ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオメガ ヴァルジュネスアーマー
今日のといず・くろすおーばーは!
ウルトラマンオメガの強化形態! ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオメガ ヴァルジェネスアーマーをご紹介!
「頼んだぞ……ヴァルジェネス!!」
◯キャラクター解説
身長:58m 体重:5万8000t
強敵ゾヴァラスの弱点であるカラスの鳴き声を利用した「ヤタノ作戦(ウタサユキ命名)」と、その後のコウセイの体を張ったトライガロン・レキネスのリレー召喚によって正気を取り戻したメテオカイジュウ・ヴァルジェネスが、ヴァルジェネスハルバードに変形しオメガをパワーアップさせた姿。
地水火風のエレメントを操るヴァルジェネスの力が反映され、強力なパワーと槍術で怪獣に立ち向かう。
必殺技はヴァルジェネスハルバードインフェルノ、ヴァルジェネスハルバードフリージング、ヴァルジェネスハルバードハリケーン、ヴァルジェネスハルバードアースドリリング、そして四種のエレメントの力を結集して放つヴァルジェネスハルバードクアドランズ。
玩具解説
2025年10月11日発売。同時発売物は「UAFゾヴァラス&ウルトラマンオメガエフェクトセット」など。
ヴァルジェネスハルバードや各種ハンドパーツが付属する。
スタイリング
レキネス・トライガロンアーマーと異なり、着脱式ではなく一体化した状態で造形されている。
比較
ノーマルオメガと比較して素体部分で新規造形されているのは肩・前腕・膝下。
スラッガーも新造だが着脱可能。
また面白いことに胴体のアーマーはノーマルオメガの上に金色の軟質素材パーツを被せることで表現されているのだが、アーマーの肩口より一体化した肩アーマーの方が大きいのでそのままでは着脱できない。
これ組み立て工程が地味に面倒だったりするのかな……
アクション性能
鳩尾から下はノーマルオメガと同様。
肩は肩アーマーが肩ブロックと一体化しているため横方向への開き角度が減少してしまっている。
ハンドオプションはほぼノーマルオメガと同等のものの色違いが付属。
ヴァルジェネスハルバード
軟質素材製の一体成型。長物なので容赦なくしなる。
この武器を保持するため、従来の右武器持ち手の他に左武器持ち手が新規付属している。
アクション!
ハルバードでゾヴァラスを捌いてから牽制。
接近してから切り裂き、反転してから追撃!
そして放つ! ヴァルジェネスハルバードクアドランズ!
というわけでヴァルジェネスアーマーでした!
形態が固定されている分、扱いやすさは格段に上がっています。一方せっかくのスラッガー着脱ギミックなどが無意味になっており、コンセプト的にはどうなんだろうと思わなくもなかったり……
シンプルに格好よく長物も映えるので遊んでいて楽しいのですが、ウルトラマンのタイプチェンジについてはアークから試行錯誤が続いているなという印象です。
S.H.Figuartsゴジュウウルフ(初回限定センタイリング付属版)
今日のといず・くろすおーばーは!
今年の戦隊レッドもフィギュアーツ化! S.H.Figuartsゴジュウウルフ(初回限定センタイリング付属版)をご紹介!
エンゲージ!
◯玩具解説
キャラクターはこちらを参照。
2025年10月18日発売。同時発売物は「メタファー:リファンタジオ 主人公」など。
今回は初回限定仕様として「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」のコレクションアイテムであるセンタイリングが付属。
別売りのDXテガソード(未所持)にセットすることで音声が鳴る。
一般販売のセンタイリング同様に大人用リングパーツ・子供用リングパーツを交換可能になっており、リングパーツ接続部を捻ることで絵柄が一部転換するギミックが設けられている。
というわけで本体
全身のスーツの皺などを精密に再現。背面も抜かりなく。
頭部アップ
首周りも遮る物がほとんどなくフレキシブルに動く。
肩
プロテクターが肩甲骨あたりの接続部で左右それぞれ多少動く他、両肩の関節の引き出し幅が比較的広いため……
肩の上~斜め前後を覆うプロテクターを装着していながら、肩の可動範囲は可能な限り広く取られている。
上腕ロールは臙脂色のパーツを肩ブロックの干渉から逃がすよう模索しつつ。
胴体
スイング幅はこちらも広め。側屈はやりすぎると不自然になるくらい。
下半身
大腿部側面が張り出し気味のデザインなので開脚は左右合わせて90°程度。足首の接地もそれに追従する。
脛プロテクターはわずかに上下するようになっており、足首関節の挙上を助ける。
ハンドパーツ
基本のグー。いずれも左手人差し指にセンタイリング(テガソードレッド)が造形されている。
平手。
ワイルドポーズ手。
指差し手。
テガソード右持ち手と人差し指を伸ばし気味の平手(上)、クラップ手(下)。
テガソード
センタイリング(ゴジュウウルフ)が装填された状態の変身アイテム。
刀身部分が左右に展開するようになっている。
個人武器のウルフデカリバー50は付属しない。あれ第一クール〆の追加武器って変則ポジションではあったけどさ……
比較
アクションヒーロー(右)もプロポーション自体は良好。
……探すか、コストコ!
おまけ
胴体を分割してツメガバックルを他のフィギュアーツ戦隊レッド(やゼンカイザー)に装着することで比較的手軽にユニバース戦士を再現可能。
テガソードの塗装とセンタイリング部分の造形をどうこうするのは手間だが、変身だけして武器は原典のものを使っているユニバース戦士も多いので……もちろん仕様外の遊び方なので真似する時は自己責任で。
アクション
飛びつき、ぶん回し、大暴れ!
アオォォォォオォオオオオオオオオン!
次の相手はテメェだ!
≪フィニッシュフィンガー・ウルフ!≫
ノーワンに突っ込んだテガソードの刃を開き、出口をこじ開け素体の人間に手を伸ばす!
そして撃破。
夢を探し、ナンバーワンを目指せ!
というわけでゴジュウウルフ(初回限定センタイリング付属版)でした!
プロポーションもアクション性能も高水準で、実によく遊べます。
ウルフデカリバー50が付属していないところだけが残念ですが、ポーラーかワイルドゴジュウウルフ、テガソードゴジュウウルフ辺りが出れば補完されると信じたいです。
再始動した戦隊アーツはレッドの他に追加戦士が出ればいい方、という体制が続いていますが、今年はアクションヒーローがあって助かりますね。



































































