オロネ10 ぶどう色2号 淡緑帯
こんばんは。そうしなです先日マイクロエースさんから新製品の発表がありましたねやはり気になるのは左下のオロネですよね!商品概要を引用すると…●マイクロエース客車シリーズのさらなる充実●A7254(2023年10月出荷)を基にしたバリエーション製品●ぶどう色2号をまとったオロネ10の1960年代前半までの姿●2等級化後、等級帯が淡緑6号、帯内の「寝台」標記が青15号になった1961年以降の姿●客用扉上の行灯に「1等寝台」を印刷ということで、1963年の東海道を主軸としている私にドンピシャな製品なのです…!気になるのは寝台表記が青15号ということ!お恥ずかしながらこれは知らなかったです…てっきり黒だと思っていました…。さて、我が家のオロネ10を引っ張り出してきました手前がKATOのを塗り替えたもので、奥がマイクロエースの彗星セット(1代目)に含まれるオロネ10です。(1代目)というのは、後年に等級帯が青色だったころの彗星も発売されているためです。手前のKATO塗り替えは自分で表記類を貼り付けたのですが先述の通り寝台表記が青色は知らなかったので黒になってます。マイクロエースの彗星も黒でした…マイクロエースのオロネ10は非常口の窓が後期形の仕様です。KATOの方は…前期形と後期形を合わせたような仕様ですここはあまり気にしないほうがいいでしょうwここからは編成例を紹介していきます個人的に使用しているS38年東海道の編成表からオロネ10が入った列車を抜き出してみます。(拡大してご覧ください)製品は大ミハ所属のようなので、あかつきが組みやすいでしょう…問題はナハネ11くらいでしょうか…(…マイクロエースさん、ナハネ11も単品で是非…!)