ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス -10ページ目

ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

心豊かな感情と時間が人生を創る
極上の日常をクリエイトするため、コーチング・カラーセラピー・脳科学・心理学・予防医学・インテリア・カラーetc様々な手段を融合し、楽しく軽やかに人生を味わう方法を発信しています。

阿蘇を訪れた大きな目的は、神社参拝でした。

阿蘇の自然、豊かな水が危機にさらされていると知ったので。

 

阿蘇の絶景を見て回りながら、神社に向かいます。

image

大観峰から車で15分位の国造(こくぞう)神社

肥後一之宮の阿蘇神社の北にあるので、北宮の別名も。

 

境内には清らかな川が流れていました。

参道も涼し気で、体感温度がグッと下がった気がする♪

パワーチャージできました。

 

その様をダイジェスト版の動画にしました。

 
樹齢は推定2千年の巨木(手野の杉)に度肝を抜かれました。
ご祭神の速瓶玉命のお手植えの杉と伝えられ、台風の被害を受けて、現在は幹と根を保存されているとのこと。

 

image
 

 

手野の名水

境内から出て昇り坂を進んだ場所にあります。

自由に水を汲むことができます。

image

水音もまた、涼しい。

 

 

阿蘇神社

国造神社から車で10分弱。

肥後一之宮で神社創建2300年なのだとか。

 

2年位前に訪れた時は、熊本地震の復旧工事中でしたが、今回は生まれ変わっていました。

(ご興味あれば阿蘇神社のHPの復旧工事の詳細のリンクをご覧ください。 後半の参考情報に載せています)

2023年の12月に復旧した楼門。
 
image
私が感動したのは、阿蘇神社と国造神社の農耕に関するご神事を大切にしている姿です。
その恩恵なのか、阿蘇の農作物はパワフルでした!
 
昨今のお米の問題で、より一層、農業の大切さと農家の方への感謝を痛感します。
 
阿蘇神社周辺の門前通りを散策するのも楽しいです。
歩いても疲れない規模なので、ぜひ立ち寄って賑わいを楽しんでみては?
image
神社周辺の駐車場に車を置けば、ゆったり散策出来ます。
 
赤牛グルメの他、参道にはいくつもの水基(みずき)という湧水スポットが涼やか。
36カ所もあるのだとか。
image
 

image

 

 

2日目は雨天(大雨)でしたが、予定決行!
目指すは白川水源&幣立神社です。
 
白川水源の敷地内には白川吉見神社があります。
鳥居を抜けた右手にはお水の湧き出る池が。
image
水源を守るため、100円を払って入場します。
 
神社では阿蘇の豊かな水が末永く、清らかで守られるよう手を合わせました。
昨今は阿蘇の自然が壊され、様々な問題が懸念されているのです…。
(詳細は別記事にて)
素晴らしい自然と水、山は宝ですもの。
 
 
ご祭神は、水の神様「みつはのめ神」
深海誠監督のアニメ「君の名は」の主人公「みつは」は、この神様の名前から来ているといも言われてます。
 
image
 
 
幣立(へいたて)神宮
image
「九州のへそ」とか「ゼロ地場」とも言われている少しミステリアスな神社です。
大雨の中、長い階段を昇り参拝。
スカートを履いてきて大失敗…。絞れるほど濡れました。
 
この神社は神代の時代の高天原と関係があり、様々な伝承が残っています。
image
 
五色人(要は様々な人種)にまつわる話もあり、世界平和を願って参拝しました。
image
 
カムロギ・カムロミが神霊として天降ったと伝わる檜の御神木
がお祀りしていたりとスピリチュアル的な氣に満ちています。
(五色人含め、幣立神宮のお話は世界の謎や不思議を扱う雑誌、ムーのWEB版に詳しくあったので、リンクを載せました)
 
今回は大雨のため、左奥の東御手洗社(東水神宮)は参拝できませんでした。
次回また訪れるように、とのことなのでしょう。
image
鳥居をくぐり、階段を下った先にあるようです。
 
今回は雨天で立ち寄りませんでしたが、上色見熊野座神社 (かみしきみくまのざじんじゃ)は神秘的でおススメです。
苔むした雰囲気で、不思議な感覚になります。
 
阿蘇では晴れ・雨・火・水と対照的な性質や素敵さを、見せてもらえた気がします。
素晴らしい宝物が詰まった、この地が末永く守られますように。
 
 

【参考情報】

阿蘇神社の復旧工事についてはこちら

幣立神宮のまつわる話(WEBムーのページ

上色見熊野座神社はこちら

 

 

【参考記事】

熊本市街⇔阿蘇、熊本空港の観光情報

火と水の豊かな阿蘇
ライフワーク 旅すること
 

★★★★★★★★★★

*あまねの公式LINE→こちらから  

  *オンライン講座がお得に受講できる♪

  *QOLのための毎月の月便り→サンプル    

  *登録5大プレゼント

 

*オンライン講座はこちら

 (メンタル・予防医学・インテリア・

   ライフスタイル・自分発見・HSP)

 

あまねまりこのINDEX(活動・信条)

 

あまねまりこのプロフィール

 

*お問合せ・ご意見etc こちらからお気軽にどうぞ♡

 

 

白馬で山々からメッセージを貰い、最終日の3日目は立山黒部アルペンルートでは水の大切さと、先人への恩恵を実感しました。

image

黒部ダム

 

この記事では、立山黒部アルペンルートの景色を旅程の順番で綴っています。

動画も多数入れているので、お家に居ながらにして旅気分を味わってもらえると良いな~。

 

今回はツアー旅行だったので、各種の手配は不要でしたが、アクセスなどの関連サイトなど、旅の計画で気になる情報も最後に載せてあります。

「個人or団体」で行き方を迷った時の判断材料になれば嬉しいです。

 

 

立山黒部アルペンルートは長野県と富山県にまたがっています。

総距離37.2km、最大高低差は1,975m。

そのほぼ全区間が中部山岳国立公園ということで、車の乗り入れができません。

 

この区間は電気バス、ケーブルカー、ロープウェイを合計6回乗り継いでの移動です。(乗り物の詳細は最後のリンクにて)

 

私たちのツアーでは長野県側の扇沢駅から出発。
image
黒部ダムまでは最初の乗り物、電気バスに乗って向かいます。
 

【乗り物① 関電トンネル電気バス】

資材搬送用に掘削されたトンネル内を走る電気バス。

1往復ごとにバッテリーに超急速充電し運行する、CO2を排出しないクリーンさ。

 

対向車とのすれ違の様子を動画に。

 

【観光スポット① 黒部ダム】
黒部ダムは、高度経済成長期で関西電力の電力不足を解消する目的で作られた水力発電用ダム。
image
7年がかかりで建造され、幾多の困難な工事で170人以上の方が命を落とされたのだとか。(トンネル採掘の落盤事故、ダイナマイトの爆発、真冬の遭難や過労など)
 
尊い命の犠牲の上で、様々な恩恵を頂けることを忘れたくないと思いました。
御霊への感謝と安らかであることを願い手を合わせました。
image
 
image

黒部湖の端では湖面に寄せられた流木の回収作業中でした。

ゴミはそこまで見掛けませんでしたが、暴風雨でゴミが出ることもありますものね。

こうした気づかぬ所で整備や管理をされていることを初めて知りました。

 

採掘時には水の対処も困難だったようですが、一方で水は恵みでもあります。

多くの働いていた方への感謝と共に、湧き水をペットボトルに入れて暑さで乾いた喉を潤しました。

 

 

【乗り物② 黒部ケーブルカー】

自然保護と雪対策で、日本唯一の全線地下のケーブルカー。

標高差約400m、最大勾配31度の急斜面。

線路の端には水が流れてました。

 

 

【観光スポット② 黒部平】

黒部平には庭園風の広場があります。

雄大な山を間近に見ながら、和風庭園的な要素や少しですがベンチもあるのですよ。

image

 

 

【乗り物③ 立山ロープウェイ】

黒部平から大観峰までの移動区間はまさに絶景エリア。
全長約1.7㎞を一本も支柱なく、360度の大パノラマで景色を楽しめます。

 

車内アナウンスと共に、空中散歩をお楽しみください。

曇り空といえども、湖や山々の景色は素晴らしかった!

 

image

遠くから見る雪化粧はこんな感じなのですね~。

雪化粧した山の雪を間近で見る機会はそうそうないので、とても得した気分。

望遠鏡で覗くより、間違いなく高倍率で見えてるはずです!

 

【観光スポット③ 大観峰】
image
2316ⅿなのに、可愛らしい小鳥が気持ち良さそうに飛んでいるではありませんか!?
「可愛い体で、やるなお主♡」と思っちゃいました。

 

七夕前だったので、短冊が飾られてました。

季節感を大切にしているところにホッコリ。

image

 
【乗り物④ 立山トンネルバス】
立山の主峰・雄山(3003m)の直下を貫通する立山トンネルを走ります。
今年から石油燃料ではなくトロリーバス(電線からの電気で動き、正確には電車扱い)を導入。
電気の力で走り、トンネル内に排気ガスが滞留しない乗り物だそうです。
 
トンネルの中央、雄山山頂直下付近で、上下のバスがすれ違う状態を動画に収めました。

 

【観光スポット④ 室堂】
image

標高2450mですから、さすがに肌寒かったです。

雪の大壁「雪の大谷」(春~初夏)もこのエリアです。

初夏でも羽織るものは必要です。

(ちなみに訪れたのは7月1日)

 

 
視界によって雪原と草原の両方を見られます。
「一体、今の季節はいつだっけ?」と不思議な感覚に。

 

青く美しい火山湖「みくりが池」

運が良ければライチョウにも会えるそう。

 

 

清らかな水の恵みに癒されます。

湧水が自由に汲めます。

 
昼ごはんは「ホテル立山」内のレストランで。
レストランは広いですが、時期によっては込み合うようです。
image
その他、手軽に食べられるお蕎麦屋さんなどもあります。
また動画内の広大な原っぱ内に、いくつかベンチがあり、そこでお弁当を食べている方もいらっしゃいました。
 

【乗り物⑤ 立山高原バス】

立山ケーブルカーのある美女平まではバスで山道を下ります。

車窓の山々を眺めていると50分がアッという間。

うたた寝も心地良し。

 

映像と車窓の両面から楽しめます。

image

ツアコンさんの話では、山道で酔いやすい方は遠くの緑を見ると良いそうですよ~。
 
6番目の乗り物は立山ケーブルカーです。
(写真は撮ってませんが、詳細は情報をまとめたリンクでチェックしてみてください)
 
紅葉の季節の気温、服装情報、ありがたいです。
参考までアップしておきます~。image
 

 ツアコンさんの話だと、このルートは高低差が大きく(立山駅標高475m、室堂2450mと約1000m)心臓に持病があると苦しくなる方もいらっしゃるそうです。

 

季節や体調を考慮し、無理なく自然を満喫したいですね!

 

今回はツアーだったので、大きな荷物は観光バスが運んでくれ、

長野県側から富山県の立山に通り抜けることができました。

(最初の乗り物の扇沢でバスを降り、6番目の立山ケーブルカーの駅でバスがピックアップしてくれました)

 

個人旅行ならば、6つもの乗り物にスーツケースなどの大きな荷物を持って移動するのは非現実的です。

 

個人で行くなら大きな荷物や復路について検討する必要がありそうです。

大きな荷物を宅急便で送り出して身軽になり、リュック一つで帰路に着く手もありそうですね。

 

帰路をバスで帰ったり、荷物や車の回送サービスもありました。

詳細は下記の情報をご参考になさってください。

 

個人的には、団体ツアーは便利でした。

通り抜け出来たり、乗り物の切符や時間を気にすることなく、とても効率的&楽に観光できるし。

 

絶景を楽しむことに集中できたのは良かったです。

ただし、それぞれの見学時間は限られます。

好きなペースで楽しみたいか?利便性を求めるか?

この辺りが個人orツアーの判断になる気がします。

 

 

日ごろ個人旅の方が多い私が、今回ツアーを選んだのは、不慣れな山歩きなどのアクティビティ(白馬での山歩きで立山黒部アルペンルートの前に立ち寄る)があり、個人では不安な部分があったからです。

 

また移動しにくい場所、予約に手間取る行き先の場合、ツアー旅行はとても便利だと感じました。

もし慣れていない場所やアクティビティをしたい時は、ツアー旅行を使ってみるのも良いかもしれません。

 

一度訪れると状況がわかるので、次回訪れるとすれば個人でも良いかも。

最後にモロッコのツアー旅行のツアコンさんの言葉をご紹介します。

「ツアーはロケハンみたいなもの。気に入った場所には改めて個人で訪れるのがおススメ!」

だそうです。この言葉、激しく賛成です。

 

 

実際に足を運ぶから知ることってありますね。

観光は楽しいだけでなく、歴史や影の部分を直に感じられて貴重な機会だということを気づかされた旅でした。

 

先日のためにも、山々、水、自然が末永く清らかで守られていきますように…。

 

 

【参考】アクセス情報など

立山黒部アルペン公式サイト


切符(片道・往復)

往復の場合は出発時間が早くないと、帰ってこれなくなる可能性もあるようです。

 

WEB切符(混雑期は窓口で並ばず便利そう)

 

立山黒部アルペンもどルートバス(休日のみ)

行きは6つの乗り物で、帰りはバスで行きの切符付もあるみたいです。
 

手荷物・車の回送サービス

到着地点などに車や荷物を届けてくれるサービス

 

ツアー(旅行会社によるツアーの一覧)

 

乗り物について(6つの乗り物について)

 

【関連記事】

白馬の山が教えてくれた自然・山の恵み


★★★★★★★★★★

 

*あまねの公式LINE→こちらから  

  *オンライン講座がお得に受講できる♪

  *QOLのための毎月の月便り→サンプル    

  *登録5大プレゼント

 

*オンライン講座はこちら

 (メンタル・予防医学・インテリア・

   ライフスタイル・自分発見・HSP)

 

あまねまりこのINDEX(活動・信条)

 

あまねまりこのプロフィール

 

*お問合せ・ご意見etc こちらからお気軽にどうぞ♡

 

image

白馬マウンテンハーバーから見る北アルプスの絶景
 

「このツアーに行きたいから一緒に行かない?」と母から誘われ、白馬と立山黒部アルペンルートの旅へ。

この記事では、白馬の美しい山々の景色と共に、もしからしたら山からのメッセージ?と思うような気づきがあったので綴ってみます。

(アクセス情報などは最後にまとめて掲載しています。)

 

次の記事では、立山黒部アルペンルートに興味がある方向けにアクセスや見どころについて綴りますね。

 

【白馬五竜高山植物園】

ゴンドラを降りて、目にしたのは雄大な山々。

そこは高山植物の楽園でもありました。

リフトに乗って高山植物園の端まで行きます。

image

 

高山植物を愛でながら緩やかな山の傾斜を下ります。

今年は雪が多くて開花時期がズレていて、例年よりも開花が遅れているそう。

image

岩場や水辺もあり、心なしか心理的に涼しく感じます。

(木陰はないので、帽子は必須ですね…)

植物園イチオシの「青いケシ」の季節には早かったけれど、可愛

い花々が出迎えてくれました。

 

青いケシ 実際に咲いていたら、このような清楚な花だったみたいです。

image

どんな花に合えるかは、お任せです。

硬いつぼみの青いケシに嘆くよりも、今回出迎えてくてた可愛い花々との出合いを喜ぶことにしました。

花との出合いも一期一会ですものね。

毎年通ってくる愛好者がいらっしゃるのもわかりますね~。

 

高山植物は「可愛い!家でも育てたい!」と思ったところで、それは恐らく叶いません。

こうやって体を運ぶからこそ可愛い花々を愛でられると思うと、より一層、感慨深いなぁ。

しかも、年によって開花時期もバラバラですものね。

 

image

この群生はチングルマだったかな?

高山植物は似て非なるものが多く、名前を覚えられません…

 

【白馬マウンテンハーバー】

 

昨年リニューアルしたゴンドラで向かいます。

360度見渡せ、短時間で移動できるようになったのだとか。

空中散歩しながら山を流れる滝や、山の傾斜を走るマウンテンバイクが見えます。

 

ゴンドラを降りると、とても洗練されたオシャレな建物が目に入り、一瞬、ここが山だということを忘れたころ、絶景が目に飛び込んで来ました。

image

中央辺りの鳥居のような建造物はブランコ。

アルプスの少女ハイジのような体験ができるよう。

休日は長蛇の列になることが多いそうですが、この日は空いてました。

あの時乗っておけば良かったなぁと思います。

ピンと来たら行動する! 肝に銘じておきます。笑

 

ブランコを右手に進むと黒い建物が。

ニューヨーク発の人気ベーカーリーではパンやドリンクがあります。

image

ここからの景色は最高でした!

image

ガラス張りのテラスは恰好のフォトスポット!

自撮り用の台が用意されています。

ちなみにこのエリアはベーカリーで注文せずとも立ち寄ることができますよ。

 

太陽の日差しと山々が眩しいエリアとは趣が異なる「ねずこの森」エリアもあります。

木々が茂っていて、木陰に癒されます。

前の山のエリアが陽だとすれば、ねずこの森は陰という様相。

陽のパワフル&陰の静寂

この両方を楽しめるのは嬉しいです。

 

ねずこの森の「主」とも思えるような巨木があります。

この巨木を見ていたら、叡智を蓄えた長老のように感じました。

この奥にも散策エリアがありますが、ツアーのため、立ち寄ってません。

 

imageパンフレットを見たところ、木陰でリモートワークできるような場所(リゾートテレワーク)があったり、ドッグランがあったりと、様々な楽しみ方のできる環境のようです。

 

またマウンテンバイクやブランコの他、マウンテンカートやバークルーズなる凸凹道を車で走る乗り物、乗馬などアクティビティも盛りだくさん。

山のテーマパークのようでした。

 

 

2日目

【栂池(つがいけ)自然園】

ゴンドラとロープウェイを乗り継いで標高1900Mの湿原へ。

暑くも寒くもなく、トレッキング日和でした。

山に雪化粧があると、「これぞ山」という感じで、テンションが上がるのは私だけでしょうか?

 

歩きはじめはウキウキでした。

そこまで暑くない心地良いお天気の中、山々と水芭蕉を眺めてながら歩く気持ち良さ。

ところがこの後の道には、ハラハラドキドキする箇所も…汗

 

空気も水も清らか。水の安全性が心配される昨今、清らかな水がどれほど貴重なことか。

 

途中には日本で一番遅くに咲く桜が。image

image

なんて贅沢なのでしょう。

 

ルンルン気分で歩いていると、途中から様相が変わって来ました…汗

 

雪が積もっているではないですか!?

しかも結構な傾斜になっているし。

image

ついでに我々の履いて来た靴は、登山用ではない…。

この写真よりも急な斜面に雪が積っていて、そこを昇る手前でギブアップしました。(かなり大変なルートだったみたいなので、懸命な判断でした!)

 

 

ガイドさんの話によると、この先は昇り坂で、もっと大変になりそうだ…とのこと。

更に進もうとする母を止め、散策路の途中にあるベンチで、のんびり休憩してツアーご一行を待つことにしました。

 

まさか、6月末で雪が積もっているとは思っておらず、装備が甘かったなぁ…汗

インバウンドでサンダルで富士登山をしようとする人がいると知り、「えっ!?嘘でしょ」と思ったけれど、状況がわからないと、装備は軽くなりますね。

別のガイドさんの「その靴では行けないだろうと思ってました」との言葉に苦笑いしながら納得です。

 

今年は雪が多くて、雪解けが遅くなっているとのことで、イレギュラー的な部分はあったにせよ、山の装備・準備はムダを省いて最小限に抑えるのは危険と知りました。

 

全行程を歩けなかったのは少し残念だけど、例年では見られない光景や話を聞けたのは良かったです。

image

ガイドさんによると、写真のように雪で倒れた木々も、あと2週間位で、元通りに木が立ってくるそう。

自然・植物の生命力の強さを感じながら、木々のパワーを頂けた気がしました。

 

同じツアーの方が戻るまで、ビジターセンターでまったり。

栂池の四季の様子を映像で見たり、自由に本を手に取ることもできました。

image

映像を使った展示やクイズが興味深かったです。

入場は無料で本を閲覧できるスペースやお茶やお水を無料で飲める給湯器もありました。

 

image

この地名産の「さるなし」という果物のソフトクリーム

お味はキウイフルーツのような甘酢っぱさと、ミルクのクリーミーさがとても美味。

 

image

今回の旅は私至上一番の、山を間近に見てその大きさと迫力に圧倒されました。

雄大な山を見ていると、困難な時ほど、山のようにドッシリしていよう!そんなことを思ったのですよね。

 

今はお米を含めた食料問題、物価高騰、紛争、世の中の動きなど、心配すればキリがないほど懸念材料は山積みです。

山を見ていたら、山から温かく力強いメッセージが届けられた感覚になりました。

 

「心配ばかりしていても仕方ないでしょ。

生きる力が減っちゃうよ。

こうやって、現実を忘れる時間は大切だよ。

雪の重みで斜めになった木だって、時が来たらちゃんとシャキッと立つ。

深い雪に覆われた植物だって、春になれば毎年芽吹く。

過剰な心配は生命力がしぼむ。

だから時々心を解放して、信じて時が来るのを待つことも生命力を維持するのには大切だよ」

 

このメッセージらしきものを受け取った後、「確かに!こうして間近で山を目にする機会はそうそうないけれど、頭の中でイメージしたり美しい写真を見れば、居ながらにして、いつでもその地に行ける♪」そう素直に思えました。

 

それはきっと行ったことのないヒマラヤや世界中の聖地にも言えることでしょう。

 

困難な時、疲れた時こそ、あえて現実から距離を置き(物理的でなく、頭の中でOK)、山を見て受け取った感覚やメッセージを大切にしていこうと思います。

頭の中での妄想山トリップなら、いつでも、どこでも、どこへでも行けますものね~。

 

 

【その他の旅の気づき】

 

①天候や花の開花は人間はコントロールできない。

望みとは異なっても、その時に巡り会ったものを喜んで受け取るのが大切(そうでないと、楽しみが半減して勿体ない)

 

②普段の持ち物は「身軽さ」を重要視するけれど、山では慎重さも大切

 

③ガイドさんに恵まれた(野鳥や植物に詳しい)

関わってくれる方の器の大きさ(知識や体験)で受け手の得られる量や質は大きく変わる→私も様々な知識や体験を経て、より深く広い視点を持って行く!と誓った。

 

 

【各地の詳細情報】

白馬五竜高山植物園

今回はツアーだったので、長野駅からバスでゴンドラ乗り場へ行きましたが、電車、車などのアクセスの詳細はこちら

 

無料シャトルバス(白馬五竜高山植物園 ↔ 神城駅・白馬五竜バス停) 時刻表

 

マウンテンハーバー

アクセスはこちら

 

栂池自然園

上記のサイト内にライブカメラあり

(季節によっては雪の有無などを確認して装備を準備するのが良さそうです)

アクセスはこちら

 

【関連記事】

立山黒部アルペンルートで水と先人のありがたさを知る

★★★★★★★★★★

*あまねの公式LINE→こちらから  

  *オンライン講座がお得に受講できる♪

  *QOLのための毎月の月便り→サンプル    

  *登録5大プレゼント

 

*オンライン講座はこちら

 (メンタル・予防医学・インテリア・

   ライフスタイル・自分発見・HSP)

 

あまねまりこのINDEX(活動・信条)

 

あまねまりこのプロフィール

 

*お問合せ・ご意見etc こちらからお気軽にどうぞ♡