旋律の嵐による狂った感情 -2ページ目

エゾ最初の食事

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唐揚げと、野菜と玄米リゾット。
素材が違うからかやっぱりウマい!
すでにビール3杯目。

会場到着!

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まだ開場前。去年より人多いかも。
新千歳空港は雨が降ってたけど、こちらはくもり!
天気もちそうでよかった~。

サマソニ、もっとがんばれ!!

久々の更新になってしまった…。

RIJFのレポを書き終える前にサマソニに行ってしまい、
明後日からエゾと書くべきレポがたまりまくり。遅くはなるけど、

せっかく行ったのでキチンと書くことにする。

どうも文章が長くなる傾向にあるので、
時間が経った方が詳細を忘れていて簡潔に書ける気もするからちょうどいいかも。
(↑言い訳!?)

とりあえず初参加のサマソニの感想をカンタンに。

ウワサには聞いてたけど、本当にクリエイティブマンの仕切りの悪さがかなり気になった。
客の動線の悪さ、ムダなスタッフの配置、ゴミ落ちまくりなど、あげればキリがない。
10年近くやってるのに、少しでもいいから改善しようという気はないのだろうか…。

次の日に仕事のデカい締め切りがあって気がかりだったというのもあるけど、
フェス空間の居心地の悪さが、あまりテンションが上がらなかった大きな理由だと思う。
いいアクトはいくつもあっただけに、本当に残念。


来年以降は相当いいメンツでない限り行かないかも。
フジに行く日数を増やした方が楽しさの度合いが大きいだろう、きっと…。

みたアーティストの感想はまた後日!

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007 1日目

3年目になるROCK IN JAPAN FESTIVAL。去年と同じメンバーで参加してきた。
途中小雨が降ることもあったけど、基本的には3日間晴れて暑かった。


慣れもあったせいが、去年に比べてアーティストを数多く見るために
右往左往することなく、ゆる~く楽しんだ07年のRIJF。
3回にわけてレポートしてみる。


* * * * * *


金曜日。6時に集合して出発。
ドライバーの運転テクにより、2時間弱でひたちなか到着。
少々並んだのち、リストバンドをもらい入場。
リストバンドの交換はスムーズで変なストレスがなくていい。


さっそく、レイク近くのテントの森にベースをつくる。
多くの人がグラスにベースをつくるが、自分も含めて一緒にいくメンバーは、
ほとんどレイク・フォレスト・ウイングのアーティストをみるため、この位置に。


アーティストのグッズを物色しにグラスへ。POLYのバスタオルだけ買って、
2度と行かないだろうと4人で意見が一致し、
グラスのさらに先にあるフードエリア茶屋ビレッジへ腹ごしらえに
(で、実際にそれ以降行かなかった).


ダラダラしてたら、キャプテンストライダムが始まる時間になったので、
フォレストへ向かって歩き始める。初日だというのに
朝礼を見ることができず。
(朝礼とは、渋谷陽一氏をはじめとするロッキンの関係者が
各ステージの最初のアクト前に挨拶すること。)


・キャプテンストライダム(フォレスト)
向かっている途中に『マウンテン・ア・ゴーゴー』(しかも1)
が聴こえてきたのでダッシュ!どうやら最初にキラーチューンである
『キミトベ』と『マウンテン~』をやってしまったらしい。両方好きなので聴けなくて残念…。
なぜか、赤、黒などのメインカラーとした服装をしていて○○戦隊のよう。
キャプストは永友氏のライブの盛り上げ方が好きなので、見てると楽しくなってくる。
久々にキャプストが見られて、テンションもやや上がる。


・HAWAIAN6(レイク)
キャプスト終了後、見に行くとすでにラスト2曲くらい。
スタンディングエリアはいっぱいだし、シートエリアでも立ってみている人多数。
人気あるんだよな~。とはいえ、実はほとんど曲知らない。
どうも、ドラムの人の(よく言えば)アツイMCが苦手で…。


ここで来たるPOLYSICSのためにしばし休憩。
ビール飲んだり、飯食ったり。
シートでうとうとしながら、GRAPEVINEを聴く。
RSRで気合い入れてみることにしよう。


・POLYSICS(レイク)
今日のメインイベントその1。
出てきてビックリしたのが、いつもツナギなはずの彼らの衣装。
夏フェス仕様なのか、全員水兵さんが着るようなセーラーに帽子という出で立ち。
バイザーはいつも通りだったけど。かわいらしかった…。
セットリストはそんなに変り映えせず。『XCT』やってくれたのは嬉しかったけど。
『ロケット』という新曲はテンポが速いカヨ&フミのボーカル曲。
ポップ過ぎず、かつハイテンションで好みの曲。
しかし、POLYのライブはいつもすばらしいけど、フェスの時は特にそう思う。
開放的なところでやるとハヤシも燃えるんだろうか…?
それにつられて、こちらも超ハイテンションで踊り狂う。Tシャツぐっしょり…。


・OGRE YOU ASSHHOLE(ウイング)
ぐっしょりTシャツを着替えて向かうはウイングテント。
オーガは変なリフのギターと高音ボーカルの絡みが特に好きなんだけど、
この日はどうもPOLYで燃焼しきってしまったからか、集中できず。
また、ライブハウスでみたい。


POLY疲れを癒すために昼寝タイム。
フォレストでやっていたYUIを寝ながら聴く。すごい人が集まっていたが、
『CHERRY』が終わったら去っていく人もまた多し。
それだけ聴きたかったのか…?
SEAMOはレイク周りの店でビール飲みつつ食い物を物色しながら聴いた。
「シーモネーター…」と言っていたが、結局見なかった。
しかし、見た人に聞くと、局部に天狗のお面をやったとのこと。
…見ればよかったぜ…。


・dustbox(ウイング)
我が弟が大好きなdustbox。弟のダイブする姿を見ようと
始まる直前に行ったら入場制限で入れず。
いわゆるメロディックパンクで、キッズたちが
モッシュ・ダイブしまくっていてテント内はすごいことに。
このジャンルのバンドの曲は結構同じに聴こえてしまうのは
俺が年をとったせいだろうか…。


・怒髪天(ウイング)
RIJF初の怒髪天、見逃すわけにはいかない!!
増子さんの相変わらずのテンションの高さとMCのおもしろさは追随を許さない。
さすがに持ち時間が30分と短いのでステージから降りることはなかったけど…。
次のZAZENのために途中で抜けてしまったが、
『ロクデナシ』『酒燃料爆進曲』が聴けたからよしとしよう。
このときの怒髪天の楽しさが、ZAZEN後の俺の行動を決定づけたのだった。


・ZAZEN BOYS(レイク)
本日のメインイベントその2。
アウェーで不完全燃焼だったFACTORYのリベンジをかけ、中央最前のやや後ろに。
チェックで柔道二段と一郎がセッションしてたのがかっこよかった。
さて、始まっていきなりの『RIFF MAN』。『RIFF MAN』始まりでテンション急上昇。
1曲でFACTORYのリベンジができたと思えるほど。まわりのノリもよくて心地いい。
(裏のケツメイシのせいか、人はあんまりいなかったらしいが…)
やたら向井がニコニコしていてかなり不気味だった…。
客のノリがよかったのが嬉しかったのかも。


『COLD BEAT』のかけ声もちゃんとみんなやってくれていたのがなんだか嬉しい。
自分で思っていた以上にFACTORYにやられていたらしい。


『Friday Night』が終わり、次が最後で何をやるんだろうとわくわくしていたら
鳴ったのは『I Don't Wanna Be With You』のような80年代のディスコ音楽のような曲。
野音でもやっていない新曲か…?と思ったら、歌詞が
「都市は騒 鳴る救急車か消防車」!!
で始まる。
なんと、『半透明少女関係』のニューバージョン!!
半透明なのに向井はキーボード。このテイストも好きだけど、半透明は前の方がいいかも…
と思ってみたり。そうは思えど体は踊り出す。最後の祭り囃子はいつもと同じだった。


完全にリベンジ成功! この日いちばんのテンションだったと思う。
一郎は見るたびにZAZENになじんできているなあ。
これは30日のAXが楽しみになってきた!!


ここで、レイクにとどまりコーネリアスを見る予定だったのだけれど、
さっきの怒髪天の影響からDJブースに急行。増子さんのDJをみに行くことに。
他では見られないしね。コーネリアスはサマソニで!


・増子直純[怒髪天](DJブース)
コーネリアスや9mm、エルレを振り切って、最終日のラストに選んだ増子さんDJ。
十分笑わせてもらった。なぜか衣装がアラレちゃんだったし。
曲は冬のときとおなじのが多かった(99SHOPのテーマとかサトームセン、
ドラゴンボールやキン肉マンなど)けど、
増子さんの泥酔っぷりとギリギリな内容(のぞき&●代、モー娘。デキ婚ネタなど)の
しゃべりは同じではない。「ニート」ネタが大好きなようで連発していたな。
「エルレガーデンみないでこんなのみてるなんて、お前ら頭おかしいんじゃねーのか!?」
とも何度か言っていたけど、そういうことが出来るのもフェスの自由と楽しさなのかなと思う。
頭がおかしくて上等! 面白ければいいのだ!!


DJが終わった後、エルレのアンコールだけチラ見して1日目が終了。
この日のベストアクトはリベンジ成功ということでZAZENかな、やはり。
というか、何気にちゃんとフルで見たアクトが少なかったかも…。


…1日だけなのにずいぶん長くなってしまった…。
書き終わらないので、2日目以降はもう少し短くまとめなくては。。


2日目の朝ごはん

いかめしとつみれ汁とビールで2日目の始まり。
初っぱなからtheBirthdayであがる!!

1日目終了

ELLEGARDENをちら見してRIJF1日目が終わった。
ザゼンは半透明がテイク2になるなど異様に盛り上がってて、

ファクトリーのリベンジができてよかった~!

ポリで燃え尽きた…

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やっぱりRIJFは晴れるんだなあ~。
炎天下の中、ポリで暴れたレイクステージ。
今日はまだザゼンもあるからとりあえず休憩中…。

3日間の始まり

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珍しく雨が降ってきた。音楽に包まれた3日間が始まる!

FUJI ROCK FESTIVAL 2007 3日目(後編)

さて、フジロックレポの続き。
前半は以下からどうぞ。

http://ameblo.jp/crazyfeeling/entry-10041866617.html

目当てのひとつ、MIKA。
夜中に偶然みたフジロックの番組で興味を持ち、CD購入。
クィーンのフレディなみのハイトーンボイスとポップな曲が気にいって
7月のヘビーローテになってたのだ。
MIKAが出るから3日目だけ行く気になったといっても過言ではない。

・MIKA
MIKAが始まる前にちょっと降り始めていた雨が始まった途端やむ。
これもMIKAのパワーなのか…。
あまりに高い声が出るので、もしかしたら1オクターブにつき一人が担当している
MIKAという合唱団なのではないかとヒヤヒヤしていたものだが
そんな心配は杞憂に終わった。
本当に高くてキレイな声を出して、ライブ中ずっと鳥肌もの!
伸びやかな声以上にすごく楽しそうに歌っていたのが印象的だった。
彼の笑顔にみているこちらもハッピーな気持ちになってくる。
最後の1曲『LOLLIPOP』では、ハッピーな空間も最高潮に!
大きくカラフルな風船や、シャボン玉、着ぐるみや紙吹雪などが
出てくる演出! こんなワンマンみたいなライブにしちゃっていいのだろうか?
とちらりと頭をよぎったけど、観客もみんな笑顔になれるライブ、
本当に素晴らしかった。
あと、さすがにポールスミスのモデルだけあってスタイルも良い。
あんな極細スキニー普通の人ははけないぞ。

MIKAで幸せな気分になった後、ホワイトステージへ。
このころから雨が小雨ながら降り続けることになる。

・THE SHINS
同行した友人がみたいとのことなので一緒にみることに。
ちょっと地味な感じがして、あまり好みの音ではなかったかも…。

・clammbon
聴かず嫌いだったのだけど、この日のライブで一気に好きになった!
郁子さんの声と、バカテクなベースとドラムが心地よい。
特にベースはうねうねしたラインがとっても自分の好み。
どうやら最新アルバムからの曲が多かったみたい。
アルバムちゃんと聴いてみようっと。

・BATTLES
この日の目当てその2。
ストレイテナーのライブのSEとしてBATTLESの『SZ2』が使われていて
CDを買ったらなんともクチでは表現しがたい複雑だけど
とにかくカッコイイ曲たちにハマってしまった。
で、ライブだけど、これはもう本当に圧巻だった。
演奏した音をサンプリングしてそれをまた使い曲を構築していく独特のライブ。
CDで聴いた複雑な曲がそれ以上の迫力をもって再現される。
何より凄かったのはドラム。小刻みなドラミングを乱れること無く
精確に刻んでいく。もはやドラムマシンかと。
こんな曲を演奏するバンドをみられてよかったよ…。
9月の単独もチケット取っておけばよかった…。

BATTLESでおなかいっぱいになってしまって、
腹ごなしをしたあと、CLAP YOUR HANDS SAY YEAHと
THE CHEMICAL BROTHERSをちらっとみたのだけど、
本腰入れてみられなかったなあ。
ケミカルが終わる前に帰途へついたのだった。

突然決めて行ったフジロック。本当に行ってよかったと思える。
フジロックはあの自然に囲まれた不自由さがいいんだよなあと
2年目にしてわかってきた。もともとアウトドアとか嫌いだったのに。
来年はメンツにもよるけど、初のフジロックでのテントも
いいかなと思ってる。

FUJI ROCK FESTIVAL 2007 3日目(前編)

すっかり遅くなってしまったけど、
急遽決めて1日だけ参加したフジロックのレポート。
現地更新した写真と共にどうぞ!

行ったのは3日目。余裕を持って前日土曜深夜に出発した。
途中ファミレス、パーキングに寄って時間調整するも、さすがに高速もすいていて、
会場の苗場スキー場には朝6時前に到着。

24時間営業の銭湯兼休憩所の駐車場にこっそり駐車して車内で仮眠する。
8時過ぎには起きて、会場へ。9時過ぎにはゲートをくぐっていた。
天気は薄日が射す曇り。前日・前々日も晴れていたので、
天気が悪いことでおなじみのフジロックにしてはめずらしいよい天気。

まずは、腹ごしらえでフードエリアとなるオアシスで
朝ビールともちぶた丼を食べる。
ちょっとごはんがべとついてはいたが、肉に味がしみ込んでてうまい!

Tシャツを物色したあと(結局買わなかったけど)、
最初のアクト・グリーンステージのSOIL&"PIMP"SESSIONSを観に行った。

・SOIL&"PIMP"SESSIONS
これでみるのは2回目かな。サックスとトランペットがすごいうまいし、
音はカッコいいと思うんだけど、どうも途中で飽きてしまう…。
これはきっと自分にジャズっぽい音が合わないのだろう。
相変わらず社長は客のあおりがうまいけどね。。

SOILを途中で抜けて、レッドマーキーへ。
特に目当てがあったわけではないけれど、
一緒に行った友だちがみたいバンドがあるとのことなので、
それに同行してみた。

・THE WOMBATS
まだアクトが終わってなかったので途中からみる。
3ピースのギターポップバンド。まだ新人さんらしい。
まったく知らなかったけど、3ピースにしては音の厚みもあるし、
メロディもポップで聴きやすかった。個人的には結構好きな音。
CDが欲しくなって次の日にタワレコに行くも売っていなかった…。

・THE PIGEON DETECTIVES
友だちの目当てがコレ。UK最注目の新人バンドらしい(とはあとで知った)。
1曲目からすぐにわかる、わかりやすい王道のUKロック!
ストロークスっぽいかもしれない。
曲もよかったけど、それ以上によかったのはライブパフォーマンス!
ボーカルがマイクのコードもってヌンチャクみたいに振り回す、
ペットボトルの水を飲んでは吹いて、ペットボトル蹴っ飛ばす、
スピーカーによじ上るなどなど、大暴れ。
けど、それがライブの盛り上げに一役買ってるんだよなあ。
思わずつられて、徐々に前に行って跳ねてしまった。
この日の目当てじゃなかったけどよかったアクト・ナンバーワン!

飛び跳ねて満足した後、別のバンドをみていた友人と合流して
本日の目当てMIKAをみるためにグリーンステージに移動。
MIKA、すごかった…。

長くなるので、後半に続く。。