ウルトラアクションフィギュア ゾヴァラス&ウルトラマンオメガエフェクトセット | といず・くろすおーばー!

ウルトラアクションフィギュア ゾヴァラス&ウルトラマンオメガエフェクトセット

 今日のといず・くろすおーばーは!

 オメガ抹殺に動く謎のエージェント!? ウルトラアクションフィギュアゾヴァラス&ウルトラマンオメガエフェクトセットをご紹介!

ゾヴァラス

マ・ドゥーク・オメガ。イ・レーヴォ・ゲネス。ヌン・バーズ・オー・ゲネス・ウーラ!

※第15話以降のネタバレがあります。

 

 

◯キャラクター解説

キャラ

身長:68m 体重:4万t

 ソラトとコウセイの前に現れた謎の男が変身する怪獣とも宇宙人ともつかない、殲滅創世体なる存在。

 宇宙語で「オメガ抹殺、ゲネス復活」を繰り返し、ソラトにゲネスがすでに滅びていることを指摘されると「ゲネスの民は我が内にあり」と反論している。

 巨大化状態では両腕の鉤爪剣を用いた接近戦を得意とする他、顔面からのビームで遠距離にも対応。本来はオメガの戦力であるメテオカイジュウに干渉する能力があるらしく、ヴァルジェネスを召喚してハルバードに変形させた他、トライガロンアーマーを操作してオメガ自身を攻撃させることも可能と、対オメガ戦においては隙のない能力構成となっている。

 現状、カラスの鳴き声を聞くと動きが止まるのが弱点となっており、オメガ相手に優勢を保ちながらも撤退を選んでいる。

 

 

◯玩具解説

玩具

 2025年10月11日発売。同時発売物は「ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオメガヴァルジェネスアーマー」「メテオカイジュウシリーズ03 DXヴァルジェネス」

「DXオメガスラッガー&ヴァルジェネス究極なりきりセット」「DXウルトラメテオ04 ヴァルジェネスアーマーセット」「ソフトウルトラウェポン オメガスラッガー」「ソフトウルトラウェポン ゼロスラッガー」など。

 ヴァルジェネス自身の鉤爪剣一対の他、同時発売のヴァルジェネスアーマーに付属するヴァルジェネスハルバードを保持するためのハンドパーツや、UAFオメガ用の光線エフェクト・スラッガーエフェクトが同梱されている。

 

 

スタイリング

前後

 というわけでゾヴァラス本体。頭部と胸部にクリアパーツが用いられている。

 ウルトラマンよりだぼっとしたプロポーションが、シリーズの宇宙人キャラっぽさを醸し出す。

 

 

比較

比較

 UAFオメガ、および色々共通点のあるゼットンと。

 

 

頭部

頭部横向き

 触角は分厚い軟質素材。先述の通り頭部と胸部にクリアパーツが採用されている。

 首は横回転のみ。

 

 

脇肘

 腕、というか肩の可動範囲は狭く、上写真の左腕で最大に開いた状態。

 

 

下半身下半身

 股関節と足首はボールジョイントで、膝は一軸関節。片膝立ちや180°開脚こそ不可能だが、この体型のフィギュアとしては妥当な可動域。

 

 

掌

 ブツブツの滑り止め(?)は集合恐怖症の人にはちょっとキツいかも。

 握り拳が付属しないのはやや残念。

 

 

鉤爪剣

クロー

 左右とも付属。特に交換するカバー類はなく、そのまま付属の剣を前腕に差し込む。

 

 

持ち手

持ち手

 右のみ武器持ち手が付属。

 

 

ハルバード

 別売りのヴァルジェネスハルバードを装備だ!

 

 

スラッガーエフェクト

スラッガーエフェクト

 UAFオメガ用ボーナスパーツ。右手首から先・スラッガー・エフェクトがクリアパーツの一体成型となっており、エフェクト部がクリアレッド塗装、拳とスラッガーが赤塗装となっている。

 オメガスラッガーを逆手に持って切り裂くアクションを再現する。

 

 

光線エフェクト

光線エフェクト

 右手と一体となったレティクリュート光線、および五角形のエフェクトの2パーツ構成で、ブリスターから出した後で組み立てる必要がある。

 

真横

 UAFオメガの右手首から交換することで、必殺光線を再現できる。

 

 

戦闘開始

戦闘開始

 果たしてオメガとの因縁の詳細は……?

 

格闘

ハルバードカウンター至近決着は!?

 

 

というわけでゾヴァラスでした!

まとめ

 現時点で劇中未登場(18日登場予定)のヴァルジェネスアーマーに比べると売り場から消えていることが多いゾヴァラスです。敵怪獣・宇宙人としては見た目がかっこよく、圧倒的に強く、なおかつオメガのエフェクトも付属するのでそりゃ人気も出るわな……と。単純に敵キャラだから出荷量が少ないというのも大きいでしょうけれど。

 大御所ウルトラ怪獣・宇宙人を除くとUAFでの敵役はジャグジャグ以外は色替えで済むダークウルトラマン系

 玩具として見た場合はやはり肩の可動範囲が狭いところだけが惜しいですね。劇中でも巧みな格闘を見せつつオメガを差し置いてヴァルジェネスハルバードを振り回し、かつUAFでもそれを再現できるのが売りとされているので、もうちょっと長物アクションが映える構造にしてほしかったとは思います。