Dramatic Capture Series ジェットファイヤーコンバイン(2)
◯キャラクター解説・ジェットファイヤー
媒体によってはジェットファイアとも。
大昔、ザ・フォールンの命令で地球にマトリクス捜索に訪れた伝説のシーカーだったが、ディセプティコンに嫌気が差してそのまま潜伏、休眠状態になっていた。
現代ではスミソニアン博物館に展示されたSR-71ブラックバードに擬態していたが、サムが所持していたオールスパークのカケラに刺激されて覚醒。サムたちに協力はしてくれるものの、長らく休眠してエネルゴンを摂取していなかったおかげで体のあちこちが老朽化しており、性格もかなり怒りっぽく頑固になってしまっている。
それでもミサイルや斧を使った果敢な戦いで現代のディセプティコンもやろうと思えば瞬殺できるが、スコルポノックに胴を貫かれて致命傷を負い……
特技は(座標がちょっと不安定な)ワープ。日本版CVは「キスダム -ENGAGE planet-」の出門狼騎、「機動戦士ガンダムAGE」のイワーク・ブライアを演じた乃村健次氏。
ビークルモード
ロッキード社が開発した超音速・高高度戦略偵察機SR-71ブラックバードにトランスフォーム! 1990年に一度退役し、その後復帰しつつも1997年に再度退役した機体だが、衝撃揚力を活かした最高速度マッハ3.3は未だに有人航空機としての最速記録を誇っている(2026年現在)。
というわけで、機体の底面から色々はみ出してはいるものの、上面はかなりスマートでフラットなSR-71っぷりを再現している。
SR-71は全長32.73m、全幅が16.94m。玩具は全長約35.3cm、全幅約18.8cm。
スケールとしては約1/94くらいで、本来ならこの対比の倍くらいのサイズになる。
底面に3mm穴があるため市販のスタンドで空中展示が可能。
三ヶ所のランディングギアは収納可能。
トランスフォーム!
底面の斧と前方ランディングギアを取り外す。
軟質パーツで繋がっている腹部カバーの固定を外し、エンジンユニットを外側に開いて。
エンジンユニットを折り曲げ、アームを伸ばし、足首を展開。
足裏の折りたたまれている爪(?)も開く。
機首を剥がし、上面パネルを開いて、機首の方は二段階で折りたたみ、腕部を広げつつ伸びていた胴体フレームを畳み込む。
肩フレームを側頭部に差し込み、軟質パーツで繋がっていた腹部パーツを脇腹に固定。手と髭を展開すれば変形完了!
ロボットモードスタイリング
ジェットファイヤー自体はリーダークラスだが、シャキッと伸ばすとコマンダークラスと互角くらいのサイズになる。
とは言え劇中では腰の曲がったお爺ちゃんなので、適度に折り込んでおこう。
ランディングギアは伸ばすと杖になり、掌の5mmジョイントに差し込んでおける。
髭は軟質パーツ。首の付け根がやや後頭部寄りだが、ぐりぐりと動かせる。
腕。肩のパネルがあるため真上には上げられないが、基本的な可動をこなす他、手首は前腕側にスイング、手側にロール軸がある。
脚部は鳥脚。接地性もそこそこ。
背中のパネル裏側に斧と杖を固定しておける。
ここの長方形ジョイントはオプティマスの前腕・ブラスターと同じ(武器側が凹)。
斧と杖
掌と親指付け根に5mm穴があるが、掌はもちろん親指側もストッパーが設けられているのでグリップは浅くしか持たせられない。
何はともあれ杖と斧持って突き進む大迫力のお爺ちゃん。普通に怖い。
オプティマスはこちら


































そして……