製造業はもっともっと強くなれる -10ページ目

製造業はもっともっと強くなれる

【売上拡大マーケティング】と【経営システム革新】
これこそが、企業業績拡大の二大キーワードです。
西谷経営技術研究所は、「会社のありたい姿」を明確にして、経営ビジョンを段階的に現実化するためのご支援を行います。  



あと二日で四月というのに、冬並みの寒さが続いています。今日も皮コートを羽織って出掛けました。京都は桜がちらほら咲き始めているみたいですが、大津はまだまだです。#fb
3/30 21:27

【1時間に100のアイデアを出す『連想マップ発想法』セミナー】 申し込みほぼ順調です。 『連想マップ』をマスターすると、だれでもマシンガンのように次々アイデアを出すことが出来るようになります。http://bit.ly/fv1XvP
3/31 15:29

「FacebookページとTwitterを連動させる」 http://amba.to/gN49dM
4/2 22:41

「現場の7つのムダ」。その中で最悪のムダが「作りすぎのムダ」です。

物を必要以上に作りすぎると、

○ 仕掛品が増えて、通路をふさぐ。

○ 仕掛品を「置きに行く」「取りに行く」など、「運搬のムダ」が発生。

○ 長時間滞留による品質劣化

○ フォークリフトの衝突による破損。

○ 材料を必要以上に仕入れるため、材料置き場が不足する。

○ 先行仕入れによる材料費の機会損失が発生する。

数え上げればきりのない、各種の「ムダ」が発生するのです。


生産現場は、経験豊かな現場リーダーが取り仕切っています。

現場にはイレギュラーが日常茶飯事に発生します。

イレギュラーとは、

「材料が入荷していない」 「人が急に休んだ」 「機械が故障した」

「急な飛び込みオーダーが入った」 「不良が大量に出て作り直し

しなければならない」・・・・

現場リーダーはこれら不測の事態に、迅速に対応しなければなりません。

しかし、人間の能力には限界があります。

人が休んだから、機械が故障したから納期が遅れます、は通用しない。

仕掛品は、そのためのカクシ預金(埋蔵金)なのです。


仕掛品は必要なのです。

ジャストインタイムを突き詰めても、ゼロにすることはできません。

「仕掛りゼロ」は考えないほうが賢明です。

ゼロにしなくてもいいのですが、「管理」はしなければなりません。

「管理」とは、「上下限値を決めて、はみ出さないようにすること」です。


それではその「必要悪」とも考えられる仕掛品はどのように管理したら
いいのか。

これから順にご紹介していきます。



■ セミナーのご案内


《1時間に100のアイデアを出す『連想マップ実践活用セミナー』》


『連想マップ』を覚えたら、だれでもマシンガンのようにユニークな
アイデアを次々出せるようになります。


硬くなりがちな頭がほぐれます。頭の体操のつもりでお越しください。



* 開催日     2011年4月5日(火) 14:00-16:00


* 会 場     草津市立市民交流プラザ 5階会議室
JR琵琶湖線「南草津」駅下車スグ


* 受講料    3,000円


2名お申し込みの場合は1名様は無料です


☆セミナーにご満足いただけなかった場合は、受講料を全額返還させていただきます。


ぜひお早めにお申し込みください。 ⇒ http://bit.ly/fv1XvP

受付は先着順です。お早めにお申し込みください ⇒ http://bit.ly/fv1XvP

「1時間かかっている段取り替えを30分に時間短縮する」 

「10分かかっている梱包作業を6分に短縮する」

工場改善というと、時間短縮に着眼する場合が非常に多いようです。


時間短縮は確かに改善ですが、

個々のプロセスの時間短縮がプロセス全体に及ぼす効果というものは、
大抵の場合、期待はできません。


工場改善の目的は、【早く作る】こと。

早く作って、早く出荷して、売りを立てる。

個々の作業でなく、プロセス全体に着眼しないと、改善で大きな
効果の出ることは、まずありません。

それではどうすればいいか?

【組合わせ】です。

「部品Aの加工」と「部品Bの加工」を組合わせてひとつのプロセスにする。

「仕上げ」と「検査」を同時に済ませてしまう。

【組合わせ(Combination)】は、短期間で大きな効果を出す特効薬なのです。


『連想マップ』をマスターすると、だれでもマシンガンのように次々アイデアを出すことが出来るようになります。


優れたアイデアとは、「実用度」が高くて、「ユニーク度」の高いアイデアです。

実用性だけのアイデア(「凡案」)だったら、三日三晩考え続けたらだれでも出すことが出来ます。

でも本当に欲しいのは「実用性」だけでなく、普通だれでも考え付かない「ユニーク度」の高いアイデアです。。

「凡案」にいくら手を加えてもなかなか「秀案」を生み出すことができません。

「秀案」を生み出す方法。それは「奇案」をたくさん出して、組合わせることです。

『連想マップ』は、この「奇案」を1時間に100作り出す発想法です。

このセミナーでは、『連想マップ』を使って、「奇案」を次々発想して行く体験を実感していただきます。

セミナーは4月5日(火)です。

詳しくはこちらをごらんください。 ⇒ http://bit.ly/fv1XvP


硬い頭をほぐす『連想マップ発想法』 http://fb.me/KzxPJDOx 
3/23 21:01

もう金曜日です。今日は指導先を訪問。明日はセミナー日曜日はスポーツ拳法。仕事に趣味に、なかなか休む間がありません。 #fb
3/25 10:10

「直ちに・・・」「基本的に・・・」「原則として・・・」、こんな前置で表現することが習慣になってしまっている。 #fb
3/25 22:03

KIOSKで「プレミアム」と表示していた缶ビールがあったので買って電車に乗ったら、何とノンアルコールでした。わざわざ電車を降りて、改札を出て、まともなビールに交換してもらいました。 #fb
3/25 23:28

朝降ってた雪もどうやら止んだみたいです。これから大阪行き。 #fb
3/26 11:16

■ヒント:

どんな仕事にも必ず「アウトプット」があります。

最終的なアウトプットは「報告書」や「企画書」でまとめられるでしょ
うが、中間のステップでは、「分析表」や、「図表」「グラフ」などがア
ウトプットになります。

仕事が終わってから「さあ、どのようにまとめようか」ではなく、
あらかじめ計画段階でアウトプットのフォーマットを決めておく
と、仕事が無駄なく、スムーズに進みます。

■解説:

現状分析が終わって報告書にまとめようとしてから、調査項目の
モレ・ヌケに気付いて、やり直しということがよくあります。

そんな二度手間を避けるためにも、報告書のフォーマットを予め
決めて置く。

表にまとめるのであれば、先に表の行・列の項目を設定しておく。

それから行動に取り掛かって、表の空欄を埋めるようにしておけ
ば、モレ・ヌケがなくなり、二度手間を回避することができます。




■ セミナーのご案内

《1時間に100のアイデアを出す『連想マップ実践活用セミナー』》


 * 開催日     2011年4月5日(火) 14:00-16:00

 * 会 場     草津市立市民交流プラザ 5階会議室
             JR琵琶湖線「南草津」駅下車スグ

 * 受講料    3,000円

         2名お申し込みの場合は1名様は無料です

☆セミナーにご満足いただけなかった場合は、受講料を全額返還させていただきます。

 ぜひお早めにお申し込みください。 ⇒ http://bit.ly/fv1XvP
         
 受付は先着順です。お早めにお申し込みください ⇒ http://bit.ly/fv1XvP



◇「お問合せ」「ご質問」はこちらから  ⇒ http://bit.ly/cA55yG

◇Facebookに【工場カイゼンのヒント】ファンページを開設しました
                      ⇒ http://on.fb.me/gThWJz

売上を増やすためにはお客を増やすことに意識が向きがちですが、

売上=お客数×平均購買@×購買回数  です。

「お客数」だけでなく、「購買@」「購買回数」を上げる方法はないものか。

今一度知恵を絞ることも決してムダにはなりません。


クリーニング店で、『背広のサイズ直し』サービスをしている
ところがあります。

デパートでは紳士服売り場の片隅でサイズ直しをしているところが
ありますが、それだけのためにかさの高い背広を持って出掛けるの
も結構面倒な話です。

クリーニングの取次店は普通近くにあるので、紙袋に入れて持ち込
むだけならば、それほど苦になるものでもありません。

団塊世代の退職やリストラの影響もあって、クリーニング業も客数
が大幅に減少しています。

クリーニングだけでは経営が成り立たない、という切迫感から、
周辺のサービスを拡大して行ったわけです。

もっともこのサービスを知っているお客は案外少ない。

価格表に1行表示されているだけなので、気付かないお客が多いのです。

店内にポスターを1枚張り出すだけで、済むことなのに、
新しいサービスを始めたときは、しっかりした告知方法も同時に
実行しなければ、折角のアイデアが十分日の目を見ないことに
なってしまいます。


■セミナーのお知らせ

  【1時間に100のアイデアを出す『連想マップ実践体験セミナー』 2011年4月5日(火)】

  詳しくはこちらをごらんください ⇒  http://bit.ly/fv1XvP




京都の観光旅館でキャンセルが相次いだとのこと。当然そうなるでしょう。そこへキャンセル待ちがどっと入ってきた。キャンセル待ち予約をしていたので仕方の無い事ですが、観光客もさぞ複雑な思いでしょう。#fb
3/14 12:42

夜9時ごろ石山駅に着いたら、駅前で立命館の学生さんが義援金を募っていました。せめてこれくらいは協力させていただかないと。   #fb
3/14 23:42

無料メルマガ【工場カイゼンのヒント】を発行しています。製造業向けですが、ホテル業・倉庫業・不動産業・・・・など、非製造業の読者も多いです。ぜひお申込みください。  #fb
3/16 14:28



指導先工場の新入社員教育プログラム。自分の強み弱み分析と、目標設定,そして目標を達成するための実行計画。こんなことを考えていたら、自分の新入社員時代に立てた目標と今の現状はかなり乖離があるみたいです。 #fb
3/9 22:24

「何とかなるだろう」と思って行動するのと、「何とかしなければ」と考えるのとは、迫力が全く違う。 #fb
3/11 22:26

福岡で地震があったとき、新幹線が動いているからという理由でJ■Bがツアーを強行した。キャンセルして払い戻しを請求しても支払拒否。しかし今回はそうはできないだろう。
3/12 22:48