ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス -28ページ目

ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

心豊かな感情と時間が人生を創る
極上の日常をクリエイトするため、コーチング・カラーセラピー・脳科学・心理学・予防医学・インテリア・カラーetc様々な手段を融合し、楽しく軽やかに人生を味わう方法を発信しています。

この記事で触れることは

長年憧れていたモロッコを旅して
一番の収穫かもしれない。
それは水と命の尊さを思い知ったこと。
 
モロッコの個性的な街並み・自然・
インテリアの美しさは言葉を尽くせないほど。
 
でもそれ以上に得られたと思うのは
水と命の尊さとありがたさに気づけたことだった。
 
モロッコは乾燥している場所が多い。
移動中はこんな風景が続いた。
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土のベージュと空の青さのコントラストが美しい。
(日本だったら湿気があってもっと、
しっとりした色合いのはず)
そして乾いた雰囲気が漂っていて、ふと思った。

水らしきものが無さそうだな。

お水はどのように確保しているのだろう、と。

 

そして宿泊したモロッコのホテルのお水を思い出した。

場所によっては茶色のお水が出ることもあるモロッコ。

また日本のようにお風呂もたっぷりのお湯に浸かったり、

長い時間シャワーを浴びることもできない。

 

そのことで、「やっぱり日本は最高だな~」と

何とはなしに思っていた。

海外に出ても、お風呂だけは日本式が良い。

そんな気持ちと共に不便さを感じていたのだ。

 

でもこの車窓の景色を見て思った。

お水が潤沢でない中、

宿泊客にシャワーや手洗いなどが使えるまで、

どれだけ多くの人の労力が必要だったのか?

そう思ったら、先日のモヤモヤ感が一変し、

有難さに変わった。

 

日本は本当に恵まれた国だから、

ついつい日本の基準で

少しでも不便があると嘆きたくなるもの。

でもそれぞれの国や地域に、

地形的な条件や特性がある。

 

それを理解した上で、せっかくだから、

茶色い水を貴重な体験として

「この地はこういうスタイルなのね~」と

受け入れられる柔軟さを

身に付けられたら素敵だな~などと思った。

 

(とは言え、お水の質は体調にも関わるので、

歯磨きにはミネラルウォーターを使った。

行きのトランクは空きがあったから

日本からペットボトルを数本持って来て助かった)

 

そんなことを思っていたら

雲行きが怪しくなり、雨が降ってきた。

そして車窓から虹が。image暗いグレーの雲に覆われた中にひとすじの虹。

11月17日 エルフードに向かう道すがら。

(今回の旅では何度となく、虹を見させてもらった)

image

11月18日 ワルザザードに向かう道すがら。

 

個人的な話だけれど、

私は国内の水の聖地を回ったり、

お水の神様にお参りにいくことがある。

キッカケは日本の水源が海外に

狙われていると聞いたから。

 

それで水源の近くの神社やお水の神様に

その地の水源や自然を

守って貰えるようにお参りしよう、

となぜか思い立ってしまった。

それで国内旅行では

お水にまつわる場所や神社を

訪れることも多い。

 

日本だけでなく、

海外のお水も末永く守られて欲しい。

虹を見つめながら、

そんなことを思っていた。

 

 

モロッコでは水の豊かな地も

訪れることができた。

 

シャウエンにはの泉(ラス・エル・マ)がある

写真は水くみ場。なんと美しい装飾。

(詳細は関連記事にて)

image

 

↓こちらはフェズの迷路のような一角にあった水場。

image

 

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マラケシュのハッサン2世モスク内のお清め場

(切り込みのある部分から水が出て来て、

その水で清めるのだそう)

 

 

そしてモロッコのグランドキャニオンと呼ばれる

トドラ渓谷。

ここの水も清らかで、豊かだった。

ここでも岩肌の茶色と青空のコントラストが

美しい。

この凄みのある岩壁ゆえ、

ロッククライミングの聖地と言われているそうだ。

↑の動画、神々しい光も映っている。

トドラ渓谷の清らかな氣が満ち足りているので、

良かったらご覧あれ。

 

清らかな川のお水を少し汲み、

合わせ水に。

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この日はロッククライマーも見つけることができた。

この地は上級者向けらしい。

(まあ、そうだと思った。笑

物凄い高さと鋭さだから)

 
image

下から見上げると、ロッククライマーは

豆粒大で目を凝らさないと気づけない。

 

 

そして命のありがたさを思い知ったのは

メルズーカでサハラ砂漠で朝日を鑑賞のために

ラクダにまたがった時だった。

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夜明け前のサハラ砂漠は冷える。
生まれて初めての砂漠、そしてラクダ。
事前にラクダが立ち上がる時には衝撃があるとか、
時にはラクダが暴れ出し落下する可能性もあると聞いていた。
(だから保険に入っておいた方が良いとのことだった)
それで身構えて、ラクダにまたがったのだ。
 
でも実際は、穏やかで温かくて
動物の持っている慈悲のようなものを感じた。
心の中で、ラクダに「よろしくね」とご挨拶を済ませ、
真っ暗な中で、ラクダの振動に身を任せていた。
 
ラクダの温かさを感じた時、
「このひと時、何も心配することはない!
素晴らしい時間になる」と確信できた。
 
何となくラクダと私の信頼関係が
芽生えたような気がして、
安心して身を任せられた。
もちろん人懐っこく、サービス精神旺盛の
ベルベル人のサポートがあってこそ。
 
image
事前の添乗員さんの話によると、
ラクダは特殊な体の機能があり、
それ故、砂漠で生活できるみたいだった。
 
ラクダの背中の上で、ラクダの体の機能を思い出し、
ラクダは人を助けるために命を授かったのでは?
そんな風に思えたら、この慈悲深い命に
有難すぎてウルウルしそうだった。
でも涙をこぼすわけにはいかない。
ちゃんと手すりを持っていなければならないし、
涙で目が潤んだら、満点の星も見えないから。
 
image
このラクダとの出会いがあってから、
命を感じる度に涙が出て、若干困っている…汗
保護猫・保護犬のドキュメンタリーテレビでも
涙は止まらないし、
(悲しい訳でもないのに何故だろう?)
病院で赤ちゃんの泣き叫ぶ声を聞くと、
「これぞ、生命力だ!」と
その生命力にこっちまで元気を貰える気さえする。
最近までは仕方ないとは思いつつ
本に集中できないなぁ…と思っていたのに。
 
水も、動物も、人間にとって
かけがえのない大切なものだということが
モロッコ旅で思い知った。
 
近かろうが、遠かろうが、
旅に出ると気づきは色々あるけれど、
モロッコで最大の得たことが
水と命の大切さだったとは。
まさか、こう来たか!という感じだ。
 
 
時に旅は人生の転機になることがある。
今回のモロッコ旅は穏やかで
少し地味かもしれないけれど、
この気づきがあったかorなかったかで
感謝する深さや頻度は
確実に上がるような気がする。
 
ということは…
今までと同じモノをみたり、
状況に置かれても、
感謝する頻度が増え、
それだけ幸せを実感できるということだろう。
これって凄いことのような気がする。
 


 

モロッコ、ありがとう。

また訪れようと思う。

 

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サハラ砂漠の砂と黒い塊は化石のようだ。

 

【関連記事】

ライフワーク 旅すること

 

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5年ふりの海外旅行に。

今回の記事は、特に海外旅行で持って行くと

便利なモノ、そして安心できるモノ、

また良き旅となる心得的なお話を

備忘録を兼ねて綴ります。

海外旅行だけでなく、

国内旅行でも重宝すると思う♡

 

今回の旅先はモロッコ。

添乗員さん付の団体旅行と言えども、

初のアフリカ。

想像がつかない部分が多々あり、

心配性&用意周到に準備したい私は

荷物を厳選しつつも多めの荷物で日本を出発!

 

 

モロッコの特徴として

①移動時間がとにかく長い

(行きは約13時間、乗り継ぎ後は7時間半のフライト

空港に着いたら7時間バスに揺られる。

毎日4時間~8時間位のバス移動)

 

ベテランの添乗員さんの話によると、

個人的な見解とした上で、

モロッコは最も移動がハードな旅先に感じるとこのこと。

 

モロッコののどかな街並み

 

②地域によって気候が大きく異なる

(最高気温と最低気温の寒暖差も大きい)

 

③食文化が大きく違う

 

前回の5年前のスペインの旅では

スリに遭いお財布ごと盗られる

痛い経験があるので、

貴重品の対策は厳重に準備!

 

バックはファスナーなど、

口が閉じるタイプ。

知らない間にスラれたので、

相手にお財布などを探られても

バックから離れないために

お財布やパスポートはリールでつなぐ。

 

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チェーンなど取り付けられる金具付のお財布に

しっかりチェーンを取り付け、

バッグの持ち手や内側のファスナーなどに取りける

 

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バッグの中にファスナー付きのポケットがあれば、

パスポートの定位置にしても良さそう。

(もちろん、ファスナーを閉じて)

 

これで万一、バックの中に手を突っ込まれても、

ビヨーンと紐が延びて、先方は諦めるだろう。

またバックの中をゴソゴソしなくて済むように、

バックの中を整理しておくのも大事。

その為には荷物はなるべく少なく、

カテゴリーごとに分けるのがベスト。

 

さて、上記①~④の対策として持参したのは、

 

①移動時間がとにかく長い対策

・携帯用の座クッション

(機内・バス移動共に大活躍!)

・100円ショップで購入したネックピロー

・ミュージックプレイヤー

・サングラス(時に強い日差しあり)

・脱ぎ着できるもの

・マスク(喉の弱い人は用意しておくと安心)

・S字フック(荷物を吊り下げるのに便利)

・ステンレスボトル

(移動中にも温かい飲み物が飲めるのは嬉しい)

・マジックテープで調整できるサンダル

(マジックテープを緩めておけば

機内で履いたままでもキツクならない。

座ったまま足指を動かしたからか、

浮腫みもそこまで感じず疲労軽減になりそう)

 

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飛行機でもバスでも大活躍の折り畳みクッション

付属のポーチに100均のネックピローや

アイマスク、濡れマスクを入れておく。

 

次回から飛行機には空にしたステンレスボトルを

持ち込もうと思う。

ドリンクサービス以外の時間帯で

飲み物が欲しくなった時に入れてもらえるから。

 

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足元が冷える時は、モコモコの靴下を重ね履き。

厚くなっても包容力あるマジックテープがお手の物♡

 

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100円ショップで購入した巾着型バックがとても使えた!

機内・バスでの移動中に、大きな荷物があると

座るスペースを圧迫して疲労感に繋がる。

黒のバックに手元に置いておきたい荷物を

(ティッシュ・ハンドクリーム・メガネetc)

を入れておく。

 

紐の調整ができるのも優れモノで、

折り畳み式のテーブル(飛行機)や

手すり(バス)に括り付けられる。

 

ポケットが欲しかったので、

かなり前に買った100円の

カン付のミニポーチにリップなどを入れようっと。

 

 

②地域によって気候が大きく異なる対策

・ポケッタブルダウンコート

無印良品のセールで購入した(確か3000円位)

軽くて温かくてコンパクトになる優れモノで

旅には欠かせない。

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左下のポケットに収めれば、

すっかりコンパクト。

 

 

特に季節の変わり目や寒暖差の

大きな地域には必須。

就寝時に掛け布団代わりに

ダウンコートを着て寝ることもあり

 

・日焼け防止用のアームカバー

(シャツの下で使用すると腕部分が保温され温かい)

・ストールや羽織もの

 

 

③食文化が大きく違う対策

モロッコの主食は小麦。

小麦を食べるとお腹が張る体質なので、
念のため日本からお米関連の食品も持参。
 
・非常食のおにぎり(水やお湯で食べられる)
・食物繊維も補給になるスープ
・青汁
・柿の種
・紅茶・コーヒー・ハーブティー
・500mlのペットボトルのミネラル水
(乾燥した土地ではミネラルウォーターは高額。
トランクに余裕があるならば、
日本から何本か持っていくと節約になる)
 
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④海外だから持って行ったモノ
(日本のホテルには完備されていても
海外には用意されていない)
・歯ブラシなどのアメニティー
(石鹸は用意されているホテルは多かったが、
シャンプーなどはなし)
・パジャマ
・スリッパ替わりのサンダル
・ボックスティッシュ
・お湯を沸かす電熱器
・懐中電灯(部屋は全体に暗めで、
荷物の整理がしにくい照度のホテルもあり)
・ドライヤー
(設置していても壊れている場合もあり
持参した方が安心)
・薬(後述)
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20年以上前に購入した電熱器。
出発前に使ってみた所、遜色なく使える。
マグカップにお水を入れ、このヒーターを
マグカップにしれればお湯になる。
旅先によっては変圧器も必要の場合があるので、
電圧などを要チェック。
 
 
今回持って行っても使わなかったもの
・洗濯グッズ
(今回のツアーは毎日移動の連泊なしプラン。
ホテルの滞在時間が短いと洗濯する時間も気力もない)
→多めの着替えが必要になる
・非常食のおにぎりやスープ
(毎回食事つきだったこともあり使う機会なし。
個人旅行や食事なしの場合は活用できそう)
 
次回以降の旅で活かしたいこと
・旅行に便利でデザインの良い
ショルダーバッグを購入する
(ガイドブックなど頻繁に出し入れするものは
外ポケットに入れておきたいetc
いくつもの条件が見つかった)
・リップ・ハンドクリームは兼用できる
バームなどが良さそう。
モノが少ないことは行動がスムーズ。
・喉のケア対策
・メンソレータム・タイガーバームも
持って行く
(肩こり・脚の疲れ・
鼻の通りをスムーズにしたい時など)
 
 
実は旅の最終日の前日に喉がやられてしまった…
 
①世界遺産で映画のロケ地で有名な
アイト・ベン・ハッドュでは雨に濡れ
 

 

②標高の高い地→寒い

髪も濡れていて薄着だったし…

こういう時にこそ、

ライトダウンを着れば良かったのになぁ…

ちなみにサーモンピンクのストールは便利だった。

首元がスース―する時には、

首に巻いたりできる。

 

③マラケシュの迷路のような路でバイクの排気ガスで

喉がイガイガし出した

雨のジャマ・エル・フナ広場

この広場の奥に狭い路地と人とバイクが行きかう

迷路のような道がある

 

この写真は人通りがないけれど、

この位の道幅の通りに人・バイク・荷台etc

と混み混み。

 

imageimage

 

バイクがスレスレの距離感で

通り抜けるなど想像していなかった。

喉の弱い方は人込みや排気ガスが多そうなところは

マスクをつけた方が良さそうと身を持って痛感。

 

この日はホテルに帰り、早々に葛根湯を飲んだから

発熱は出ずに済んだけれど、

翌日からは若干、声のかすれを感じる。

 

帰国したら更に悪化し、

一時は声が出ず、咳で眠れない日も2~3日あった。

帰国後も発熱はなかったけれど、

喉をやられる鼻が詰まったり、

頭が重くボーっとしたり、

だるくなったりする。

つまり風邪と同じ感じになる。

(というのも、上咽頭は全身に色んな影響が

及ぶそうだ)

メンソレータムとタイガーバームで

乗り切った。

 

私の体質によるのか、

喉は治るのに時間がかかる。

だから喉ケアと喉の予防は

旅仕度に加えておくように決めた!

 

次回からは龍角散・メンソレータム・タイガーバームを

旅先きは持っていくことにした。

(龍角散は旅に限らず、ポーチに入れて、

常備しようと思っている)

 

image

 

メンソレータムには鼻づまりの時に重宝したり、

タイガーバームは肩こりなどに良く、

湿布を持って行くより、

コンパクトだし汎用性が高い。

 

image

そして些細なことだけど、
今回の旅で決めたことの1つとして、
トランクのメッシュポケットの一番取り出しやすい所に、
薬関係と充電関係の器具を入れることにした。
旅先は充電器を頻繁に使うので、
ホテルに着いて即、充電したいと思ったから、
すぐ取り出せるところが良い。
折り畳みの傘も上部のポケットに入れれば、
突然の雨でも取り出しやすいだろう。
 
初日は照明が暗いホテルで
薄暗い中、ゴゾゴゾ荷物をかき分けで探した反省から。
 
薬もイチイチ探さず取り出したいもの。
具合が優れない時に
ササっと取り出せるって相当ありがたいと思うから。
 
 
モロッコ旅で使ったアプリ
 
グーグルマップも普通に使えたのは、
ありがたい。

 

こんな感じで日本語でも表示される

 

 
 
image
左:Currency 現地通貨を円に換算してくれるアプリ
image
現地の金額を入力し、グリーンの「換算」をタップ
image
日本円で149.64円とわかる
 
 
真ん中:通信 トリファ(eSIM)
5年前はポケットWi-Fiを借りて旅したけれど、
現在はデバイスを持たずとも通信を確保できるのは
何ともありがたい。
 
スマホのキャリアによっては
海外で使えるサービスもあったけれど、
私の使っているUQモバイルは
モロッコはサービスの対象外エリア。
 
はじめてeSIMなるものを使ってみたが、
快適だった。
アプリをダウンロードして、
好みのプランを選んでお金を払って
使えるようになる。
 
設定で少し手間取ったけれど、
日本語でのチャットサービスがあり
24時間体制でサポートして貰える。
ホテルなど無料Wi-Fiが繋がる状況で、
トリファのサポートデスクに問合せしながら、
無事使え始めた。
 
ちなみに団体旅行だと、
あまりデータ量は必要ないかも。
一緒に行った友人は
間違って1ギガの購入だったが、
余らせて帰国した。
 
image
使用状況など確認できる
途中でデータ量が不足したら買い足せる。
 
 
右:翻訳サイト
主にスーパーの買い物での表示を調べる時に使った。
写真のように外語の表示をかざせば、
日本語で翻訳された内容が表示される
 
*アプリの概要や表示は
2024年12月3日現在
 
【関連記事】
色々な旅を通して、
旅は自分磨きにも役立つ!と確信。
その根拠やコツをマンスリーライフハック(MLH)に
まとめました。
 
マンスリーライフハックはあまねまりこが
毎月テーマを変え、
暮らしや人生をより良くするアイディアを
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先日5年ぶりに海外旅行に行って来ました。

海外・国内に関わらず、

旅の恩恵は大きいと再確認できたので、

12月のマンスリーライフハック(MLH)は

LIFEをランクアップさせる旅と題し、

暮らしと人生をより良くする旅の活かし方や

そのコツをまとめました。

 

マンスリーライフハック(MLH)とは

ライフクリエイティビストのあまねまりこが

毎月テーマを変えて、

暮らしや人生を心地良くするヒントを

PDF形式でお届けするニュースレターです。

(記事の最後には今までのMLHの

アーカイブなどまとめています。)

 

12月のMLHの内容

・脳科学でも証明 旅の効果

・外国人ツーリストから学ぶ旅

・旅は最大級の学びの場

・あまね的 旅の相乗効果

・色んな旅のカタチ 目的別の旅先

・旅のステップアップ  一人旅

 

旅は人生に必須ではないけれど、

旅のある人生と、無い人生では、

人生で味わう体験、感動、気づきの総量は、

きっと大きく変わるはずです。

 

それに普段の生活では

気づけない自分の本音や特性を

知ったりすることもあります。

 

旅とは日常の外に出ること。

そしてこの事実は、

自分の枠の外に出る行為。

 

 

何かを解決するためには、

広い視点でモノゴトを見ようとか、

自分の枠を抜け出すことが大切!

など良く言われるけれど、

いつもの環境で枠から出るのは

結構、難易度が高い気がします。

 

でも旅だったら、

強制的に枠(日常)の外に出られる 笑

 

旅で自分の枠から抜け出すから

新たな自分の一面を知ったり、

違う環境で思いがけない発想が湧いたりすのも

不思議ではないのです。

時には旅が人生の転機になることさえ

あるのですから。

 

 

12月MLHでは私が旅を通して、

人生の可能性を広げた体験や、

旅のハプニングが想像以上に

楽しい展開になったことなど綴っています。

 

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11月に訪れたモロッコ旅

砂漠から日の出を見ました。

 

これらの体験で得た気づきや要素は

間違いなく人生を謳歌するのに

必要な要素だと確信しています。

それらのコツなどにも触れています。

 

そして旅は自分の可能性を広げるだけでなく、

他者や自分とは異なる点を

理解する助けにもなります。

(特に海外旅行では)

 

色んな価値観を知り、

それぞれの素敵さや特性を知ると、

選択肢が広がったり、

創造性も高まるでしょう。

 

そんな多くの力を得る機会に

なり得るのが旅です。

 

旅慣れている方も、

旅には馴染みのない方も、

あなたの旅が多方面に活きる機会となる

ヒントになったら嬉しいです。

 

下記からPDFをダウンロードできます。

 

 

12月のMLHはこちらからPDFをダウンロードできます。

良かったらご活用くださいね。

 

 

マンスリーライフハック

 

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