ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス -12ページ目

ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

心豊かな感情と時間が人生を創る
極上の日常をクリエイトするため、コーチング・カラーセラピー・脳科学・心理学・予防医学・インテリア・カラーetc様々な手段を融合し、楽しく軽やかに人生を味わう方法を発信しています。

 

先日、母と北海道を旅した時、

モヤモヤする場面が幾度となくありました。

結果的には、その状況から気づきや

成長する機会にもなった気がします。

 

今回の記事では、

その時のモヤモヤしたり、

思い通りに行かない

イライラの気持ちを否定せず、

プラスの方向に変える

私の心の中での会話を再現してみようと思います。

 

 

ちょっとお恥ずかしくもありますが、

あなたが同じような状況の時に、

前向きに気持ちを立て直す時の

参考になったら嬉しいです。

 

 

今回のイライラやモヤヤの要因は

天気と思った通りに動けないこと。

端的に言えば、外的な要因で

希望通りにいかない状況です。

これって、普通に起こりますよね。

自分との対話が身に付くと、

どんな状況でもプラスに転じることができると感じ、

その都度、自己内対話しています。

 

 

ありがたいことに、

旅では天気に恵まれることが多いのですが、

今回の3泊4日では、

一時的な晴れ間はあったにせよ、

傘が手放せない旅でした。

 

 

またひとり旅に慣れている私にとって、

その時の感情や直感で

行き先を決めたり、変更するのが常。

時間がタイトでも早歩きなどすれば、

滑り込みセーフで事が運びます。

でも今回の旅ではそういう訳にはいきません。

 

母にとって、負担にならないことが

大切なので、珍しく綿密に計画しました。

 

つまり、天気の面でも

旅行の計画や行動も

いつもと勝手が違ったのです。

 

まあ、考えてみれば

それまでが、恵まれ過ぎた条件が

揃っていたとも言えますけどね。汗

 

 

特に旅の場合、天気に左右されるのは、

避けられないし、何より印象が大きく変わります。

天気は自分でコントロールできないから、

旅が雨になる可能性は普通にあることも

頭ではわかっています。

 

でも感情はついていけず、

やっぱり、残念だよ…

という気持ちは残ります。

 

私もしばらくは、そんなローテンションでした。

その後、そろそろ低空飛行的な状況から抜け出すか、

という気持ちになった時の

セルフトークが次の内容です。

 

ちなみに私の場合、

素の自分と少しお姉さん的な自分の

会話形式で繰り広げられます。

 


【天気バージョン】

素:あ~あ、雨続きなんてツイテないな。

  テンション下がる。

 

姉:わかるよ。そりゃそうだ。

  見える景色がちがうもんね。

 

素:あーあ、私の晴れ女のジンクスも崩れたか…

 

(しばし沈黙)

 

姉:あのさ、毎回、好天ばかりの100戦連勝なんてある?

 

素:まぁ、ないでしょうね…でもやっぱり残念だよ。

 

姉:だよね、晴れてるだけで、気分良いものね。

  晴れていれば、受け身でも楽しめるけど、

  雨だとそういう訳にいかないものね。

 

素:たしかに。

  

(しばし沈黙)

 

姉:ずっと「あーあ、晴れてたら良かったのに」と

  悔しい気持ちと共に過ごしていても良いけど、どうする?

 

素:それはイヤ!晴れに執着して過ごしたら損だもん。

 

姉:だよね。じゃあ。どうしたい?

 

素:天気とか関係なく、その時与えられた状況で楽しみたい!

 

姉:それ、メッチャ良いじゃん!そうなれたら最強だよね!

  晴れていたら最高だけど、そうでなくても、

  それなりに楽しめるってことでしょ!?

 

(しばし沈黙)

 

素:もしかしたら、次のステージに進むタイミングなのかも。

 

姉:どういうこと?

 

素:今まではビギナーラック的に、良い条件を用意されていた。

  でも今はその段階からランクアップしたのかも。

  条件が満たされてない状況で、どれだけ楽しめるか?

  これを鍛えられる段階に入ったような気がするんだよね。

 

姉:なるほど!そのためには何が必要だと思う?

 

素:そうだね、最高でないことも良しとすることかな。

  今までは天気も出来事も最高なことが多かった。

  でも雨や条件が悪い時に、今までの基準の最高を目指さず、  

  その条件の中で、できることを探し、それを味わう。

 

姉:それできたら最強だね。

  晴れたり良い条件ならば最高だけど、そうでなくても、

  自分なりに有意義に変えていけるってスゴイことだよ。

  (しみじみ言う)

 

素:今回の旅は、これに気づかせてもらい、

  与えられた状況で良い道や時間を探る機会を

  もらったのかも。

  そのために、やることも見えて来た!

  まあ、肩の力を抜いて、気楽に過ごすよ。

  

姉:それが良い!執着すると力が入っちゃうから、

  力を抜くのは、すごく良いと思うよ。

 

 

というやり取りがあり、

有意義な旅になりました。

 

ちなみに、沈黙の時間は大切です。

素の私が自分の心を観察したり、

姉の言葉を咀嚼する時間になっているので。

 

 

また自分1人で思い通りに行動する旅とは

真逆の今回の旅については

旅スタイルが広がったキッカケに思えました。

 

今まで、旅と言えば沢山の気づきや

感動に合う機会。

また直感を鍛える練習の場としても

機能していたと思います。

自分とトコトン向き合い、

自分の内側で完結していたとも言えるでしょう。

 

今回は、自分だけでなく他者との

コミュニケーションが必要でした。

私の希望だけでなく、

母の希望や体力などの条件に照らし合わせて、

二人が楽しめる術を探す。

状況が異なる人と、

良い時間や体験を共有する旅。

 

客観的にみると、

ずいぶんと高度なスキル(?)と

在り方が問われると今になって気づきました。

 

そして知らず知らずのうちに、

旅とは

・天気の良いもの

・自由に思ったままに動くもの

という私の常識や前提を

気持ち良く破壊してくれた旅でもありました。笑

 

今回の旅を通して、

今まで通用したものが通用しなくなる。

と言う時は、段階が進んでいるサインなのかも、

そんな気づきも。

 

もし思うように進まない時、

今までのやり方が通用しなくなった時にも、

今回の話が何かの参考になれば嬉しいです。

 

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諏訪大社の参拝は1泊2日。

諏訪大社の4社以外は未定で、

行き先を考えていた時、

「片倉館」という名をグーグルマップで発見。

 

「レトロな洋風建築と千人風呂」

があるとのこと。

建築好きとしてはスルーできません…。

 

ホテルで朝風呂に入ったので、

今回は洋館の方だけの見学。image

エントランス部分には金庫と

日差しが差し込む階段。

 

5名以上で事前予約するとガイド付きで

見学できますが、

ガイド無しの場合は、

QRコードを読み取る形で

説明を読むことが出来ます。

 

image

この建物は、約100年前に

製糸業をしていた片倉家の二代目によって

建てられました。

ちなみに片倉工業株式会社は

富岡製糸場の民間最後のオーナーだそうです。

image

 

二代目が海外視察旅行の際、

地域の福祉施設が充実しているのを

目の当たりにして建設したのだとか。

 

それが千人風呂。

約100人が一度に入れるようにしたお風呂です。

深さが1.1Mで底には砂利を敷き詰め、

足裏からの刺激が心地よさそうです。

ステンドグラスや彫刻も施されているそうで、

さぞかし、利用した人は

贅沢な気持ちになったでしょうね。

(次回、訪れる際はお風呂に入ろうと思っています)

image

 

話を洋館に戻しましょう。

image

シンプルさと気品ある佇まい。

こういうクラシカルな雰囲気は

大好きです。

左手の展示部屋に入りましょう。

image

片倉家や製糸の道具も置かれていました。

中でも興味深かったのは、

建築の基礎部分について。

 

これは建物の基礎くい打ちの図面です。

うわっ、多い!と思ったけれど、

QRコードからの説明文を読んで

納得&関心しました。

image

諏訪湖沿岸は「葦の原」と言われるくらいの軟弱地盤。

その対策として、松杭工法を採用。

つまり、図面の〇部分は

松が埋まっているのです。

 

直径18㎝、長さ4~5.4Mの松を

2633本も打ち込んでいるというのです。

松から出る松ヤニは木を腐りにくくする

特性があるとのこと。

ちなみに東京駅の地盤も

同じ工法が使われているようです。

 

木材の特性を知り尽くし、

自然の恩恵を存分に利用する。

この先人の知恵と手間を惜しまない仕事ぶりに

感動すら覚えました。

 

技術革新などで、モノづくりは

簡素化されているけれど、

こういう本物の作り方も、

絶対に守り、残す必要があるよな、

と少ししみじみしました。

 

2階には大広間もあります。

image

200畳の大空間です。

ほのかな畳の香りもしてました。

う~ん、癒される♪

 

天井には印象的な照明が。

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陰陽師の安倍晴明が好きなので、

「おっ、これは五芒星!?」

などと思ったりしました。

魔除けや結界の意味とかあるのでしょうか?

(果たして真相はいかに?)

 

格天井で格式も感じます。

 

広間の窓からは洋館も見えて、

純和風のすぐ傍に

見える洋館に不思議な気持ちです。

 

洋館の壁にはお守りとして熊のレリーフが。

実際の熊は恐怖ですが、

モチーフとしては可愛いですよね。

 

image

 

 

image

1階にも素敵な照明器具が。

本当に昔の照明や取っ手などの

デザインは素敵です。

 

image

1階は複数のお座敷になっています。

(間仕切りを外した状態)

 

上部に掛けられた書は

東郷平八郎の落成祝いだそう。

ちなみに2階の大広間には

23代内閣総理大臣の落成祝いの書がありました。

 

片倉家は政財界との繫がりも

多かったのがうかがわれます。

 

貴重な建物ですが、

予約すると個室を使うことができるそう。

パンフレットには

「家の客間代わりのおもてなしにも。」

と書かれていて、

招く方も、招かれた方も

特別な時間になりそうです。

 

image

靖国神社に寄進した狛犬のレプリカ

今はこの館を守っているのでしょう。

 

 

価値ある建物は保存のために膨大な

資金が必要になるはずです。

見学することで多少なりとも、

維持費の足しになるのだとしたら、

嬉しい限りです。

 

旅先では神社仏閣で祈るだけではなく、

なるべくその土地の素晴らしい

モノ・コト・ヒトを感じて

日常に活かそうと思ってます。

 

今回も良き、空間や生き方を

学ばせて頂きました!

ありがたや!

 

近くにある「かたくらシルクホテル」では

クラシカルでエレガントな空間で

上質な旅を味わえそうです。

こちらもいつか宿泊してみたいものです。

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7月5日に何かが起こる。

そんな予言(?)を耳にした方は多いでしょう。

予言的な情報の向き合い方や

心を穏やかに保つヒントになったら、

と思って綴ってみます。

 

先に結論を言うと、

過度に不安にならず、

ひたすら心の平穏を保ちながら、

必要なモノやコトを備える。

 

という当たり前の結論に至りました。

そうは言ってもこの説明では、

具体的に何すれば良いの?

と疑問とモヤモヤが残るの間違いなし!(汗)

 

という訳で、

・なぜその結論になったか

・具体的に何をするか

を丁寧に綴っていきますね。

 

白状すると、日頃、心がざわつくことは

あまりない私だけど、

一時、色んな情報を取り過ぎて

ザワザワや不安が顔を出してました。汗

 

でも冷静になった時、

「アッ、そうだ!

私の人生の方針は、

不運や理不尽な出来事さえも、

プラスの材料として

昇華する道を探るのだった!」

と思い出しました。

(スッカリ忘れるとはまだまだです。

伸びしろ、たっぷり!笑)

 

鉄則として

・自分の内側(心の状態)が現実をつくる

・モノゴトには必ずプラスとマイナス面がある

・未来と自分の外はコントロールできない

というのがあります。

 

ということは

・自分の内側を良い状態に保つ

・プラスの面を見る

・自分のコントロールできることに集中する

となります。

 

まず最初にできるのは、

モノゴトの捉え方や解釈を

自分で意識的に選択する。

 

「意識的」と強調したのは、

受け身や「なんとなく」で選ぶのではなく、

意志を持って主体的に選択するということ。

すると選択したコトや自分自身にも

エネルギーや光が宿る気がするのです。

 

それに何かを決めても、

時間とともに「あれで良かったかな?」と

心は揺れたりしますよね。

意志ではなく、流されたように決めると、

揺れたり迷ったりした時に、

柱が無くてとても不安定になる。

 

でも自分で意識的に決めると、揺れた時に、

「自分の意思で決めたのだから、これで良い」

と立ち戻ることができるでしょう。

 

この記事を書いている最中、

とあるインスピレーションが湧いてきました。

 

 

意識的に決める時、小さな光が灯ったり、

光の柱が出現するイメージが湧きました。

だから、意識的に決めると同時に、

光が灯ったり、太い柱が出現する様子を

イメージして決めることにしようと思います♪

 

心のざわめきや、上記の気づきを経て、

私にとって7月5日の意味付けを、

「自分の人生を見つめ、

自分をバージョンアップする機会」

と解釈し、その方針を選ぶことにしました。

 

こんな感じで、

意識してプラスの面に目を向け、

自分でコントロール可能な部分

(感情や心の状態)を整える。

 

また並行して、もしもの時のために

食料、水、非常時の行動の確認など

現実的な備えをするのみ。

 

 

心がざわつく度にこれらをやったら、

備えや心の整え方が半端なく

身につきそう。

これぞマイナスを

プラスの機会に転じさせる方法。

 

ここまで世間を騒がす予言的なことは

そうそうありません。

 

7月5日の話は確定事項ではなく、

真偽は誰にもわからないけれど、

確実に言えるのは、

冒頭でお伝えた鉄則

・自分の内側(心の状態)が現実をつくる

・モノゴトには必ずプラスとマイナス面がある

・未来と自分の外はコントロールできない

と、今の日本の危機的な状態。

 

 

今日本で起きているお米や食料、

土地や水源などの資源、

それらの土台となる法律の不備の方が

よっぽど怖いかも。

これは予言や予測でなく、現実だから。

 

表面的な現象や報道だけでは、

その奥でどんな意図で、

何が行われているかが見えてこない。

 

だから、情報を鵜呑みにせず、

色んな視点で情報を得て、

自分なりの考えを持つ。

これが本当に大切だと

つくずく思いました。

と言っても、私もその途上。

 

人間だから不安や恐怖が起こるのは

悪いわけではなく、むしろ当たり前。

 

大切なのは、不安や恐怖になった時、

一旦、落ち着いて、

今できることを考える。

そして大きな不安や恐怖に襲われたら、

明るい未来をイメージしながら祈る。

 

思いやイメージが現実を作るのだから、

安心して祈れば良いと思ってます。

 

そして息が詰まりそうになったり、

気分を変えたくなったら、

神社仏閣や自然に身を置くのも

とってもおススメです。

 

もし、〇〇した方が良さそうだな~、

とか〇〇が気になる。

そんな時は、その感覚に従い、

できる範囲で取り組めば良いと思ってます。

(それもあって、最近は色んな神社参拝に

行ったりしていました)

 

ひとりひとりが明るい未来を思い描き、

心の穏やかさを保つ。

そういう人が増えると、

地球全体も良き状態になり、

良い未来に繋がる。

そんな風に思っています。

 

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成田山境内で翡翠色の美しい蛾を見つけて

希望を感じました。

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