Dramatic Capture Series ジェットファイヤーコンバイン(1)
今日のといず・くろすおーばーは!
実写トランスフォーマー2作目「トランスフォーマー/リベンジ」の名シーンが蘇る! Dramatic Capture Seriesよりジェットファイヤーコンバインをご紹介!
Let's, roll out!!
◯玩具解説
2026年8月29日発売。
同時発売物は「TS-24サンストリーカー」「TS-25ホットロッド MTMTEコレクション」「TS-26ハウンド MTMTEコレクション」「ミッシングリンクC-13グリムロック(アニメタイプ)」「シナジネクス エヴァンゲリオンプライム初号機」「トランスフォーマータイムライン バンブルビー&メガトロン」等。
「Dramatic Capture Series」とはTF生誕40周年記念でスタートしたもので、それまでに複数のキャラクターをプレミアムフィニッシュ(簡単に言えば重塗装)仕様でパッケージングして、映像作品中の印象的なシチュエーションを再現することを目指したシリーズ。初代アニメを対象にしたものが主だったが、今回7作目にして初めて実写TFを出典とした商品となった。
物自体は2019年に発売された「SS-25 オプティマスプライム(ボイジャークラス)」と「SS-26 ジェットファイヤー(リーダークラス)」の組み合わせで、「SS-05 オプティマスプライム」に付属したエナジーブレードが追加されている。
◯キャラクター紹介:オプティマスプライム(リベンジ)
身長:8.5m 体重:4.3t
アメリカ政府との間に結成されたN.E.S.T.を率い、地球に潜伏しているディセプティコン残党と戦うオートボット総司令官。過去にプライム王朝が地球に隠したグレートマシンを巡る戦いで、再びキーパーソンとなってしまったサムを守ってメガトロン・スタースクリーム・グラインダーの三体と戦うが、メガトロンの一撃を受けてしまい一度は落命してしまう。
その後、サムがエジプトで発見したマトリクスの力で復活。グレートマシンによるエネルゴン採取のための太陽破壊を阻止すべく、ジェットファイヤーの力を受けて飛び立つ……!
日本版吹き替えは実写版全作通じて玄田哲章氏。
ビークルモード
トレーラーキャブにトランスフォーム! ボンネットをぴったりと合わせるのが難しい……転がし走行はスムーズに可能。
全長約16.5cm(後端に出っ張っている合体用ジョイント除く)、全幅約6cm(タンク含む)、全高約4.8cm(煙突除く)。
ピータービルト379トレーラーヘッドの全長全幅全高が意外と探しても出てこないので1/64キットのサイズから逆算するとおおよそ1/50強くらいのサイズ。
ブラスターとエナジーブレードを装着して余剰なしにした姿。
ファイヤーパターンに白縁が加えられているのが特徴。
上記の通り、おおよそ1/48のサイズ帯なのでジョブレイバーのスポーツカー系やアクション合金ジェイデッカーとの相性がいい。
スタジオシリーズは登場TFのロボットモードでのスケール感を統一し、実写劇場版TFはオルトモードからロボットモードに変形する時にサイズの変動が起こらないとされているのだが、ビークルモードの縮尺は結構まちまち。
トランスフォーム!
前輪と後輪前方を畳んで。
フロントグリルを開いてボンネットを展開。
キャブ後方のカバーを開き、天面を後ろにクランク移動。
後輪周辺は足首を起こしつつ脛を回転、左右に割って脚部に。
タンクとルーフ周りを畳んで。
ドアを後方へ、キャブ内部から引っ張り出したダミーフロントガラスを前方へすれ違わせる。
運転席中央部を回転させて頭部を出す。
フロント部を左右に割る。
後方に回した側面パネルを背中にまとめる。
肩付け根を展開しつつボンネット側面部を脇腹に畳んでフロントグリルを後方に回し、肩を接続。
背中にフロントグリルを畳み、ルーフパーツを接続して固定。
タンク周りを回して。ちゃんと角度は固定できるようになっている。
ボンネットのパネルを逃がし、手首を起こしてパネルを畳んで。
方向は違うけどプライムオプティマスを思わせる構造よね。
変形完了!
スタイリング
実写オプティマス、特に初期三作系のオプティマスとしてはこれ、かなり決定版のスタイリングなのでは……? 人型ロボットとしてのバランスが実に良好。
まあうちって特殊コンセプトのトランススキャニングとボンネットを丸ごと背負ったDOTMデラックスクラスしか持ってなかったんだけどさ。
バストアップ
首の接続軸がちょっと後ろ寄りかな。特に気になるレベルでもないけれど。
腕。上腕ロールがあり、肘が90°曲がる他手首も回転する。
腰。フロントグリルのパーツがタイヤと干渉してしまうため、脚と腰の位置関係は気を使う必要がある。
脚部。足首の内側スイングは、ポージングに不自由しない程度。
大腿を外転させる時はギリギリでタイヤ同士がぶつからない設計になっている。
前後にもスイングする。
膝が深く曲がり足が高く上がるのと足首の可動幅のおかげで片膝立ちが綺麗に決まる。
エナジーブレード
拳の穴に下から差し込んで持たせるスタイル。クリアオレンジの刀身が鮮やか。
ブラスター。ちょっと軸がキツめ。先端のウェザリングがリアル。
武装はいずれも長方形の凸ジョイントが設けられており、オプティマスの背中や肩の六ヶ所の凹ジョイントに固定可能。またブラスターには大サイズの長方形凹ジョイントがあり、前腕の凸ジョイントにセット出来る。

















































続けてジェットファイヤー!