【クレーム対応には最大限の誠意を持って】 | 製造業はもっともっと強くなれる

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【売上拡大マーケティング】と【経営システム革新】
これこそが、企業業績拡大の二大キーワードです。
西谷経営技術研究所は、「会社のありたい姿」を明確にして、経営ビジョンを段階的に現実化するためのご支援を行います。  


企業が不祥事を起こしたら、「今後二度とこんなことを起こさないように・・・」が決まり文句になっています。

今後のことではなく、起こした不祥事をどう始末付けるかが先でしょうに。


工場出荷した製品が客先でクレームが出たとき、「是正処置(再発防止)」は勿論必要ですが、まずは今起こっているクレームの処置をしないと。

適合品を持ってとんでいくか、作業者を連れて行って、手直しをするか。


お客は困っているのです。

迅速な対応をしないと、会社の信頼をなくしてしまう。

「交換しますので、不良品をお送りください」

なんて対応は言語道断。


新しく作った眼鏡を持ち帰ってレンズを拭こうとしたら、ぐらぐらする。

ビスの締めが甘いのかと思ったらそうではなくて、レンズのサイズがフレームに合っていない。

電話をしたら、女子店員が「店までお持ちください」と言う。

どやしつけたら、店長がとんで来た。

数日後に修復されたのだが、その後何の連絡もして来ない。

その後眼鏡に不具合はないか、くらいは聞いてきて当たり前。

部下を見たら上司が分かる。

社員を見たら会社が分かる。


問題を起こすたびにこの店はお客を逃がし続けるのでしょう。