【仕掛品を管理する】 | 製造業はもっともっと強くなれる

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【売上拡大マーケティング】と【経営システム革新】
これこそが、企業業績拡大の二大キーワードです。
西谷経営技術研究所は、「会社のありたい姿」を明確にして、経営ビジョンを段階的に現実化するためのご支援を行います。  

「現場の7つのムダ」。その中で最悪のムダが「作りすぎのムダ」です。

物を必要以上に作りすぎると、

○ 仕掛品が増えて、通路をふさぐ。

○ 仕掛品を「置きに行く」「取りに行く」など、「運搬のムダ」が発生。

○ 長時間滞留による品質劣化

○ フォークリフトの衝突による破損。

○ 材料を必要以上に仕入れるため、材料置き場が不足する。

○ 先行仕入れによる材料費の機会損失が発生する。

数え上げればきりのない、各種の「ムダ」が発生するのです。


生産現場は、経験豊かな現場リーダーが取り仕切っています。

現場にはイレギュラーが日常茶飯事に発生します。

イレギュラーとは、

「材料が入荷していない」 「人が急に休んだ」 「機械が故障した」

「急な飛び込みオーダーが入った」 「不良が大量に出て作り直し

しなければならない」・・・・

現場リーダーはこれら不測の事態に、迅速に対応しなければなりません。

しかし、人間の能力には限界があります。

人が休んだから、機械が故障したから納期が遅れます、は通用しない。

仕掛品は、そのためのカクシ預金(埋蔵金)なのです。


仕掛品は必要なのです。

ジャストインタイムを突き詰めても、ゼロにすることはできません。

「仕掛りゼロ」は考えないほうが賢明です。

ゼロにしなくてもいいのですが、「管理」はしなければなりません。

「管理」とは、「上下限値を決めて、はみ出さないようにすること」です。


それではその「必要悪」とも考えられる仕掛品はどのように管理したら
いいのか。

これから順にご紹介していきます。



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