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熊本を訪れたキッカケは熊本市の建築物を見ることでしたが、
本当の目的は阿蘇を訪れて祈ったり、色々と感じることだったと確信しました。
移動中はずっと、阿蘇の自然のスケールを感じてました。
旅から戻り、改めてフリーペーパーを読むと、農業などを通して、長年阿蘇の人々が土地を守って来たことを知りました。
もともとは火山であるは阿蘇は、地質的に農作物には適さない地。
それでも先人たちの努力と工夫で、適した農作物を作ってきたのだそう。
途方もない時間をかけて、肥沃な土となり、美味しい農作物を収穫しているのは、今も人が手を入れて土地の状態を維持しているからと知りました。
例えば野焼き。
森林化を防ぎ、
阿蘇の広大な草原は野焼きの賜物でした。
ちなみに草原があることで、牛馬の餌になったり、また土地の保水力も保たれるそう。
(砂漠化すると水不足になるのを考えると納得)
1000年以上の年月を重ね、広大な阿蘇の草原になっていると知り、驚きと共に尊敬すら覚えました。
野焼きは多くの人手が必要で、高齢化も進み、野焼きの負担が増えている。(それが後で触れる問題にも繋がっているようで…)
永続的に維持することが、どれだけ大変かを身に染みて感じました。
また噴火や地質の影響のある阿蘇は、無事に収穫できることを祈り、農耕の神事が盛んにもなっていきます。
阿蘇神社と国造神社では、農耕に関する神事が受け継がれているそうです。
古式のまま則って、農事に合わせて一年を通して行われているのは、全国的にも貴重と書かれていました。
神事も過去のものでなく、今も大切に守られている所に、阿蘇の人々の心意気を感じました。
阿蘇で見つけたエネルギッシュな野菜たち!
フリーペーパーで紹介されていた内容を読み「エネルギーの高い食物の育つわけだ!」と納得でした。
阿蘇を訪れた日の午後からは、雨がぱらついてきました。
阿蘇で危惧されていること(後述)の影響が軽減されるように祈りながらの運転。
途中雨が降れば、「浄化の雨」と解釈し、雨が豊かな水に循環されるイメージをしながら進みます。
そうこうしていたら、雲間から光が差し込んだ気がして、その美しさに見とれました。
運転中につきキケンなので、しばし車を停めて動画を回しました。
エネルギーが高いのは農作物だけではありません。
ホテルの朝食に出されていた阿蘇の牛乳。
日ごろ、牛乳はほとんど飲まないのですが、濃厚でほのかな甘みで、とても美味しかったです。
阿蘇は自然豊かで、畜産や農作物が間違いなく豊かな地。
そんな阿蘇の地がソーラーパネルに浸食されていると知り、危機感を持っていたのです。
ソーラーパネルとなったのには、野焼きの継続が困難になった側面があると、フリーペーパーで知りました。
きっと苦渋の選択で、農地や草原を手放したのだろうと想像します。
まさか大きな影響があるとは知らされていなかったはず…。
この写真は阿蘇で撮影した写真ではありませんが、日本の山を切り崩し、こういう光景が増えています…。
一見エコに感じるソーラーパネルですが、使われている製品の品質や、経年劣化をした時の破棄の仕方などが定まってないと聞きます。
また使用できなくなった時には、有害物質が流出して、清らかで宝のような水が、汚染される危険があるとも聞きました。
こういう話を聞くと、その地を訪れたい衝動になるのです。
大きなことはできないけれど、地元の神社(特に一之宮)や水源に行って「今このような状況なのです。末永く自然、水、文化、歴史などをお守りください」とお参りしてくる。
阿蘇神社も阿蘇の開祖神を祀っていらっしゃるし、そういう神様は誰よりも、この地を守りたい気持ちがあるはず。
また長年土地や水源を守って来た先人たちだって、総出で力を貸してくれるだろう。
そんなヒラメキから、気になった場所を旅するようになりました。
ふと思ったら、行ける所には、行ける時に行ってお祈りする。
そんな無理のない、ふんわりしたスタンスなのですが、やっとこのタイミングで叶いました。
同じように、熊本県では台湾の半導体メーカーTSMCの工場による水源の汚染が懸念されています。
半導体工場には大量の水が必要みたいなのです。
水質汚染で水源が影響を受け、水が使えなくなるのは避けたい。
偶然にも(というか恐らく必然)阿蘇旅の2日目の朝、TSMCの工場建設決定のニュースが…。
意味深なことに、最近旅した周辺のタイミングで、その地に関する残念なニュースを聞くことが続いています。
(白馬を訪れてすぐに、白馬の路線価の上昇率が上がり地元の方が困っていたり、外国人が土地を買うなどのニュースを目にしました。)
祈りや波動で現象は変わる時代になったと聞きます。
そしてそれらは、どんなに小さくても、重ねることで広がるのだそう。
ということは今の時代は「自分ごときが祈って何になる」という感覚は不要で、自分の小さな祈りは、大きな変革の1つのピースである。
そんな感覚がこれからの時代にマッチしているのかも。
これは参議院選挙からの流れでも強く感じています。
今回改めて感じたのは、昔から続く伝統な農法などは、環境負荷も小さく、地球と共生する理にかなった方法なのだろうということ。
その反面、高齢化などで同じやり方を続ける負担の大きさも理解できます。
もはや、当事者または地元の人だけに頼るのは、限界なのかもしれません。
ボランティアなどの力が必要になるだろうと、フリーペーパーに書かれていたけれど、地元以外の人を含み、多くの人がその地の農業維持に携われるしくみがあれば、理想なのかもしれません。
作業させてもらうことで、喜びや新しい気づきがあれば、win-winですものね!
農作業体験は人気があるし、農作業や野焼きなどの作業体験と絶景を楽しむことが融合した観光があればぜひ参加したいな♪
昨今の米問題や食糧供給率の問題を考えると、これらの問題を農家さんだけに任せずに、それを食べている私たちも一体になって取り組むことが必要な時代になって来たのかな。
義務感ではなく、楽しんで、良い思い出や経験もセットで得られる共同の方法が、きっとあるはずですもの。
そんなことを阿蘇を旅して、また阿蘇で手にしたフリーペーパーを読んで、しみじみ思ったところです。
【参考情報】
・阿蘇のソーラーパネルについて写真もあり(くまもと県民テレビのHPより)
・世界遺産登録が大ピンチ!阿蘇山の周辺景観が激変 「大地を覆う無数の太陽光パネル」衝撃写真(フライデーデジタル)
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熊本空港方面
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