Dramatic Capture Series ジェットファイヤーコンバイン(3)
使命を果たせプライム! 合体だ!
脇腹パーツを外し、大腿部のスライドジョイントで脚部を分離。
さらに胴体のフレームも伸ばし、ここも途中で外す。ジェットファイヤー本体は4パーツ(そして斧と杖)に分割されることになる。
オプティマスは脛を反転させ足をビークルモードのポジションに置き、背中のパネルを下ろしてタンク周りをナナメに配置。
またフロントグリル両端のジョイントパーツも起こしておく。
ジェットファイヤーの脚部を左右逆にして。
オプティマスのジョイントを差し込む。
ジェットファイヤー側のジョイントをオプティマスの脛に差し込む。
アームパーツをオプティマスのタイヤハウスの穴に差し込む。
都合三ヶ所、それぞれしっかりしたジョイントなのでかなり強固な合体となる。
これを両脚ともに。
主翼裏側のパーツを外して貼り合わせる。
股間ブロックを左右に展開し、断面がオプティマスとの合体面となるよう大腿やパネルパーツの位置を調整。
ジェットファイヤーの赤丸部分をオプティマスの赤丸部分に被せ、黄色で囲んだ部分のジョイントで固定。
ジェットファイヤーの腹部パネルを左右張り合わせ、オプティマスの鳩尾に下からスライドイン。
上半身から機首を外す。何かもうこういう妖怪みたいだ。
機首を左右に分割し、入れ替えてオプティマスの肩に装着。
折りたたんだ杖はオプティマス左腕の機銃となる。
残ったジェットファイヤー上半身を折りたたむ。肩付け根を回転させ前腕の凹ジョイントと合わせるのだが、ここは位置決め程度の固定力しかない。
最後に主翼裏にあったユニットを銃口にして装着。
グリップを下から持たせて完成!
ジェットパワーオプティマスプライム
致命傷を負い死を覚悟したジェットファイヤーが、破壊しかもたらさなかった自分の人生を悔い、オプティマスに未来を託して自害。そのパーツをラチェットとジョルトが分解、再構成してオプティマスに装着させることで一時的に誕生した強化形態。
飛行能力が加わった他、強力なブラスターやアフターバーナーキャノンにより火力も増強されており、劇中ではグレートマシンを破壊し、メガトロンを撃退し、ザ・フォールンをも粉砕した。
その後ジェットファイヤーのパーツはパージされたが、そのデータは次作のジェットウイングオプティマスプライムに活用された。
スタイリング
フル装備だと超巨大なブラスターが目を引く。
とは言えこのブラスター、関節が強化されたと思しいオプティマスの腕でも単独での保持は困難で、腕が下がらないよう関節を向けた状態で構えると若干腕がたわむというか、気付いたら肩のジョイントが外れて左足が浮いてたりもする。
ブラスターなし
というわけで本体。ジェットファイヤーの脚部が左右逆になっているため、接地性はやや下がっている。恐らく自重を支えるため敢えてやっているものと思われる。
バストアップ
軟質ベルトパーツが何かと心配ではあるが、それはさておきプレミアムフィニッシュが効いた密度感が心地よい。
左腕の機銃の他、右腕の空いたジョイントにオプティマスのブラスターを付けたり、エナジーブレードを持たせたり豊富な武装を楽しめる。
斧はウイングパネルに固定しておける。
大型ブラスター
底面(ジェットファイヤーの顎裏)にも3mmジョイントがあるため、そちらにスタンドを差し込めば安定した保持が可能。
敢えてジェットファイヤーの胴体フレームを外すことなく一体化させてみた。
放て! ギャラクシーキャリバー!!
アクション
ジェットファイヤーにオプティマスを乗せるの、上面の面積が広めなので格好良く決まる。
さあ、戦いだ!
最終的には脱ぎ散らかされてしまう遺骸。
奇跡の力で復活したジェットファイヤーが必殺武器兼サポートユニットとして蘇ったぞ! 的なIF。見た目が完全に妖怪。
というわけでジェットファイヤーコンバインでした!
先にも書きましたがリベンジのオプティマス、そしてジェットファイヤーとして見ると、ギミックと扱いやすさ、プロポーションが高次元でまとまっている上にプレミアムフィニッシュで外観も鮮やかになっており、決定版と言っても良さそうに思います。型自体はもう7年くらい前のものになるのですが、あまり弄りようがないというか。
気になるところとなると、バックパックの固定がやや弱いのと、ジェットファイヤー上半身を丸ごと武器にしたブラスターの保持が単独では困難なことですが、遊んでいてストレスが溜まるというほどのことでもないですし、実写TF好きなら強くお勧めできるセットだと思います。
(2)はこちら!


























































