ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス -9ページ目

ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

心豊かな感情と時間が人生を創る
極上の日常をクリエイトするため、コーチング・カラーセラピー・脳科学・心理学・予防医学・インテリア・カラーetc様々な手段を融合し、楽しく軽やかに人生を味わう方法を発信しています。

熊本に来たのは、とある建築物を見るためでした。
(その内容については別記事で)
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熊本市街では水前寺公園で感じた文化と美意識について、また熊本県立美術館でやっていた「山下清展」で感じたことを綴ります。
 
水前寺公園は細川家の初代熊本藩主から3代にかけて造営された大名庭園。
 
中心に池を配置し池泉式庭園(ちせんしき)で、阿蘇の伏流水が流れ出ているそう。
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左:初代熊本藩主で水前寺公園の創設者、細川忠利
(*忠利の母親は明智光秀の娘ガラシャ)
 
右:細川家初代 細川藤孝 
信長、秀吉、家康に仕えた武人であり文化人
和歌の古今伝授の継承者でもあった。
 
 
古今伝授の間
古今伝授とは古今和歌集の解釈や関連分野の学説を弟子に伝えることで、初代藤孝氏は天皇の血筋に当たる人に伝授していたそうです。
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京都御所内にあったものを、この地に移築した建物で、現在はお茶が楽しめるスペースになってます。
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恐らく一番の眺めであろ「古今伝授の間」
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古今伝授の間からは、このような景色をみながら、お茶とお菓子を堪能できるなんて最高ですよね。
 
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庭園内には文化的な要素をアチコチで感じました。
 
能楽殿
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8月第一週土曜日に薪能があり、その練習らしき声が能楽堂から聞こえてきました。(ちょっと得した気分です)
 
 
水前寺公園は特殊な花を育てたり、盆石(お盆に石などを配して自然の様子を表現)など花や庭にかける情熱を感じました。
特に肥後六花(椿、芍薬、花しょうぶ、朝顔、菊、さざんか)という希少な植物を季節毎に見ることができるそう。
 
熊本藩8代藩主が武士のたしなみとして園芸を奨励したことから始まったらしく、なんて粋なのでしょう!
 
10代藩主の時代には、愛好家グループの「花連」が結成されて花の栽培法を確立したり、新種の育成に励んだのだとか。
花・苗・種は門外不出で、今も守られているようなので、その情熱に脱帽です。
 
ちなみに、肥後六花は花の付く位置や草丈など細かく決まっていて、鑑賞は座敷に座り、正座をして見るとありました。
確かに、「武士のたしなみ」というだけあって、ある種の厳密さも感じます。
 
 
また千利休の流儀を伝える「肥後古流」という茶道の流派もあると知り、深い文化と教養を大切にしていた様子を感じます。
 
細川元総理は18代目。
絵画や陶芸などもされていましたよね。
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こちらの器は19代目の作品だそう。
参道の湧水亭さんで展示されていました。
 
 
水前寺公園の中には、立派な神社があります。
ここまで大きな規模の神社が庭園内にあるのは、珍しいのではないかしら?
 
 
出水神社(いずみじんじゃ)
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細川家の歴代藩主が祀られています。
とても陽気で開放的な神社で心地良かったです。
ご朱印を書いてもらうと、記したページに留めておけるブックマーカーを自由にお取りください、とのことで可愛い♡を頂きました。
 
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手水舎も草木が配されていたり、風鈴も飾られていて、とても風流。
こういう気遣いとセンスが素敵な神社です。
 
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境内には神水も頂けます。
 
稲荷神社
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伏見稲荷大社(京都)の御分霊をお祀り。
 
 
神社も含めてゆっくり1周まわると1時間位かな?
さらに時間があれば、古今伝授の間や、周辺のお茶屋さんで休憩をするとゆったり優雅な時間が過ごせると思います。
 
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池で大きな白いスッポン「スイちゃん」を発見。
白い生き物は神の使いとして、神聖な存在として大切にしていると後で知りました。
 
偶然見かけたら良いことがあるかも!?とのことでしたが、良いお天気に恵まれ、気づきの連続。
多くの良きことに恵まれた熊本旅に感謝です。
 
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数年前に加藤神社に行ったので、今回は行ってませんが、次回はぜひ訪れようと思います。
というのも、熊本城を築城した加藤清正公は、治水や治山を整備し、水田の開発にも尽力されたとのこと。
 
また熊本の大地は27万年~9万年前にかけて起きた阿蘇の大噴火の影響で、隙間に富み、水が浸透しやすい特徴があるそう。
だとすれば阿蘇の山や水の危機にも、きっと手を貸してくれるでしょう。
 
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熊本を訪れたキッカケは熊本市の建築物を見ることでしたが、

本当の目的は阿蘇を訪れて祈ったり、色々と感じることだったと確信しました。

移動中はずっと、阿蘇の自然のスケールを感じてました。

 

 

旅から戻り、改めてフリーペーパーを読むと、農業などを通して、長年阿蘇の人々が土地を守って来たことを知りました。

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もともとは火山であるは阿蘇は、地質的に農作物には適さない地。

それでも先人たちの努力と工夫で、適した農作物を作ってきたのだそう。

 

途方もない時間をかけて、肥沃な土となり、美味しい農作物を収穫しているのは、今も人が手を入れて土地の状態を維持しているからと知りました。

 

例えば野焼き。

森林化を防ぎ、動植物の病害虫を駆除する目的があるそう。

阿蘇の広大な草原は野焼きの賜物でした。

 

ちなみに草原があることで、牛馬の餌になったり、また土地の保水力も保たれるそう。

(砂漠化すると水不足になるのを考えると納得)

1000年以上の年月を重ね、広大な阿蘇の草原になっていると知り、驚きと共に尊敬すら覚えました。

 

野焼きは多くの人手が必要で、高齢化も進み、野焼きの負担が増えている。(それが後で触れる問題にも繋がっているようで…)

永続的に維持することが、どれだけ大変かを身に染みて感じました。

 

 

また噴火や地質の影響のある阿蘇は、無事に収穫できることを祈り、農耕の神事が盛んにもなっていきます。

阿蘇神社と国造神社では、農耕に関する神事が受け継がれているそうです。

 

古式のまま則って、農事に合わせて一年を通して行われているのは、全国的にも貴重と書かれていました。

 

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神事も過去のものでなく、今も大切に守られている所に、阿蘇の人々の心意気を感じました。

 

阿蘇で見つけたエネルギッシュな野菜たち!

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しかも価格が驚くほどお安い。
トウモロコシ 2本150円
なす 巨大なものが3~4本で140円程度
ウリのようなキュウリ 2本で120円

 

フリーペーパーで紹介されていた内容を読み「エネルギーの高い食物の育つわけだ!」と納得でした。

 

 

阿蘇を訪れた日の午後からは、雨がぱらついてきました。

阿蘇で危惧されていること(後述)の影響が軽減されるように祈りながらの運転。

 

途中雨が降れば、「浄化の雨」と解釈し、雨が豊かな水に循環されるイメージをしながら進みます。

そうこうしていたら、雲間から光が差し込んだ気がして、その美しさに見とれました。

運転中につきキケンなので、しばし車を停めて動画を回しました。

 

エネルギーが高いのは農作物だけではありません。

ホテルの朝食に出されていた阿蘇の牛乳。

日ごろ、牛乳はほとんど飲まないのですが、濃厚でほのかな甘みで、とても美味しかったです。

 

 

阿蘇は自然豊かで、畜産や農作物が間違いなく豊かな地。

そんな阿蘇の地がソーラーパネルに浸食されていると知り、危機感を持っていたのです。

 

ソーラーパネルとなったのには、野焼きの継続が困難になった側面があると、フリーペーパーで知りました。

きっと苦渋の選択で、農地や草原を手放したのだろうと想像します。

まさか大きな影響があるとは知らされていなかったはず…。

 

この写真は阿蘇で撮影した写真ではありませんが、日本の山を切り崩し、こういう光景が増えています…。

 

一見エコに感じるソーラーパネルですが、使われている製品の品質や、経年劣化をした時の破棄の仕方などが定まってないと聞きます。

 

また使用できなくなった時には、有害物質が流出して、清らかで宝のような水が、汚染される危険があるとも聞きました。

 

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こういう話を聞くと、その地を訪れたい衝動になるのです。

大きなことはできないけれど、地元の神社(特に一之宮)や水源に行って「今このような状況なのです。末永く自然、水、文化、歴史などをお守りください」とお参りしてくる。

 

 

阿蘇神社も阿蘇の開祖神を祀っていらっしゃるし、そういう神様は誰よりも、この地を守りたい気持ちがあるはず。

また長年土地や水源を守って来た先人たちだって、総出で力を貸してくれるだろう。

そんなヒラメキから、気になった場所を旅するようになりました。

 

ふと思ったら、行ける所には、行ける時に行ってお祈りする。

そんな無理のない、ふんわりしたスタンスなのですが、やっとこのタイミングで叶いました。

 

 

同じように、熊本県では台湾の半導体メーカーTSMCの工場による水源の汚染が懸念されています。

半導体工場には大量の水が必要みたいなのです。

水質汚染で水源が影響を受け、水が使えなくなるのは避けたい。

 

偶然にも(というか恐らく必然)阿蘇旅の2日目の朝、TSMCの工場建設決定のニュースが…。

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意味深なことに、最近旅した周辺のタイミングで、その地に関する残念なニュースを聞くことが続いています。

(白馬を訪れてすぐに、白馬の路線価の上昇率が上がり地元の方が困っていたり、外国人が土地を買うなどのニュースを目にしました。)

 

 

祈りや波動で現象は変わる時代になったと聞きます。

そしてそれらは、どんなに小さくても、重ねることで広がるのだそう。

 

ということは今の時代は「自分ごときが祈って何になる」という感覚は不要で、自分の小さな祈りは、大きな変革の1つのピースである。

そんな感覚がこれからの時代にマッチしているのかも。

これは参議院選挙からの流れでも強く感じています。

 

 

今回改めて感じたのは、昔から続く伝統な農法などは、環境負荷も小さく、地球と共生する理にかなった方法なのだろうということ。

その反面、高齢化などで同じやり方を続ける負担の大きさも理解できます。

もはや、当事者または地元の人だけに頼るのは、限界なのかもしれません。

 

ボランティアなどの力が必要になるだろうと、フリーペーパーに書かれていたけれど、地元以外の人を含み、多くの人がその地の農業維持に携われるしくみがあれば、理想なのかもしれません。

作業させてもらうことで、喜びや新しい気づきがあれば、win-winですものね!

 

農作業体験は人気があるし、農作業や野焼きなどの作業体験と絶景を楽しむことが融合した観光があればぜひ参加したいな♪

 

 

昨今の米問題や食糧供給率の問題を考えると、これらの問題を農家さんだけに任せずに、それを食べている私たちも一体になって取り組むことが必要な時代になって来たのかな。

 

義務感ではなく、楽しんで、良い思い出や経験もセットで得られる共同の方法が、きっとあるはずですもの。

 

そんなことを阿蘇を旅して、また阿蘇で手にしたフリーペーパーを読んで、しみじみ思ったところです。

 

阿蘇はじめ日本の自然、水源、土地が末永く守られますように。
 
 

【参考情報】

・阿蘇のソーラーパネルについて写真もありくまもと県民テレビのHPより)

 

・世界遺産登録が大ピンチ!阿蘇山の周辺景観が激変 「大地を覆う無数の太陽光パネル」衝撃写真(フライデーデジタル)

 

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阿蘇で神社巡り

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2泊3日の阿蘇&熊本市街の旅は、それぞれ異なる趣と発見で、とても濃厚な時間でした。
 
短時間で様々な気づきを得られたのは、スムーズな移動で過度なストレスと体力消耗を回避できたところが大きいと感じます。
そこで、今回採用したアクセスや、今回は利用しなかったものの便利そうなルートやお得な切符の情報をまとめてみました。
 
リニューアルした熊本空港の情報も付け加えておきますね。
旅の計画の参考になれば嬉しいです。
 
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【阿蘇】
熊本空港でレンタカーを借りて、阿蘇方面へ向かいました。
阿蘇は景色が良いので、運転しているだけで気持ち良いです。
ガイドブックによると九州屈指のドライブエリアらしいです。
(知らずに走ってましたが、同感です!)
 
阿蘇には眺めの良いカフェや、観光地が点在しているので、レンタカーは便利でした。
移動中、スーツケースも一緒に運べましたし。
(今回は時間的なこともあり、カフェやレストランは立ち寄れませんでした。時間に余裕があったら行きたかったな~)
 
 
阿蘇方面へは熊本空港からバスも出ています。
ガイドブック情報だと、南阿蘇の観光スポットを巡るバスも出ているそうで、1日の便数は3~4往復、行き先は2コースとのこと。
 
阿蘇の観光案内所ではレンタサイクルもあるようです。
 
 
【熊本空港→熊本市街】
熊本空港でレンタカーを返却。(2日間レンタル)
この後は公共交通機関を利用しました。
これがとっても便利でスムーズでした!
 
熊本空港から熊本市街へは、空港のリムジンバスで移動。
また最終日に熊本市街から空港に行く際もバスで移動し、往復(計2回)利用です。
バスの便利な点は、大きな荷物はトランクに預けられ、座れること。(満席の場合は次のバスに乗る必要がありますが)
 
熊本空港⇔熊本市街 1時間程度 1000円
リムジンバスには、各停と特急と2種類あります。
*熊本は渋滞が多いので、特に空港行きのバスは時間に余裕を持つことが大切です。
 
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リムジンバスは予約不要で券売機で切符を買うか、そのまま乗車することも可能です。
 
スイカなどは使えませんが、クレジットカードのタッチ決済ができました。(乗車、降車の両方でクレジットカードをタッチ。
複数の人数分を支払う際は、降車でタッチする前に運転手さんに声をかける)
 
熊本市街方面へのリムジンバスについてはこちら
熊本空港から各方面へのバスについてはこちら
 
 
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桜の馬場城彩苑
熊本城の近くにある城下町のような雰囲気のエリア。
飲食店、お土産物屋さんが並んでいます。
 
【熊本市街】
熊本市街の拠点は主に2つ。
以下を参考に、宿泊先を決めると良いと思います。
 
1つは熊本城など観光地に近い「桜町バスターミナル」
ここから長距離バスなどで様々な場所に移動できます。
(【関連写真】でバス路線図など関連写真を載せておきます)
 
もう一つはJR熊本駅周辺。
桜町バスターミナルと熊本駅は、バスで10分程度離れています。
前回熊本に行った時、事前にあまり調べず、熊本市街のこの特性を知らずに少し戸惑いました。
 
熊本市街は必ずしも「利便性の高い場所=駅前」という訳ではありません。
個人的にはバスの移動がメインなら桜町バスターミナル、電車移動なら熊本駅周辺が良い気がします。
 
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熊本空港のリムジンバス、バス停にありがたい案内板がありました。(各ホテルの最寄りのバス停と最寄り駅)
 
ちなみに熊本空港から熊本市街へにリムジンバスの特急に停まるのは、桜町バスターミナルと通町筋です。
(停車するバス停情報はこちら)
 
私の宿泊したホテルは桜町バスターミナル近辺だったので、空港からのリムジンバスも特急が停まります。
バスターミナルはショッピングモールと同じ建物内。
炎天下でバスを待つ必要がなく、空調の効いた屋内でバスの出発時間を待てたり、トイレや食べ物を購入するのも便利でした。
 
一方、電車移動の方は熊本駅近辺が便利かも。
熊本駅とバスターミナルまで、バスで10分以上かかると考えると荷物を持ちながらの移動はシンドそうです。
 
 
熊本市街では熊本県立劇場や水前寺公園へ。
(その様子は別記事にて)
母との旅、暑い時期だったのでタクシーと路面電車で移動。
 
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熊本市街でのバスやタクシーに乗って感じたのは、道幅が狭いこと。また双方のドライバーさんによると、熊本市街の道路は渋滞が多いそう。
 
調べてみたら、公共交通機関がカバーし切れていなくて、結果的に車移動が多く、慢性的な渋滞が起こっているそうです。
熊本空港でレンタカーを返却して、熊本市街は公共交通機関で移動したのは大正解でした。
 
市街地だったら都度、駐車場を探す手間やコストを考えれば、バスや市電(路面電車)、時にはタクシーで移動してスムーズでしたし。
 
市電は一律料金でスイカなどの交通系も可(詳細はこちら
一日乗車券についてはこちら
 
 
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空港の敷地にある広場 くまモンがお出迎え。
 
【熊本空港】
2024年10月にリニューアルしたそうで、とてもキレイで設備も整った空港でした。
 
熊本の郷土料理、赤牛などの飲食店が充実していたり、屋外のオープンスペースはお子さんにとって良い遊び場でしょう。
またレンタカーのカウンターのある建物には、熊本に工場のあるホンダのバイクの展示も。
 
特にありがたいと思ったのは、手荷物検査後にも、飲食店やお土産物屋さんが充実している点。
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空港のお店は結構、せせこましく狭い印象がありますが、熊本空港はとってもゆったりして、解放感のある売り場でした。
イメージ的には百貨店のような、ゆったりさと洗練さを感じました。
 
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搭乗口付近には景色を楽しめるフリースペースもあります。
右側はカフェで、コーヒーなども購入できます。
次回は、早めに手荷物検査を済ませ、この素敵なスペースでゆったり過ごしたいな♡
 
ちなみに空港で短時間で小腹を満たしたい時は、到着ロビーにタリーズコーヒーやセブンイレブンがあります。
セブンイレブン付近にフリースペースで食べられます。
 
熊本空港は色んな過ごし方のできる空港だと感じました。
 
熊本空港から荷物配送サービスもあり。
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阿蘇くまもと空港についてはこちら
 
 
【熊本県で食べたもの】
・馬刺し
・赤牛(ステーキ、ハンバーグ)
・からし蓮根
・高菜ごはん
・だご汁(だんご汁)
・阿蘇の牛乳を使ったソフトクリーム
・阿蘇の牛乳
 
次回は太平燕(たいぴーえん)春雨入りの具だくさん料理を
何としても食べたいです。
(悔しいので、空港で買いました)
 
 
 
阿蘇と熊本と、全く異なる体験や気づきがあり、とても印象深い旅でした。
 
阿蘇では自然の偉大さと、それらを守る先人の努力と信仰の大切さを痛感。
その一方、この地で現実に起こっている現実は、日本の多くの場所で起こっている課題で、自分なりに色々と調べるキッカケをもらいました。
 
熊本市街では主に文化的な場所を訪れ、必ずしも人生で必須ではない文化がなぜ必要なのか?と思いを巡らせたりしてました。
熊本地震から復興してきている様子から、熊本の力強さを感じ、それは観光客の私もパワーを貰った気がします。
「確かに、熊本は火の国だ!」という印象が残りました。
 
阿蘇と熊本市街で訪れた場所は別記事にあるので、ご興味あれば「関連記事」のリンクからご覧ください。
旅の計画の参考になれば嬉しいです。
 
【関連記事】
 
【関連写真】
桜町バスターミナル 行き先と乗り場
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桜町バスターミナルから空港方面、大分方面などの時刻表
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熊本空港方面

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阿蘇方面、黒川温泉、湯布院、別府

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大分(阿蘇、竹田、大分) 延岡(高森、高千穂、延岡)

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