モロッコの雑貨はなんでこんなに魅力的なの?
その理由はモスクや伝統的な建造物にありそうと
前回の記事で綴ったけれど、
今回はもっと身近な手仕事の
器や皮革について。
今回のモロッコ旅はツアーだったので、
ツアーあるあるの、
工房見学も組み込まれていた。
あまり好まない方もいるけれど、
私は嫌いではない。笑
現に今回の旅では
素敵な器の工房に行く事ができたし。
(フェズ ART D ARGILE)
モロッコの器と言えばタジン鍋。
職人さんの勘は本当にすごい。
私の目の前で「あっさり」
出来上がっていく様を見ていると、
「本当は簡単な作業なのではないか!?」
と勘違いしそうになる。
(な訳ないよね~笑)
手描きで模様を付けている職人さん。
細かさと色彩が魅力的。
モロッコの器は和皿とも相性が良さそう。
こちらはタイル職人さん
パズルのように細かいタイルのパーツを床に並べる
裏側を見ながら、表面の出来上がりを
イメージしながら作業を進めているのだろうか?
この作業をし続けると
特殊な脳の部位や働きが発達しそうだ。
こんな複雑な色のモザイクもある
当たり前だけど、1つ1つのパーツから
作る必要がある。
一体どれだけのパーツを削るのかと思うと
気が遠くなりそうだ…
工房の中央には中庭があり、
白い壁の建物にモザイクタイルが映える。
バッチリカメラ目線のカワイ子ちゃん。
絵になるでしょ!?
リアル招き猫ちゃん♡
建物の一角はギャラリーと器の売り場。
私はこちらを購入。
手持ちの食器と組み合わせしやすい
色と形をセレクト。
これら合計すると日本円で15,000円位だった気がする。
フェズのタンネリー(皮のなめし工場)
この写真のように
アルガンの木にヤギがのぼって種を落とすようだ。
アルガンオイルを手作業で絞っている所。
モロッコの女性の自立支援のために始まったようだ。
アンチエイジング効果の高いアルガンオイル。
スキンケア用だけでなく、



























































