ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス -26ページ目

ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

心豊かな感情と時間が人生を創る
極上の日常をクリエイトするため、コーチング・カラーセラピー・脳科学・心理学・予防医学・インテリア・カラーetc様々な手段を融合し、楽しく軽やかに人生を味わう方法を発信しています。

旅先での楽しみの1つは

その地の暮らしぶりを感じること。

これらは日常生活を豊かにする

大きなヒントとなるから。

 

市場やスーパーマーケットは、

地元の方の暮らしぶりや

食生活を垣間見るのに最高の場所!

 

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マラケシュの旧市街。

こんな細い道が無数にあり、

狭く人通りの多い路地に

荷車・バイクの往来も激しい。

 

 

こちらはフェズの旧市街から

フェズは9600の路地があるそうだ。

 

生きた鶏が、大きなケージに何羽も入って

店先に置かれている風景を観た時は

何とも言えない気持ちになる。

でも私たちは、生き物の命を頂いて、

生きているという事実を

改めて思い出させてもらう機会にもなった。

 

 

カラフルな野菜。

野菜や果物の色はポリフェノールの色で、

カラフルなほど、様々な栄養を補給できる。

カラフルな様を見て、

色も野菜・果物も神様が与えてくれた

命の源のような気がした。

 

こちらはシャウエンのパン屋さん

モロッコの主食はパン。

家庭でこねたパン生地を共同オーブンで

焼いてもらうのがポピュラーなのだとか。

 

シャウエンの街歩きの途中、

心よく見学させてもらった。

 

モロッコのパンを最初に見た時、

パサパサしているのかな?と思いきや

しっとりしていて、風味も良い。

素朴だけど、飽きがこない

このパンが時々、恋しくなる。

焼き立てのパンは、ホント格別!

 

体質的に小麦を沢山食べることはできないので、

少量を噛みしめて頂いた。

モロッコの地に合う作物と食文化を思うと、

更に味わい深く感じる。

 

ちなみにホテルのブッフェでは

クロワッサンやデニッシュなど

日本と同じようなパンも用意されていた。

(私は食べていないので、味はわからない)

 

 

水の豊かなシャウエンには

共同の洗濯場がある。

 

街中にある水場をお掃除中。

機能だけでなく美しくデザインされた水場。

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一方、日本と同じようなスーパーマーケットもある。

写真はマラケシュのカルフール。

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お魚はパック詰めではなく、

氷にお魚を並べる状態で売られていた

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豊富なチーズ

 

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食品だけでなく、家電なども含め、

日用品も取り扱っているのは日本と同じ。

 

私はこのスーパーマーケットで

シンプルなマグカップを購入。

モロッコっぽいカラフルな柄の器も

お安く売られていた。

(恐らく大量生産品で、

少し味気ない感じも…)

 

次回モロッコを訪れた際は、

マラケシュなど旧市街地のお店で

気に入った柄と値段の器を厳選して

持ち帰ろうと思っている。

 

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スーパーマーケットでは

ステビアとモリンガのハーブティーを購入。

日本で購入するより安価だし、軽く、

割れモノの緩衝材にも重宝だった。

 

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車窓から景色を眺めていると、

動物を飼いながら暮らしている地域も。

モロッコは広い。

地域によって色んな顔を見せてくれるのも

モロッコの魅力だろう。

 

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モロッコは色んな顔がある。

この記事ではモロッコのゴージャスな

一面をピックアップすることにしよう。

この写真はマラケシュのマジョレル公園内の

ショップの一角。

 

なぜこんなにファッショナブルで

華やかなのかと言えば、

フランスのファッションデザイナーである

イヴサンローランが所有していた庭だから。

 

マジョレル公園のシンボルともいえる

ブルー×グリーンのタイル。

 

もともとはフランス人画家の

ジャック・マジョレルが
世界中から集めた植物を植えたのが始まり。
マジョレルは旅行家でもあり、
世界中の園芸愛好家との交流を通して、
五大陸から珍しい植物を取り寄せ、
造園家としても知られるようになる。
 
40年かけて作った庭園は、
彼の没後に荒れ果てる。
そんな時に、サンローランが買い取り、
20人の庭師を入れて蘇らせた庭なのだ。
 
巨大なヤシの木やら、サボテンやらで
エネルギッシュな雰囲気に包まれる一帯。
 
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こちらは竹林。
竹林と言えば京都の嵯峨野が有名だけど、
竹は和を感じさせてくれる。
手前のクロスの柵と組みあわせると
純粋な和というよりも
オリエンタルなテイストも加わる気がする。
 
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こちらはヨーロッパ的な雰囲気が漂う
エレガントな一帯。
 
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植物の中にビビッドな青や黄色の鉢が
アクセントになっている。
とても自由でエネルギーに満ちている。
 
良かったら動画もどうぞ。

 

 

モロッコを愛する芸術家は多く、

ファッションデザイナーの
イブサンローランもその一人。
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目の覚めるような、どこか人工的な
鮮やかな青がとても印象的。
(モロッコを愛した画家
アンリマティスの青のよう)
 
この自由さと、
色彩の美しさ溢れるモロッコに
多くの芸術家は惹かれたのかもしれない。
 
敷地内のショップの一角には、
ミニギャラリー的にアートが飾られている。
 
庭園内のショップはハイクオリティで
値の張るアイテムが多い中、
ポストカードはかなりお得!
4枚で700円以下。
 
オレンジの上質な封筒に入れてくれて
更に気分は上がる。
大きな声では言えないが、
街中のお土産屋さんの店先に並ぶ、
いささか日焼けした絵葉書と同価格とは!?
 
 
敷地内には庭園の他、
サンローランのお墓や美術館、カフェもある。
今回は短時間だったので、
庭園とショップを駆け足で見て回ったが、
次回、モロッコを訪れる際は、
絶対にゆっくり堪能し尽くそう!と
心に決めてマジョレル庭園を後にした。

(マジョレルのスタジオだった建物は

ベルベル美術館となっていて、

各地で集めたベルベルの装飾品があるようだ。)
 
 
ここからはフェズのリヤドのレポート。

リヤドとはモロッコの邸宅のことで、

宿泊以外にカフェやレストランとして

利用できる施設もあるようだ。

 

今回は団体ツアーだったけれど、

プラス料金を追加して、

1泊だけフェズのリヤドに宿泊

 

タイルの美しい中庭。

 

 

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少し日が傾くと

カラフルなライティングで照らされ

幻想的な雰囲気に。

 

こちらの動画でも、良かったら。

 

インテリアはモダンな感じ。

 

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客室 ベッドルーム

 

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客室 リビング

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モダンなリビングとは異なり

トラディショナルな雰囲気のリビング

 

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客室 バスルーム(今回の旅で唯一お湯を貯めて入浴)

 

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ロビーラウンジ

 

ダイニング

 

ダイニングの一角

 

 

夕刻時、屋上に出てみると

空に鈍く光る丸いモノが見えた。

その正体は月で、この日は満月だった。

 

ちなみに日本は日が出ずる国で、

モロッコは日が沈む国だそう。

とても意味深くしみじみと月を眺めた夜。

 

翌朝の白く丸い満月。

フェズの王宮と満月。

 

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旅先で気に入った日用雑貨を見つけた時は、

購入することがある。

記念品として保管しておくわけでなく、

日常的に使うために。

だから基本的には飾りものではなく、

実用品を買って帰る。

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見学した工房で購入した手描きの器。

かなり厳重に梱包してくれ、

更に着替えでグルグル巻きにして

トランクの預け荷物で持ち帰った。

 

お皿は持ち帰るにも気を使う。

また自宅の食器棚の事情も考えると、

アレもコレも買うことは出来ない。

頭の中で良く使うお皿を何枚が思い出し、

それらと一緒にテーブルに乗せた時に

違和感がないか?

何通りもの使い方が出来そうか?

また大きさや形が収納しやすい形状か?

(これも結構大切!)

を頭の中でイメージして購入するアイテムを決める。

 

自宅の食器は藍色のお皿が多く、

ずっと赤系のお皿を探していたこともあり、

赤や黒の器を購入することに。

汎用性があり、色柄的に長く使えそうな理由で

四角と目型のお皿は早々に購入を決定。

 

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ある日のランチ。

アルガンオイルバージョンのキャロットラペ。

(関連記事からアルガンオイルの絞る動画あり)

 

ミニサイズのタジン鍋は

当然コンロにかけられないけれど、

塩やスパイスを入れて食卓に出すと

テーブルコーディネートのアクセントに

なりそうと思い購入。

この日はクラッカーにつけるバラのジャムと

クリームチーズを入れてみた。

 

 

ドーム型の蓋つきの食器については

収納場所や使う場面はあるのか?と散々迷い、

インテリア用品としても使えると判断して購入。

 

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ドーム型の蓋のついた器は

香木やポプリなどの香りモノを入れても良さそう。

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玄関にオブジェのように置くのも良さそう。

ハンコや鍵を中に潜ませておく???

以前、松本民芸家具のショールームで購入した

テーブルセンターとの相性もバッチリ!

 

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お料理以外でもアクセサリー入れや

石鹸入れにも良さそう。

 

 

こちらは10年以上前に

地元のリサイクルショップで購入したお品。

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確か2000円位だったかな?

この頃からモロッコ風のインテリアが

好きだったのだと改めて感じた。

一時、手放そうかと迷っていたけれど、

この先、しばらくは手元に置いておくことになりそう。

 

 

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テーブルにかけたマルチクロスも

3年位まえに1000円位で購入したもの。

モロッコで購入したのは赤い蓋つきの器と

グレーのマグカップに合わせてみた。

 

赤の蓋つきの器はシュガーポットに良さそう。

日ごろは無糖で飲むから、

お客様がいらした時に使おうかな?

またはトイレのタンクの上に置いて、

中にポプリを入れておくのもアリ!

 

マグカップはモロッコのスーパーで購入。

モロッコ産ではないだろうが気にしない 笑

長年愛用していたマグカップが割れた直後の旅で、

ちょうど良いタイミング。

 

マグカップは何気に一番使う食器かもしれない。

磁器・陶器・お椀など色んな食器と

テーブルに乗っかっても違和感なく馴染む

シンプルなデザインが気に入った!

(ちょっと重いけれど丈夫そう)

 

 

グリーンのポットはハワイで購入。

ターコイズのティーコジーとティーマットは

ポットに合わせて手作りしたもの。

(布は南仏プロバンスのソレイアード)

 

インテリアよりもこじんまりと

テーブル上で、旅先の思い出を

ミックスするのも楽しい♪

 

モノの増やし過ぎは
手間が増えて首を絞めるけれど、
新旧の入れ替えをしながら、
少しだけ異国の生活雑貨を
暮らしに取り入れてみると、
日常と思い出が重なり、
とても豊かな日常になる気がする。
 
モロッコは私のフィーリングに
とても合っている気がするから、
またきっと旅するだろう。
 
モロッコ旅で何度となく食べたタジン。
家でもお料理してみて、
我が家の定番料理の1つとなった場合は、
お料理用のタジン鍋を今度はお土産として
持ち帰えるかもしれない。
 
【関連記事】

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