旅先での楽しみの1つは
その地の暮らしぶりを感じること。
これらは日常生活を豊かにする
大きなヒントとなるから。
市場やスーパーマーケットは、
地元の方の暮らしぶりや
食生活を垣間見るのに最高の場所!
マラケシュの旧市街。
こんな細い道が無数にあり、
狭く人通りの多い路地に
荷車・バイクの往来も激しい。
こちらはフェズの旧市街から
フェズは9600の路地があるそうだ。
生きた鶏が、大きなケージに何羽も入って
店先に置かれている風景を観た時は
何とも言えない気持ちになる。
でも私たちは、生き物の命を頂いて、
生きているという事実を
改めて思い出させてもらう機会にもなった。
カラフルな野菜。
野菜や果物の色はポリフェノールの色で、
カラフルなほど、様々な栄養を補給できる。
カラフルな様を見て、
色も野菜・果物も神様が与えてくれた
命の源のような気がした。
こちらはシャウエンのパン屋さん
モロッコの主食はパン。
家庭でこねたパン生地を共同オーブンで
焼いてもらうのがポピュラーなのだとか。
シャウエンの街歩きの途中、
心よく見学させてもらった。
モロッコのパンを最初に見た時、
パサパサしているのかな?と思いきや
しっとりしていて、風味も良い。
素朴だけど、飽きがこない
このパンが時々、恋しくなる。
焼き立てのパンは、ホント格別!
体質的に小麦を沢山食べることはできないので、
少量を噛みしめて頂いた。
モロッコの地に合う作物と食文化を思うと、
更に味わい深く感じる。
ちなみにホテルのブッフェでは
クロワッサンやデニッシュなど
日本と同じようなパンも用意されていた。
(私は食べていないので、味はわからない)
水の豊かなシャウエンには
共同の洗濯場がある。
街中にある水場をお掃除中。
機能だけでなく美しくデザインされた水場。
一方、日本と同じようなスーパーマーケットもある。
写真はマラケシュのカルフール。
お魚はパック詰めではなく、
氷にお魚を並べる状態で売られていた
豊富なチーズ
食品だけでなく、家電なども含め、
日用品も取り扱っているのは日本と同じ。
私はこのスーパーマーケットで
シンプルなマグカップを購入。
モロッコっぽいカラフルな柄の器も
お安く売られていた。
(恐らく大量生産品で、
少し味気ない感じも…)
次回モロッコを訪れた際は、
マラケシュなど旧市街地のお店で
気に入った柄と値段の器を厳選して
持ち帰ろうと思っている。
スーパーマーケットでは
ステビアとモリンガのハーブティーを購入。
日本で購入するより安価だし、軽く、
割れモノの緩衝材にも重宝だった。
車窓から景色を眺めていると、
動物を飼いながら暮らしている地域も。
モロッコは広い。
地域によって色んな顔を見せてくれるのも
モロッコの魅力だろう。














































