5年ふりの海外旅行に。
今回の記事は、特に海外旅行で持って行くと
便利なモノ、そして安心できるモノ、
また良き旅となる心得的なお話を
備忘録を兼ねて綴ります。
海外旅行だけでなく、
国内旅行でも重宝すると思う♡
今回の旅先はモロッコ。
添乗員さん付の団体旅行と言えども、
初のアフリカ。
想像がつかない部分が多々あり、
心配性&用意周到に準備したい私は
荷物を厳選しつつも多めの荷物で日本を出発!
モロッコの特徴として
①移動時間がとにかく長い
(行きは約13時間、乗り継ぎ後は7時間半のフライト
空港に着いたら7時間バスに揺られる。
毎日4時間~8時間位のバス移動)
ベテランの添乗員さんの話によると、
個人的な見解とした上で、
モロッコは最も移動がハードな旅先に感じるとこのこと。

モロッコののどかな街並み
②地域によって気候が大きく異なる
(最高気温と最低気温の寒暖差も大きい)
③食文化が大きく違う
前回の5年前のスペインの旅では
スリに遭いお財布ごと盗られる
痛い経験があるので、
貴重品の対策は厳重に準備!
バックはファスナーなど、
口が閉じるタイプ。
知らない間にスラれたので、
相手にお財布などを探られても
バックから離れないために
お財布やパスポートはリールでつなぐ。

チェーンなど取り付けられる金具付のお財布に
しっかりチェーンを取り付け、
バッグの持ち手や内側のファスナーなどに取りける

バッグの中にファスナー付きのポケットがあれば、
パスポートの定位置にしても良さそう。
(もちろん、ファスナーを閉じて)
これで万一、バックの中に手を突っ込まれても、
ビヨーンと紐が延びて、先方は諦めるだろう。
またバックの中をゴソゴソしなくて済むように、
バックの中を整理しておくのも大事。
その為には荷物はなるべく少なく、
カテゴリーごとに分けるのがベスト。
さて、上記①~④の対策として持参したのは、
①移動時間がとにかく長い対策
・携帯用の座クッション
(機内・バス移動共に大活躍!)
・100円ショップで購入したネックピロー
・ミュージックプレイヤー
・サングラス(時に強い日差しあり)
・脱ぎ着できるもの
・マスク(喉の弱い人は用意しておくと安心)
・S字フック(荷物を吊り下げるのに便利)
・ステンレスボトル
(移動中にも温かい飲み物が飲めるのは嬉しい)
・マジックテープで調整できるサンダル
(マジックテープを緩めておけば
機内で履いたままでもキツクならない。
座ったまま足指を動かしたからか、
浮腫みもそこまで感じず疲労軽減になりそう)

飛行機でもバスでも大活躍の折り畳みクッション
付属のポーチに100均のネックピローや
アイマスク、濡れマスクを入れておく。
次回から飛行機には空にしたステンレスボトルを
持ち込もうと思う。
ドリンクサービス以外の時間帯で
飲み物が欲しくなった時に入れてもらえるから。

足元が冷える時は、モコモコの靴下を重ね履き。
厚くなっても包容力あるマジックテープがお手の物♡

100円ショップで購入した巾着型バックがとても使えた!
機内・バスでの移動中に、大きな荷物があると
座るスペースを圧迫して疲労感に繋がる。
黒のバックに手元に置いておきたい荷物を
(ティッシュ・ハンドクリーム・メガネetc)
を入れておく。
紐の調整ができるのも優れモノで、
折り畳み式のテーブル(飛行機)や
手すり(バス)に括り付けられる。
ポケットが欲しかったので、
かなり前に買った100円の
カン付のミニポーチにリップなどを入れようっと。
②地域によって気候が大きく異なる対策
・ポケッタブルダウンコート
無印良品のセールで購入した(確か3000円位)
軽くて温かくてコンパクトになる優れモノで
旅には欠かせない。

左下のポケットに収めれば、
すっかりコンパクト。
特に季節の変わり目や寒暖差の
大きな地域には必須。
就寝時に掛け布団代わりに
ダウンコートを着て寝ることもあり
・日焼け防止用のアームカバー
(シャツの下で使用すると腕部分が保温され温かい)
・ストールや羽織もの
③食文化が大きく違う対策
モロッコの主食は小麦。
小麦を食べるとお腹が張る体質なので、
念のため日本からお米関連の食品も持参。
・非常食のおにぎり(水やお湯で食べられる)
・食物繊維も補給になるスープ
・青汁
・柿の種
・紅茶・コーヒー・ハーブティー
・500mlのペットボトルのミネラル水
(乾燥した土地ではミネラルウォーターは高額。
トランクに余裕があるならば、
日本から何本か持っていくと節約になる)
④海外だから持って行ったモノ
(日本のホテルには完備されていても
海外には用意されていない)
・歯ブラシなどのアメニティー
(石鹸は用意されているホテルは多かったが、
シャンプーなどはなし)
・パジャマ
・スリッパ替わりのサンダル
・ボックスティッシュ
・お湯を沸かす電熱器
・懐中電灯(部屋は全体に暗めで、
荷物の整理がしにくい照度のホテルもあり)
・ドライヤー
(設置していても壊れている場合もあり
持参した方が安心)
・薬(後述)
20年以上前に購入した電熱器。
出発前に使ってみた所、遜色なく使える。
マグカップにお水を入れ、このヒーターを
マグカップにしれればお湯になる。
旅先によっては変圧器も必要の場合があるので、
電圧などを要チェック。
今回持って行っても使わなかったもの
・洗濯グッズ
(今回のツアーは毎日移動の連泊なしプラン。
ホテルの滞在時間が短いと洗濯する時間も気力もない)
→多めの着替えが必要になる
・非常食のおにぎりやスープ
(毎回食事つきだったこともあり使う機会なし。
個人旅行や食事なしの場合は活用できそう)
次回以降の旅で活かしたいこと
・旅行に便利でデザインの良い
ショルダーバッグを購入する
(ガイドブックなど頻繁に出し入れするものは
外ポケットに入れておきたいetc
いくつもの条件が見つかった)
・リップ・ハンドクリームは兼用できる
バームなどが良さそう。
モノが少ないことは行動がスムーズ。
・喉のケア対策
・メンソレータム・タイガーバームも
持って行く
(肩こり・脚の疲れ・
鼻の通りをスムーズにしたい時など)
実は旅の最終日の前日に喉がやられてしまった…
①世界遺産で映画のロケ地で有名な
アイト・ベン・ハッドュでは雨に濡れ
②標高の高い地→寒い
髪も濡れていて薄着だったし…
こういう時にこそ、
ライトダウンを着れば良かったのになぁ…
ちなみにサーモンピンクのストールは便利だった。
首元がスース―する時には、
首に巻いたりできる。
③マラケシュの迷路のような路でバイクの排気ガスで
喉がイガイガし出した

雨のジャマ・エル・フナ広場
この広場の奥に狭い路地と人とバイクが行きかう
迷路のような道がある

この写真は人通りがないけれど、
この位の道幅の通りに人・バイク・荷台etc
と混み混み。


バイクがスレスレの距離感で
通り抜けるなど想像していなかった。
喉の弱い方は人込みや排気ガスが多そうなところは
マスクをつけた方が良さそうと身を持って痛感。
この日はホテルに帰り、早々に葛根湯を飲んだから
発熱は出ずに済んだけれど、
翌日からは若干、声のかすれを感じる。
帰国したら更に悪化し、
一時は声が出ず、咳で眠れない日も2~3日あった。
帰国後も発熱はなかったけれど、
喉をやられる鼻が詰まったり、
頭が重くボーっとしたり、
だるくなったりする。
つまり風邪と同じ感じになる。
(というのも、上咽頭は全身に色んな影響が
及ぶそうだ)
メンソレータムとタイガーバームで
乗り切った。
私の体質によるのか、
喉は治るのに時間がかかる。
だから喉ケアと喉の予防は
旅仕度に加えておくように決めた!
次回からは龍角散・メンソレータム・タイガーバームを
旅先きは持っていくことにした。
(龍角散は旅に限らず、ポーチに入れて、
常備しようと思っている)

メンソレータムには鼻づまりの時に重宝したり、
タイガーバームは肩こりなどに良く、
湿布を持って行くより、
コンパクトだし汎用性が高い。

そして些細なことだけど、
今回の旅で決めたことの1つとして、
トランクのメッシュポケットの一番取り出しやすい所に、
薬関係と充電関係の器具を入れることにした。
旅先は充電器を頻繁に使うので、
ホテルに着いて即、充電したいと思ったから、
すぐ取り出せるところが良い。
折り畳みの傘も上部のポケットに入れれば、
突然の雨でも取り出しやすいだろう。
初日は照明が暗いホテルで
薄暗い中、ゴゾゴゾ荷物をかき分けで探した反省から。
薬もイチイチ探さず取り出したいもの。
具合が優れない時に
ササっと取り出せるって相当ありがたいと思うから。
モロッコ旅で使ったアプリ
グーグルマップも普通に使えたのは、
ありがたい。

こんな感じで日本語でも表示される
左:Currency 現地通貨を円に換算してくれるアプリ
現地の金額を入力し、グリーンの「換算」をタップ
日本円で149.64円とわかる
真ん中:通信 トリファ(eSIM)
5年前はポケットWi-Fiを借りて旅したけれど、
現在はデバイスを持たずとも通信を確保できるのは
何ともありがたい。
スマホのキャリアによっては
海外で使えるサービスもあったけれど、
私の使っているUQモバイルは
モロッコはサービスの対象外エリア。
はじめてeSIMなるものを使ってみたが、
快適だった。
アプリをダウンロードして、
好みのプランを選んでお金を払って
使えるようになる。
設定で少し手間取ったけれど、
日本語でのチャットサービスがあり
24時間体制でサポートして貰える。
ホテルなど無料Wi-Fiが繋がる状況で、
トリファのサポートデスクに問合せしながら、
無事使え始めた。
ちなみに団体旅行だと、
あまりデータ量は必要ないかも。
一緒に行った友人は
間違って1ギガの購入だったが、
余らせて帰国した。
使用状況など確認できる
途中でデータ量が不足したら買い足せる。
右:翻訳サイト
主にスーパーの買い物での表示を調べる時に使った。
写真のように外語の表示をかざせば、
日本語で翻訳された内容が表示される
*アプリの概要や表示は
2024年12月3日現在
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