諏訪・富士吉田方面の祈りの旅の終盤で
次なる祈りの場所が示唆されたのでした。
諏訪大社の秋宮で「鹿島社」を目にして。
向かうは鹿島神宮・香取神宮。
2つの神社には、地震を封じ込める
要石なるものがあります。
【鹿島神宮】
茨城県の鹿嶋市にある常陸一之宮
御祭神は武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)
鳥居を抜けた先には立派な楼門があるのですが、
只今、修復中でした。
東京ドーム15個分の広大な敷地で、
緑豊かな森が広がっています。
鹿島神宮の要石はこちらに祀られている。
奥に進むと、御手洗池があり、
聖水を自由に汲む事ができます。
私は空のペットボトルを持って行きますが、
御手洗池に隣接したお茶屋さんで
ペットボトル容器を購入することもできます。
汲んだお水を飲む際には煮沸してから。
6月、12月は、お祓いの「茅の輪」も
用意されていました。
(写真は撮り忘れ)
鹿島神宮の無料駐車場からほど近い所に、
靇神社(りゅうじんじゃ)があります。
お祀りしているのは水の神様の
闇龗神(くらおかみのかみ)
高龗神(たかおかみのかみ)
個人的に、水にまつわる聖地を巡るようになり、
水の神様を見掛けると、
思わず手を合わせます。
【香取神宮】千葉県香取市
御祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)
目をこらすと楼門の奥に茅の輪が見えます。
茅の輪の先に拝殿がありますが、
香取神宮の拝殿は漆黒なのに、
華やかさと品格があり、
人で例えるならば、
美しい青年というイメージです。
香取神宮の要石。
大鯰(なまず)が地震を起こすとされていて、
鹿島神宮の要石が鯰の頭を、
香取神宮の要石が鯰の尾を抑えていると
言われています。
ちなみに神話によると、
鹿島神宮の建御雷之男神(たけみかづち)と
香取神宮の経津主神(ふつぬし)は
二神で国家鎮護や勝利の神となっています。
また前日に訪れた諏訪大社の御祭神の
建御名方之命(たけみなかた)を
加えた三神で日本三軍神となっています。
↑諏訪大社秋宮の鹿島社
実は鹿島神宮・香取神宮に行く前に
立ち寄った神社があります。
それは成田市台方にある麻賀多神社。
この神社の境内の天日津久神社で
この日(6月10日)、
日月神示が降ろされたのでした。
それを当日の朝に気づきました。
日月神示と言えば、
予言書であり、
良き世の中になるための指南書みたいなものです。
今はある意味、日本の国難に直面している
ようにも思えます。
お米を始めとした食料の問題、
水や土地など日本の自然が壊されつつもある。
それに選挙前で色々と明らかにもなっている。
見方を変えると、
日本が変わるチャンスの時でもある。
このタイミングで、ぎゅぎゅっと濃密に
諏訪湖・富士山周辺、
要石がある鹿島・香取。
そして希望の未来のヒントの詰まった
日月神示の関係する成田の神社(麻賀多神社)
自分なりのミッションを終えて、
「水郷潮来あやめ園」に立ち寄りました。
見ごろの美しい花に癒されました。
雨のあやめ園も、なかなか良いものです。
より一層、瑞々しく、鮮やかな花を
太っ腹なことに、入場料は無料でした。
【関連記事】
★★★★★★★★★★
*あまねの公式LINE→こちらから
*オンライン講座がお得に受講できる♪
*QOLのための毎月の月便り→サンプル
*登録5大プレゼント
*オンライン講座はこちら
(メンタル・予防医学・インテリア・
ライフスタイル・自分発見・HSP)
*お問合せ・ご意見etc こちらからお気軽にどうぞ♡







































