ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス -27ページ目

ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

心豊かな感情と時間が人生を創る
極上の日常をクリエイトするため、コーチング・カラーセラピー・脳科学・心理学・予防医学・インテリア・カラーetc様々な手段を融合し、楽しく軽やかに人生を味わう方法を発信しています。

モロッコの雑貨はなんでこんなに魅力的なの?

その理由はモスクや伝統的な建造物にありそうと

前回の記事で綴ったけれど、

今回はもっと身近な手仕事の

器や皮革について。

今回のモロッコ旅はツアーだったので、

ツアーあるあるの、

工房見学も組み込まれていた。

あまり好まない方もいるけれど、

私は嫌いではない。笑

現に今回の旅では

素敵な器の工房に行く事ができたし。

(フェズ ART D ARGILE)

 

モロッコの器と言えばタジン鍋。

職人さんの勘は本当にすごい。

私の目の前で「あっさり」

出来上がっていく様を見ていると、

「本当は簡単な作業なのではないか!?」

と勘違いしそうになる。

(な訳ないよね~笑)

手描きで模様を付けている職人さん。

細かさと色彩が魅力的。

モロッコの器は和皿とも相性が良さそう。

 

こちらはタイル職人さん

パズルのように細かいタイルのパーツを床に並べる

裏側を見ながら、表面の出来上がりを

イメージしながら作業を進めているのだろうか?

この作業をし続けると

特殊な脳の部位や働きが発達しそうだ。

 

こんな複雑な色のモザイクもある

当たり前だけど、1つ1つのパーツから

作る必要がある。

一体どれだけのパーツを削るのかと思うと

気が遠くなりそうだ…

 

工房の中央には中庭があり、

白い壁の建物にモザイクタイルが映える。

 

バッチリカメラ目線のカワイ子ちゃん。

絵になるでしょ!?

リアル招き猫ちゃん♡

 

建物の一角はギャラリーと器の売り場。

 

私はこちらを購入。

手持ちの食器と組み合わせしやすい

色と形をセレクト。

image

これら合計すると日本円で15,000円位だった気がする。

 

 

フェズのタンネリー(皮のなめし工場)
独特の臭いで苦手な人もいるそうで、
入り口でミントを渡される。
ミントを嗅ぎながら見学するスタイルだけど、
11月だったこともあるのか、
そんなに臭いは気にならなかった。
 
私がモロッコの皮革づくりでとても感動したことがある。
それは化学的な薬品や製造法に頼らず、
天然の素材と昔ながらの製法で作られていること。
なんでもフェズのタンネリ―の歴史は
1000年以上なのだとか。
 
 
製造工程は革をやわらかくしたり、
毛を取り除き、染色。
うろ覚えで情けないけれど、
確か鳩だか何かの糞に浸けて
染色以前の工程をするということだった。
染色も天然染料。
 
モロッコの皮革は
体にも地球にもやさしいのだ。
 
革の工程を説明してくれた施設には
沢山の皮革製品が売られている。
価格は書かれていないので、
交渉して価格を決めるスタイル。
(モロッコの多くはそうらしい)
 
ラクダの革は軽くて火にも強い。
(実験で見せてくれた)
ここのお店では結構高額だったので、
気に入ったラクダの革のバックを
見つけたら購入しようと思っている。
 
ここにはバブーシュも豊富。
(バブーシュってホントに素敵なデザインが多い♡
私はすぐ脱げてしまうから
スリッパは一般的なものを愛用するので
革製品はもっぱら実用的なものを見ていた)
 
 
こちらは女性自立支援のアルガンオイル工房の
製造と販売をしている施設


この写真のように

アルガンの木にヤギがのぼって種を落とすようだ。

 

アルガンオイルを手作業で絞っている所。

モロッコの女性の自立支援のために始まったようだ。

 

image

アンチエイジング効果の高いアルガンオイル。

スキンケア用だけでなく、

食用のアルガンオイルも販売している。
せっかくなので、1本購入。
キャロットラペをした際に
オリーブオイル替わりに使ったら
ナッツのような香ばしい風味で美味しかった。
 

標高の高いティシュカ峠近くにある。

天気が良ければ見晴らしは最高だっただろう。

image

image
標高が2260メートルで小雨も降っていて、
めちゃくちゃ寒かった…。
この辺りは冬は降雪もあるようだ。
(山々には白い雪のようなものが見えるし)
 
 
思い出詰まった旅先でのお土産選びは
日本での暮らしがより心豊かになるものを
なるべく選びたいと思っている。
 
帰国後、器やオイルでモロッコ気分を
楽しんだ模様は関連記事にて。
 
【関連記事】

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今回の記事では

モロッコの素晴らしいモスクや
伝統的な建築をクローズアップ。
モロッコの古都フェズ ブーイナニア神学校
 
遠目から見るとエキゾチックな
模様や色合いにトキメクけれど、
間近で見ると、
緻密さと美しさに圧倒される。
 
どんな目と手があれば、
こんなに細かい装飾を施せるのかと
クラクラしてきそうになる。
デザイン性もさることながら、
技術力の高さに感服。
モロッコの建築物には
アトラス杉や石膏が多く使われている。
 

フェズのブーイナニア神学校は

14世紀に建造されたマドラサ(学校)

 

では一緒にブーイナニア神学校に

入ってみよう♪↓

イスラム教で天国を表す緑が緑色が

屋根に使われている

建物の中に入ると、

白地の彫刻とステンドグラスが美しい。

 

 

こちらはフェズの王宮

王様がフェズに訪問された時は

滞在される場所

 
image
王宮を訪れたのは明け方で
白い満月も映っている。(左の木の上)
 
 
カラウィーンモスク(フェズ)
非イスラム教の人は門の外から
写真撮影のみ可能
白を基調にしていて、
気品と優雅さを感じる
 
 

こちらはマラケシュのバヒア宮殿

 

王族や国賓が滞在中は見学できない。

(セキュリティの関係で、

ネットで入場の可否を確認できない。

見学したい場合は現地で確認する他ない)

 

宮殿の装飾は全て手作業。

彫刻の他に、

アトラス杉にペイントされた天井も

繊細で美しい。

 
やはりモロッコの手工芸は
王族、豪族の住居を飾るために
発展したとのこと。
 
 
インテリアもゴージャス

 

宮殿にも猫ちゃんはいらした

物怖じしない猫ちゃんで、

もはや宮殿の主なのでは!?と

思うほどの存在感。

 

 

カサブランカ ハッサン2世モスク

 

image

モロッコで最大、

世界でも3番目に大きなモスク

この大きな広場の敷地内には

優秀な職人さんの学校があるそうだ。

それぞれ見て来た場所で

手仕事の芸術性の高さに

溜息が出そうになったけれど、

高度な技術を学ぶ学校があるからこそ、

なのだと納得。

 

モスクの入り口には

タイルの見本らしき展示が。

 

イスラム教は偶像崇拝が

禁止されていて、

抽象的な幾何学模様の装飾と

なっているのだとか。

(対して日本の寺院には

仏像が飾られていて、

東寺の五重塔内部には

高僧の絵も描かれている)

 

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モスクは本当に広くて美しい。

動画を観ると、その広さと美しさが

より実感できるだろう。

 

どことなくサグラダファミリアに

似ている気がする

 

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2階は女性の礼拝所のようだ。

木製の柵も繊細で美しい。

 

imageモスクに入る際は靴を脱ぐ。

また露出も少ない服装で。

モスクの床は床暖房が

完備されているそうで、

なんとも信者さん思い。

 

image
お清め場
礼拝の時には、切込みの部分からお水が流れ、
心身を清めるのだそう。
 
 
国や信仰を問わず、
宗教や祈りは芸術の源なのだと
改めて感じた旅でもあった。
 
モロッコの魅力的な雑貨やインテリアは
モスクや伝統的な建築物や
そこでの芸術あってだと納得だった。
 
次回の記事では
モロッコの身近な雑貨である
器や皮の製造を見学してきた内容に
しようと思う。
 

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5年振りの海外旅行はモロッコへ。

パンフレットで見た青の街の印象が強烈で、

絶対に訪れたい場所がシャウエンだった。

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シャウエンはモロッコの北部。

標高600メートルの丘ある街で、

スペインを追われたイスラム教徒と

ユダヤ教徒が大量にこの地に移住し、

独特の文化を生み出したのだそう。

 

カラフルな手仕事の品を取りそろえたおみやげ屋さん、

そして猫ちゃんも多い

カラフルでチャーミングな地。

 

 

もともとは白い壁の街で、

1930年頃から青くなったのは、

涼しそうに感じるからとか、

虫よけ効果とか囁かれるも、

その効果の程はわからないけれど、

青の街の美しさたるや。

 

この麗しい景色に憧れ、

観光で訪れる人は少なくないだろう。

そう思うと、青い塗料を塗り始めた人は

お手柄かもしれない。image

青×茶系は配色的にもバッチリな組み合わせ。

 

モロッコはアフリカということもあり、

乾燥地が多い。

(実際に移動中の景色は見るからに、

乾燥地と感じる場所が多かった)

 

でもここシャウエンは豊かな水を誇る場所。

 

丘の上に「ラス・エ・ルマ」

(アラビア語で「水の頭」と呼ばれる泉があって、

現在もシャウエンの水はラス・エル・マから

各家庭に供給されているとのこと。

 

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共同の洗濯場。

 

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共同の水くみ場。

(とても美味しい水だそうだが、

旅行者は慣れない水にお腹を壊すこともあるとのことで、

写真に収めるにとどめておいた…涙)

 

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丘の高台からの景色。

白や青のお家がモロッコの強い日差しに映え、

美しい。

 

 

モロッコの魅力の1つは迷路のような道で

ここシャウエンのメディナ(旧市街地)散策は

とても楽しい。

 

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と言っても、今回の旅は団体ツアーだったので、

道に迷う心配は無用。

(ちょっとのぞきたいお店をスルーしなければ

ならないのは残念だったけれど)

 

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しばらく歩いていると広場に出る。

メディナの中心地、ウタ・エル・ハマム広場。
カフェやお土産物屋さんが立ち並ぶ。
11月中旬だったけれど、
この日はお天気でシャツ1枚でも良い感じ。
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せっかくなので、入場料を払い、
隣接したアルカスバ(要塞の城)にも
立ち寄ってみた。
 
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中はイキイキした植物の庭園で、
城壁のベージュと木々の緑、
赤・紫の花々がとても美しい。
 
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光も降り注ぐ。
 
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また建物に上がるとシャウエンの街並みを
見下ろせる。
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写真を撮り慣れているスタッフの方が、
ベストポジションで写真を撮ってくれて、
入場して大正解!
 

 

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中庭の奥は展示スペース。

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シャウエンはこじんまりして、

歩きやすい。

フェズ・マラケシュほどの迷宮ぶりで

ないように思うから、

待ち歩きも楽しい。

ただし、アップダウンがあるので、

歩きやすい靴は必須だろう。

 

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シャウエンで宿泊したホテルの

インテリアが素敵だったので、

おまけとして写真を載せておこう~っと。

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ホテルマドリッド

 

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私が泊まったのは青い部屋

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バス&トイレもトキメクデザイン

 

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同じグループの方は赤い部屋

 

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階段ホール

 

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お部屋から夜のシャウエン

 

明け方のシャウエン

お祈りの時間の合図なのか、

エキゾチックな音を聞き、

改めて異国に来たことを実感。

 

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