モヤモヤする場面が幾度となくありました。
結果的には、その状況から気づきや
成長する機会にもなった気がします。
今回の記事では、
その時のモヤモヤしたり、
思い通りに行かない
イライラの気持ちを否定せず、
プラスの方向に変える
私の心の中での会話を再現してみようと思います。
ちょっとお恥ずかしくもありますが、
あなたが同じような状況の時に、
前向きに気持ちを立て直す時の
参考になったら嬉しいです。
今回のイライラやモヤヤの要因は
天気と思った通りに動けないこと。
端的に言えば、外的な要因で
希望通りにいかない状況です。
これって、普通に起こりますよね。
自分との対話が身に付くと、
どんな状況でもプラスに転じることができると感じ、
その都度、自己内対話しています。
ありがたいことに、
旅では天気に恵まれることが多いのですが、
今回の3泊4日では、
一時的な晴れ間はあったにせよ、
傘が手放せない旅でした。
またひとり旅に慣れている私にとって、
その時の感情や直感で
行き先を決めたり、変更するのが常。
時間がタイトでも早歩きなどすれば、
滑り込みセーフで事が運びます。
でも今回の旅ではそういう訳にはいきません。
母にとって、負担にならないことが
大切なので、珍しく綿密に計画しました。
つまり、天気の面でも
旅行の計画や行動も
いつもと勝手が違ったのです。
まあ、考えてみれば
それまでが、恵まれ過ぎた条件が
揃っていたとも言えますけどね。汗
特に旅の場合、天気に左右されるのは、
避けられないし、何より印象が大きく変わります。
天気は自分でコントロールできないから、
旅が雨になる可能性は普通にあることも
頭ではわかっています。
でも感情はついていけず、
やっぱり、残念だよ…
という気持ちは残ります。
私もしばらくは、そんなローテンションでした。
その後、そろそろ低空飛行的な状況から抜け出すか、
という気持ちになった時の
セルフトークが次の内容です。
ちなみに私の場合、
素の自分と少しお姉さん的な自分の
会話形式で繰り広げられます。
【天気バージョン】
素:あ~あ、雨続きなんてツイテないな。
テンション下がる。
姉:わかるよ。そりゃそうだ。
見える景色がちがうもんね。
素:あーあ、私の晴れ女のジンクスも崩れたか…
(しばし沈黙)
姉:あのさ、毎回、好天ばかりの100戦連勝なんてある?
素:まぁ、ないでしょうね…でもやっぱり残念だよ。
姉:だよね、晴れてるだけで、気分良いものね。
晴れていれば、受け身でも楽しめるけど、
雨だとそういう訳にいかないものね。
素:たしかに。
(しばし沈黙)
姉:ずっと「あーあ、晴れてたら良かったのに」と
悔しい気持ちと共に過ごしていても良いけど、どうする?
素:それはイヤ!晴れに執着して過ごしたら損だもん。
姉:だよね。じゃあ。どうしたい?
素:天気とか関係なく、その時与えられた状況で楽しみたい!
姉:それ、メッチャ良いじゃん!そうなれたら最強だよね!
晴れていたら最高だけど、そうでなくても、
それなりに楽しめるってことでしょ!?
(しばし沈黙)
素:もしかしたら、次のステージに進むタイミングなのかも。
姉:どういうこと?
素:今まではビギナーラック的に、良い条件を用意されていた。
でも今はその段階からランクアップしたのかも。
条件が満たされてない状況で、どれだけ楽しめるか?
これを鍛えられる段階に入ったような気がするんだよね。
姉:なるほど!そのためには何が必要だと思う?
素:そうだね、最高でないことも良しとすることかな。
今までは天気も出来事も最高なことが多かった。
でも雨や条件が悪い時に、今までの基準の最高を目指さず、
その条件の中で、できることを探し、それを味わう。
姉:それできたら最強だね。
晴れたり良い条件ならば最高だけど、そうでなくても、
自分なりに有意義に変えていけるってスゴイことだよ。
(しみじみ言う)
素:今回の旅は、これに気づかせてもらい、
与えられた状況で良い道や時間を探る機会を
もらったのかも。
そのために、やることも見えて来た!
まあ、肩の力を抜いて、気楽に過ごすよ。
姉:それが良い!執着すると力が入っちゃうから、
力を抜くのは、すごく良いと思うよ。
というやり取りがあり、
有意義な旅になりました。
ちなみに、沈黙の時間は大切です。
素の私が自分の心を観察したり、
姉の言葉を咀嚼する時間になっているので。
また自分1人で思い通りに行動する旅とは
真逆の今回の旅については
旅スタイルが広がったキッカケに思えました。
今まで、旅と言えば沢山の気づきや
感動に合う機会。
また直感を鍛える練習の場としても
機能していたと思います。
自分とトコトン向き合い、
自分の内側で完結していたとも言えるでしょう。
今回は、自分だけでなく他者との
コミュニケーションが必要でした。
私の希望だけでなく、
母の希望や体力などの条件に照らし合わせて、
二人が楽しめる術を探す。
状況が異なる人と、
良い時間や体験を共有する旅。
客観的にみると、
ずいぶんと高度なスキル(?)と
在り方が問われると今になって気づきました。
そして知らず知らずのうちに、
旅とは
・天気の良いもの
・自由に思ったままに動くもの
という私の常識や前提を
気持ち良く破壊してくれた旅でもありました。笑
今回の旅を通して、
今まで通用したものが通用しなくなる。
と言う時は、段階が進んでいるサインなのかも、
そんな気づきも。
もし思うように進まない時、
今までのやり方が通用しなくなった時にも、
今回の話が何かの参考になれば嬉しいです。
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