製造業はもっともっと強くなれる -9ページ目

製造業はもっともっと強くなれる

【売上拡大マーケティング】と【経営システム革新】
これこそが、企業業績拡大の二大キーワードです。
西谷経営技術研究所は、「会社のありたい姿」を明確にして、経営ビジョンを段階的に現実化するためのご支援を行います。  


企業が不祥事を起こしたら、「今後二度とこんなことを起こさないように・・・」が決まり文句になっています。

今後のことではなく、起こした不祥事をどう始末付けるかが先でしょうに。


工場出荷した製品が客先でクレームが出たとき、「是正処置(再発防止)」は勿論必要ですが、まずは今起こっているクレームの処置をしないと。

適合品を持ってとんでいくか、作業者を連れて行って、手直しをするか。


お客は困っているのです。

迅速な対応をしないと、会社の信頼をなくしてしまう。

「交換しますので、不良品をお送りください」

なんて対応は言語道断。


新しく作った眼鏡を持ち帰ってレンズを拭こうとしたら、ぐらぐらする。

ビスの締めが甘いのかと思ったらそうではなくて、レンズのサイズがフレームに合っていない。

電話をしたら、女子店員が「店までお持ちください」と言う。

どやしつけたら、店長がとんで来た。

数日後に修復されたのだが、その後何の連絡もして来ない。

その後眼鏡に不具合はないか、くらいは聞いてきて当たり前。

部下を見たら上司が分かる。

社員を見たら会社が分かる。


問題を起こすたびにこの店はお客を逃がし続けるのでしょう。





「【整理整頓のコツは「集中」と「ほどほど」」 http://ameblo.jp/creatm0/entry-10866124854.html
4/19 12:47

「作りダメをするな!」社長のこのひと言で、リードタイムが短縮できます。ムズカシイ生産管理理論は不要なのです。
4/22 11:56

開催間近です。 http://on.fb.me/hK3Ic2
4/24 12:57

「工具置き場があまりにも散らかりすぎている」

「人のムダな動きが目立って仕方がない」

それが気になるのでしたら、まずは気になる悪さ
をツブしてください。

ただし、やる以上は徹底してやることです。

「徹底してやる」とは、「全社を挙げて取り組む」

ということです。

現場だけでなく、事務所の整理整頓も同時に進め
なければ、必ず不平不満が出ることになります。


1ヶ月間集中して「置き場の整理」に取り組む。

次の1ヶ月は、「ムダな動きの徹底排除」。

「ムダな動き」を完全になくすことはできませんが、
ムダをムダと感じさせる教育のつもりで取り組めば
いいでしょう。

ただし、整理整頓が出来、ムダな動きが少し改善さ
れたとしても、工場の合理化につながることはあり
ません。

工場合理化はシステム的な視野で進めなければなり
ません。

「システム的な視野」とは、

「マクロからミクロへ改善を進めていく」ということ
です。

先の「ミクロな改善」から入って行っても、作業時間
が短縮した、とか、リードタイムが少し改善された
とかいった効果を目に見えて出すことはまずできな
いことを、承知しておくことです。


スポーツ拳法演武会開催間近です。5月4日 10時30分より 会場:大津市皇子ガ丘公園体育館 皆様のお越しをお待ちします。 http://on.fb.me/gO01up #fb
4/11 22:57

【注文はとったものの】 出荷が2ヶ月後だったら、2か月たたないと売りが立たない。製造納期が長かったら、受注残が増えるだけ。リードタイム短縮の最新ノウハウをご紹介します。 ⇒ http://bit.ly/ijXBRV #fb
4/11 23:10

明日こそ散髪に行かないと。  #fb
4/12 21:18

同い年なのに博識な知人がいます。

経済面・技術面両方に非常に幅広い知識を持っておられる。

多少ライバル意識を持っていたのですが、とても歯が立たない。

あるときメールで、

「Hさんの博識ぶりにはいつも感心させられます」

と書いたら、

「西谷さんのするどいヒラメキ力こそ、とても真似出来ません」

と返してくれました。


相手の長所を見つけてあげると、人の感じている自分の長所が分かる。

自分でも気付いていない自分の長所を知るには、人の長所を発見して投げかけてあげるのがいいみたいです。
$『お金をかけずに工場改善』


4年前にこのポスターを見てスポーツ拳法演武会を見に行ったのが運のつきです。

すっかりハマってしまって今までの自分とは思えないほど熱心に練習に励んでいます。

去年の8月に、念願の黒帯をいただきました。


お近くにお住まいの方、ぜひ覗いてみてください。

幼稚園保育園児から、70歳前後の高齢者まで、男女ほぼ同数の拳士が日頃の練習の成果をご披露します。

一度見たら「一寸やってみたい」という気持ちになります。

一寸やってみたら、まず間違いなく病みつきになります。

お越しになるのなら、そのつもりでお越しください。

お待ちしています。

facebookのページはこちらです。 ⇒ http://on.fb.me/gO01up

[SCT]

SCTとは、“Standard Cycle Time”のことです。

プロセスごとの必要時間または時間当たり生産量を
数値化したものです。

材料を旋盤で加工するのに30分かかるのであれば、
SCTは 30分/個 となります。

同じ旋盤加工でも、加工の種類によってSCTはもちろん変わり
ます。

また、全く同じ材料を同じように加工するのでも、作業者の
熟練度によって所要時間が変わります。

加工の内容によっては、Kg/時間 を使うこともあります。

いずれにしろ、生産計画を立てるための一番基本的な数値が
SCTです。


[仕掛品]

非製造業の方にはあまりなじみのない言葉のようです。

仕掛品は、工程間の一時滞留品をいいます。

生産は、

部品加工 → 組立 → 仕上げ → 検査

といった、いくつかのプロセスを経て最終製品を作り上げる
わけですが、

このプロセス(部品加工・組立など、ひとまとまりの仕事)間に
滞留する半製品が仕掛品になります。

プロセスのSCTをぴったり同期させることは不可能なことです
ので、仕掛品は必ず発生します。

ただ、これを無管理状態にすると、トラブル発生時のための
埋蔵金として、むやみに増え続けることになります。



読者の方からのご質問で、ご参考になると思われるものは、
このように順次ご紹介していきます。

ご質問・お問合せがありましたら、ご遠慮なくメールをお送り
ください。  ⇒ http://bit.ly/frzOJH


■ セミナーのご案内
仕掛品をコントロールして「素早い出荷」を実現する最新技術を
ご紹介します。

今回のセミナーは、現場に直結した生産管理ソフト開発で数多くの
実績を持つ ㈱日本ビーコム とのコラボセミナーです。

仕掛品管理のデモンストレーションをご覧いただければ、その効果を
実感していただけるでしょう。

定員は10名です。受付けは先着順ですので、ぜひお早めにお申込み
ください。


 * 開催日     2011年4月15日(金) 14:00-16:00

 * 会 場     草津市立市民交流プラザ 5階会議室 2B
             JR琵琶湖線「南草津」駅下車スグ

 * 受講料    3,000円
         2名お申し込みの場合は1名様は無料です

☆セミナーにご満足いただけなかった場合は、受講料を全額返還
させていただきます。

 詳しい内容はこちらをご覧ください  ⇒ http://bit.ly/ijXBRV



◇「お問合せ」「ご質問」はこちらから  ⇒ http://bit.ly/frzOJH

◇Facebookに【工場カイゼンのヒント】ファンページを開設しました
                      ⇒ http://on.fb.me/edvPSz
日時:2011年4月15日 · 14:00 - 16:00

場所:フェリエ南草津 5階会議室 2B

$『お金をかけずに工場改善』

「工場は出荷してナンボ」

仕掛品を量産しても、何のトクにもなりません。

仕掛品こそが、売上アップ・収益アップの最大阻害要因です。

このセミナーでは、仕掛品を必要最小限に抑えるための技法をご紹介します。


今回は㈱日本ビーコムとのコラボセミナーです。

日本ビーコムによる、仕掛品管理のパソコンデモもご覧いただけます。

詳しくはこちらをごらんください ⇒ http://bit.ly/hM95Wq

セミナーは月に3・4回のペースで開いています。

「マーケティング」のセミナーもやりますが、
工場合理化をテーマにしたものがほとんどです。

それにもかかわらず、ホテル・不動産・旅行代理店の
経営者の方にも、よくお申込みいただきます。

アメブロ読者にも、非製造業の方も数多いです。

工場は、
「製品設計(企画)」→「材料調達(購買)」→
「生産(加工)」→「検査」→「在庫」→「出荷」
という流れで仕事が進みますが、
いってみればこの流れは大抵の業種にあてはまる
ということなのでしょう。

工場ではこれまで、
「高品質を作りこむ」 「コストをぎりぎりまで下げる」
ために、様々の努力を続けてきました。

そのために、数多くの改善技法が開発されています。

「商品三分に売り七分」などと乱暴なことを言うのでなく、
お客満足は「いい物を、安く」という基本は決して忘れては
なりません。

売りのテクニックだけに長けても、品質に独自性が
なければ、リーマンショックの時みたいに、たちまち
値下げ競争に巻き込まれてしまうのです。

「マーケティング」は経営上絶対必要なことです。
そのために、Facebookやブログを活用することも
これからは避けては通れないでしょう。

しかしながら、製造業の本質である「技術の向上」に
今一度じっくり目を向けていただきたいものです。


◇「お問合せ」「ご質問」はこちらから  ⇒ http://bit.ly/cA55yG

◇Facebookに【工場カイゼンのヒント】ファンページを開設しました
                      ⇒ http://on.fb.me/gThWJz
「仕掛品が山積みになって、通路をふさいでいる」

「片付けろ! と言ってもその時だけ。明くる日は
また同じように仕掛品の山」

「来客にこんな散らかった現場を見られたら、会社
の信用問題になる」

どこの工場も、雑然と放置状態になっている仕掛品
に頭を痛めておられるのです。


工場は出荷してナンボ

工場は出荷して初めて「売り」が立つのです。

仕掛品を量産しても、全く儲けになりません。

「忙しい」「忙しい」と言っているのは、儲けにならない
仕掛品を作るのに忙しいのです。

「人が急に休んだ」「機械が故障した」「飛び込みの
注文が入った」など、工場では毎日
さまざまなイレギュラーが発生します。

だからといって、納期を遅らせることはできない。

納期を遅らせずにイレギュラーに対応する。

仕掛品はそのための「埋蔵金」なのです。


仕掛品を減らして納期を短縮する

このセミナーでは、一見矛盾するこの問題の解決
方法をご紹介します。

仕掛品をゼロにする方法をご紹介するものではありません。

仕掛品を減らして短納期生産を実現したい方は、
ぜひお越しください。

定員は10名です。先着順に受付けます。


☆ 詳しい内容はこちらをご覧ください ⇒ http://bit.ly/hM95Wq