼ドレッサー係のブルーを護衛していかなきゃいけないのは仕方ない、のか。
久々にチェリーフラメンコですが、ロリポップヒップホップも使ってやってください。
バンクシーン連打なのは作画への負担を減らすためでしょうけれど、久々のフォームチェンジの見せ場はそれはそれで嬉しいからよし。

ファンファンの案内
妖精にしては声低いよなぁ(笑) 過去にもコロンという例はいましたが。ミラージュの笑顔を取り戻そうとするブルーを前に、めぐみはちょっと曇る。
そして三幹部が迎撃に出る!ふわっと降ってきたな!

意外と効いてるオレスキーパンチ?
そして追撃の光弾が放たれるが、ひめがバリアで防ぐ。めぐみにブルー護衛を託し、三幹部の相手はひめたちが担う。
ハニーVSホッシーワ、プリンセスVSナマケルダ、フォーチュンVSオレスキー。何か演出がところどころ間延びしてる感が……

三幹部それぞれのお部屋
ゆうゆうだけ何か対立軸が違う気がする。おかず無しでも米だけでOKとか歌ってる人に栄養のバランス説かれてもね!
とりあえず栄養バランスの話から食の独占に関する話に移っていったのでちょっと安心(?)

オレスキーのプライド
一番でなければ振り向いてもらえないという強迫観念で動いてるから、単騎だと強いのか。

聞こえる悲鳴
しかし今はめぐみは立ち止っている場合ではない。

ナマケルダの本気
本気モードって帽子脱ぐってことなのか。ひめを痛めつけるナマケルダは、頑張っても無駄だからと諦めをお勧めする。
それよりも学園祭でV系バンドやってたって過去のことを詳しく聞かせてほしいんだけど(笑)

痛みも苦しみも誰も一緒に味わってくれないから喜びも独り占め
頂点はただ一人
一人で怠けている方が一番楽

他人と繋がる事は面倒なこと。独りでいれば好き勝手に生きられる。
そんな諦めの中で生きた結論でプリキュアを愚かと断じる三幹部に、ひめたちは力を合わせ幸せを分け合う道を示し、イノセントフォームへと変わる。

イノセントな気持ちを伝える拳
互角のパワーでぶつかれば、それだけ相手を意識せざるを得なくなる。心を燃やし、繋がってしまう。
三幹部の心を揺らし、浄化。いつか信じ合い繋がり合える人に出会える日を夢見て、彼らは消えていく。
これ成仏だ!

ミラージュの部屋へとダイブ
待ち構えるはクイーン・ミラージュ。さあ、修羅場の始まりだ!

次回
ディープさんついに本性出しそう。

SHT11/23 決断の壁

烈車戦隊トッキュウジャー第37駅「理不尽クイズ」

明がみつけた物
一方でレッドレッシャーではお昼のお弁当の時間だった。トカッチが弁当に迷っている内に、ミオに優柔不断と言われてしまいショックを受けてしまう。他のメンバーからも優柔不断となじられたりミオから何度も言われたりするイメージで一人傷口を広げてしまうとか、イマジネーションが強いのも考え物です。
シャドータウンへの切り替えポイントを見つけた明から連絡が入る!

ドリルレッシャーで突入
明が一緒に来るのは珍しいとライトが気付く。辿り着いたシャドータウンは昴が浜ではなかった。
明は、ここは後でも解放できると引き上げようとする。明には時間がないらしい。当然トッキュウジャーは反発。
そこに管理人のナイトが現れる。槍は愛馬のジャスタウェイ!
ジャスタウェイはジャスタウェイ以上でも以下でもないのです。通常の変身では時間制限があるので、突っ走っていったライトをフォローするためヒカリはミオとカグラからレッシャーを借りるがトカッチは渡しそびれる。
そしてハイパー化に失敗したライトをヒカリが救う。

トカッチの迷い
ライトに渡すべきか、自分が変身すべきか。どっちにしてもロクな結果にならなさそうで迷うトカッチにピンチが迫る。
それを救ったのは明だったが、もろともに崖下に落下してしまう。
体勢を立て直すため、ヒカリもライトたちとともに一時撤退。

今日のシャドーライン
モルク侯爵はご満悦だがゼットはご機嫌斜め。ネロ男爵はノア夫人を警戒する。一番真面目だよなぁ男爵。

公園に退避
ミオは明の様子がおかしい事を心配する。

目が覚めたトカッチ
眼鏡は明がかけていた。何故(笑)
トカッチ、どんどん自分で落ち込んで行く。優柔不断であることを明に肯定されて余計に「決断できない男」だと卑下してしまう。

シュバルツとの約束
決断の一言で改めて思い出したのは、シュバルツがドリルレッシャーを返還する時の条件だった。
時が来てシュバルツが招集したら、明はシュバルツの軍門に下り右腕として働かなくてはならない。だからその時が来る前に、ライトたちの故郷を探しだしたかった……
この街の人々を放っておけないとするトカッチに、明はその要求を呑みつつ「決断の時が来たら決断しろ」と約束を迫った。
内容は分からずとも明が言うならと頷くトカッチは、明と指きりをする。

愚直なるザラム
そうザラムを評するシュバルツに、ネロ男爵が攻撃を仕掛ける。最近はアクティブだな男爵!

分かれ道の人々
右は爆弾左は銃弾。理不尽な二者択一を迫られ、どちらも選べないから闇を吹き出してしまう。ここはそういうシャドータウンだった。
トカッチたちにも二者択一が迫られる。

右は恐竜、左は毒蛇
だがどんなに理不尽な選択でも決断は下さねばならない。そう明に言われるが当然トカッチは選べない。明は決断こそが重要だと改めて語る。
二人の前にナイトが出現。

足でまといだ、行け!
明は自らナイトに挑み、明をライトたちと合流させようとする。

シュバルツVSネロ
シュバルツの方が余裕がある感じか。シュバルツがうそぶく「時」とは?

ジャスタウェイのスピード
ユウドウブレイカーの攻撃も機動性の前に当たらない。6号の変身が解除されてしまった明はザラムの姿で戦いを続ける。

銃弾
トカッチの決断は、生身でもナイトに立ち向かい明を救うことだった。変身前でもトッキュウブラスターを使えるのこれまでも描写されてきましたけれど、キリマスモードは珍しいかも。

決断をしない決断
何かのために何かを犠牲にする決断なら、しない。それがトカッチの決断だった。
そこにライトたちも二者択一を無理矢理突っ切って合流してきた。力技だー!
そして30秒しか変身できないなら30秒以内に倒せばいい!

通せんぼ
進路妨害により行き場を失ったナイトをトカッチが待ち構え、ジャスタウェイをザラムが奪取。
しかし「この子」と呼んだり「牧場へ帰れ」と放り投げたり、生き物なのかあれ……
ジャスタウェイがファーラウェーイ!

ハイパートッキュウ2号
ダイカイテンキャノンに武装レッシャーをセットして、ハイパードリルレッシャー発車!
ナイト撃破!

シャドータウン解放・ナイト巨大化
超超トッキュウダイオーとトカッチのハイパーレッシャテイオーで立ち向かう。というかジャスタウェイを失ったナイトが二大ロボに敵うはずもなく。徒歩で逃げようとしても超超に追いつかれ、最後はジャイアントフラッシュで爆発四散でした。

解放された街で
明は五人に頭を下げる。いずれ来る決断の時を前に精いっぱいやるべき事をやる、というスタンスは小林脚本パターンですね。

グリッタの幻
ゼットは、まだグリッタを消すつもりはないようですが、その真意は……?

次回
カグラが映画監督に!?
しかし今回に次回と恐竜押しなのはトッキュウVSキョウリュウに向けた宣伝でもあるんだろうか。


仮面ライダードライブ第7話「決定的瞬間はいかに撮影されたのか」

ファインダーの向こうで
ロンドン橋じゃなくて建設中のマンションが倒壊!? 原因不明のビル崩落事故はこれで三件目。
早朝の崩落で死傷者はなし、何より大手ゼネコンの開島シティ建設が施工していたビルという点が最大の共通点。
事故でなく事件なら犯人は開島シティ開発に恨みを抱く者である可能性が高いとされた。なお、重加速粒子反応は検出されていない模様。
しかし本願寺課長は今日もマイペースに占いに振り回されていた。

進ノ介は病院へ
早瀬さんのお見舞い。霧子さんはどこか不機嫌に捜査に向かう。
そして特状課の予算はヒトケタ違うレベルで大幅カットされていた!?

お前がすっかり元気になって
と早瀬に言われる進ノ介だった。早瀬の例の約束、とは?
そして進ノ介を謎のカメラマンが尾行する。

追い掛けさせて逆に確保
進ノ介、なかなかやってくれます。尾行していたのは東都タイムス社会部記者の高杉だった。
仮面ライダーをスクープしたい、とする高杉は、進ノ介ら特状課を追いかければ事件に出会えると踏んでいた。
……シフトブレスとカーホルダーが見えてる事にはツッコまない方針か!

またしてもビルの崩落事故
連絡を受けた進ノ介。今回も重加速反応はない。高杉も現場まで追いかけて来ていた。

今度こそガツンと(爆発)
何が爆発したのかは分からないが危険な状況。高杉はスクープを撮る事も忘れて作業員を助け起こそうとしていた。
そして巻き起こる重加速。スクーパーロイミュードが現さんに迫る。

変身失敗?
進ノ介、うっかりピコピコメットを腰に付けて、ベルトさんにたしなめられる。あれか、スプーン掲げちゃったハヤタみたいなもんか(笑)
シフトカーがベルトさん連れて来てくれるから便利ね。いきなりタイプワイルドに変身!

仮面ライダー、脚は黒!
現さん、今回も部分的に目撃する。スクーパーロイミュードは「撮った」ものを空間ごと消失させることができるのか。鉄骨が落下して現さんに迫る。

フッキングレッカー
今日の新しいタイヤ。ウィンチを伸ばして中距離捕縛なんかができるタイプですね。
スクーパーロイミュードは現さんが救出されている隙に逃げてしまう。

やっぱり仮面ライダーは本当にいたんですね
高杉、妙に興奮してます。そして進ノ介はビルの上にいる眼鏡の青年に気付いた。

ドライブピットで分析
消失能力だとは分かっていてもその根源自体は不可解にして危険。ベルトさんは注意を促す。
進ノ介の足元に現れたシフトカー・バーニングソーラーは充電切れを訴えてきた。今のところDXではなくカプセルでしか出てない変わり種ですね。
そんなわけでバーニングソーラーと一緒に日向ぼっこするのだった。

やってきた高杉
高杉が持ってきた東都タイムスの一面記事を飾ったのは、高杉と同期入社の久坂が撮ったもの。最近スクープ続きらしい。
高杉は日下に追いつくために仮面ライダーをスクープする情熱に燃えていた。思わず高杉を励ましちゃう進ノ介を、霧子はバーニングソーラーの光で照らして眩しがらせるのだった。

これは俺たちだけの特別な時間だ!
霧子も花束を持って早瀬の見舞いに付いて行きたかったけれど、進ノ介に拒絶されてしまっていた。人間関係は難しいね。
そんなやり取りを高杉が見てしまっていた。

実に珍しいタイプのロイミュード
シンクロした人間の影響でもロイミュードは進化する。ブレンさん妙にテンション高いね。

高杉は信用できない?
事件の状況からして、現場の一番近くにいながらスクーパーと同時には目撃されていない高杉は怪しい。そんな霧子に、進ノ介は高杉が人命救助を優先したことで彼を信用しようとする。

究ちゃんの検索
久坂のスクープ写真を拡大すると、どの写真もあまりに絶好のタイミングとアングルで撮られていることが分かる。
ロイミュードと久坂には何か繋がりがある!

単刀直入
久坂に切り込む進ノ介と霧子。高杉は物陰でそれを聞いてしまっていた。
久坂は崩落が手抜き工事が原因と主張してその場を去っていく。が、霧子がミッドナイトシャドーで久坂を追跡する。
一方霧子は、現れた高杉に対しても「久坂同様に疑っている」と堂々と言っちゃう。ストロングスタイルすぎるぜ霧子さん。
何だかんだで高杉と一緒に久坂を追跡することに。

他人の運転は嫌いなんだ
と進ノ介はかっこよく決めたのに、霧子にハンドル奪われてるという。

次の現場はトアールコーポレーション?
そこの警備員・吉田は高杉と久坂の恩師で、今は一線を退いていた。

あの事件と関係が?
一年前、久坂と高杉は開島シティ建設の手抜き工事疑惑を追っていた。二人の努力はしかし握り潰され、久坂の写真は捏造だと一方的に切り捨てられ、二人を庇った吉田が退職した。
高杉は、吉田がいるビルを久坂が狙うことはあり得ないと断言する。

集まったピース
進ノ介の脳内で事件の全貌が組み上がる。まだ前編だぞ!
進ノ介は、高杉が最初から真相を知った上で接触してきたと推理する、がそこで重加速。
正面のビルの屋上に敵がいる!

犯人は久坂ともう一人
久坂とロイミュードは別体だった。

ブレンによる親切な解説(ハート向け)
通常ロイミュードはコピー元の人間はとっとと排除する(これまで色々あって幽閉していたケースの方が多かったりするけど、クラッシュの元になった巨漢は死んでそう)。
しかし033=スクーパーは選んだ人間の欲望が弱いと進化しきれないので、あえて選んだ人間を始末せずに欲望を煽る方法を採った。
関係が始まったのはフォントアール社襲撃直後なので、劇中の時間経過を考えると1~2週間で素体から進化体になったわけか。
半年前にグローバルフリーズを起こしておきながら今なお進化体以前のロイミュードが多いのは、一部は暴れ過ぎて魔進チェイサーにおしおきされたからだろうけれど、大半は元となった人間の欲望がしょぼいとか、人間をコピーしきれずに「架空の人間」にならざるを得なくて欲望を吸収しきれなかったとか、そんなところでしょうか。

進化は不安定
スクーパー、まさかの素体逆戻り。それでも進化体に再変身して、トアール社屋を激写!
透視撮影によって内部の鉄骨を消失させて崩落させる手口なので、後の捜査では「建設会社の手抜き工事」として処理されてしまう寸法です。
しかしその消失はもう手抜き工事のレベルじゃねぇ!

バーニング光線
駆け付けたバーニングソーラーの発光は、出力を高めると物理的なダメージを与えられるのだ!
一方フッキングレッカーが久坂を転ばせる。懐から転がり落ちたパーツが、シフトカーと同じ重加速下での活動能力を与えていた。

変身!
同時にハンドル剣装備。だがスクーパーを追い詰めるドライブをチェイスの銃弾が襲う。
スクーパーと久坂がその場を離脱。チェイスは変身しスパイダーを武装。
さらに武装をコブラに切り替えてドライブを圧倒。シフトカーを叩き落とすことでタイプチェンジすら封じる。
変身解除された進ノ介をチェイサーの弓が狙う。進ノ介を守ろうとする霧子に、エネルギー矢が迫る!

次回
新装備登場!


ハピネスチャージプリキュア!第41話「ミラージュのために! ファントム最後の戦い!」

ミラージュ、立つ
世界中にサイアーク召喚! ファントムや三幹部が頑張って(作戦内容もあったとはいえ)街ひとつの住民を丸ごとサイアークにしたのに対し、ミラージュは鏡越しの発動で世界中にサイアークを召喚出来るってのはさすがクイーン。

世界中に大量のサイアークが!
大使館にいたブルーとハピネスチャージ組、そして誠司は事件を知る。
さすがにこれだけの大仕事だとミラージュの消耗も激しいようです。

ファントムの憂鬱
地球を不幸に染めた後のミラージュを思い、自分たちの行動に疑問を持つ。そんなファントムに、ディープミラーは存在意義を再確認させる。
ファントムの願いは、ミラージュの願いを叶えること。そう念を押し、ファントムはファントムを縛り付ける。

かおりさんまでもがサイアークに
誠司がサイアーク化を免れたのはたまたま大使館にいたからか。しかしこの状況を考えると誠司サイアークを途中で(特に盛り上がりもなく)消化しちゃったのはちょっと惜しい。
自国の滅亡を思い出したひめは、恐怖を乗り越えて一歩踏み出す。
世界を救うために、幻影帝国へ行くことを決断するひめがマジ主人公です。めぐみ頑張れ。今回目立った単独台詞がラブリーブラスターくらいしかないぞ。

誠司はお留守番です
しかし外にサイアークが溢れかえっている中、大使館で一人凱旋パーティの準備って地味にキツくないだろうか。
材料足りなかったら買い出しに行かないと!

おいでませ幻影帝国
さっそく大量のチョイアークとサイアークのお出迎えです。プリキュア変身!
今日も元気だラブリーブラスター!
イノセントにならなくてもいつも通りの力を発揮できるのは、ドレッサーの力を引き出せるまでに成長したため。
あくまで「いつも通りの力で戦える」と言う事なので単純にパワーアップしたというより、成長した分のパワーで「パワー減退防止バリア」的な物を張っていると見るのが妥当かな。

あなたを、狙って
ディープミラー、ミラージュを煽る煽る。
そしてハピネスチャージ組みは濃霧に襲われ分断されてしまっていた。

ハニーVSファントム
プリキュアハンターとして、ファントムはゆうこの前に立ちはだかる。

彼女が流した涙
ミラージュを悲しませたブルーを消滅させるため、ファントムの刃がゆうこを襲う。
バトンで刀を防ぐゆうこさん強い。連射光弾もリボンで弾く。
ハニーテレポートからの両足キック、刃を白刃取りして投げ飛ばす、ゆうゆうさん何だかんだで肉弾戦でも強いな!

それが本当にあなたの願いなの?
不幸を放ち続ければいずれ自分も不幸に呑まれる。ミラージュを思うならそうなる前に止めないと、そう訴えるゆうこだが、ファントムも後戻りは出来ない。
ミラージュが力をふるうたびに怒りと悲しみに呑まれていくなら、自分が代わりにプリキュアを倒す刃となろう。それがプリキュアハンターとなったファントムの決断だった。
そうすればミラージュはこれ以上苦しまなくて済むから。
ブルーの代わりにはなれない男の、強い思い。ゆうこは攻撃を受け入れ、ファントムに囚われる。

神バリア
エターナルケージを止めたのはブルーだった。ミラージュを苦しめプリキュアを助ける、そんな姿にファントムは怒りを滾らせる。

僕もミラージュに幸せになってほしい、心からそう思っている!
彼女を止めよう、一緒にミラージュを救おう!

A:お前が言うな
ミラージュが悲しみ滅びに向かう原因を作ったのはブルーだから(ディープミラーがミラージュを煽った上に洗脳暗示までかましたとはいえ)、そりゃファントムさんブチギレるわ。
怒りの刃はブルーから逸れたが、トドメを刺そうとするファントムの前に、ゆうこが立ちはだかる。

ブルーが死ねば、ミラージュは二度と悲しみから抜け出せなくなる
そんなことはファントムも承知の上で、それでも進むしかない。そんなファントムと戦うのではなく救いたいと改めて想ったハニーの声が、至近距離からファントムを包む。

苦しんできた者に手を差し伸べて
さすがゆうゆう、最後までブレない。だが改心しかけたファントムを、ディープミラーの呪縛が襲う。
怒りや悲しみを増幅させる不気味なパワー。吹き飛ばされるゆうこをめぐみとひめが受け止め、代わりにフォーチュンが立つ。

イノセントフォーム
もはやいおなに、ファントムを倒すため力を求めていたあの頃の憎しみはない。ゆうこと同じく、ファントムを、ミラージュを救うためにここにいる。
イノセントプリフィケーション!

光の中で
もう一度ミラージュの、あの日の笑顔をただ見たかっただけ。最初の願いを思い出して、目が覚めたらファントムは元の姿になっていた。
ファンファン、お主でござったか。長い旅でござったな……てか妖精だったのか。てっきり犬だと思ってましたけど。
そうだったのか、ってブルーさん気付いてなかったのかよ! あんたの管轄じゃないのかよ! 妖精モードだと頭身に合わせてちょっと喋り方幼くなるのね。
ともあれ、ミラージュを救うために城へと突入。だがファントム敗れるの報を聞かされ、ミラージュはいよいよ憎しみを募らせる。

次回
三幹部との決戦! ハニーとホッシーワ、プリンセスとナマケルダは分かるけど、フォーチュンとオレスキーは何か余り者同士組まされた感(めぐみの方が因縁あったんじゃないかと)。

ミニプラ 烈車合体EXハイパーレッシャテイオー(1)

 今日のといず・くろすおーばーは!
 烈車戦隊トッキュウジャー最終ロボ、ミニプラ・ハイパーレッシャテイオーをご紹介!
TEI-OH
 車輪で顔の両脇挟んでるデザインが頭皮を引っ張って盛ってる人に見えて、それが髪を上げている時のマツコ・デラックスに見えるのかなという自己分析。


○玩具解説
解説
 2014年11月4日発売。全4種各500円を集めることで完成し、既存のミニプラ・トッキュウジャーシリーズと連動する。
 単独でもハイパーレッシャターミナル・ハイパーレッシャー・ハイパーレッシャテイオーの三段変形が可能。
 なお最終ロボではあるが最終商品ではなく、11月18日には「ミニプラ烈車合体EXレインボークリアスペシャル2」が発売されている。


ハイパーレッシャターミナル
ターミナル前 
 レインボーラインの最重要駅とされる拠点。レインボーライン総裁が常駐している他、各種娯楽施設や飲食店、エステ店なども備えている(ただし総裁以外に従業員の気配はほとんどない)。全ての烈車を収容・あるいは停車させ、シャドーラインとの戦いでこびりついた「闇」を洗浄、整備する機能を備えている。
 シャドーラインの直接攻撃を避けるために普段は存在を隠匿しており、必要に応じてハイパーレッシャーの形で移動する。

後ろ 
 本商品のメインと言っても過言ではない形態。端的に言えばレールがモールドされたでっかい板に過ぎないのだが、そのボリューム感が2000円という価格を感じさせてくれる。

横 
 なお、一部シボ加工っぽくしてある部位は壱伏が石質感スプレーを吹いたことによる物で、本来の製品仕様ではない。


ボリューム
比較 
 中央にちょこんと乗せたレッドレッシャーと、奥のガブティラでおわかりいただけるだろうか。


デフォルトのフォーメーション
五編成 
 玩具的にはトッキュウオーを構成する5編成を乗せるのが指定された遊び方となっている。


劇中再現(あの頃ドリルはなかったけれど)
全車乗せ 
 劇中の配置を参考にして可能な限り再現を試みる。劇中では左右に2路線ずつ線路が追加され(発進時はどこへともなく収容)、そこにビルド・ディーゼル・ポリス・ファイヤーを配置していた。
別アングル 
 また劇中プロップでは後部ホームとハイパーレッシャー変形用ヒンジの位置関係などが異なっているため、どちらにせよ完全な形での再現は不可能となっている。


分割
割って 
 DXでは左右のヒンジを用いて折り畳むことで変形するが、ミニプラでは一旦前後に分割して再合体させる方式を取る。

重ねて 
 よっこらせ。


ハイパーレッシャー(大)
ハイパーレッシャー大前
大後ろ 
 ハイパーレッシャターミナルの移動形態だが、この状態では未完成。


ハイパーレッシャー(小)
小前 
 劇中では単独稼動している様子を見せない一両。これを模した模型の方のハイパーレッシャーはハイパートッキュウジャー変身用に支給されている。
 小後ろ 
 基本的にはハイパーレッシャーの屋根にくっついており、ハイパーレッシャテイオーの頭部となる。もしかしたらコクピット兼脱出ポッドのような存在なのかも知れない。

連結器サイズ 
武装 

 これ単独でのギミックは前後の連結器と、恐らく玩具オリジナルギミックとなる烈車武装のみ。サイズ自体はドリルやシールドといった一両編成組と同等となっている。

連結 
 ハイパーレッシャー(小)前後の他、ハイパーレッシャー(大)前方にも連結ギミックがあるため、既存の烈車と連結が可能。
 ただしハイパーレッシャー(大)後方にはギミックがないため、最後部限定車両となってしまう。

乗せる場所 
 丸で囲んだジョイントに、収納時の連結器を差し込むことで合体。


ハイパーレッシャー
前 
全長:52.4m 全高:26.8m 全幅:44.7m 重量:10,050t 最高速度:900km/h 最大出力:8,700万馬力
 ハイパーレッシャターミナルが変形した急行形態。真実を知ってなお戦い続ける覚悟を持ったトッキュウジャーに戦闘時の操縦権限が委託されたことで召喚が可能となった。ハイパートッキュウメタル強化合金製、一両編成。キャノン砲で武装しているが、基本的には召喚されてそのままハイパーレッシャテイオーに変形することが多い。

後ろ 
 ギミック上仕方がないとは言え、後部がスカスカなのがアングルによっては目立つのが残念なポイントかも知れない。

乗せてみる 
 ハイパーレッシャー(小)上のジョイントを使えばフミキリケンも装備できる。


ハイパー烈車変形!
曲げて 
 ハイパーレッシャー(小)の先端を曲げて。
立てて 
(大)を立てて。


乗せて 
 乗せれば完成!


ハイパーレッシャテイオー
前 
全高:57.0m 全幅:36.2m 胸厚:27.0m 重量:10,050t 最高速度:900km/h 最大出力:8,700万馬力
 ハイパーレッシャーが単独でハイパー烈車変形した巨大ロボ。基本的にはハイパートッキュウジャー一人で操縦が可能。両手指先のハンドランチャーが主武装で、必殺技は全身から強力ビームを発射する「ハイパーレッシャテイオー・ジャイアントフラッシュ」。

 後ろ 
 見ての通りハイパーレッシャーが立ち上がっただけ、という割り切った変形ギミック。しかもカカトを軸に全身を開閉するような構成になっているため、殆どアクションギミックを搭載することも不可能になっている。

アクション 
 肩が上がるのと肘が曲がるのが数少ない可動部位となっている。


比較
比較 
 高さもさることながら、前後のボリュームが……

必殺! 

 ハイパーレッシャテイオー・ジャイアントフラッシュ!

だけ!  そして後編では最強の合体!